JPS6179513A - メカニカルシヤ− - Google Patents
メカニカルシヤ−Info
- Publication number
- JPS6179513A JPS6179513A JP19942784A JP19942784A JPS6179513A JP S6179513 A JPS6179513 A JP S6179513A JP 19942784 A JP19942784 A JP 19942784A JP 19942784 A JP19942784 A JP 19942784A JP S6179513 A JPS6179513 A JP S6179513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- ram
- shearing
- mechanical shear
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 21
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 16
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 7
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明はメカニカルシャー関わり、更に詳細にはラムの
上面に溝を設け、置溝に1端が係合し他端がコネクティ
ングロッド下端と揺動自在に連接するブロックを設け、
上記i+s11の底とブロックの間に出入自在なスペー
サーを設け、上記スペーサーを出入駆動する駆動装置を
設けたメカニカルシャーに関するものである。
上面に溝を設け、置溝に1端が係合し他端がコネクティ
ングロッド下端と揺動自在に連接するブロックを設け、
上記i+s11の底とブロックの間に出入自在なスペー
サーを設け、上記スペーサーを出入駆動する駆動装置を
設けたメカニカルシャーに関するものである。
b、従来技術
一般にメカニカルシャーは可動上刃をとりつけたラムが
クランク軸や口心機構によって上死点と下死点の間を昇
降して剪断作業を行なう切断機である。
クランク軸や口心機構によって上死点と下死点の間を昇
降して剪断作業を行なう切断機である。
このメカニカルシャーや刃物か一定距ゐ1の先で例えば
直角に曲かつているいわゆるブランキングシャー(−挙
に長方形の2辺を切って所望の長方形などの素材を寄る
ことからこの名がある。、)を使用して1辺の刃物長さ
より長い剪断長さを切る場合には追い切りに依らざるを
14ない。
直角に曲かつているいわゆるブランキングシャー(−挙
に長方形の2辺を切って所望の長方形などの素材を寄る
ことからこの名がある。、)を使用して1辺の刃物長さ
より長い剪断長さを切る場合には追い切りに依らざるを
14ない。
すなわち刃物の末端まで切らないで剪断を一旦中止して
可動刃を開さ′、被切断祠を進めて析しい剪断を進める
方法を採る。
可動刃を開さ′、被切断祠を進めて析しい剪断を進める
方法を採る。
C0発明が解決しようとする問題点
この場合従来のメカニカルシャーでは下死点での上刃位
置を高くする調整が必要となり、コネクティングロッド
とボールジヨイントの螺合を調整することから非常に繁
雑で、作業能率の悪い追い切りをしなければならない不
都合があった。
置を高くする調整が必要となり、コネクティングロッド
とボールジヨイントの螺合を調整することから非常に繁
雑で、作業能率の悪い追い切りをしなければならない不
都合があった。
d0問題を解決するための手段
本発明の装置ではコネクティングロッドの下端とラムの
上面との間に一般の剪断作業にはスペーサーを介在させ
て行ない、追切り作業の時はスペーサーを外して簡単迅
速に下死点での上刃の高さ位置を高くしたのである。
上面との間に一般の剪断作業にはスペーサーを介在させ
て行ない、追切り作業の時はスペーサーを外して簡単迅
速に下死点での上刃の高さ位置を高くしたのである。
01作用
上記ですでに明らかなように簡単迅速に下死点での上刃
高さ位置を調整して追い切りを行ないまた同様に下死点
での上刃高さ位置を低くもどして一般の剪断作業に復帰
できるメカニカルシャーを得たのである。
高さ位置を調整して追い切りを行ないまた同様に下死点
での上刃高さ位置を低くもどして一般の剪断作業に復帰
できるメカニカルシャーを得たのである。
r、実施例
初めに第4.5.6図によって本発明の装置を実施した
例機について説明する。
例機について説明する。
図示の例鍬はパンチング作業とブランキング作業とが行
なえる複合機1で、第6図に明らかなように適数のパン
チング金型群3と直角な2辺を一挙に剪断するブランキ
ング金型5とを同じクランク軸或いは偏心装置によって
複数のコネクティングロッドで駆動されるものである。
なえる複合機1で、第6図に明らかなように適数のパン
チング金型群3と直角な2辺を一挙に剪断するブランキ
ング金型5とを同じクランク軸或いは偏心装置によって
複数のコネクティングロッドで駆動されるものである。
前方のテーブル7をへだてて数値制御の材料位置決め装
置9があり、その板祠把持装置11が設けである。
置9があり、その板祠把持装置11が設けである。
第5図にもっとも明らかなローラ装置13は、パンチ穴
加工ずみで2辺を一挙に切断した半製品などを搬出する
ローラコンベアなどである。
加工ずみで2辺を一挙に切断した半製品などを搬出する
ローラコンベアなどである。
上記したパンチング金型群3は、図示を省略したノツカ
ーなどがラムの長手方向に移動位置決め自在に設けてあ
って所望のパンチング金型の上に位置決めさせられてパ
ンチング加工を行なう。
ーなどがラムの長手方向に移動位置決め自在に設けてあ
って所望のパンチング金型の上に位置決めさせられてパ
ンチング加工を行なう。
第1.2.3図は例えば第4.5.6図に例示したブラ
ンキング金型5などのラム15とコネクティングロッド
17の間に本装置をを設けた実施例を示した。
ンキング金型5などのラム15とコネクティングロッド
17の間に本装置をを設けた実施例を示した。
すなわちパンチングブランキング複合機1の上部フレー
ム19に設けたクランク軸21には2本のコネクティン
グロッド17が設けてあり、コネクティングロッド17
の第2図に示した両側には2本ずつ計4本の垂直なガイ
ドポスト23が設けである。
ム19に設けたクランク軸21には2本のコネクティン
グロッド17が設けてあり、コネクティングロッド17
の第2図に示した両側には2本ずつ計4本の垂直なガイ
ドポスト23が設けである。
ブランキング上刃25は上刃ホルダ27を介してラム1
5にとりつけてあり、更に上刃ホルダ27には前記ガイ
ドポスト23を係合するスライド円筒29が設けである
。
5にとりつけてあり、更に上刃ホルダ27には前記ガイ
ドポスト23を係合するスライド円筒29が設けである
。
下部フレーム31にはブランキング下刃33が下刃ホル
ダ35を介して取りつけである。
ダ35を介して取りつけである。
また第2図に示したように上部フレーム1つのクランク
@21方向中央の両側には、例えば流体圧のバランスシ
リンダ37が設けてあって、ラム15、上刃ホルダ27
、ブランキング上刃25を上向きに付勢している。
@21方向中央の両側には、例えば流体圧のバランスシ
リンダ37が設けてあって、ラム15、上刃ホルダ27
、ブランキング上刃25を上向きに付勢している。
本実施例ではラム15の上面に離れて2つのT溝39が
設けてあり、このT溝に1端が係合し他端がコネクティ
ングロッド17と軸ビン41で揺動向在に連接する丁ブ
ロック43が設けである。
設けてあり、このT溝に1端が係合し他端がコネクティ
ングロッド17と軸ビン41で揺動向在に連接する丁ブ
ロック43が設けである。
上記したTブロック43の下にはT溝39の代とTブロ
ック43の間に出入自在なスペーサー45が設けてあり
、ラム15の中央上部にはロータリーアクチェータなど
のスペーサー駆肋装@47が設けである。
ック43の間に出入自在なスペーサー45が設けてあり
、ラム15の中央上部にはロータリーアクチェータなど
のスペーサー駆肋装@47が設けである。
スペーサー45の上面にはTブロック43の下方に設け
た円柱49の下端が前記したバランスシリンダ37の付
勢力で常に当接している。
た円柱49の下端が前記したバランスシリンダ37の付
勢力で常に当接している。
第3図に明らかなようにラム15の上面の縦横の中央に
はロータリーアクチェータなどのスペーサー駆動装置4
7によって、中央で揺0ノする揺動体51がほぼ水平状
態に設けてあり、その両〈:七かリンク53.53によ
って前記したスペーサー45に連結しである。
はロータリーアクチェータなどのスペーサー駆動装置4
7によって、中央で揺0ノする揺動体51がほぼ水平状
態に設けてあり、その両〈:七かリンク53.53によ
って前記したスペーサー45に連結しである。
かくて第2図に明らかなようにラム15のT X3つの
底は、スペーサー45を介してTブロック43の下端の
円柱4つと当接する場合と、直接円柱4つと当接する場
合との2つの高さ位置を占めるように1lil制御され
るので°ある。
底は、スペーサー45を介してTブロック43の下端の
円柱4つと当接する場合と、直接円柱4つと当接する場
合との2つの高さ位置を占めるように1lil制御され
るので°ある。
第7.8図に例示したのは不発明の第2実施例でラム1
5は揺動軸55のまわりをクランク軸21に駆動されて
スイング昇降するので第1実施例のガイドボスト23が
ない。
5は揺動軸55のまわりをクランク軸21に駆動されて
スイング昇降するので第1実施例のガイドボスト23が
ない。
この実施例ではコネクティングロッド17の下方がその
ままTブロック43を兼ねており、第8図に明らかなよ
うに下溝39の上方肩部に円弧部57が、円柱49下部
にスペーサー45と接する円弧部5つが設けである。
ままTブロック43を兼ねており、第8図に明らかなよ
うに下溝39の上方肩部に円弧部57が、円柱49下部
にスペーサー45と接する円弧部5つが設けである。
上記した2つの実施例では何れも、剪断はブランキング
上刃25の前刃の右端側(第1図の右端、第7図の右端
)から始まってそれぞれの左端に移り、左端で直角方向
に方向を変えて横刃の奥端側(第2図、第8図の右端f
t1ll )へ進行する。
上刃25の前刃の右端側(第1図の右端、第7図の右端
)から始まってそれぞれの左端に移り、左端で直角方向
に方向を変えて横刃の奥端側(第2図、第8図の右端f
t1ll )へ進行する。
したがってスペーサー45をT@39底から引き出して
円柱49の下端や円柱下の円弧部59が直接下溝39の
底に当接するとクランク°軸21の下死点でのブランキ
ング上刃25の高さ位置が高くなる。
円柱49の下端や円柱下の円弧部59が直接下溝39の
底に当接するとクランク°軸21の下死点でのブランキ
ング上刃25の高さ位置が高くなる。
かくて前記したような前刃での剪断が完結する前に剪断
を中止して上刃全体を上昇復帰させることができるので
ある。
を中止して上刃全体を上昇復帰させることができるので
ある。
Q1発明の効果
すでに詳記したところから明らかなように、本発明の技
術思想を具現したメカニカルシャーでは、クランク軸或
いは偏心装置の下死点位置で剪断を中断して上刃を上昇
復帰させることができる。
術思想を具現したメカニカルシャーでは、クランク軸或
いは偏心装置の下死点位置で剪断を中断して上刃を上昇
復帰させることができる。
したがって簡単なR構を簡単に禄作して剪断作業を一旦
中断して追切りが容易にできる効果を得て高能率なメカ
ニカルシャーを実現できたのである。
中断して追切りが容易にできる効果を得て高能率なメカ
ニカルシャーを実現できたのである。
なお本発明の技術思想を逸脱することなく、設計変更が
容易であることも明らかである。
容易であることも明らかである。
第1図は本発明のメカニカルシャーのラム上面まわりの
1部所面正面図 第2図は第1図の右側面1部所面図 第3図はスペーサー移動の説明図 第4図は本発明を実施したメカニカルシャーの実施例全
体正面図 第5図は第4図の右側面図 第6図は第4図の平面図 第7図は第1図の対応する第2図実施例の正面図 第8図は第7図の右側面図で第2図に対応する図である
。 (図面の主要部を表ねり符号の説明) 1・・・パンチングプランキング複合機3・・・パンチ
ング金型群 5・・・プランキング金型 15・・・ラム 25・・・ブランキング上刃
33・・・プランキング下刃 37・・・バランスシリンダ 39・・・下溝 43・・・Tブロック45・
・・スベーサ− 47・・・スペーサー駆動装置書i
X淀 第1図 第3図 第2図 第4図 は6図 第5図 第7図 第8図
1部所面正面図 第2図は第1図の右側面1部所面図 第3図はスペーサー移動の説明図 第4図は本発明を実施したメカニカルシャーの実施例全
体正面図 第5図は第4図の右側面図 第6図は第4図の平面図 第7図は第1図の対応する第2図実施例の正面図 第8図は第7図の右側面図で第2図に対応する図である
。 (図面の主要部を表ねり符号の説明) 1・・・パンチングプランキング複合機3・・・パンチ
ング金型群 5・・・プランキング金型 15・・・ラム 25・・・ブランキング上刃
33・・・プランキング下刃 37・・・バランスシリンダ 39・・・下溝 43・・・Tブロック45・
・・スベーサ− 47・・・スペーサー駆動装置書i
X淀 第1図 第3図 第2図 第4図 は6図 第5図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)ラムの上面に溝を設け、該溝に1端が係合し他端
がコネクティングロッド下端と揺動自在に連接するブロ
ックを設け、上記溝の底とブロックの間に出入自在なス
ペーサーを設け、上記スペーサーを出入駆動する駆動装
置を設けたことを特徴とするメカニカルシャー。 - (2)上記スペーサー駆動装置が、ダブルクランクブレ
スの大形ラムの上面中央に設けたロータリーアクチエー
タと、中央で揺動する揺動体の両端に設けた2本のリン
クであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のメカニカルシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19942784A JPS6179513A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | メカニカルシヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19942784A JPS6179513A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | メカニカルシヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179513A true JPS6179513A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0418965B2 JPH0418965B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16407629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19942784A Granted JPS6179513A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | メカニカルシヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104070222A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 南通恒鼎重型机床有限公司 | 一种剪板机内置式传动装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19942784A patent/JPS6179513A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104070222A (zh) * | 2013-03-28 | 2014-10-01 | 南通恒鼎重型机床有限公司 | 一种剪板机内置式传动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418965B2 (ja) | 1992-03-30 |
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