JPS6178653A - インクジエツト記録ヘツドの結合方法 - Google Patents
インクジエツト記録ヘツドの結合方法Info
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- JPS6178653A JPS6178653A JP20247784A JP20247784A JPS6178653A JP S6178653 A JPS6178653 A JP S6178653A JP 20247784 A JP20247784 A JP 20247784A JP 20247784 A JP20247784 A JP 20247784A JP S6178653 A JPS6178653 A JP S6178653A
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/19—Assembling head units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置におけるインクジェッ
ト記録ヘッドに゛係り、特にインクオンデマンド型の記
録ヘッドを複数個連結する結合方法に関するものである
。
ト記録ヘッドに゛係り、特にインクオンデマンド型の記
録ヘッドを複数個連結する結合方法に関するものである
。
インクジェット記録装置は、一般に低急音で高速印字が
可能なほか、安価な普通紙が使え、現1等の複雑な処理
を磨製としない利点をもっている。
可能なほか、安価な普通紙が使え、現1等の複雑な処理
を磨製としない利点をもっている。
また、ドツトの小径化やドット…隔の短縮化によって高
解朦力画1象記鋒も可能とし、漢字、図形、カラーなど
の記録にも有効である。
解朦力画1象記鋒も可能とし、漢字、図形、カラーなど
の記録にも有効である。
このインクジュットグリンタiCけ種々の方式があるが
、特公昭53−12138号公報に記きれるように印字
のための電気信号に応答して、砥気バルスが記録ヘッド
のピエゾなどの電気機械変換素子に印加嘔rL小都吸ノ
ズルからインク小rvRを噴射させて記録するいわゆる
オンデマンド方式は、低い′Aル幼1d圧でと球でさる
こと、不必安な噴射済インクの回収1繕も不磨なこと、
など小型吐価格仕VCJ力な方式として利用されている
。
、特公昭53−12138号公報に記きれるように印字
のための電気信号に応答して、砥気バルスが記録ヘッド
のピエゾなどの電気機械変換素子に印加嘔rL小都吸ノ
ズルからインク小rvRを噴射させて記録するいわゆる
オンデマンド方式は、低い′Aル幼1d圧でと球でさる
こと、不必安な噴射済インクの回収1繕も不磨なこと、
など小型吐価格仕VCJ力な方式として利用されている
。
しかし、この方式Vi特VC記録速度を速めるため1気
パルスの周数数を旨めると、醒気機械変換素子に応答し
て噴射するインクの粘性などのためイ7り崗を正しく噴
射する速反に限界がある。そのため1つの6己扉ヘツド
に1つのノズルを有するものから記録速度を速くする目
的で、1つの記録ヘッドVC俵奴のノズルを実装する記
録ヘッドが考案され、特開昭51−35231号公報に
記録されている。この紀林ヘッドけ1夕1]にノズルが
配列されていて、ノズル間@け確々の制約により0.2
mm以丁にすることに困難である。そこでこれを解消す
るため、例えば千鳥状に2列煩数個のノズルを実装した
マルチノスル記録ヘッドが開発され高解呻度画1象8己
昧が可能となっている。
パルスの周数数を旨めると、醒気機械変換素子に応答し
て噴射するインクの粘性などのためイ7り崗を正しく噴
射する速反に限界がある。そのため1つの6己扉ヘツド
に1つのノズルを有するものから記録速度を速くする目
的で、1つの記録ヘッドVC俵奴のノズルを実装する記
録ヘッドが考案され、特開昭51−35231号公報に
記録されている。この紀林ヘッドけ1夕1]にノズルが
配列されていて、ノズル間@け確々の制約により0.2
mm以丁にすることに困難である。そこでこれを解消す
るため、例えば千鳥状に2列煩数個のノズルを実装した
マルチノスル記録ヘッドが開発され高解呻度画1象8己
昧が可能となっている。
又a + 74どの記4では、活字ンこ近い印字品質を
得るためムノズルから図ノズル以上のドツト記録の安来
があり、この念めにノズル間肯ヲ小さくする必要がある
が上述の記録ヘッドげノズル間4を0.05〜0.15
mmにするには極めて困難である。
得るためムノズルから図ノズル以上のドツト記録の安来
があり、この念めにノズル間肯ヲ小さくする必要がある
が上述の記録ヘッドげノズル間4を0.05〜0.15
mmにするには極めて困難である。
このため複数のヘッドの結廿し一本化する方法が行われ
ている。
ている。
?s4図はインクジェット記録ヘッドの結紗状襲の一例
を示す斜視図であり、第5図はそのノズル面側から見た
正面図である。 10.20けほぼ同一形状に役作式れ
た記録ヘッドであり、それぞれ中央の基板13、る、そ
の両側に接合てれた少なくとも加圧室VC対応する部分
は可使性を有す基板12人、12B、22C,22Dと
から基体が構成されている。
を示す斜視図であり、第5図はそのノズル面側から見た
正面図である。 10.20けほぼ同一形状に役作式れ
た記録ヘッドであり、それぞれ中央の基板13、る、そ
の両側に接合てれた少なくとも加圧室VC対応する部分
は可使性を有す基板12人、12B、22C,22Dと
から基体が構成されている。
尚、上記接卸面を図中、左側からA面、B面、0面、D
面と以下称する。ここで14A、14B、24C124
DFi何れも上記接合面のA面、Brki、0面、D面
に形成された各複数個のノズル列である。ノズルを含め
インク供給路を基板12A、12B、、22C。
面と以下称する。ここで14A、14B、24C124
DFi何れも上記接合面のA面、Brki、0面、D面
に形成された各複数個のノズル列である。ノズルを含め
インク供給路を基板12A、12B、、22C。
22D内部側ではなく、基板13、おの側面に形成して
もよい、ま7tllA、 11 B、 21 C,21
Dけ何れも上ue 基rm 12 A、12B、22C
122Dの表面に配列・受層きitた圧ζ変俟素子であ
る。
もよい、ま7tllA、 11 B、 21 C,21
Dけ何れも上ue 基rm 12 A、12B、22C
122Dの表面に配列・受層きitた圧ζ変俟素子であ
る。
試1i12A、12B、22C,nDの所定位置には開
口15A、15B、δC,25Dがあげられていて、前
記接片[l1iA :完、B面、0面、D面の前記開口
部に対応する部分は落出している。また、基板13.2
3の前記路用部中央は小穴があけられている。31人は
汝き面B面、0面の4出部に当接して前記接合面を一定
+iil歯に保舟するため段付部を有する連結部林とし
ての柱状のスペーサであり、3乃至41固が安定上適当
である。スペーサ31Aの両端部は小ネジが形成されて
いてナツト32によって締付可能となっている。即ち、
記録ヘッド10および加の前記小穴部に改故個のスペー
サ31全通し、その段付部が廉会面Bおよび0面の落出
部に当接するようになし、ナツト32によって締付ける
7これによって8曲および0面は一定t+’l崗に保持
されている。
口15A、15B、δC,25Dがあげられていて、前
記接片[l1iA :完、B面、0面、D面の前記開口
部に対応する部分は落出している。また、基板13.2
3の前記路用部中央は小穴があけられている。31人は
汝き面B面、0面の4出部に当接して前記接合面を一定
+iil歯に保舟するため段付部を有する連結部林とし
ての柱状のスペーサであり、3乃至41固が安定上適当
である。スペーサ31Aの両端部は小ネジが形成されて
いてナツト32によって締付可能となっている。即ち、
記録ヘッド10および加の前記小穴部に改故個のスペー
サ31全通し、その段付部が廉会面Bおよび0面の落出
部に当接するようになし、ナツト32によって締付ける
7これによって8曲および0面は一定t+’l崗に保持
されている。
又31Bにスペーサ;31人の連結方法と異なって接着
剤を使って接合するスペーサである1%該スペー?31
Bに一定代に作られていて、両端部を接合面のB面およ
び0面の前記繕出邪に密接爆ぜた埃、接着剤で固定する
ことによって)メル全含むB−圓と0面とけ一定間隔に
派持される7 使用する接着剤としてけ祐Illの低いエポキ/ホ接着
剤等が使用されている。そして接着剤の注入方法として
は、スペーサ31 BのB面および0%への固定部、即
ち前記接合面の開口嬉出部の平1jIiVCスリット状
の細い溝を少なくとも1本以上設けておき、スペーサ3
1 Bを前記硲出部に当接させた鏝、前記細いIII#
部に接着剤を注入することによってスペー?31Bの突
当て基準面の内部に壕で激漕剤が毛管現象によって進入
する次め接層がより確実になる。
剤を使って接合するスペーサである1%該スペー?31
Bに一定代に作られていて、両端部を接合面のB面およ
び0面の前記繕出邪に密接爆ぜた埃、接着剤で固定する
ことによって)メル全含むB−圓と0面とけ一定間隔に
派持される7 使用する接着剤としてけ祐Illの低いエポキ/ホ接着
剤等が使用されている。そして接着剤の注入方法として
は、スペーサ31 BのB面および0%への固定部、即
ち前記接合面の開口嬉出部の平1jIiVCスリット状
の細い溝を少なくとも1本以上設けておき、スペーサ3
1 Bを前記硲出部に当接させた鏝、前記細いIII#
部に接着剤を注入することによってスペー?31Bの突
当て基準面の内部に壕で激漕剤が毛管現象によって進入
する次め接層がより確実になる。
問、スペーサ31人の段付部の長さ又はスペーサ31
Bの全長は、記録紙上のドツト間隔が均−VC′fxる
よう、各ノズル列14A、14B、24C,24Dの1
tjl隔が前記ドツト間隔の整数倍[なるように定めら
れている。
Bの全長は、記録紙上のドツト間隔が均−VC′fxる
よう、各ノズル列14A、14B、24C,24Dの1
tjl隔が前記ドツト間隔の整数倍[なるように定めら
れている。
以上述べた種々の方法で複数の記録ヘッドの貼合が行わ
れているが、これらはγ石剤により固定した泌7こネ/
止め士行う方法でも、蔵麿強度よりネジ止めトルクの方
が大キク、ヘッド蘭の位置ず几?生じ之り、ネジ止め符
のトルクでヘッドが動いてしまい正涌な位置を保守する
ことが困難である。又すべでのスペーサの1両端部を接
合面のB面?よびC面の鎮出邪に接着剤のみで固定する
方法でも癩、4iがなく、やはりは直ずれを生じやすい
ことや、咋朶註の悪いことなどの欠点があった。
れているが、これらはγ石剤により固定した泌7こネ/
止め士行う方法でも、蔵麿強度よりネジ止めトルクの方
が大キク、ヘッド蘭の位置ず几?生じ之り、ネジ止め符
のトルクでヘッドが動いてしまい正涌な位置を保守する
ことが困難である。又すべでのスペーサの1両端部を接
合面のB面?よびC面の鎮出邪に接着剤のみで固定する
方法でも癩、4iがなく、やはりは直ずれを生じやすい
ことや、咋朶註の悪いことなどの欠点があった。
本発明に、α故の化4ヘッドを結合する際に上述の欠点
を解消し記録ヘッド相互のノズル開隔を消式凶〈保持す
ると共に、かつ温度変化による影搾を少なくシ、位iマ
ずれなどを生じないI’ll:業性のよい粕診+段yc
よって結合することを目的とするものでめる。こrLV
Cより印字品質の優れた高解i家変の印字、高速記隊、
更にけカラー記録を達成する記録ヘッドと記録ヘッドの
結合方法を提供しようとするものである。
を解消し記録ヘッド相互のノズル開隔を消式凶〈保持す
ると共に、かつ温度変化による影搾を少なくシ、位iマ
ずれなどを生じないI’ll:業性のよい粕診+段yc
よって結合することを目的とするものでめる。こrLV
Cより印字品質の優れた高解i家変の印字、高速記隊、
更にけカラー記録を達成する記録ヘッドと記録ヘッドの
結合方法を提供しようとするものである。
$:発明汀俵数の記録ヘッドを結合し一体化する際に、
1つの記録ヘッドの基板面を基層として他の記録ヘッド
の間をスペーサーなどの】!結部相を使用してヘッド間
隔を保持して結合する方法として連Flj部材であるス
ペーサーと基板との一つの接触面と瞬間接着剤などで仮
接看し位置精度を1i11医して固定し、次に他の接触
面を接着剤で本格的に固定する。このJ!1甘スせ−テ
と基板とのある接触面と他の接触面とが接着に対し、ぜ
ん断又は剥離方向が異ることによって強力に固定される
ことを基本とする記録ヘッドの結合方法である。又好ま
しい実施方法としては記録ヘッドの1つの基板とスペー
サをネジ止めした後、他の基板とスペーサを上述し九接
着方法で固定することにより、vitt分解することも
可能となることを#倣とする記録ヘッドの結合方法であ
る。
1つの記録ヘッドの基板面を基層として他の記録ヘッド
の間をスペーサーなどの】!結部相を使用してヘッド間
隔を保持して結合する方法として連Flj部材であるス
ペーサーと基板との一つの接触面と瞬間接着剤などで仮
接看し位置精度を1i11医して固定し、次に他の接触
面を接着剤で本格的に固定する。このJ!1甘スせ−テ
と基板とのある接触面と他の接触面とが接着に対し、ぜ
ん断又は剥離方向が異ることによって強力に固定される
ことを基本とする記録ヘッドの結合方法である。又好ま
しい実施方法としては記録ヘッドの1つの基板とスペー
サをネジ止めした後、他の基板とスペーサを上述し九接
着方法で固定することにより、vitt分解することも
可能となることを#倣とする記録ヘッドの結合方法であ
る。
第1図は本発明の方法により記録ヘッドを結ばした図、
第2図は一部ネジ止めをして結合しt因である。以下各
図において第1図、第2図と同一の構成部品には同一の
付号を付した6 先ず、列として2個の記録ヘッドの結合について説明す
る。図で同一形状に製作された2個の記録ヘッドの基板
13と田を画記録ヘッドを連結部材であるスペーサ41
によって結合するがこのスペーサ41は画記録ヘッドの
間隔を正確な位置関係を保守するための間隔保守部材に
もなっており第1図に示すようにこのスペーサ41V1
段付部として中央が太くこの部分の長さを精密にして両
ヘッドの基板間隔の位It関係を保守し、両端部を細く
して、両基板にこの部分が貫通する穴をあけて通し、突
き出た部分に固定リング43をはめて固定する構造とな
っている。
第2図は一部ネジ止めをして結合しt因である。以下各
図において第1図、第2図と同一の構成部品には同一の
付号を付した6 先ず、列として2個の記録ヘッドの結合について説明す
る。図で同一形状に製作された2個の記録ヘッドの基板
13と田を画記録ヘッドを連結部材であるスペーサ41
によって結合するがこのスペーサ41は画記録ヘッドの
間隔を正確な位置関係を保守するための間隔保守部材に
もなっており第1図に示すようにこのスペーサ41V1
段付部として中央が太くこの部分の長さを精密にして両
ヘッドの基板間隔の位It関係を保守し、両端部を細く
して、両基板にこの部分が貫通する穴をあけて通し、突
き出た部分に固定リング43をはめて固定する構造とな
っている。
このようにして画記録ヘッドを接着剤によって結合する
場き、Kけ各基板13.23と連結部材41とを接着す
べき接触面であり、Mけ同様各基板13、田と固定リン
グ43とを接着すべ1!接触面である。
場き、Kけ各基板13.23と連結部材41とを接着す
べき接触面であり、Mけ同様各基板13、田と固定リン
グ43とを接着すべ1!接触面である。
又La固定リング43の穴の内壁とこ々を貫通する連結
部材であるスペーサ41の細い部分との接触面である。
部材であるスペーサ41の細い部分との接触面である。
先ず両ヘッドの相互位置関係を正確に保ちつ\に面を接
着剤で仮固定する。この接着剤は硬化達度の速い常温硬
化接着剤、一般に1脚間接着剤を【用するのが好ましい
、次にL面、へ4而をエポキシ朶接着剤など多少接着に
時間がか\っても強力な接着剤を使用して接着し、全て
を本格的に強力に接着する。接着後の接着面に面とM面
は接層の剥離方向が同じであるのに、対しL面上方向が
異るため相互に剥離力を相殺し強力[結卸される。
着剤で仮固定する。この接着剤は硬化達度の速い常温硬
化接着剤、一般に1脚間接着剤を【用するのが好ましい
、次にL面、へ4而をエポキシ朶接着剤など多少接着に
時間がか\っても強力な接着剤を使用して接着し、全て
を本格的に強力に接着する。接着後の接着面に面とM面
は接層の剥離方向が同じであるのに、対しL面上方向が
異るため相互に剥離力を相殺し強力[結卸される。
他の方法として@2図に示すように連結部材であるスペ
ーサを一部ネジ止めするよう細い部分の一端を取り去り
、基板をはさんで止めネジ53を挿入して止めるようめ
ネジ穴をもうけるようにし斤スペーサ51を使用する。
ーサを一部ネジ止めするよう細い部分の一端を取り去り
、基板をはさんで止めネジ53を挿入して止めるようめ
ネジ穴をもうけるようにし斤スペーサ51を使用する。
はじめに品仮■3とスペーサ51とをネジ53で固定す
る0次に両ヘッドの相互位置関係を正確に保ちつつ基板
おとスペーサ51のに面を接着剤によって仮接層し、固
定リング53を便用し後り面とM面を強力な接着剤で接
着する、この方法は結合後ヘッドの修理など何らかの理
由で2つの記録ヘッドを各基板から分囁することが可能
となり、1つの記録ヘッド単体で収り扱うことも可能と
なる。
る0次に両ヘッドの相互位置関係を正確に保ちつつ基板
おとスペーサ51のに面を接着剤によって仮接層し、固
定リング53を便用し後り面とM面を強力な接着剤で接
着する、この方法は結合後ヘッドの修理など何らかの理
由で2つの記録ヘッドを各基板から分囁することが可能
となり、1つの記録ヘッド単体で収り扱うことも可能と
なる。
更にもう1つの方法は第3図に示すように連結部材であ
るスペーサの両端の細い部分を取り去り、上述同様ネジ
63によって両1板とも固定し結合するようネジ穴のあ
るスペーサ61を使用し、先ず基板13、乙とスペーサ
61とをその接触面、K面を接着剤により一基板の相互
位置関係を正確に保ちつ\仮接着し、次にスペーサ61
のネジ穴部図面を接着剤で固定する。この場合ネジ63
Viそれほど強く締め付けることはない、この方法はネ
ジ63のネジ山部に接着剤が塗布さt′L7を状態にあ
るため接着強反が向上し、スベー?61の長さの?ll
I度は正確を安来するが形状ハ農作上簡単な形状のもの
で良く、低価格化が行えるなどの利点がある。
るスペーサの両端の細い部分を取り去り、上述同様ネジ
63によって両1板とも固定し結合するようネジ穴のあ
るスペーサ61を使用し、先ず基板13、乙とスペーサ
61とをその接触面、K面を接着剤により一基板の相互
位置関係を正確に保ちつ\仮接着し、次にスペーサ61
のネジ穴部図面を接着剤で固定する。この場合ネジ63
Viそれほど強く締め付けることはない、この方法はネ
ジ63のネジ山部に接着剤が塗布さt′L7を状態にあ
るため接着強反が向上し、スベー?61の長さの?ll
I度は正確を安来するが形状ハ農作上簡単な形状のもの
で良く、低価格化が行えるなどの利点がある。
以上の方法に使用する連結部材であるスペーサの材料は
ステンレス鋼なども使用可能であるが、熱膨張係数が小
さく接層性も良いガラス、セラミックなどが好ツしい、
スベー?41と51の細い部分は接着剤が細部に浸透す
るようネジなどの溝を切り込み固定リング42とは固く
密着するよう加工制作することが望ましい、父通常のエ
ボキ/糸埃層剤は完全に硬化し接着するVCは一昼夜程
舵の長時間を要するため、上述したように一間接着削を
使用して仮接着することによってYF−SL性を艮くし
、低価格に製造することを可能としている。
ステンレス鋼なども使用可能であるが、熱膨張係数が小
さく接層性も良いガラス、セラミックなどが好ツしい、
スベー?41と51の細い部分は接着剤が細部に浸透す
るようネジなどの溝を切り込み固定リング42とは固く
密着するよう加工制作することが望ましい、父通常のエ
ボキ/糸埃層剤は完全に硬化し接着するVCは一昼夜程
舵の長時間を要するため、上述したように一間接着削を
使用して仮接着することによってYF−SL性を艮くし
、低価格に製造することを可能としている。
以上述べたように、本発明による記録ヘッドの結合方法
によってi数の記録ヘッドからなる榎α列のノズル間隔
を高い精度で容易に医持できることから活字に近い高解
[8!Ifの記録や、カラ11象記録を高速で正確なド
ツトによって画虐を形成することのできる記録ヘッドを
製作することができ、しかも記録ヘッドのノズル間隔は
外部環境変化などによる影響も少なく常に安建した精度
を保持することができる。又本発明の結合方法は容易に
組立可能で低価格で作業性の艮い記録ヘッドの結合方法
を提供することができた。
によってi数の記録ヘッドからなる榎α列のノズル間隔
を高い精度で容易に医持できることから活字に近い高解
[8!Ifの記録や、カラ11象記録を高速で正確なド
ツトによって画虐を形成することのできる記録ヘッドを
製作することができ、しかも記録ヘッドのノズル間隔は
外部環境変化などによる影響も少なく常に安建した精度
を保持することができる。又本発明の結合方法は容易に
組立可能で低価格で作業性の艮い記録ヘッドの結合方法
を提供することができた。
第1図Vi本発明により記録ヘッドを結合する場合の基
本図、第2図は一部ネジ止めにより結合する@合の図、
第3図は全ての記録ヘッドをネジ止めJより結合する場
合の図である。 第4図、弔5因は従来方法により記J求ヘッドを結合す
る堝きのm−1の図であるい 13 、23・・・・・記録ヘッド基板31 A 、
31 B 、 41 、51 、61・・・・・連結部
材スペーサ:32 、43 、53・・・・・固定部材
に、LlM、J・・・・・接着面 53 、62 、63・・・・・取付ネジ代理人 弁理
士 野 1)義 親 第1図
本図、第2図は一部ネジ止めにより結合する@合の図、
第3図は全ての記録ヘッドをネジ止めJより結合する場
合の図である。 第4図、弔5因は従来方法により記J求ヘッドを結合す
る堝きのm−1の図であるい 13 、23・・・・・記録ヘッド基板31 A 、
31 B 、 41 、51 、61・・・・・連結部
材スペーサ:32 、43 、53・・・・・固定部材
に、LlM、J・・・・・接着面 53 、62 、63・・・・・取付ネジ代理人 弁理
士 野 1)義 親 第1図
Claims (3)
- (1)インクジェット記録装置用の複数の記録ヘッドを
組合わせて一体化する記録ヘッドの結合方法において、
前記各記録ヘッドの基板間に間隔保持部材を配し、該間
隔保持部材と基板とを先ず硬化速度の速い接着剤を用い
て仮接着し、次に接着強度の高い接着剤を用いて固定接
着することを特徴とするインクジェット記録ヘッドの結
合方法。 - (2)前記記録ヘッドの基板と間隔保持部材とを接合す
る箇所のうち、少なくとも1ヵ所を前記接着剤接合する
とともに、他の少なくとも1ヵ所をネジ止めにより接合
することを特徴とする特許請求範囲第1項記載のインク
ジェット記録ヘッドの結合方法。 - (3)前記基板と間隔保持部材の接着面が、接着に対し
てせん断又は剥離方向の異なる少なくとも2面であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又に第2項に記載
のインクジェット記録ヘッドの結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20247784A JPS6178653A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | インクジエツト記録ヘツドの結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20247784A JPS6178653A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | インクジエツト記録ヘツドの結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178653A true JPS6178653A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16458160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20247784A Pending JPS6178653A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | インクジエツト記録ヘツドの結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040731A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッドユニット、及び、液体噴射装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20247784A patent/JPS6178653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040731A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッドユニット、及び、液体噴射装置 |
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