JPS6178560A - はんだごて先端の洗浄装置 - Google Patents
はんだごて先端の洗浄装置Info
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- JPS6178560A JPS6178560A JP60205485A JP20548585A JPS6178560A JP S6178560 A JPS6178560 A JP S6178560A JP 60205485 A JP60205485 A JP 60205485A JP 20548585 A JP20548585 A JP 20548585A JP S6178560 A JPS6178560 A JP S6178560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- switch
- cleaning device
- cleaning
- soldering iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/02—Soldering irons; Bits
- B23K3/028—Devices for cleaning soldering iron tips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Dowels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、酸化第二錫及びはんだかすで汚れた熱いはん
だごて先端を機械的に洗浄するための装置に関し、その
際この装置は少くとも1つの回転し電気的に駆動される
洗浄体を具備しているものである。
だごて先端を機械的に洗浄するための装置に関し、その
際この装置は少くとも1つの回転し電気的に駆動される
洗浄体を具備しているものである。
スイス国特許第629399号公報には上述した種の装
置が記され且つ図示されている。酸化第二錫とけんだか
すて汚れた熱いはんだごて先端を洗浄するためには今迄
けしばしば平らなフェルト又はスボ/ジが使われてきた
。この種の洗浄法は実際的ではなく、不完全で、作業場
に1\はんだ錫合金が飛散する原因になり、このことは
特に電子機器の精密はんだでは耐えられないものである
。この理由から上記スイス国特許第629399号に従
う装置も作られた。電気モータを用いて駆動きれる装置
によってこの問題は解決されることになる。熱いはんだ
先端が短時間相互に回転する2つの洗浄体の間に差し込
まれる。これら洗浄体はその際はんだ先端を取り囲み、
そしてそれらをやさしく洗浄する。これらの洗浄体は取
り出すことの出来るケージ内て支承されている。両方の
洗浄体の軸間距離は自己洗浄効果を高めるために両方の
洗浄体の平均直径以下となっている。付加的に各洗浄体
に掻取り具が食い込んでいる。
置が記され且つ図示されている。酸化第二錫とけんだか
すて汚れた熱いはんだごて先端を洗浄するためには今迄
けしばしば平らなフェルト又はスボ/ジが使われてきた
。この種の洗浄法は実際的ではなく、不完全で、作業場
に1\はんだ錫合金が飛散する原因になり、このことは
特に電子機器の精密はんだでは耐えられないものである
。この理由から上記スイス国特許第629399号に従
う装置も作られた。電気モータを用いて駆動きれる装置
によってこの問題は解決されることになる。熱いはんだ
先端が短時間相互に回転する2つの洗浄体の間に差し込
まれる。これら洗浄体はその際はんだ先端を取り囲み、
そしてそれらをやさしく洗浄する。これらの洗浄体は取
り出すことの出来るケージ内て支承されている。両方の
洗浄体の軸間距離は自己洗浄効果を高めるために両方の
洗浄体の平均直径以下となっている。付加的に各洗浄体
に掻取り具が食い込んでいる。
ここに述べた周知装置は、それが電源に接続され、スイ
ッチが入っている時はいつでも運転状態にある。かなり
まれなはんだ作業の場合、例えば−日当υかなシ長い時
間間隔を置く場合にのみ、手動のスイッチでこの装置を
切ることがより目的に叶うものであった。そうすること
で電気が節約されるばかりか、装置自体も大事にされ、
不必要な運転時騒音が防止されることになる。特許この
装置を例えば研究所で使用する場合にはほんの僅かな騒
音自体が障害となりうるものである。
ッチが入っている時はいつでも運転状態にある。かなり
まれなはんだ作業の場合、例えば−日当υかなシ長い時
間間隔を置く場合にのみ、手動のスイッチでこの装置を
切ることがより目的に叶うものであった。そうすること
で電気が節約されるばかりか、装置自体も大事にされ、
不必要な運転時騒音が防止されることになる。特許この
装置を例えば研究所で使用する場合にはほんの僅かな騒
音自体が障害となりうるものである。
本発明の課題とするところは、初めに述べた種のはんだ
ごて先端を洗浄するための装置を周知装置の欠点がなく
、はんだ作業を中断又は中止した時にこの装置が自動的
に切れるように形成することである。
ごて先端を洗浄するための装置を周知装置の欠点がなく
、はんだ作業を中断又は中止した時にこの装置が自動的
に切れるように形成することである。
この課題は本発明によれば該装置にはんだごてを支持す
るためのケースを設けることにより解決される。
るためのケースを設けることにより解決される。
この解決策の長所は、ケース内にはんだごてを挿入す、
ると装置が切れるという点にある。
ると装置が切れるという点にある。
本発明の特に有利な発展形態のものは、ケースが駆動モ
ータのスイッチの切換部材と機械的に連結されていると
硝う点にその本質がある。
ータのスイッチの切換部材と機械的に連結されていると
硝う点にその本質がある。
この場合にはんだごてはケースを介してスイッチに負荷
をかけ、スイッチは従って駆動モータ用の電流導体を遮
断し、装置をオフにする。作業を続行するためにはんだ
とてを再びケースから抜き取ると、スイッチは再び負荷
が除かれ、駆動モータの回路をオンにする。
をかけ、スイッチは従って駆動モータ用の電流導体を遮
断し、装置をオフにする。作業を続行するためにはんだ
とてを再びケースから抜き取ると、スイッチは再び負荷
が除かれ、駆動モータの回路をオンにする。
ケースが駆動モータのスイッチの切換部材内に挿入され
るようKするのが合目的的である。
るようKするのが合目的的である。
このことは特に本発明装置を運搬するのに好都合である
、というのはケースを抜き取ることもできるし、ケーン
ノブと共にそれを洗浄装置に支承しうるからである。
、というのはケースを抜き取ることもできるし、ケーン
ノブと共にそれを洗浄装置に支承しうるからである。
前記スイッチは傾到スインチとするのがより好ましい。
はんだごてをケースの中に挿入すると、このスイッチは
その軸の周りで傾倒し、そして回路をオフにする。
その軸の周りで傾倒し、そして回路をオフにする。
他の変形例によればスイッチは押圧スイッチとする。こ
の場合に切換部材ははんだとての重さに反応し、少くと
もほぼ垂直方向に動く。
の場合に切換部材ははんだとての重さに反応し、少くと
もほぼ垂直方向に動く。
安全性の理由から、ケースと接続可能なスイ7・壬ト直
列にソイ/スイッチがオノするのが好せしい。はんだご
てをケースの中に入れるのを忠れうるし、例えば種々の
洗浄作業ではんだごてを抜き取ったり引き出したりしう
るものである。この場合には装置はかなり長い時間利用
されない状態になる。この装置は成程長時間運動のため
に設計されたものではあるが、それを使用しないで長い
時間運転したままで置くことが目的に叶っていないとい
う訳ではない。
列にソイ/スイッチがオノするのが好せしい。はんだご
てをケースの中に入れるのを忠れうるし、例えば種々の
洗浄作業ではんだごてを抜き取ったり引き出したりしう
るものである。この場合には装置はかなり長い時間利用
されない状態になる。この装置は成程長時間運動のため
に設計されたものではあるが、それを使用しないで長い
時間運転したままで置くことが目的に叶っていないとい
う訳ではない。
別の形態のものシてよればケースのスリーブ内に通気用
のスリットが形成しである。このスリットはケース内の
温度が不都合な程高く上るのを防いでいる。
のスリットが形成しである。このスリットはケース内の
温度が不都合な程高く上るのを防いでいる。
より目的に合うようにスリーブ内に孔のある金属/す/
グが嵌め込まれている。この孔を設けた金属/す/ダは
、熱い先端が直接ケースのスリーブに触れるのを阻止し
ている。この方法でケースのスリーブの熱絶縁を良好な
ものとすることができる。この熱い先端が金属とのみ接
触することが好ましく、従ってケースの残りの部分は適
当なプラスチックで製造することも可能である。
グが嵌め込まれている。この孔を設けた金属/す/ダは
、熱い先端が直接ケースのスリーブに触れるのを阻止し
ている。この方法でケースのスリーブの熱絶縁を良好な
ものとすることができる。この熱い先端が金属とのみ接
触することが好ましく、従ってケースの残りの部分は適
当なプラスチックで製造することも可能である。
切換部材がケースの支持体を嵌めるための孔を有し、ケ
ースの支持体に少くとも1つのリフが設けられ且つ切換
部材の孔にリブ用の少くとも2つの切欠きが設けられて
いれば特に有利である。この発展形態のものは、ケース
を簡単に切換部材と接続しうるし且つそのリブでもって
場合により生ずる回転が起らないように確保しうるとい
う長所を有するものである。リブに対する少くとも2つ
の切欠きは操作に最も適した位置にケースを配設するこ
とを可能にするものである。
ースの支持体に少くとも1つのリフが設けられ且つ切換
部材の孔にリブ用の少くとも2つの切欠きが設けられて
いれば特に有利である。この発展形態のものは、ケース
を簡単に切換部材と接続しうるし且つそのリブでもって
場合により生ずる回転が起らないように確保しうるとい
う長所を有するものである。リブに対する少くとも2つ
の切欠きは操作に最も適した位置にケースを配設するこ
とを可能にするものである。
ケースの目的に叶った形態のものは、ケースがその支持
体に関し長手方向に摺動可能であるように配設されてい
ることである。この構造的配置は、切換部材に関しケー
スが機能的に正しい位置を占めることを可能とする。
体に関し長手方向に摺動可能であるように配設されてい
ることである。この構造的配置は、切換部材に関しケー
スが機能的に正しい位置を占めることを可能とする。
次に図面に基づいて本発明の詳細な説明することにする
。
。
第1図ははんだごて先端を洗浄するための装置1とケー
ス2とを示す。この細長ケース2は口金3とスリーブ4
とから成っている。このスリーブ4内には平行する多数
のスリット5が形成されているが、それらのうち見易く
するためにこの図ではただ3本のスリット5だけが示さ
れている。ケース2は支持体6上に固定されている。こ
の例ではケース2とレール7とが結合されており、この
レールには少くとも部分的に歯8が設けられている。レ
ール7上には支持体6の滑動体9が摺動可能に配設され
ている。この構造は支持体6に関してケース2の位置を
充分広い範囲で調節できるように成っている。ケース2
と支持体6との相互の位置を固定するために滑動体9は
弾性の舌状体10を備え、それが歯8に食い込んでいる
。矢印はケース2の運動しうる2つの方向を示している
。
ス2とを示す。この細長ケース2は口金3とスリーブ4
とから成っている。このスリーブ4内には平行する多数
のスリット5が形成されているが、それらのうち見易く
するためにこの図ではただ3本のスリット5だけが示さ
れている。ケース2は支持体6上に固定されている。こ
の例ではケース2とレール7とが結合されており、この
レールには少くとも部分的に歯8が設けられている。レ
ール7上には支持体6の滑動体9が摺動可能に配設され
ている。この構造は支持体6に関してケース2の位置を
充分広い範囲で調節できるように成っている。ケース2
と支持体6との相互の位置を固定するために滑動体9は
弾性の舌状体10を備え、それが歯8に食い込んでいる
。矢印はケース2の運動しうる2つの方向を示している
。
はんだごて先端を機械的:(洗浄するための本来の装置
はほぼ円筒形の2つの洗浄体11を有しており、該洗浄
体11は例えばスポンジの如き弾性材料でできている。
はほぼ円筒形の2つの洗浄体11を有しており、該洗浄
体11は例えばスポンジの如き弾性材料でできている。
これらの洗浄体11は六角形の支承ビン12上に配設さ
れており、且つ側方には図示していない支持体で固定さ
れている。両方の支承ビン12は変速機を介して駆動モ
ータによって駆動される。これらの支承ビン12はケー
ジ13内に回転可能に支承されており、その際このケー
ジ13には2つの掻取り具14が設けられており、これ
らは洗浄体11の表面内に食い込んでいる。円筒状洗浄
体11の両方の直径はdlとd2とで示しである。支承
ビン12の軸間距離aは直径d1とd2との合計の半分
以下で1、従って両方の洗浄体117i互に重なるよう
に押し合っている。これらの洗浄体は図に書き込んだ矢
印で示される互に逆り方向で違った回転数で回転する。
れており、且つ側方には図示していない支持体で固定さ
れている。両方の支承ビン12は変速機を介して駆動モ
ータによって駆動される。これらの支承ビン12はケー
ジ13内に回転可能に支承されており、その際このケー
ジ13には2つの掻取り具14が設けられており、これ
らは洗浄体11の表面内に食い込んでいる。円筒状洗浄
体11の両方の直径はdlとd2とで示しである。支承
ビン12の軸間距離aは直径d1とd2との合計の半分
以下で1、従って両方の洗浄体117i互に重なるよう
に押し合っている。これらの洗浄体は図に書き込んだ矢
印で示される互に逆り方向で違った回転数で回転する。
洗浄体11の互に押し合う面内でこての先端が洗われる
。ケージ13はケー/ング下方部分15内にゆるく支承
されている。従って後で記述する盆形状のカバーを取り
除いた後ケージ13を場合によって洗うためにそのケー
ジ13は簡単に取り出すことができる。ケージ130両
側にはそれぞれ1つの側壁17が設けられており、その
側壁17の洗浄体11から外に突出する部分はケージを
取り出すのに役立つものである。電気部分の側壁18に
は垂直の中間壁16が設けられており、従ってケージ1
3を抜き出すと電気的部分が遮断されたま\となる。2
〜3の安全用留め具20間に保持される交流ケーブル1
9が交流網に接続している。個々の接続ケーブル22は
部分的にはケーシング内のスイッチを介して且つ部分的
には接続端子21を介してこの図には示されていない駆
動モータに通じている。ケーシング内4内には上記スイ
ッチの切換部材23もあり、その際この例では切換部材
23は傾倒軸25の周りに傾倒可能に配設されている。
。ケージ13はケー/ング下方部分15内にゆるく支承
されている。従って後で記述する盆形状のカバーを取り
除いた後ケージ13を場合によって洗うためにそのケー
ジ13は簡単に取り出すことができる。ケージ130両
側にはそれぞれ1つの側壁17が設けられており、その
側壁17の洗浄体11から外に突出する部分はケージを
取り出すのに役立つものである。電気部分の側壁18に
は垂直の中間壁16が設けられており、従ってケージ1
3を抜き出すと電気的部分が遮断されたま\となる。2
〜3の安全用留め具20間に保持される交流ケーブル1
9が交流網に接続している。個々の接続ケーブル22は
部分的にはケーシング内のスイッチを介して且つ部分的
には接続端子21を介してこの図には示されていない駆
動モータに通じている。ケーシング内4内には上記スイ
ッチの切換部材23もあり、その際この例では切換部材
23は傾倒軸25の周りに傾倒可能に配設されている。
この傾倒軸25はケーシング24の壁に支承されている
。このケーシング24は支持装置26内に挿入されてお
り、これらの支持装置は電気部分の側壁18と結合され
ている。この側壁18には切欠き27が設けられ、それ
によって接続ケーブル22が駆動モータに通じている。
。このケーシング24は支持装置26内に挿入されてお
り、これらの支持装置は電気部分の側壁18と結合され
ている。この側壁18には切欠き27が設けられ、それ
によって接続ケーブル22が駆動モータに通じている。
第2図は第1図の■−■断面を示すものである。この断
面はスリーブ4全通して通じており、従ってこの図には
リブ状の部分28が見えるが、それらの部分の間にはス
リット5が延在している。ケース2のリング状後方部分
29は丸い孔30を有し、その孔を通して同軸にして孔
の設けられた金属シリンダ31の後方端が貫通し、そし
て孔30の外壁で保持される。第2図の下方部分内でケ
ース2の支持体6にはリブ32が設けられている。これ
ら同一部分は全ての図面において同一符号が付されてい
る。そこで第2図にもレール7の断面と第1図の滑動体
9とが見て取れる。
面はスリーブ4全通して通じており、従ってこの図には
リブ状の部分28が見えるが、それらの部分の間にはス
リット5が延在している。ケース2のリング状後方部分
29は丸い孔30を有し、その孔を通して同軸にして孔
の設けられた金属シリンダ31の後方端が貫通し、そし
て孔30の外壁で保持される。第2図の下方部分内でケ
ース2の支持体6にはリブ32が設けられている。これ
ら同一部分は全ての図面において同一符号が付されてい
る。そこで第2図にもレール7の断面と第1図の滑動体
9とが見て取れる。
第3図は第2図の■−■断面図を示すものである。この
断面内にリブ32を有する支持体6の一体的製造状態が
良く見て取れる。
断面内にリブ32を有する支持体6の一体的製造状態が
良く見て取れる。
第4図は第1図の口金3のIV−IV断面を示すもので
ある。この断面図では口金の壁33が分るが、膣壁はそ
こでは更に円錐形内壁34をもって口金3の円筒状開口
35にまで通じている。。
ある。この断面図では口金の壁33が分るが、膣壁はそ
こでは更に円錐形内壁34をもって口金3の円筒状開口
35にまで通じている。。
第5図′では第4図のV−■断面が示されている。円錐
面34と円筒状開口35に対して付加的にスリーブ4に
挿入するための口金3の円筒状接触面36も示されてい
る。より小さな直径を有する円筒状の接触面37け孔の
設けられた金属シリンダ31内に挿入するのに役立つも
のである。この金属7す/ダ31は見易くするために単
に外側の部分だけ図示されている。
面34と円筒状開口35に対して付加的にスリーブ4に
挿入するための口金3の円筒状接触面36も示されてい
る。より小さな直径を有する円筒状の接触面37け孔の
設けられた金属シリンダ31内に挿入するのに役立つも
のである。この金属7す/ダ31は見易くするために単
に外側の部分だけ図示されている。
ケース2の第6図に従う長手方向断面図はケース2のリ
ング状後方部分29を有する幾らか円錐形をしたスリー
ブ4の一体的実施形態を示すものである。この図におい
ても唯3本のスリット5だけが示しである。矢印36で
もって第5図の円筒状面36の挿入方向が示されている
。
ング状後方部分29を有する幾らか円錐形をしたスリー
ブ4の一体的実施形態を示すものである。この図におい
ても唯3本のスリット5だけが示しである。矢印36で
もって第5図の円筒状面36の挿入方向が示されている
。
孔の設けられた金属/リンダ31はこの例では見易くす
るためにスリーブ4から抜き取られている。
るためにスリーブ4から抜き取られている。
第7図には切換部材23の立面図が示されている。この
図では第1図にも示されている切換部材23の傾倒軸2
5が分る。
図では第1図にも示されている切換部材23の傾倒軸2
5が分る。
第8図は第7図の切換部材23の縦断面図である。この
切換部材23の内部にはケース2の支持体6を嵌め込む
だめの孔38と、該支持体6のリブ32を固定するため
の複数の切欠き39が形成されている。
切換部材23の内部にはケース2の支持体6を嵌め込む
だめの孔38と、該支持体6のリブ32を固定するため
の複数の切欠き39が形成されている。
第9図には切換部材23の平面図が示されている。この
図で傾倒軸25と孔38とに付加して支持体6のリブ3
2用の3つの切欠き39も見て取れる。この例示的製品
を操作する時には従ってはんだ作業の間最も都合の良い
操作ができるよう装置ケーシングに関してケース2の3
つの異なった位置を選ぶことができる。
図で傾倒軸25と孔38とに付加して支持体6のリブ3
2用の3つの切欠き39も見て取れる。この例示的製品
を操作する時には従ってはんだ作業の間最も都合の良い
操作ができるよう装置ケーシングに関してケース2の3
つの異なった位置を選ぶことができる。
第1O図は駆動モータ41を給電するための簡単な電気
的略図を示すものである。電流の接続はケース2に設け
られたスイッチ40を用いて行なう。このスイッチ40
は傾倒スイッチであり、それに対して切換部材が第7図
〜第9図に示されている。この回路が交流網42に接続
されているのは当然である。
的略図を示すものである。電流の接続はケース2に設け
られたスイッチ40を用いて行なう。このスイッチ40
は傾倒スイッチであり、それに対して切換部材が第7図
〜第9図に示されている。この回路が交流網42に接続
されているのは当然である。
第11図は更に別の変形例を示す。略示的に示したスイ
ッチ40はこの場合には押圧スイッチでちゃ、該スイッ
チははんだごてて負荷を加えること罠よってオフされる
。このスイッチ40とメインスイッチ43が直列に接続
されている。このメインスイッチ43は、間違ってスイ
ッチ40をオンの位置、従って負荷の除かれた状態に動
かしたり、又は意図的に動かそうとした場合の安全スイ
ッチとして役立つものである。このスイッチ43は手で
オン−オフされ、そして軽微に輝くボタ/として実施し
ても良い。
ッチ40はこの場合には押圧スイッチでちゃ、該スイッ
チははんだごてて負荷を加えること罠よってオフされる
。このスイッチ40とメインスイッチ43が直列に接続
されている。このメインスイッチ43は、間違ってスイ
ッチ40をオンの位置、従って負荷の除かれた状態に動
かしたり、又は意図的に動かそうとした場合の安全スイ
ッチとして役立つものである。このスイッチ43は手で
オン−オフされ、そして軽微に輝くボタ/として実施し
ても良い。
第12図は洗浄装置の本発明に従う形態の斜?、I2図
である。第12図には専らこの装置の電気部分を採掘す
るケーシング上方部分44も図示されている。また盆形
状のカバー45が示され、これを工具を用いずに取り出
しうるものであり、従って洗浄体11を有するケージ1
3に手が届くようにしうるものである。見易くするため
に・(1んだとて47も点線で示してあり、はんだの先
端46は洗浄体11の間に差し込まれている。
である。第12図には専らこの装置の電気部分を採掘す
るケーシング上方部分44も図示されている。また盆形
状のカバー45が示され、これを工具を用いずに取り出
しうるものであり、従って洗浄体11を有するケージ1
3に手が届くようにしうるものである。見易くするため
に・(1んだとて47も点線で示してあり、はんだの先
端46は洗浄体11の間に差し込まれている。
ケーシング上方部分44の上部平面上には2つのスイッ
チが図示されている。左には傾倒スイッチ40の切換部
材23が示されており、それに設けられた孔38には支
持体6のリブ32用の複数の切欠き39が設けられてい
る。右側にはメインスイッチ43のボタンが示され、こ
れはメインスイッチ43のオフの状態の印48を示して
いる。
チが図示されている。左には傾倒スイッチ40の切換部
材23が示されており、それに設けられた孔38には支
持体6のリブ32用の複数の切欠き39が設けられてい
る。右側にはメインスイッチ43のボタンが示され、こ
れはメインスイッチ43のオフの状態の印48を示して
いる。
本発明対象はここに図示したものにしか制限されるもの
ではないことは当然である。電気部品又は支持体構造の
他の装置にも適用しうるものである。洗浄体11用の上
記スポンジの代りに他つ材料を使っても良い。この洗浄
体は水又は他の液体と一緒に有孔性材料を使用すればよ
り有効に利用できる。
ではないことは当然である。電気部品又は支持体構造の
他の装置にも適用しうるものである。洗浄体11用の上
記スポンジの代りに他つ材料を使っても良い。この洗浄
体は水又は他の液体と一緒に有孔性材料を使用すればよ
り有効に利用できる。
同じ様にこの装置は類似の方法で研究所テーブル、試験
場の如き作業所で作っても良いし、又は製造装置に組み
込んでも良い。
場の如き作業所で作っても良いし、又は製造装置に組み
込んでも良い。
第1図は本発明に従う装置の部分断面図で、ケースも立
面図で示されているものであり、第2図は第1図のケー
スのスリーブのn−n断面ばであり、第3図は第2図の
支持体の■−■断面図であり、第4図は第1図のケース
の口金のIV−IV断面図であり、第5図は第4図に従
う口金のV−■断面図であり、第6図は第1図のケース
のスリーフの長手方向断面図であり、第7図は切換部材
の立面図であり、第8図は第7図の切換部材の縦断面図
であり、第9図は第7図の切換部オの平面図であり、第
10図はスイッチを有する繋動モ〜りの接続部の電気的
略図であり、第11図は付加的にメインスイッチが使わ
れている電気的略図であり、第12図(d本発明に従う
装置の斜視図で、その際はんだとてか点線で示されてい
るものである。 図中参照番号 ■・・・はんだごて先端の洗浄装置、 2・・・ケース、4・・・スリーブ、5・・・スリット
、6・・・支持体、23・・・切換部材、3I・・・孔
の設けられた金属シリンダ、32・・・リフ、38・・
・切換部材の孔、39・・・リブ用の切欠き、40・・
・スイッチ、41・・・駆動モータ、43・・・メイン
スイッチ、47・・・はんだごて。
面図で示されているものであり、第2図は第1図のケー
スのスリーブのn−n断面ばであり、第3図は第2図の
支持体の■−■断面図であり、第4図は第1図のケース
の口金のIV−IV断面図であり、第5図は第4図に従
う口金のV−■断面図であり、第6図は第1図のケース
のスリーフの長手方向断面図であり、第7図は切換部材
の立面図であり、第8図は第7図の切換部材の縦断面図
であり、第9図は第7図の切換部オの平面図であり、第
10図はスイッチを有する繋動モ〜りの接続部の電気的
略図であり、第11図は付加的にメインスイッチが使わ
れている電気的略図であり、第12図(d本発明に従う
装置の斜視図で、その際はんだとてか点線で示されてい
るものである。 図中参照番号 ■・・・はんだごて先端の洗浄装置、 2・・・ケース、4・・・スリーブ、5・・・スリット
、6・・・支持体、23・・・切換部材、3I・・・孔
の設けられた金属シリンダ、32・・・リフ、38・・
・切換部材の孔、39・・・リブ用の切欠き、40・・
・スイッチ、41・・・駆動モータ、43・・・メイン
スイッチ、47・・・はんだごて。
Claims (10)
- (1)酸化第二錫及びはんだかすで汚れた熱いはんだご
て先端を機械的に洗浄するための装置にして、この装置
が少くとも1つの回転し電気的に駆動される洗浄体を備
えているような装置において、該装置にははんだごて(
47)を支持するためのケース(2)が設けられている
ことを特徴とするはんだごて先端の洗浄装置。(第1図
) - (2)該ケース(2)が駆動モータ(41)のスイッチ
(40)の切換部材(23)と機械的に結合されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項による洗浄装置
。(第1図) - (3)該ケース(2)が駆動モータ(41)のスイッチ
(40)の切換部材(23)内に挿入されていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項による洗浄装置。(第
1図) - (4)スイッチ(40)が傾倒スイッチであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項による洗浄装置。(第1
図) - (5)スイッチ(40)が押圧スイッチであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項による洗浄装置。(第1
1図) - (6)ケースと接続可能なスイッチ(40)に直列にメ
インスイッチ(43)が接続されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項による洗浄装置。(第11図、
第12図) - (7)ケース(2)のスリーブ(4)には通気のための
スリット(5)が設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項による洗浄装置。 (第1図、第6図) - (8)スリーブ(4)内には孔のあいた金属シリンダ(
31)が嵌め込まれていることを特徴とする特許請求の
範囲第7項による洗浄装置。 (第2図、第5図) - (9)切換部材(23)がケース(2)の支持体(6)
を嵌めるための孔(38)を有しており、該ケース(6
)の支持体(6)には少くとも1つのリブ(32)が設
けられ、そして切換部材(23)の孔(38)にはリブ
(32)用の少くとも2つの切欠き(39)が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項による洗
浄装置。 (第2図、第3図、第8図、第9図、第12図) - (10)ケース(2)は支持体(6)に関し長手方向に
摺動可能に配設されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項による洗浄装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4535/84A CH662521A5 (de) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | Einrichtung zum reinigen von loetkolbenspitzen. |
| CH4535/84-4 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178560A true JPS6178560A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH07106448B2 JPH07106448B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP60205485A Expired - Lifetime JPH07106448B2 (ja) | 1984-09-21 | 1985-09-19 | はんだごて先端の洗浄装置 |
Country Status (7)
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|---|---|
| US (1) | US4662022A (ja) |
| JP (1) | JPH07106448B2 (ja) |
| CH (1) | CH662521A5 (ja) |
| DE (2) | DE3523885C2 (ja) |
| FR (1) | FR2570628B1 (ja) |
| GB (1) | GB2166646B (ja) |
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- 1985-08-29 GB GB08521457A patent/GB2166646B/en not_active Expired
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