JPS6178752A - 2,2‐ジメチル‐3(β,β‐ジクロルビニル)‐シクロプロパン‐1‐カルボン酸エステルの製法、4,4‐ジメチル‐5‐ハロゲン‐t‐アルコキシ‐テトラヒドロピロン、およびその製法 - Google Patents

2,2‐ジメチル‐3(β,β‐ジクロルビニル)‐シクロプロパン‐1‐カルボン酸エステルの製法、4,4‐ジメチル‐5‐ハロゲン‐t‐アルコキシ‐テトラヒドロピロン、およびその製法

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JPS6178752A
JPS6178752A JP60208558A JP20855885A JPS6178752A JP S6178752 A JPS6178752 A JP S6178752A JP 60208558 A JP60208558 A JP 60208558A JP 20855885 A JP20855885 A JP 20855885A JP S6178752 A JPS6178752 A JP S6178752A
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    • C07C69/74—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
    • C07C69/743—Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring of acids with a three-membered ring and with unsaturation outside the ring
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
    • C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D309/28—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D309/30—Oxygen atoms, e.g. delta-lactones

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の対象は、ビニルシクロプロパンカルポン酸の誘
導体の新規製法ならびにこの方法において出発物質とし
て使用すべきテトラヒドロ−α−ピロンの新規誘導体に
対する物質保訛である。−さらに、テトラヒドロ−α−
ピロンのこの新規誘導体の製法も本発明の対象である。
従来の技術 特許請求の範囲第1項に挙げられた、式1:〔式中Rは
1〜6のC原子を有するアルキル基を表わす〕で示され
るビニルシクロプロパンカルポン酸誘導体は、ビレトロ
イドの部類からの殺虫剤製造のための重要な中間生成物
である。
このビレトロイドの作用ポテンシャルは、なかんずく作
用分子の立体化学的状態に依存する。
そこで、たとえばジベルメスリンのシス形は、トランス
形よりも有効である。ジベルメスリンの合成は、2.2
−ジメチル−3(β、β−ジクロルビニル)−シクロプ
ロパン−1−カルボン酸エステル(以下に簡単のためシ
クロプロパンカルボン散エステルと呼ぶ)から出発スル
〔シンテテイツクビレトロイズ(5ynthetic 
Py−rethroids )、ACS−シyボジウム
シリーズ(Symposium 5eries ) 4
2、第45ページ〕。
ヨーロッパ特許第0003683号明細書にハ、上述の
シクロプロパンカルボン酸エステルのシス形の合成を目
的とする製法が記載されている。ここでこの方法の概要
を略記する:シス割合〉50% シス割合〉50% この方法の欠点は、シス形への反応が全く特別な溶剤混
合物を要求し、出発物質の製造が高い工業的出費でのみ
可能であるにすぎないことである。
発明が解決しようとする問題点 従って、これまで使用された出発物質とは異なるものか
ら出発し、その際この出発物質の製造は簡単な方法で実
施可能でありかつ、シス異性体のできるかぎり高い割合
が生じる、式1のシクロプロパン酸エステルの製法を見
出す課題が生じた。、 この課題の解決において、特許請求の範囲第1項または
第2項に記載された手段、即ちa)式11のペンタン酸
エステル: 〔式中Xは塩素または臭素を表わし、Rは1〜6のC原
子を有するアルキル基を表わす〕または b)式■の4.4−ジメチル−5−ハロゲン−6−フル
コキシーテトラヒドロビロンフl/)C)式■のラクト
ン; 〔式中XおよびRは上述のものを表わす〕を式:〔式中
Rは上述のものを表わす〕のジクロルホスホン酸エステ
ルの存在で塩基性化合物と反応させることを特徴とする
、2,2−ジメチル−3(β、β−ジクロルビニル)−
シクロプロノ(ノー1−カルボン酸エステルの製法を見
出しも新規方法の適用の際、シス異性体を50%より多
く含有する、式1: C式中RはC1〜C6−アルキル基を表わす〕で示され
る化合物のシス−トランス異性体混合物が得られる。
新規方法の出発物質は、容易に入手可能な化合物である
。式■: (R=C,〜C6−アルキルであり、X瓢C1またはS
rである)のペンタン酸エステル(3,3−ジメチル−
4−ハロゲン−5−オキソ−ペンタン酸エステルとも呼
ばれる)は、既に公知の化合物であり;その製造は、β
、β−ジメチルーr、δ−ジハロゲン−δ−バレロラク
トンとアルコールとの簡単な反応により行なわれる。
この方法は、たとえば西ドイツ国特許出願第34164
14・6号明細書く記載されている。
同様に出発化合物として使用可能な、特許請求の範囲第
2項に挙げられた、式■: 〔式中XおよびRは上述のものを表わす〕の4.4−ジ
メチル−5−ハロゲン−〇−アルコキシーテトラヒドロ
ピロン(β、β−ジメチルーr−ハロゲンーδ−アルコ
キシ−a−バレロラクトンとも呼ばれる)は、新規化合
物である。
その製造は、同様K、式V: (X=C+またはBr )の上述したβ、β−ジメチル
ーr、δ−ジハロゲン−δ−バレロラクトンから、アル
コールまたはアルカリアルコラードとの反応により行な
われる。
アルコールと反応させるととくよって製造する場合には
、式:ROH(式中Rは前記のものを表わす)のアルコ
ールを使用する。この場合基Rは直鎖又は分枝鎖であっ
てよく、有利には非置換であるが置換されていてもよい
。更にこの基は光学活、性中心を含んでいてもよい。
この製造法の場合■式の新規テトラヒrロビロンの収率
は、反応に際して生じる塩化水素が反応中K又は反応後
直ちに除去されることによって有利に作用される。これ
は反応溶液を塩基性反応物質の水溶液、例えばN aO
H−又はNa2C03−溶液で振出すことKよって又は
、塩基性イオン交換体を加えることによって又は、真空
にすることKよりガス状のハロゲン化水素を除去するこ
とくよって可能である。更に反応をアミン又はヘキサメ
チルジシロキサンの存在で実施することも可能である。
アミンの場合生じるアミンヒドロハロゲニPを濾過する
ことによって除去することができ、次いで濾液を蒸留に
よシ後処理する。
この場合、アルコール並びにアルコラードは、特に・々
レロラクトンに対して化学量論的割合で使用し、その際
1.1〜1.2:lの小過剰は完全に可能である。
この反応の際使用可能なアルコラードのアルコール残基
は、6までのC原子を有していてよい。特にナトリウム
−およびカリウムアルコラード、たとえばナトリウム−
およびカリウムメチラートおよび一エチラートが使用さ
れる。
この新規化合物の製造は、−10〜+50℃の温度範囲
で行なわれる。反応成分の良好な混合のために、適当な
溶剤中で作業することが推奨される。このようなものと
してはたとえば次のものが可能である:脂肪族のおよび
芳香族の、室温で液状の炭化水素、たとえばテトラヒド
ロフランのようなエーテル、またはたとえばトリエチル
アミンのようなアミン。
1式のシクロプロノソンカルゼン酸エステルの製造のた
めの出発化合物として更に使用可能な■式のラクトンは
、1式の4,4−ジメチル−5−ハロゲン−6−アルコ
キシ−テトラヒドロピロンから西ドイツ特許出願公開筒
P3434613号明細書に記載の方法で製造できる。
これは、2−アルコキシ−6,6−シスチルービシクロ
〔3,1,0)−3−オキサ−ヘキサ/−4−オン又は
3.3−ジメチル−2−ホルミルーシクロプロノぐノー
1−カルゼン酸のへミアセタールのラクトンと称される
。
式Iのシクロプロパンカルゼン酸エステルの本発明によ
る製法の定めの、塩基性化合物として、アルキルアルコ
ラードも、水素化アルカリも、リチウムアルキルも使用
できる。使用すべき量はそのつど、使用される1式のラ
クトン又は使用された「式のペンタン酸エステルに対シ
、塩基性化合物1〜5モル当量、特に2〜2.5モル当
量である。■式の2環化合物の場合、この塩基性化合物
は1モル当量の量で使用される。
有利な塩基性化合物はナトリウム−およびカリウムアル
コラードであり、その際アルコール残基は、1〜6、特
に1〜4のC原子を有していてよい ■式のペンタン酸エステル又は1式のテトラヒドロピロ
ンの使用の際に、水素化アルカIJ 例えば水素化ナト
リウム又は水素化カリウム又は水素化リチウムも塩基性
化合物として使用〒きる。リチウムアルキルとしてはC
原子数1〜8のアルキル基を有するもの例えばブチルリ
チウムが好適である。
クロルホスホン酸エステルは、出発化合物に対し、1〜
50モル当量、特に1〜8モル当量の量で使用される。
溶剤を使用しない場合には、反応混合物の良好な攪拌性
を保証するために、ホスホン酸エステルを少なくとも5
倍モル過剰で使用することが推奨される。
式I(7)シクロプロノセンカルゼン酸エステルの新規
製法くどんな出発物質を使用するかとは無関係に、反応
温度は一50℃〜+100℃の範囲1選択することがで
きる。室温で操作するのが有利である。
所望のシクロプロパンカルゼン酸エステルは、本発明の
反応マ50%より多いシス形1生じる。出発化合物とし
て■式のラクトン又は臭素1置換された■式又は1式(
X=Br  )の化合物を使用する際くシス−異性体の
特に高い収率が得られる。得られるシクロプaノにンカ
ルゼン酸エステルのシスー異性体分は、選択された溶剤
に応じ又は塩基の量に応じて90%より多くなりつる。
その際、驚いたことに、上方の温度範囲肉受も、熱力学
的により安定な一般式Iのトランス異性体への異性化ま
たは直接制御は部分的にしか生じない。より良好な混合
性の達成のため(、反応は特に反応条件下で不活性の溶
剤中で実施する。この種の溶剤は、たとえばテトラヒP
ロフラン、lI4−ジオギサンのようなエーテル、たと
えばペンゾール、ドルオール、クロルベンゾールのよう
な芳香族炭化水素;直鎖、分枝ま九は環状であってよい
脂肪族炭化水素、たとえばアセトニトリルのようなニト
リルでらる。メチルピロリfン又はジメチルスルホキシ
rも溶剤として使用できる。
実施例 例1 5−オキソ−仝−ゾロムー3 、3−−)メチル−ヘン
タン酸メチルエステル+、oy、ジクロルメタンホスホ
ン酸ジメチルエステル3.44#よび表IK挙げられ定
溶剤80−から成る混合物に、0℃で表1に挙げられた
アルコラード2モル当量を攪拌しながら配量する8引続
き、20℃で2時間攪拌する。氷水100−を添加し、
有模相を水相から分離する。有機相の乾燥後、溶剤を蒸
留し、残渣をガスクロマトグラフィーおよびNMR分光
により分析し、2,2−ジメチル−3−(β、β−ジク
ロルビニル)−シクロプロパンカルボン酸メチルエステ
ルと確認した。溶剤に依存するシス−トランス割合は表
1に記載されている。
表1             ツユ88,7ユb) 
  1 、4−−)オキサン Na0C8380%  
87: 13C)  7セ)二)’)k    Na0
C8383% 85:15d)  ドルオール    
  に−tブチレート 79% 90:10例2 5−オキソ−壬−クロル−3,3−ジメチル−ヘンタン
酸メチルエステルlo、orsジクロルメタンホスホン
駿ジメチルエステル21.Ofおよびドルオール20−
から成る混合物に、0℃でNaOCH33,Oりを攪拌
しながら配量する。
1時間後、さらVcNaOC833,05”t 配Ji
する。
10〜20℃でさらに3時間の攪拌時間後に、例1と同
様に後処理する。2.2−ジメチル−3−β、/−ジク
ロルビニルーシクロプロパンカルボン酸メスルエステル
6.71が得られる。異性体割合は、シス対トランス=
75:25である。
例3 5−オキソ−4−ブロム−3,3−ジメチル−ヘア /
ン駿メチルエステル4.OF、ジクロルメタンホスホン
酸ジエチルエステル4.12およびドルオール56ゴか
ら成る混合物に、0℃でNa0CH3z1 tを配量す
る。1時間の攪拌時間後、さらにNaOCH321fを
配■する。10〜20℃でさらに2時間の攪拌時間後に
、例1と同様に後処理する。2,2−ジメチル−3−(
β、β−ジクロルビニル)−シクロプロパンカルボン酸
メチルエステルおよび2,2−ジメチル−3−(β5β
−ジクロルビニル)−シフロブ0ロバンカルセン酸エチ
ルエステルから成る混合物2.62が得られる。双方の
エステルの異性体割合は、シス対トランス=95:5で
ある。
例4 4.4−ジメチル−5−ブロム−6−ノドキシテトラヒ
ドロ−α−ピロ75.Qf1ジクロルメタンホスホン酸
ジメジメチルエステル4fおよびドルオール70−から
成る混合物に、5℃でNa0C832,4Fを配量する
。1時間の攪拌時間後にN aOCH3さらに2.4F
を配量し、引続き10〜20℃で2時間攪拌する。その
後、例1と同様に後処理する。2.2−′)メチル−3
−(β、β−ジクロルビニル)−シクロプロパンカルボ
ン酸メチルエステル3.32が得られる。異性体割合は
、シス対トランス−97:3である。
例5 4.4−ジメチル−5,6−シクロルーテトラヒドロ−
α−ピロンIOPをトリエチルアミン30f中に溶解し
、この混合物にNaOCH32.71を20℃で攪拌し
ながら配量する。その後、20℃で4時間攪拌し、固形
物を濾別する。
生じる濾液を蒸留する。100〜b 〜で、シス−トランス−異性体混合物(シス対トランス
冨約20:80)の形で4,4−ジメチル−5−クロル
−6−ノドキシ−テトラヒドロ−α−ピロン7.12が
蒸留する。
’H−NMR2−スペクトル(90MH2゜CDCl5
)   l)l)m:1,12(3H):1.15(3
H);1,19(3H)*;1,22(3H)*;2.
47 (2H); 2,68 (2H)*; 3,60
 (3H);3,63(3H)、3.78(IH);3
.98(IH)、5.17(IH);5,31(IH)
*。
*印はシス異性体を示す。
例6 例5と同様に、4,4−ジメチル−5,6−ジブロム−
テトラヒドロ−α−ピロンから、4.4−ジメチル−5
−ブロム−6−ノドキシ−テトラヒドロ−α−ピロンを
製造する。沸点:90〜95°G / 0.3 rrm
Hg 0異性体割合シス対トランス=約10:90゜ H−NMR−ス−<クトル(30MH2,CCI )p
pm=1.25 (6H) : 2.60 (2H) 
: 3,65(3H):Φ、0(LH):5,35(L
H)例7 2−メト牛シー6.6−シスチルーぎシクロ[3,1,
0)−3−オキサヘキサン−養−オン50Iをドルオー
ルlQQag中に溶解し、この溶液にジクロルメタンホ
スホン酸ジメチルエステル751を添加する。この溶液
にナトリウムメチラー)17.!il’を配量し、した
がって温度は20℃を越えない。添加後、室温で5時間
攪拌する。引続き、水2001jを添加し、良好に攪拌
し、有機相を分離し、かつ蒸留する。3%未満のトラン
ス異性体の割合を有するシス−2゜2−ジ)fルー3−
(β、β−ジクロルビニル)−シクロプロノ七ンカルゼ
ン酸メチルエステル611が得られる。
例8 トリエチルアミン60(lおよびメタノール328、F
から成る混合物に4,4−ジメチル−5,6−−)/ロ
ルーテトラヒPローα−ピロン200Iおよびドルオー
ル9.liFから成る混合物を20’Cで2時間で攪拌
しながら滴加する。沈殿した塩酸塩を濾別し、この濾液
を蒸留する。
養、4−ジメチル−5−クロル−6−メトキシーテトラ
ヒ、ドローα−ピロン175gが得られる。
例9 生、4−ジメチル−5,6−シクロルーチトラヒrロー
α−ピロン2(lを)ルオール4゜IdCflC溶解し
、この混合物にメタノール3.21を添加する。引続き
、Na2Cos−溶液で振出し、乾燥した有機相を蒸留
する。生、4−ジメチル−5−クロル−6−メトキシー
テトラヒPローα−ピロン15gが得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シス異性体50%より多くを含有する、式 I :▲
    数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rは1〜6のC原子を有するアルキル基を表わす
    〕で示される2,2−ジメチル−3(β,β−ジクロル
    ビニル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エステルの
    シス−トランス異性体混合物の製法において、式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中Xは塩素または臭素を表わし、Rは上述のものを
    表わす〕のペンタン酸エステルを、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは上述のものを表わす〕のジクロルホスホン酸
    エステルの存在で塩基性化合物と反応させることを特徴
    とする、2,2−ジメチル−3(β,β−ジクロルビニ
    ル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エステルのシス
    −トランス異性体混合物の製法。 2、シス−異性体50%より多くを含有する、式 I :
    ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rは1〜6のC原子を有するアルキル基を表わす
    〕で示される2,2−ジメチル−3(β,β−ジクロル
    ビニル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エステルの
    シス−トランス異性体混合物の製法において、式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中XおよびRは上述のものを表わす〕の4,4−ジ
    メチル−5−ハロゲン−6−アルコキシ−テトラヒドロ
    ピロンを、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは上述のものを表わす〕のジクロルホスホン酸
    エステルの存在で塩基性化合物と反応させることを特徴
    とする、2,2−ジメチル−3(β,β−ジクロルビニ
    ル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エステルのシス
    −トランス異性体混合物の製法。 3、シス異性体50%より多くを含有する、式 I :▲
    数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rは1〜6のC原子を有するアルキル基を表わす
    〕で示される2,2−ジメチル−3(β,β−ジクロル
    ビニル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エステルの
    シス−トランス異性体混合物の製法において、式IV ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中Rは上述のものを表わす〕のラクトンを式; ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは上述のものを表わす〕のジクロルホスホン酸
    エステルの存在で塩基性化合物と反応させることを特徴
    とする、2,2−ジメチル−3(β,β−ジクロルビニ
    ル)−シクロプロパン−1−カルボン酸エステルのシス
    −トランス異性体の製法。 4、塩基性化合物としてアルカリアルコラートを使用す
    る、特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、塩基性化合物として水素化アルカリを使用する、特
    許請求の範囲第3項記載の方法。 6、塩基性化合物としてリチウムアルキルを使用する、
    特許請求の範囲第3項記載の方法。 7、反応を溶剤中で実施する、特許請求の範囲第3項か
    ら、第6項までのいずれか1項記載の方法。 8、式III:▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中Xは塩素または臭素を表わし、Rは1〜6のC原
    子を有するアルキル基を表わす〕で示される4,4−ジ
    メチル−5−ハロゲン−6−アルコキシ−テトラヒドロ
    ピロン。 9、式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中Xは塩素または臭素を表わし、Rは1〜6のC原
    子を有するアルキル基を表わす〕で示される4,4−ジ
    メチル−5−ハロゲン−6−アルコキシ−テトラヒドロ
    ピロンの製法において、4,4−ジメチル−5,6−ジ
    アルコール又は ハロゲン−テトラヒドロ−α−ピロンをアルコール又は
    アルカリアルコラートと反応させることを特徴とする、
    4,4−ジメチル−5−ハロゲン−6−アルコキシ−テ
    トラヒドロピロンの製法。
JP60208558A 1984-09-21 1985-09-20 2,2‐ジメチル‐3(β,β‐ジクロルビニル)‐シクロプロパン‐1‐カルボン酸エステルの製法、4,4‐ジメチル‐5‐ハロゲン‐t‐アルコキシ‐テトラヒドロピロン、およびその製法 Pending JPS6178752A (ja)

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