JPS6178457A - 流体供給装置 - Google Patents

流体供給装置

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Publication number
JPS6178457A
JPS6178457A JP19828384A JP19828384A JPS6178457A JP S6178457 A JPS6178457 A JP S6178457A JP 19828384 A JP19828384 A JP 19828384A JP 19828384 A JP19828384 A JP 19828384A JP S6178457 A JPS6178457 A JP S6178457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
pressure
temperature
temp
constant
Prior art date
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Pending
Application number
JP19828384A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuka Takayama
高山 静
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON GUREI KK
Original Assignee
NIPPON GUREI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON GUREI KK filed Critical NIPPON GUREI KK
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Publication of JPS6178457A publication Critical patent/JPS6178457A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、塗装機の産科その他の粘性流体?、温度変
化に伴う粘度の変化によらず、常に一定流量で供給する
ようにした流体供給装置に関する。
従来の塗装機等における流体供給装置では、その流i’
t一定量に保つためには、温度(流体温度又は気温)を
定間隔で測定し流体圧力の設定値全手動で変える手段、
あるいは、流体の貯槽又岐その周辺部分において温、冷
水ジャケット等の加熱又は冷却装置によって流体の温度
を一定に保つ手段を採用するのが普通である。
しかしながら、前者の手段によれば、測定時点の間では
温度、すなわち粘度の変化に対応させることができない
こと、手動による設定のため設定値が安定せず、誤差も
発生しやすいこと、作業者の手間も掛ること、などの問
題があシ、また、後者の手段によると、温度制御の測定
個所は加熱又は冷却装置iiを備えた貯僧近くでないと
応答性の点から制御が難しいことにな夛、一方で、塗装
等における流体の使用個所は貯槽より雛れておシ(時に
数100メートルにも及ぶ)、使用個所近傍での温度制
御ができないこと、補給流体による貯槽内の温度変化は
急速で、これを加熱・冷却で補正するまでには相当な時
間t−賛するため、この間に流量が変化してしまうこと
、などの間組がろる。
この発明の流体供給装wtは、上記の問題点を解決する
ために提案されたもので、流体の貯槽から圧力調節弁を
経て絞りに通ずるようにした流体供給装置罠おいて、前
記調節弁の前方で測定される流体の温度を空気圧信号に
変換する温度変換器と前記の空気圧信号に対して所要の
補償曲線に従った出力信号を発し、温度による流体の粘
度変化を補償するようにし九温度補償器とを備え、前記
温度補償器の出力信号によって上記圧力調節弁を制御し
1流体を定流量供給できるようにしたことを特徴とする
◎ 以下添付図面に基いてこの発明を説明する。
第1図に示すように先端の絞)、すなわちノズルlから
粘性流体を噴出させるような場合、その噴出流量が一定
になるような流体供給装置が散水される。流管に圧力調
節弁2を設け、その出口側圧力P!金上流側元圧Ptの
変化に関わらず一定とすると、流体の流量Qは、ノズル
1前の圧力P a 、圧力調節弁2からノズル1までの
配管長L1配管内径d及び流体粘度μによって定まシ、
次式(1)で表わされる。
ここに、Kl、Kmは定数である。
もしQt−一定にするには(Pl  Ps)/μを一定
にすればよい。μは流体温度Tの関数であシ、μ= f
 (T)で表わすと次式(2)が成シ立りOP!  P
I = Ka f (T)  ・・・・・・(2)ここ
に、Qが一定なら、Ksは定数となる。
例えば血料金エアスプレーするように、Plに対しPl
が小さい場合には次式(3)が成り立り。
Pl  # K’J f  (T)     ・・・ 
・ ・・・・ ・・ ・ (3)従って、 Pa/ f
 (T)  が一定になるように圧力調節弁2の出口側
圧力P茸をf(T)、つまシ温度Tで定まる粘度に応じ
て調節すれば、ノズル1に対し常に流体を一定流量で送
ることができることになる0 この発明の流体供給装置においては、第2図に示すよう
に、圧力調節弁2の前方の位置で測定される流体の温度
Tを温度変換器3によって空気圧(例えば、0.2〜1
.0縁f/7)に変換し、この変換信号を温度補償器4
によって、PVf(T)が一定になるような出口側圧力
Ptの値に応する空気圧信号p!を発生させ、圧力調節
弁2の設定圧力値を変化させて所要流量Qt−一定にす
るものである。
第3図には、温度Tと粘度μとの関係及びこれを補償す
るような圧力設定用信号圧力p嘗との関係を示す0μは
流体が定まればTと一定の関係を持ち、p鵞の曲線もこ
の関係や配管条件等が定まれば、予め計算又は実験によ
って求められる。前記の圧力調節弁2は、その圧力の設
定がばね2&と空気圧とによシ自由にできるようにした
もので、ばね2aの設定値を0としたとき、p鵞=PI
となる。また、ばね2aの設定値をΔpとしたとき、同
様にPlの設定値を得るためには、温度補償器4の出力
を第3図に示すよりなp!1になるようにすればよい。
逆に、P!の出力時設定圧をΔpだけ増加したいときは
、ばね2aの設定値をΔpにすることによって達成され
得る。
次に第4図において上記温度補償器4の一例を示す。
温度変換器3から供給される温度変化に比例した空気信
号は受信部41に導入され、ダイヤ7.5ム等の受圧部
材41aに発生する力で7ラツパ部42の7ラツパ・し
A−42af押圧作用するようにしである。43は前記
の7ラツパ、レバー42mに対向して開口43&を備え
た空気増幅器で、別の圧力源40から圧力空気が供給さ
れている。前記の7ラツパ、しA−42mが増幅器43
の開口43&に近づくと、該増S器43が作動し1空気
圧を増幅する(最大は圧力源40からの供給空気圧まで
)。温度変換63の空気信号に比較して圧力、流量共に
増幅されたこの増幅空気は、ピストンシリンダ部44に
導入され、そのピストン441ヲ介して空気圧調節部4
5及びラック・ピニオン部46ヲ操作する0前記ピスト
ン44aのストロークは、ラック46m及びピニオン4
6bt−通じ、そのピニオン46bト共に回転するカム
47ヲ回転させる。そして、このカム4フ0回動によシ
、ローラ48&を介して揺動変位するリンク48の動作
が伝達はね49に、通じて7ラツパ部42にフィードバ
ックされる。このような作用は、受信部41への入力信
号に応じたピストンシリンダ部440ストロークを定め
ることになり、また、空気圧調節部45の空気圧設定用
ばね45aの伸縞状IIlを定め、該空気圧調節部45
の出力空気圧を設定する。上記した温度補償器4によれ
ば、その入力信号に応じた出力信号がカム47の形状に
よって任意に定めることができ、例えば、第3図のp鵞
またはp鵞°のような曲atたどって変化するように定
めることができる。逆に、所定の流体に対し、使用範囲
が定まればそれに応じたカム47を設計製作することも
容易である。
以上に説明したこの発明の流体供給装置によれば、流体
の温度変化による流量変化の補正全自動的にかつ高い応
答性で確実に行えるのみならず、その補正は流体の温度
−粘度曲線に合致させて行うことができるので、塗装機
等において採用するに極めて有効なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の詳細な説明するための系統図、第2
図はこの発明の流体供給装置の系統図、第3図はこの発
明における流体の温度−粘度曲線図、第4図はこの発明
に組み込まれる温度補償器の一例を示す概要図である。 1・・・絞シ     2・・・圧力調節弁3・・・温
度変換器  4・・・温度補償器T・・・温度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流体の貯槽から圧力調節弁2を経て絞りに通ずるように
    した流体供給装置において、前記圧力調節弁2の前方で
    測定される流体の温度Tを空気圧信号に変換する温度変
    換器3と前記の空気圧信号に対して所要の補償曲線に従
    つた出力信号を発し、温度による流体の粘度変化を補償
    するようにした温度補償器4とを備え、前記温度補償器
    4の出力信号によつて上記圧力調節弁2を制御して流体
    を定流量供給できるようにしたことを特徴とする流体供
    給装置。
JP19828384A 1984-09-21 1984-09-21 流体供給装置 Pending JPS6178457A (ja)

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JP19828384A JPS6178457A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 流体供給装置

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JP19828384A JPS6178457A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 流体供給装置

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JPS6178457A true JPS6178457A (ja) 1986-04-22

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ID=16388547

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JP19828384A Pending JPS6178457A (ja) 1984-09-21 1984-09-21 流体供給装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988002281A1 (fr) * 1986-10-03 1988-04-07 Nordson Corporation Procede et appareil permettant de distribuer avec precision de petites quantites de liquide
JPH0461654U (ja) * 1990-10-05 1992-05-27

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5834065A (ja) * 1981-08-25 1983-02-28 Toyota Motor Corp 塗料の吐出量制御方法

Patent Citations (1)

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