JPS6180324A - 座標入力方法 - Google Patents
座標入力方法Info
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- JPS6180324A JPS6180324A JP59201228A JP20122884A JPS6180324A JP S6180324 A JPS6180324 A JP S6180324A JP 59201228 A JP59201228 A JP 59201228A JP 20122884 A JP20122884 A JP 20122884A JP S6180324 A JPS6180324 A JP S6180324A
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- coordinate
- surface area
- points
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■発明の分野
本発明は、ワード・プロセッサ、図形プロセッサ等にお
いて2次元的に処理されている領域内の任意の面領域を
、外部の入力装置から指定する方法に関する。
いて2次元的に処理されている領域内の任意の面領域を
、外部の入力装置から指定する方法に関する。
■従来の技術
例えば、ワード・プロセッサにおいて、キー・ボードか
ら入力した文字コード、あるいは、図形プロセッサにお
いて画像入力装置などから入力した作図情報は、これら
のプロセッサ内で処理され、CRT、フラノ1へ・パネ
ル・ディスプレイなどに表示される。オペレータは、こ
れらのディスプレイ両面を確認しながら、文章2図面等
を作成する。
ら入力した文字コード、あるいは、図形プロセッサにお
いて画像入力装置などから入力した作図情報は、これら
のプロセッサ内で処理され、CRT、フラノ1へ・パネ
ル・ディスプレイなどに表示される。オペレータは、こ
れらのディスプレイ両面を確認しながら、文章2図面等
を作成する。
この場合において、
ある文章に対し、削除、移動、枠あけ、訂正等を行なう
とき。
とき。
あるいは、図面のある領域ついて、ハツチング。
陰影を施すときなど。
オペレータは、それらの対象が存在する面領域を指定し
て制御命令を入力する(以下、領域処理と呼ぶ)。この
場合、キー・ボー1−上の操作キー等を操作して、ディ
スプレイ画面上のカーソルを移動させ、所定領域のいく
つかの頂点を入力することによりこれらの領域の指定を
行なっている。
て制御命令を入力する(以下、領域処理と呼ぶ)。この
場合、キー・ボー1−上の操作キー等を操作して、ディ
スプレイ画面上のカーソルを移動させ、所定領域のいく
つかの頂点を入力することによりこれらの領域の指定を
行なっている。
一般にこれらのカーソルは、1次元的な移動の繰り返し
によってディスプレイ画面上を2次元的に移動するので
、オペレータが視覚によりその領域を判断する時間に比
して、このカーソルの移動に要する時間は大きく、オペ
レータの心理的な負担となり、作業効率に影響する。
によってディスプレイ画面上を2次元的に移動するので
、オペレータが視覚によりその領域を判断する時間に比
して、このカーソルの移動に要する時間は大きく、オペ
レータの心理的な負担となり、作業効率に影響する。
そこで、これらワード・プロセッサあるいは、図形プロ
セッサ等のなかには、オペレータの視覚による判断と等
しく、2次元的に所定領域が指定できるような工夫がな
されているものが少なくない。これらの代表的なものと
して、ライト・ペンにより直接ディスプレイ画面から位
置座標を読み取り入力する方法、タブレット、マウス等
により2次元的にカーソルを移動させる方法、71−リ
クス状に配列されたタッチ式のスイッチ・パネルから座
標を入力する方法等がある。
セッサ等のなかには、オペレータの視覚による判断と等
しく、2次元的に所定領域が指定できるような工夫がな
されているものが少なくない。これらの代表的なものと
して、ライト・ペンにより直接ディスプレイ画面から位
置座標を読み取り入力する方法、タブレット、マウス等
により2次元的にカーソルを移動させる方法、71−リ
クス状に配列されたタッチ式のスイッチ・パネルから座
標を入力する方法等がある。
ところで、ワード・プロセッサにおいては、オペレータ
は、キー・ボード」二のキー・スイッチに打鍵して文字
コードを入力し、その際、道具は用いていない。したが
って、単に上記領域を指定するためにライト・ペンある
いはタブレジ1−.マウス等を手にすることは、作業が
煩雑になり、非能率的である。また、図形プロセッサに
おいても、使用してる入力装置が異なる場合には同様で
ある。
は、キー・ボード」二のキー・スイッチに打鍵して文字
コードを入力し、その際、道具は用いていない。したが
って、単に上記領域を指定するためにライト・ペンある
いはタブレジ1−.マウス等を手にすることは、作業が
煩雑になり、非能率的である。また、図形プロセッサに
おいても、使用してる入力装置が異なる場合には同様で
ある。
この点、71ヘリクス状に配列されたタッチ式のスイッ
チ・パネル(以下、単にスイッチ・パネルと呼ぶ)は、
指により押下するだけで所定の座標を入力することがで
きるので、このような不都合はない。さらに、第1図に
示すように、透明なスイッチ・パネルをディスプレイ画
面に近接して設置し、これを通してディスプレイ画面上
の画像が視認できるようにすれば、オペレータは、画像
を確認しながら−に記の所定領域を指定することができ
る。
チ・パネル(以下、単にスイッチ・パネルと呼ぶ)は、
指により押下するだけで所定の座標を入力することがで
きるので、このような不都合はない。さらに、第1図に
示すように、透明なスイッチ・パネルをディスプレイ画
面に近接して設置し、これを通してディスプレイ画面上
の画像が視認できるようにすれば、オペレータは、画像
を確認しながら−に記の所定領域を指定することができ
る。
例えば、作成中の文章等における処理の対象とする部分
の、初めと終りを確認するプロセスと同一の意味におい
てその位置を指で押さえ、領域を指定することができる
。
の、初めと終りを確認するプロセスと同一の意味におい
てその位置を指で押さえ、領域を指定することができる
。
ところが、スイッチ・パネルを押下する方法は、詳しい
入力情報を得るためにマトリクスを密にすると、指など
のように比較的太いもので押下した場合、同時に複数の
スイッチを押し下げてしまうことがある。このようなと
きは、所定の領域が指定できなくなるため、従来におい
ては、次の2つの方法によりこれを防止している。
入力情報を得るためにマトリクスを密にすると、指など
のように比較的太いもので押下した場合、同時に複数の
スイッチを押し下げてしまうことがある。このようなと
きは、所定の領域が指定できなくなるため、従来におい
ては、次の2つの方法によりこれを防止している。
(1)指などにより同時に複数のスイッチを押下した場
合においても、微視的には時間のずれがあり、したがっ
て、最も先に接となったスイッチの情報を有効とする。
合においても、微視的には時間のずれがあり、したがっ
て、最も先に接となったスイッチの情報を有効とする。
(2)指などによる押下時間程度の時間内において、複
数のスイッチの押下があった場合、その入力を受理せず
、再入力を要請する。
数のスイッチの押下があった場合、その入力を受理せず
、再入力を要請する。
上記(1)においては、オペレータは、微視的な時間の
ずれを知ることはないので、自身の入力に対して一義的
な結果を得ることができない。
ずれを知ることはないので、自身の入力に対して一義的
な結果を得ることができない。
第3a図は、左斜の対角2頂点を入力し、各辺がX軸ま
たは、Y軸に平行な長方形の面領域(以下、長方形面領
域と呼ぶ)を指定する例を示すが、指により押下された
スイッチが示す点が、X印A。
たは、Y軸に平行な長方形の面領域(以下、長方形面領
域と呼ぶ)を指定する例を示すが、指により押下された
スイッチが示す点が、X印A。
a1+a2および、×印B、b’1であったとすれば、
オペレータは、結果として、 口ACBD、口Ac5b1d5゜ 口alcIB dl、Da1c4b1d3゜口a2
ci B、 d2 +口a2 c5 bl d4 *
(ロ:四角形) とれらのいずれの領域が指定されるかを知ることはでき
ない。このように、結果が一義的とならないとき、得ら
れる領域が、本来指定されるべき所定領域に対し、小さ
くなりすぎたり、変形したりするため、処理の抜けや誤
りを生ずることになる。
オペレータは、結果として、 口ACBD、口Ac5b1d5゜ 口alcIB dl、Da1c4b1d3゜口a2
ci B、 d2 +口a2 c5 bl d4 *
(ロ:四角形) とれらのいずれの領域が指定されるかを知ることはでき
ない。このように、結果が一義的とならないとき、得ら
れる領域が、本来指定されるべき所定領域に対し、小さ
くなりすぎたり、変形したりするため、処理の抜けや誤
りを生ずることになる。
また、上記(2)においては、同時押下を一点とするた
めには、オペレータの習熟を要することになり、あるい
は、押下用の先細のペンのようなものを使用するのであ
れば、このようなタッチ式のスイッチ・パネルを用いる
利点を否定することになる。
めには、オペレータの習熟を要することになり、あるい
は、押下用の先細のペンのようなものを使用するのであ
れば、このようなタッチ式のスイッチ・パネルを用いる
利点を否定することになる。
このように、従来の方法は、いずれも問題の根本的解決
には至っていない。
には至っていない。
■発明の目的
本発明は、少なくとも2つの異なる点を示すデータを入
力することにより、所定の面領域を指定することができ
る装置にマトリクス状に配列されたタッチ式スイッチ・
パネルを接続し、対応する点を押下入力する場合におい
て; 1回の押下のプロセスにより同時に複数の点の押下が検
出された場合においても、所定の面領域を正確に指定す
ることができる座標入力方法を提供することを目的とす
る。
力することにより、所定の面領域を指定することができ
る装置にマトリクス状に配列されたタッチ式スイッチ・
パネルを接続し、対応する点を押下入力する場合におい
て; 1回の押下のプロセスにより同時に複数の点の押下が検
出された場合においても、所定の面領域を正確に指定す
ることができる座標入力方法を提供することを目的とす
る。
■発明の構成
上記目的を達成するためには、オペレータが行なう、ス
イッチ・パネル上の対応する点の押下と、これにより指
定さ九る面領域との間に一義性があれば良い。
イッチ・パネル上の対応する点の押下と、これにより指
定さ九る面領域との間に一義性があれば良い。
ワード・プロセッサあるいは、図形プロセッサ等を操作
するオペレータにとって入力する情報(例えば、文字コ
ード)が意味不明であっても、これらの入力に対し、デ
ィスプレイ画面上に表示される結果が、−義性を持って
いるので、これらの装置との間に対話が成立している。
するオペレータにとって入力する情報(例えば、文字コ
ード)が意味不明であっても、これらの入力に対し、デ
ィスプレイ画面上に表示される結果が、−義性を持って
いるので、これらの装置との間に対話が成立している。
これは、上記の面領域の指定においても同様である。オ
ペレータが指で押下するスイッチ・パネル上の点に対し
、常に同じ面領域が指定され、例えば、ディスプレイ画
面上に表示されるのであれば、そこに対話が成立する。
ペレータが指で押下するスイッチ・パネル上の点に対し
、常に同じ面領域が指定され、例えば、ディスプレイ画
面上に表示されるのであれば、そこに対話が成立する。
たしかに、全く同じ入力に対して同一の結果を得るとい
う点では、前述の(1)の時間的な先行性を一義性と見
做すこともできるが、オペレータが全く同じ入力を行な
うことは困難であり、また、オペレータはこれらの装置
において電気的に判断される微視的な時間を知ることは
不可能である。したがって、前述(1)のような場合に
は、−義性があるとはしない。
う点では、前述の(1)の時間的な先行性を一義性と見
做すこともできるが、オペレータが全く同じ入力を行な
うことは困難であり、また、オペレータはこれらの装置
において電気的に判断される微視的な時間を知ることは
不可能である。したがって、前述(1)のような場合に
は、−義性があるとはしない。
オペレータが領域処理の対象とする面領域を指定する場
合を分類すると、次の3とおりとなる。
合を分類すると、次の3とおりとなる。
第1は、処理の漏れがない最小限の面領域として指定す
る場合、 第2は、他の部分に影響を及ぼさない最大限の面領域と
して指定する場合、 第3は、上記の中間に相当する場合、 である。
る場合、 第2は、他の部分に影響を及ぼさない最大限の面領域と
して指定する場合、 第3は、上記の中間に相当する場合、 である。
ところで、オペレータがスイッチ・パネル上の対応する
点を押下して入力する際、それぞれの押下のプロセスに
おいて複数のスイッチの押下が検出されたとき、オペレ
ータが異なる魚群として入力したことに等しく、これら
の魚群は、それぞれ独立に小領域を形成している。例え
ば、第3a図において点Aの入力のとき、点A、al、
a2が検出されたのであれば、A、al、a2の分布は
小領域3A(ハツチング部分)を形成する。これは、ス
イッチ・パネルがさらに疎であれば、単一の点として検
出される範囲を示す。この意味において、面領域を指定
する点を決定するモードを上記3つの場合分けをして設
定すれば1次のようになる。
点を押下して入力する際、それぞれの押下のプロセスに
おいて複数のスイッチの押下が検出されたとき、オペレ
ータが異なる魚群として入力したことに等しく、これら
の魚群は、それぞれ独立に小領域を形成している。例え
ば、第3a図において点Aの入力のとき、点A、al、
a2が検出されたのであれば、A、al、a2の分布は
小領域3A(ハツチング部分)を形成する。これは、ス
イッチ・パネルがさらに疎であれば、単一の点として検
出される範囲を示す。この意味において、面領域を指定
する点を決定するモードを上記3つの場合分けをして設
定すれば1次のようになる。
モード1:それぞれの押下により検出された点が形成す
る小領域を含み、装置との人出力の対応により形成され
る最小の面領域を指定する点とする。
る小領域を含み、装置との人出力の対応により形成され
る最小の面領域を指定する点とする。
すなわち、検出された点はすべて含まれる。
モード2:それぞれの押下により検出された点が形成す
る小領域の内側に接し、装置との入出力の対応により形
成される最大の面領域を指定する点とする。すなわち、
検出された点は、面領域の指定に対応する点であるとき
に限り含まれる。
る小領域の内側に接し、装置との入出力の対応により形
成される最大の面領域を指定する点とする。すなわち、
検出された点は、面領域の指定に対応する点であるとき
に限り含まれる。
モード3:それぞれの押下により検出された点が形成す
る小領域の中心の点を、装置との入出力の対応により形
成される領域を指定する点とする。
る小領域の中心の点を、装置との入出力の対応により形
成される領域を指定する点とする。
第3a図は、前述のように、左上の点と右下の点の入力
に対応してそれらを対角2頂点とする長方形面領域を指
定する例であるが、これにおいて、スイッチ・パネル」
二の2点を入力する際、A、al、B2およびB、b、
が押下入力として検出された場合、これら各モー1へに
よる入力で指定される面領域を第3b図に示す。
に対応してそれらを対角2頂点とする長方形面領域を指
定する例であるが、これにおいて、スイッチ・パネル」
二の2点を入力する際、A、al、B2およびB、b、
が押下入力として検出された場合、これら各モー1へに
よる入力で指定される面領域を第3b図に示す。
モード1:口A+ C+ B+ D1
モード2:口A 2 C2B 2 D 2モード3:口
A3C3B3D3 すなわち、各モードにより各点が単一に、A1+B 、
または、A2.B2あるいは、A3.B3と決定されて
装置に入力される。オペレータは、指定する面領域の意
味する所を考慮して予めモードを選択しているので、指
定される面領域と、オペレータの入力との間には、−義
性が存在する。すなわち、オペレータが視覚により処理
対象の面領域を判断するプロセスと、それを指定するプ
ロセスを完全に一致することができる。
A3C3B3D3 すなわち、各モードにより各点が単一に、A1+B 、
または、A2.B2あるいは、A3.B3と決定されて
装置に入力される。オペレータは、指定する面領域の意
味する所を考慮して予めモードを選択しているので、指
定される面領域と、オペレータの入力との間には、−義
性が存在する。すなわち、オペレータが視覚により処理
対象の面領域を判断するプロセスと、それを指定するプ
ロセスを完全に一致することができる。
本発明の好ましい実施例においては、ワード・プロセッ
サ等の処理装置にスイッチ・パネルを接続し、領域処理
の命令を入力することにより、異なる2点の入力に対し
て、これらを対角2頂点とする長方形面領域を指定し、
対応する領域処理を行なう場合において、該2点を、ス
イッチ・パネル上の対応する点の押下により入力する。
サ等の処理装置にスイッチ・パネルを接続し、領域処理
の命令を入力することにより、異なる2点の入力に対し
て、これらを対角2頂点とする長方形面領域を指定し、
対応する領域処理を行なう場合において、該2点を、ス
イッチ・パネル上の対応する点の押下により入力する。
この際。
それぞれの入力が複数の魚群として検出された場合、各
モードにより、一義的な長方形面領域を指定するそれぞ
れ単一の点を決定する。また、スイッチ・パネルの押下
入力の検出密度が適当に疎であるとき、単一の点として
検出される範囲を示す小領域を検出された各魚群を含む
最小の長方形(各辺はX軸またはY軸に平行)とする。
モードにより、一義的な長方形面領域を指定するそれぞ
れ単一の点を決定する。また、スイッチ・パネルの押下
入力の検出密度が適当に疎であるとき、単一の点として
検出される範囲を示す小領域を検出された各魚群を含む
最小の長方形(各辺はX軸またはY軸に平行)とする。
例えば、左斜の対角2頂点に入力して長方形面領域を指
定する領域処理を行なう場合には、各モードにより、モ
ード1:左上の入力髪検出した魚群においては、それら
のX座標の最小値およびX座標の最小値により示される
点を決定し、右下の入力を検出した魚群においては、そ
れらのX座標の最大値およびX座標の最大値により示さ
れる点を決定する。
定する領域処理を行なう場合には、各モードにより、モ
ード1:左上の入力髪検出した魚群においては、それら
のX座標の最小値およびX座標の最小値により示される
点を決定し、右下の入力を検出した魚群においては、そ
れらのX座標の最大値およびX座標の最大値により示さ
れる点を決定する。
モード2:左上の入力を検出した魚群においては、それ
らのX座標の最大値およびX座標の最大値により示され
る点を決定し、右下の入力を検出した魚群においては、
それらのX座標の最小値およびX座標の最小値により示
される点を決定する。
らのX座標の最大値およびX座標の最大値により示され
る点を決定し、右下の入力を検出した魚群においては、
それらのX座標の最小値およびX座標の最小値により示
される点を決定する。
モード3:左上の入力および右下の入力を検出した魚群
において、それぞれのX座標の平均値およびX座標の平
均値により示される点を決定する。
において、それぞれのX座標の平均値およびX座標の平
均値により示される点を決定する。
■発明の実施例
第1図は、本発明を一態様で実施するワード・プロセッ
サの概観を示す。01は、マイクロ・コンピュータ、辞
書、ディスプレイ・コントーラ等を含むワード・プロセ
ッサ本体、02は、キー・ボード、03はCRT等のデ
ィスプレイ装置、04は、スイッチ・パネルである。
サの概観を示す。01は、マイクロ・コンピュータ、辞
書、ディスプレイ・コントーラ等を含むワード・プロセ
ッサ本体、02は、キー・ボード、03はCRT等のデ
ィスプレイ装置、04は、スイッチ・パネルである。
キー・ボード02上は、文字コードを入力するキー・ア
レイ02a;カーソルの移動等を命令するキー・アレイ
02b;領域処理の命令キー、実行キー、キャンセル・
キー等があるキー・アレイ02cに分かれている。
レイ02a;カーソルの移動等を命令するキー・アレイ
02b;領域処理の命令キー、実行キー、キャンセル・
キー等があるキー・アレイ02cに分かれている。
ディスプレイ画面は、横書きに文字を最大32[文字7
行]で12行の表示をすることができ、文字の大きさが
通常の文字の大きさの半分である半角文字を用いると、
その表示能力は2倍になる。また、各文字の表示領域ご
とに、例えば、2バイトのアドレスが、左から右に、上
から下にシーケンシャルに割振られている。
行]で12行の表示をすることができ、文字の大きさが
通常の文字の大きさの半分である半角文字を用いると、
その表示能力は2倍になる。また、各文字の表示領域ご
とに、例えば、2バイトのアドレスが、左から右に、上
から下にシーケンシャルに割振られている。
スイッチ・パネル04は、71−リクス状の透明スイッ
チ・パネル04aと座標入力回路04bから構成さ九る
。透明スイッチ・パネル04aは、ディスプレイ画面に
近接して設置され、スイッチ・パネル04上の点はその
直下のディスプレイ画面上の点に対応するようになって
いる。座標入力回路04bは、押下により04a内の接
となったスイッチ(魚群)を検出して各モードに応じて
長方形面領域を指定する点を決定し、そのアドレスを本
体的のマイクロ・コンピュータ(以下、ホストと呼ぶ)
に転送する。
チ・パネル04aと座標入力回路04bから構成さ九る
。透明スイッチ・パネル04aは、ディスプレイ画面に
近接して設置され、スイッチ・パネル04上の点はその
直下のディスプレイ画面上の点に対応するようになって
いる。座標入力回路04bは、押下により04a内の接
となったスイッチ(魚群)を検出して各モードに応じて
長方形面領域を指定する点を決定し、そのアドレスを本
体的のマイクロ・コンピュータ(以下、ホストと呼ぶ)
に転送する。
第2a図および第2b図に透明スイッチ・パネル04a
の概略の構成を示す。これらの図を参照して説明する。
の概略の構成を示す。これらの図を参照して説明する。
簡単には、透明な蒸着薄膜導体アレイを所定間隔開けて
直交して対向させ、指等により押下された点が接となり
導通する。ここでは、ディスプレイ画面」二で、行の伸
びる方向をX座標とし、これに直交する、行が増す方向
をX座標とする。また、ディスプレイ画面の縦横の転置
使用に対応できるようにX座標の密度は2倍となってい
る。
直交して対向させ、指等により押下された点が接となり
導通する。ここでは、ディスプレイ画面」二で、行の伸
びる方向をX座標とし、これに直交する、行が増す方向
をX座標とする。また、ディスプレイ画面の縦横の転置
使用に対応できるようにX座標の密度は2倍となってい
る。
第2a図において、1〜64は、透明なアクリル板等に
一定間隔で金蒸着された導体アレイであり、それぞれの
導体は、金蒸着あるいは銀ペースミル等によるリード線
1a〜64aによりコネクタ91を介して座標入力回路
04b内の検出回路に接続され導通となったX座標が検
出される。
一定間隔で金蒸着された導体アレイであり、それぞれの
導体は、金蒸着あるいは銀ペースミル等によるリード線
1a〜64aによりコネクタ91を介して座標入力回路
04b内の検出回路に接続され導通となったX座標が検
出される。
第2b図において、65〜88は、上記と同様の導体ア
レイであり、それぞれの導体には、同様のリード線65
a〜88aが接続されている。
レイであり、それぞれの導体には、同様のリード線65
a〜88aが接続されている。
これらの第2a図と第2b図のシートは、導体アレイの
面を内側にして貼合され、マトリクス状のスイッチを構
成するが、そのとき、所定の間隔が開くように適当な透
明のスペーサ90a、90bがそれぞれのシートに設け
られている。また、各導体アレイ間においても、不要な
接触を防止するため、同様に透明のスペーサがプリント
されている。
面を内側にして貼合され、マトリクス状のスイッチを構
成するが、そのとき、所定の間隔が開くように適当な透
明のスペーサ90a、90bがそれぞれのシートに設け
られている。また、各導体アレイ間においても、不要な
接触を防止するため、同様に透明のスペーサがプリント
されている。
65b〜88bおよび65b′〜88b′は低融点半田
であり、貼合する際、加熱することにより融着し、第2
b図に示す導体65〜88は、リード線65a〜88a
によりコネクタ92a、(12bを介して検出回路に接
続される。
であり、貼合する際、加熱することにより融着し、第2
b図に示す導体65〜88は、リード線65a〜88a
によりコネクタ92a、(12bを介して検出回路に接
続される。
第2c図に、座標入力回路04bの概略の構成を示す。
この回路は、■チップのマイクロ・プロセッサ(以下、
CPUと呼ぶ)100を中心として構成され、CPUは
、ワード・プロセッサ本体01内のホストに制御される
。
CPUと呼ぶ)100を中心として構成され、CPUは
、ワード・プロセッサ本体01内のホストに制御される
。
1.01. ]02.103.104はデコーダであり
、それぞれの出力端子は、コネクタを介して、 101の出力端子0〜15は導体1〜16に。
、それぞれの出力端子は、コネクタを介して、 101の出力端子0〜15は導体1〜16に。
102の出力端子0〜15は導体17〜32に。
103の出力端子O〜15は導体33〜48に。
104の出力端子0〜15は導体49〜64に、それぞ
れ接続されている。入力端子A−Fには、CPUの出力
ポートP20〜P25から6ビツト(0〜63 : 6
4とおり)の信号が転送されてくる。デコーダ101〜
104は、この信号により、導体1〜64に接続されて
いる出力端子のうち1つを選択してHレベル(Vcc)
を出力する。
れ接続されている。入力端子A−Fには、CPUの出力
ポートP20〜P25から6ビツト(0〜63 : 6
4とおり)の信号が転送されてくる。デコーダ101〜
104は、この信号により、導体1〜64に接続されて
いる出力端子のうち1つを選択してHレベル(Vcc)
を出力する。
105、106はエンコーダである。それぞれの入力端
子は、コネクタを介して、 105の入力端子0〜15は導体65〜80に。
子は、コネクタを介して、 105の入力端子0〜15は導体65〜80に。
106の入力端子O〜7は導体81〜88に、接続され
ている。また、それぞれの入力端子は、RAG。
ている。また、それぞれの入力端子は、RAG。
RA2により各々がプル・アップ抵抗を通してア−スに
接続されている。
接続されている。
105の出力端子8〜15は使用しないため、アースに
接続されている。したがって、定常状態では、105、
106の入力端子はすべてLレベルであるが、導体65
〜8Bが、押下によりデコーダの出力のある導体と接触
すると、それに接続されている入力端子が11レベルと
なる。エンコーダはその端子に対応するO〜23の値を
5ビツトの信号にしてCPUの入力ボートP30〜P3
4に転送する。この際、デコーダの出力のある導体と接
触する導体は、1つとは限らないので、端子STに、C
PUの出力ポートP40からシフト信号が転送され、エ
ンコーダ105の入力端子0〜15およびエンコーダ1
06の入力端子O〜7のうちの1つが選択される。すな
わち、デコーダの出力と、エンコーダのシフトによりス
イッチ・パネルをラスタ・スキャンし、押下を検出する
検出回路を構成している。
接続されている。したがって、定常状態では、105、
106の入力端子はすべてLレベルであるが、導体65
〜8Bが、押下によりデコーダの出力のある導体と接触
すると、それに接続されている入力端子が11レベルと
なる。エンコーダはその端子に対応するO〜23の値を
5ビツトの信号にしてCPUの入力ボートP30〜P3
4に転送する。この際、デコーダの出力のある導体と接
触する導体は、1つとは限らないので、端子STに、C
PUの出力ポートP40からシフト信号が転送され、エ
ンコーダ105の入力端子0〜15およびエンコーダ1
06の入力端子O〜7のうちの1つが選択される。すな
わち、デコーダの出力と、エンコーダのシフトによりス
イッチ・パネルをラスタ・スキャンし、押下を検出する
検出回路を構成している。
オペレータは、スイッチ・パネルを通して、ディスプレ
イ画面で文字等を確認しながら、キー・ボード02から
文字コード等を入力して文章等を作成する。その際、あ
る部分について削除、移動、訂正、枠あけ等の領域処理
の必要が生ずれば、その処理の命令をキー・アレイ02
c上のキーから入力し2例えば、その部分の始めの点と
終りの点に対応する直−ヒのスイッチ・パネル04の点
を押下することによりその領域指定を行ない、確認を行
なった後、実行キーにより実行製命令する。
イ画面で文字等を確認しながら、キー・ボード02から
文字コード等を入力して文章等を作成する。その際、あ
る部分について削除、移動、訂正、枠あけ等の領域処理
の必要が生ずれば、その処理の命令をキー・アレイ02
c上のキーから入力し2例えば、その部分の始めの点と
終りの点に対応する直−ヒのスイッチ・パネル04の点
を押下することによりその領域指定を行ない、確認を行
なった後、実行キーにより実行製命令する。
第4図は、このような領域処理を行なう場合のワード・
プロセッサのホストの動作の概略を示すフロー・チャー
トである。これにおいて、ホストは、領域処理の命令の
入力があると、異なる2つの点を示すアドレスに対応し
、これら2点を対角2頂点とする所定の長方形面領域を
形成し、その領域について該当する領域処理を行なう。
プロセッサのホストの動作の概略を示すフロー・チャー
トである。これにおいて、ホストは、領域処理の命令の
入力があると、異なる2つの点を示すアドレスに対応し
、これら2点を対角2頂点とする所定の長方形面領域を
形成し、その領域について該当する領域処理を行なう。
第4図を参照して説明する。
電源を投入し、ワード・プロセッサを動作状態とすると
、メモリ等の初期化、辞書の書込み、書式の設定等を行
ない、文章を作成する状態となると入力待ちとなる。入
力は、すべてキー・ボードを通してなされるので、キー
人力を監視する。
、メモリ等の初期化、辞書の書込み、書式の設定等を行
ない、文章を作成する状態となると入力待ちとなる。入
力は、すべてキー・ボードを通してなされるので、キー
人力を監視する。
キー人力があり、これが領域処理の命令ではないとき、
例えば、文字コードであれば、そのコードの記憶1文字
の表示等を行なう。
例えば、文字コードであれば、そのコードの記憶1文字
の表示等を行なう。
領域処理の命令であるとき、CPUに対し、アドレスの
割込入力を許可する割込許可信号、処理モードを指定す
るモード信号を転送し、CPUからのアドレスの入力待
ちとなる。この場合、オペレータが、領域処理の命令を
キャンセルすることがあるので、キー人力を監視し、キ
ャンセル・キーがONされるとCPUに対し割込禁止信
号を転送してその処理を中止する。これら割込許可信号
。
割込入力を許可する割込許可信号、処理モードを指定す
るモード信号を転送し、CPUからのアドレスの入力待
ちとなる。この場合、オペレータが、領域処理の命令を
キャンセルすることがあるので、キー人力を監視し、キ
ャンセル・キーがONされるとCPUに対し割込禁止信
号を転送してその処理を中止する。これら割込許可信号
。
割込禁止信号は、割込制御信号としてCPUの入力ポー
トPOに入力する。
トPOに入力する。
アドレスは、CPUの出力ボートPIO〜P17から2
バイトの信号として入力し、O1内のホストが制御する
メ干り(例えば、RA、 M )にストアするが、それ
が処理誤りを示すエラーJOB信号であるとき、ディス
プレイ画面上に処理誤り内容を知らせるエラー・メツセ
ージを表示する。
バイトの信号として入力し、O1内のホストが制御する
メ干り(例えば、RA、 M )にストアするが、それ
が処理誤りを示すエラーJOB信号であるとき、ディス
プレイ画面上に処理誤り内容を知らせるエラー・メツセ
ージを表示する。
エラーJOBでなければ、再びアドレスの入力待ちとな
る。このとき、キャンセル・キーがONされると、スト
アしているアドレスを消去して割込禁止信号を転送する
。
る。このとき、キャンセル・キーがONされると、スト
アしているアドレスを消去して割込禁止信号を転送する
。
再び、アドレスの入力があり、エラーJOBでなければ
、そのアドレスをストアし、このアドレスとすでに記憶
しているアドレスにより入力が定められた入力方法に適
合しているかを判断する。
、そのアドレスをストアし、このアドレスとすでに記憶
しているアドレスにより入力が定められた入力方法に適
合しているかを判断する。
これは、例えば、左側の対角2頂点の入力により長方形
面領域を指定するのであれば、入力した2点が右側の関
係にあれば、入力誤りとしてそのエラー・メツセージを
表示する。
面領域を指定するのであれば、入力した2点が右側の関
係にあれば、入力誤りとしてそのエラー・メツセージを
表示する。
入力に誤りがなければ、入力した2点により指定される
長方形面領域を示すマークを表示する。オペレータは、
このマークにより領域処理を行なう面領域を確認するこ
とができる。
長方形面領域を示すマークを表示する。オペレータは、
このマークにより領域処理を行なう面領域を確認するこ
とができる。
表示された面領域は、キャンセルすることができる。キ
ャンセル・キーがONされると、表示した面領域のマー
クを取消し、ストアしているアドレスをクリアしてキー
人力待ちとなる。
ャンセル・キーがONされると、表示した面領域のマー
クを取消し、ストアしているアドレスをクリアしてキー
人力待ちとなる。
オペレータは、表示された面領域を確認後、実行キーを
ONとすれば、当初入力された領域処理の命令に対応す
る処理が実行される。
ONとすれば、当初入力された領域処理の命令に対応す
る処理が実行される。
第5a〜第5d図のフロー・チャー1・は、オペレータ
が押下したスイッチ・パネル上の点を検出し、各モード
により領域処理を行なう面領域を指定するアドレスをホ
ストに転送する場合のCPUが行なう処理の一例を示す
。
が押下したスイッチ・パネル上の点を検出し、各モード
により領域処理を行なう面領域を指定するアドレスをホ
ストに転送する場合のCPUが行なう処理の一例を示す
。
これにおいて、ホストに入力する2点を所定の長方形面
領域を形成する左側の対角2頂点とする。
領域を形成する左側の対角2頂点とする。
また、1回の押下入力により複数の点が検出されたとき
、単一の点として検出される範囲を、これらを含む最小
の長方形による小領域とする。
、単一の点として検出される範囲を、これらを含む最小
の長方形による小領域とする。
すなわち、
モード1では、左上の魚群のX座標の最小値と、■座標
の最小値により第1のアドレスAd11を作成し、右下
の魚群のX座標の最大値と、Y座標の最大値により第2
のアドレスAd12を作成する。
の最小値により第1のアドレスAd11を作成し、右下
の魚群のX座標の最大値と、Y座標の最大値により第2
のアドレスAd12を作成する。
モード2では、左上の魚群のX座標の最大値と、■座標
の最大値により第1のアドレスAd21を作成し、右下
の魚群のX座標の最小値と、Y座標の最小値により第2
のアドレスA d22を作成する。
の最大値により第1のアドレスAd21を作成し、右下
の魚群のX座標の最小値と、Y座標の最小値により第2
のアドレスA d22を作成する。
モード3では、左上の魚群のX座標の最小値とX座標の
最大値の平均値、■座標の最小値とY座標の最大値の平
均値により第1のアドレスAd3.を作成し、同様にし
て右下の魚群のX座標、■座標により第2のアドレスA
d32を作成する。
最大値の平均値、■座標の最小値とY座標の最大値の平
均値により第1のアドレスAd3.を作成し、同様にし
て右下の魚群のX座標、■座標により第2のアドレスA
d32を作成する。
第5a〜第5d図扮参照して説明する。
ホス1−の制御によりCPUがスタートすると、CPU
内のRAM領域をクリアして初期化し、入カポ−1〜p
oの割込制御信号が割込許可となるのを待つ。割込許可
となり、PI、P2にモード信号が入力すると、モート
を設定する。
内のRAM領域をクリアして初期化し、入カポ−1〜p
oの割込制御信号が割込許可となるのを待つ。割込許可
となり、PI、P2にモード信号が入力すると、モート
を設定する。
まず、1回目のスイッチ・パネルの押下を検出し、その
位置のデータをRAMに書込むサブ・ルーチン′書込S
UB’を実行する。概略を説明する。
位置のデータをRAMに書込むサブ・ルーチン′書込S
UB’を実行する。概略を説明する。
このサブ・ルーチンは、8ビツトのAレジスタ。
およびBレジスタを使用し、CP UのRAM内に設け
られたデータ書込領域に押下あり(例えば1)を書込む
。このデータ書込領域は、シーケンシャル・ナンバー〇
〜63をインテックスiとするメモリX(i)および、
0〜23をインデックスjとするメモリY(j )であ
る。
られたデータ書込領域に押下あり(例えば1)を書込む
。このデータ書込領域は、シーケンシャル・ナンバー〇
〜63をインテックスiとするメモリX(i)および、
0〜23をインデックスjとするメモリY(j )であ
る。
Aレジスタの下位6ビツ1へは、CPUの出カポ−1−
P20〜P25からデコーダ101〜104の入力端子
A〜Fに転送される。
P20〜P25からデコーダ101〜104の入力端子
A〜Fに転送される。
エンコーダ105.106の入力端子は、CPUの出力
ポートP40からのシフ1−信号により逐次シフトして
いるが、このうちの1つがHレベルとなると。
ポートP40からのシフ1−信号により逐次シフトして
いるが、このうちの1つがHレベルとなると。
端子に対応する5ピツ1〜の信号が出力端子A−Eから
CPUの入力ポートP30〜P34に転送される。
CPUの入力ポートP30〜P34に転送される。
このとき、出力端子の出力を割込人カポ−1−Intに
より監視しており、割込入力があると、入カポ−1−1
)30〜P37の状態をBレジスタに読取る。このとき
のAレジスタの値および、Bレジスタの値は、それぞれ
X座4SW、Y座標に対応した値であるので、これらを
I+ jとして、X(i)、Y(j)に1 (押下あり
)を書込む。
より監視しており、割込入力があると、入カポ−1−1
)30〜P37の状態をBレジスタに読取る。このとき
のAレジスタの値および、Bレジスタの値は、それぞれ
X座4SW、Y座標に対応した値であるので、これらを
I+ jとして、X(i)、Y(j)に1 (押下あり
)を書込む。
第5b図は、上記のサブ・ルーチン書込S U Bを示
すフロー・チャートである。第5b図を参照して説明す
る。
すフロー・チャートである。第5b図を参照して説明す
る。
初期化としてメモリX(i)、Y(j)等をクリアした
後、Aレジスタの値をo (oooooooo)に設
定し、出カポ−1−P20〜P27に出力する。
後、Aレジスタの値をo (oooooooo)に設
定し、出カポ−1−P20〜P27に出力する。
出カポ−hP20〜P27は、Aレジスタの最下位ビッ
トから順に対応しており、上位2ピッ1−は使用しない
のでP26. P27はアースに落ちている。
トから順に対応しており、上位2ピッ1−は使用しない
のでP26. P27はアースに落ちている。
ホス1へからの割込制御信号が割込禁止でなければ、C
PUの割込入力端子Tnt、3監視し、割込入力がある
まで、Aレジスタをインクリメントする。このとき、A
レジスタの値が64 (01000000)となるとシ
フト信号を発生してポートP40からエンコーダに出力
する。エンコーダは、これにより検出端子を1つシフ1
へするので、スイッチ・パネルをラスタ・スキャンする
ことができる。
PUの割込入力端子Tnt、3監視し、割込入力がある
まで、Aレジスタをインクリメントする。このとき、A
レジスタの値が64 (01000000)となるとシ
フト信号を発生してポートP40からエンコーダに出力
する。エンコーダは、これにより検出端子を1つシフ1
へするので、スイッチ・パネルをラスタ・スキャンする
ことができる。
スイッチ・パネルに押下があり、導体アレイ間に導通が
あるとTntに割込入力が生ずるので、入カポ−hP3
0〜P37の状態を読取る。エンコーダの出力は、5ビ
ツトの信号であり、最下位ピッ1−からP30〜P34
に対応するが、入力ポートP35〜P37は、アースに
接続されているので、8ピッl−の信号としてBレジス
タにストアされる。
あるとTntに割込入力が生ずるので、入カポ−hP3
0〜P37の状態を読取る。エンコーダの出力は、5ビ
ツトの信号であり、最下位ピッ1−からP30〜P34
に対応するが、入力ポートP35〜P37は、アースに
接続されているので、8ピッl−の信号としてBレジス
タにストアされる。
このときのAレジスタの値をi、Bレジスタの値をjと
して、データ書込領域のメモリX(1)およびY(j)
を1 (押下あり)とする。
して、データ書込領域のメモリX(1)およびY(j)
を1 (押下あり)とする。
書込が終わると、TnLの割込入力がなくなるまでAレ
ジスタをインクリメントしてスイッチ・パネル上をラス
タ・スキャンし、押下を検出する。
ジスタをインクリメントしてスイッチ・パネル上をラス
タ・スキャンし、押下を検出する。
押下入力していた指をスイッチ・パネルから離すと割込
入カポ−1−Int;に割込入力がなくなるので、書込
SUBを抜ける。
入カポ−1−Int;に割込入力がなくなるので、書込
SUBを抜ける。
RAMの書込領域に検出した押下入力の書込を終了する
と、1回目の押下入力により、各モード別に第1のアド
レスが作成さ、fする。ここでは、左」二9次いで右下
の順に入力が行なわれるとする。
と、1回目の押下入力により、各モード別に第1のアド
レスが作成さ、fする。ここでは、左」二9次いで右下
の順に入力が行なわれるとする。
各モード別に説明する。
モート1では;ます、最小値S T、J Bにより、検
出された押下入力による魚群のX座標の最小値Xmjn
、 Y座標の最小値Y minを求め、これらの値を1
次変換して第1のアドレスAd11を作成する。
出された押下入力による魚群のX座標の最小値Xmjn
、 Y座標の最小値Y minを求め、これらの値を1
次変換して第1のアドレスAd11を作成する。
最小値SUBのフロー・チャー1へを第5d図に示す。
第5d図を参照して説明する。
インデックス1の値を零に設定し、逐次インクリメン1
へしながらメモリX (i)に1の書込みがないかを調
べる。インデックスiは、0〜63のシーケンシャル・
ナンバーであり、その値はX座標に等しいので、最初に
書込みのあるjの値がX座標の最小値である。このとき
、X(1)に書込みがない場合、処理誤りであり、ホス
1−にエラーJOB信号を転送して処理を中I(二する
。
へしながらメモリX (i)に1の書込みがないかを調
べる。インデックスiは、0〜63のシーケンシャル・
ナンバーであり、その値はX座標に等しいので、最初に
書込みのあるjの値がX座標の最小値である。このとき
、X(1)に書込みがない場合、処理誤りであり、ホス
1−にエラーJOB信号を転送して処理を中I(二する
。
次に、Y座標の最小値を求める。これは、−に記X座標
の場合と同様に、インデックスjの値を零に設定し、逐
次インクリメン1〜しながらメモリY(j)に1の書込
みがないかを調べる。インデックスJは、0〜23のシ
ーケンシャル・ナンバーであり、その値はY座標に等し
いので、最初に書込みのあるjの値がY座標の最小値で
ある。この場合においても、Y(j)に書込みがない場
合、処理誤りであり、ホス1−にエラーJ OB信号を
転送して処理を中小する。
の場合と同様に、インデックスjの値を零に設定し、逐
次インクリメン1〜しながらメモリY(j)に1の書込
みがないかを調べる。インデックスJは、0〜23のシ
ーケンシャル・ナンバーであり、その値はY座標に等し
いので、最初に書込みのあるjの値がY座標の最小値で
ある。この場合においても、Y(j)に書込みがない場
合、処理誤りであり、ホス1−にエラーJ OB信号を
転送して処理を中小する。
lの値、jの値をそれぞれXm1n、 Ymj、nとし
てサブ・ルーチンを抜ける。
てサブ・ルーチンを抜ける。
Xm1n、 Ymjnの値を1次変換してディスプレイ
画面」二の対応する2バイトのアドレスを作成し、ホス
トに転送する。
画面」二の対応する2バイトのアドレスを作成し、ホス
トに転送する。
モード2では;最大値SUBにより、検出された押下入
力による魚群のX座標の最大値X max 。
力による魚群のX座標の最大値X max 。
■座標の最大値YIIIaxを求め、これらの値を1次
変換して第1のアドレスA、d2.を作成する。
変換して第1のアドレスA、d2.を作成する。
最大値SUBのフロー・チャー1〜を第5c図に示す。
第5c図を参照して説明する。
インデックスiの値を63に設定し、逐次デクリメン1
〜しながらメモリX (i)に1の書込みがないかを調
べる。インデックスiは、前述のように、その値はX座
標に等しいので、最初に書込みのあるiの値がX座標の
最大値である。このとき、X(i)に書込みがない場合
、処理誤りであり、ボス1へにエラーJOB信号を転送
して処理を中止する。
〜しながらメモリX (i)に1の書込みがないかを調
べる。インデックスiは、前述のように、その値はX座
標に等しいので、最初に書込みのあるiの値がX座標の
最大値である。このとき、X(i)に書込みがない場合
、処理誤りであり、ボス1へにエラーJOB信号を転送
して処理を中止する。
次に、■座標の最大値を求める。これは、−に記X座標
の場合と同様に、インデックスjの値を23に設定し、
逐次デクリメントしながらメモリY(j)に1の書込み
がないかを調べる。インデックスJは、その値がY座標
に等しいので、最初に書込みのあるjの値がY座標の最
大値である。この場合においても、Y(j)に書込みが
ない場合、処理誤りであり、ホス1へにエラーJOB信
号を転送して処理を中止する。
の場合と同様に、インデックスjの値を23に設定し、
逐次デクリメントしながらメモリY(j)に1の書込み
がないかを調べる。インデックスJは、その値がY座標
に等しいので、最初に書込みのあるjの値がY座標の最
大値である。この場合においても、Y(j)に書込みが
ない場合、処理誤りであり、ホス1へにエラーJOB信
号を転送して処理を中止する。
lの値、jの値をそれぞれX max 、 Y max
としてサブ・ルーチンを抜ける。
としてサブ・ルーチンを抜ける。
Xmax 、 Y maxの値を1次変換してディスプ
レイ画面上の対応する2バイトのアドレスを作成し、ホ
ス1へに転送する。
レイ画面上の対応する2バイトのアドレスを作成し、ホ
ス1へに転送する。
モート3では;最小値SUBにより、検出された押下入
力による魚群のX座標の最小値Xm1n。
力による魚群のX座標の最小値Xm1n。
■座標の最小値Ym1.n+最大値SUBにより、検出
された押下入力による魚群のX座標の最大値Xmax、
Y座標の最大値Ymaxを求めてそれぞれの中心の座
標を求め、これらの値を1次変換して第1のアドレスA
d31を作成する。
された押下入力による魚群のX座標の最大値Xmax、
Y座標の最大値Ymaxを求めてそれぞれの中心の座
標を求め、これらの値を1次変換して第1のアドレスA
d31を作成する。
最小値S TJ B 、最小値SUBは、前述のとおり
である。これらのサブ・ルーチンにより求められたそれ
ぞれの最小値および最大値: Xmjn、 Xmax
;Y min 、 Y maxを平均して中心の座@X
、Yとする。
である。これらのサブ・ルーチンにより求められたそれ
ぞれの最小値および最大値: Xmjn、 Xmax
;Y min 、 Y maxを平均して中心の座@X
、Yとする。
すなわち、
X= (Xmax+Xmjn) / 2Y= (Yma
x+Ymin) / 2とする。このX、■の値を1次
変換してディスプレイ画面上の対応する2バイトのアド
レスを作成し、ホストに転送する。
x+Ymin) / 2とする。このX、■の値を1次
変換してディスプレイ画面上の対応する2バイトのアド
レスを作成し、ホストに転送する。
第1のアドレスをホストに転送すると、次に、2回目の
スイッチ・パネルの押下入力を検出し、その位置のデー
タをRAM内のメモリX(+)、Y(j)に書込む。こ
れは、前述と同様にサブ・ルーチン′書込SUB’によ
り行なわれる。
スイッチ・パネルの押下入力を検出し、その位置のデー
タをRAM内のメモリX(+)、Y(j)に書込む。こ
れは、前述と同様にサブ・ルーチン′書込SUB’によ
り行なわれる。
書込みを終了すると、この2回目の押下入力により、各
モード別に第2のアドレスが作成される。
モード別に第2のアドレスが作成される。
2回目の押下入力は、右下の入力である。各モード別に
説明する。
説明する。
モード1では;最大値SUBにより、検出された押下入
力による魚群のX座標の最大値X max *Y座標の
最大値Y maxを求め、これらの値を1次変換して第
2のア1−レスAd1.2&作成する。
力による魚群のX座標の最大値X max *Y座標の
最大値Y maxを求め、これらの値を1次変換して第
2のア1−レスAd1.2&作成する。
最大値S U Bは、前述のとおりである。
・X max 、 Y maxの値を1次変換してディ
スプレイ画面上の対応する2バイ1〜のアドレスを作成
し、ホストに転送する。
スプレイ画面上の対応する2バイ1〜のアドレスを作成
し、ホストに転送する。
モー1−2では;最小値SUBにより、検出された押下
入力による魚群のX座標の最小値Xmjn。
入力による魚群のX座標の最小値Xmjn。
■座標の最小値Y m 、i nを求め、これらの値を
1次変換して第2のアドレスAd12を作成する。
1次変換して第2のアドレスAd12を作成する。
最小値S U Bは、前述のとおりである。
Xtin、 ’Ymj、nの値を1次変換してディスプ
レイ画面上の対応する2バイ1〜のアドレスを作成し、
ホスi−に転送する。
レイ画面上の対応する2バイ1〜のアドレスを作成し、
ホスi−に転送する。
モード3では;前述の第1のアドレスと同様にして、検
出された押下入力による魚群の中心の座標を求め、これ
らの値を1次変換してディスプレイ画面−1−の対応す
る2バイ1へのア1−レスを作成し、第2のアドレスA
d32としてホス]〜に転送する。
出された押下入力による魚群の中心の座標を求め、これ
らの値を1次変換してディスプレイ画面−1−の対応す
る2バイ1へのア1−レスを作成し、第2のアドレスA
d32としてホス]〜に転送する。
このようにして、それぞれのモードにより押下入力に対
し、指定される面領域を一義的に得ることができる。
し、指定される面領域を一義的に得ることができる。
ところで、以上述べた実施例においては、押下入力の順
序を、左上、右下としたが、1回1」、2回目の入力を
記憶しておき、各々比較すれば、これらの順序は処理に
無関係となる。特に、モート1については、2回の押下
入力を通して検出した点のX座標の最小値Xmjn、
Y座標の最小値Ymjnにより左上の点のアドレスを作
成し、X座標の最大値Xmax、 Y座標の最大値Ym
axにより右下の点のアドレスを作成すhば良いので、
それぞれの押下入力を別々に記憶する必要はない。
序を、左上、右下としたが、1回1」、2回目の入力を
記憶しておき、各々比較すれば、これらの順序は処理に
無関係となる。特に、モート1については、2回の押下
入力を通して検出した点のX座標の最小値Xmjn、
Y座標の最小値Ymjnにより左上の点のアドレスを作
成し、X座標の最大値Xmax、 Y座標の最大値Ym
axにより右下の点のアドレスを作成すhば良いので、
それぞれの押下入力を別々に記憶する必要はない。
第6a図および第6b図にモー1〜1について、押下入
力の順序を無関係とした場合のcpuの概略の動作を示
すフロー・チャー1・を示す。第6a図を参照して説明
する。
力の順序を無関係とした場合のcpuの概略の動作を示
すフロー・チャー1・を示す。第6a図を参照して説明
する。
初期化によりデータを書込むRAMの領域をクリアし、
割込制御信号が割込許可となるのを待つ。
割込制御信号が割込許可となるのを待つ。
割込許可となるとメモリ、)((i)、Y(j)をクリ
アし、1回目のスイッチ・パネルの押下入力の検出して
その位置を示すデータタ書込む。この書込みは、勺ブ・
ルーチン′書込5UBII’により行なわれる。第6b
図に示す。
アし、1回目のスイッチ・パネルの押下入力の検出して
その位置を示すデータタ書込む。この書込みは、勺ブ・
ルーチン′書込5UBII’により行なわれる。第6b
図に示す。
これにおいて、メモリの初期化のステップがないだけで
他は第5b図の′書込SUB’に同一である。1回目の
押下入力を検出し、その位置を示すデータをメモリX(
])+ Y(j)に書込むと、続いてその」二から2回
目の押下入力を検出してその位置を示すデータを書込む
。すなわち、メモリX(i)、Y(j)には、1回目の
押下入力と、2回目の押下入力が重なって書込まれる。
他は第5b図の′書込SUB’に同一である。1回目の
押下入力を検出し、その位置を示すデータをメモリX(
])+ Y(j)に書込むと、続いてその」二から2回
目の押下入力を検出してその位置を示すデータを書込む
。すなわち、メモリX(i)、Y(j)には、1回目の
押下入力と、2回目の押下入力が重なって書込まれる。
これらのメモリを参照して、前述の最小値SUBにより
X、Y座標の最小値X min 、 Y mj、nを求
め、左上の点の71ヘレス(第1のアドレスAd11
)を作成してホス1−に転送する。
X、Y座標の最小値X min 、 Y mj、nを求
め、左上の点の71ヘレス(第1のアドレスAd11
)を作成してホス1−に転送する。
次に、同様にして、前述の最大値SUBによりX、Y座
標の最大値X max 、 Y maxを求め、右下の
点のアドレス(第2のアドレスAd]2)k作成してホ
ス1−に転送する。
標の最大値X max 、 Y maxを求め、右下の
点のアドレス(第2のアドレスAd]2)k作成してホ
ス1−に転送する。
以上のようにして、順序に無関係な押下入力に刻しても
同様に、面領域を一義的に指定すること=32− ができる。
同様に、面領域を一義的に指定すること=32− ができる。
なお、当然のことながら、それぞれの押下入力が単一の
点の押下により行なわれた場合においても、面領域の指
定は一義的になされる。この場合、各モードにより指定
される面領域は一致する。
点の押下により行なわれた場合においても、面領域の指
定は一義的になされる。この場合、各モードにより指定
される面領域は一致する。
■発明の効果
以−Lのとおり、本発明においては、スイッチ・パネル
上の所定の点の押下により面領域を指定する入力を行な
う場合に、1回の押下入力が複数の点として検出される
ことがあっても、常に一義的に所定の面領域が指定され
るので、処理の漏れや。
上の所定の点の押下により面領域を指定する入力を行な
う場合に、1回の押下入力が複数の点として検出される
ことがあっても、常に一義的に所定の面領域が指定され
るので、処理の漏れや。
誤りを生ずることはない。
第1図は、本発明を一態様で者施するワード・プロセッ
サの概観を示ず斜視図である。 第2a図、第2h図および第2c図は、71−リクス状
のスイッチ・パネルの概略の構成を示す平面図である。 第3a図および第3b図は1本発明の実施例を示す平面
図である。 第4図、第5a図、第5b図、第5c図および、第5d
図は、本発明の実施例を示すフロー・チャートである。 第6a図、第6b図は、本発明の応用例を示すフロー・
チャートである。 Ofワード・プロセッサ本体(処理袋W)02:キー・
ボード 03:ディスプレイ装置04:スイッチ・
パネル(座標入力装置)1〜64.65〜88:蒸着薄
膜導体 1a〜64a、65a〜88a:リード線90a、90
bニスペーサ 91、92a 、 92b :コネクタ100:マイク
ロ°プロセッサ 101〜104:デコーダ 105.106:エンコ
ーダXTAL:水晶発振器 R1,R2:抵抗¥6a■ スフート 杓別化 メtlJt’7す7 官り幻L 1キ可あり? ES X(i)、Y(り苓L7リア 書状5UBII 兎3δ■ 特開昭Gl−80324(17) 〒5c7 I刃I■ 充5dV 【丁1可 第6b口 ロ可−町 エシトリ− □ △レジスフL零ト段定 爪−トP20〜P27 △レジスフのイ亘り工刀
サの概観を示ず斜視図である。 第2a図、第2h図および第2c図は、71−リクス状
のスイッチ・パネルの概略の構成を示す平面図である。 第3a図および第3b図は1本発明の実施例を示す平面
図である。 第4図、第5a図、第5b図、第5c図および、第5d
図は、本発明の実施例を示すフロー・チャートである。 第6a図、第6b図は、本発明の応用例を示すフロー・
チャートである。 Ofワード・プロセッサ本体(処理袋W)02:キー・
ボード 03:ディスプレイ装置04:スイッチ・
パネル(座標入力装置)1〜64.65〜88:蒸着薄
膜導体 1a〜64a、65a〜88a:リード線90a、90
bニスペーサ 91、92a 、 92b :コネクタ100:マイク
ロ°プロセッサ 101〜104:デコーダ 105.106:エンコ
ーダXTAL:水晶発振器 R1,R2:抵抗¥6a■ スフート 杓別化 メtlJt’7す7 官り幻L 1キ可あり? ES X(i)、Y(り苓L7リア 書状5UBII 兎3δ■ 特開昭Gl−80324(17) 〒5c7 I刃I■ 充5dV 【丁1可 第6b口 ロ可−町 エシトリ− □ △レジスフL零ト段定 爪−トP20〜P27 △レジスフのイ亘り工刀
Claims (6)
- (1)2次元的に図形、文章等を処理する処理装置に、
処理を行なう2次元的な領域の少なくとも一部に対応す
る座標入力装置を接続し、座標入力装置から少なくとも
2つの異なる点が入力されると、これらの点に対応する
面領域を、該処理を行なう2次元的な領域の内に形成す
るように設定された状態において; 座標入力装置から入力される少なくとも2つの異なる点
のそれぞれが、複数の点として検出された場合において
も、予め指定されたモードに応じて一義的に面領域を形
成する座標入力方法。 - (2)座標入力装置から入力される少なくとも2つの異
なる点のそれぞれが、複数の点として検出された場合に
おいて、座標入力装置の座標検出の密度が適当に疎であ
るとき、それぞれの入力について単一の点として検出さ
れる範囲を小領域とし、該小領域に基づき前記モードを
設定する前記特許請求の範囲第(1)項記載の座標入力
方法。 - (3)モードは、前記小領域を含み、前記処理装置に設
定された条件により最小の面領域を形成する点を入力す
る前記特許請求の範囲第(2)項記載の座標入力方法。 - (4)モードは、前記小領域の内側に接し、前記処理装
置に設定された条件により最大の面領域を形成する点を
入力する前記特許請求の範囲第(2)項記載の座標入力
方法。 - (5)モードは、前記小領域の中心の点を、前記処理装
置に設定された条件により面領域を形成する点として入
力する前記特許請求の範囲第(2)項記載の座標入力方
法。 - (6)前記処理装置は、入力した異なる2点を対角頂点
とする長方形の面領域を形成する前記特許請求の範囲第
(3)項、第(4)項または第(5)項記載の座標入力
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201228A JPS6180324A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 座標入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201228A JPS6180324A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 座標入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180324A true JPS6180324A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16437454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201228A Pending JPS6180324A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 座標入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288925A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 透明パネル入力装置 |
| JPH0268668A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 印鑑票ファイル装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07171430A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-11 | Kurimoto Ltd | 竪型連続遊星ボールミル |
| JP2597179B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1997-04-02 | 宇部興産株式会社 | 遠心流動粉砕装置 |
| JP2002022018A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-01-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 回転軸のグランドパッキンによる軸封装置 |
| US20030106951A1 (en) * | 2000-05-22 | 2003-06-12 | Yorioki Nara | Powder processing unit |
| JP2004066046A (ja) * | 2002-08-02 | 2004-03-04 | Mitsui Mining Co Ltd | 粉砕機 |
| JP2005118627A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Earth Technica:Kk | 粉体処理装置 |
| JP2009291682A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Kurimoto Ltd | 遊星ボールミル |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59201228A patent/JPS6180324A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2597179B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1997-04-02 | 宇部興産株式会社 | 遠心流動粉砕装置 |
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| JPH0268668A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 印鑑票ファイル装置 |
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