JPS6180195A - ビデオ信号受信回路 - Google Patents

ビデオ信号受信回路

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Publication number
JPS6180195A
JPS6180195A JP59200501A JP20050184A JPS6180195A JP S6180195 A JPS6180195 A JP S6180195A JP 59200501 A JP59200501 A JP 59200501A JP 20050184 A JP20050184 A JP 20050184A JP S6180195 A JPS6180195 A JP S6180195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
video
video signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP59200501A
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English (en)
Inventor
松島 恵一
杉谷 峻
中原 薫
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AIMOR DENSHI KK
Original Assignee
AIMOR DENSHI KK
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Publication date
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Publication of JPS6180195A publication Critical patent/JPS6180195A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はビデオ信号中の表示データ信号を正確に受信す
るためのビデオ信号受信回路に関するものである。
[従来技術] 近年、小型コンピュータシステムの低価格化が進み、パ
ーソナルコンピュータとして家庭用の用途に併せるもの
も出現してきた。これに伴ない、CRT表示装置におい
ても従来は専用の装置に接続され、表示装置とのインタ
ーフェースも専用仕様のものが用いられてきたが、高価
格なこともあり、低価格システムにおいては一般家庭用
のテレビジョン受像機をコンピュータシステムのCRT
表示装置として使用する例が多い。
この様な小型コンピュータシステムにおいては、一般家
庭用のテレビジョン受像機とコンピュータシステムとの
接続として、水平同期信号(以下H5YNCと称す)と
垂直同期信号(以下VSYNCと称す)及び表示データ
信号(R。
G 、 B)とが混合され、RF変調されたビデオ信号
(ビデオコンポジット信号)が使用されるのが−・般的
であり、又、一部にはH3YNCとVSYNC及び表示
データ信号(R、G 、 B)とか分離され出力される
ビデオ信号(ビデオセパレータ信号)が用いられている
。このため小型コンピュータシステムにおいては、この
テレビジョン受像機とのインタフェースのために表示す
べき制御データをビデオ信号として出力するためのイン
タスニースが内蔵されている。
一方CRT画像をこのインタフェースを通じてビデオプ
リンタにて印刷させる場合、このビデオ信号中の表示デ
ータを記憶させる必要が生じる。
ここにおいて表示データは主にそのままビデオプリンタ
の画素と1対1に対応する場合が多い。そのために、ビ
デオ信号が正確に受信されなければ正確な印刷とはなら
ない。
このことを成しとげるためには表示データ信号を受信す
るための受信同期クロック信号(以下ドツトクロックと
称す)として正確なものが必要であった。しかし一般に
このドツトクロックは出力されておらず、この信号はプ
リンタ等の受信装置側でこのドツトクロックを生成しな
ければならなかった。
従来はこのクロック信号を生成するのに主に以下の様な
方法が用いられていた。
■装置全体を制御するために用いられる統一内部クロッ
クを用いて生成する方法。
■マルチバイブレータ回路により生成する方法。
・→+PLL方式により生成する方法。
しかし■の方法においては外の装置より送られてくるビ
デオ信号のHSYNC1又はVSYNCと内部クロック
との同期を完全に取ることは不可能であり、内部クロッ
クとの同期合せ回路が不可針の構成である。
また■の方法においては、ドツトクロック信号を生成し
ても最初の出力信号の出力幅は長くなってしまうと共に
、マルチバイブレータの出力幅デユティをあまり多くす
ると発振周波数が不完全になるなどの欠点がある。
また電源電圧の変動に対して発振周波数を一定に保つこ
とは困難である。
、穫ンにおいては、回路構成も複雑であり、信頼性の点
でも問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述従来技術の欠点に鑑みなされたもので、そ
の目的とする所は構造が簡単でかつビデオ信号中の水平
同期信号、又は垂直同期信号と確実に同期して正確に出
力される表示データ分離のための同期クロック信号を出
力することのできるビデオ信号受信回路を提供すること
にある。
[発明の概要] 本発明は送られてくるビデオ信号中のHSYNC又はV
SYNCに正確に同期させて表示データ分離用のドツト
クロック信号を生成するために専用のデジタルICを用
いた水晶発振回路を設け、この水晶発振回路は制御入力
端子を備え、制御入力端子にHSYNC1又はVSYN
Cの検出時に“0゛となる制御信号を与えることにより
、デジタルICを用いず、リニア回路のみによる水晶発
振倍回路の如く発振開始時の出力振幅が小さいこともな
い正確なドツトクロック信号を生成することができる。
[実施例] 以五図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり1図
中1はビデオ信号(ビデオコンポジット信号)6よりH
SYNC7、VSYNC8を検出1分離出力するHSY
NC−VSYNC検出回路、2はHSYNC−VSYN
C検出回路1より+7)HSYNC−VSYNC信号9
によりビデオ信号6中の表示データを受けるためのドツ
トクロック信号(CLOCK)10を生成出力するクロ
ック生成回路、3はクロック生成回路2よりのCLOC
KIOに従いビデオ信号6より表示データを分離するデ
ータ分離回路、4はビデオ信号6がカラービデオ信号の
場合に含まれる色度信号を検出する色度信号回路、5は
データ分離回路3よりの表示データと色度信号検出回路
4よりの色度信号に従い受は取ったビデオ信号6の表示
データを赤(R)、緑(G)、青(B)に変換して出力
する。別に出力するデータ出力バッファである。
本実施例に接続されるCPUプリンタ等の処理装置δは
HsYNc7 、VSYNC8を受ケ取ルト共にCLO
CKLOに同期してデータ出力バッファ5よりの色別(
赤、緑、青)の表示データを受は取ることが可能である
このクロック生成回路2の詳細回路図を第2[Δに示す
第2図中21は水晶発振器であり、本実施例においては
ビデオ信号の規格に従い3.58MHzの発信周期数の
ものが用いられる。
ここではナントゲートであり、一方の入力端子にはH5
YNC−VSYNC検出回路より(7)H5YNC−V
SYNC信号が制御信号として入力されており、この制
御信号9が“”l”(HIGHT)の時には本回路は発
振し°“O”(LOW)の時には本回路の発振が停止す
る。
本実施例のクロック生成回路2は水晶発振器をパルスト
オシレータ使用し、第2図に示すデジタルICであるイ
ンバータ回路、ナンド回路(22)は全てショットキT
TLであるテキサスインスツルメンツ社製の5N74S
OO1又−は5N74304を使用している。この高速
スイッチングを行なうショットキTTLを用いることに
より制御信号10の入力に伴なう発振開始の立上りより
非常に正確な均一レベルのかつ電源電圧変動によっても
発振周波数の変動することのない出力を得ることができ
た。
本実施例におけるビデオ信号6よりの各種同期信号生成
のタイミングチャートを第3図に示す。
ビデオ信号6において、31は水平同期信号波形、32
はバンクポーチ期間における色同期信号波形、33は色
度信号波形、34は輝度信号波形、35は垂直同期信号
波形であり、H5・YNC−VSYNC検出回路1では
ビデオ信号6中の水平同期信号波形31よりH3YNC
7を、垂直信号波形35よりVSYNC8を生成し、こ
の両信号よりH5YNC惨VSYNC9を生成する。
クロック生成回路2ではこのH5YNC・vSYNC9
を制御信号として第3図図示の如くドツトクロック信号
lOを出力する。従って処理装置ではこのCLOCKI
Oに同期してデータ出力パッファ5よりの表示データ信
号を受は取ればよい。
以上の説明ではビデオ信号としてビデオコンポジノト信
号が出力される場合のビデオ信号受信回路について説明
したが、ビデオ信号としてビデオセパレータ信号が出力
される場合には、第1図に示されたH5YNC7、VS
YNC8及び表示データR,G、Bがそのまま出力され
るため、ビデオ信号受信回路としてはクロック生成回路
2のみの構成でよい。
この場合においてもCLOCKIOは上述同様正確なも
のが得られることはもちろんである。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、ビデオ信号に含まれ
る水平同期信号及び垂直同期信号に正確に同期して表示
データ受は取りのためのクロック信号を生成することが
でき、またたとえ発振周波数に誤差が生じたとしても同
期信号検出毎にリセットされ、誤差の蓄積もなく、正確
に表示データを受取ることができ、信頼性の高い表示デ
ータ信号の分離、検出が可能なビデオ信号受信回路が提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
第1図に示すクロック生成回路の詳細ブロック図、 第3図は本実施例のタイミングチャートである。 図中、l−HS Y N C−V S Y N C検出
回路、2・・・クロック生成回路、21・・・水晶発振
器である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平同期信号と垂直同期信号と表示データ信号と
    を含むビデオ信号を受信するビデオ信号受信回路であっ
    て、ビデオ信号中の前記水平同期信号及び前記垂直同期
    信号の到達か否かを検出する検出手段と、前記ビデオ信
    号中の表示データ信号を受信するための同期クロック信
    号を生成する生成手段と備え、該生成手段は水晶発振回
    路より成り、該水晶発振回路は前記検出手段が前記各同
    期信号の非到達を検出時に発振するよう制御されること
    を特徴とするビデオ信号受信回路。
  2. (2)水晶発振回路は水晶発振器の一方端が第1のイン
    バータ回路の入力端子及び第1の抵抗器に他方端が互い
    に接続されたナンド回路の出力端子及び第2のインバー
    タ回路の入力端子に接続され、該第1のインバータ回路
    出力は前記ナンド回路の一方の入力端子に接続され、該
    ナンド回路の一方の入力端子には検出手段よりの非検出
    信号が入力され、前記第1の抵抗の前記水晶発振器接続
    端子の他方端には一方端の接地されたコンデンサ及び一
    方端が前記第2のインバータ回路の出力端子に接続され
    た第2の抵抗端子に接続されており、前記第2のインバ
    ータ回路出力が同期クロックとなることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のビデオ信号受信回路。
  3. (3)ビデオ信号は水平同期信号と垂直同期信号と表示
    データ信号とが混合されたビデオコンポジット信号であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載のビデオ信号受信回路。
  4. (4)ビデオ信号は水平同期信号と垂直同期信号と表示
    データ信号とが独立して出力されているビデオセパレー
    タ信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載のビデオ信号受信回路。
JP59200501A 1984-09-27 1984-09-27 ビデオ信号受信回路 Pending JPS6180195A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59200501A JPS6180195A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 ビデオ信号受信回路

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JP59200501A JPS6180195A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 ビデオ信号受信回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6180195A true JPS6180195A (ja) 1986-04-23

Family

ID=16425363

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59200501A Pending JPS6180195A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 ビデオ信号受信回路

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JP (1) JPS6180195A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62251794A (ja) * 1986-04-25 1987-11-02 セイコーインスツルメンツ株式会社 液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62251794A (ja) * 1986-04-25 1987-11-02 セイコーインスツルメンツ株式会社 液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路

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