JPS6180125A - 防眩型反射鏡 - Google Patents
防眩型反射鏡Info
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- JPS6180125A JPS6180125A JP20258784A JP20258784A JPS6180125A JP S6180125 A JPS6180125 A JP S6180125A JP 20258784 A JP20258784 A JP 20258784A JP 20258784 A JP20258784 A JP 20258784A JP S6180125 A JPS6180125 A JP S6180125A
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- Japan
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- voltage
- glare
- liquid crystal
- circuit
- crystal element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネガ形表示の液晶素子を用いた防眩型反射鏡に
関する。
関する。
従来、防眩型反射鏡にC,/ H型液晶を使ったものが
ある(実開昭58−188601)。しかし、この防眩
型反射鏡は従来のプリズムミラーとの違和感がない反面
、通常時に非防眩とするため常に電圧を印加する必要が
ある。このため、キースイッチオフ時の非運転時、また
は配線の断線時に防眩状態になってしまい、実用上問題
がある。
ある(実開昭58−188601)。しかし、この防眩
型反射鏡は従来のプリズムミラーとの違和感がない反面
、通常時に非防眩とするため常に電圧を印加する必要が
ある。このため、キースイッチオフ時の非運転時、また
は配線の断線時に防眩状態になってしまい、実用上問題
がある。
一方、太陽電池と2次電池を内蔵して外部配線を無くし
たもの(特開昭58−37601)や、電池を内蔵し、
外部配線を不用としたもの(実開昭59−41305)
が提案されている。従って、電池を内蔵して、G/H型
液晶に常時電圧印加するようにしてやれば、上記G/H
型液晶を用いた場合の1つの解決策となる。
たもの(特開昭58−37601)や、電池を内蔵し、
外部配線を不用としたもの(実開昭59−41305)
が提案されている。従って、電池を内蔵して、G/H型
液晶に常時電圧印加するようにしてやれば、上記G/H
型液晶を用いた場合の1つの解決策となる。
しかし、実際は上記G/H型液晶の様にネガ形表示の液
晶を駆動する場合、常時電圧を印加する必要があるため
、かなり大きな電池容量を必要とする。このため、ただ
単に、電池と組み合せるようにしただけでは、大きな容
量の電池を必要とし、あまり実用的ではない。
晶を駆動する場合、常時電圧を印加する必要があるため
、かなり大きな電池容量を必要とする。このため、ただ
単に、電池と組み合せるようにしただけでは、大きな容
量の電池を必要とし、あまり実用的ではない。
本発明は上記問題に鑑みたもので、車両の非運転時には
防眩型反射鏡の反射率を若干悪くしても実用−1:ハと
んどさしつかえないことに着目し、あまり大きな容量の
補助電源を用いなくても、ネガ形表示の液晶素子を用い
た防眩型反射鏡を車両の非運転時において非防眩状態に
保つことができるようにしたものである。
防眩型反射鏡の反射率を若干悪くしても実用−1:ハと
んどさしつかえないことに着目し、あまり大きな容量の
補助電源を用いなくても、ネガ形表示の液晶素子を用い
た防眩型反射鏡を車両の非運転時において非防眩状態に
保つことができるようにしたものである。
本発明は上記技術的課題を達成するため、反射鏡の前面
に配設され、電圧を印加しない時に光の透過率が低下す
るネガ形表示の液晶素子と、車両後方からの光を検出す
る後方光センサを有し、この後方光センサにて検出した
光量が所定レヘル以上の時に防眩信号を発生する防眩制
御回路と、 この防眩制御回路から防眩信号が発生しない時に、前記
液晶素子に第1レベルの電圧を印加して前記液晶素子の
透過率を高いものとし、前記防眩制御回路から防眩信号
が発生すると、前記液晶素子に電圧を印加しないように
して前記液晶素子の透過率を低下させる駆動回路とを備
え、車載バッテリよりキースイッチを介した外部電源を
上記各回路に供給して上記作動を行なうようにした防眩
型反射鏡において、 前記キースイッチのオフ時に、前記駆動回路に前記外部
電源の電圧より低い電圧を供給して、前記液晶素子に前
記第1レベルの電圧より低い第2レベルの電圧を印加さ
せる補助電源手段を設け、この第2レベルの電圧の印加
による前記液晶素子の透過率を、前記第1レベルの電圧
を印加した時の前記液晶素子の透過率よりも低いものと
したことを特徴としている。
に配設され、電圧を印加しない時に光の透過率が低下す
るネガ形表示の液晶素子と、車両後方からの光を検出す
る後方光センサを有し、この後方光センサにて検出した
光量が所定レヘル以上の時に防眩信号を発生する防眩制
御回路と、 この防眩制御回路から防眩信号が発生しない時に、前記
液晶素子に第1レベルの電圧を印加して前記液晶素子の
透過率を高いものとし、前記防眩制御回路から防眩信号
が発生すると、前記液晶素子に電圧を印加しないように
して前記液晶素子の透過率を低下させる駆動回路とを備
え、車載バッテリよりキースイッチを介した外部電源を
上記各回路に供給して上記作動を行なうようにした防眩
型反射鏡において、 前記キースイッチのオフ時に、前記駆動回路に前記外部
電源の電圧より低い電圧を供給して、前記液晶素子に前
記第1レベルの電圧より低い第2レベルの電圧を印加さ
せる補助電源手段を設け、この第2レベルの電圧の印加
による前記液晶素子の透過率を、前記第1レベルの電圧
を印加した時の前記液晶素子の透過率よりも低いものと
したことを特徴としている。
本発明は上記構成を備えているから、車両の運転時にお
いては車載バッテリよりキースイッチを介した外部電源
の電圧供給にて防眩型反射鏡を非防眩状態に保つことが
でき、また車両の非運転時においては、補助電源手段か
らの電圧供給にて防眩型反射鏡を非防眩状態に保つとと
もに、液晶素子への印加電圧を低めのものにして電力消
費を押え、hli Il+電源手段にて長時間防眩型反
射鏡を非防眩状態に保つことができる。従って、大きな
容量の補助電源を用いなくても防眩型反射鏡を実用的に
使用°4°ることができる。
いては車載バッテリよりキースイッチを介した外部電源
の電圧供給にて防眩型反射鏡を非防眩状態に保つことが
でき、また車両の非運転時においては、補助電源手段か
らの電圧供給にて防眩型反射鏡を非防眩状態に保つとと
もに、液晶素子への印加電圧を低めのものにして電力消
費を押え、hli Il+電源手段にて長時間防眩型反
射鏡を非防眩状態に保つことができる。従って、大きな
容量の補助電源を用いなくても防眩型反射鏡を実用的に
使用°4°ることができる。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は、本実施例の概略構成を示すブロック図である
。この第1図において、定電圧回路lは車載バッテリ8
よりキースイッチ7を介したバッテリ電圧を受け、その
バ、・テリ電圧が変動したときに、回路の動作が変化す
ることを防ぐため、入力電圧が少々変動しても、出力電
圧を一定に保つように作動する。これには、シリーズパ
スレギュレータ、シャントレギュレータ、スイッチング
レギュレータ等を用いることができる。昇圧を必要とす
る場合はスイッチングレギュレータのみが使用できる。
。この第1図において、定電圧回路lは車載バッテリ8
よりキースイッチ7を介したバッテリ電圧を受け、その
バ、・テリ電圧が変動したときに、回路の動作が変化す
ることを防ぐため、入力電圧が少々変動しても、出力電
圧を一定に保つように作動する。これには、シリーズパ
スレギュレータ、シャントレギュレータ、スイッチング
レギュレータ等を用いることができる。昇圧を必要とす
る場合はスイッチングレギュレータのみが使用できる。
充放電回路2は、内部に電池を備え、定電圧回路lから
の電圧が所定レベル以上の時に充電し、定電圧回路lか
らの電圧゛がなくなった時に駆動回路100に電池電圧
を供給する。
の電圧が所定レベル以上の時に充電し、定電圧回路lか
らの電圧゛がなくなった時に駆動回路100に電池電圧
を供給する。
防眩制御回路3は、後続車のヘッドライトの明るさ、車
両周囲の明るさを光センサで検出して防眩/非防眩を決
定する働きをする。
両周囲の明るさを光センサで検出して防眩/非防眩を決
定する働きをする。
発振回路6は、交流駆動のためのパルスを発生する回路
である。その発振周波数は、定電圧回路1からの電圧が
所定レベル以上であることを検出している時には高く、
定電圧回路1からの電圧がなくなると低くなる。
である。その発振周波数は、定電圧回路1からの電圧が
所定レベル以上であることを検出している時には高く、
定電圧回路1からの電圧がなくなると低くなる。
液晶駆動図1/&4は、発振回路6の発振出力の位相を
、防眩制御回路3からの信号に応じて制御して、液晶5
a、5bを駆動する。
、防眩制御回路3からの信号に応じて制御して、液晶5
a、5bを駆動する。
液晶5a、5bは、平行配向G/H型液晶、平行配向相
転移液晶といったネガ形表示の液晶(電圧を印加しない
ごときに、光の吸収または散乱が大きい液晶)であり、
反射鏡の前面に配置される。
転移液晶といったネガ形表示の液晶(電圧を印加しない
ごときに、光の吸収または散乱が大きい液晶)であり、
反射鏡の前面に配置される。
第2図は防■1型反射鏡の模式的縦断面図である。
この第2図において、51a、51b、51cは透明ガ
ラス基板、52a、52b、52c、52dは透明電極
、53 a、 53 b、 53 c、 53
dは配向膜、54a、54bはシールであり、それぞれ
のガラス基板間に、光の吸収軸が直交するように平行配
向させたG/H型液晶の液晶層5a。
ラス基板、52a、52b、52c、52dは透明電極
、53 a、 53 b、 53 c、 53
dは配向膜、54a、54bはシールであり、それぞれ
のガラス基板間に、光の吸収軸が直交するように平行配
向させたG/H型液晶の液晶層5a。
5bを介在させて液晶素子を構成している。この液晶素
子の裏側には反射鏡55が設けられている。
子の裏側には反射鏡55が設けられている。
また、これらのものはケース57に取り付けられており
、さらにケース57内には電池24および液晶駆動用の
回路を設けたプリント基板56が収納されている。この
ケース57は取り付はアーム5日により車室内に取り付
けられている。また、31aは後方光センサであり、車
両後方からの光を検出する。31bは周囲光センサであ
り、車両周囲の明るさを検出する。
、さらにケース57内には電池24および液晶駆動用の
回路を設けたプリント基板56が収納されている。この
ケース57は取り付はアーム5日により車室内に取り付
けられている。また、31aは後方光センサであり、車
両後方からの光を検出する。31bは周囲光センサであ
り、車両周囲の明るさを検出する。
次に、第1図に示すものの具体的構成について第3図に
より説明する。この第3図に示すものはケース57内の
プリント基板56に装着される液晶駆動用の回路である
。
より説明する。この第3図に示すものはケース57内の
プリント基板56に装着される液晶駆動用の回路である
。
定電圧回路1は、公知の回路で構成しである。
本例では、ツェナーダイオード11にIOVのツェナー
電圧を持つものを使っており、11V−?30■の入力
電圧の時に、約9.3■を出力する。
電圧を持つものを使っており、11V−?30■の入力
電圧の時に、約9.3■を出力する。
充放電回路2は整流用ダイオード21.23とニッケル
カドミウム電池を4(Ilil接続した電池24および
電流制限抵抗22により構成される。定電圧回路1から
定電圧が供給されている時には、電池24は充電される
と共に、出力端から約8.6■の電圧を出力する。一方
、キースイッチ7がオフし、定電圧回路1の出力電圧が
Ovとなった時には、液晶駆動回路4および発振回路6
のみに、ダイオード23を介して電池24から約4.1
vの電圧を印加する。
カドミウム電池を4(Ilil接続した電池24および
電流制限抵抗22により構成される。定電圧回路1から
定電圧が供給されている時には、電池24は充電される
と共に、出力端から約8.6■の電圧を出力する。一方
、キースイッチ7がオフし、定電圧回路1の出力電圧が
Ovとなった時には、液晶駆動回路4および発振回路6
のみに、ダイオード23を介して電池24から約4.1
vの電圧を印加する。
防眩制御回路3は、後方光強度判定回路3aおよび周囲
照度判定回路3bおよびシュミ・ット1、リガー機能を
備えた論理積回路31Cより成る。キースイッチ7がオ
ンのときは、この回路に定電圧回1/31からダイオー
ド15を介して電圧が供給される。光強度足回路3a、
3bは、それぞれ後方光センサ、周囲光センサをなす光
導電素子318゜31bと、ヒステリシスコンパレータ
回路32a〜361.32b〜36bと、防眩タイミン
グ回路37a〜39a、37b〜39bより構成される
。
照度判定回路3bおよびシュミ・ット1、リガー機能を
備えた論理積回路31Cより成る。キースイッチ7がオ
ンのときは、この回路に定電圧回1/31からダイオー
ド15を介して電圧が供給される。光強度足回路3a、
3bは、それぞれ後方光センサ、周囲光センサをなす光
導電素子318゜31bと、ヒステリシスコンパレータ
回路32a〜361.32b〜36bと、防眩タイミン
グ回路37a〜39a、37b〜39bより構成される
。
後方光強度判定回路3aにおいて、光導電素子31a及
び抵抗32aによって構成される回路は、光導?11素
子31aに入射する光強度に応じて変化する電圧を、ヒ
ステリシスコンパレータに出力する。ヒステリシスコン
パレータは、オペアンプ36;l及び基準電圧発生用抵
抗33a、34aおよび帰還11(抗35aより成る。
び抵抗32aによって構成される回路は、光導?11素
子31aに入射する光強度に応じて変化する電圧を、ヒ
ステリシスコンパレータに出力する。ヒステリシスコン
パレータは、オペアンプ36;l及び基準電圧発生用抵
抗33a、34aおよび帰還11(抗35aより成る。
この後方光強度検出回路3aでは、光導電素子31aへ
の入射光が強くなると素子抵抗が低下し、オペアンプ3
6aの反転入力端子の電位は下がり、例えば、2ルクス
以上の照度になると、反転入力端子電圧が基準電圧よ゛
り低くなって、コンパレータ出力は高レベルとなる。次
に、光導電素子31aの表面照度が下がって、例えば1
ルクス以下になると、コンパレータ出力は低レベルと変
化する。また、このように回路定数を設定する。
の入射光が強くなると素子抵抗が低下し、オペアンプ3
6aの反転入力端子の電位は下がり、例えば、2ルクス
以上の照度になると、反転入力端子電圧が基準電圧よ゛
り低くなって、コンパレータ出力は高レベルとなる。次
に、光導電素子31aの表面照度が下がって、例えば1
ルクス以下になると、コンパレータ出力は低レベルと変
化する。また、このように回路定数を設定する。
同様に、周囲照度判定回路3bについても、例えば約1
0ルクス以下の照度になるとコンパレータ出力が高レベ
ルとなり、約100ルクス以上になると、低レベルへと
変化する。
0ルクス以下の照度になるとコンパレータ出力が高レベ
ルとなり、約100ルクス以上になると、低レベルへと
変化する。
防眩タイミング制御回路37a〜39a、37b〜39
bは以下の如く動作する。後方光強度判定回路3aにお
いては、悪路走行時に代表されるように、光強度が急激
に変化するとき、これに応じて防眩/非防眩を激しく繰
り返すことを防止している。光強度が弱→強に変化した
ときには、コンパレータ出力は高レベルとなり、コンデ
ンサ39;Jは、ダイオード37aを通して直ちに充電
され、論理積回路31Cと入力端が高レベルとなる。
bは以下の如く動作する。後方光強度判定回路3aにお
いては、悪路走行時に代表されるように、光強度が急激
に変化するとき、これに応じて防眩/非防眩を激しく繰
り返すことを防止している。光強度が弱→強に変化した
ときには、コンパレータ出力は高レベルとなり、コンデ
ンサ39;Jは、ダイオード37aを通して直ちに充電
され、論理積回路31Cと入力端が高レベルとなる。
ずなわら、後方から強い光が入射すると、直ちに防眩す
るため、運転者がまぶしさを感じることはない。一方、
後方からの光が強い状態から弱くなったときは、コンパ
レーク出力は低レベルに反転するが、論理積回路31c
の入力端電圧はコンデンサ39aと抵抗38aの積で決
まる時定数で減衰する。従って、防眩から非防眩への変
化は数秒(例えば3秒)間遅らせて、ちらつきを防止す
る。
るため、運転者がまぶしさを感じることはない。一方、
後方からの光が強い状態から弱くなったときは、コンパ
レーク出力は低レベルに反転するが、論理積回路31c
の入力端電圧はコンデンサ39aと抵抗38aの積で決
まる時定数で減衰する。従って、防眩から非防眩への変
化は数秒(例えば3秒)間遅らせて、ちらつきを防止す
る。
周囲照度判定回路3bにおいては、例えばトンネル進入
時の誤動作を防止する働きをする。トンネル進入時は、
周囲は急激に暗くなるが後方は明るいので、この時に防
眩しでしまうと後方確認がしにく(なる。これを防ぐた
めに数秒(例えば6秒)〜十数秒間は防眩しない状態、
すなわち、本例ではコンデンサ39bの両線の電圧が、
前記一定時間は論理積回路31cのしきい値に達しない
ようにする。この時間は抵抗38bとコンデンサ39b
の容量の積、すなわち時定数に比例する。
時の誤動作を防止する働きをする。トンネル進入時は、
周囲は急激に暗くなるが後方は明るいので、この時に防
眩しでしまうと後方確認がしにく(なる。これを防ぐた
めに数秒(例えば6秒)〜十数秒間は防眩しない状態、
すなわち、本例ではコンデンサ39bの両線の電圧が、
前記一定時間は論理積回路31cのしきい値に達しない
ようにする。この時間は抵抗38bとコンデンサ39b
の容量の積、すなわち時定数に比例する。
また、逆の場合は周囲照度変化に即応することが望マし
いので、コンパレータ出力が低レベルに変化すると、論
理積回路31cの入力電圧は直ちに低レベルとなる。
いので、コンパレータ出力が低レベルに変化すると、論
理積回路31cの入力電圧は直ちに低レベルとなる。
以上の防眩制御回路3は、定電圧回路1からの電圧がO
Vになると、その機能を停止し、論理積回路31cの出
力は高インピーダンスとなるので、抵抗41によってそ
の電圧レベルは低レベルに固定される。
Vになると、その機能を停止し、論理積回路31cの出
力は高インピーダンスとなるので、抵抗41によってそ
の電圧レベルは低レベルに固定される。
発振回路6は、インバータ3段と抵抗、コンデンサより
構成される無安定マルチバイブレークである。この回路
の発振周波数は、抵抗66.67およびフォトカプラー
65の光導電素子65aの合成抵抗と、コンデンサ64
の静電容量の積の逆数に比例する。定電圧回路1から電
力が供給されているときは、LED65 dが明るいの
で、光導電素子65aの抵抗は極めて小さい。従って、
前記合成抵抗は抵抗66と67の並列抵抗とほぼ等しく
なる。定電圧回路1からの電圧供給がなくなると、LE
D65bは光らな(なり、光導電素子65aの抵抗値は
極めて大きくなり、開放されたのと大差無くなる。従っ
て、合成抵抗は抵抗67の抵抗値となり、発振周波数は
低くなる。(ただし、液晶素子にちらつきが生じる周波
数よりは大きい周波数のものである。) 液晶駆動回路4はプルダウン抵抗41、インバータ42
、排他的論理和回路44およびJKフリップフ1」7プ
43より成る。発振回路6からの方形波は、フリップフ
ロップ43で半分の周波数でデユーティが50%の方形
波に変換される。フリ7プフl’、l ツブ43の出力
は液晶層5a、5bの電極とIJl、llh的論(11
和回路44に入る。論理積回路31cの出力が11(レ
ベルの時は、インバータ420人力は(1(レベルとな
り、出力は高レベルとなる。
構成される無安定マルチバイブレークである。この回路
の発振周波数は、抵抗66.67およびフォトカプラー
65の光導電素子65aの合成抵抗と、コンデンサ64
の静電容量の積の逆数に比例する。定電圧回路1から電
力が供給されているときは、LED65 dが明るいの
で、光導電素子65aの抵抗は極めて小さい。従って、
前記合成抵抗は抵抗66と67の並列抵抗とほぼ等しく
なる。定電圧回路1からの電圧供給がなくなると、LE
D65bは光らな(なり、光導電素子65aの抵抗値は
極めて大きくなり、開放されたのと大差無くなる。従っ
て、合成抵抗は抵抗67の抵抗値となり、発振周波数は
低くなる。(ただし、液晶素子にちらつきが生じる周波
数よりは大きい周波数のものである。) 液晶駆動回路4はプルダウン抵抗41、インバータ42
、排他的論理和回路44およびJKフリップフ1」7プ
43より成る。発振回路6からの方形波は、フリップフ
ロップ43で半分の周波数でデユーティが50%の方形
波に変換される。フリ7プフl’、l ツブ43の出力
は液晶層5a、5bの電極とIJl、llh的論(11
和回路44に入る。論理積回路31cの出力が11(レ
ベルの時は、インバータ420人力は(1(レベルとな
り、出力は高レベルとなる。
このとき、排他的論理和回路44によって、フリップフ
ロップ43の出力方形波は位相が反転される。従って、
この時は液晶層5a、5bの電照間に電界が加わって非
防眩状態となる。論理積回路31 Cの出力が高レベル
のときには、排他的論理相同1♂P44の出力には、フ
リ7ブフロツプ43の出力と同相の方形波が現れる。従
って、このときには、液晶層5a、5bの電極間には電
界は加わらず、防眩状態となる。なお、上記非防眩状態
において、キースイッチ7がオンしており、充放電回路
2から駆動回路100に供給される電圧が高い時には、
各論理素子の電源電圧も高く、液晶層5a、5bの電極
間に加わる電圧も高いため、液晶素子の透過率は高くな
る。また、キースイッチ7がオフしており、充放電回路
2から駆動回路100に供給される電圧が低い時には、
各論理素子の電源電圧も低く、液晶層5a、5bの電極
間に加わる電圧も低いため、液晶素子の透過率は上記の
ものよりも低くなる。しかし、車両の非運転時であるた
め、透過率が若干低下しても実用上問題はない。
ロップ43の出力方形波は位相が反転される。従って、
この時は液晶層5a、5bの電照間に電界が加わって非
防眩状態となる。論理積回路31 Cの出力が高レベル
のときには、排他的論理相同1♂P44の出力には、フ
リ7ブフロツプ43の出力と同相の方形波が現れる。従
って、このときには、液晶層5a、5bの電極間には電
界は加わらず、防眩状態となる。なお、上記非防眩状態
において、キースイッチ7がオンしており、充放電回路
2から駆動回路100に供給される電圧が高い時には、
各論理素子の電源電圧も高く、液晶層5a、5bの電極
間に加わる電圧も高いため、液晶素子の透過率は高くな
る。また、キースイッチ7がオフしており、充放電回路
2から駆動回路100に供給される電圧が低い時には、
各論理素子の電源電圧も低く、液晶層5a、5bの電極
間に加わる電圧も低いため、液晶素子の透過率は上記の
ものよりも低くなる。しかし、車両の非運転時であるた
め、透過率が若干低下しても実用上問題はない。
従って、上記構成によれば、車両の非運転時には、液晶
層5a、5bの電極間に印加する駆動電圧の周波数を低
くし、かつその電圧を低いものとしているから、車両の
非運転時における電力消費を低く押さえることができる
。
層5a、5bの電極間に印加する駆動電圧の周波数を低
くし、かつその電圧を低いものとしているから、車両の
非運転時における電力消費を低く押さえることができる
。
なお、上記実施例では、後方よりの光および周囲の明る
さと検出するために、光導電素子を使用するものを示し
たが、他の光センサ、例えば、フォトダイオード、フォ
トトランジスタ、光電池を用いてもよい。また、2次電
池としては、ニッケルカドミウム電池を使用した例を示
したが、これに限らず、鉛蓄電池、リチウム2次電池、
ポリアセチレンなどを使った有機2次電池も全く同様に
使える。また、第4図に示すようにツェナーダイオード
2Gと組み合わせて大容量のコンデンサ25を使うこと
もできる。また、交換することを許せば2次電池に限ら
ず安価なマンガン乾電池を使うごともできる。
さと検出するために、光導電素子を使用するものを示し
たが、他の光センサ、例えば、フォトダイオード、フォ
トトランジスタ、光電池を用いてもよい。また、2次電
池としては、ニッケルカドミウム電池を使用した例を示
したが、これに限らず、鉛蓄電池、リチウム2次電池、
ポリアセチレンなどを使った有機2次電池も全く同様に
使える。また、第4図に示すようにツェナーダイオード
2Gと組み合わせて大容量のコンデンサ25を使うこと
もできる。また、交換することを許せば2次電池に限ら
ず安価なマンガン乾電池を使うごともできる。
また、車外の暗状態を検出するために周囲照度判定回路
3bを設けるものを示したが、その代わりにライトスイ
ッチの投入状態を検出する回路を設け、その検出信号を
論理積回路31cに印加するようにしてもよい。
3bを設けるものを示したが、その代わりにライトスイ
ッチの投入状態を検出する回路を設け、その検出信号を
論理積回路31cに印加するようにしてもよい。
さらに、発1辰周波数を変化させるために、上記実施例
では、光導電素子フォトカプラーを使ったが、これをフ
ォトトランジスタあるいはフォトサイリスクを使ったフ
ォトカプラーに置き換えても良い。さらに、第5図のよ
うに、リレー69を使って抵抗68を短絡/開放する構
成にしてもよい。
では、光導電素子フォトカプラーを使ったが、これをフ
ォトトランジスタあるいはフォトサイリスクを使ったフ
ォトカプラーに置き換えても良い。さらに、第5図のよ
うに、リレー69を使って抵抗68を短絡/開放する構
成にしてもよい。
この例ではリレー69のコイルに電流を流したときのみ
、スイッチが閉じるようになっている。すなわち、定電
圧回路lから電圧供給されている時は抵抗66とコンデ
ンサ64の容量の積で発振周期が決まるのに対し、定電
圧回路1からの電圧供給がなくなると、抵抗66と68
の和と、コンデンサ64の容量の積で発振周期が決まる
。また第6図に示すように、リレー69の接点に10通
電時に開くタイプのものを使えば、コンデンサ64の容
量を切換えることもできる。
、スイッチが閉じるようになっている。すなわち、定電
圧回路lから電圧供給されている時は抵抗66とコンデ
ンサ64の容量の積で発振周期が決まるのに対し、定電
圧回路1からの電圧供給がなくなると、抵抗66と68
の和と、コンデンサ64の容量の積で発振周期が決まる
。また第6図に示すように、リレー69の接点に10通
電時に開くタイプのものを使えば、コンデンサ64の容
量を切換えることもできる。
さらに、定電圧回路1を設けて安定化電圧を各部回路に
供給するものを示したが、その代わりに大きな電圧のノ
イズを吸収するツェナーダイオードを設けるようにして
もよい。
供給するものを示したが、その代わりに大きな電圧のノ
イズを吸収するツェナーダイオードを設けるようにして
もよい。
さらに、上記の機能に加えて、乗員の乗車有無を検知す
る装置を設けて、人が乗っていないときには、電源を切
るようにすれば、さらに消費電力を減らずことができる
。第7図は、第3図の回路に上記機能を付加した実施例
である。自動車の運転席のシート72に、運転者の有無
を検知するためのスイッチ73を設ける。このスイッチ
73は、充放電回路2と発振回路6、液晶駆動回路4の
中間にl・D続される。このスイッチ73には、一般的
なマ・fクロスイッチまたは感圧ゴムを使ったスイッチ
を使用することができる。運転者が不在の時は、スイッ
チ73は開いた状態である。したがって、発振回路6お
よび液晶駆動回路4には、電圧は印加されず、消費電力
はゼロである。
る装置を設けて、人が乗っていないときには、電源を切
るようにすれば、さらに消費電力を減らずことができる
。第7図は、第3図の回路に上記機能を付加した実施例
である。自動車の運転席のシート72に、運転者の有無
を検知するためのスイッチ73を設ける。このスイッチ
73は、充放電回路2と発振回路6、液晶駆動回路4の
中間にl・D続される。このスイッチ73には、一般的
なマ・fクロスイッチまたは感圧ゴムを使ったスイッチ
を使用することができる。運転者が不在の時は、スイッ
チ73は開いた状態である。したがって、発振回路6お
よび液晶駆動回路4には、電圧は印加されず、消費電力
はゼロである。
運転者が乗り込むと、スイッチ73は閉じる。
キースイッチ7をオンするまでは、発振回路6と液晶駆
動回路4には、充放電回路2がら電力が供給されて、液
晶素子を駆動し、鏡面は高反射率の状態となる。従って
、容易に後方確認ができる。
動回路4には、充放電回路2がら電力が供給されて、液
晶素子を駆動し、鏡面は高反射率の状態となる。従って
、容易に後方確認ができる。
キースイッチ7をオンしてしまってからは、車載バッテ
リ8から電力が供給されて、充放電回路2は充電状態に
移る。キースイッチ7をオフするときもオンする前と同
様に、運転者が軍外に出るまでは非防眩状態(高反射率
)を保”っので、安全性が高く、しかも、電池の消耗を
小さくできる。
リ8から電力が供給されて、充放電回路2は充電状態に
移る。キースイッチ7をオフするときもオンする前と同
様に、運転者が軍外に出るまでは非防眩状態(高反射率
)を保”っので、安全性が高く、しかも、電池の消耗を
小さくできる。
本例のほかにも、発光ダイオードとフォトトランジスタ
を使った乗員センサまたは静電型近傍スイッチ等を使用
することができる。
を使った乗員センサまたは静電型近傍スイッチ等を使用
することができる。
第8図は光を使ったスイッチを使用した例である。これ
は、座席に発光ダイオード71を取り付け、パルス発光
駆動回路により発光ダイオード71を短時間(例えばl
OμS)の発光と、比較的長い時間(例えば1m5)の
休止を繰り返すようにした発光部7と、発光部7からの
光を受光する受光部9より成る。座席に運転者がいない
ときは、運転席前方に設けたフォトトランジスタ91に
は、パルス光に対応してパルス電流が流れ、FET92
はオン、93はオフとなり、発振回路6、液晶駆動回路
4には電流が流れない。また、座席に運転者が乗ってい
るときは、光はさえぎられるので、フォトトランジスタ
91には電流は流れず、FET92はオフ、93はオン
となり、発振回路6、液晶駆動回路4に電流が流れ、鏡
面を高反射率に保つ。なお、本構成では、発光部7をシ
ートに埋め込んでいるが、乗員の有無を判別できる位置
であれば、どこに取り付けてもよい。
は、座席に発光ダイオード71を取り付け、パルス発光
駆動回路により発光ダイオード71を短時間(例えばl
OμS)の発光と、比較的長い時間(例えば1m5)の
休止を繰り返すようにした発光部7と、発光部7からの
光を受光する受光部9より成る。座席に運転者がいない
ときは、運転席前方に設けたフォトトランジスタ91に
は、パルス光に対応してパルス電流が流れ、FET92
はオン、93はオフとなり、発振回路6、液晶駆動回路
4には電流が流れない。また、座席に運転者が乗ってい
るときは、光はさえぎられるので、フォトトランジスタ
91には電流は流れず、FET92はオフ、93はオン
となり、発振回路6、液晶駆動回路4に電流が流れ、鏡
面を高反射率に保つ。なお、本構成では、発光部7をシ
ートに埋め込んでいるが、乗員の有無を判別できる位置
であれば、どこに取り付けてもよい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
防眩型反射鏡の模式的縦断面図、第3図は第1図に示す
ものの詳細電気回路図、第4図。 第5図、第6図、第7図、第8図は他の実施例を示す要
部電気回路図である。 2・・・充放電回路、3・・・防眩制御回路、31a・
・・後方光センサ、5a、5b・・・液晶層、100・
・・駆り1回路。
防眩型反射鏡の模式的縦断面図、第3図は第1図に示す
ものの詳細電気回路図、第4図。 第5図、第6図、第7図、第8図は他の実施例を示す要
部電気回路図である。 2・・・充放電回路、3・・・防眩制御回路、31a・
・・後方光センサ、5a、5b・・・液晶層、100・
・・駆り1回路。
Claims (4)
- (1)反射鏡の前面に配設され、電圧を印加しない時に
光の透過率が低下するネガ形表示の液晶素子と、 車両後方からの光を検出する後方光センサを有し、この
後方光センサにて検出した光量が所定レベル以上の時に
防眩信号を発生する防眩制御回路と、 この防眩制御回路から防眩信号が発生しない時に、前記
液晶素子に第1レベルの電圧を印加して前記液晶素子の
透過率を高いものとし、前記防眩制御回路から防眩信号
が発生すると、前記液晶素子に電圧を印加しないように
して前記液晶素子の透過率を低下させる駆動回路とを備
え、 車載バッテリよりキースイッチを介した外部電源を上記
各回路に供給して上記作動を行なうようにした防眩型反
射鏡において、 前記キースイッチのオフ時に、前記駆動回路に前記外部
電源の電圧より低い電圧を供給して、前記液晶素子に前
記第1レベルの電圧より低い第2レベルの電圧を印加さ
せる補助電源手段を設け、この第2レベルの電圧の印加
による前記液晶素子の透過率を、前記第1レベルの電圧
を印加した時の前記液晶素子の透過率よりも低いものと
したことを特徴とする防眩型反射鏡。 - (2)前記駆動回路は、前記液晶素子に交流電圧を印加
するための発振回路を有し、前記補助電源手段から電圧
供給を受けている時に、前記交流電圧の周波数を、前記
外部電源の電圧を受けている時よりも低くすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の防眩型反射鏡。 - (3)前記駆動回路は、前記外部電源の電圧供給がある
か否かを判別する判別手段を備え、この判別手段にて外
部電源の電圧供給がないことを判別した時に、前記補助
電源手段から電圧供給を受けているとして、前記交流電
圧の周波数を低くすることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の防眩型反射鏡。 - (4)前記補助電源手段は、前記駆動手段にのみ電圧供
給を行って前記防眩制御回路に電圧供給を行わないこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防眩型反射鏡
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258784A JPS6180125A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 防眩型反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258784A JPS6180125A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 防眩型反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180125A true JPS6180125A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16459951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20258784A Pending JPS6180125A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 防眩型反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184041U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-03 | ||
| FR2702719A1 (fr) * | 1993-03-19 | 1994-09-23 | Dynaprog Sarl | Rétroviseur anti-éblouissant à filtre électro-optique. |
| JP2009096253A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Kubota Corp | 走行車両 |
| WO2013176166A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | 市光工業株式会社 | 車両用インナーミラーシステム及びこの車両用インナーミラーシステムを備えた車両 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20258784A patent/JPS6180125A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184041U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-03 | ||
| FR2702719A1 (fr) * | 1993-03-19 | 1994-09-23 | Dynaprog Sarl | Rétroviseur anti-éblouissant à filtre électro-optique. |
| JP2009096253A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Kubota Corp | 走行車両 |
| WO2013176166A1 (ja) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | 市光工業株式会社 | 車両用インナーミラーシステム及びこの車両用インナーミラーシステムを備えた車両 |
| JP2013244753A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用インナーミラーシステム及びこの車両用インナーミラーシステムを備えた車両 |
| CN104302516A (zh) * | 2012-05-23 | 2015-01-21 | 市光工业株式会社 | 车辆用内部后视镜系统及具备该车辆用内部后视镜系统的车辆 |
| CN104302516B (zh) * | 2012-05-23 | 2016-11-02 | 市光工业株式会社 | 车辆用内部后视镜系统及具备该车辆用内部后视镜系统的车辆 |
| US9713985B2 (en) | 2012-05-23 | 2017-07-25 | Ichikoh Industries, Ltd. | Vehicle rearview mirror system, and vehicle provided with said vehicle rearview mirror system |
| USRE47999E1 (en) | 2012-05-23 | 2020-05-19 | Ichikoh Industries, Ltd. | Vehicle rearview mirror system, and vehicle provided with said vehicle rearview mirror system |
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