JPS6179935A - 放射熱遮断ダクト - Google Patents
放射熱遮断ダクトInfo
- Publication number
- JPS6179935A JPS6179935A JP59201465A JP20146584A JPS6179935A JP S6179935 A JPS6179935 A JP S6179935A JP 59201465 A JP59201465 A JP 59201465A JP 20146584 A JP20146584 A JP 20146584A JP S6179935 A JPS6179935 A JP S6179935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- opening
- radiant heat
- temperature
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/02—Thermometers specially adapted for specific purposes for measuring temperature of moving fluids or granular materials capable of flow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空調制御装置における流通気体の温度検出に用
いて好適な放射熱遮断ダクト忙関する。
いて好適な放射熱遮断ダクト忙関する。
従来からビルや工場等の各種システムにおいて室内の空
気調和を行うために加熱用熱交換器および冷却用熱交換
器が用いられている。一般に、この加熱用熱交換器およ
び冷却用熱交換器は一つのダクト内に並設配f−gれで
おり、この加熱用熱交換器と冷却用熱交換器との間には
ダクト内を流通する気体の温度制御を図るために第11
図て示すよう忙パイプ状の挿入式温度検出器1が配設さ
れている。
気調和を行うために加熱用熱交換器および冷却用熱交換
器が用いられている。一般に、この加熱用熱交換器およ
び冷却用熱交換器は一つのダクト内に並設配f−gれで
おり、この加熱用熱交換器と冷却用熱交換器との間には
ダクト内を流通する気体の温度制御を図るために第11
図て示すよう忙パイプ状の挿入式温度検出器1が配設さ
れている。
すなわち、例えば第11図において風上に冷却用熱交換
器2を、風下に加熱用熱交換器3t−配置し除湿冷房を
行う場合は、冷却用熱交換器2を通過し除湿冷却された
流通気体の温度をこの挿入式温度検出器1で検出し、冷
却用熱交換器2を制御することKよシこの流通気体の温
度を所定の温度に保っている。韮た、この除湿冷房の場
合は加熱用熱交換器3を作動てせる必要があシ、この加
熱用熱交換器3で除湿のために必要以上に冷却された流
通気体の温度を昇温させ風下に送っている。
器2を、風下に加熱用熱交換器3t−配置し除湿冷房を
行う場合は、冷却用熱交換器2を通過し除湿冷却された
流通気体の温度をこの挿入式温度検出器1で検出し、冷
却用熱交換器2を制御することKよシこの流通気体の温
度を所定の温度に保っている。韮た、この除湿冷房の場
合は加熱用熱交換器3を作動てせる必要があシ、この加
熱用熱交換器3で除湿のために必要以上に冷却された流
通気体の温度を昇温させ風下に送っている。
しかしながら、近年の軽薄短小化に伴い冷却用熱交換器
2と加熱用熱交換器3との間隔が徐々曇て狭まってきつ
つある。このため、上述のような例えば除湿冷房の場合
等においては、挿入式温度検出器1で除湿冷却された流
通気体の温度のみを検出したいにもかかわらず、風下側
の加熱用熱交換器3の放射熱が挿入式温度検出器1に直
接形41を与えてしまい挿入式温度検出器1の温度検出
に誤差が生じてしまうという不具合が生じてきた。この
ような不具合を改善するために従来から第12図に示す
ような略「コ」字状に曲げ加工の施された放射熱遮断用
仕切板4aと支持板4bとからなる放射熱遮断ダクト4
が用いられている。この放射熱遮断ダクト4は放射熱遮
断ダクト4の通へい面4Cを加熱用熱交換器3に対面す
るように挿入式温度検出器1に第13図に示すように装
着場れて使われ、この遮へい面4Cで加熱用熱交換器3
からの放射熱を遮熱し挿入式′@夏積検出器で正確な測
温かできるようにしている。
2と加熱用熱交換器3との間隔が徐々曇て狭まってきつ
つある。このため、上述のような例えば除湿冷房の場合
等においては、挿入式温度検出器1で除湿冷却された流
通気体の温度のみを検出したいにもかかわらず、風下側
の加熱用熱交換器3の放射熱が挿入式温度検出器1に直
接形41を与えてしまい挿入式温度検出器1の温度検出
に誤差が生じてしまうという不具合が生じてきた。この
ような不具合を改善するために従来から第12図に示す
ような略「コ」字状に曲げ加工の施された放射熱遮断用
仕切板4aと支持板4bとからなる放射熱遮断ダクト4
が用いられている。この放射熱遮断ダクト4は放射熱遮
断ダクト4の通へい面4Cを加熱用熱交換器3に対面す
るように挿入式温度検出器1に第13図に示すように装
着場れて使われ、この遮へい面4Cで加熱用熱交換器3
からの放射熱を遮熱し挿入式′@夏積検出器で正確な測
温かできるようにしている。
しかしながら、このような放射熱通断ダクト4で加熱用
熱交換器3の放射熱を遮ろうとすると、ダクト内を流通
する気体の速度は一般に高速であるため、気体との接触
面積の大きいこのような放射熱遮断ダクト4では流体抵
抗が著しく増大してしまい、流体抵抗の脈動等により振
動、騒音が発生し、大流量時等においては損傷事故に継
がる虞れがあった。また、このような問題を解消しよう
として補強対策等をとると多大な費用が必要とな勺高価
な温度検出器になってしまうものでめった。
熱交換器3の放射熱を遮ろうとすると、ダクト内を流通
する気体の速度は一般に高速であるため、気体との接触
面積の大きいこのような放射熱遮断ダクト4では流体抵
抗が著しく増大してしまい、流体抵抗の脈動等により振
動、騒音が発生し、大流量時等においては損傷事故に継
がる虞れがあった。また、このような問題を解消しよう
として補強対策等をとると多大な費用が必要とな勺高価
な温度検出器になってしまうものでめった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、補強対策等を飛すことなく簡単な構
造で安価に流体抵抗の増大および脈動を抑制すると共に
振動、騒音を抑えることのできる放射熱遮断ダクトを提
供することにある。
的とするところは、補強対策等を飛すことなく簡単な構
造で安価に流体抵抗の増大および脈動を抑制すると共に
振動、騒音を抑えることのできる放射熱遮断ダクトを提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明は、面状の放射
熱遮断ダクトに流通気体に対向してこの流通気体を導入
可能とするMlの開口部と、この導入される流通気体を
進行方向に対して略直角に流出せしめる、第1の開口部
の開口面積よりも小さい開口面積を有する第2の開口部
とを肢けだものである。
熱遮断ダクトに流通気体に対向してこの流通気体を導入
可能とするMlの開口部と、この導入される流通気体を
進行方向に対して略直角に流出せしめる、第1の開口部
の開口面積よりも小さい開口面積を有する第2の開口部
とを肢けだものである。
したがって、この発明によると筒状の放射熱遮断ダクト
の第1の開口部から流通気体を導入し、この導入した流
通気体を進行方向に対して略直角に第1の開口部の開口
面積よりも小さい開口面積を有する第2の開口部よ)流
出させるようにしたので、流出する流通気体の速度を導
入する流通気体の速度よりも高速にすることができる。
の第1の開口部から流通気体を導入し、この導入した流
通気体を進行方向に対して略直角に第1の開口部の開口
面積よりも小さい開口面積を有する第2の開口部よ)流
出させるようにしたので、流出する流通気体の速度を導
入する流通気体の速度よりも高速にすることができる。
以下、本発明に係る放射熱遮断ダクトを詳細に説明する
。第1図はこの放射熱遮断タリトの一実瑚例を示す正面
図である。この放射熱遮断ダクト5は断熱性に潰れる合
成樹脂材よシ円筒状に形成されており、その外周面には
流通気体を導入することのできる第1の開口部としての
長孔状の開口5aと、第2図に平面図を、第3図に第1
図のI−■線断面図を示す様に開口5aより導入でれる
流通気体を進行方向に対して略直角に上下に流出させる
ことのできる第2の開口部としてのスリット状の開口5
bおよび5cとが夫々所定ピッチで複数個開設されてい
る。このスリット状の開口5bおよび5cの開口面積は
同一面積となっており、開口5bおよび5cの全合計開
口面積は長孔状の開口5aの全開口面積よりも小さくな
るように形成されている。また、この放射熱遮断タリト
5の全長lは第4図に示すような挿入式温度検出器6の
感温バイブロaの先端から嵌合部材6bまでの距離LK
略等しく形成されている。
。第1図はこの放射熱遮断タリトの一実瑚例を示す正面
図である。この放射熱遮断ダクト5は断熱性に潰れる合
成樹脂材よシ円筒状に形成されており、その外周面には
流通気体を導入することのできる第1の開口部としての
長孔状の開口5aと、第2図に平面図を、第3図に第1
図のI−■線断面図を示す様に開口5aより導入でれる
流通気体を進行方向に対して略直角に上下に流出させる
ことのできる第2の開口部としてのスリット状の開口5
bおよび5cとが夫々所定ピッチで複数個開設されてい
る。このスリット状の開口5bおよび5cの開口面積は
同一面積となっており、開口5bおよび5cの全合計開
口面積は長孔状の開口5aの全開口面積よりも小さくな
るように形成されている。また、この放射熱遮断タリト
5の全長lは第4図に示すような挿入式温度検出器6の
感温バイブロaの先端から嵌合部材6bまでの距離LK
略等しく形成されている。
また、この放射熱遮断ダクト5の両端には弾入式温度検
出器6の感温バイブロaに装着するために+j!5図に
示す様なステンレス鋼材よシなる感温バイブロaの外径
よりも若干大きい内径の中空部7aを有する円筒状のブ
ツシュ7が圧入きれ、第6図に示すようにこのブツシュ
7の外周面と放射熱遮断ダクト5の外周面とを貫通して
対向する位置に2組のタップ加工の施された取付ネジ部
7bが形成はれて使用される。
出器6の感温バイブロaに装着するために+j!5図に
示す様なステンレス鋼材よシなる感温バイブロaの外径
よりも若干大きい内径の中空部7aを有する円筒状のブ
ツシュ7が圧入きれ、第6図に示すようにこのブツシュ
7の外周面と放射熱遮断ダクト5の外周面とを貫通して
対向する位置に2組のタップ加工の施された取付ネジ部
7bが形成はれて使用される。
以下、このようKして形成された本発明の放射熱遮断ダ
クトの装着方法および動作について説明する。すなわち
、両端にブツシュ7の圧入された放射熱遮断ダクト5を
第4図に示すような挿入式温度検出器6の感温バイブロ
aの先端からブツシュ7の中空部7aを介して挿入し、
嵌合部材6bの端面に当接するまで押し込んで(第7図
)、放射熱遮断ダクト5の両端に形成された取付ネジ部
7bに取付ネジ8を螺着し、放射熱遮断ダクト5を挿入
式温度検出器6の感温バイブロ3に固定する。このとき
、放射熱遮断ダクト5i−1合成樹脂材より形成されて
いるがステンレス鋼材よシなるブツシュ7を介して感温
バイブロaへの固定かをされるので堅固な組み付けが可
能となる。また、この取付ネジ8をゆるめれば温度検出
器6に対する放射熱遮断ダクト5の開口5a〜5Cの位
置を自由に選定することができる。
クトの装着方法および動作について説明する。すなわち
、両端にブツシュ7の圧入された放射熱遮断ダクト5を
第4図に示すような挿入式温度検出器6の感温バイブロ
aの先端からブツシュ7の中空部7aを介して挿入し、
嵌合部材6bの端面に当接するまで押し込んで(第7図
)、放射熱遮断ダクト5の両端に形成された取付ネジ部
7bに取付ネジ8を螺着し、放射熱遮断ダクト5を挿入
式温度検出器6の感温バイブロ3に固定する。このとき
、放射熱遮断ダクト5i−1合成樹脂材より形成されて
いるがステンレス鋼材よシなるブツシュ7を介して感温
バイブロaへの固定かをされるので堅固な組み付けが可
能となる。また、この取付ネジ8をゆるめれば温度検出
器6に対する放射熱遮断ダクト5の開口5a〜5Cの位
置を自由に選定することができる。
しかして、放射熱遮断ダクト5の装着された挿入式温度
検出器6f′i、従来と同様に第8図のように風上側に
設置式れた冷却用熱交換器2と風下側に設置でれた加熱
用熱交換器3との間に長孔状の開口5aを冷却用熱交換
器2に対面させて配置され使用される。
検出器6f′i、従来と同様に第8図のように風上側に
設置式れた冷却用熱交換器2と風下側に設置でれた加熱
用熱交換器3との間に長孔状の開口5aを冷却用熱交換
器2に対面させて配置され使用される。
さて、このように配置された状態で、例えば除湿冷房を
させるために冷却用熱交換器2と加熱用熱交換器3とを
作動させると、冷却用熱交換器2を通過し除湿冷却され
た流通気体は、第9図に示すように放射熱遮断ダクト5
の前縁部5dFC当接し外周表面に沿って風下に流れる
ものと、遮断ダクト5の前面の開口5aから導入される
ものとく分かれる。開口5aから導入された流通気体は
挿入式温度検出器6の感温バイブロaに接触し測温でれ
た後、導入される流通気体の進行方向に対して略直角に
放射熱遮断ダクト5の外周面に開設された開口5bおよ
び5cよシ流出する。この時、開口5bおよび5Cの全
合計開口面積は開口5aの全開口面積よルも小さくなる
ように形成されているので、開口5bおよび5cより流
出する測温された流通気体の速度は導入される流通気体
の速度に比して高速となる。この結果、放射熱遮断ダク
ト5の外周表面に旧って流れる流通気体の境界層を放射
熱3M断ダクト5の後縁部5eよりも前方上流位置で強
制的にはく離させることができ、放射熱遮断ダクト5の
流体抵抗が小さくなると共に流体抵抗の脈動が抑制でれ
る。
させるために冷却用熱交換器2と加熱用熱交換器3とを
作動させると、冷却用熱交換器2を通過し除湿冷却され
た流通気体は、第9図に示すように放射熱遮断ダクト5
の前縁部5dFC当接し外周表面に沿って風下に流れる
ものと、遮断ダクト5の前面の開口5aから導入される
ものとく分かれる。開口5aから導入された流通気体は
挿入式温度検出器6の感温バイブロaに接触し測温でれ
た後、導入される流通気体の進行方向に対して略直角に
放射熱遮断ダクト5の外周面に開設された開口5bおよ
び5cよシ流出する。この時、開口5bおよび5Cの全
合計開口面積は開口5aの全開口面積よルも小さくなる
ように形成されているので、開口5bおよび5cより流
出する測温された流通気体の速度は導入される流通気体
の速度に比して高速となる。この結果、放射熱遮断ダク
ト5の外周表面に旧って流れる流通気体の境界層を放射
熱3M断ダクト5の後縁部5eよりも前方上流位置で強
制的にはく離させることができ、放射熱遮断ダクト5の
流体抵抗が小さくなると共に流体抵抗の脈動が抑制でれ
る。
例えば、第10図のように前面の開口5aに対向して後
面に開口5fを開設した様な場合は、放射熱遮断ダクト
5の外周表面に泊って流れる流通気体の境界層は放射熱
遮断ダクト5の後縁部5eではく離するため流体抵抗が
大きくなる。また、このような場合は流体抵抗が脈動的
になシ易く振動、騒音等を生じ易くなシ、大流量時等に
おいては損傷事故に継がる虞れがある。でらに、放射熱
遮断ダクト5の後縁部5eに開口5fがあるため、加熱
用熱交換器3からの放射熱の影響を直接受けてしまうと
いう欠点がある。
面に開口5fを開設した様な場合は、放射熱遮断ダクト
5の外周表面に泊って流れる流通気体の境界層は放射熱
遮断ダクト5の後縁部5eではく離するため流体抵抗が
大きくなる。また、このような場合は流体抵抗が脈動的
になシ易く振動、騒音等を生じ易くなシ、大流量時等に
おいては損傷事故に継がる虞れがある。でらに、放射熱
遮断ダクト5の後縁部5eに開口5fがあるため、加熱
用熱交換器3からの放射熱の影響を直接受けてしまうと
いう欠点がある。
したがって、第9図のような放射熱遮断ダクト5にする
ことにより流体抵抗を不遊くすると共に流体抵抗の脈動
も抑制することができ、振動、@音等を抑えることがで
きる。さらに、後縁部5eは確実に遮熱されているので
測温する流通気体に加熱用熱交換器3の放射熱の影響を
与えることはなく、冷却用熱交換器2によって除湿冷却
された流通気体のみの正確な測温か可能となる。また、
振動、騒音等を補強対策を施すことなく簡単な構造で抑
制することができるので安価な放射熱遮断ダクトとする
ことができる。
ことにより流体抵抗を不遊くすると共に流体抵抗の脈動
も抑制することができ、振動、@音等を抑えることがで
きる。さらに、後縁部5eは確実に遮熱されているので
測温する流通気体に加熱用熱交換器3の放射熱の影響を
与えることはなく、冷却用熱交換器2によって除湿冷却
された流通気体のみの正確な測温か可能となる。また、
振動、騒音等を補強対策を施すことなく簡単な構造で抑
制することができるので安価な放射熱遮断ダクトとする
ことができる。
尚、本実施例においては、特に空調制御装置に3ける除
湿冷房時を例にとって説明し念が、除湿冷房時に限るも
のではなく、また空調制御装置に限定でれるものでもな
い。すなわち、測温したい流通気体が他の熱源の影響を
受ける場合すべてに適用することが可能なものである。
湿冷房時を例にとって説明し念が、除湿冷房時に限るも
のではなく、また空調制御装置に限定でれるものでもな
い。すなわち、測温したい流通気体が他の熱源の影響を
受ける場合すべてに適用することが可能なものである。
また、被支持物として挿入式温度検出器を例忙とって説
明したが温度検出器に限定されるものではなく、他の熱
源の影響を受けさせたくない素子等の遮熱のために用い
てもよい。
明したが温度検出器に限定されるものではなく、他の熱
源の影響を受けさせたくない素子等の遮熱のために用い
てもよい。
ざらに、本実施例において放射熱遮断ダクト5の材質は
断熱性に優れた合成樹脂材としたが、これに限定される
ものではなく、また形状も円筒状としたが円筒に限るも
のでないことはいうまでも々い。
断熱性に優れた合成樹脂材としたが、これに限定される
ものではなく、また形状も円筒状としたが円筒に限るも
のでないことはいうまでも々い。
以上説明したように本発明による放射熱遮断ダクトによ
ると、筒状の放射熱遮断ダクl−に流通気体を導入可能
とする第1の開口部と、この導入される流通気体を進行
方向に対して略直角に流出せしめる第1の開口部の開口
面積よ)も小さl/)開口面積を有する第2の開口部と
を設けたので、流出する流通気体の速度を導入する流通
気体の速度よりも高速とすることができ、補強対策等を
施すことなく簡単な構造で流体抵抗の増大および脈動全
抑制し、振動、Ml音等を抑えると共に温度検出器等に
装着した場合流通気体の正確な測温上可能とする。
ると、筒状の放射熱遮断ダクl−に流通気体を導入可能
とする第1の開口部と、この導入される流通気体を進行
方向に対して略直角に流出せしめる第1の開口部の開口
面積よ)も小さl/)開口面積を有する第2の開口部と
を設けたので、流出する流通気体の速度を導入する流通
気体の速度よりも高速とすることができ、補強対策等を
施すことなく簡単な構造で流体抵抗の増大および脈動全
抑制し、振動、Ml音等を抑えると共に温度検出器等に
装着した場合流通気体の正確な測温上可能とする。
第1図は本発明に係る放射熱避断ダクトの一実施例を示
す正面図、第2図はこの放射熱!断ダクトの平面図、第
3図は繁1図の1−1線断面図、第4図はこの放射熱遮
断ダクトを装着する挿入式温度検出器を示す正面図、第
5図はこの放射熱遮断タクトの両端に圧入するブツシュ
の外観斜視図、第6図はこの放射熱遮断ダクトの両端に
形成する取付ネジ部を示す断面図、第7図はこの放射熱
遮断タリトを挿入式温度検出器に装着した状態を示す正
面図、第8図はこの放射熱遮断ダクトを装着した挿入式
温度検出器を冷却用熱交換器と加熱用熱交換器との間に
設置した状態を示す概略平面図、第9図はこの放射熱遮
断タクトVC導入する流通気体の流れを示す概略断面図
、第10図は放射熱コ断ダクトの後に部に開口を設けた
場合の流通気体の流れを示す概略断面図、第11図は従
来の挿入式温度検出器の設置状態を示す概略平面図、第
12図は従来の放射熱遮断ダクトを示す外観斜視図、第
13図はこの放射熱遮断ダクトを挿入式温度検出器に装
着し設置した状態を示す概略断面図である。 5・・−・放射熱遮断ダクト、5a・・・・第1の開口
部、5b、5c・・・・第2の開口部、7@e・・ブツ
シュ。
す正面図、第2図はこの放射熱!断ダクトの平面図、第
3図は繁1図の1−1線断面図、第4図はこの放射熱遮
断ダクトを装着する挿入式温度検出器を示す正面図、第
5図はこの放射熱遮断タクトの両端に圧入するブツシュ
の外観斜視図、第6図はこの放射熱遮断ダクトの両端に
形成する取付ネジ部を示す断面図、第7図はこの放射熱
遮断タリトを挿入式温度検出器に装着した状態を示す正
面図、第8図はこの放射熱遮断ダクトを装着した挿入式
温度検出器を冷却用熱交換器と加熱用熱交換器との間に
設置した状態を示す概略平面図、第9図はこの放射熱遮
断タクトVC導入する流通気体の流れを示す概略断面図
、第10図は放射熱コ断ダクトの後に部に開口を設けた
場合の流通気体の流れを示す概略断面図、第11図は従
来の挿入式温度検出器の設置状態を示す概略平面図、第
12図は従来の放射熱遮断ダクトを示す外観斜視図、第
13図はこの放射熱遮断ダクトを挿入式温度検出器に装
着し設置した状態を示す概略断面図である。 5・・−・放射熱遮断ダクト、5a・・・・第1の開口
部、5b、5c・・・・第2の開口部、7@e・・ブツ
シュ。
Claims (1)
- 流通気体に対面してこの流通気体を導入可能とする第1
の開口部と、この導入される流通気体を進行方向に対し
て略直角に流出せしめる前記第1の開口部の開口面積よ
りも小さい開口面積を有する第2の開口部とを有する筒
状の放射熱遮断ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201465A JPS6179935A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 放射熱遮断ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201465A JPS6179935A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 放射熱遮断ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179935A true JPS6179935A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16441535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201465A Pending JPS6179935A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 放射熱遮断ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179935A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201464A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201465A patent/JPS6179935A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201464A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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