JPS617902A - 負荷駆動制御装置 - Google Patents
負荷駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS617902A JPS617902A JP12760284A JP12760284A JPS617902A JP S617902 A JPS617902 A JP S617902A JP 12760284 A JP12760284 A JP 12760284A JP 12760284 A JP12760284 A JP 12760284A JP S617902 A JPS617902 A JP S617902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- controller
- electromagnetic contactor
- power source
- output
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、プログラムコント資−ラ(単に、PCとも
いう。)等のディジタル制御装置を用いて複数の負荷(
被制御機器)を駆動する負荷駆動制御装置、特に□事故
の防止と負荷の保護機能を備えた負荷駆動制御装置に関
する。
いう。)等のディジタル制御装置を用いて複数の負荷(
被制御機器)を駆動する負荷駆動制御装置、特に□事故
の防止と負荷の保護機能を備えた負荷駆動制御装置に関
する。
第2図はかかる負荷駆動制御装置の従来例を示す構成図
である。同図において、1は電源供給回路、2はPCの
如きコントローラ、3拡躯動装置、4(41〜4n)は
負荷、SWは電源投入用スイッチ、P、Nは電源供給用
母線、CP 、CNは制御用電源供給母線である。なお
、電源供給回路1には電磁接触器(リレー)11とその
接点111゜112が、また、コントローラ2には出力
用トランジスタ21〜2nが、さらに駆動装置3にはト
ライアック(商品名)の如き負荷駆動素子31〜3nが
それぞれ設けられている。
である。同図において、1は電源供給回路、2はPCの
如きコントローラ、3拡躯動装置、4(41〜4n)は
負荷、SWは電源投入用スイッチ、P、Nは電源供給用
母線、CP 、CNは制御用電源供給母線である。なお
、電源供給回路1には電磁接触器(リレー)11とその
接点111゜112が、また、コントローラ2には出力
用トランジスタ21〜2nが、さらに駆動装置3にはト
ライアック(商品名)の如き負荷駆動素子31〜3nが
それぞれ設けられている。
いま、成る時点で電源投入スイッチSWが投入されると
、電磁接触器11が動作し、接点111゜112が閉成
されるので、これにより駆動装置3に電源が供給される
。したがって、その後、例えば任意の負荷41を駆動す
べく、これと対応するトランジスタ21がオンになると
、制#眉電源線CP 、CNにつながる負荷駆動素子3
1が駆動されるため、この駆動素子31を介して負荷4
1が電源の供給を受けて動作する。そして、このような
動作は、コントローラ2が正常に動作している限りは特
に問題なく行なわれるが、コントリーラ2拡そのプログ
ラムの暴走や図示されない出力部の故障等によって誤動
作し、オン情報を出力しっ放しにすることもある。もし
、このような場合に、電源投入スイッチSWをオンにす
ると、電磁接触器11がオンとなって駆動装置3に駆動
電源が与えられるとともに、この状態では負荷駆動素子
31〜3nのいずれか(31)が開いているため、負荷
4iがいきなり動き出すこととなり、危険な状態(思わ
ぬ事故等)を招き易く、かつ負荷に与える影響も大きい
。このため、コントローラ2の出力状態を監視する必要
があるが、従来線虫として以下の如く行なっていた。
、電磁接触器11が動作し、接点111゜112が閉成
されるので、これにより駆動装置3に電源が供給される
。したがって、その後、例えば任意の負荷41を駆動す
べく、これと対応するトランジスタ21がオンになると
、制#眉電源線CP 、CNにつながる負荷駆動素子3
1が駆動されるため、この駆動素子31を介して負荷4
1が電源の供給を受けて動作する。そして、このような
動作は、コントローラ2が正常に動作している限りは特
に問題なく行なわれるが、コントリーラ2拡そのプログ
ラムの暴走や図示されない出力部の故障等によって誤動
作し、オン情報を出力しっ放しにすることもある。もし
、このような場合に、電源投入スイッチSWをオンにす
ると、電磁接触器11がオンとなって駆動装置3に駆動
電源が与えられるとともに、この状態では負荷駆動素子
31〜3nのいずれか(31)が開いているため、負荷
4iがいきなり動き出すこととなり、危険な状態(思わ
ぬ事故等)を招き易く、かつ負荷に与える影響も大きい
。このため、コントローラ2の出力状態を監視する必要
があるが、従来線虫として以下の如く行なっていた。
すなわち、コントローラ2の各出力ビツト信号(オン、
オフ信号)を各々受信する補助リレーを設け、(の接点
を並列接続して監視する方式や、出力ピット信号の代表
的な1点を監視する方式がそれである。しかしながら、
前者は出力ビット数に応じた数の補助リレーが必要とな
るためコスト高になるという難点があり、また、後者は
全出力ピットのチェックではないため、チェックが不充
分で信頼性に乏しいという難点がある。
オフ信号)を各々受信する補助リレーを設け、(の接点
を並列接続して監視する方式や、出力ピット信号の代表
的な1点を監視する方式がそれである。しかしながら、
前者は出力ビット数に応じた数の補助リレーが必要とな
るためコスト高になるという難点があり、また、後者は
全出力ピットのチェックではないため、チェックが不充
分で信頼性に乏しいという難点がある。
この発明はこのような事情のもとになされたもので、簡
単かつ安価な構成により確実で安全な駆動が可能な負荷
駆動制御装置を提供することを目的とする。
単かつ安価な構成により確実で安全な駆動が可能な負荷
駆動制御装置を提供することを目的とする。
この発明は、コントローラからの出力ビツト信号のオン
、オフ状態をダイレクトに監視し、これらが全てオフの
ときにのみ負荷へ電源を供給する如く構成することによ
り、電源投入と同時に負荷が動作することを阻止し、思
わぬ事故の回避と負荷の保護とを図るようにしたもので
ある。
、オフ状態をダイレクトに監視し、これらが全てオフの
ときにのみ負荷へ電源を供給する如く構成することによ
り、電源投入と同時に負荷が動作することを阻止し、思
わぬ事故の回避と負荷の保護とを図るようにしたもので
ある。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。
同図からも明らがなように、この実施例は電磁接触器(
リレー)51、その接点511およびダイオード52等
からなる出力ピット監視回路5を設けた点が特徴である
。なお、113は電磁接触器(リレー)11の自己保持
接点である0このダイオード52の並列回路と電磁接触
器51との直列回路は、トランジスタ21〜2nの並列
回路に対して直列に接続されて制御用電源母@c p。
リレー)51、その接点511およびダイオード52等
からなる出力ピット監視回路5を設けた点が特徴である
。なお、113は電磁接触器(リレー)11の自己保持
接点である0このダイオード52の並列回路と電磁接触
器51との直列回路は、トランジスタ21〜2nの並列
回路に対して直列に接続されて制御用電源母@c p。
CN間に接続されているので、トランジスタ21〜2n
の少なくとも1つ、つまりコントローラ2の出力ビット
の少なくとも1つがオンならば電磁接触器51が動作し
、その接点511が開かれるため、たとえ電源投入用ス
イッチSWを閉成しても電磁接触器11の動作経路は形
成されず、したがって、駆動装置3に電源が供給される
ことはない。これに対し、コントルーラ2の出力ビット
が全てオフならば電磁接触器51は動作せず、その接点
511が図示の位置にあるため、スイッチSWO閉成に
よって電磁接触器11が動作し、その接点111゜11
2を介して駆動装置3に電源が供給されることになる。
の少なくとも1つ、つまりコントローラ2の出力ビット
の少なくとも1つがオンならば電磁接触器51が動作し
、その接点511が開かれるため、たとえ電源投入用ス
イッチSWを閉成しても電磁接触器11の動作経路は形
成されず、したがって、駆動装置3に電源が供給される
ことはない。これに対し、コントルーラ2の出力ビット
が全てオフならば電磁接触器51は動作せず、その接点
511が図示の位置にあるため、スイッチSWO閉成に
よって電磁接触器11が動作し、その接点111゜11
2を介して駆動装置3に電源が供給されることになる。
したがって、その後は、コントリーラ2からの出力ビッ
トのオン、オフ状態に応じて駆動素子31〜3nが開ま
たは閉となるので、これによって負荷41〜4nが駆動
される。なお、このとき、電磁接触器51が駆動される
ため、その接点511を介する電磁接触器11の動作経
路は断たれるが、その接点113にて自己保持されるた
め、何らの問題も生じない。
トのオン、オフ状態に応じて駆動素子31〜3nが開ま
たは閉となるので、これによって負荷41〜4nが駆動
される。なお、このとき、電磁接触器51が駆動される
ため、その接点511を介する電磁接触器11の動作経
路は断たれるが、その接点113にて自己保持されるた
め、何らの問題も生じない。
この発明によれば、コントローラからの出力ビットのオ
ン、オフ状態をダイオードの並列回路にてダイレクトに
監視するようにしたので、従来よりも簡単かつ安価で、
しかも信頼性の高い負荷駆動制御装置を提供し得る利点
がもたらされるものである。
ン、オフ状態をダイオードの並列回路にてダイレクトに
監視するようにしたので、従来よりも簡単かつ安価で、
しかも信頼性の高い負荷駆動制御装置を提供し得る利点
がもたらされるものである。
【図面の簡単な説明】
[1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 符号説明 1・・・・・・電源供給回路、2・・・・・・コン)o
−ラ(PC)、3・・・・・・駆動装置、4・・・・・
・負荷(被制御機器)、5・・・・・・出力ビツト監視
回路、11,51・・・・・・電磁接触器(リレー)、
l11# 113s 51t・・・・・・接点、21〜
22・・・・・・出力用トランジスタ、31〜3o・・
・・・・負荷駆動紫子、52・・・・・・ダイオード、
SW・・・・・・電源投入用スイッチ、 P、N・・・
・・・電源供給母線、CP 、 CN・・・・・・制御
用電源供給母線。
例を示す構成図である。 符号説明 1・・・・・・電源供給回路、2・・・・・・コン)o
−ラ(PC)、3・・・・・・駆動装置、4・・・・・
・負荷(被制御機器)、5・・・・・・出力ビツト監視
回路、11,51・・・・・・電磁接触器(リレー)、
l11# 113s 51t・・・・・・接点、21〜
22・・・・・・出力用トランジスタ、31〜3o・・
・・・・負荷駆動紫子、52・・・・・・ダイオード、
SW・・・・・・電源投入用スイッチ、 P、N・・・
・・・電源供給母線、CP 、 CN・・・・・・制御
用電源供給母線。
Claims (1)
- 複数の負荷に対してオン、オフ指令を選択的に出力する
制御手段と、該指令にもとづいて負荷に電源を供給しこ
れを駆動する駆動手段とを備えてなる負荷駆動制御装置
において、前記コントローラからの出力を直接監視しこ
れが全てオフのときのみ負荷への電源供給を可能にする
電源供給制御手段を設け、該手段により負荷が電源供給
の開始と同時に動作することを阻止してなる負荷駆動制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760284A JPS617902A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 負荷駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760284A JPS617902A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 負荷駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617902A true JPS617902A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0366681B2 JPH0366681B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=14964143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12760284A Granted JPS617902A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 負荷駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313648U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-29 | ||
| JPH0230502U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12760284A patent/JPS617902A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313648U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-29 | ||
| JPH0230502U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366681B2 (ja) | 1991-10-18 |
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