JPS6179632A - 繊維強化樹脂管製造装置 - Google Patents
繊維強化樹脂管製造装置Info
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- JPS6179632A JPS6179632A JP59204283A JP20428384A JPS6179632A JP S6179632 A JPS6179632 A JP S6179632A JP 59204283 A JP59204283 A JP 59204283A JP 20428384 A JP20428384 A JP 20428384A JP S6179632 A JPS6179632 A JP S6179632A
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- coil
- reinforced resin
- rotary
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C53/82—Cores or mandrels
- B29C53/821—Mandrels especially adapted for winding and joining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/0003—Discharging moulded articles from the mould
- B29C37/0017—Discharging moulded articles from the mould by stripping articles from mould cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は樹脂液を含浸させたガラス繊維を回転型本体に
巻回して繊維強化樹脂管を製造する装置に関するもので
ある。
巻回して繊維強化樹脂管を製造する装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来では第12図に示すように、芯材(1)に巻回しで
ある長尺のガラス繊維(2)を巻き戻しつつ複数のガイ
ドローラ(3)を介して樹脂液タンク(4)内に導き、
次にその樹脂液含浸ガラス繊維(3)を矢印(5)方向
へ回転する回転型(5)の外周面に巻回して繊維強化樹
脂管(6)を形成し、次に回転型(5)を駆動軸上り外
して第13図に示すごとくベッド(7)上に載置し、次
にシリンダ(8)のピストンロッド先端に設けだホ(9
)を繊維強化樹脂管(6)の端部に係合させ、次にシリ
ンダ(8)のピストンロッドを縮小させて繊維強化樹脂
管(6)を矢印(11)方向へ押し出して回転型(5)
から離型させている。
ある長尺のガラス繊維(2)を巻き戻しつつ複数のガイ
ドローラ(3)を介して樹脂液タンク(4)内に導き、
次にその樹脂液含浸ガラス繊維(3)を矢印(5)方向
へ回転する回転型(5)の外周面に巻回して繊維強化樹
脂管(6)を形成し、次に回転型(5)を駆動軸上り外
して第13図に示すごとくベッド(7)上に載置し、次
にシリンダ(8)のピストンロッド先端に設けだホ(9
)を繊維強化樹脂管(6)の端部に係合させ、次にシリ
ンダ(8)のピストンロッドを縮小させて繊維強化樹脂
管(6)を矢印(11)方向へ押し出して回転型(5)
から離型させている。
発明が解決しようとす、る問題点
上記した従来構成によると、繊維強化樹脂管(6)の内
周面が回転型の外周面に密着しているため、離型させる
際にその繊維強化樹脂管(6)の内周面が回転型によっ
て傷つけられることがある。
周面が回転型の外周面に密着しているため、離型させる
際にその繊維強化樹脂管(6)の内周面が回転型によっ
て傷つけられることがある。
問題を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明の繊維強化樹脂管製造
装置は、基端が駆動軸に固定された繊維強化樹脂管形成
用回転型本体を設け、該回転型本体の先端部を先すぼま
りのテーパ状に形成し、回転型本体の先端に回転型本体
被覆用コイルを巻回したリールを回転自在に配設し、リ
ールを回転させることによりそのリールからコイルを回
転型本体の外周面に送り出すり一〜駆動装置を設け、コ
イルを回転型本体の軸心方向に沿って案内するコイル案
内体を設け、 謀益工回転型本体を被覆す るコイル外円面の適所またはコイル上に形成された繊維
強化樹脂管外周面の適所に取付けられる加工部材を設け
、回転型本体に巻回したコイル上に樹脂液含浸ガラス繊
維を供給する樹脂液含浸ガラス繊維供給装置を設けたも
のである。
装置は、基端が駆動軸に固定された繊維強化樹脂管形成
用回転型本体を設け、該回転型本体の先端部を先すぼま
りのテーパ状に形成し、回転型本体の先端に回転型本体
被覆用コイルを巻回したリールを回転自在に配設し、リ
ールを回転させることによりそのリールからコイルを回
転型本体の外周面に送り出すり一〜駆動装置を設け、コ
イルを回転型本体の軸心方向に沿って案内するコイル案
内体を設け、 謀益工回転型本体を被覆す るコイル外円面の適所またはコイル上に形成された繊維
強化樹脂管外周面の適所に取付けられる加工部材を設け
、回転型本体に巻回したコイル上に樹脂液含浸ガラス繊
維を供給する樹脂液含浸ガラス繊維供給装置を設けたも
のである。
かかる構成によれば、コイルで回転型本体の外周面を被
覆した状態において樹脂液含浸ガラス繊維を回転型本体
に巻回して繊維強化樹脂管を形成した後、リール駆動装
置によりリールを回転させてコイルを巻取っていくと、
それにともなって繊維強化樹脂管が回転型本体から引き
出され、このときコイルが回転型本体の先端テーパ一部
に沿って巻取られていくことから、そのコイルは繊維強
化樹脂管の内周面からスムーズに剥離されるものである
。
覆した状態において樹脂液含浸ガラス繊維を回転型本体
に巻回して繊維強化樹脂管を形成した後、リール駆動装
置によりリールを回転させてコイルを巻取っていくと、
それにともなって繊維強化樹脂管が回転型本体から引き
出され、このときコイルが回転型本体の先端テーパ一部
に沿って巻取られていくことから、そのコイルは繊維強
化樹脂管の内周面からスムーズに剥離されるものである
。
実施例
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第8図に基づい
て説明する。この実施例は広径の挿口(6A)を有する
繊維強化樹脂管(6)を製造する装置(こ関するもので
ある。(ロ)は上下2本の駆動軸であって、その各駆動
軸Q乃の駆動円板(2)にそれぞれ回転型本体口を固定
しである。(I4は各回転型本体(至)の先端に設けら
れたコイル支持装置、(至)は各回転型本体(至)の先
端を支持するための軸受装置、a・建片持支持状態の各
回転型本体(至)の先端下面を支持するための回転型支
持装置、0′hは回転型本体Oから引き出されてきた繊
維強化樹脂管(6)を受取るための台車装置、(ト)q
Iは各回転型本体口の両側に配設されたねじ軸(1)(
2)にそれぞれ矢印(C)(Di方向移動自在に配設さ
れたテープ供給装置と樹脂液含浸ガラス繊維供給装置で
ある*R記回転型本体□□□は、前記駆動円板@に取外
し自在に固定された従動円板に)と、該従動円板(至)
の外周部に周方向適当間隔ごとに固着されると共に先端
部(24A)が若干従動円板(至)の中心に向かって折
れたコの字形の形枠(財)と、該各形枠(ハ)の外周面
に多数配設したガイドローラ(2)と、各形枠(ハ)の
先端部近傍を互いに連結する連結板(イ)とから構成さ
れている。上記のように形枠(財)の先端部(24A’
lが折れていることから、回転型本体(至)の先端部が
先すぼまりのテーバ状に形成される。
て説明する。この実施例は広径の挿口(6A)を有する
繊維強化樹脂管(6)を製造する装置(こ関するもので
ある。(ロ)は上下2本の駆動軸であって、その各駆動
軸Q乃の駆動円板(2)にそれぞれ回転型本体口を固定
しである。(I4は各回転型本体(至)の先端に設けら
れたコイル支持装置、(至)は各回転型本体(至)の先
端を支持するための軸受装置、a・建片持支持状態の各
回転型本体(至)の先端下面を支持するための回転型支
持装置、0′hは回転型本体Oから引き出されてきた繊
維強化樹脂管(6)を受取るための台車装置、(ト)q
Iは各回転型本体口の両側に配設されたねじ軸(1)(
2)にそれぞれ矢印(C)(Di方向移動自在に配設さ
れたテープ供給装置と樹脂液含浸ガラス繊維供給装置で
ある*R記回転型本体□□□は、前記駆動円板@に取外
し自在に固定された従動円板に)と、該従動円板(至)
の外周部に周方向適当間隔ごとに固着されると共に先端
部(24A)が若干従動円板(至)の中心に向かって折
れたコの字形の形枠(財)と、該各形枠(ハ)の外周面
に多数配設したガイドローラ(2)と、各形枠(ハ)の
先端部近傍を互いに連結する連結板(イ)とから構成さ
れている。上記のように形枠(財)の先端部(24A’
lが折れていることから、回転型本体(至)の先端部が
先すぼまりのテーバ状に形成される。
(財)は隣接する適当な2つの形枠(財)にそれぞれ固
1着された一対のガイトレー〜であって、形枠(財)の
全長にわたって設けられている。前記コイル支持装置q
4は、連結板(至)に固定されたリール駆動モータ四と
、該モーターの駆動軸に固着された回転板…と、該回転
板−にボルト0′D止めされると共に外周面(82A)
が各ガイドローラに)のロール天の延長線とほぼ一致し
かつ外周面(82A)にコイル繰出しローを有する截頭
円錐形のハウジング(2)と該ハウジング(2)の先端
に固定されたテンション用モータ(財)と、該テンショ
ン用モーターの駆動軸に固定された摩擦クラッチ装置付
きり−/V−と、該リー1vvAに巻回されろと共に先
端がコイル繰出し口■から出てハウジング(2)および
回転型本体0に巻回される板はねまたはゴム製のコイA
/―と、該コイ/L/fiの先端に固定されると共に前
記ガイドレール■間に挿通されたガイドロッド−と、ハ
ウジング(至)の先端にボルト−止めされた支軸−とか
ら構成されている。圓は回転型本体03内に配設された
付勢手段であって、従動円板(ハ)にばね〔壜を介して
支持された移動滑車〔巻と、連結板−に配設された固定
滑車(ロ)と、一端が上記ガイドロッド(ロ)に固定さ
れると共に他端が両滑車(ハ)f44を介して連結板−
のフックfHに固定されたワイヤロープ顛とから構昨さ
れている。前記軸受装置に)は、機枠(転)の各支軸−
の両側面に対向する位置に固定された軸受用シリンダ装
置(へ)と、該各7リング装置四のピストンロッド先端
に配設されると共にそのピストンロッドの伸長時には支
軸−を挾持する二つ割り状の軸受ボックス…とから構成
されている。前記回転型支持装置αQは、上段[(52
A)と下段面(52E)とを有するカムプレート彰りと
、そのカムプレート圀上に移動自在に載置された移動車
−と、該移動車−に回転自在に配設されると共にその移
動車−が上段面(52A)上に位置するときには回転型
本体−の先端部に当接する一対の支持ローラ(財)と、
移動車−を往復移動させる移動車用シリンダ装@図とか
ら構成されている。前記台車装置(ロ)は、台車本体(
資)と、その台車本体らη上に配設されたローラ団付き
昇降台慴と、中央部が互いにビン連結されると共に両端
が台車本体圀および昇降台−に係合させら、れた複数の
リンク団と、適当なリンク−を回動させることにより昇
降台−を昇降させる昇降用シリンダ装置βDとから構成
されている。前記テープ供給装置(ト)は、繊維強化樹
脂管(6)と一体内に溶けあう樹脂製テープ−を巻回し
たチープリー/l/14を有する。
1着された一対のガイトレー〜であって、形枠(財)の
全長にわたって設けられている。前記コイル支持装置q
4は、連結板(至)に固定されたリール駆動モータ四と
、該モーターの駆動軸に固着された回転板…と、該回転
板−にボルト0′D止めされると共に外周面(82A)
が各ガイドローラに)のロール天の延長線とほぼ一致し
かつ外周面(82A)にコイル繰出しローを有する截頭
円錐形のハウジング(2)と該ハウジング(2)の先端
に固定されたテンション用モータ(財)と、該テンショ
ン用モーターの駆動軸に固定された摩擦クラッチ装置付
きり−/V−と、該リー1vvAに巻回されろと共に先
端がコイル繰出し口■から出てハウジング(2)および
回転型本体0に巻回される板はねまたはゴム製のコイA
/―と、該コイ/L/fiの先端に固定されると共に前
記ガイドレール■間に挿通されたガイドロッド−と、ハ
ウジング(至)の先端にボルト−止めされた支軸−とか
ら構成されている。圓は回転型本体03内に配設された
付勢手段であって、従動円板(ハ)にばね〔壜を介して
支持された移動滑車〔巻と、連結板−に配設された固定
滑車(ロ)と、一端が上記ガイドロッド(ロ)に固定さ
れると共に他端が両滑車(ハ)f44を介して連結板−
のフックfHに固定されたワイヤロープ顛とから構昨さ
れている。前記軸受装置に)は、機枠(転)の各支軸−
の両側面に対向する位置に固定された軸受用シリンダ装
置(へ)と、該各7リング装置四のピストンロッド先端
に配設されると共にそのピストンロッドの伸長時には支
軸−を挾持する二つ割り状の軸受ボックス…とから構成
されている。前記回転型支持装置αQは、上段[(52
A)と下段面(52E)とを有するカムプレート彰りと
、そのカムプレート圀上に移動自在に載置された移動車
−と、該移動車−に回転自在に配設されると共にその移
動車−が上段面(52A)上に位置するときには回転型
本体−の先端部に当接する一対の支持ローラ(財)と、
移動車−を往復移動させる移動車用シリンダ装@図とか
ら構成されている。前記台車装置(ロ)は、台車本体(
資)と、その台車本体らη上に配設されたローラ団付き
昇降台慴と、中央部が互いにビン連結されると共に両端
が台車本体圀および昇降台−に係合させら、れた複数の
リンク団と、適当なリンク−を回動させることにより昇
降台−を昇降させる昇降用シリンダ装置βDとから構成
されている。前記テープ供給装置(ト)は、繊維強化樹
脂管(6)と一体内に溶けあう樹脂製テープ−を巻回し
たチープリー/l/14を有する。
前記樹脂液含浸ガラス繊維供給装置a呻は次のものから
構成されている。すなわち第7図において、霞は上部開
放の樹脂液タンクで、樹脂液供給装置・圀から常温硬化
性の樹脂液−が80℃程度に加熱されて供給される。前
記樹脂液供給装置−は、樹脂液収納部−と、5この樹脂
液収納部−(こ連通し且つ樹脂液ポンプfflを介在し
てなる樹脂液供給管ヴυと、触媒収納部(7謁と、この
触媒収納部間に連通し且つ触媒ポンプ(至)を介在、し
てなる触媒供給管−と1両供給管Uut14が連通する
ミキシング弁(7+9とからなり、樹脂液タンク−に設
けた液面センサーグーの検出により樹脂液−が一定レベ
ル以下になったときに所定量の樹脂液−を自動的に供給
(補充)すべく構成しである。#記樹脂液タンクーの下
部には、開閉弁−を有するドレン排出管fflが連通し
である。
構成されている。すなわち第7図において、霞は上部開
放の樹脂液タンクで、樹脂液供給装置・圀から常温硬化
性の樹脂液−が80℃程度に加熱されて供給される。前
記樹脂液供給装置−は、樹脂液収納部−と、5この樹脂
液収納部−(こ連通し且つ樹脂液ポンプfflを介在し
てなる樹脂液供給管ヴυと、触媒収納部(7謁と、この
触媒収納部間に連通し且つ触媒ポンプ(至)を介在、し
てなる触媒供給管−と1両供給管Uut14が連通する
ミキシング弁(7+9とからなり、樹脂液タンク−に設
けた液面センサーグーの検出により樹脂液−が一定レベ
ル以下になったときに所定量の樹脂液−を自動的に供給
(補充)すべく構成しである。#記樹脂液タンクーの下
部には、開閉弁−を有するドレン排出管fflが連通し
である。
四は冷却箱−と、その中に多数配設したガラス繊維誘導
管(図示せず)とから構成した湾曲案内装置で、その受
入れ口@幻を前記樹脂液タンク鰻の下部に連通ずると共
に、全体を1字状に湾曲して・その取出し口(財)を該
樹脂液タンク−の設定液レベルよりも上位に設定してい
る。ここで受入れ口@ηは、樹脂液タンク図の下部に4
5度の角度で連通している。また受入れ目体lと取出し
口(財)のうち少なくとも受入れ口いりにおいて、各ガ
ラス繊維誘導管の始端にはリング状のセラミックが取付
けである。
管(図示せず)とから構成した湾曲案内装置で、その受
入れ口@幻を前記樹脂液タンク鰻の下部に連通ずると共
に、全体を1字状に湾曲して・その取出し口(財)を該
樹脂液タンク−の設定液レベルよりも上位に設定してい
る。ここで受入れ口@ηは、樹脂液タンク図の下部に4
5度の角度で連通している。また受入れ目体lと取出し
口(財)のうち少なくとも受入れ口いりにおいて、各ガ
ラス繊維誘導管の始端にはリング状のセラミックが取付
けである。
ガラス繊維誘導管の数は約60本であり、また湾曲案内
装置−の平均案内長さくLlは100 fi〜500關
である。前記冷却箱−の上端には冷却媒体供給管■が連
通ずると共に、下端には冷却媒体排出管−が連通し、流
される冷却媒体によりガラス繊維誘導管内の樹脂液間を
約5°Cに降温させる。前記取出し口(財)の外側には
樹脂液受はタンク−が設けられ、この樹脂液受はタンク
図と前記樹脂液タンク鴎とを樹脂液戻し経路−で連通し
て、樹脂液(財)を自然流動によって樹脂液タンク■に
戻すべく構成しである。前記樹脂液受はタンク■の上部
に樹脂液切り装置−が設けられる。この樹脂液切り装置
(財)は1下位液切り板−と上位液切り板間とからなり
、両板■(至)の間隔(Iりやラップ高さくh)を調整
することによって樹脂液−の含浸量を決定し得ろ、p[
1は回転型本体(至)の下方に設けたたれ受けであって
〜戻し絡り0を介して樹脂液受はタンク−に連通してい
る1゜前記樹脂液タンク−から湾曲案内装置−を経て樹
脂液受はタンク図の上方に達し、そして樹脂液切り装置
−を通って回転型本体(2)に至るガラス繊維移動経路
が形成されろ、取出し口(財)と樹脂液切り装置−との
111において、移動経路の上方に下向きのアセトンガ
ン(転)が配設され、このアセトンガン□□□からのア
セトン−によって樹脂液−の均一化をはかる。al[9
は繊維強化樹脂管(6)の一端に広径の受口(6A)を
形成するため回転型本体(至)の基端に外嵌させられた
ゴム製鍔付きリングである。
装置−の平均案内長さくLlは100 fi〜500關
である。前記冷却箱−の上端には冷却媒体供給管■が連
通ずると共に、下端には冷却媒体排出管−が連通し、流
される冷却媒体によりガラス繊維誘導管内の樹脂液間を
約5°Cに降温させる。前記取出し口(財)の外側には
樹脂液受はタンク−が設けられ、この樹脂液受はタンク
図と前記樹脂液タンク鴎とを樹脂液戻し経路−で連通し
て、樹脂液(財)を自然流動によって樹脂液タンク■に
戻すべく構成しである。前記樹脂液受はタンク■の上部
に樹脂液切り装置−が設けられる。この樹脂液切り装置
(財)は1下位液切り板−と上位液切り板間とからなり
、両板■(至)の間隔(Iりやラップ高さくh)を調整
することによって樹脂液−の含浸量を決定し得ろ、p[
1は回転型本体(至)の下方に設けたたれ受けであって
〜戻し絡り0を介して樹脂液受はタンク−に連通してい
る1゜前記樹脂液タンク−から湾曲案内装置−を経て樹
脂液受はタンク図の上方に達し、そして樹脂液切り装置
−を通って回転型本体(2)に至るガラス繊維移動経路
が形成されろ、取出し口(財)と樹脂液切り装置−との
111において、移動経路の上方に下向きのアセトンガ
ン(転)が配設され、このアセトンガン□□□からのア
セトン−によって樹脂液−の均一化をはかる。al[9
は繊維強化樹脂管(6)の一端に広径の受口(6A)を
形成するため回転型本体(至)の基端に外嵌させられた
ゴム製鍔付きリングである。
以下、上記構成の作用を説明する。なお第1図の上側は
繊維強化樹脂管(6)の製造前においてコイ/L’(ト
)を回転型本体(至)に巻き付けている途中の状態を示
し、同図の下側は繊維強化樹脂管(6)の製造直後の状
態を示し、2つの回転型本体(至)で交互に繊維強化樹
脂管(6)を製造するものである。まず第8し1(a)
に示すごとく、コイlv(至)をグー/I10[9に巻
き付けている状態において、リール駆動モータ翰により
ハウジング(2)を矢印(E1方向へ回転させる。する
と!J−/L/−も同方向へ回転させられてそのり一μ
(至)に巻回されているコイlvgaが繰出しローから
繰出さnていく。これによりコイlv@4の先端のガイ
ドロッド口ηが 矢印一方向へガイト
レー/L/@に案内されて移動し、コイ/L/clIが
回転型本体(至)に巻き付けられていく、なおこのとき
テンション用モーターによりり−P0Iに矢印(F)方
向の回転力を与え、コイA/−に適度のテンションを付
与してこのコイ/L’(至)がゆるむのを防止する。
繊維強化樹脂管(6)の製造前においてコイ/L’(ト
)を回転型本体(至)に巻き付けている途中の状態を示
し、同図の下側は繊維強化樹脂管(6)の製造直後の状
態を示し、2つの回転型本体(至)で交互に繊維強化樹
脂管(6)を製造するものである。まず第8し1(a)
に示すごとく、コイlv(至)をグー/I10[9に巻
き付けている状態において、リール駆動モータ翰により
ハウジング(2)を矢印(E1方向へ回転させる。する
と!J−/L/−も同方向へ回転させられてそのり一μ
(至)に巻回されているコイlvgaが繰出しローから
繰出さnていく。これによりコイlv@4の先端のガイ
ドロッド口ηが 矢印一方向へガイト
レー/L/@に案内されて移動し、コイ/L/clIが
回転型本体(至)に巻き付けられていく、なおこのとき
テンション用モーターによりり−P0Iに矢印(F)方
向の回転力を与え、コイA/−に適度のテンションを付
与してこのコイ/L’(至)がゆるむのを防止する。
以上のようにして第8図(b)に示すごとく回転型本体
@の外周面全体にコイlv−を巻き付けたならば罵第8
図忙)に示すごとく、鍔付きリング−を回転型本体(2
)の基端に外嵌させ、軸受装置(至)の軸受ボックス−
により支軸−を挾持し、第2図の左端に位置させたテー
プ供給装置(至)からテープ−を引き出すと共にそのテ
ープ−の端を回転型本体(2)の基端に取付け1、次に
駆動軸(ロ)により回転型本体儲を矢印(ト)方向へ回
転させると共にねじ軸輪の回転によリテーブ供給装置(
至)を矢印(q方向へ移動させて1ハく、これによりテ
ープ−がコイ/L/(31上に巻き付けられていく0次
にテープ−の巻き付は終了後、第8図(d)に示すごと
く第2図の左端に位置させた樹脂液含浸ガラス繊維供給
装置a嗜からガラス繊維(2)を引き出すと共にそのガ
ラス繊維(2)の端をリング−に取付け、駆動軸(ロ)
により回転型本体−を矢印(ハ)方向へ回転させると共
に上記供給装置(6)を矢印(q方向へ移動させていく
、これにより樹脂液含浸ガラス繊維(2)がリング−お
よびコイ/I/−に巻き付けられる。次に第8図(e)
に示すとと(樹脂液−が硬化すると共にテープ−がガラ
ス繊維(2)と一体化して繊維強化樹脂管(6)が形成
されたならば、軸受装置(ト)の軸受用シリンダ装置−
のピストンロッドを縮小させて軸受ボックス−を支軸(
至)から離間させる0次に回転型支持装置α・の移動車
用シリンダ装置−によりカムプレート−の下段面(52
B)上をと位置する移動車−を上段面(52人)上まで
移動させ、支持ローラーを第1図下側に示すごとくコイ
/L/@を介して回転型本体(2)の先端部に当接させ
、この回転型本体(2)の先端部を支持する0次にり一
〜駆動モータ四によりハウジング(至)を矢印(F′)
方向へ回転させる。するとコイル翰が!J−/l/−に
巻き取られていき、コイIv(至)とともに繊維強化樹
脂管(6)が矢印(q方向へ移動させられ、回転型本体
(財)から引き出されていく、そして、このときコイA
101は回転型本体(2)の先端テーパ部に沿って巻取
られるので、そのコイ/L’Xは繊維強化樹脂管(6)
の内周面からスムーズ1こ剥離される。なお回転型本体
(至)の先端はある程度撓むので、繊維強化樹脂管(6
)はその回転型本体(2)の先端と支持ローラーとの間
を通って容易に引き出されろ、その引き出された繊維強
化樹脂管(6)は昇降合一上に載せられろ0次にリング
−を取外せば、第8図(f)に示す繊維強化樹脂管(6
)を得ることができる。
@の外周面全体にコイlv−を巻き付けたならば罵第8
図忙)に示すごとく、鍔付きリング−を回転型本体(2
)の基端に外嵌させ、軸受装置(至)の軸受ボックス−
により支軸−を挾持し、第2図の左端に位置させたテー
プ供給装置(至)からテープ−を引き出すと共にそのテ
ープ−の端を回転型本体(2)の基端に取付け1、次に
駆動軸(ロ)により回転型本体儲を矢印(ト)方向へ回
転させると共にねじ軸輪の回転によリテーブ供給装置(
至)を矢印(q方向へ移動させて1ハく、これによりテ
ープ−がコイ/L/(31上に巻き付けられていく0次
にテープ−の巻き付は終了後、第8図(d)に示すごと
く第2図の左端に位置させた樹脂液含浸ガラス繊維供給
装置a嗜からガラス繊維(2)を引き出すと共にそのガ
ラス繊維(2)の端をリング−に取付け、駆動軸(ロ)
により回転型本体−を矢印(ハ)方向へ回転させると共
に上記供給装置(6)を矢印(q方向へ移動させていく
、これにより樹脂液含浸ガラス繊維(2)がリング−お
よびコイ/I/−に巻き付けられる。次に第8図(e)
に示すとと(樹脂液−が硬化すると共にテープ−がガラ
ス繊維(2)と一体化して繊維強化樹脂管(6)が形成
されたならば、軸受装置(ト)の軸受用シリンダ装置−
のピストンロッドを縮小させて軸受ボックス−を支軸(
至)から離間させる0次に回転型支持装置α・の移動車
用シリンダ装置−によりカムプレート−の下段面(52
B)上をと位置する移動車−を上段面(52人)上まで
移動させ、支持ローラーを第1図下側に示すごとくコイ
/L/@を介して回転型本体(2)の先端部に当接させ
、この回転型本体(2)の先端部を支持する0次にり一
〜駆動モータ四によりハウジング(至)を矢印(F′)
方向へ回転させる。するとコイル翰が!J−/l/−に
巻き取られていき、コイIv(至)とともに繊維強化樹
脂管(6)が矢印(q方向へ移動させられ、回転型本体
(財)から引き出されていく、そして、このときコイA
101は回転型本体(2)の先端テーパ部に沿って巻取
られるので、そのコイ/L’Xは繊維強化樹脂管(6)
の内周面からスムーズ1こ剥離される。なお回転型本体
(至)の先端はある程度撓むので、繊維強化樹脂管(6
)はその回転型本体(2)の先端と支持ローラーとの間
を通って容易に引き出されろ、その引き出された繊維強
化樹脂管(6)は昇降合一上に載せられろ0次にリング
−を取外せば、第8図(f)に示す繊維強化樹脂管(6
)を得ることができる。
上記第1の実施例では、繊維強化樹脂管(6)の一端に
広径の受口(6A)を形成したが、これ以外にも。
広径の受口(6A)を形成したが、これ以外にも。
たとえば第9図(alに示す゛ごとく、回転型本体(2
)の基端にコイ/l/(至)を介して第1環状体−を外
嵌させ・次に第1の実施例の場合と同じ手順で繊維強化
樹脂管(6)を形成し、次に繊維強化樹脂管(6)の基
端近傍に第2環状体−を外嵌させ、その第1、第2の環
状体−測量に樹脂液含浸ガラス繊維(2)を何重にも巻
回し、そのガラス繊維(2)の硬化後、繊維強化樹脂管
(6)を回転型本体(2)から引き出し、第1、第2の
環状体−一を取外して第9図(b)に示すフランジ−付
き繊維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第2の実施
例) また第1O図(a)に示すごとく、回転型本体(2)上
のコイ/l/+31の適所に突起(9)を両面テープ等
で貼着し1次に第1の実施例の場合と同じ手順で繊維強
化樹脂管(6)を形成し、次にその繊維強化樹脂管(6
)を回転型本体(至)から引き出した後、突起−を取外
して第10図(b)に示すごとく穴(101)付きの繊
維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第8の実施例)
。
)の基端にコイ/l/(至)を介して第1環状体−を外
嵌させ・次に第1の実施例の場合と同じ手順で繊維強化
樹脂管(6)を形成し、次に繊維強化樹脂管(6)の基
端近傍に第2環状体−を外嵌させ、その第1、第2の環
状体−測量に樹脂液含浸ガラス繊維(2)を何重にも巻
回し、そのガラス繊維(2)の硬化後、繊維強化樹脂管
(6)を回転型本体(2)から引き出し、第1、第2の
環状体−一を取外して第9図(b)に示すフランジ−付
き繊維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第2の実施
例) また第1O図(a)に示すごとく、回転型本体(2)上
のコイ/l/+31の適所に突起(9)を両面テープ等
で貼着し1次に第1の実施例の場合と同じ手順で繊維強
化樹脂管(6)を形成し、次にその繊維強化樹脂管(6
)を回転型本体(至)から引き出した後、突起−を取外
して第10図(b)に示すごとく穴(101)付きの繊
維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第8の実施例)
。
また第11図(a)に示すごとくテープ−の適所にねじ
(102)を両面テープ等で貼着し、次に第1の実施例
の場合と同じ手順で繊維強化樹脂管(6)を形成し、次
にその繊維強化樹脂管(6)を回転型本体仰から引き出
すことにより、第11図(b)に示すごとくねじ(10
2)付きの繊維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第
4の実施例)。
(102)を両面テープ等で貼着し、次に第1の実施例
の場合と同じ手順で繊維強化樹脂管(6)を形成し、次
にその繊維強化樹脂管(6)を回転型本体仰から引き出
すことにより、第11図(b)に示すごとくねじ(10
2)付きの繊維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第
4の実施例)。
さらに第9図に示す第2の実施例を変形させて、管枕付
きの繊維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第5の実
施例)。
きの繊維強化樹脂管(6)を形成してもよい(第5の実
施例)。
発明の効果
以上述べたごとく本発明によれば、繊維強化樹脂管を形
成した後、リール駆動装置によりリールを回転させてコ
イルを巻取っていくと、それにともなって繊維強化樹脂
管が回転型本体から引き出され、このときコイ〃が回転
型本体の先端テーパ一部に沿って巻取られていくことか
ら、そのコイルは繊維強化樹脂管の内周面からスムーズ
に剥離されるものである。したがって繊維強化樹脂管の
内周面が傷つくことはない。
成した後、リール駆動装置によりリールを回転させてコ
イルを巻取っていくと、それにともなって繊維強化樹脂
管が回転型本体から引き出され、このときコイ〃が回転
型本体の先端テーパ一部に沿って巻取られていくことか
ら、そのコイルは繊維強化樹脂管の内周面からスムーズ
に剥離されるものである。したがって繊維強化樹脂管の
内周面が傷つくことはない。
第1図〜第8図は本発明の第1の実施例を示し、第1図
は一部切欠き正面図1.第2図は平面図、第8図は第1
図の1−1矢視図、第4図は要部の縦断面図、第5図は
第4図のマーマ矢視図、第6図は第4図のト」矢視図、
第7図は樹脂液含浸ガラス繊維供給装置の原理図、第8
図の(at〜(f)は製造工程図である。第9図(a)
(b)は本発明の第2の実施例を示す縦断面図と斜視
図、第10図(a) (b)は本発明の第8の実施例を
示す縦断面図と斜視図、第11図(a)(b)は本発明
の第4の実施例を示す縦断面図と斜視図である。第12
図および第18図は従来例を示し、第12図は概略横断
面図、第18図は繊維強化樹脂管押し出し状頗の平面図
である。 (2)・−7・ガラス繊維、(6)・・・繊維強化樹脂
管、(ロ)・・・駆動軸、(2)・・・回転型本体、(
至)・・・樹脂液含浸ガラス繊維供給装置、(財)・・
・ガイトレー〜、翰・・・リール駆動モータ、(至)・
・・リール、(至)・・・コイル、←υ・・・付勢手段
、−・・・鍔付きリング、−・・・第1環状体、−・・
・第2環状体、−・・・7ランジ、(ロ)・・・突起、
(101)・・・穴、(102)・・・ねじ
は一部切欠き正面図1.第2図は平面図、第8図は第1
図の1−1矢視図、第4図は要部の縦断面図、第5図は
第4図のマーマ矢視図、第6図は第4図のト」矢視図、
第7図は樹脂液含浸ガラス繊維供給装置の原理図、第8
図の(at〜(f)は製造工程図である。第9図(a)
(b)は本発明の第2の実施例を示す縦断面図と斜視
図、第10図(a) (b)は本発明の第8の実施例を
示す縦断面図と斜視図、第11図(a)(b)は本発明
の第4の実施例を示す縦断面図と斜視図である。第12
図および第18図は従来例を示し、第12図は概略横断
面図、第18図は繊維強化樹脂管押し出し状頗の平面図
である。 (2)・−7・ガラス繊維、(6)・・・繊維強化樹脂
管、(ロ)・・・駆動軸、(2)・・・回転型本体、(
至)・・・樹脂液含浸ガラス繊維供給装置、(財)・・
・ガイトレー〜、翰・・・リール駆動モータ、(至)・
・・リール、(至)・・・コイル、←υ・・・付勢手段
、−・・・鍔付きリング、−・・・第1環状体、−・・
・第2環状体、−・・・7ランジ、(ロ)・・・突起、
(101)・・・穴、(102)・・・ねじ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基端が駆動軸に固定された繊維強化樹脂管形成用回
転型本体を設け、該回転型本体の先端部を先すぼまりの
テーパ状に形成し、回転型本体の先端に回転型本体被覆
用コイルを巻回したリールを回転自在に配設し、リール
を回転させることによりそのリールからコイルを回転型
本体の外局面に送り出すリール駆動装置を設け、コイル
を回転型本体の軸心方向に沿って案内するコイル案内体
を設け、 回転型本体 を被覆するコイル外周面の適所またはコイル上に形成さ
れた繊維強化樹脂管外周面の適所に取付けられる加工部
材を設け、回転型本体に巻回したコイル上に樹脂液含浸
ガラス繊維を供給する樹脂液含浸ガラス繊維供給装置を
設けたことを特徴とする繊維強化樹脂管製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204283A JPS6179632A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 繊維強化樹脂管製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204283A JPS6179632A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 繊維強化樹脂管製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179632A true JPS6179632A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0331335B2 JPH0331335B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=16487914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204283A Granted JPS6179632A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 繊維強化樹脂管製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238520A (en) * | 1992-05-27 | 1993-08-24 | Toray Industries, Inc. | Filament winding apparatus |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59204283A patent/JPS6179632A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238520A (en) * | 1992-05-27 | 1993-08-24 | Toray Industries, Inc. | Filament winding apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331335B2 (ja) | 1991-05-02 |
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