JPS6180300A - 歌声音発生装置 - Google Patents
歌声音発生装置Info
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- JPS6180300A JPS6180300A JP59203464A JP20346484A JPS6180300A JP S6180300 A JPS6180300 A JP S6180300A JP 59203464 A JP59203464 A JP 59203464A JP 20346484 A JP20346484 A JP 20346484A JP S6180300 A JPS6180300 A JP S6180300A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は歌声音発生装置に係り、特にホルマント周波数
を合成して歌声前としく発生出力する歌声音発生装置に
関する。
を合成して歌声前としく発生出力する歌声音発生装置に
関する。
従来の技術
音楽を演奏する音響合成システムの中には楽器音の合成
用と歌声合成用とが存在する。このうち歌声合成システ
ムには、例えば[ホルマント型音声合成LSIを用いた
パソコン用歌声合成システム1 (石原、伏木田、三留
、井土:昭和59年度電子通信学会総合全国大会、6l
−198)などが知られている。このものは入力された
音声文字列と楽譜文字列とのうち、音声文字列を子音と
母音を基本単位とするパラメータに分解し、また楽譜文
字列の中の音階データに従つ”Cピッチパラメータをテ
ーブルから読み取り、しかる後に−に配の子音、母音パ
ラメータの分解により作成したテーブルに従ってデータ
ROMより取り出したホルマントパラメータ及び振幅に
、上記音階のピッチパラメータを組み合わせて合成パラ
メータを生成Jると共に、楽譜文字列の中の音符長デー
タに従って時間長テーブルを作成する。そして、上記合
成パラメータは時間長テーブルに従って、順次音声合成
LSI(大規模集積回路)に所定のフレーム周期毎に転
送された後、ここで10 kl−I Z +Jシンリン
グで合成波形が生成される。
用と歌声合成用とが存在する。このうち歌声合成システ
ムには、例えば[ホルマント型音声合成LSIを用いた
パソコン用歌声合成システム1 (石原、伏木田、三留
、井土:昭和59年度電子通信学会総合全国大会、6l
−198)などが知られている。このものは入力された
音声文字列と楽譜文字列とのうち、音声文字列を子音と
母音を基本単位とするパラメータに分解し、また楽譜文
字列の中の音階データに従つ”Cピッチパラメータをテ
ーブルから読み取り、しかる後に−に配の子音、母音パ
ラメータの分解により作成したテーブルに従ってデータ
ROMより取り出したホルマントパラメータ及び振幅に
、上記音階のピッチパラメータを組み合わせて合成パラ
メータを生成Jると共に、楽譜文字列の中の音符長デー
タに従って時間長テーブルを作成する。そして、上記合
成パラメータは時間長テーブルに従って、順次音声合成
LSI(大規模集積回路)に所定のフレーム周期毎に転
送された後、ここで10 kl−I Z +Jシンリン
グで合成波形が生成される。
発明が解決しようどする問題点
しかるに、上記の従来の歌声システムは歌声音を単に発
’tすることができるだけで、ビブラートなどの音楽的
変化をつ(することが回動で音楽的表現に乏しい等の問
題点があった。
’tすることができるだけで、ビブラートなどの音楽的
変化をつ(することが回動で音楽的表現に乏しい等の問
題点があった。
また、指定した音高で人声音を発生させる装置どし一0
1特開昭55−77799号に開示された装置もあるが
、このものはボワイ1〜ノイズで子音を近似させている
ため、ホルマント周波数の急激な変化を正確に再現でき
す、従って発生される人声音は不明瞭て゛、不自然であ
るという問題点があった。更に従来は歌痺音だけの発生
であり、伴奏音となるような楽器音を介牛覆ることがで
きないという問題点があった。
1特開昭55−77799号に開示された装置もあるが
、このものはボワイ1〜ノイズで子音を近似させている
ため、ホルマント周波数の急激な変化を正確に再現でき
す、従って発生される人声音は不明瞭て゛、不自然であ
るという問題点があった。更に従来は歌痺音だけの発生
であり、伴奏音となるような楽器音を介牛覆ることがで
きないという問題点があった。
そこで、本発明は特にM I D I (Musica
lI nstrument D 1g1tal r
nterrace)規格のインター7丁−スを用いて2
つのシンセリ−イザと接続することにJ:す、上記の問
題点を解決した歌声音発生装置を提供することを目的と
する。
lI nstrument D 1g1tal r
nterrace)規格のインター7丁−スを用いて2
つのシンセリ−イザと接続することにJ:す、上記の問
題点を解決した歌声音発生装置を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段
本発明になる歌声音発生装置は、テーブル作成手段、ピ
ッチパラメータ変換手段9白成パラメータ作成手段、第
1及び第2のデータ変換手段、データ転送手段、第1及
び第2のシンセサイザ及びインターフェース手段とより
なる。上記テーブル作成手段は入力歌詞データを子音と
母音を単位とするパラメータに分解して第1のテーブル
を作成し、上記ピッチパラメータ変換手段は入力楽譜デ
ータの中の音階データに従ってピッチパラメータを、例
えば予め用意した音階に対応する第2のテーブルから読
み取る。合成パラメータ作成手段は上記第1のテーブル
に従ってメモリから読み出したホルマントパラメータに
、上記ピッチパラメータを組み合わせて編集及び補間さ
れた合成パラメータを生成すると共に、上記楽譜データ
中の音価データに従って時間長テーブルを作成し、ぞれ
らを一時記憶する。また、上記の第1のデータ変換手段
は上記合成パラメータを特定の規格のデータに変換し、
また上記第2のデータ変換手段は入力楽器音用楽譜デー
タを特定の規格のデータに変換する。
ッチパラメータ変換手段9白成パラメータ作成手段、第
1及び第2のデータ変換手段、データ転送手段、第1及
び第2のシンセサイザ及びインターフェース手段とより
なる。上記テーブル作成手段は入力歌詞データを子音と
母音を単位とするパラメータに分解して第1のテーブル
を作成し、上記ピッチパラメータ変換手段は入力楽譜デ
ータの中の音階データに従ってピッチパラメータを、例
えば予め用意した音階に対応する第2のテーブルから読
み取る。合成パラメータ作成手段は上記第1のテーブル
に従ってメモリから読み出したホルマントパラメータに
、上記ピッチパラメータを組み合わせて編集及び補間さ
れた合成パラメータを生成すると共に、上記楽譜データ
中の音価データに従って時間長テーブルを作成し、ぞれ
らを一時記憶する。また、上記の第1のデータ変換手段
は上記合成パラメータを特定の規格のデータに変換し、
また上記第2のデータ変換手段は入力楽器音用楽譜デー
タを特定の規格のデータに変換する。
上記データ転送手段は上記第1のデータ変換手段の出力
データのうち複数のポルマント周波数に関するデータを
転送し、かつ、ピッチ周波数に関するピッチ周波数デー
タを母音部発声期間中のみ前記時間長テーブルに基づく
期間発生出力すると共に、上記第2のデータ変換手段の
出力データを順次出力する。更に前記インターフェース
手段は上記データ転送手段による転送データのうち複数
のホルマント周波数に関するデータとピッチ周波数デー
タとを第1のシンセサイザ内の複数個の可変周波数発振
器の制御信号として別々に供給すると共に、第2のデー
タ変換手段の出力データを第2のシンセサイザ内の複数
個の可変周波数発振器の制m+偶号として供給する。
データのうち複数のポルマント周波数に関するデータを
転送し、かつ、ピッチ周波数に関するピッチ周波数デー
タを母音部発声期間中のみ前記時間長テーブルに基づく
期間発生出力すると共に、上記第2のデータ変換手段の
出力データを順次出力する。更に前記インターフェース
手段は上記データ転送手段による転送データのうち複数
のホルマント周波数に関するデータとピッチ周波数デー
タとを第1のシンセサイザ内の複数個の可変周波数発振
器の制御信号として別々に供給すると共に、第2のデー
タ変換手段の出力データを第2のシンセサイザ内の複数
個の可変周波数発振器の制m+偶号として供給する。
作用
」二記第1のシンセ+J−イブ内の複数個の可変周波数
発振器は子音と母音を構成する複数のボルマン6一 ト周波数の信号を発振出力するように制御され、また別
の可変周波数発振器は母音部発声期間中、前記楽譜デー
タによる音階を定めるピッチ周波数の信号を発生出力す
るので、第1のシンセサイザのスピーカから歌声音が発
音される。一方、これに同期して上記第2のシンセサイ
ザの複数個の可変周波数発振器は前記楽器音用楽譜デー
タに基づいて制御されるので、第2のシンセサイザから
は楽器音が取り出されることになる。以下、本発明につ
いて図面を参照しつつ実施例と共に更に詳細に説明する
。
発振器は子音と母音を構成する複数のボルマン6一 ト周波数の信号を発振出力するように制御され、また別
の可変周波数発振器は母音部発声期間中、前記楽譜デー
タによる音階を定めるピッチ周波数の信号を発生出力す
るので、第1のシンセサイザのスピーカから歌声音が発
音される。一方、これに同期して上記第2のシンセサイ
ザの複数個の可変周波数発振器は前記楽器音用楽譜デー
タに基づいて制御されるので、第2のシンセサイザから
は楽器音が取り出されることになる。以下、本発明につ
いて図面を参照しつつ実施例と共に更に詳細に説明する
。
実施例
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示す
。同図中、歌詞キーボード1は例えば第2図に示す如く
、キーボード本体16上にアルファベットのキー17を
複数個三段に配置し、最下段に母音を示すアルファベッ
トのキーが配回された構造とされており、複数個のキー
17はローマ字で書かれた文字の集合体である歌詞(音
声文字列)に応じて選択的に押される。例えば文字「ビ
」は同と田の2つのキーを押すことによって入力される
。歌詞キーボード1には第2図に示す如く、更に最下段
の位置にアクセント付加用キー18と声種指示用キー1
91〜194どが夫々配置されている3、なお、声種は
周知の如く声域と音色とにJ、゛つて6秤類に分類され
るが、ここでは−例として、−1−19+ 、192.
193及び194は夫々バス、テノール、アルド及びソ
プラノの4種類の声種指示用4ニーとされている。この
歌詞キーボード1によって入力された歌詞データ(文字
音市データと声種データとアクセント・データ)はl1
0(入出力)インターフエース2を通して中央処理装冒
(CPU)3へ供給される。
。同図中、歌詞キーボード1は例えば第2図に示す如く
、キーボード本体16上にアルファベットのキー17を
複数個三段に配置し、最下段に母音を示すアルファベッ
トのキーが配回された構造とされており、複数個のキー
17はローマ字で書かれた文字の集合体である歌詞(音
声文字列)に応じて選択的に押される。例えば文字「ビ
」は同と田の2つのキーを押すことによって入力される
。歌詞キーボード1には第2図に示す如く、更に最下段
の位置にアクセント付加用キー18と声種指示用キー1
91〜194どが夫々配置されている3、なお、声種は
周知の如く声域と音色とにJ、゛つて6秤類に分類され
るが、ここでは−例として、−1−19+ 、192.
193及び194は夫々バス、テノール、アルド及びソ
プラノの4種類の声種指示用4ニーとされている。この
歌詞キーボード1によって入力された歌詞データ(文字
音市データと声種データとアクセント・データ)はl1
0(入出力)インターフエース2を通して中央処理装冒
(CPU)3へ供給される。
また伯のキーボードとして音価キーボード4ど]シトロ
ールキーボード5.更には後述する第1及び第2のシン
セサイザ10及び11内の各キーボードがある。音価キ
ーボード4は例えば第3図に示す如く、音価(時価)を
示す複数個のキ一群21がマトリクス状に配置されlこ
構造とされている。一方、]ン1〜ロールキーボード5
は数詞クターブの音域内の音の高さを、例えば「1」か
ら「88」までの節囲内の数字で指定したり、盲の強弱
を指定するためのキーボードである。音価キーボード4
及びコントロールキーボード50両出力データは歌声用
楽譜データ(楽譜文字列)又は楽器音用楽譜データとし
てT10インターフエース2を介してCPtJ3に供給
される。
ールキーボード5.更には後述する第1及び第2のシン
セサイザ10及び11内の各キーボードがある。音価キ
ーボード4は例えば第3図に示す如く、音価(時価)を
示す複数個のキ一群21がマトリクス状に配置されlこ
構造とされている。一方、]ン1〜ロールキーボード5
は数詞クターブの音域内の音の高さを、例えば「1」か
ら「88」までの節囲内の数字で指定したり、盲の強弱
を指定するためのキーボードである。音価キーボード4
及びコントロールキーボード50両出力データは歌声用
楽譜データ(楽譜文字列)又は楽器音用楽譜データとし
てT10インターフエース2を介してCPtJ3に供給
される。
CPU3はランダム・アクセス・メモリ(RAM)6.
リード・オンリ・メモリ(ROM)7及びメモリ(例え
ば磁気ディスク)8が夫々双方向性バスを介して接続さ
れている。RAM6はCPU3のデータストア用及び作
業用のメモリ回路で、また後述する音階に対応するピッ
チパラメータなどが予め格納されている。またROM7
にはCPU3の制御プログラムやホルマント周波数に関
するホルマントパラメータテーブルが予め格納されてい
る。更にメモリ8は入力あるいは加工したデータの保存
用のメモリ回路である。また、T10インターフエース
2は後述するMIDIインターフェース9に双方向性バ
スを介して接続されてお一〇− り、MTr)Iインターフェース9は第1のシンセサイ
ザ10と第2のシンセサイ1f11に双方向性バスを介
して接続され−Cいる。
リード・オンリ・メモリ(ROM)7及びメモリ(例え
ば磁気ディスク)8が夫々双方向性バスを介して接続さ
れている。RAM6はCPU3のデータストア用及び作
業用のメモリ回路で、また後述する音階に対応するピッ
チパラメータなどが予め格納されている。またROM7
にはCPU3の制御プログラムやホルマント周波数に関
するホルマントパラメータテーブルが予め格納されてい
る。更にメモリ8は入力あるいは加工したデータの保存
用のメモリ回路である。また、T10インターフエース
2は後述するMIDIインターフェース9に双方向性バ
スを介して接続されてお一〇− り、MTr)Iインターフェース9は第1のシンセサイ
ザ10と第2のシンセサイ1f11に双方向性バスを介
して接続され−Cいる。
c P LJ 3に入力された前記歌詞データ及び楽譜
データ又(よ楽器音用楽譜プーリ(よビデオ]ントn−
ラ12を介してビデオ・ランダム・アクセス・メ干り(
V、RAM)13に書ぎ込まれ、ビデA=1ンI〜1−
1−ラ12(こJ、リビラ゛AイS号:こ変1堕された
後、三廂色信号分離回路1/lで三原色信号とされてC
RT(陰極線管)15に供給される。また、CRT15
にはCP (、+ 3によって生成されたデータに基づ
く三原色117月す供給される。これにより、操作者は
CRT15に表示された、例えば音価。
データ又(よ楽器音用楽譜プーリ(よビデオ]ントn−
ラ12を介してビデオ・ランダム・アクセス・メ干り(
V、RAM)13に書ぎ込まれ、ビデA=1ンI〜1−
1−ラ12(こJ、リビラ゛AイS号:こ変1堕された
後、三廂色信号分離回路1/lで三原色信号とされてC
RT(陰極線管)15に供給される。また、CRT15
にはCP (、+ 3によって生成されたデータに基づ
く三原色117月す供給される。これにより、操作者は
CRT15に表示された、例えば音価。
音階、歌詞その他の必要事項を示4表を見ながら、前記
キーボード1,71及び5を操作して所望のデータの入
力の確認、訂正などができ、また楽器音用楽譜データの
入力の確認、訂正も同様にできる。
キーボード1,71及び5を操作して所望のデータの入
力の確認、訂正などができ、また楽器音用楽譜データの
入力の確認、訂正も同様にできる。
また、CI) U 3は第4図に示づ−如き構成とされ
ており、第5図に示Jフローチャートに従った動作を行
なう。CPU3はまずイニシャライズされた後(第5図
にステップ35で示す)、第4図のデータ受信部25に
より、前記キーボード1./l及び5よりI10インタ
ーフェース2を介して入力された歌詞データ及び楽譜デ
ータよりなる歌声音用データとキーボード4.5により
入力された楽器音用楽譜データとを夫々順次に受信し、
取込む(第5図のステップ36.37)。CPtJa内
の第4図に示すテーブル作成手段26は取込んだ上記の
歌詞データを子音と母音を単位とする第1のパラメータ
に夫々分解し、これにより第1のデープルを作成し、こ
れをRAM6に格納する(第5図のステップ38)。す
なわち、日本語の音節の大部分は広義の子音と母音との
組合せからなることが知られており、子音とffi音を
単位として、それらの列によって語の青膨が表示される
と考えられるから、上記第1のパラメータによって歌詞
を示す個々の音節を示すことができる。
ており、第5図に示Jフローチャートに従った動作を行
なう。CPU3はまずイニシャライズされた後(第5図
にステップ35で示す)、第4図のデータ受信部25に
より、前記キーボード1./l及び5よりI10インタ
ーフェース2を介して入力された歌詞データ及び楽譜デ
ータよりなる歌声音用データとキーボード4.5により
入力された楽器音用楽譜データとを夫々順次に受信し、
取込む(第5図のステップ36.37)。CPtJa内
の第4図に示すテーブル作成手段26は取込んだ上記の
歌詞データを子音と母音を単位とする第1のパラメータ
に夫々分解し、これにより第1のデープルを作成し、こ
れをRAM6に格納する(第5図のステップ38)。す
なわち、日本語の音節の大部分は広義の子音と母音との
組合せからなることが知られており、子音とffi音を
単位として、それらの列によって語の青膨が表示される
と考えられるから、上記第1のパラメータによって歌詞
を示す個々の音節を示すことができる。
またピッチパラメータ変換手段27は取込んだ上記の楽
譜データの中の音階データに従って、RAM6に予め記
憶されていたテーブルから音階を定める母音の基本周波
数(ピッチ周波数)FOを示すピッチパラメータを読み
出?i(すなわちピッチパラメータに変換するもので、
これは第5図にステップ39で示す)。また、第4図に
示すCPU5内の合成パラメータ作成手段28は、テー
ブル作成手段26により作成されてRAM6に格納され
ていた前記第1のテーブルを参照しながら前記ポルマン
トパラメータをROM7から読み出し、これにピッチパ
ラメータ変換手段27により変換して19た前記ピッチ
パラメータを組み合わせ、パラメータの編集、補間〈音
が滑らかに変化するように音に区切りをつけることなど
)を行なって合成パラメータを作成すると共に、楽譜デ
ータの中の前記音節データに従って時間長テーブルを作
成し、ぞれらをRAM6に一時記憶する(第5図のステ
ップ40)。
譜データの中の音階データに従って、RAM6に予め記
憶されていたテーブルから音階を定める母音の基本周波
数(ピッチ周波数)FOを示すピッチパラメータを読み
出?i(すなわちピッチパラメータに変換するもので、
これは第5図にステップ39で示す)。また、第4図に
示すCPU5内の合成パラメータ作成手段28は、テー
ブル作成手段26により作成されてRAM6に格納され
ていた前記第1のテーブルを参照しながら前記ポルマン
トパラメータをROM7から読み出し、これにピッチパ
ラメータ変換手段27により変換して19た前記ピッチ
パラメータを組み合わせ、パラメータの編集、補間〈音
が滑らかに変化するように音に区切りをつけることなど
)を行なって合成パラメータを作成すると共に、楽譜デ
ータの中の前記音節データに従って時間長テーブルを作
成し、ぞれらをRAM6に一時記憶する(第5図のステ
ップ40)。
ここぐ、歌声は歌詞を示づ個々の音節とそれと共に発生
されるnとからなり、前者は前記第1のパラメータにに
り子音と母音とで示され、また第6図に示す如きポルマ
ント周波数対時間特性を示すことが知られている。すな
わら、盲声の識別は音声波形を構成している基本周波数
(ピッチ周波数)と複数個のポルマントに基づいて行な
われていると見做されている。第1.第2及び第3ホル
マント(以下、ホルマント周波数ともいう)をF+ 、
F2及びF3どすると、−の音節は最初に漸次ホルマン
ト周波数変化を伴って子音部が発音され、次に母音部が
略一定のホルマント周波数により発音される。なお、母
音部発声期間はホルマント周波数F1〜F3と共にピッ
チ周波数も発生される。
されるnとからなり、前者は前記第1のパラメータにに
り子音と母音とで示され、また第6図に示す如きポルマ
ント周波数対時間特性を示すことが知られている。すな
わら、盲声の識別は音声波形を構成している基本周波数
(ピッチ周波数)と複数個のポルマントに基づいて行な
われていると見做されている。第1.第2及び第3ホル
マント(以下、ホルマント周波数ともいう)をF+ 、
F2及びF3どすると、−の音節は最初に漸次ホルマン
ト周波数変化を伴って子音部が発音され、次に母音部が
略一定のホルマント周波数により発音される。なお、母
音部発声期間はホルマント周波数F1〜F3と共にピッ
チ周波数も発生される。
上記子音部におけるホルマント周波数F1〜F3の変化
は子音によって異なり、例えば(1,d及びbの各子音
のホルマント周波数は第7図(A)、(B)及び(C)
に示す如くに変化することが一般に知られている。ここ
で、前記した合成パラメータ中のホルマントパラメータ
は−V記3種のホルマント周波数F+〜F3を決定する
パラメータである。また、ピッチパラメータは前記ピッ
チ周波数を定める。
は子音によって異なり、例えば(1,d及びbの各子音
のホルマント周波数は第7図(A)、(B)及び(C)
に示す如くに変化することが一般に知られている。ここ
で、前記した合成パラメータ中のホルマントパラメータ
は−V記3種のホルマント周波数F+〜F3を決定する
パラメータである。また、ピッチパラメータは前記ピッ
チ周波数を定める。
一方、8節(歌詞)と其に発生される1:記の音は音の
iSさ、大きさ、長さによって定まり、これが楽譜デー
タとしC前記した如<CPU3に入力されるが、音階に
応じて第6図に示したホルマント周波数対時間特性が縦
軸方向に平行移動した如き特性どなり、前記ピッチパラ
メータ(ピッチ周波数)がその移動部(音の高さ)を定
める。また音の良さは母音部の時間長によって1qるこ
とができる。更に盲の大きざはコントロールキーボード
5によって入力されるが、音量パラメータどして前記合
成パラメータ中に含まれている。
iSさ、大きさ、長さによって定まり、これが楽譜デー
タとしC前記した如<CPU3に入力されるが、音階に
応じて第6図に示したホルマント周波数対時間特性が縦
軸方向に平行移動した如き特性どなり、前記ピッチパラ
メータ(ピッチ周波数)がその移動部(音の高さ)を定
める。また音の良さは母音部の時間長によって1qるこ
とができる。更に盲の大きざはコントロールキーボード
5によって入力されるが、音量パラメータどして前記合
成パラメータ中に含まれている。
この合成パラメータは第1のMll)Iデータ変換手段
29により公知のMTDT規格に適合したフォーマット
のデータ(これをMIDIデータどいつものとり−る)
に変換する(第5図のステップ41・の処理を行なう。
29により公知のMTDT規格に適合したフォーマット
のデータ(これをMIDIデータどいつものとり−る)
に変換する(第5図のステップ41・の処理を行なう。
)。ここで、MIDI規格とは楽器を演奏する際に行な
われる種々の操作(キーを押す、ポリコームを回すなど
)を夫々数パイ1〜のデータに変換し、複数の楽器、又
はそれらをコント[1−ルする機械との間で送受信する
ための規格である。MIDIデータは2〜3バイトのシ
リアルデータで伝送されるが、最初の1バイトがステー
タスで、後続のデータバイトがどのようなファンクショ
ンを持っているかを指示するメツセージになっている。
われる種々の操作(キーを押す、ポリコームを回すなど
)を夫々数パイ1〜のデータに変換し、複数の楽器、又
はそれらをコント[1−ルする機械との間で送受信する
ための規格である。MIDIデータは2〜3バイトのシ
リアルデータで伝送されるが、最初の1バイトがステー
タスで、後続のデータバイトがどのようなファンクショ
ンを持っているかを指示するメツセージになっている。
ステータスを含むデータ長は1〜3バイトと不定であり
、ステータスとデータとは各バイトの第1ビツトが“1
″のときステータス、“0″のときデータという形で認
識される。上記メツセージには大別して個別の操作デー
タを送るチャンネルメツセージと、ネットワークをコン
トロールするためのシステパムメツレージとに分けられ
る。
、ステータスとデータとは各バイトの第1ビツトが“1
″のときステータス、“0″のときデータという形で認
識される。上記メツセージには大別して個別の操作デー
タを送るチャンネルメツセージと、ネットワークをコン
トロールするためのシステパムメツレージとに分けられ
る。
他方、データ受信部25において受信された前記楽器音
用楽譜データは、第2のMIDIデータ変換手段30に
供給され、ここで第2のMIDIデータに変換される(
第5図のステップ42)。
用楽譜データは、第2のMIDIデータ変換手段30に
供給され、ここで第2のMIDIデータに変換される(
第5図のステップ42)。
この第2のMIDIデータは第1のMIDIデータ変換
手段29より取り出される第1のMIDIデータと共に
データ転送手段31に供給され、ここで第5図に示すス
テップ43〜56のデータ処理を受ける。すなわ15、
第5図において、データ転送手段31は総音符数をカウ
ントするための変数Jを[1]にセラ]へしくステップ
43)、他のカウント用変数11及びI2を夫々[0]
にセットした後(ステップ45)、第1のシンセサイザ
10よりM T I) Iインター7−[−ス9及びI
10インターフェース2を介して入来するデータに基づ
いてシンセサイ1f10は受信可能か否かが判定され、
受信可能でないときは、後述するステップ53へ移1j
シて、第2のシン1′!勺イIf11よりMIDIイン
ターフェース9及びI10インターフェース2を介して
入来するデータに基づいてシンセサイザ11が受信可能
か否かを判断し、受信可能状態であるとぎは後述のステ
ップ54のデータ処理を行ない、受信可能状態でないと
きは再びステップ45に戻り、第1のシンセリイブ10
の受信可能のも無をチェックする。
手段29より取り出される第1のMIDIデータと共に
データ転送手段31に供給され、ここで第5図に示すス
テップ43〜56のデータ処理を受ける。すなわ15、
第5図において、データ転送手段31は総音符数をカウ
ントするための変数Jを[1]にセラ]へしくステップ
43)、他のカウント用変数11及びI2を夫々[0]
にセットした後(ステップ45)、第1のシンセサイザ
10よりM T I) Iインター7−[−ス9及びI
10インターフェース2を介して入来するデータに基づ
いてシンセサイ1f10は受信可能か否かが判定され、
受信可能でないときは、後述するステップ53へ移1j
シて、第2のシン1′!勺イIf11よりMIDIイン
ターフェース9及びI10インターフェース2を介して
入来するデータに基づいてシンセサイザ11が受信可能
か否かを判断し、受信可能状態であるとぎは後述のステ
ップ54のデータ処理を行ない、受信可能状態でないと
きは再びステップ45に戻り、第1のシンセリイブ10
の受信可能のも無をチェックする。
第1のシンセ4J−イザ10が受信可能(イネーブル)
状態となった場合は、前記第1のMIDIデータのうち
、指示された再挿の子音のホルマント周波数F1〜F3
等に関する第1のデータを■10インターフェース2及
びMll)Iインターフェース9を夫々通してシンセサ
イザ10へ転送した後、変数11の値を[1]だけ加算
する(ステップ46.47)。加篩後の変数11の値が
N以上となるまで上記ステップ46及び47の処理動作
が繰り返される(ステップ4B)。
状態となった場合は、前記第1のMIDIデータのうち
、指示された再挿の子音のホルマント周波数F1〜F3
等に関する第1のデータを■10インターフェース2及
びMll)Iインターフェース9を夫々通してシンセサ
イザ10へ転送した後、変数11の値を[1]だけ加算
する(ステップ46.47)。加篩後の変数11の値が
N以上となるまで上記ステップ46及び47の処理動作
が繰り返される(ステップ4B)。
ここで、上記Nの値は子音部の発声時間帯において、一
定間隔(例えば0.33m5 )で、第1〜第3ホルマ
ント周波数F1〜F3の夫々についC行なうべき周波数
変更の回数を示している。これにより、上記のステップ
46〜4Bで第6図、第7図に示した如き子音部発声時
間帯のホルマント周波数F1〜F3の周波数変化を直線
近似的に行なわせる各ホルマント周波数については各々
3バイトの第1のデータが転送され、約311IS(与
3×3x 320μs)毎にホルマント周波数データが
書き換えられる。
定間隔(例えば0.33m5 )で、第1〜第3ホルマ
ント周波数F1〜F3の夫々についC行なうべき周波数
変更の回数を示している。これにより、上記のステップ
46〜4Bで第6図、第7図に示した如き子音部発声時
間帯のホルマント周波数F1〜F3の周波数変化を直線
近似的に行なわせる各ホルマント周波数については各々
3バイトの第1のデータが転送され、約311IS(与
3×3x 320μs)毎にホルマント周波数データが
書き換えられる。
変数11の値がN以上となると、次に前記第1のMID
Iデータのうち母音のホルマント周波数F1〜F3.ピ
ッチ周波数FO及び音量等に関する第2のデータが第1
のシンセサイザ10へ転送されてピッチ周波数Foの設
定等が行なわれる(ステップ/19)。そして、前記時
間長テーブルに基づいて音価に従った時間長どなるよう
に、母音部の1間長さのチェックのためのタイムカラン
]〜が行なわれ、所定の時間長となると第2のデータの
送出がAフとされる(ステップ50)。データ転送手段
31は次に第1のデータをクリアした後(ステップ51
)、変数、ノの値を11」だ1プ増加づる(ステーツブ
52)。
Iデータのうち母音のホルマント周波数F1〜F3.ピ
ッチ周波数FO及び音量等に関する第2のデータが第1
のシンセサイザ10へ転送されてピッチ周波数Foの設
定等が行なわれる(ステップ/19)。そして、前記時
間長テーブルに基づいて音価に従った時間長どなるよう
に、母音部の1間長さのチェックのためのタイムカラン
]〜が行なわれ、所定の時間長となると第2のデータの
送出がAフとされる(ステップ50)。データ転送手段
31は次に第1のデータをクリアした後(ステップ51
)、変数、ノの値を11」だ1プ増加づる(ステーツブ
52)。
しかる後に、第2のシンセサイザ11よりのデータに基
づいてシンセサイザ11が受信可能かどうか判断され、
受信可能状態のどきにデータ転送手段31はI10イン
ターフェース2及びMIDIインターフJ−ス9を介し
てシンセサイザ11へ前記第2のMIDIデータを転送
する(ステップ53.5/l)。なお、MIDIインタ
ーフT−ス9よりシンゼ(Vイブ10及び11のどちら
へデータを転送1−るかは、MIDIデータのステータ
ー18= スのチャンネルメツセージによって行ない得る。
づいてシンセサイザ11が受信可能かどうか判断され、
受信可能状態のどきにデータ転送手段31はI10イン
ターフェース2及びMIDIインターフJ−ス9を介し
てシンセサイザ11へ前記第2のMIDIデータを転送
する(ステップ53.5/l)。なお、MIDIインタ
ーフT−ス9よりシンゼ(Vイブ10及び11のどちら
へデータを転送1−るかは、MIDIデータのステータ
ー18= スのチャンネルメツセージによって行ない得る。
データ転送手段31は次に変数12の値を[11だけ増
加した後(ステップ55)、前記変数Jの値が歌声音用
楽譜の総音符数m1よりも大であるか、また上記変数I
2の値が楽器音用楽譜の総音符数m2よりも大であるか
の判定が行なわれ、J。
加した後(ステップ55)、前記変数Jの値が歌声音用
楽譜の総音符数m1よりも大であるか、また上記変数I
2の値が楽器音用楽譜の総音符数m2よりも大であるか
の判定が行なわれ、J。
I2の値が”+ * ’ +112を越えるまで−に記
のステップ45〜55のデータ処理動作が繰り返され、
ml、I2を共に越えた時点で動作終了となる。
のステップ45〜55のデータ処理動作が繰り返され、
ml、I2を共に越えた時点で動作終了となる。
このようにして取り出された第1及び第2のMIDIデ
ータはI10インターフェース2を通してMl、DIイ
ンターフェース9に供給され、更にこれより第1のシン
セサイザ10又は第2のシンセサイザ11へ振り分けて
供給される。
ータはI10インターフェース2を通してMl、DIイ
ンターフェース9に供給され、更にこれより第1のシン
セサイザ10又は第2のシンセサイザ11へ振り分けて
供給される。
第8図はMIDIインターフェース9の一例の回路図を
示す。I10インターフェース2よりのMIDIデータ
(第1.第2のMIDIデータ)は、信号処理装置58
のデータ入出力端子り、o〜D7に供給され、ここで並
直列変換等されてインバータ59,60.抵抗61.コ
ネクタ62等を介してシンセサイザ10又は11へ転送
される。
示す。I10インターフェース2よりのMIDIデータ
(第1.第2のMIDIデータ)は、信号処理装置58
のデータ入出力端子り、o〜D7に供給され、ここで並
直列変換等されてインバータ59,60.抵抗61.コ
ネクタ62等を介してシンセサイザ10又は11へ転送
される。
またシンセサイザ10又は11よりのデータはコネクタ
63.フォトカブラ6/lを夫々介して信号処理装置5
8に供給され、そのデータ入出力端子Do−r)7より
並列に出力される。なお、信号処]]!装詔58はクロ
ックモジュールI C65より例えば500kHzのク
ロックが供給される。
63.フォトカブラ6/lを夫々介して信号処理装置5
8に供給され、そのデータ入出力端子Do−r)7より
並列に出力される。なお、信号処]]!装詔58はクロ
ックモジュールI C65より例えば500kHzのク
ロックが供給される。
更に、シンセサイザ10及び11を接続する際のネット
ワークのために、入力はそのままインバータ66.67
、抵抗68及び]コネクタTI−IRU端子)60を介
1ノで出力される。
ワークのために、入力はそのままインバータ66.67
、抵抗68及び]コネクタTI−IRU端子)60を介
1ノで出力される。
第9図は第1のシンセサイザ10の一実施例のブロック
系統図を示寸。MID[インターフェース9よりの第1
のMIDIデータはシンセサイザ10内の入出力インタ
ーフェース(図示せず)を介して入力端子701へ・7
06に順次入力される。
系統図を示寸。MID[インターフェース9よりの第1
のMIDIデータはシンセサイザ10内の入出力インタ
ーフェース(図示せず)を介して入力端子701へ・7
06に順次入力される。
入力端子701〜704の入力データは電圧制御発振器
(VCO)71〜74に制御信号として供給される。こ
こで、VC,071,72及び73は夫々前記第1.第
2及び第3ホルマント周波数の信号を発生出力し、VC
O74はピッチ周波数FOの信号を発振出力する。また
入力端子705に入来したデータは低周波発振器(l
FO)75に供給され、その発振動作を制御する。この
L F075の出力信号はVC071〜74に供給され
てその出力発振周波数を可変制御してビブラート効宋を
得ることができ、またL F O75の出力信号は電圧
制御フィルタ(V、CF)78及び電圧制御増幅器(V
CA>79に夫々供給されて特定の倍音のみを強調した
り、トレモロ効果を得ることができる。
(VCO)71〜74に制御信号として供給される。こ
こで、VC,071,72及び73は夫々前記第1.第
2及び第3ホルマント周波数の信号を発生出力し、VC
O74はピッチ周波数FOの信号を発振出力する。また
入力端子705に入来したデータは低周波発振器(l
FO)75に供給され、その発振動作を制御する。この
L F075の出力信号はVC071〜74に供給され
てその出力発振周波数を可変制御してビブラート効宋を
得ることができ、またL F O75の出力信号は電圧
制御フィルタ(V、CF)78及び電圧制御増幅器(V
CA>79に夫々供給されて特定の倍音のみを強調した
り、トレモロ効果を得ることができる。
VC071〜74の各出力信号はリングモジュレータ7
6に夫々供給され、ここで各周波数の和又は差の周波数
の信号に変換された後ミキサ77に供給され、ここでV
C071〜74の各出力信号と混合される。リングモジ
コレ−タフ6は特定の音色を得るような場合に用いられ
、その動作は端子706よりのデータによって制御され
る。ミキサ77の出力混合信号はVCF7B、VCA7
9及び増幅器80を夫々経て第10図に示す如き波形の
信号どされてスピーカ81に供給される。
6に夫々供給され、ここで各周波数の和又は差の周波数
の信号に変換された後ミキサ77に供給され、ここでV
C071〜74の各出力信号と混合される。リングモジ
コレ−タフ6は特定の音色を得るような場合に用いられ
、その動作は端子706よりのデータによって制御され
る。ミキサ77の出力混合信号はVCF7B、VCA7
9及び増幅器80を夫々経て第10図に示す如き波形の
信号どされてスピーカ81に供給される。
第10図中、王はピッチ周期を示す。
ここで、子音部発声1時間帯は端子701〜703にの
み所定のデータが印加されるので、VCO71,72及
び73から第1.第2及び第3ホルマント周波数F+、
F2及び[3が夫々同時的に出力され、かつ、ぞの周波
数値が前記N段階に分けて順次変更せしめられるが、V
CO74からは信号は光牛出力されない。これに対して
、母音部発声時間帯は前記第2のデータの一部によって
VCO74からは音階を定めるピッチ周波数Foが初め
て発生出力されると共に、VC071〜73からは引続
き第1へ・第3ホルマント周波数F1〜F3の信号が一
定値で夫々発生される。この結果、スピーカ81からは
歌詞キーボード1によって入力された歌詞が、音価キー
ボード4及びコントロール4−−ボード5によって入力
された楽譜及び再挿に従って人声音で発音される。また
、その人声音、すなわち歌轡音にはビブラート、トレモ
ロ等の如き音楽的変化をつ+jることもできる。この結
−22= 果、ニュアンスがつき、より好ましい歌声となる。
み所定のデータが印加されるので、VCO71,72及
び73から第1.第2及び第3ホルマント周波数F+、
F2及び[3が夫々同時的に出力され、かつ、ぞの周波
数値が前記N段階に分けて順次変更せしめられるが、V
CO74からは信号は光牛出力されない。これに対して
、母音部発声時間帯は前記第2のデータの一部によって
VCO74からは音階を定めるピッチ周波数Foが初め
て発生出力されると共に、VC071〜73からは引続
き第1へ・第3ホルマント周波数F1〜F3の信号が一
定値で夫々発生される。この結果、スピーカ81からは
歌詞キーボード1によって入力された歌詞が、音価キー
ボード4及びコントロール4−−ボード5によって入力
された楽譜及び再挿に従って人声音で発音される。また
、その人声音、すなわち歌轡音にはビブラート、トレモ
ロ等の如き音楽的変化をつ+jることもできる。この結
−22= 果、ニュアンスがつき、より好ましい歌声となる。
なお、第9図に示したシンセサイザ10は、キーボード
82の使用によって従来と同様に楽器音だけを得ること
もできる。
82の使用によって従来と同様に楽器音だけを得ること
もできる。
一方、第9図と同様構成の第2のシンセサイザ11内の
vcoやL F O等には前記第2のMIDIデータが
印加され、楽器音用楽譜データに従った楽器音がシンセ
サイザ11のスピーカより発音される。従って、第1の
シンセサイザ10よりの歌声前tま第2のシンセサイザ
11よりの楽器音と共に同期して発音せしめられること
になる。
vcoやL F O等には前記第2のMIDIデータが
印加され、楽器音用楽譜データに従った楽器音がシンセ
サイザ11のスピーカより発音される。従って、第1の
シンセサイザ10よりの歌声前tま第2のシンセサイザ
11よりの楽器音と共に同期して発音せしめられること
になる。
なお、本発明において、ピッチパラメータ変換手段はテ
ーブルから読み取るものに限らず、その値を計算で求め
ることもできる。またホルマントの数は3以外の複数で
もよく、更にまたスピーカ81に供給する子音の合成音
声信号波形は、第11図に示す如く、第1〜第3ホルマ
ント周波数F+〜F3の信号を時分割的に合成した波形
であってもよい。
ーブルから読み取るものに限らず、その値を計算で求め
ることもできる。またホルマントの数は3以外の複数で
もよく、更にまたスピーカ81に供給する子音の合成音
声信号波形は、第11図に示す如く、第1〜第3ホルマ
ント周波数F+〜F3の信号を時分割的に合成した波形
であってもよい。
発明の効果
−に述の如く、本発明によれば、2つのシンセサイザを
用いて歌声前と楽器音とを別々に、又は同時に発音する
ことができ、よって楽器音を伴奏音とした歌声前の発生
ができ、またホルマント周波数等を合成するようにした
ので、子音としてホワイ1−ノイズを利用する従来装置
に比し、自然で明瞭な歌声前を発生することができ、更
にシンセサイザを用いているので歌声前に音楽的変化を
もたせることができ、双子より従来装置に比し、はるか
に魅力的な、かつ、表坦力に富んだ歌声前を発生覆るこ
とができる等の数々の特長を有するものである。
用いて歌声前と楽器音とを別々に、又は同時に発音する
ことができ、よって楽器音を伴奏音とした歌声前の発生
ができ、またホルマント周波数等を合成するようにした
ので、子音としてホワイ1−ノイズを利用する従来装置
に比し、自然で明瞭な歌声前を発生することができ、更
にシンセサイザを用いているので歌声前に音楽的変化を
もたせることができ、双子より従来装置に比し、はるか
に魅力的な、かつ、表坦力に富んだ歌声前を発生覆るこ
とができる等の数々の特長を有するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック系統図、
第2図及び第3図は第1図図示ブロック系統中の各キー
ボードの概略構成を示す図、第4図は本発明装置の要部
の一実施例を示すブロック系統図、第5図は本発明装置
の要部の動作説明用フローブjl−1−1第6図は合成
音声の子音部、ffl音部とホルマント周波数の関係を
示す図、第7図は各子音のホルマント周波数と時間との
関係を示す図、第8図は第1図図示ブロック系統中のM
IDIインターフェースの一例の回路図、第9図は第1
図図示ブロック系統中のシンセサイザの一実施例を示す
ブロック系統図、第10図及び第11図は夫々第9図図
示ブロック系統中のスビiカの人力合成音声信号波形の
各個を示す図である。 1・・・歌詞キーボード、2・・・I10インターフェ
ース、3・・・中央処理装置(CPLJ)、4・・・音
節キーボード、5・・・コントロールキーボード、6・
・・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、7・・・
リード・オンリ・メモリ(ROM>、9・・・MIDI
インターフェース、10.11・・・シンセサイザ、1
2・・・ビデオコントローラ、13・・・ビデオ・ラン
ダム・アクセス・メモリ(V、RAM)、25・・・デ
ータ受信部、26・・・テーブル作成手段、27・・・
ピッチパラメータ変換手段、28・・・合成パラメータ
作成手段、29・・・第1のMll)Iデータ変換手段
、30・・・第20M1r)Iデータ変換手段、31・
・・データ転送手段、70+”706・・・入力端子、
71・〜7/I・・・電1−f−制御発振器(VCO)
、75・・・低周波発振器(1−[))、77・・・ミ
キ1ノ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 =26−
第2図及び第3図は第1図図示ブロック系統中の各キー
ボードの概略構成を示す図、第4図は本発明装置の要部
の一実施例を示すブロック系統図、第5図は本発明装置
の要部の動作説明用フローブjl−1−1第6図は合成
音声の子音部、ffl音部とホルマント周波数の関係を
示す図、第7図は各子音のホルマント周波数と時間との
関係を示す図、第8図は第1図図示ブロック系統中のM
IDIインターフェースの一例の回路図、第9図は第1
図図示ブロック系統中のシンセサイザの一実施例を示す
ブロック系統図、第10図及び第11図は夫々第9図図
示ブロック系統中のスビiカの人力合成音声信号波形の
各個を示す図である。 1・・・歌詞キーボード、2・・・I10インターフェ
ース、3・・・中央処理装置(CPLJ)、4・・・音
節キーボード、5・・・コントロールキーボード、6・
・・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、7・・・
リード・オンリ・メモリ(ROM>、9・・・MIDI
インターフェース、10.11・・・シンセサイザ、1
2・・・ビデオコントローラ、13・・・ビデオ・ラン
ダム・アクセス・メモリ(V、RAM)、25・・・デ
ータ受信部、26・・・テーブル作成手段、27・・・
ピッチパラメータ変換手段、28・・・合成パラメータ
作成手段、29・・・第1のMll)Iデータ変換手段
、30・・・第20M1r)Iデータ変換手段、31・
・・データ転送手段、70+”706・・・入力端子、
71・〜7/I・・・電1−f−制御発振器(VCO)
、75・・・低周波発振器(1−[))、77・・・ミ
キ1ノ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 =26−
Claims (1)
- 入力歌詞データを子音と母音を単位とするパラメータに
分解して第1のテーブルを作成するテーブル作成手段と
、入力楽譜データの中の音階データに従ってピッチパラ
メータに変換するピッチパラメータ変換手段と、作成さ
れた該第1のテーブルに従ってメモリから読み出したホ
ルマントパラメータに、上記ピッチパラメータを組み合
わせて編集及び補間された合成パラメータを生成すると
共に上記楽譜データの中の音価データに従って時間長テ
ーブルを作成し、それらを一時記憶する合成パラメータ
作成手段と、該合成パラメータを特定の規格のデータに
変換する第1のデータ変換手段と、入力楽器音用楽譜デ
ータを該特定の規格のデータに変換する第2のデータ変
換手段と、複数個の可変周波数発振器の出力信号を混合
して出力する第1及び第2のシンセサイザと、該第1の
データ変換手段の出力データのうち複数のホルマント周
波数に関するデータを転送し、かつ、該ピッチパラメー
タに関するピッチ周波数データを母音部発声期間中のみ
前記時間長テーブルに基づく期間発生出力すると共に、
該第2のデータ変換手段の出力データを順次出力するデ
ータ転送手段と、該データ転送手段よりの転送データの
うち複数のホルマント周波数に関するデータと該ピッチ
周波数データとを該第1のシンセサイザ内の該複数個の
可変周波数発振器の制御信号として別々に供給すると共
に、該第2のデータ変換手段の出力データを該第2のシ
ンセサイザ内の該複数個の可変周波数発振器の制御信号
として供給するインターフェース手段とよりなることを
特徴とする歌声音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203464A JPS6180300A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 歌声音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203464A JPS6180300A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 歌声音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180300A true JPS6180300A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16474559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203464A Pending JPS6180300A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 歌声音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180300A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203464A patent/JPS6180300A/ja active Pending
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