JPS59201464A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS59201464A JPS59201464A JP58076460A JP7646083A JPS59201464A JP S59201464 A JPS59201464 A JP S59201464A JP 58076460 A JP58076460 A JP 58076460A JP 7646083 A JP7646083 A JP 7646083A JP S59201464 A JPS59201464 A JP S59201464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- transistor
- memory cell
- memory device
- semiconductor substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、特に、高
密度の混成MO8回路で構成された大容量ダイナミック
メモリに適用さ几るものである。
密度の混成MO8回路で構成された大容量ダイナミック
メモリに適用さ几るものである。
半導体記憶装置を大別すると、ROM (続み出し専用
メモリ)とRAM (書き込み読み出しメモリ)とに分
けられる。RAMにはメモリセルが7リツグ70ソゲに
よって構成さnているスタティックRAMと、メモリセ
ルが1個の選択用トランゾスタと1個の記憶用キャノや
シタとによりて構成されたダイナミックRAMとがある
。
メモリ)とRAM (書き込み読み出しメモリ)とに分
けられる。RAMにはメモリセルが7リツグ70ソゲに
よって構成さnているスタティックRAMと、メモリセ
ルが1個の選択用トランゾスタと1個の記憶用キャノや
シタとによりて構成されたダイナミックRAMとがある
。
上記り゛イカミックRAMは、1ビ、ト当シの占有面積
が小さくビット単価が安くできるので、電子計算機の記
憶装置などに広く利用されている。
が小さくビット単価が安くできるので、電子計算機の記
憶装置などに広く利用されている。
ところで、従来のダイナミックRAMは、製造コストが
安くできるNチャネル形のMOS ) ランジスタおよ
びMOSキャパシタで構成しているが、高集積化が進む
につれて種々の問題が生じている。まず第1に、微細な
寸法のMO3形素子に高電界が印加されることによって
発生するホットエレクトロンが、ダート酸化膜にドラッ
グされて生ずる誤動作の間iがある。この問題は特に五
極管動作するNチャネル形のMOS )ランジスタでは
深刻なものとなっている。
安くできるNチャネル形のMOS ) ランジスタおよ
びMOSキャパシタで構成しているが、高集積化が進む
につれて種々の問題が生じている。まず第1に、微細な
寸法のMO3形素子に高電界が印加されることによって
発生するホットエレクトロンが、ダート酸化膜にドラッ
グされて生ずる誤動作の間iがある。この問題は特に五
極管動作するNチャネル形のMOS )ランジスタでは
深刻なものとなっている。
第2に、プリチャージしたビット線にメモリセルからの
信号を読み出すダイナミックセンス方式を採用している
ため、メモリセルの選択用MO8) ランジスタが五極
管動作になシ、ワード線の立ち上がシ時間の遅れやトラ
ンジスタのチャネル導電率の低下によってデータの読み
出し時間が長くなる欠点がある。
信号を読み出すダイナミックセンス方式を採用している
ため、メモリセルの選択用MO8) ランジスタが五極
管動作になシ、ワード線の立ち上がシ時間の遅れやトラ
ンジスタのチャネル導電率の低下によってデータの読み
出し時間が長くなる欠点がある。
第3に、微細化に伴なってキャパシタの容量が低下する
ため、メモリセルの記憶信号容量の減少を招いてしまう
。
ため、メモリセルの記憶信号容量の減少を招いてしまう
。
上記第1.第2の問題点を解決する一つの手段としてメ
モリセルのCMO8回路化が揚げられる・すなわち、c
Mos回路化によって五極管動作の多いNチャネル形の
負荷MO8)ランジスタをPチャネル形のMOS )ラ
ンジスタにおきがえ、これによってホットエレクトロン
の問題を回避するとともに、ビット線のグリチャーノミ
位をワード線のスタンドパイ電位と等しく設定すること
によシ、選択されたワード線の電位が立ち上がると高速
に選択用MO8)ランソスタがオン状態となシ、三極管
動作で信号を伝達する。例、tば、第1図に示すように
各メモリセルをPチャネル形のMOS トランジスタQ
l とキャパシタCとによって形成し、トランジスタ
Q1の一端にビット線BLを接続するとともに、ダート
にワードmWLを接続する。そして、ピッ)線BLの電
位をV。C(5V)レベルにプリチャージするとともに
、ワード線WLのスタンドパイ時の電位をVccレベル
、選択されたワード線のみV、、(OV)レベルに低下
させて高速化を削るものである。
モリセルのCMO8回路化が揚げられる・すなわち、c
Mos回路化によって五極管動作の多いNチャネル形の
負荷MO8)ランジスタをPチャネル形のMOS )ラ
ンジスタにおきがえ、これによってホットエレクトロン
の問題を回避するとともに、ビット線のグリチャーノミ
位をワード線のスタンドパイ電位と等しく設定すること
によシ、選択されたワード線の電位が立ち上がると高速
に選択用MO8)ランソスタがオン状態となシ、三極管
動作で信号を伝達する。例、tば、第1図に示すように
各メモリセルをPチャネル形のMOS トランジスタQ
l とキャパシタCとによって形成し、トランジスタ
Q1の一端にビット線BLを接続するとともに、ダート
にワードmWLを接続する。そして、ピッ)線BLの電
位をV。C(5V)レベルにプリチャージするとともに
、ワード線WLのスタンドパイ時の電位をVccレベル
、選択されたワード線のみV、、(OV)レベルに低下
させて高速化を削るものである。
しかし、上記のような構成では、メモリセルにV レベ
ルから■ccレベルまでの5vの振幅B の電位を書き込むことはできない。これは、キャパシタ
に省き込まれる電位が選択用のMOS )ランジスタQ
1のしきい値電圧Vth1だけ低下するためで、第3の
問題として揚げたメモリセルの信号容量の減少に対処す
るためには、同一容量のキャパシタではメモリセルに電
源電圧いっばいの振幅を書き込めるようにした方が有利
である。このため、従来のNチャネル形ダイナミックR
AMにおいては、ワード線電位ヲ「Voo十Vth、」
以上にブートストラッグする手法が用いられている。し
かしながら、これを実現するためにはワード線選択用の
MOS )ランノスタのしきい値電圧による低下を考慮
する必要があるため「Vcc+2×■th、」以上に昇
圧されたノードができ、微細化されたMOSトランジス
タに高を界がかかるという点から好ましくない。
ルから■ccレベルまでの5vの振幅B の電位を書き込むことはできない。これは、キャパシタ
に省き込まれる電位が選択用のMOS )ランジスタQ
1のしきい値電圧Vth1だけ低下するためで、第3の
問題として揚げたメモリセルの信号容量の減少に対処す
るためには、同一容量のキャパシタではメモリセルに電
源電圧いっばいの振幅を書き込めるようにした方が有利
である。このため、従来のNチャネル形ダイナミックR
AMにおいては、ワード線電位ヲ「Voo十Vth、」
以上にブートストラッグする手法が用いられている。し
かしながら、これを実現するためにはワード線選択用の
MOS )ランノスタのしきい値電圧による低下を考慮
する必要があるため「Vcc+2×■th、」以上に昇
圧されたノードができ、微細化されたMOSトランジス
タに高を界がかかるという点から好ましくない。
この発ψJは上記のような事情に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、ポットエレクトロンの発生
を防止できるとともI/C’Sfr連動作連動能であシ
、かつメモリセルの記憶信号の減少も防止できる高集積
化された半峙体ム”α憶装置を提供することである。
、その目的とするところは、ポットエレクトロンの発生
を防止できるとともI/C’Sfr連動作連動能であシ
、かつメモリセルの記憶信号の減少も防止できる高集積
化された半峙体ム”α憶装置を提供することである。
すなわち、この発明においては、半導体基板と逆導電形
のウェル領域に形成さt″Lる複数のワード線とこれに
交差する複数のビット線との各交差位置に、情報を記憶
するメモリセルを配設してメモリセルアレーを形成し、
このメモリセルアレーを、第1電位を供給する第1の電
位供給源および第2電位を供給する第2電位供給源忙よ
って駆動する。さらに上記第1.第2@位供給源から供
給される第x、第z電位に基づいて第3電位を発生する
基板バイアス発生回路を設け、この基板バイアス発生回
路の出力電位を半導体基板に印加するとともに、この電
位を選択さTしたワーl−″線に印加し、選択されたメ
モリセルへの情報の!jき込みおよび読み出しのいずれ
かを行なうように構成したものである。
のウェル領域に形成さt″Lる複数のワード線とこれに
交差する複数のビット線との各交差位置に、情報を記憶
するメモリセルを配設してメモリセルアレーを形成し、
このメモリセルアレーを、第1電位を供給する第1の電
位供給源および第2電位を供給する第2電位供給源忙よ
って駆動する。さらに上記第1.第2@位供給源から供
給される第x、第z電位に基づいて第3電位を発生する
基板バイアス発生回路を設け、この基板バイアス発生回
路の出力電位を半導体基板に印加するとともに、この電
位を選択さTしたワーl−″線に印加し、選択されたメ
モリセルへの情報の!jき込みおよび読み出しのいずれ
かを行なうように構成したものである。
以下、この発明の一丈施例について図面f:#照して説
明する。第2図において、lノは第1導電形(P形)の
半導体基板で、この基板11内釦は第2導電形(N形)
のウェル領域12が形成される。ウェル領域12には選
択用MO8l−ランジスタのソース、ドレイン領域とな
るP形の不純物領域131,132が所定間隔離間して
形成され、この領域13(,132間上にケ゛−ト絶縁
膜14を介してダート電極I5が形成される。前記不純
物領域zs1にはP−形の不純物領域16が結合して設
けられ、この領域16上に絶縁膜17を介してキャパシ
タ用の電極18が形成される。さらに、前記不純物領域
132にはビット線を構成する配a層19が接続さnる
。なお、等価回路は第1図と同様である。
明する。第2図において、lノは第1導電形(P形)の
半導体基板で、この基板11内釦は第2導電形(N形)
のウェル領域12が形成される。ウェル領域12には選
択用MO8l−ランジスタのソース、ドレイン領域とな
るP形の不純物領域131,132が所定間隔離間して
形成され、この領域13(,132間上にケ゛−ト絶縁
膜14を介してダート電極I5が形成される。前記不純
物領域zs1にはP−形の不純物領域16が結合して設
けられ、この領域16上に絶縁膜17を介してキャパシ
タ用の電極18が形成される。さらに、前記不純物領域
132にはビット線を構成する配a層19が接続さnる
。なお、等価回路は第1図と同様である。
前記半導体基板11には基板電位V1111(第3電位
)が印加され、ウェル領域12には電位Vcc(第2電
位)が印加される。また、ワードHwr、には上記第2
電位V。Cと第3電位VB□間の振幅を有するメモリセ
ル選択信号が供給され・ビット線ELKは第2電位vc
cと電位vss(第1電位)間の振幅を治する記憶情報
信号が供給されるようになっている。前記各電位は、「
vcc>v38〉vHB」を満f?−frfJ係Kpy
、、。
)が印加され、ウェル領域12には電位Vcc(第2電
位)が印加される。また、ワードHwr、には上記第2
電位V。Cと第3電位VB□間の振幅を有するメモリセ
ル選択信号が供給され・ビット線ELKは第2電位vc
cと電位vss(第1電位)間の振幅を治する記憶情報
信号が供給されるようになっている。前記各電位は、「
vcc>v38〉vHB」を満f?−frfJ係Kpy
、、。
第3図は、前記第3電位V0を出力する基板バイアス発
生回路(テヤーノボング回路)を示スモので、メモリセ
ルアレーと同一の半導体基板上に形成さnる。このチャ
ーノポンプ回路は、発振回路21.この発振回路21の
出力が一方の電極に印加されるキャパシタ22、および
出力端子23と接地点(第1電位)vss間に直列接続
されその接続点が前記キャパシタ22の他方の電極に接
続されるMOSトランジスタQ2 。
生回路(テヤーノボング回路)を示スモので、メモリセ
ルアレーと同一の半導体基板上に形成さnる。このチャ
ーノポンプ回路は、発振回路21.この発振回路21の
出力が一方の電極に印加されるキャパシタ22、および
出力端子23と接地点(第1電位)vss間に直列接続
されその接続点が前記キャパシタ22の他方の電極に接
続されるMOSトランジスタQ2 。
Q3とから成シ、トランジスタQ2のダートは出力端子
23に接続され、トランジスタQ3のダートはトランジ
スタQ2とQ3との接続点に接続される。そして、出力
端子23がら変換された電位vflBを得るように構成
されている。
23に接続され、トランジスタQ3のダートはトランジ
スタQ2とQ3との接続点に接続される。そして、出力
端子23がら変換された電位vflBを得るように構成
されている。
第4図は、前記第3電位vBBをワード線に印加して駆
動するためのワード線駆動回路を示すもので、アドレス
入力信号A’l’1. A*□+ 山r A”nがノア
回路24iに供給され、このノア回路24Iの出力端子
はインバータ回路251を介してトランジスタQ4のゲ
ートに接続される。
動するためのワード線駆動回路を示すもので、アドレス
入力信号A’l’1. A*□+ 山r A”nがノア
回路24iに供給され、このノア回路24Iの出力端子
はインバータ回路251を介してトランジスタQ4のゲ
ートに接続される。
ここでA”lはアドレス信号AIまたはその補信号Ai
のいづれか一方を意味する。トランジスタQ4の一端は
データ読み出し時のワード線電位設定信号φが供給され
る端子26に接続され、他端はダートが前記ノア回路2
4iの出力端に接続されたトランジスタQsを介して電
源電位(第2電位)vccが印加される端子27に接続
される。上記トランジスタQ4 、Q5の接続点には
ワード線WL+の一端が接続され、ワード9線WL i
の他端は書き込み時のワード線電位設定信号φWLが印
加さnる端子28と前記チャージポング回路の出力電位
vIIBが印加される端子29との間に直列接続された
トランジスタQ61Q7のダートに接続される。さらに
、トランジスタQ61Q7のダートと前記端子29との
間にトランジスタQ8が接続され、このトランジスタQ
8のダートはトランジスタQ6とQ7との接続点に接続
される。
のいづれか一方を意味する。トランジスタQ4の一端は
データ読み出し時のワード線電位設定信号φが供給され
る端子26に接続され、他端はダートが前記ノア回路2
4iの出力端に接続されたトランジスタQsを介して電
源電位(第2電位)vccが印加される端子27に接続
される。上記トランジスタQ4 、Q5の接続点には
ワード線WL+の一端が接続され、ワード9線WL i
の他端は書き込み時のワード線電位設定信号φWLが印
加さnる端子28と前記チャージポング回路の出力電位
vIIBが印加される端子29との間に直列接続された
トランジスタQ61Q7のダートに接続される。さらに
、トランジスタQ61Q7のダートと前記端子29との
間にトランジスタQ8が接続され、このトランジスタQ
8のダートはトランジスタQ6とQ7との接続点に接続
される。
上記のような構成において第5図のタイミングチャート
を参照して動作説明する。アドレス信号A11A21・
・・+ AnがII v、1lsIIレベルとIlv、
c′lレベルのいづれかで変化すると、選択された行の
ノア回路241を除いて、他のノア回路の出力はプリチ
ャージレベル“vccllから“”ss’″レベルとな
る。従って、選択された行のトランジスタQ4がオン状
態、Qllがオフ状態となシ、選択さnない行のトラン
ジスタQ4がオフ状態、Q6がオン状態となる。この時
、信号φが゛l、、1ルベルに立ち下がると、選択され
たワード°線WL+(7)電位は[vss+1VTp
I J(VTpはPfヤネル形MO8トランジスタのし
きい値電圧)となる。
を参照して動作説明する。アドレス信号A11A21・
・・+ AnがII v、1lsIIレベルとIlv、
c′lレベルのいづれかで変化すると、選択された行の
ノア回路241を除いて、他のノア回路の出力はプリチ
ャージレベル“vccllから“”ss’″レベルとな
る。従って、選択された行のトランジスタQ4がオン状
態、Qllがオフ状態となシ、選択さnない行のトラン
ジスタQ4がオフ状態、Q6がオン状態となる。この時
、信号φが゛l、、1ルベルに立ち下がると、選択され
たワード°線WL+(7)電位は[vss+1VTp
I J(VTpはPfヤネル形MO8トランジスタのし
きい値電圧)となる。
従って、ビットfe3A B Lを′v、olIレベル
にプリチヤージすれは、メモリセルの選択用トランジス
タはワード線電位が「VCC”TPIJまで低下すると
オン状態となシ、以降はこの選択用トランジスタが三極
管動作するので、データの読み出しが高速化でき、かつ
高感度である。
にプリチヤージすれは、メモリセルの選択用トランジス
タはワード線電位が「VCC”TPIJまで低下すると
オン状態となシ、以降はこの選択用トランジスタが三極
管動作するので、データの読み出しが高速化でき、かつ
高感度である。
また、書き込みおよび再書き込み”の場合は、ワード線
電位を” ss I v7p l Jまで下げる必要
がある。こnはメモリセルにVssレベルヲ書キ込むた
めで、この時は信号φWLを“vss”レベルからv
、cIIレベルに上昇させる。ワード線WL1がrV8
8+IVTPIJであると、トランジスタQ6がオン状
態、Q7かオフ状態であるので、トランジスタQ s
+ Q 7の接続点Aの電位が上昇する。この電位は
、端子28.接続点A、端子29なる貫通電流による抵
抗分割で決まる値(Voc−ΔV)となる。なお、トラ
ンジスタQ7は電流容量を小さく設定すれば貫通電流は
少なく、またこの貫通電流は選択された行しか流れない
ので特に問題とはならない。また、電位vBRの変化も
この電位vB11が基板に印加されているため容量が大
きくほとんど無視できる。信号φWLを”vcc″レベ
ルから所定時間後に”■ss#レベル姉戻せば貫通電流
はなくなる。この場合1接続点Aは°vBB’レベルに
戻らず、”v s81ルベルとなるので、ワード線が7
0−テインク状態になることもなく、電位VBnK設定
される。ただし「vs、−■、!8〉vBB」カ満タサ
レテいルモノトする。
電位を” ss I v7p l Jまで下げる必要
がある。こnはメモリセルにVssレベルヲ書キ込むた
めで、この時は信号φWLを“vss”レベルからv
、cIIレベルに上昇させる。ワード線WL1がrV8
8+IVTPIJであると、トランジスタQ6がオン状
態、Q7かオフ状態であるので、トランジスタQ s
+ Q 7の接続点Aの電位が上昇する。この電位は
、端子28.接続点A、端子29なる貫通電流による抵
抗分割で決まる値(Voc−ΔV)となる。なお、トラ
ンジスタQ7は電流容量を小さく設定すれば貫通電流は
少なく、またこの貫通電流は選択された行しか流れない
ので特に問題とはならない。また、電位vBRの変化も
この電位vB11が基板に印加されているため容量が大
きくほとんど無視できる。信号φWLを”vcc″レベ
ルから所定時間後に”■ss#レベル姉戻せば貫通電流
はなくなる。この場合1接続点Aは°vBB’レベルに
戻らず、”v s81ルベルとなるので、ワード線が7
0−テインク状態になることもなく、電位VBnK設定
される。ただし「vs、−■、!8〉vBB」カ満タサ
レテいルモノトする。
このような構成によれば、電位■BBにプートストラッ
プをかけてさらに低い(あるいは高い)電位を得ること
なくメモリセルに電源電圧の振幅(“vss”レベルか
ら“v0ルベル)の信号を書き込めるので高電界が印加
さnるノードはない。また0MO3構成であるためホッ
トエレクトロンの発生を大幅に低減でき、高速な読み出
しを実現できるのみならず、記憶信号量を増加できるの
で確実な動作が得られる。
プをかけてさらに低い(あるいは高い)電位を得ること
なくメモリセルに電源電圧の振幅(“vss”レベルか
ら“v0ルベル)の信号を書き込めるので高電界が印加
さnるノードはない。また0MO3構成であるためホッ
トエレクトロンの発生を大幅に低減でき、高速な読み出
しを実現できるのみならず、記憶信号量を増加できるの
で確実な動作が得られる。
なお、上記実施例ではP形の半導体基板内にN形のウェ
ル領域を形成し、とのウェル領域内にダイナミックメモ
リセルアレイを形成したが、N形の半導体基板内にP形
のウェル領域を形成し、ウェル領域内圧ダイナミックメ
モリセルアレーを形成しても良い。また、半導体基板内
にダイナミックメモリセルアレーを形成し、半導体基板
内に形成したウェル領域にチャージポング回路の出力電
位VllBを印加するようにしても同様な効果が得られ
る。
ル領域を形成し、とのウェル領域内にダイナミックメモ
リセルアレイを形成したが、N形の半導体基板内にP形
のウェル領域を形成し、ウェル領域内圧ダイナミックメ
モリセルアレーを形成しても良い。また、半導体基板内
にダイナミックメモリセルアレーを形成し、半導体基板
内に形成したウェル領域にチャージポング回路の出力電
位VllBを印加するようにしても同様な効果が得られ
る。
以上説明し/こようにこの発明によれば、ホットエレク
トロンの発生を防止できるとともに高速動作が可能でメ
ジ、かつメモリセルの記憶信号の減少も防止できる高集
積化された半導体記憶装置が得らnる。
トロンの発生を防止できるとともに高速動作が可能でメ
ジ、かつメモリセルの記憶信号の減少も防止できる高集
積化された半導体記憶装置が得らnる。
第1図は従来およびこの発明の一実施例に係る半導体記
憶装置のメモリセルを示す回路図、第2図はこの発明の
一実施例に係る半導体記憶装置におけるメモリセルの断
面構成図、第3図は前記第2図における基板電位を発生
゛する/Cめの基板電位発生回路を示す図、第4図はワ
ード線を駆動するワード線駆動回路を示す回路図、第5
図は前記第4図の回路の動作を説ψjするためのタイミ
ングチャートである。
憶装置のメモリセルを示す回路図、第2図はこの発明の
一実施例に係る半導体記憶装置におけるメモリセルの断
面構成図、第3図は前記第2図における基板電位を発生
゛する/Cめの基板電位発生回路を示す図、第4図はワ
ード線を駆動するワード線駆動回路を示す回路図、第5
図は前記第4図の回路の動作を説ψjするためのタイミ
ングチャートである。
Claims (3)
- (1) 半導体基板と、この半導体基板と逆導電形の
ウェル領域に形成され複数のワード線とこれに交差する
複数のビット線との各交差位置にマトリックス状に配設
され情報を記憶するメモリセルアレーと、このメモリセ
ルアレーを駆動する、第1電位を供給する第1の電位供
給源および第2電位を供給する第2電位供給源と、上記
第1.第2電位供給源から供給される第1゜第2電位に
基づいて第3電位を発生して前記半導体基板に印加する
基板バイアス発生回路と、この基板バイアス発生回路か
ら出力される第3電位を選択されたワード線に印加する
手段とを具備し、選択されたメモリセルへの情報の書き
込みおよび読み出しのいず九かを行なうように構成した
ことを特徴とする半導体記憶装置。 - (2) 前記半導体基板はP形で必シ、第3電位は第
1電位よシ低い電位であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (3) m記半縛体基板はN形であp、第3電位は第
2電位よシ高い電位であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076460A JPS59201464A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076460A JPS59201464A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201464A true JPS59201464A (ja) | 1984-11-15 |
| JPS6146978B2 JPS6146978B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13605767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076460A Granted JPS59201464A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201464A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179935A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 放射熱遮断ダクト |
| JPS61265792A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶回路 |
| JPS6364359A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Sony Corp | 半導体記憶装置 |
| US5822267A (en) * | 1986-07-18 | 1998-10-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076460A patent/JPS59201464A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179935A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 放射熱遮断ダクト |
| JPS61265792A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶回路 |
| US6125075A (en) * | 1985-07-22 | 2000-09-26 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
| US6363029B1 (en) | 1985-07-22 | 2002-03-26 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
| US6970391B2 (en) | 1985-07-22 | 2005-11-29 | Renesas Technology Corporation | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
| US5822267A (en) * | 1986-07-18 | 1998-10-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
| US7002856B2 (en) | 1986-07-18 | 2006-02-21 | Renesas Technology Corporation | Semiconductor device incorporating internal power supply for compensating for deviation in operating condition and fabrication process conditions |
| JPS6364359A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Sony Corp | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146978B2 (ja) | 1986-10-16 |
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