JPS6178698A - ペン式記録装置 - Google Patents
ペン式記録装置Info
- Publication number
- JPS6178698A JPS6178698A JP19935984A JP19935984A JPS6178698A JP S6178698 A JPS6178698 A JP S6178698A JP 19935984 A JP19935984 A JP 19935984A JP 19935984 A JP19935984 A JP 19935984A JP S6178698 A JPS6178698 A JP S6178698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- platen
- pens
- shaft
- ratchet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数のペンを有し、必要に応じたペンを選
択して作画を行なうペン式記録装置に関する。
択して作画を行なうペン式記録装置に関する。
従来のペン式記録装置として、例えば特開昭58−19
1200号があるので、これを図に示して説明する。
1200号があるので、これを図に示して説明する。
第4図は特開昭58−191200号によるペン式記録
装置の要部側面図であり、1はセンタシャフト、2a、
2bはセンタシャフト1の両側に取付けたペンホルダ、
3はセンタシャフト1の一側に取付けたラチェソ)、4
a、4bはペンホルダ2a、2bに支持されるペンであ
る。
装置の要部側面図であり、1はセンタシャフト、2a、
2bはセンタシャフト1の両側に取付けたペンホルダ、
3はセンタシャフト1の一側に取付けたラチェソ)、4
a、4bはペンホルダ2a、2bに支持されるペンであ
る。
5はキャリッジ、6はキャリッジ5の移動を支持する断
面形状が小判形のシャフト、7はキャリッジ5とともに
移動するようにシャフト6に取付けたレバーであり、こ
のように構成されるキャリッジ5に前記ペンホルダ’l
a、2bおよびラチェント3等を有したシャフト1が取
付けられる。
面形状が小判形のシャフト、7はキャリッジ5とともに
移動するようにシャフト6に取付けたレバーであり、こ
のように構成されるキャリッジ5に前記ペンホルダ’l
a、2bおよびラチェント3等を有したシャフト1が取
付けられる。
8はセンタシャフト1の一方に設けた板バネであり、該
板バネ8の小孔にペン4a、4bの先端が貫通係止して
、ペン4a、4bは後記するプラテンから離す方向へ付
勢されている。
板バネ8の小孔にペン4a、4bの先端が貫通係止して
、ペン4a、4bは後記するプラテンから離す方向へ付
勢されている。
9は一方を前記ラチェット3にかみ合わせ、他方を前記
レバー7に当接している爪体、10は爪体9を一方に付
勢するために爪体9からキャリツジ5へと張設した復帰
バネ、11はペン4aあるいは4bが最上部へ位置した
時、その後端を押圧しペン4aあるいは4bを後記する
プラテンへと移動させるハンマ、12Vi前記構成によ
るベンヘッド部を示す。
レバー7に当接している爪体、10は爪体9を一方に付
勢するために爪体9からキャリツジ5へと張設した復帰
バネ、11はペン4aあるいは4bが最上部へ位置した
時、その後端を押圧しペン4aあるいは4bを後記する
プラテンへと移動させるハンマ、12Vi前記構成によ
るベンヘッド部を示す。
13は正逆両回転が可能なプラテン、14はプラテン1
3に一部分を巻付けて、プラテン130回転と共に移動
する用紙である。
3に一部分を巻付けて、プラテン130回転と共に移動
する用紙である。
従来のベン式記録装置は前記のように構成されている。
次に、その動きについて説明する。
第4図に示す状態は、図に示されていないンレノイド等
で、シャフト6を矢印方向に回動させると共に、レバー
71fr、回動させて、レバー7の端部を上昇させ爪体
9を押上げ、その後、シャフト6を元の位置まで回動さ
せて、レバー7を元の位置に戻すと共に、爪体9を復帰
バネ10によって元の位置まで引下げ、この爪体9の下
降によってラチェット3を回転させ、ラチェット3の回
転によってホルダ2a、2bを回転させると共に、ペン
4a、4bを移動させて、ペン4aを作画用として選定
し最上部に位置させて、その後端をハ/711で押圧し
、ペン4aを板バネ8の弾性力に抗してプラテン13へ
と移動させ用紙14にペン4aの先端を接触させた状態
である。
で、シャフト6を矢印方向に回動させると共に、レバー
71fr、回動させて、レバー7の端部を上昇させ爪体
9を押上げ、その後、シャフト6を元の位置まで回動さ
せて、レバー7を元の位置に戻すと共に、爪体9を復帰
バネ10によって元の位置まで引下げ、この爪体9の下
降によってラチェット3を回転させ、ラチェット3の回
転によってホルダ2a、2bを回転させると共に、ペン
4a、4bを移動させて、ペン4aを作画用として選定
し最上部に位置させて、その後端をハ/711で押圧し
、ペン4aを板バネ8の弾性力に抗してプラテン13へ
と移動させ用紙14にペン4aの先端を接触させた状態
である。
この状態で、用紙14を移動させると共に、ペン4aを
搭載したキャリツジ5を移動させ、ペン4aをプラテン
13と平行に移動させることKよって、用紙14へとペ
ン4aでの作画が行なわれる。
搭載したキャリツジ5を移動させ、ペン4aをプラテン
13と平行に移動させることKよって、用紙14へとペ
ン4aでの作画が行なわれる。
ペン4aによる作画の終了と共に、ノ・ンマ11のペン
4aに対する抑圧の解除によって、ペン4aは板バネ8
0弾性力でプラテ/13から離されて元の位置に戻され
る。この後は、前記手順に従って、他のペン4bを選定
するか、あるいはそのままペン4aでの作画を行うこと
となる。
4aに対する抑圧の解除によって、ペン4aは板バネ8
0弾性力でプラテ/13から離されて元の位置に戻され
る。この後は、前記手順に従って、他のペン4bを選定
するか、あるいはそのままペン4aでの作画を行うこと
となる。
ペンヘッド部12は、前記のような動作を継続すること
によって用紙14上に文字や図形等の作画を行なってい
る。
によって用紙14上に文字や図形等の作画を行なってい
る。
しかしながら、ペン4aあるいは4bの選択においては
、複数のペン4a、4bを装着したベンホルダ2a、2
b全体を回転させる構造なので、べ/ヘッド部12に対
するペン4a、4bを装着したペンホルダ2a 、2b
が占める重量の割合が大きく、その慣性も大きいためペ
ン4a、4bの選択速度が遅くなる欠点があった。すな
わち、ペン4a、4bの選択に伴なう作画速度が遅くな
る欠点である。
、複数のペン4a、4bを装着したベンホルダ2a、2
b全体を回転させる構造なので、べ/ヘッド部12に対
するペン4a、4bを装着したペンホルダ2a 、2b
が占める重量の割合が大きく、その慣性も大きいためペ
ン4a、4bの選択速度が遅くなる欠点があった。すな
わち、ペン4a、4bの選択に伴なう作画速度が遅くな
る欠点である。
また、ペンホルダ2a、2bを回転させて所望のペン4
aあるいは4bをハンマ11の位置まで移動させる場合
、各ベア4a、4bのセンタシャフト1からの距離精度
、および選定位置であるハンマ11の位置でのペン4a
、4bの水平方向の位置精度等を高精度に要求されるが
、この精度出しが非常に難しいために作画品質の低下を
起しやすい問題もあった。
aあるいは4bをハンマ11の位置まで移動させる場合
、各ベア4a、4bのセンタシャフト1からの距離精度
、および選定位置であるハンマ11の位置でのペン4a
、4bの水平方向の位置精度等を高精度に要求されるが
、この精度出しが非常に難しいために作画品質の低下を
起しやすい問題もあった。
前記した問題点を解決するために本考案は、固定された
ペンホルダに複数のペンを、そのペン先がプラテン上の
用紙面の一点に集中するように角度を持たせて装着する
と共に、各ペンは軸方向に移動可能としてプラテンから
離れる方向に付勢するバネを配し、この各ペンに対し移
動して所望のペンを選択する圧接手段を設けることとし
ている。
ペンホルダに複数のペンを、そのペン先がプラテン上の
用紙面の一点に集中するように角度を持たせて装着する
と共に、各ペンは軸方向に移動可能としてプラテンから
離れる方向に付勢するバネを配し、この各ペンに対し移
動して所望のペンを選択する圧接手段を設けることとし
ている。
前記した手段によれば、ペンおよびペンホルダは回動す
ることがなく、圧接手段が移動して所望のペンを選択し
、そのベン全圧接手段によって押圧しプラテン−\と移
動させることができる。そして圧接手段がペンから退避
すると、ペンをバネの付勢によってプラテンから離反さ
せることができる。
ることがなく、圧接手段が移動して所望のペンを選択し
、そのベン全圧接手段によって押圧しプラテン−\と移
動させることができる。そして圧接手段がペンから退避
すると、ペンをバネの付勢によってプラテンから離反さ
せることができる。
第1図は、本発明の一実施例によるペン式記録装置の要
部側面図、第2図はその左側面図、第3図は圧接手段と
ペンの関係を示す平面図である。
部側面図、第2図はその左側面図、第3図は圧接手段と
ペンの関係を示す平面図である。
図において、15はセンタ7ヤフト、16はセンタ7ヤ
フト15に固定したペンホルダ、1γはセンタ7ヤフト
15の一方に固定したペンストレバ、18はハンマ支持
体、19はハンマ支持体18に取付けた板バネ状のハン
マ体、20はラチェットでアシ、該ラチェット20と前
記ハンマ支持体18は一体となって前記七ンタシャフ)
15に回転およびセンタシャフト15の軸方向に移動可
能に取付けられておシ、後記するペンの圧接手段を構成
している。
フト15に固定したペンホルダ、1γはセンタ7ヤフト
15の一方に固定したペンストレバ、18はハンマ支持
体、19はハンマ支持体18に取付けた板バネ状のハン
マ体、20はラチェットでアシ、該ラチェット20と前
記ハンマ支持体18は一体となって前記七ンタシャフ)
15に回転およびセンタシャフト15の軸方向に移動可
能に取付けられておシ、後記するペンの圧接手段を構成
している。
21はキャリッジ、22はキャリッジ21に取付けたペ
ンガイドでアシ、前記センタシャフト15は一端を該ペ
ンガイド22に他端をキャリッジ21の側面にそれぞれ
回転可能に支持されている。
ンガイドでアシ、前記センタシャフト15は一端を該ペ
ンガイド22に他端をキャリッジ21の側面にそれぞれ
回転可能に支持されている。
23a 〜23dViベンであり、該ペン23a〜23
dHそれぞれの先端を後記するプラテンに配置される用
紙面の一点に集中するように前記ペンホルダ16に角度
を持って装着されており、その先部には復帰バネ24を
配置して前記ペンガイド22の小孔を貫通すると共に、
後端は前記ペンストレバ1γに当接した装着となってい
る。従って、ペン23a〜23dはその軸方向の移動が
可能となっている。25はキャリッジ21から前記ペン
ホルダ16に係合するように配置したブテントスプリン
グであり、ペンホルダ16の回転を阻止している。
dHそれぞれの先端を後記するプラテンに配置される用
紙面の一点に集中するように前記ペンホルダ16に角度
を持って装着されており、その先部には復帰バネ24を
配置して前記ペンガイド22の小孔を貫通すると共に、
後端は前記ペンストレバ1γに当接した装着となってい
る。従って、ペン23a〜23dはその軸方向の移動が
可能となっている。25はキャリッジ21から前記ペン
ホルダ16に係合するように配置したブテントスプリン
グであり、ペンホルダ16の回転を阻止している。
26は前記ラチェット20に係合する爪体であり、ラチ
ェン)20の外周を一方に移動する時には滑動するが他
方に移動する時には係合してラチェット20を回転する
。27は爪体26を一方に付勢するために爪体26から
キャリッジ21へと配置したバネである。
ェン)20の外周を一方に移動する時には滑動するが他
方に移動する時には係合してラチェット20を回転する
。27は爪体26を一方に付勢するために爪体26から
キャリッジ21へと配置したバネである。
28は後記するプラテンと平行に配置したシャフト、2
9?′i、シャフト28と所定間隔を有して平行に配置
した断面形状が小判形シャフトであシ、前記キャリッジ
21は該小判形シャフト29と前記シャフト28に支持
されて、後記するプラテンに対して平行に移動すること
ができる。30は前記小判形シャフト29に移動可能に
取付けたレバーであシ、小判形7ヤフト29の外形と一
致する孔に小判形シャフト29を通しているので、小判
形シャフト290回動に規制される動きを行ない、その
先端は前記爪体26の端部に当接している。
9?′i、シャフト28と所定間隔を有して平行に配置
した断面形状が小判形シャフトであシ、前記キャリッジ
21は該小判形シャフト29と前記シャフト28に支持
されて、後記するプラテンに対して平行に移動すること
ができる。30は前記小判形シャフト29に移動可能に
取付けたレバーであシ、小判形7ヤフト29の外形と一
致する孔に小判形シャフト29を通しているので、小判
形シャフト290回動に規制される動きを行ない、その
先端は前記爪体26の端部に当接している。
31は前記ラチェット20を押圧する偏心カムであり、
前記ラチェット20、ハンマ支持体18およびハンマ体
19は該偏心カム31に押されてセンタシャフト15に
后って移動する。
前記ラチェット20、ハンマ支持体18およびハンマ体
19は該偏心カム31に押されてセンタシャフト15に
后って移動する。
32は前記ペン23a〜23dに対向して配置され正逆
両回転が可能なプラテン、33はプラテン32に一部分
を巻付けて配置され、プラテン32の回転に追従して移
動する用紙であり、前記したように該用紙33面上の一
点に前記ペン23a〜23dの先端が集中している。3
4はペンヘッド部を示す。
両回転が可能なプラテン、33はプラテン32に一部分
を巻付けて配置され、プラテン32の回転に追従して移
動する用紙であり、前記したように該用紙33面上の一
点に前記ペン23a〜23dの先端が集中している。3
4はペンヘッド部を示す。
次に前記した構成によるペン式記録装置の動作を説明す
る。
る。
ペン23a〜23dHデテントスプリング25によって
固定されたペンホルダ16に装着されているので回動せ
ず固定状態となっている。この状態で、図示されていな
いソレノイド等で小判形シャフト29を矢印方向へ回動
する。すると、その動きに従ってレバー30も回動し、
その先部を矢印方向へ上昇する。
固定されたペンホルダ16に装着されているので回動せ
ず固定状態となっている。この状態で、図示されていな
いソレノイド等で小判形シャフト29を矢印方向へ回動
する。すると、その動きに従ってレバー30も回動し、
その先部を矢印方向へ上昇する。
このレバー30の動きによって、爪体26はラチェット
20の外周を滑動して上方へ移動され、その端部をラチ
ェット20に係合する。その後、。
20の外周を滑動して上方へ移動され、その端部をラチ
ェット20に係合する。その後、。
小判形シャフト29を元の位置へと回動させることによ
り、爪体26のバネ2γが作用して爪体26は下方の元
の位置へと移動すると共に、第2図に示すようにラチェ
ツト20″f、 回動するラチェット20によって、ハンマ支持体18が
回動されるので、そのハンマ体19はペン23a〜23
dの後端部分を移動する。
り、爪体26のバネ2γが作用して爪体26は下方の元
の位置へと移動すると共に、第2図に示すようにラチェ
ツト20″f、 回動するラチェット20によって、ハンマ支持体18が
回動されるので、そのハンマ体19はペン23a〜23
dの後端部分を移動する。
前記したような、レバー30の上下動とバネ27の付勢
力によって爪体26の上下運#Iを繰返しラチェット2
0を所望量回動させて、ノ・/マ支持体18を介したハ
ンマ体19を移動し、べ/23a〜23dのいずれか1
つを選択して、その後端に位置させる。本実施例で示す
第1図ではべ/23aを選択している。
力によって爪体26の上下運#Iを繰返しラチェット2
0を所望量回動させて、ノ・/マ支持体18を介したハ
ンマ体19を移動し、べ/23a〜23dのいずれか1
つを選択して、その後端に位置させる。本実施例で示す
第1図ではべ/23aを選択している。
次に、偏心カム31を図示されていないソレノイド等で
回動して、ラチェット20を押圧し、ラチェット20を
センタシャフト15に溢ってフ゛ラテン32側へと移動
させる。この時、ラチェット20と共にハンマ支持体1
8もプラテン32側へと移動するので、ハンマ体19も
プラテン32側へと移動する。このハンマ体19によっ
てペン23&は押圧され、復帰バネ24の力に抗してプ
ラテン32へと移動し、その先端を用紙33上に接触す
る。この時、ベン23ail′i第3図に示すようにバ
ネ性を有するハンマ体19が破線で示す状態から実線で
示す状態へ移動してペン23aを押圧しているので、用
紙33へ接触しているペン先には適度な筆圧が加えられ
、用紙33への作画を良好に行なうことができる。
回動して、ラチェット20を押圧し、ラチェット20を
センタシャフト15に溢ってフ゛ラテン32側へと移動
させる。この時、ラチェット20と共にハンマ支持体1
8もプラテン32側へと移動するので、ハンマ体19も
プラテン32側へと移動する。このハンマ体19によっ
てペン23&は押圧され、復帰バネ24の力に抗してプ
ラテン32へと移動し、その先端を用紙33上に接触す
る。この時、ベン23ail′i第3図に示すようにバ
ネ性を有するハンマ体19が破線で示す状態から実線で
示す状態へ移動してペン23aを押圧しているので、用
紙33へ接触しているペン先には適度な筆圧が加えられ
、用紙33への作画を良好に行なうことができる。
このように、ペン23aをプラテン32に配置した用紙
へと移動させた状態がペンダウンであり、このペン23
aに対する押圧を解除してペン23aがプラテン32か
ら離れ、元の位置に戻った状態がべ/アンプであり、次
にこのペンアップについて説明する。
へと移動させた状態がペンダウンであり、このペン23
aに対する押圧を解除してペン23aがプラテン32か
ら離れ、元の位置に戻った状態がべ/アンプであり、次
にこのペンアップについて説明する。
まず、図示されていないソレノイド等で偏心カム31を
回動し、その偏心量を減少させる。この偏心カム31の
動きに従って、ペン23aの先部に配された復帰バネ2
4が作用し、ペン23a’iフラテン32から遠ざけて
、ペン23aの後端カペンストンパ1γに当接するまで
後退させる。その後、偏心カム310回動を停止してペ
ンアップ状態となる。
回動し、その偏心量を減少させる。この偏心カム31の
動きに従って、ペン23aの先部に配された復帰バネ2
4が作用し、ペン23a’iフラテン32から遠ざけて
、ペン23aの後端カペンストンパ1γに当接するまで
後退させる。その後、偏心カム310回動を停止してペ
ンアップ状態となる。
前記したベア23aから、他のペン23b〜23dのい
ずれかに変更する場合には、前記同様に爪体26を上下
運動させて、ラチェン)20を所望量回動させることに
よって、ハンマ体19をペン23b〜23dのいずれか
1つの後端へ位置させて行ない、前記したようにペンダ
ウン、ペンアンプを行なえばよい。
ずれかに変更する場合には、前記同様に爪体26を上下
運動させて、ラチェン)20を所望量回動させることに
よって、ハンマ体19をペン23b〜23dのいずれか
1つの後端へ位置させて行ない、前記したようにペンダ
ウン、ペンアンプを行なえばよい。
なお、所望の作画を行なうには、前記したようなペン選
択の繰返し、およびそれに伴なうペンダウン、ペンアン
プの動作と共に、7ヤフト28と小判形シャフト29に
浴ったキヤリツジ21の移動およびプラテン32の正逆
両回転に伴なう用紙33の移動等が組合わされて行なわ
れることは言うまでもない。
択の繰返し、およびそれに伴なうペンダウン、ペンアン
プの動作と共に、7ヤフト28と小判形シャフト29に
浴ったキヤリツジ21の移動およびプラテン32の正逆
両回転に伴なう用紙33の移動等が組合わされて行なわ
れることは言うまでもない。
また、故障や寿命等が来たペンの交換はブテントスプリ
ング25を手動でペンホルダ16から外し、ペンホルダ
16を回転可能な状態にして、交換の必要なペンをペン
ホルダ16から取外しやすいようにペンホルダ16を回
転してペンを交換し、その後ペンホルダ16を元の位置
まで回転してブテントスプリング25でペンホルダ16
を固定する手順で行なうことができる。
ング25を手動でペンホルダ16から外し、ペンホルダ
16を回転可能な状態にして、交換の必要なペンをペン
ホルダ16から取外しやすいようにペンホルダ16を回
転してペンを交換し、その後ペンホルダ16を元の位置
まで回転してブテントスプリング25でペンホルダ16
を固定する手順で行なうことができる。
μ上、説明したように本発明は、プラテンに配置した用
紙上の一点に複数のペンの先端が集中するようにして、
回転せず固定されたペンホルダに装着すると共に、各ペ
ンをその軸方向に移動可能とし、その各ペンに対して移
動して所望のペンを選択する圧接手段によって、選択し
たペンをプラテン・\と移動させる構造としたので、従
来のようにペンヘッド部に対する重量比の大きい、ペン
を有したペンホルダの回転を必要とせず、ペンヘッド部
に対して重量比の小さい圧接手段を動かす構造なので、
慣性が小さくペン選択を伴なう作画速度を速くする効果
がある。
紙上の一点に複数のペンの先端が集中するようにして、
回転せず固定されたペンホルダに装着すると共に、各ペ
ンをその軸方向に移動可能とし、その各ペンに対して移
動して所望のペンを選択する圧接手段によって、選択し
たペンをプラテン・\と移動させる構造としたので、従
来のようにペンヘッド部に対する重量比の大きい、ペン
を有したペンホルダの回転を必要とせず、ペンヘッド部
に対して重量比の小さい圧接手段を動かす構造なので、
慣性が小さくペン選択を伴なう作画速度を速くする効果
がある。
また、ペンホルダが動くことなく固定された構造なので
、用紙上の一点に集中する各ペンの構成を容易に高精度
に行なえ、作画ずれも高精度に補正できるので高品質の
作画を行なう効果もある。
、用紙上の一点に集中する各ペンの構成を容易に高精度
に行なえ、作画ずれも高精度に補正できるので高品質の
作画を行なう効果もある。
このように、作画速度および作画品質を向上させる本発
明は、多数のペンを必要とするプロッタやインク容量の
大きいペンを必要とするプロッタ等において有益に利用
することができる。
明は、多数のペンを必要とするプロッタやインク容量の
大きいペンを必要とするプロッタ等において有益に利用
することができる。
第1図は本発明の一実施911によるべ7式記録装置の
要部側面図、第22はその左側面図、第3図は圧接手段
とペンの関係を示す要部平面図、第4図は従来のペン式
記録装置の要部側面図でちる。 16・・・ペンホルダ 19・・・ハンマ体 20・・
ラチェット 23a〜23d・・・、ペン、26・・・
爪体30・・・レバー 31 ・・偏心カム 32 ・
プラテン紬 1 E @ 2国 紬 3−
要部側面図、第22はその左側面図、第3図は圧接手段
とペンの関係を示す要部平面図、第4図は従来のペン式
記録装置の要部側面図でちる。 16・・・ペンホルダ 19・・・ハンマ体 20・・
ラチェット 23a〜23d・・・、ペン、26・・・
爪体30・・・レバー 31 ・・偏心カム 32 ・
プラテン紬 1 E @ 2国 紬 3−
Claims (1)
- 1、正逆両回転が可能なプラテンと複数のペンを装着し
たペンホルダとを有し、該ペンホルダを前記プラテンの
軸方向に移動させると共に、作画に必要なペンを選定し
てプラテンへと移動圧接するペン式記録装置において、
前記ペンホルダに、前記複数のペンをペン先が前記プラ
テン表面の一点に集中するように角度を持たせると共に
、軸方向に移動可能に装着し、該複数のペンに対して移
動し作画に必要なペンを選択すると共に、そのペンをプ
ラテンへと移動圧接する圧接手段を有したことを特徴と
するペン式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19935984A JPS6178698A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ペン式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19935984A JPS6178698A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ペン式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178698A true JPS6178698A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16406447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19935984A Pending JPS6178698A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ペン式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178698A (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19935984A patent/JPS6178698A/ja active Pending
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