JPH0268668A - 印鑑票ファイル装置 - Google Patents
印鑑票ファイル装置Info
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- JPH0268668A JPH0268668A JP22159588A JP22159588A JPH0268668A JP H0268668 A JPH0268668 A JP H0268668A JP 22159588 A JP22159588 A JP 22159588A JP 22159588 A JP22159588 A JP 22159588A JP H0268668 A JPH0268668 A JP H0268668A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印鑑票に捺印された印影や所定事項なファイ
リングし、かつ読み出して表示する印鑑票ファイル装置
に間するものであり、特に金融機関等において顧客から
提示された印影を照合する際に用いて好適なものである
。
リングし、かつ読み出して表示する印鑑票ファイル装置
に間するものであり、特に金融機関等において顧客から
提示された印影を照合する際に用いて好適なものである
。
(従来の技術)
従来、銀行等の金融機関では、印影の照合作業に膨大な
手間を要していたウ そこで、特開昭56−79374
号公報、同59−225488号公報、同60−134
981号公報等に開示されているように、印鑑票に捺印
された印影を照合する装置が提案されている。
手間を要していたウ そこで、特開昭56−79374
号公報、同59−225488号公報、同60−134
981号公報等に開示されているように、印鑑票に捺印
された印影を照合する装置が提案されている。
前記印鑑票登録装置、或は画像記憶装置は、何れも手作
業で行われていた印鑑票や印影のファイリングと照合作
業を機械化するものであり、作業効率向上の一助になっ
ている。
業で行われていた印鑑票や印影のファイリングと照合作
業を機械化するものであり、作業効率向上の一助になっ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来のこの1重装置では、印影のある印鑑票
をテレビカメラ等てt#%影し、画像信号に変換して記
憶するとともに、照合時には陰極線管(以下においてC
RTという)に表示して、印影が表示された部分に顧客
から提示された印影を重ね合わせて照合していた。
をテレビカメラ等てt#%影し、画像信号に変換して記
憶するとともに、照合時には陰極線管(以下においてC
RTという)に表示して、印影が表示された部分に顧客
から提示された印影を重ね合わせて照合していた。
しかし、印鑑票から印影部分のみを部用に切り出し、あ
るいは印影部分のみを簡単に読み出すことができなかっ
た。その北、他の高解像表示手段ζこ表示することがで
きなかった。
るいは印影部分のみを簡単に読み出すことができなかっ
た。その北、他の高解像表示手段ζこ表示することがで
きなかった。
一方、CRTを用いて印鑑票全体を高解像度に表示する
には、走査線数を増し、かつ記憶容量を増大させる必要
があり、回路構成が複雑になる。
には、走査線数を増し、かつ記憶容量を増大させる必要
があり、回路構成が複雑になる。
さらに、印鑑票の記載事項のうち、特に必要な部分を前
記のように切り出して表示することもできなかった。
記のように切り出して表示することもできなかった。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は印鑑票の印影部分等の必要部分を−1゜単に切
り出し、かつ高解像度で表示する印鑑票ファイリング装
置を提供することにある。
の目的は印鑑票の印影部分等の必要部分を−1゜単に切
り出し、かつ高解像度で表示する印鑑票ファイリング装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る前記目的は、印鑑票に捺印された印影及び
該印鑑票に記載された所定事項を読み取って記憶手段に
記憶するとともに、該記憶手段に記憶された前記印影及
び所定事項を随時読み出して表示する印鑑票ファイル装
置において、前記印鑑票の全体を表示する陰極線管から
なる表示手段の表示面に、手指等の接触により前記印鑑
票の所望部分を切り出して表示及びファイリングするた
めの透明タッチパネルを設けることにより達成される。
該印鑑票に記載された所定事項を読み取って記憶手段に
記憶するとともに、該記憶手段に記憶された前記印影及
び所定事項を随時読み出して表示する印鑑票ファイル装
置において、前記印鑑票の全体を表示する陰極線管から
なる表示手段の表示面に、手指等の接触により前記印鑑
票の所望部分を切り出して表示及びファイリングするた
めの透明タッチパネルを設けることにより達成される。
(作用)
前記構成によれば、透明タッチパネルζこ手指を接触さ
せるだけのワンタッチ動作で印鑑票の所望部分、例えば
印影部分を切り出すことができ、該切り出した画像デー
タの表示とファイリングとを行い得る。従って、印影の
照合作業の効率化を図ることができる。
せるだけのワンタッチ動作で印鑑票の所望部分、例えば
印影部分を切り出すことができ、該切り出した画像デー
タの表示とファイリングとを行い得る。従って、印影の
照合作業の効率化を図ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
なお、実施例の説明に当たっては、本発明の理解を容易
にするため、印鑑票ファイル装置の処理機能を先ず説明
し、次いて第1図を参照しつつ全体構成を説明し、更に
第2図以下を参照しつつ回路動作を説明する。
にするため、印鑑票ファイル装置の処理機能を先ず説明
し、次いて第1図を参照しつつ全体構成を説明し、更に
第2図以下を参照しつつ回路動作を説明する。
(A)装置全体の処理機能。
(1) ファイリング(登録)については、静止画像2
画面+データ識別キー(インデックス)により画像デー
タのファイリングを行う。静止画像は、データ圧縮を行
い、バイナリ−データとして扱う。データの取り扱いは
限定されず、インデックス内のデータ情報を利用し、固
有のデータ識別を行う。また、枝番の自動発番も可能で
ある。
画面+データ識別キー(インデックス)により画像デー
タのファイリングを行う。静止画像は、データ圧縮を行
い、バイナリ−データとして扱う。データの取り扱いは
限定されず、インデックス内のデータ情報を利用し、固
有のデータ識別を行う。また、枝番の自動発番も可能で
ある。
(2)検索については、検索用オンラインインク−フェ
ース(R9−232C)を利用したオンライン検索及び
、本体のキーボードを利用したオフライン検索が同時使
用可能とする。また、検索用インデックスデータの簡略
検索やペインめくり、濃度切り換えの連続処理機能を有
する。なお、簡略検索は不覚定データまたは、グループ
検索等に利用するものであり、定間隔に連続表示する。
ース(R9−232C)を利用したオンライン検索及び
、本体のキーボードを利用したオフライン検索が同時使
用可能とする。また、検索用インデックスデータの簡略
検索やペインめくり、濃度切り換えの連続処理機能を有
する。なお、簡略検索は不覚定データまたは、グループ
検索等に利用するものであり、定間隔に連続表示する。
更に、最新の枝番から表示する機能を有する。
(3)更新については、同一インデックスで画像データ
だけを新しく更新するもので、更新は更新データのファ
イル作成後に前データのファイルを削除(−時消去)す
る。なお、当処理時画像はそのままで扱うものとする。
だけを新しく更新するもので、更新は更新データのファ
イル作成後に前データのファイルを削除(−時消去)す
る。なお、当処理時画像はそのままで扱うものとする。
(4)追加については、同一のインデックスに対し枝番
を発行し、枝番追加を可能にする。前記枝番はデータと
一対で構成しているものであり、枝番は2桁の数を使用
する。
を発行し、枝番追加を可能にする。前記枝番はデータと
一対で構成しているものであり、枝番は2桁の数を使用
する。
(5)ン肖去については、データ及びインデックスの一
時消去、更に完全消去等の消去機能を有する。
時消去、更に完全消去等の消去機能を有する。
完全消去はコピー処理により実行する。なお、−時消去
は、−時的に処理停止状態にするが、コピー処理でデー
タの回復可能である。
は、−時的に処理停止状態にするが、コピー処理でデー
タの回復可能である。
(6)表示については、画像データ重ね合わせ表示機能
を有する。なお、表示はビデオ信号により行うものであ
り、画像の重ね合わせ、画像の合成が可能である。
を有する。なお、表示はビデオ信号により行うものであ
り、画像の重ね合わせ、画像の合成が可能である。
(7)コピーについては、1件コピー及び全件について
ディスクコピーを行うことができる。なお、1件及び全
件コピーの何れについても消去データの確認と選択を行
うことができ、ペターコピー機能を有している。
ディスクコピーを行うことができる。なお、1件及び全
件コピーの何れについても消去データの確認と選択を行
うことができ、ペターコピー機能を有している。
(8)オンラインについては、オンライン回線の接続/
切断処理を行う。オンラインは検索処理機能のみ有効と
する。
切断処理を行う。オンラインは検索処理機能のみ有効と
する。
(9)EJECTについては、光ディスクカートリッジ
の取り出しを行う。該機能はオフライン処理で、かつ処
理待ちのときに有効である。
の取り出しを行う。該機能はオフライン処理で、かつ処
理待ちのときに有効である。
(B)システム機能。
(1)ロギング(LOG)処理については、各ファンク
ション処理のロギングをとり必要なファイルを作成視覚
脳する。なお、ロギングは電源投入中のみ保持している
。
ション処理のロギングをとり必要なファイルを作成視覚
脳する。なお、ロギングは電源投入中のみ保持している
。
(2)ディスク制御については、光ディスクの制御を行
う。該制御はデータ転送及びデバイスの制御で障害検出
も含むものである。
う。該制御はデータ転送及びデバイスの制御で障害検出
も含むものである。
(3)オンライン制御については、オンラインインター
フェイスによる検索処理のオンライン制御を行うもので
5、障害検出も含むものである。
フェイスによる検索処理のオンライン制御を行うもので
5、障害検出も含むものである。
(4)キーボード制御については、オフライン処理(キ
ーボード′f9:咋)で1テう各ファンクション処理を
制’+’llする。
ーボード′f9:咋)で1テう各ファンクション処理を
制’+’llする。
(5)デ・fスプレィ制御については、インデックスコ
ード、動作メツセージ、障害メツセージ等の表示をする
数値表示用デイスプレィ、画像データ及びインデックス
情報を表示する画1象デイスプレィの制御を行う。
ード、動作メツセージ、障害メツセージ等の表示をする
数値表示用デイスプレィ、画像データ及びインデックス
情報を表示する画1象デイスプレィの制御を行う。
(6)ファンクション制御については、オンライン及び
オフライン処理で人力される各ファンクションの制御を
行う。
オフライン処理で人力される各ファンクションの制御を
行う。
(7)データ編集については、ロギング出力、インデッ
クス出力、データ圧縮/再生、リカバリー(エラー及び
メンテナンス)が可能である。
クス出力、データ圧縮/再生、リカバリー(エラー及び
メンテナンス)が可能である。
(8)システムチエツクについては、システムの自己診
断を行うことができる。
断を行うことができる。
(C)その他の機能。
(1)初期設定については、電源投入後にロギング情報
の初期化、メモリの初期化(画像用、処理用)及びチエ
ツク、CPU等のハードチエツク、オンラ・インプログ
ラムの自動立ち上げ、表示装置及びモニター等の初期セ
ットを行う。
の初期化、メモリの初期化(画像用、処理用)及びチエ
ツク、CPU等のハードチエツク、オンラ・インプログ
ラムの自動立ち上げ、表示装置及びモニター等の初期セ
ットを行う。
(2)OD上セツトついては、光デイスクカートリッジ
の有無をチエツクし、無けれはカートリッジをセットし
た後にインデックス部分のデータを読み込むようになさ
れている。また、該処理は光ディスクの動作状態につい
てもチエツクするように構成されている。
の有無をチエツクし、無けれはカートリッジをセットし
た後にインデックス部分のデータを読み込むようになさ
れている。また、該処理は光ディスクの動作状態につい
てもチエツクするように構成されている。
(3)キー待ちについては、各ファンクションのキー人
力待ちをし、人カキ−の妥当性チエツクを行う。そして
、正常な場合は該処理を実行し、障害が認められた場合
は障害回復処理を行うように構成されている。
力待ちをし、人カキ−の妥当性チエツクを行う。そして
、正常な場合は該処理を実行し、障害が認められた場合
は障害回復処理を行うように構成されている。
(4)選択処理については、前記(3)項処理で選択し
たファンクションで個別選択の機能を有するものは機能
選択を行う。また、該処理も妥当性チエツクを行い得る
。
たファンクションで個別選択の機能を有するものは機能
選択を行う。また、該処理も妥当性チエツクを行い得る
。
(5)当該データの人力処理については、選択された当
該処理で必要なデータ(検索コード、装置番号等)の人
力処理を行う。また、当該処理についても妥当性チエツ
クを行い得る。
該処理で必要なデータ(検索コード、装置番号等)の人
力処理を行う。また、当該処理についても妥当性チエツ
クを行い得る。
(6)当該処理については、処理開始指示により当該処
理を実行する。また、処理中に障害が検出された場合は
、処理を中断して障害回復処理を実行する。更に、実行
中に停止要求が発生した場合は、速やかに中断処理を実
行する。
理を実行する。また、処理中に障害が検出された場合は
、処理を中断して障害回復処理を実行する。更に、実行
中に停止要求が発生した場合は、速やかに中断処理を実
行する。
(7)障害回復処理については、各処理上で発生する障
害に間しては障害メツセージを表示し、障害回復処理を
実行する。また、回復処理後は通常処理開始状態に復帰
する。
害に間しては障害メツセージを表示し、障害回復処理を
実行する。また、回復処理後は通常処理開始状態に復帰
する。
(D)キーボードの機能。
後述するキーボード3.21.34には、下記のような
共通機能を有するキーが設けられている。
共通機能を有するキーが設けられている。
(1)キャンセルキー 処理の停止制御を行う。
(2)開始キー 処理の開始制御を行う。
(3) キー ベージめくり、及び濃度切り換え、処理
機能を制御部する。
機能を制御部する。
(4) キー 前記(3)項に同じ。
(5)数値キー 識別コートの人力。
(6)/キー 前記(5)項に同じ。
(7)Cキー 数(lαキーのクリアー(8)末キー
識別コードの切り換え機能、部局検索機能、印影と印鑑
票との切り換え機能。
識別コードの切り換え機能、部局検索機能、印影と印鑑
票との切り換え機能。
また、登録用キーボード31↓には、前記(1)〜(8
)項の機能以外に下記機能を有するキーが設けられてい
る。
)項の機能以外に下記機能を有するキーが設けられてい
る。
(9〉登録キー 登録機能の処理選択を行う。
(10)検索キー 検索機能の処理選択を行う。
(11)更新キー 更新機能の処理選択を行う。
(12)追加キー 追加機能の処理選択を行う。
(13)ファイルキー コピーの選択、消去機能の処理
選択を行う。
選択を行う。
(E)次ぎに、前記機能を有する印鑑票ファイル装置の
回路構成を説明する。
回路構成を説明する。
第1図は、印鑑票ファイル装置の概略構成図である。
例えは銀行の接客カウンターには、第1図の左側に示し
た窓口用端末機lが必要台数設置される。
た窓口用端末機lが必要台数設置される。
なお、窓口用端末機1はそれぞれ同一構造であるので、
同一符号を付して1台について説明する。
同一符号を付して1台について説明する。
前記窓口用端末機1は、3インチの液晶デイスプレィ2
、前記機能を有するキーボード3、レベルコンバーター
4を備えている。
、前記機能を有するキーボード3、レベルコンバーター
4を備えている。
そして、キーボード3の操作により、液晶デイスプレィ
2に後述する印影の等倍表示、更に印鑑票全体の縮小表
示を行い得るように構成されている。なお、前記レベル
コンバーター4は、キーボード3の操作により発生した
TTL信号(制御信号)をR5232C信号に変換して
パーソナルコンピュータ5(以下においてPCという)
に伝達するとともに、ビデオ信号Vlをスルーバスして
本体制御部lOに伝達するものである。
2に後述する印影の等倍表示、更に印鑑票全体の縮小表
示を行い得るように構成されている。なお、前記レベル
コンバーター4は、キーボード3の操作により発生した
TTL信号(制御信号)をR5232C信号に変換して
パーソナルコンピュータ5(以下においてPCという)
に伝達するとともに、ビデオ信号Vlをスルーバスして
本体制御部lOに伝達するものである。
各窓口用端末tl[1から出力されるR5232C信号
はPC5に伝達されるが、該PC5は前記キーボード3
、後述する渉外用装置20のキーボード21、登録用装
置30のキーボード34による複数制御と、本体制御部
10と窓口用端末機l、渉外用装置20との中継、更に
プリンター6の駆動制御を行うものである。
はPC5に伝達されるが、該PC5は前記キーボード3
、後述する渉外用装置20のキーボード21、登録用装
置30のキーボード34による複数制御と、本体制御部
10と窓口用端末機l、渉外用装置20との中継、更に
プリンター6の駆動制御を行うものである。
本体制御部lOは、CPU等の演算回路及び光ディスク
等の記憶手段を備えているものであり、登録用装置30
に設けたスキャナー31から供給される画像信号の人力
動作、光ディスクに画像信号と識別コードとを圧縮して
ファイルするファイノング動作、印影と印鑑票の記載事
項を画像メモリする動作、CRTからなる9インチデイ
スプレィ32にそれぞれ画像を表示する動作等を行うも
のである。
等の記憶手段を備えているものであり、登録用装置30
に設けたスキャナー31から供給される画像信号の人力
動作、光ディスクに画像信号と識別コードとを圧縮して
ファイルするファイノング動作、印影と印鑑票の記載事
項を画像メモリする動作、CRTからなる9インチデイ
スプレィ32にそれぞれ画像を表示する動作等を行うも
のである。
登録用装置30は、キーボード34して前記スキャナー
31が読み込んだ印鑑票に関する画像を9インチデイス
プレィ32に表示するモニター動作、印影の切り出し表
示を行う動作、光ディスクにファイルされている画像デ
ータを9インチデイスプレィ32.3インチ液晶デイス
プレィ33に表示する動作等を行うように構成されてい
る。
31が読み込んだ印鑑票に関する画像を9インチデイス
プレィ32に表示するモニター動作、印影の切り出し表
示を行う動作、光ディスクにファイルされている画像デ
ータを9インチデイスプレィ32.3インチ液晶デイス
プレィ33に表示する動作等を行うように構成されてい
る。
なお、前記印影の切り出しは、9インチデイスプレィ3
2の表示面に設けられた透明タッチパネル35に手指等
を接触させることにより行うのであるが、該切り出し動
作については第2図を参照して後述するものである。
2の表示面に設けられた透明タッチパネル35に手指等
を接触させることにより行うのであるが、該切り出し動
作については第2図を参照して後述するものである。
渉外用装置20は、キーボード21の操作によって本体
制御部10の光ディスクにファイルされている画像デー
タをCRTにて構成された9インチデイスプレィ22.
3インチ液晶デイスプレィ23に同時表示するとともに
、9インチデイスプレィ21において印鑑票全体の等倍
表示、印影の拡大表示等を行うように構成されている。
制御部10の光ディスクにファイルされている画像デー
タをCRTにて構成された9インチデイスプレィ22.
3インチ液晶デイスプレィ23に同時表示するとともに
、9インチデイスプレィ21において印鑑票全体の等倍
表示、印影の拡大表示等を行うように構成されている。
(F)次ぎに、第2図以下を参照して回路動作を説明す
る。
る。
先ず、第2図について印影の切り出し動作を説明すると
、キーボード34を操作して9インチデイスプレィ32
の表示面に第2図(A)に示すように印鑑票36の全体
画像を表示する。なお、印鑑表36の表示は、キーボー
ド3の操作によっても行い得る。表示面の全体は、透明
なタッチパネル35により覆われているので、前記印鑑
表36の全体画像は透明タッチパネル35を介して目視
されろようになる。
、キーボード34を操作して9インチデイスプレィ32
の表示面に第2図(A)に示すように印鑑票36の全体
画像を表示する。なお、印鑑表36の表示は、キーボー
ド3の操作によっても行い得る。表示面の全体は、透明
なタッチパネル35により覆われているので、前記印鑑
表36の全体画像は透明タッチパネル35を介して目視
されろようになる。
透明タッチパネル35は、透明なポリフィルム間にX、
Y方向にII標指定用の微小な電極を配置したもの
であり、第2171(A)に示したように印影37が表
示された部分を手指388で押圧すると、前記電極が接
触してXY力方向座標が指定される。
Y方向にII標指定用の微小な電極を配置したもの
であり、第2171(A)に示したように印影37が表
示された部分を手指388で押圧すると、前記電極が接
触してXY力方向座標が指定される。
即ち、印影部分37の切り出しは、手指38によるワン
タッチ動作で極めて筒中に行われる。
タッチ動作で極めて筒中に行われる。
そして、切り出された印影部分37が、3インチ液晶デ
イスプレィ33の蛍光面に表示される。
イスプレィ33の蛍光面に表示される。
ところで、前記印影部分37の大きさは約25Inmに
規定され、捺印位置が予め決定されているので、印影部
分37の中心位置が大きくずれろことはない。一方、タ
ッチパネル35の分解能は例えは8mmピッチに設定さ
れているので、印影部分37のほぼ中心位置を押圧した
場合、第2図(B)(こ示すように3インチt(l n
デイスプレィ33のほぼ中心位置に等倍で表示される。
規定され、捺印位置が予め決定されているので、印影部
分37の中心位置が大きくずれろことはない。一方、タ
ッチパネル35の分解能は例えは8mmピッチに設定さ
れているので、印影部分37のほぼ中心位置を押圧した
場合、第2図(B)(こ示すように3インチt(l n
デイスプレィ33のほぼ中心位置に等倍で表示される。
−′方、押圧時に手指38が中心位置から多少位置ずれ
しても、−3インチTα品デイスプレィ33の表示面は
印影部分37の大きさに対し約3倍の径であるから、第
2図(B)に点線で示すように多少位置ずれした状態で
表示されろことになる。
しても、−3インチTα品デイスプレィ33の表示面は
印影部分37の大きさに対し約3倍の径であるから、第
2図(B)に点線で示すように多少位置ずれした状態で
表示されろことになる。
第2図(B)に示した表示は、窓口用端末機lの各;3
インチtα品デイスプレィ2にも表示される。
インチtα品デイスプレィ2にも表示される。
従って、接客カウンター(こ居る担当者は等倍に表示さ
れた印影にもとづき顧客から提示された印影を照合する
ことができる。
れた印影にもとづき顧客から提示された印影を照合する
ことができる。
以上のように、各3インデイα晶デイスプレィ2.23
.33に印影部分を37を等倍で表示する構成は、下記
のような利点を有する。
.33に印影部分を37を等倍で表示する構成は、下記
のような利点を有する。
即ち、印影部分37は印鑑票3Gの全体画像に比較して
画像データが少ない。従って、前記構成により、印影部
分37の表示に要する記憶容量が少なくて済む。
画像データが少ない。従って、前記構成により、印影部
分37の表示に要する記憶容量が少なくて済む。
更に大きな利点は、9インチCRTの解像度は一般に3
ドツト程度であるが、3インチ液晶デイスプレィは10
ドツト程度と高解像度である。
ドツト程度であるが、3インチ液晶デイスプレィは10
ドツト程度と高解像度である。
従って、印影部分37を前記のように3インチ液晶デイ
スプレィ2.23.33に表示すること(こより、非常
に鮮明に表示されることになる。このため、提示された
印影との照合を極めて正確に行い得る。
スプレィ2.23.33に表示すること(こより、非常
に鮮明に表示されることになる。このため、提示された
印影との照合を極めて正確に行い得る。
また、CRTデイスプレィは輝度調整等を行うと、画像
の大きさが不所望に変化する性格を有しているが、?α
品デイスプレィは表示する画像の大きさがドツト数によ
って決定されるので変動が殆とない。従って、3インチ
液晶デイスプレィ2に表示された印影部分37と提示さ
れた印影との照合を正確に行うことができる。
の大きさが不所望に変化する性格を有しているが、?α
品デイスプレィは表示する画像の大きさがドツト数によ
って決定されるので変動が殆とない。従って、3インチ
液晶デイスプレィ2に表示された印影部分37と提示さ
れた印影との照合を正確に行うことができる。
ところで、印鑑票の記載事項は文字、数字であり、前記
iff品デイスプレィはど高解像度でなくても目視によ
り読み取ることができる。このため、通常は印影部分3
7を前記のように液晶デイスプレィにて表示し、記載事
項はCRTデイスプレィにて表示する。
iff品デイスプレィはど高解像度でなくても目視によ
り読み取ることができる。このため、通常は印影部分3
7を前記のように液晶デイスプレィにて表示し、記載事
項はCRTデイスプレィにて表示する。
即ち、本装置においては、印鑑票の記載事項と印影部分
とは、目的に合せた解像度にて表示されることになる。
とは、目的に合せた解像度にて表示されることになる。
なお、本装置においては、持(ご渉外用装置20に関連
して説明したように、3インチ(I′!2品デイスプレ
ィに表示した印影部分37を9インチデイスプレィに入
れ換え表示することができろ。
して説明したように、3インチ(I′!2品デイスプレ
ィに表示した印影部分37を9インチデイスプレィに入
れ換え表示することができろ。
キーボードにより前記入れ換え表示を行った場合、印影
部分37が9インチデイスプレィに自動的に拡大表示さ
れるので、印影の細部の確認をより正確に行うことがで
きろ。
部分37が9インチデイスプレィに自動的に拡大表示さ
れるので、印影の細部の確認をより正確に行うことがで
きろ。
また、窓口用端末機lは、既述のように3インチ液晶デ
イスプレィ2に表示されていた印影部分37に代えて印
鑑票を縮小表示することができ、印鑑票に記載されてい
る例えばサイン等を確認する際に好都合である。
イスプレィ2に表示されていた印影部分37に代えて印
鑑票を縮小表示することができ、印鑑票に記載されてい
る例えばサイン等を確認する際に好都合である。
なお、本装置は印鑑票の記載事項のうち、例えばサイン
等を前記印影部分37と同様に切り出して表示すること
ができる。この場合、印鑑票の例えばサインに該当する
位置を切り出すため、第2図(A)に示した座標(xl
−yl) <xl−y2)を手指で押圧する。この結
果、サイン記載部分が切り出され、前記同様に3インチ
液晶デイスプレィにて表示し得るようになる。故に、窓
口用端末器lにおいてサイン記載部分が高解像度で表示
され、サイン確認を正確に行い得るようになる。
等を前記印影部分37と同様に切り出して表示すること
ができる。この場合、印鑑票の例えばサインに該当する
位置を切り出すため、第2図(A)に示した座標(xl
−yl) <xl−y2)を手指で押圧する。この結
果、サイン記載部分が切り出され、前記同様に3インチ
液晶デイスプレィにて表示し得るようになる。故に、窓
口用端末器lにおいてサイン記載部分が高解像度で表示
され、サイン確認を正確に行い得るようになる。
(G) 操作。
(1)第3図を参照して登録操作を説明する。
印鑑票登録に際しては、キーボード34を操作してステ
ップSt(以下ステップを省略する)に示すように識別
コードを入力する。 次ぎに、S2に示すように所定事
項が記載され、かつ印影が捺印された印鑑票をスキャナ
ー31にセットし、S3に示すように読み取り指示を行
う。
ップSt(以下ステップを省略する)に示すように識別
コードを入力する。 次ぎに、S2に示すように所定事
項が記載され、かつ印影が捺印された印鑑票をスキャナ
ー31にセットし、S3に示すように読み取り指示を行
う。
この結果、S4に示すように9インチデイスプレィ32
.3インチ液晶デイスプレィ33に印鑑票が等倍表示さ
れ、モニター表示される。そして、S5に示すように画
像確認を行い、誤りが無い場合はS6に示すように透明
タッチパネル35を介して印影部分37、あるいはサイ
ン部分を手指で位置指定し、印影等の人力を行う。
.3インチ液晶デイスプレィ33に印鑑票が等倍表示さ
れ、モニター表示される。そして、S5に示すように画
像確認を行い、誤りが無い場合はS6に示すように透明
タッチパネル35を介して印影部分37、あるいはサイ
ン部分を手指で位置指定し、印影等の人力を行う。
なお、S5の画像確認時に誤りがある場合は、S3に戻
る。
る。
S6に続いてS7ては、9インチデイスプレィ32に印
影の拡大表示を行い、3インチ液晶デイスプレィ33に
印影の等倍表示を行う。そして、S8で画像確認を行い
、誤りが無い場合は、S9に示すようにキーボード34
を操作して光ディスクに人力を指示し、SlOに示すよ
うに光ディスクへの入力が完了する。なお、S8で誤り
がある場合は、S6に戻る。
影の拡大表示を行い、3インチ液晶デイスプレィ33に
印影の等倍表示を行う。そして、S8で画像確認を行い
、誤りが無い場合は、S9に示すようにキーボード34
を操作して光ディスクに人力を指示し、SlOに示すよ
うに光ディスクへの入力が完了する。なお、S8で誤り
がある場合は、S6に戻る。
(2)検索操作。
第4図のS11に示すように検索インデックスを人力し
、次いでS12に示すように開始キーを操作して検索を
開始する。この結果、S13に示すように9インチデイ
スプレィに印鑑票が表示され、3インチ液晶デイスプレ
ィに印影が表示される。
、次いでS12に示すように開始キーを操作して検索を
開始する。この結果、S13に示すように9インチデイ
スプレィに印鑑票が表示され、3インチ液晶デイスプレ
ィに印影が表示される。
なお、切り換えキーを操作することによって、3インチ
液晶デイスプレィに印鑑票を表示することもできる。
液晶デイスプレィに印鑑票を表示することもできる。
(3)コピー操作(全件)。
第5図ノ321に示すように、FROM&TOな人力す
る。次いでS22に示すように、開始キーを操作して検
索を開始し、S23に示すように消去データの復活判断
を行う。そして、S24に示すように当該データコピー
件数を表示しコピーを行う。
る。次いでS22に示すように、開始キーを操作して検
索を開始し、S23に示すように消去データの復活判断
を行う。そして、S24に示すように当該データコピー
件数を表示しコピーを行う。
(4)コピー操作(−件)。
第6図のS31に示すように、インデックス、FROM
&TOを人力する。次いでS32に示すように開始キー
により検索を開始させ、S33で消去データの復活判断
を行う。そして、S34に示すように検索した元画像デ
ータを表示し、S35に示すように当該データ、インデ
ックスをコピーする。
&TOを人力する。次いでS32に示すように開始キー
により検索を開始させ、S33で消去データの復活判断
を行う。そして、S34に示すように検索した元画像デ
ータを表示し、S35に示すように当該データ、インデ
ックスをコピーする。
(5)消去操作。
第7図の841に示すように、インデックスを人力し、
S42に示すように開始キーにより消去データ検索を行
う。次いでS43に示すように消去する画像データを表
示し、S44に示すように消去キーにより画像データを
消去する。
S42に示すように開始キーにより消去データ検索を行
う。次いでS43に示すように消去する画像データを表
示し、S44に示すように消去キーにより画像データを
消去する。
(6)追加及び更新操作。
第8図の951に示すように識別コードを人力し、S5
2に示すように追加・更新キーを操作する。以下S53
に示すように登録時と同様の操作を行うのであるが、追
加・更新画像は自動的に枝番コードがついて人力される
。この場合、印鑑票内部の一部のみが変更になる場合で
あっても、印鑑票全体から登録をしなおす。
2に示すように追加・更新キーを操作する。以下S53
に示すように登録時と同様の操作を行うのであるが、追
加・更新画像は自動的に枝番コードがついて人力される
。この場合、印鑑票内部の一部のみが変更になる場合で
あっても、印鑑票全体から登録をしなおす。
以上に本発明の一実施例を説明したが、前記3インチ液
晶デイスプレィについては、ドツト・マトリクス表示が
できる蛍光表示管のように、ドツトにより画像表示を行
うものに代えることがてきる。
晶デイスプレィについては、ドツト・マトリクス表示が
できる蛍光表示管のように、ドツトにより画像表示を行
うものに代えることがてきる。
更に、記憶手段は前記光ディスクに代えて、RAM等の
記憶手段を適用してもよい。
記憶手段を適用してもよい。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明によれは、印鑑票を表示
する表示手段の表示面に透明タッチパネルを設け、該透
明タッチパネルの所望位置に接触することにより、該所
望位置を中心とした印S票の所定範囲、例えは印影部分
を切り出すように構成したものである。
する表示手段の表示面に透明タッチパネルを設け、該透
明タッチパネルの所望位置に接触することにより、該所
望位置を中心とした印S票の所定範囲、例えは印影部分
を切り出すように構成したものである。
従って、印影部分等の切り出しが極めて容易に行われろ
ことになり、印影の照合作業の効率化を図ることができ
る。
ことになり、印影の照合作業の効率化を図ることができ
る。
第1図は本発明を適用した印鑑票ファイル装置の概略構
成図、 第2図は印鑑票の一部切り出しを示す表示手段の説明図
、 第3図〜第8図は印鑑票ファイル装置の操作を示すフロ
ーチャート図である。 図中の符号 1 窓口用端末器 2.23.33 3インチ液晶デイスプレィ3.21
.34 キーボード 5 パーソナルコンピュータ 6 プリンター 10 本体制御部20
渉外用装置 22.32 9インチデイスプレィ 35 透明タッチパネル 36 印鑑票 37 印影部分。 (B) 第 図 第 図 手 続 補 正 υ4 事件の表示 昭和63年特許願第221595号 発明の名称 印鑑票ファイル装置 補iFをする者 事件との関係; 特許出願人
成図、 第2図は印鑑票の一部切り出しを示す表示手段の説明図
、 第3図〜第8図は印鑑票ファイル装置の操作を示すフロ
ーチャート図である。 図中の符号 1 窓口用端末器 2.23.33 3インチ液晶デイスプレィ3.21
.34 キーボード 5 パーソナルコンピュータ 6 プリンター 10 本体制御部20
渉外用装置 22.32 9インチデイスプレィ 35 透明タッチパネル 36 印鑑票 37 印影部分。 (B) 第 図 第 図 手 続 補 正 υ4 事件の表示 昭和63年特許願第221595号 発明の名称 印鑑票ファイル装置 補iFをする者 事件との関係; 特許出願人
Claims (3)
- (1)印鑑票に捺印された印影及び該印鑑票に記載され
た所定事項を読み取って記憶手段に記憶するとともに、
該記憶手段に記憶された前記印影及び所定事項を随時読
み出して表示する印鑑票ファイル装置において、前記印
鑑票を表示する陰極線管からなる表示手段の全面に、手
指等の接触により前記印鑑票の所望部分を画像データと
して切り出して表示及びファイリングするための透明タ
ッチパネルを設けた印鑑票ファイル装置。 - (2)前記透明タッチパネルの所望位置の一点に手指等
を接触することにより、該所望位置を中心とした所定範
囲について前記印鑑票の画像データを切り出すように構
成した請求項(1)記載の印鑑票ファイル装置。 - (3)前記透明タッチパネルの複数の所望位置に手指等
を接触することにより、該接触により設定された座標内
の画像データを切り出すように構成した請求項(1)記
載の印鑑票ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22159588A JPH0268668A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 印鑑票ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22159588A JPH0268668A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 印鑑票ファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268668A true JPH0268668A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16769220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22159588A Pending JPH0268668A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 印鑑票ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268668A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134984A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 印鑑登録装置 |
| JPS6180324A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Ricoh Co Ltd | 座標入力方法 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22159588A patent/JPH0268668A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134984A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 印鑑登録装置 |
| JPS6180324A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Ricoh Co Ltd | 座標入力方法 |
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