JPS6180121A - 光ビ−ム記録装置 - Google Patents

光ビ−ム記録装置

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JPS6180121A
JPS6180121A JP59200379A JP20037984A JPS6180121A JP S6180121 A JPS6180121 A JP S6180121A JP 59200379 A JP59200379 A JP 59200379A JP 20037984 A JP20037984 A JP 20037984A JP S6180121 A JPS6180121 A JP S6180121A
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Masao Ito
昌夫 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔座業上の4−1j用分野〕 この分明d゛、会11女lイレー廿ビームフ″11ンタ
邦の記録媒体上に画像を記録する光ビーム記録装置に関
するもので、更に詳細には、光ビームを情報部−シに、
しり変、a、;+ L、て記録媒体上に露光し、上記光
ビームで露光された領域あるいは光ビームで露光されな
かった領域を顕像化すると共に、その画像讃度の変更を
111能にする光ビーム記録装置に関するものである。
〔従来の技1iII ) 従来のこのfJi装置として、第13図ないし第15図
に示すように、第1及び第2の半導体レーザ(11、(
2)からの光ビームをそれぞれコリメートレンズ(3)
、(4)によりコリメートした後、そのコリメート光を
ハーフミラ−又は偏光ビームスプリッタ(5)に照射し
、(7かる後、/リンダーレンズ(6)を介して高速1
ffi!1転づるポリコンミラー(7)に照射し、この
ポリコンミノ−(7)により偏向された光ビームを結像
レンダ(81及びンリンダーレンス(9)を介して感光
体ドラム(10)の同一位置に照射して、感光体ドラム
朋の軸方向にaう止定iu及び感光体ドラム(101の
回転方向に11)う副走査(12)の結像スポットを得
られるよイにしたものが知られており、そして、プリン
ト濃度に階調性を持たせるために、ビーム径を変更させ
るようにしたものが公知とされている(特開昭57−1
64759号公報、特開昭57−1713857号公報
参照)1、この場合、第1及び第2の半導体レーザ(1
)、(2)からOヒ−ム(151%(16)は、コリメ
ートレンズ(3)、(4)からの出射直径(dl)、(
d2)が異なるため、感光体ドラムaα上での結像スポ
ット径(DI)、(D2)は以下のように異なる。すな
わち、なる関係を持つ。
ここで、fはシリンダレンズ+61、+91とM’レン
ズ(8)の合成焦点距離、λは光の波長である。
よって、感光体ドラムCII上で小さなスポット径(D
+八(D2)を得るためVこは、大きな入射ビーム径(
dl)、(d2)が必要となる。具体的には、例えば第
16図及び第17図に示すよつに、第1の半導体レーザ
(1)による結像スポット(13の面積(St)と、第
20半導体レーザ(2)による露光スポット(141の
面積(S2)の比を、 St : 5z=1 : 2 として、プリント濃度に階調性を持たせるとすると、ビ
ーム径(Dυと(D2)の関係は、D+ : D2=1
 : l’z なる関係があり、したがって、ポリゴンミラー面に入る
前のビーム径(dl)は(d2)に対して6 倍大きく
する必要がある。
し’;:’、明が解決しようとする問題点〕」−記のよ
うに、感光体ドラム等の記録媒体上で小さなスポット径
を得るためには、大きな入射ビーム径が必要となるため
、ポリゴンミラーで光のケラレなく光を振るには、大き
なミラー面が必要となる。したがって、ポリコンミラー
の回転用モータの負荷が大きくなり、ポリゴンミラーの
高速回’kが困難にブ、Cると共に、高速での光の走i
が不可能になるという欠点があった。また、この問題を
Ji+’+’=決するために必要以下のポリゴン径にす
ると、で ヒーl−isケラレ督散乱し、感材面上でのスポットが
大きくなったり、フレアーを生じたりする原因となるな
どの不都合が生じていた。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記問題を解決することを企図してなされ
たもので、上記技術的課題を解決する手段として、光ビ
ームを情報信号によシ変調して記録媒体上に露光し、上
記光ビームで露光さi’( lc槍域あるいは光ビーム
て露光されなかった領域を押滓化する光ビーム記録装置
において、如像化される露光領域の大きさに厄じて上記
記録媒体上の結像スポットの形を副走賢方向のみol’
 fとすることを特徴とする光ビーl、記録装置を提供
しようとすめものである。
〔作用〕
上記の技前的T段は以下のように作用する。
光ビーム記録装置において、高速化のために複数本の光
ビームを記録奴体の同一位置Vこ照射する隙、上記光ビ
ームのうちの一万を選択的に結像させることにより止定
う〒方向の結像スポットの径を1−I  L I   
l−111=b :、< −t; r、、:I /7N
 xJ7φフッ”) L ハ5jCJ+ M)−fvる
ような露光領域を得るようにすることにより、ポリコン
ミラーのミラー面を大きくすることなく、装置の小型化
が図れ、かつ、高速に走査が可能となる、。
〔実施例〕
以−1・にこの冗明の実施例を図面に基づいて詳細に1
jis、明」−る。
弔1図はこの発明の光ビーム記録装置の構造を示す41
チ略平而b ものである。
この発明の光ビーム記録装置は、従来の九ビーム記録装
置<!−はぼ同様に、第1の半導体レーザ2]/及び第
2の)1′専体レーザ(2)からの光ビームをそれぞ7
( 、:Jリメートレンズ8勾、コリメートレンス達1
9ヲ介して入1’4Jするハーフミラ−又は偏光ビーム
ス7”Jツタ−翰と、このハーフミラ−又は偏光ビーム
スシリツタ−四に照射された光ビームをシリンダーし・
ンズ冑を介して照射するポリゴンミラー勿と、・二のI
(リコンミラ−(社)にて照射された光ビー1、6− 
+’f46 〃シー株τあふノ1に骨休トラム田に露光
結像するための結載レンズ(ハ)及びンリンダーレンス
翰とて構成されている。そして、この発明の光ビーム記
録装置の第1及び第2の半導体レーザeυ、に)からの
光ビームVこより感光体ドラム90の軸方向に沿う止定
食01)と感光体ドラム(ト)の回転方向に沿う副走賢
62の結像スポットが得られるようになっている。この
場合、この発明の光ビーム装置において、第1及び第2
の半導体レーザQυ、鏝からのコリメートレンズ部翰、
コリメートレンズ(財)通過後の主kW方向のビーム径
(dls)、 (d2s)は、dlsキd2sの関係に
あり、また、コリメートレンズ部(ハ)、コリメートレ
ンズφ1を通過したコリメート光の副走介カゴ司のビー
ム径(d+c)、(dzc)はctlc> d2.の関
係を持っている。そのため、上記コリメートレンズ部(
2)は、911えは第4図及び第5図に示すようなコリ
メートレンズ01)と>+1及び第2のシリンダーレン
ズ(4の、(ト)とを有する組合せレンズ群で構成され
ている。この場合、第lの7リンターレンズhsと第2
の゛/リンターレンズi3の焦点距離比f1:f2は、
d1c’ dl’c ” f2 : fl  であり、
主走査方向のビーム径d1sを変えることなく、副走査
方向のビーム径を変更することができる。なお、dlc
は932のシリンダーレンズO1の記録媒体側の副走査
方向のビーム径であ、j)、  d/cは第1の7リン
ダーレンズ(I4の半導体レーザ側の副走査方向のビー
ム径である。
一方、上記コリメートレンズ■、(財)から出たビーム
径(d+a)、(dtaλ(dIc)及び(dzc)と
感光体ドラム(至)面上の結1破スポット径(DI g
 )、(DzB)、(Drc)、02c)との間には以
下のような関係がある。すなわち、なる関係がある。こ
こで、第1の半導体レーザeすによる結像スポットの面
積S1と、第2の半導体レーザ(資)による結像スポッ
トの面積S2の比を、Sl:82=L:2 として、プリン1度に階調性を持たせるとすると、従来
の光ビーム記録装置では、第16図に示し/ζように、
ビーム径(D、)、(D2)の関係を、D、:D、=l
  二 1m として面積比を変えていたため、ポリゴンミラー面に入
射する前のビーム径(dυは(d2)に対して5倍大き
くなっていたが、この発明の光ビーム記録装置gでは、
第3図に示すように、 D簾s”D23+D+c=D2c とするため、ポリゴンミラー面への入射ビーム径は、主
走査方向では、d+a = d2Bとなり、また、副走
五方向ではd、c: 2 dzcとなる。
ここで、ポリゴンミラーの直径φは、主走査方向のビー
ム径に基づいて公知の以下の式により定められる。すな
わち、 なる関係となる。ここで、dはポリゴンミラーへの入射
ヒー((η、nはポリゴンミラーの面数、θはビームの
有効振れ角である。
したがって、主走査方向めビーム径が大きくなるほどポ
リコンミラー径は大きくなり、高速回転が困φICにな
るが、この発明の光ヒート記録装置ては、上述のように
、als = (12sであるため、ポリコンミラー径
は、第1あるいは第2のいずれの半導体レーザep1(
4)からの露光ビームが選択されても、同一直径でビー
ムのケラレがなくなる。したがつ(、上記第1の半導体
レーザ?υと第2の半導体レーII(4)のμ゛1−、
光を図示しない切換手段によって選択的に露光すること
により、第3図及び第6図に示すように、第1及び第2
の半導体レーザeυ、弼からの゛感光体ドラム面での異
なる光hト分布が得られ、これらを・選択的に露光する
ことにより、C度に階調性を持たせることができる。
なお、上記大施例では、ポリゴンミラー勾に入射するビ
ーム径を副走査方向にのみ拡大する手段トシて、コリメ
ートレンズ0ηと第1及び第20/リンターレンズ5+
3.143の組合せレンズにてコリメートレンズ部脅を
構成する場合について説明したが、必ずしも上記組合せ
レンズに限定されるものではなく、例えば、第7図及び
第8図に示すように、コリメートレンズ0(lと凹型及
び凸型シリンダーレンス鵠、(ハ)とて+4成すること
ができ、また、第9図及び第10図に示すように、コリ
メートレンズ01)と三角プリズム(ト)とで構成する
こともできる。更には、第1118I及び第12図に示
すように、射光の広がり角が、 (主走査方向の広がり角)°(副走査方向の広〃ユυ角
)=(ポリコンミラーに入射するビームの1走i方向の
径):(ポリゴンミラーに入射するビームの副走査方向
の径) とする特性を有する半導体レーザI4′りを使用するこ
とにより、制量i方向の入射ビーム径を拡大することが
できる。
なお、この発明の光ビーム記録装置は、光ビームを情報
信号により変調して記録媒体上に露光し、光ビームで露
光された領域を顕像化する光ビーム記録装置、あゐいは
、光ビームで露光されなかった領域を顕像化する光ビー
ム記録装置のむ・すれにも使用できるものである。
〔発明の効果〕
以上に説明しlこように、この発明の光ビーム記録装置
によれば、光ビームにより顕像化される露光領域の大き
さに応じて記録媒体上の結像スポ゛ノドの形を副走査方
向のみ可変とし、主走査方向の結像スポットのイηを同
一とするため、ポリコンミラーの径を大きくすることな
く、記録媒体上の露光領域を変化してプリント濃度の変
更を可能にすることができ、しかも、高速の光量を可能
な光ヒ゛−ム記録装置を提供することができるなとの優
れた効果が得られるので、その利用価値は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の光ビーム記録装置の概略平面図、第
2図はその概略側面図、第3図(al、(bl、(cl
はヤれぞれこの発明の光ビーム記録装置で得られた結像
スポット、その主走査方向及び副走査方向の光量分布図
、第4図はこの発明におけるコリメートレンズ部の第一
実施例を示す概略側面図、第5図はその概略平面図、第
6図は複数の光ビームの結像スポットを示す説明図、第
7図はこの発明におけるコリメートレンズ部の第二実施
例を示す概略側面図、第8図はその概略平面図、第9図
はこの発明におけるコリメートレンズ部の第三実施例を
示す概略側面図、第10図はその概略平面図、第11図
は副走査方向の入射ビーl、径を拡大する別の実施例を
示す概略側面図、第12図はその概略平面図、第13図
は従来の光ビーム記録装置の構造を示す概略斜視図、第
14図及び第15図はそれぞれその概略平面図及びその
概略側面図、第16図(at、(bl、(C1はそれぞ
れ従来の光ビーム記録装置で得られた結像スポットその
主走査方向及び副走査方向の光量分布図、第17図は従
来の光ビーム記録装置における複数の光ビームの結像ス
ポットを示す説明図である。 (4・1号説明) ン〃・・・・・・第1の半導体レーザ @・・・・・・第2の半導体レーザ (4)・・・・・・コリメートレンズ部イ9・・・・・
・コリメートレンズ (イ)・・・・・・ハーフミラ−又は偏光ビームスブリ
ツタ曽・・・・・・ンリンダーレンズ (ハ)・・・・・・ポリコンミラー ■・・・・・・結
像レンズ(ハ)・・・・・・/リンターレンズ …・・・・・・感光体ドラム(記録媒体)0υ・・・・
・・主走査方向   02・・・・・・副走査方向(!
υ・・・・・・コリノートレンズ (1か・・・・・第1のンリンダーレンス(li・・・
・・・第2の/リンターレンスi−9・・・・・・凹型
ンリンダーレンズO→・・・・・・凸型/リンダ−レン
ズ0〜・・・・・・三角プリズム  リη・・・・・・
半導体レーザ1′1j許出願人  富士ゼロックス株式
会社代理°人 弁理士 中 杓 智廣 同  同 成瀬勝夫 第3図 (Q)     (b) 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 F1 第13図 p 第14図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ビームを情報信号により変調して記録媒体上に
    露光し、上記光ビームで露光された領域あるいは光ビー
    ムで露光されなかつた領域を顕像化する光ビーム記録装
    置において、顕像化される露光領域の大きさに応じて上
    記記録媒体上の結像スポットの形を副走査方向のみ可変
    とすることを特徴とする光ビーム記録装置。
  2. (2)複数本の光ビームを記録媒体の同一位置に照射す
    る際、上記光ビームのうちの一方を選択的に結像させる
    ことにより主走査方向の結像スポットの径を同一とし、
    副走査方向の結像スポットの径が異なるような露光領域
    を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
    ビーム記録装置。
JP59200379A 1984-09-27 1984-09-27 光ビ−ム記録装置 Expired - Lifetime JPH0612383B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0213979A (ja) * 1988-07-01 1990-01-18 Canon Inc レーザ記録装置
JPH06234235A (ja) * 1993-02-10 1994-08-23 Mitsubishi Electric Corp レーザビーム記録装置

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