JPS6179334A - Pcm端局装置 - Google Patents
Pcm端局装置Info
- Publication number
- JPS6179334A JPS6179334A JP20040384A JP20040384A JPS6179334A JP S6179334 A JPS6179334 A JP S6179334A JP 20040384 A JP20040384 A JP 20040384A JP 20040384 A JP20040384 A JP 20040384A JP S6179334 A JPS6179334 A JP S6179334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pcm
- pulse trio
- signal
- pulse
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、中継器の試験に好適なPCM端局装置に関す
る。
る。
一般に、PCM端局装置を用いたPCM伝送システムの
試験は、パルストリオ試験器から発生されるパルストリ
オ信号に対する中継器からのりターン信号の有無によっ
て行なわれている。しかし、従来のPCM端局装置は、
パルストリオ信号を通すことができないため、分岐挿入
形PCM端局装置を有するディジタル伝送系では、分岐
挿入形PCM端局装置を越えて、それより先に設けられ
た中継器の試験は行なえないという問題点があった。
試験は、パルストリオ試験器から発生されるパルストリ
オ信号に対する中継器からのりターン信号の有無によっ
て行なわれている。しかし、従来のPCM端局装置は、
パルストリオ信号を通すことができないため、分岐挿入
形PCM端局装置を有するディジタル伝送系では、分岐
挿入形PCM端局装置を越えて、それより先に設けられ
た中継器の試験は行なえないという問題点があった。
また、PCM端局装置間で試験を行なう場合でも、人手
によって相手局の多重化部をバイパスして上りラインと
下りラインを直接接続しなければ、上りラインと下りラ
インの両方について中継器の試験を同時に行なうことが
できないという問題点があった。
によって相手局の多重化部をバイパスして上りラインと
下りラインを直接接続しなければ、上りラインと下りラ
インの両方について中継器の試験を同時に行なうことが
できないという問題点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、中継器の保守試験を容易に行なうことが可能なP
CM端局装置を提供することを目的としている。
ので、中継器の保守試験を容易に行なうことが可能なP
CM端局装置を提供することを目的としている。
本発明のPCM端局装置は、パルストリオ信号を検出す
る第1の手段と、第1の手段によってパルストリオ信号
が検出されたとき、多重化部をバイパスしてパルストリ
オ信号を通す第2の手段を備えていることを特徴として
いる。
る第1の手段と、第1の手段によってパルストリオ信号
が検出されたとき、多重化部をバイパスしてパルストリ
オ信号を通す第2の手段を備えていることを特徴として
いる。
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。
について説明する。
添付の図面において、PCM端局装置1と分岐挿入形P
CM端局装置2とPCM端局装置3は、それぞれ中継器
4,5を介して接続されている。
CM端局装置2とPCM端局装置3は、それぞれ中継器
4,5を介して接続されている。
また、PCM端局装置1には、パルストリオ試験器6が
接続されている。PCM端局装置1は、多重化部11と
パルストリオ判定回路12とスイッチ13から成り、パ
ルストリオ判定回路12はパルストリオ信号を検出する
とスイッチ13の接続を接点aから接点すに切替える動
作を行なう。PCM端局装置3はPCM端局装置1と全
く同様の構成を有しており、多重化部31とパルストリ
オ判定回路32とスイッチ33から構成されている。パ
ルストリオ判定回路32がパルストリオ信号を検出する
とスイッチ33の接続を接点aから接点すに切替えるの
も、パルストリオ判定回路12と同様である。分岐挿入
形PCM端局装置2は、PCM端局装置1と接続される
PCM端局1側2AとPCM端局2側2Bから成り、そ
れぞれ多重化部21A、21Bとパルストリオ判定回路
22A、22Bとスイッチ23A、23Bから構成され
る。パルストリオ判定回路22A、22Bは、パルスト
リオ信号を検出すると、それぞれスイッチ23A、23
Bの接続を接点aから接点すに切替える動作を行なう。
接続されている。PCM端局装置1は、多重化部11と
パルストリオ判定回路12とスイッチ13から成り、パ
ルストリオ判定回路12はパルストリオ信号を検出する
とスイッチ13の接続を接点aから接点すに切替える動
作を行なう。PCM端局装置3はPCM端局装置1と全
く同様の構成を有しており、多重化部31とパルストリ
オ判定回路32とスイッチ33から構成されている。パ
ルストリオ判定回路32がパルストリオ信号を検出する
とスイッチ33の接続を接点aから接点すに切替えるの
も、パルストリオ判定回路12と同様である。分岐挿入
形PCM端局装置2は、PCM端局装置1と接続される
PCM端局1側2AとPCM端局2側2Bから成り、そ
れぞれ多重化部21A、21Bとパルストリオ判定回路
22A、22Bとスイッチ23A、23Bから構成され
る。パルストリオ判定回路22A、22Bは、パルスト
リオ信号を検出すると、それぞれスイッチ23A、23
Bの接続を接点aから接点すに切替える動作を行なう。
次に、本実施例の動作について説明する。パルストリオ
試験器6からパルストリオ信号が出力されると、PCM
端局装置1と上りラインL1を介して中継器2に入力さ
れる。ここで、中継器2の上りライン上1側が正常なら
ば、リターン信号が発生し、パルストリオ試験器6がこ
れを検出して正常と判定する。
試験器6からパルストリオ信号が出力されると、PCM
端局装置1と上りラインL1を介して中継器2に入力さ
れる。ここで、中継器2の上りライン上1側が正常なら
ば、リターン信号が発生し、パルストリオ試験器6がこ
れを検出して正常と判定する。
次に、パルストリオ信号が上りラインL1を介して分岐
挿入形PCM端局1側2Aに入力されると、パルストリ
オ判定回路22Aがこれを検出して、スイッチ23Bの
接続を接点aから接点すに切替え一3= る。これによって、パルストリオ信号は多重化部21A
に入力されることなく、バイパスラインと上りラインL
1を介して中継器5に入力される。ここで、中継器5の
上りラインT、 1側が正常ならばリターン信号が発生
し、パルストリオ試験器6が検出して正常と判定する。
挿入形PCM端局1側2Aに入力されると、パルストリ
オ判定回路22Aがこれを検出して、スイッチ23Bの
接続を接点aから接点すに切替え一3= る。これによって、パルストリオ信号は多重化部21A
に入力されることなく、バイパスラインと上りラインL
1を介して中継器5に入力される。ここで、中継器5の
上りラインT、 1側が正常ならばリターン信号が発生
し、パルストリオ試験器6が検出して正常と判定する。
次に、パルストリオ信号が上りラインL1を介してPC
M端局装置3に入力されると、パルストリオ判定回路3
2がこれ髪検出して、スイッチ33の接続を接点aから
接点すに切替える。従って、パルストリオ信号は多重化
部33を介することなく、バイパスラインと下りライン
L2を介して中継器5に入力される。中継器5の下りラ
インL 2が正常なら、パルストリオ試験器6がリター
ン信号を検出して正常と判定する。
M端局装置3に入力されると、パルストリオ判定回路3
2がこれ髪検出して、スイッチ33の接続を接点aから
接点すに切替える。従って、パルストリオ信号は多重化
部33を介することなく、バイパスラインと下りライン
L2を介して中継器5に入力される。中継器5の下りラ
インL 2が正常なら、パルストリオ試験器6がリター
ン信号を検出して正常と判定する。
以下同様に、パルストリオ判定回路22B、12がパル
ストリオ信号を検出して、それぞれスイッチ23A、1
3の接続を接点aから接点すに切替えるため、それぞれ
多重化部21B、11を介することなく、バイパスライ
ンと下りラインL2を介してパルストリオ信号を伝送す
ることができる。
ストリオ信号を検出して、それぞれスイッチ23A、1
3の接続を接点aから接点すに切替えるため、それぞれ
多重化部21B、11を介することなく、バイパスライ
ンと下りラインL2を介してパルストリオ信号を伝送す
ることができる。
本発明によれば、2台のPCM端局装置が対向して設け
られたPCM伝送システムの中継器試験を、人手を要す
ることなく上りライン・下りラインの双方について同時
に実施することができる。
られたPCM伝送システムの中継器試験を、人手を要す
ることなく上りライン・下りラインの双方について同時
に実施することができる。
又、分岐挿入形端局装置を用いているPCM伝送システ
ムの場合でも、全伝送系の中継器試験を上りライン・下
りラインの双方について同時に実施することができる。
ムの場合でも、全伝送系の中継器試験を上りライン・下
りラインの双方について同時に実施することができる。
従って、中継器の保守試験が容易に行なえる効果がある
。
。
添付の図面は本発明の一実施例を示すブロック図である
。 ■、3・・・PCM端局装置、2・・・分岐挿入形pc
M端局装置、4,5・・・中継器、6・・・パルストリ
オ試験器、1.1.21A、 21B 、 31・・・
多重化部、1.2.22A、 22B 、 32・・・
パルストリオ判定器、13.23A。 23B、33・・・スイッチ。
。 ■、3・・・PCM端局装置、2・・・分岐挿入形pc
M端局装置、4,5・・・中継器、6・・・パルストリ
オ試験器、1.1.21A、 21B 、 31・・・
多重化部、1.2.22A、 22B 、 32・・・
パルストリオ判定器、13.23A。 23B、33・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PCM伝送システムで用いるPCM端局装置におい
て、パルストリオ信号を検出する第1の手段と、第1の
手段によってパルストリオ信号が検出されたとき、多重
化部をバイパスしてパルストリオ信号を通す第2の手段
とを備えていることを特徴とするPCM端局装置。 2、前記PCM端局装置が分岐挿入形のPCM端局装置
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のP
CM端局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040384A JPS6179334A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | Pcm端局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040384A JPS6179334A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | Pcm端局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179334A true JPS6179334A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16423733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20040384A Pending JPS6179334A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | Pcm端局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179334A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827607A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-12 | ||
| JPS60180234A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Nec Corp | 伝送路監視信号迂回装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20040384A patent/JPS6179334A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827607A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-12 | ||
| JPS60180234A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Nec Corp | 伝送路監視信号迂回装置 |
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