JPS6180338A - システムプログラムロ−デイング方法 - Google Patents

システムプログラムロ−デイング方法

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JPS6180338A
JPS6180338A JP20243784A JP20243784A JPS6180338A JP S6180338 A JPS6180338 A JP S6180338A JP 20243784 A JP20243784 A JP 20243784A JP 20243784 A JP20243784 A JP 20243784A JP S6180338 A JPS6180338 A JP S6180338A
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system program
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JP20243784A
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Hajime Kishi
甫 岸
Kunio Tanaka
久仁夫 田中
Yasushi Onishi
靖史 大西
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Fanuc Corp
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    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/445Program loading or initiating
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はシステムプログラムのローディング方法にかか
り、特にメモリにローディングされtこシステムプログ
ラムの制御により所定の処理を行う装置のシステムプロ
グラムのローディング方法に関する。
〈従来技術〉 自動プログラミング装置は本体装置に加えて、グラフィ
ックディスプレイ装置、プリンタ、磁気カセットテープ
あるいはフロッピーディスクなどの入出力装置により構
成され、簡単かつ迅速に、しかも正確にNCプログラム
を作成でき極めて有用である。かかる自動プログラミン
グ装置の本体部はコンピュータ構成になってお秒、予め
NCプロクラム作成用のソフトウェア(システムプログ
ラム)を内蔵の主記憶装置に記憶しておき、しかる後所
定の言語(A、 P TやF A、 P T )で作成
した工具通路を特定するデータ群(パートプログラム)
を所定の規則で入力すれば、以後自動的にEIAあるい
はISOコードに準拠したNCプログラムか作成されて
出力される。従って、自動プログラミングに際して、ま
ず所定のシステムプログラムを外部記憶媒体から自動プ
ログラミング装置の主記憶装置に記憶し、しかる後自動
プログラミング処理を行う。
ところで、自動プログラミング装置によっては主記憶装
置(以後単シこメモリという乙ともある)の記憶容量が
異なる場合がある。乙のため、システムプログラムがた
とえば第4図に示すように複数のモジュールM、〜M4
で構成されている場合において、メモリ容量が小さい装
置ではモジュールM、〜M3しかメモリMMに記憶する
ことができず(第5図(A)参照)、一方メモリ容量が
大きい装置では全モジュールM、〜M4をメモリMMに
記憶させることができる(第5図N3)参照)。換言す
ればメモリ容量の大きさくこ応じて所定のモジュールM
がメモリMMに記憶できたり、できなかったりする。尚
、モジュールM1はたとえばモニタプログラム、モジュ
ールM2は言語翻訳プログラムやユーテイリテープログ
ラム、モジュールM3は第1のボス)・プロセッサモジ
ュール、モジュールM第2のボス)ヘプロセッサモジュ
ールである。
さて、第5図(A)に示す場合において、第2のポス1
へプロセッサモジュールM4が必要になれば、モニタプ
ログラム(モジュールM、]lよ第1のポス)・プロセ
ッサモジュールM3をメモリMMがう追い出して代わり
に第2のポストプロセッサモジュールM4を記憶し、以
後該モジュールのエントり一(たとえばサブルーチン)
を参照して処理を行い、再び第1のポストプロセッサモ
ジュールM3が必要になれば同様な入れ替えを行って処
理を継続する。
一方、第5図(B)に示す場合には全モジュールがメモ
リに記憶されているためモジュールの入れ替え処理は無
用である。
又、第5図(A)に示すようにメモリ容量が小の場合に
おいてモジュールM4が記憶される記憶位置と、第5図
(B)に示すようにメモリ容量が大の場合においてモジ
ュールM4が記憶される記憶位置は異なる。このため、
モジュールM4を参照する際の処理がメモリ容量の大小
に応じて異なってくる。
以上のように、メモリ容量の大きさにより処理の方法が
異なってくるため、従来はメモリ容量が異なる装置毎に
所定のシステムプログラムを作成し、該システムプログ
ラムを記憶するフロッピーディスクを装置毎に用意して
いた。
〈発明が解決しようとしている問題点〉しかし、メモリ
容量が異なる装置毎にフロッピーディスクを用意するこ
とは工数が増大して好ましくなく、シかもフロッピーデ
ィスクの数が増大するとその管理が煩雑となる欠点があ
る。
以上から本発明の目的は、メモリ容量の大小の如何を問
わずただ1種類のフロッピーディスクを用意するt!け
でよいシステムプログラムのローディング方法を提供す
ることである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明はメモリに口〜ディングされtこシステムプログ
ラムの制御により所定の処理を行う装置のシステムプロ
グラムローディング方法であり、このローディング方法
はシステムプログラムを複数のモジュールに区分してフ
ロッピーディスクに記憶させると共に、該システムプロ
グラムが転送記憶される前記メモリの容量を認識させる
ためのデータを予め装置に設定しておき、システムプロ
グラムのローディング時に装置のメモリ容量を前記デー
タを参照して識別し、該メモリ容量に基づいて所定のモ
ジュールをメモリにローディングさせ、ローディングさ
れなかったモジュールはリロケータブルなモジュールと
して、後に必要に応じて不要なモジュールに替えてメモ
リに記憶させ、該リロケータブルなモジュールの前記メ
モリにおける記憶位置を管理する実行管理テーブルを作
成し、リロケータブルなモジュールを参照する場合、前
記実行管理テーブルを用いて記憶位置を求めて該リロケ
ータブルなモジュールを参照する乙とにより構成される
く作用〉 システムプログラムを複数のモジュールに区分してフロ
ッピーディスクに記憶させると共に、該システムプログ
ラムが転送記憶される主記憶装置(メモリ)の容量を認
識させるためのデータを予めシステムに設定しておく。
たとえば、ローディング用プログラムを記憶するROM
にメモリ容量を認識させるデータを記憶させておく。
乙の状態で電源投入後にシステムプログラムのローディ
ング要求が発生ずるとローディングプログラムはまず、
モニタプログラム(モジュール)をメモリに記憶させる
。しかる後、モニタプログラムが前記データを参照して
所定のモジュールをメモリにローディングする。すなわ
ち、メモリ容量が大であれば全モジュールをメモリにロ
ーティングし、メモリ容量が小であれば全モジュールを
ローディングぜず所定のモジュールを残して他のモジュ
ールをメモリにローディングする。尚、ローディングさ
れなかっtこモジュールはリロケータブルなモジュール
として、後に必要に応して不要なモジュールに替えてメ
モリに記憶されろ。
モニタプログラムは、またリロケータブルなモジュール
のメモリにおける記憶位置を管理する実行管理テーブル
を作成17、該リロケータブルなモアー ジュールを参照する場合、この実行管理テーブルを用い
て記憶位置を求め、該記憶位置を用いてリロケータブル
のモジュールに含まれるエントリー(たとえばサブルー
チン)を参照する。尚、リロケータブルなモジュールに
含まれる各サブルーチンの名称とそのメモリ」二の記憶
位置との対応関係を示すテーブルを実行管理テーブルと
して作成する。
〈実施例〉 第1図は本発明の概略図である。フロッピーディスクF
LPにはシステムプログラムが記憶されている。このシ
ステムプログラムはモジュールM(モニタプログラム)
、モジュールM (言語翻訳プログラム、ユーティリテ
ィプログラム)、モジュールM3(第1のポストプロセ
ッサモジュール)、モジュールM4(第2のポス)・プ
ロセッサモジュール)を有している。
各システム5YSI、5YS2には主記憶装置(メモリ
)の記憶容量を示すデータCDが図示しないプリント基
板上のピンにより設定され、あるいはローディングプロ
グラム記憶用、メモリL ROMl、LROM2に記憶
されている。
そして、システムプログラムのローティングに際しては
、まずローディングプログラムに6しりモジュールM、
 (モニタプログラム)を主記憶装置(MMI、MM2
)に格納する。
ついで、モニタプログラムがプリント基板あるいはメモ
リ (L ROM 1、LROM2)に設定されている
データCDを参照してメモリ容量を認識し、該メモリ容
量(こ基づいて所定のモレニールを主記憶装置に格納す
る。すなわち、モニタプログラムはメモリ容量が大であ
れば(システム5YS2のtlli)、残りの全モジュ
ールM2〜M4をメモリMM2にローディングし、メモ
リ容量が小であれハ(システム5YSIの場合)、全モ
ジュールをローディングせず所定のモジュールM4を残
して他のモジュールM2〜M3をメモリMM]にローデ
ィングする。
尚、システム5YSIにおいてローディングされなかっ
たモジュールMはリロケータブルなモジュールとして、
後に必要に応じて不要なモジュール(たとえばM3)に
替えてメモリMMIに記憶される。
以上のローディング処理と並行して、モニタプログラム
はリロケータブルなモジュールの主記憶装置(MMlま
たはMM2)における記憶位置を管理する実行管理テー
ブルLATを該主記憶装置(MMI、MM2)の予め定
められた位置に作成する。尚、実行管理テーブルLAT
は、リロケータブルなモジュールに含まれる各サブルー
チンの名称と該サブルーチンの主記憶装置における記憶
位置との対応関係を示すテーブルである。
第2図は本発明を適用できる自動プログラミング装置の
外観図である。本体装置1の上面にはプリンタ2が設け
られ、前面にはCRTディスプレイ装置3が設けられて
いる。更に、CRTディスプレイ装置3の前方にはキー
ボード4が設けられ、該キーボード上には文字キー、テ
ンキー、ファンクションキーなどのキ一群4aが配設さ
れている。
又、CRTディスプレイ装置3の横部にはフロッピーデ
ィスク装置5が配設されている。尚、2aはプリンタ2
により打ち出された記録紙、FLP。
FLP’はフロッピーディスクである。
図示しないが本体装置1にはプロセッサ、メモリが内蔵
されており、フロッピーディスクFLPより読み取られ
て該メモリに記憶されているシステムプログラムの制御
に基づいてプロセサが処理を実行し、処理結果やインス
トラクションをCRTディスプレイ装置3に表示すると
共に、プロセサはキーボード4から入力されたデータ、
コマンド等に基づいて所定の処理を実行し、NCプログ
ラムを作成して、プリンタ2に打ち出したり、あるいは
フロッピーディスクFLP’に記録したりする。
次に、第1図並びに第3図に示す処理の流れ図に従って
本発明方法を説明する。
予め、装置製造時にプリント基板上のピンにより、ある
いはローディングプログラム記憶用メモリ(LROMI
、LROM2)に主記憶装置(メモリ・・MMl、MM
2)のメモリ容量を認識さ=11− せろデータCDを設定しておく。たとえば、メモリ容量
が異なる装置が大容量装置と小容量装置の2種類しかな
い場合ζこはビンをオンあるいはオフ設定し、あるいは
ローディングプログラム記憶用メモリに°1”または0
”′を記憶させておく。
fal  システムプログラムのローディングの要求に
よりプロセッサCPUはローディングプログラムの制御
でモニタプログラム(モジュールM、)をフロッピーデ
ィスクFLPから主記憶装[(MMl、MM2)にロー
ディングする。
fbl  ついでモニタプログラムは前記設定されてい
るデータを参照して装置のメモリ容量(大か小か)を認
識する。
(cl  メモリ容量が大であれば(CD=1)、プロ
セッサCPUばモニタプログラムの制御でフロッピーデ
ィスクFLPに記憶されている残りの全モジュールM2
〜M4を主記憶装置にローディングする。
(d)ついで、モニタプログラムはモジュールM4に含
まれているサブルーチンの記憶位置と該サブルーチン名
称との対応関係を示す実行管理テーブルLATを作成し
て主記憶装置の所定位置に格納する。尚、メモリ容量が
大の場合における各サブルーチンとその記憶位置との関
係がモニタプログラムに含まれている場合には、該関係
を実行管理テーブルLATとして主記憶装置に記憶する
だけでよい。
(el  以上の処理により、システムプログラム(全
モジュール)が主記憶装置に記憶されれば以後該システ
ムプログラムの制御で自動プログラミング処理が行われ
ることになる。尚、モジュールM4に含まれる所定のサ
ブルーチンが必要になれば、モニタプログラムは、実行
管理テーブルLATを参照して該サブルーチンが記憶さ
れている記憶位置を求め、該記憶位置からサブルーチン
を読み出す。
(fl  一方、メモリ容量が小であればモニタプログ
ラムはモジュールM2〜M3を主記憶装置に記憶し、り
四ケータプルなモジュールM4は主記憶装置に記憶しな
い。
fgl  ついで、モニタプログラムは実行管理テーブ
ルLATを作成して主記憶装置に格納する。尚、メモリ
容量が小の場合には初期のローディングにおいてモジュ
ールM4は主記憶装置に記憶されナイから実行管理テー
ブルにはモジュールM4が主記憶装置に記憶されていな
い旨が記録される。
(hl  以後、主記憶装置に記憶したシステムプログ
ラムに基づいて所定の自動プログラミング処理が行われ
る。
(il  そして、上記自動プログラミング処理におい
てモジュールM  (第2のポストプロセッサモジュー
ル)が要求されると、モニタプログラムはモジュールM
  (第1のポストプロセッサモジュール)が記憶され
ていた位置にモジュールM4を記憶する。
(])ついで、モニタプログラムは実行管理テーブルを
主記憶装置上に作成する。尚、メモリ容量が小であるシ
ステムにおいてモジュールM4が記憶されるロケイショ
ンは、メモリ容量が大のシステムにおいてモジュールM
が記憶される■ケイショノより所定番地数したけずれて
いるだけである。
従って、メモリ容量が小の場合における実行管理テーブ
ルLATはメモリ容量が大きい場合における実行管理テ
ーブルの番地【こLを加算あるいは減算した位置とサブ
ルーチン名称とで簡単に作成することができる。
(l()以後、主記憶装置に記憶されているシステムプ
ログラムに基づいて処理が行われる。尚、モジュールM
3が要求されればモジュールM4に替えてモジュールM
3を記憶し、実行管理テーブルを修正する。
尚、以上では本発明を自動プログラミング装置に適用し
た場合について説明しtコが、本発明はかかる装置に限
定されるものではない。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、システムプログラ
ムを複数のモジュールに区分してフロッピーディスクに
記憶させると共に、該システムプログラムが転送記憶さ
れる前記メモリの容量を認識させるためのデータを予め
装置に設定しておき、システムプログラムのローディン
グ時に装置のメモリ容量を前記データを参照して識別し
、該メモリ容量に基づいて所定のモジュールをメモリに
ローディングさせ、ローディングされなかったモジュー
ルはリロケータブルなモジュールとして、必要に応じて
不要なモジュールに替えてメモリに記憶させ、該リロケ
ータブルなモジュールのメモリにおける記憶位置を管理
する実行管理テーブルを作成し、該リロケータブルなモ
ジュールを参照する場合、前記実行管理テーブルを用い
て記憶位置を求め、該記憶位置を用いて参照するように
構成したから、メモリ容量の大小にかかわらず1種類の
システムプログラム記憶用フロッピーディスクを設ける
t!けでよく、工数を低減でき、しかもフロッピーディ
スクの管理を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略説明図、第2図は本発明を適用で
きる自動プログラミング装置の外観図、第3図は本発明
の詳細な説明する流れ図、第4図はシステムプログラム
構成説明図、第5図は従来−16〜 の欠点説明図である。 FLP・・・フロッピーディスク、 5YSI、5YS2・・・システム、MMI〜MM2・
・・主記憶装置(メモリ)、 LROMI〜LROM2・・・ローディングプログラム
記憶用メモリ M ・・・モニタプログラム(モジュール)M2、M3
・・・モジュール M ・・・リロケータブルなモジュールLAT・・・実
行管理テーブル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリにローデイングされたシステムプログラム
    の制御により所定の処理を行う装置のシステムプログラ
    ムローデイング方法において、システムプログラムを複
    数のモジュールに区分してフロッピーデイスクに記憶さ
    せると共に、該システムプログラムが転送記憶される前
    記メモリの容量を認識させるためのデータを予め装置に
    設定しておき、システムプログラムのローデイング時に
    装置のメモリ容量を前記データを参照して識別し、該メ
    モリ容量に基づいて所定のモジュールをメモリにローデ
    イングさせ、ローデイングされなかったモジュールはリ
    ロケータブルなモジュールとして、必要に応じて不要な
    モジュールに替えてメモリに記憶させ、該リロケータブ
    ルなモジュールの前記メモリにおける記憶位置を管理す
    る実行管理テーブルを作成し、リロケータブルなモジュ
    ールを参照する場合、前記実行管理テーブルを用いて記
    憶位置を求めて、該リロケータブルモジュールを参照す
    ることを特徴とするシステムプログラムローデイング方
    法。
  2. (2)ローデイング用のプログラムを各装置のROMに
    記憶させておくと共に、該ROMに前記データを記憶さ
    せておき、ローデイング用プログラムにより1つのモジ
    ュールであるモニタプログラムをメモリに記憶させ、該
    モニタプログラムにより前記データを参照して所定のモ
    ジュールをメモリにローデイングすることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載のシステムプログラムロ
    ーデイング方法。
  3. (3)リロケータブルなモジュールに含まれる各サブル
    ーチンの名称と該サブルーチンのメモリ上の記憶位置と
    の対応関係を示すテーブルを実行管理テーブルとして作
    成することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項また
    は第(2)項記載のシステムプログラムローデイング方
    法。
JP20243784A 1984-09-27 1984-09-27 システムプログラムロ−デイング方法 Pending JPS6180338A (ja)

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EP19850904858 EP0195823A4 (en) 1984-09-27 1985-09-20 METHOD FOR LOADING A SYSTEM PROGRAM.

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WO1986002184A1 (fr) 1986-04-10
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EP0195823A4 (en) 1987-02-12

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