JPS5834065A - 塗料の吐出量制御方法 - Google Patents
塗料の吐出量制御方法Info
- Publication number
- JPS5834065A JPS5834065A JP13292281A JP13292281A JPS5834065A JP S5834065 A JPS5834065 A JP S5834065A JP 13292281 A JP13292281 A JP 13292281A JP 13292281 A JP13292281 A JP 13292281A JP S5834065 A JPS5834065 A JP S5834065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- ejection amount
- temperature
- coated
- painting
- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗装ロボットを用いた自動塗装における塗料
の吐出量制御方法に関する。
の吐出量制御方法に関する。
従来、塗装ロボットを用いて自動塗装を行なう場合、次
のような問題点があった。
のような問題点があった。
1)塗装中に塗料温度が周囲の環境等により変化しやす
く、塗料粘度が変わり、塗料の吐出量がその影響を受け
て変化し、塗装品質が安定しにくいという欠点がある。
く、塗料粘度が変わり、塗料の吐出量がその影響を受け
て変化し、塗装品質が安定しにくいという欠点がある。
2)従来の自動塗装ガンでは、塗料吐出量が吹付中調節
できず、そのため、車体の複雑形状部位への塗膜の形成
が均一に行なえないという欠点がある。
できず、そのため、車体の複雑形状部位への塗膜の形成
が均一に行なえないという欠点がある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、自動塗装
ガンより吐出される塗料の量を塗装作業中、任意に制御
できる小型で安価な装置を用いるとともに、塗料がカラ
ーチェンジバルブに入る前にその温度を検知し、検知信
号を制御盤に送り、塗料の粘度を演算して吐出圧力を適
宜修正することにより、吐出量のコントロールを可能と
し、塗料に温度変化が生じても、塗装ガンから常に安定
した吐出量の吐出を行なうように制御を行ない、車体の
複雑形状部位に対しても高品質な塗装を可能とすること
を目的とする。
ガンより吐出される塗料の量を塗装作業中、任意に制御
できる小型で安価な装置を用いるとともに、塗料がカラ
ーチェンジバルブに入る前にその温度を検知し、検知信
号を制御盤に送り、塗料の粘度を演算して吐出圧力を適
宜修正することにより、吐出量のコントロールを可能と
し、塗料に温度変化が生じても、塗装ガンから常に安定
した吐出量の吐出を行なうように制御を行ない、車体の
複雑形状部位に対しても高品質な塗装を可能とすること
を目的とする。
次に、本発明の実施例につき、図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、塗装ロボット1に取り付けた塗装ガン
2には、塗料ホース3.霧化エア用ホース25.ニード
ル開閉用エアホース26が接続される。塗料ホース3の
他端は、カラーチェンジバルブ4に接続される。カラー
チェンジバルブ4には、複数個の塗料配管5が接続され
ている。
2には、塗料ホース3.霧化エア用ホース25.ニード
ル開閉用エアホース26が接続される。塗料ホース3の
他端は、カラーチェンジバルブ4に接続される。カラー
チェンジバルブ4には、複数個の塗料配管5が接続され
ている。
制御盤20より出力される信号を色指示用制御線30を
介して送ることにより、指定されたカラーの塗料を塗料
ホース3に吐出する機能を、カラーチェンジバルブ4は
有している。
介して送ることにより、指定されたカラーの塗料を塗料
ホース3に吐出する機能を、カラーチェンジバルブ4は
有している。
一方、塗料タンク11内の塗料は1.配管10を通り、
ポンプ9で圧送されて塗料循環配管8に送られる。塗料
循環配管8の途中に塗料の温度を検知する温度センサ4
0を設け、その信号は配線41により制御盤20′へ送
られる。また、塗料循環配管8から取り出された枝管7
と塗料配管5との間には、エア駆動レギュレータ6があ
る。エア駆動レギュレータ6は、エア配管12より入力
されるエア圧力信号に応じた圧力に塗料圧を調整する。
ポンプ9で圧送されて塗料循環配管8に送られる。塗料
循環配管8の途中に塗料の温度を検知する温度センサ4
0を設け、その信号は配線41により制御盤20′へ送
られる。また、塗料循環配管8から取り出された枝管7
と塗料配管5との間には、エア駆動レギュレータ6があ
る。エア駆動レギュレータ6は、エア配管12より入力
されるエア圧力信号に応じた圧力に塗料圧を調整する。
このエア圧力信号は、制御盤20からの電気信号を、塗
料圧調圧信号用制御線18を介して電空変換i13で変
換して得ている。
料圧調圧信号用制御線18を介して電空変換i13で変
換して得ている。
エアは、工業用エア源1γより配管16を経て、圧力レ
ギュレータ15で一定圧に調圧した後、配管14により
エア用電磁弁27.28に接続されている。
ギュレータ15で一定圧に調圧した後、配管14により
エア用電磁弁27.28に接続されている。
また、制御盤20からは、電気信号が霧化エア開閉用制
御線31を介してエア用電磁弁2Tへ、ニードル開閉用
信号線32を介してエア用電磁弁28へ各々送られてい
る。同じく、制御用の電気信号は、制御盤20から塗装
ロボット駆動用信じ・線33な介して塗装シボットト\
送られる。
御線31を介してエア用電磁弁2Tへ、ニードル開閉用
信号線32を介してエア用電磁弁28へ各々送られてい
る。同じく、制御用の電気信号は、制御盤20から塗装
ロボット駆動用信じ・線33な介して塗装シボットト\
送られる。
次に、上記の構成に基づく本発明の作用について説明す
る。
る。
自動車の車体22を塗装する場合の各機器の動作は次の
ようである。制御盤20には、塗装ロボット1の動作順
序が記憶されており、これに従って塗装ロボット1は塗
装ガン2を作動する。
ようである。制御盤20には、塗装ロボット1の動作順
序が記憶されており、これに従って塗装ロボット1は塗
装ガン2を作動する。
塗料は、自動車の車体22の仕様に応じて、制御盤20
がカラーチェンジバルブ4に信号を発し、所望の色が選
択される。また、車体の塗装部位に応じて、制御盤20
より電空変換器13に出力される電流が変えられるため
、塗料の圧力が制御され、はぼ塗料圧の平方根に比例し
た塗料吐出量が得られる。
がカラーチェンジバルブ4に信号を発し、所望の色が選
択される。また、車体の塗装部位に応じて、制御盤20
より電空変換器13に出力される電流が変えられるため
、塗料の圧力が制御され、はぼ塗料圧の平方根に比例し
た塗料吐出量が得られる。
温度変化により塗料の粘度が変わる例を第2図に示した
が、この温度変化による吐出量の制御は、温度センサ4
0よりの信号を配線41を介して制御盤20に伝えるこ
とにより、制御盤20で温度に対応したその塗料の粘度
を演算する。第3図に例を示したが、吐出圧力と吐出量
は一定の関係にあるので、塗料の粘度が決まると、設定
された吐出量を出すための吐出圧力が制御盤で演算され
、これに対応する電流信号を電空変換器13に出力する
。
が、この温度変化による吐出量の制御は、温度センサ4
0よりの信号を配線41を介して制御盤20に伝えるこ
とにより、制御盤20で温度に対応したその塗料の粘度
を演算する。第3図に例を示したが、吐出圧力と吐出量
は一定の関係にあるので、塗料の粘度が決まると、設定
された吐出量を出すための吐出圧力が制御盤で演算され
、これに対応する電流信号を電空変換器13に出力する
。
以上の説明で明らかなように、本発明は、塗装ロボット
を用いて自動車の車体の表面を塗装するにあたり1自動
車の車体の塗装部位に応じて予め塗装ガンの吐出量を設
定しておき、制御盤よりの各信号により、設定したとお
りの塗装を塗装部位に確実に時間的ロスのないように施
すとともに、塗料の温度が変化した場合にもそれを検知
し、制御盤で校正することにより−きわめて生産性の高
い塗装を各種の色わけを行ないながらできるという特有
の効果を有する。
を用いて自動車の車体の表面を塗装するにあたり1自動
車の車体の塗装部位に応じて予め塗装ガンの吐出量を設
定しておき、制御盤よりの各信号により、設定したとお
りの塗装を塗装部位に確実に時間的ロスのないように施
すとともに、塗料の温度が変化した場合にもそれを検知
し、制御盤で校正することにより−きわめて生産性の高
い塗装を各種の色わけを行ないながらできるという特有
の効果を有する。
第1図は本発明によりロボットを作動させて自動車の車
体に塗装する際の作動回路図、第2図は塗料温度と粘度
の関係を示す線図、第3図は吐出f力と吐出量の関係を
示すS図である。 1:塗装ロボット、2:塗装ガン、3:塗料ホース、4
:カラーチェンジパルプ、20:制御盤、40:温度セ
ンサー0 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社代理人 市
川埋置 遠 藤 達 也 第1図 第2図 第3図 司りt斤−力
体に塗装する際の作動回路図、第2図は塗料温度と粘度
の関係を示す線図、第3図は吐出f力と吐出量の関係を
示すS図である。 1:塗装ロボット、2:塗装ガン、3:塗料ホース、4
:カラーチェンジパルプ、20:制御盤、40:温度セ
ンサー0 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社代理人 市
川埋置 遠 藤 達 也 第1図 第2図 第3図 司りt斤−力
Claims (1)
- 塗装ロボットを用いて被塗装体の表面を塗装する際、各
塗装部位に応じて予め塗装ガンの塗料吐出量を設定して
これを制御盤に記憶させておき、再生にあたり制御盤か
らの信号に基づき設定したとおりの塗装を各塗装部位に
施す方法において、塗料の温度が変化した場合にも、そ
れを検知して制御盤で補正することにより塗料の吐出量
を制御することを特徴とする塗料の吐出量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13292281A JPS5834065A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 塗料の吐出量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13292281A JPS5834065A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 塗料の吐出量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834065A true JPS5834065A (ja) | 1983-02-28 |
| JPH0218141B2 JPH0218141B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=15092643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13292281A Granted JPS5834065A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 塗料の吐出量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178457A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-22 | Nippon Gurei Kk | 流体供給装置 |
| JPS61155066U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-26 | ||
| JPS6394559U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-18 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP13292281A patent/JPS5834065A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178457A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-22 | Nippon Gurei Kk | 流体供給装置 |
| JPS61155066U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-26 | ||
| JPS6394559U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218141B2 (ja) | 1990-04-24 |
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