JPS6178301A - 自走式空気土壌改良機 - Google Patents

自走式空気土壌改良機

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JPS6178301A
JPS6178301A JP20266784A JP20266784A JPS6178301A JP S6178301 A JPS6178301 A JP S6178301A JP 20266784 A JP20266784 A JP 20266784A JP 20266784 A JP20266784 A JP 20266784A JP S6178301 A JPS6178301 A JP S6178301A
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JP
Japan
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fumarole
soil
self
air
soil improvement
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Pending
Application number
JP20266784A
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English (en)
Inventor
笹井 章
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Makita Numazu Corp
Original Assignee
Fuji Robin KK
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Publication date
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Publication of JPS6178301A publication Critical patent/JPS6178301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 木弁明は、自走車両で牽引移動しながら土壌中の深層部
に所定の間隔で圧縮空気を勢いよく噴出させ、土壌に亀
裂を生じさせて深)ハをfil il+に行)と共に、
樹木や作物等の植物の根部に空気、叩ら酸素を供給し、
植物の活性化を促寸自走式空気土壌改良普幾に関するも
のである。
[従来の技術1 この種の自走式空気土壌改良機として、例えば実開昭5
7−125201号公報、実開昭59−29102号公
報等に記載されているように、トラクタ(自走車両)に
、3点リンクヒツチ機4I4 (’t’l Uf機(ト
i)を介して土壌改良作業部を装着したものが提案され
ている。そして、十I3改良作業部には、その1J31
体F方に長く突出する刃体(噴気支柱)と、刃体の下端
から前方に突出する空気吹込体(噴気体)が設【プられ
ている。このような自走式空気土壌改良機においては、
空気吹込体からのff縮空気の噴111が所定の間隔(
タイミング)で連続して行われるようになっており、噴
気タイミングを調節ηることはできなかった。
[発明の技術的課題] ところが、噴気作業を行う圃場の土壌に硬軟があったり
、また、栽培されている植物の種類、栽4ti密度の変
化等によって自走式空気土壌改良機どしては噴気タイミ
ングを調節!する必要があった。
[発明の目的1 そこで本発明は、噴気タイミングの調節がVllllな
構造で、しかも容易に行えるJ−うにした自走式空気上
清改良I幾を提供しようどするものである。
[発明の構成] この目的を達成づるため本発明は、土壌改良作業部にゲ
ージホイールをif? IJ 1このゲージホイールに
突起を同一回転円面での周方向の間隔、または巽った複
数列の回転平面での位相を変更可能に配設し、この突起
によりオン、オフするスイッチ機構を設()て噴気体か
ら噴出1Jる圧縮空気の噴気タイミングを調節Jるよう
に構成したことを特徴どηるものである。
[実 施 例] 以下、図面を参照して本発明の実施例をu2明する。
第1図において、符号1は周知の乗用型i−ラクタ(自
走車両)であり、この1−ラクタ1の後部には、1本の
トップリンク2と、左右一対のロアリンク3からなる従
来周知の3点リンクヒップ1jlll14(昇降機構)
4が設けられ、このヒツヂ機(b14を介して土壌改良
作業部5が上下昇降可能に816されている。
土壌改良作業部5は、左右方向に延びる中空の本体フレ
ーム6に、前記トップリンク2に連結される1〜ツブマ
スト7と、前記ロアリンク3に連結されるロアリンクビ
ン8とを具備し、またトップマスl−7の後方位置で本
体フレーム6の後部には、取付台9が後方へ向けて延設
されていて、この取イ」台9上に圧110とメインタン
ク11とが前後に搭載されている。前記圧縮機10の入
力軸10aは前方へ突出されていて、この入力軸10a
にトラクタ1のPTO軸1aからコニバーザルジヨイン
ト、中間部にスプライン伸縮機構を有するプロペラシト
)]・からなる動力伝達系12を介して動力が伝達され
るJ:うにしている。圧縮機10で圧縮された圧縮空気
は、連通パイプ13を介してメインタンク11に蓄圧さ
れるよ−)(こイヱー)でいる。イにお、これら11縮
機10おにびメインタンク11等は1〜ラクタ1側に設
けてもよいものである。
前記本体フレーム6に(ま、その左右両側端部に下方へ
向(〕て重−トする一対の噴気支柱14(図面では一方
のみを示1)が取イ」(」てあり、この噴気支柱14の
下端部に空気噴気体15が取F目)られている。
噴気支柱14は、側面視rイの下端が上部基部側よりや
や前方に位置するよう若干傾斜しており、その前縁には
刃縁14aが形成しである。また、噴気支柱14の台部
には給気管1Gが添設されている。
+)ff記空気噴気体15は、前側に先端側が矢先状を
した先鋭形状のノズル部17が設()られ、このノズル
部17に噴気孔18を、L向きに間口してなるものであ
る。そして、給気管1Gからの圧縮空気は、空気噴気体
15のノズル部17にもたらされ、噴気孔18から−り
方へ噴出されるようになっている。前記給気管16の上
端部はソレノイドバルブ19を介して噴気支柱14の基
端両側に設けたリーブタンク20と連通されている。
また、本体フレーム6には後方に向()支持板21が固
着されており、この支持板21にビン22を介してゲー
ジホイール23の支持アーム24が水平軸心周りに回動
可能に枢支されている。支持板21の下部には、支持ア
ーム24が側面視で噴気支柱14に接近する所定角度位
置にあるとき、即ち、噴気支柱14および空気噴気体1
5が土壌中に所定深さ入って噴気により」1方の土壌が
吹上げ1うれない位置にあるとぎに、支持アーム24と
接して作動する常閉型のマイクロスイッチ25が取付け
られており、また、支持アーム24がマイクロスイッチ
25との接触位置からさらに噴気支柱14側に回動する
のを規制するストッパ26が設けられている。ゲージホ
イール23の外周にはスリップを防止するための多数の
ラグ23a 、 23a・・・が設けられ、このラグ2
3aと別にゲージホイール23の外周に突起27が複数
個(図面第1図では2個)設けられ、この突起27と接
離してオン、オフする常開型のマイクロスイッチ28が
設けられている。このマイクロスイッチ28および前記
マイクITIスイッチ25は直列に接続されて前記ソレ
ノイドバルブ19を作動させるように連結され、これら
マイク1]スイッチ25.2B、支持アーム24゜ゲー
ジホイール23等で空気噴気(415からの噴気を制御
づ゛る噴気ルリ御Ia横を構成している。
前記突起27は、第2図および第3図に示すよ′うに、
ゲージホイール23に予め穿設した取付孔23I〕に対
して軸部27aを挿通し、平ワツシヤ27C、ウェーブ
ワッシャ27dを介してスナップピン2711で着脱可
能に設)Jlうれており、ゲージホィール230同部に
多数個の取付孔23b 、 23b・・・を穿設してお
いて、これら取祠孔231)を適宜選択して突起21を
取付けることでマイク「1スイツチ28のA2間隔の変
更を行ない、噴気タイミングを調節できるようにしてい
る。M1記マーイク[Iスイッチ28は、支持アーム2
4に一端を固着した取イ・1板24aに取付けられてい
る。
また、第4図に示を噴気制OI1機構の第2の実施例に
おいては、ゲージホイール23に、突起27を周方向に
3列設りるようにし、例えば第1列(ユ1個第2列は等
間隔に2111、第3列は等間隔に3個設け、この各列
に対応して前記第1の実施例〈第2図)より長くした取
付板24aにマイク「1スイツヂ28の取付孔24bを
3相穿毅して、マイク1スイツチ28を適宜数[L24
b@選択しC取イ・11)ると共に、ゲージホイールの
突起列を選択して、噴気タイミングを調節するJ、うに
したものである。
なお、この実施例において、取イ・」孔24bをノ[右
方向の長孔に変えてもよいし、また、マイクロスイッチ
28に対し、ゲージホイール23側を移動して固定する
ようにしてもよいものである。
さらに、第5図に示す噴気υ制御機構の第3の実施例に
おいて(j、前記第2の実施例のもののマイクロスイッ
チ28の外に別のマイクロスイッチ2L+を取付板24
に取付け、このマイクロスイッチ28aによって、第1
図に示されている左側のりブタンク20とは別に右側に
設置〕た醤ナブタンクのソレノイドバルブを作動させる
ようにし、右側の空気噴気体にff縮空気を供給して噴
気さけるものである。
この場合、両マイクロスイッチ28.28aの突起27
との接触タイミングは、同前になるように突起27を配
置してもよいし、また、別々にイ【るようにして左(’
+の空気噴気体から交豆に噴気さVるJ、うにしてもよ
く、そitぞれの噴気タイミングを適宜選択することか
できるものである。
前記メインタンク11と1ナブタンク20との間は連通
バイブ29で連通ざUてあり、ソレノイドバルブ19を
開いてリーブタンク20に蓄えられた圧縮空気を噴気孔
18から噴気さUた際、その直後、直ちにメインタンク
11からリーブタンク20に圧縮空気が連通パイプ21
を介して充填蓄圧されるようにしである。
前記噴気支柱14の前側には、本体フレーム6から前方
に張出した支持アーム30を介してコールタ31が支持
されており、このコールタ31は、噴気支(414の移
動する前側の土j′Ii表面を所定深さまで明所してい
くものである。
なお、上記トラクタ1.3点リンクヒツチ機構4および
制御vlA横は、それぞれ他の形式の自走重両、昇降I
a構で構成してもよいものである。
次に、−に記実施例の作用について説明する。
−〇− 土壌改良作業部5は、1〜ラクタ1の後部に3点すンク
ヒツチti構4を介して′JA着され、トラクタ1のP
TO軸1aから動ツノ伝達系12を介して圧縮機10の
入力軸10aに動力を交番ブる。そして、作業圃場に移
動するときは、3点リンクヒップ機構4により土壌改良
作業部5をその噴気支柱14および噴気体15が地上に
ある状態に揚上して移動するが、この状態で圧縮機10
を駆動しても、マイクロスイッチ25に支持アーム24
が接してオフになってJ3す、このため、接地していな
いゲージホイール23が何かに接触して回動したとして
も、マイク1]スイツチ28はオフとなっているので、
ソレノイドバルブ19は閉じた状態に保持されて空気噴
気体15からの噴気は行われない。
噴気作業を行うときは、3点リンクヒップ機構4により
土壌改良作業部5を下降させ、1−ラクタ1により牽引
走行すると、土壌改良作業部5はその自重によって空気
噴気体15、噴気支柱14を地面から順次深く挿入させ
つつ前進する。このIy13I!過程において、まずゲ
ージホイール23が接地し支持アーム24がピン22を
中心に回動してマイクロスイッチ25どの接触を解除し
て電気回路が導通し、次いぐゲージホイール23が回I
II/ljJることで、突起27がマーイク[1スイッ
チ28.28aをオン、A)さu1マイク1:1スイツ
ブ2B(28,T)のオン、Δフによりソレノイドパル
119が所定のタイミング間隔で聞かれ、4ノブタンク
20内に蓄えl)れていた圧縮空気が、給気管1G、ノ
ズル部17を通って噴気孔18から−1: +9中に勢
いよく噴出される。この高圧空気の噴出によって、噴気
孔18から上方の深層土中にf0裂くクラック)が生じ
、機体の進11中、圧縮空気の噴気が所定のタイミング
間隔で順に行われることににす、クラック領域を連続的
に形成し、土壌の膨軟化が()われ、この領域内にある
植物の根部に新鮮イ1空気、即らtill索を供給7J
−る。
所定(j稈の噴気作業を終って、3点すンクヒツヂ4に
J、り土壌改良作尾部5を揚上させる途中において、空
気噴気体15おJ、び噴気支柱14が所定の深さJ、で
J−’/l’ L/た時点で支持アーム24がフィシ[
1スイツヂ25ど接しでA)どなり、電気回路が断た1
[てゲージホイール23が回転し1.−とじても噴気(
lされない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の自走式空気−11π改良
I幾によれば、ゲージホイールの外周に設番フだ突起に
J、リスイッヂ機構をオン、Aフして噴気タイミングが
制υ]1されるのぐ、噴気タイミングの調節が簡単、容
易に行うことができ、また、イの偶成t、t i!i 
Illなので安価に製造でさる)λ故障す少いなど、優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を承り全体の側面図、第2図
は噴気制御様48の第1の実施例の側面図、第3図はそ
の部分拡大断面図、第4図おJ、び第5図は、噴気制御
114Mの第2 a3 J、び第3の実施例の一部断面
正面図である。 1・・・トラクタ(白走中両)、1a・・・1)T O
軸、2・・・l−ツブリンク、3・・・[1アリンク、
4・・・3点すンクヒッヂ機(に(冒ド# +iM I
M > 、5 ・−:L Ig改良作梨部、6・・・本
体フレーム、7・・・l〜ツブマス1〜.8・・・[1
アリンクピン、9・・・取(J台、10・・・圧縮機、
10a・・・入力軸、11・・・メインタンク、12・
・・動力伝達系、13゜29・・・連通パイプ、14・
・・噴気支柱、14a・・・刃縁、15・・・空気噴気
体、16・・・給気管、17・・・ノズル部、18・・
・噴気孔、19・・・ソレノイドバルブ、20・・・リ
ブタンク、21・・・支持板、22・・・ビン、23・
・・ゲージホイール、23a・・・ラグ、23b・・・
取付孔、24・・・支持アーム、24a・・・取付板、
24b・・・取付孔、25.28.28a・・・マイク
ロスイッチ、26・・・ストッパ、27・・・突起、2
7a・・・軸部、27b・・・スナップビン、27C・
・・平ワツシヤ、27(I・・・ウェーブワッシャ、3
0・・・支持アーム、31・・・コールタ。 持着出願人    富士[lビン株式会社代理人 弁理
士  小 橋 信 浬 同  弁理士  村 1[進 手続補正書(自発) 昭和59年10月24日 1、事1′1の表示 昭和59年特 許 願第202667号2、発明の名称 自走式空気土壌改良機 3、補正をする者 事件との関係  特  許  出願人 東京都新宿区西新宿1丁目8@1号 4、代理人 5)、袖11の月′ぐ 図面全図 6、補i[の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自走車両に、昇降機構を介して土壌改良作業部を上下動
    可能に装着し、この土壌改良作業部は、機体下方に向け
    長く突出する噴気支柱およびこの噴気支柱の下端部に設
    けられる噴気体を有し、噴気体から土中に圧縮空気を噴
    出させ、土壌深層部に亀裂を生じさせて深耕するように
    したものにおいて、前記土壌改良作業部にゲージホィー
    ルを設け、このゲージホィールに突起を同一回転円面で
    の周方向の間隔、または異った複数列の回転平面での位
    相を変更可能に配設し、この突起によりオン、オフする
    スイッチ機構を設けて噴気体から噴出する圧縮空気の噴
    気タイミングを調節するように構成したことを特徴とす
    る自走式空気土壌改良機。
JP20266784A 1984-09-27 1984-09-27 自走式空気土壌改良機 Pending JPS6178301A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5942801A (ja) * 1982-09-03 1984-03-09 井関農機株式会社 土壌破砕膨軟装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5942801A (ja) * 1982-09-03 1984-03-09 井関農機株式会社 土壌破砕膨軟装置

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