JPS6180421A - マウスによるカーソル移動制御方法 - Google Patents
マウスによるカーソル移動制御方法Info
- Publication number
- JPS6180421A JPS6180421A JP59203534A JP20353484A JPS6180421A JP S6180421 A JPS6180421 A JP S6180421A JP 59203534 A JP59203534 A JP 59203534A JP 20353484 A JP20353484 A JP 20353484A JP S6180421 A JPS6180421 A JP S6180421A
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- controller
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マウスを停止してもカーソルをマウスの停止
前の速度に比例した速度で移動出来るようにしたマウス
によるカーソル移動制御方式に関するものである。
前の速度に比例した速度で移動出来るようにしたマウス
によるカーソル移動制御方式に関するものである。
第5図は画像処理システムの1例を示す図である。第5
図において、1はディスプレイ、2はコントローラ、3
はキーボード、4はマウス・パッド、5はマウスをそれ
ぞれ示している。コントローラ2は、例えプロモソサか
ら構成されており、キーボード3及びマウス5からの人
力に従って図形処理を行う。マウス5はマウス・パッド
4上に置かれ、マウス5を移動すると、ディスプレイ画
面上のカーソルは移動する。
図において、1はディスプレイ、2はコントローラ、3
はキーボード、4はマウス・パッド、5はマウスをそれ
ぞれ示している。コントローラ2は、例えプロモソサか
ら構成されており、キーボード3及びマウス5からの人
力に従って図形処理を行う。マウス5はマウス・パッド
4上に置かれ、マウス5を移動すると、ディスプレイ画
面上のカーソルは移動する。
第6図はウィンドと論理画面との関係を示すものである
。第2図において、Wはウィンド、LDは論理画面をそ
れぞれ示している。この場合、つインドWがディスプレ
イ1の全画面と1対1に対応しているものと考えてよく
、ウィンドWで囲まれた論理画面領域内の図形がディス
プレイ画面上に表示される。カーソルがウィンドWの辺
に接している状態で、マウス5を移動させると、ウィン
ドWは論理画面LD内を移動する。これにより、論理画
面LDの任意の位置の図形をディスプレイ画面上に表示
させることが出来る。
。第2図において、Wはウィンド、LDは論理画面をそ
れぞれ示している。この場合、つインドWがディスプレ
イ1の全画面と1対1に対応しているものと考えてよく
、ウィンドWで囲まれた論理画面領域内の図形がディス
プレイ画面上に表示される。カーソルがウィンドWの辺
に接している状態で、マウス5を移動させると、ウィン
ドWは論理画面LD内を移動する。これにより、論理画
面LDの任意の位置の図形をディスプレイ画面上に表示
させることが出来る。
第7図は従来方式におけるマウス移動速度とディスプレ
イ画面上のカーソル移動速度の関係を示す図である。第
7図において、■は移動速度、仁は時間、実線はマウス
移動速度、点線はカーソル移動速度をそれぞれ示してい
る。従来技術においては、マウス移動速度とカーソル移
動速度の比は、1対1若しくは1対N (Nは正の数)
であった。
イ画面上のカーソル移動速度の関係を示す図である。第
7図において、■は移動速度、仁は時間、実線はマウス
移動速度、点線はカーソル移動速度をそれぞれ示してい
る。従来技術においては、マウス移動速度とカーソル移
動速度の比は、1対1若しくは1対N (Nは正の数)
であった。
また、マウス移動速度とカーソル移動速度の比を速度に
応じて段階的に変化させることも行われている。
応じて段階的に変化させることも行われている。
従来方式においては、広い論理画面をウィンドで表示し
たい場合、マウスを何回もマウス・パッドの端から端ま
で摩擦させながら移動させなければ、ウィンドを論理画
面上の所望の位置に位置付けすることが出来ない。
たい場合、マウスを何回もマウス・パッドの端から端ま
で摩擦させながら移動させなければ、ウィンドを論理画
面上の所望の位置に位置付けすることが出来ない。
〔発明の目的3
本発明は、上記の考察に基づくものであって、図形処理
システムや画像処理システム等の情報処理システムにお
いて、マウスによるカーソル移動をより少ないマウスの
移動で正確且つ高速で可能とするマウスによるカーソル
移動制御方式を提供することを目的としている。
システムや画像処理システム等の情報処理システムにお
いて、マウスによるカーソル移動をより少ないマウスの
移動で正確且つ高速で可能とするマウスによるカーソル
移動制御方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のマウスによるカーソル移動制
御方式は、ディスプレイと、マウスと、コントローラと
を具備し、且つマウスを移動すると、上記コントローラ
の制御によって上記ディスプレイ画面上のカーソルが移
動するようになった情報処理システムにおいて、上記コ
ントローラが、マウス移動速度が低速設定値を超えたと
きに上記カーソルをマウス移動速度に比例して移動させ
、マウス移動速度が上記低速設定値より小さくなったと
き直前のマウス移動速度が高速設定値以上であった場合
にはカーソル移動速度を高速状態に保ち、マウス移動速
度が静止状態又は準静止状態から上記低速設定値以上の
値になったときには上記カーソルの高速状態を解除する
よう構成されていることを特徴とするものである。
御方式は、ディスプレイと、マウスと、コントローラと
を具備し、且つマウスを移動すると、上記コントローラ
の制御によって上記ディスプレイ画面上のカーソルが移
動するようになった情報処理システムにおいて、上記コ
ントローラが、マウス移動速度が低速設定値を超えたと
きに上記カーソルをマウス移動速度に比例して移動させ
、マウス移動速度が上記低速設定値より小さくなったと
き直前のマウス移動速度が高速設定値以上であった場合
にはカーソル移動速度を高速状態に保ち、マウス移動速
度が静止状態又は準静止状態から上記低速設定値以上の
値になったときには上記カーソルの高速状態を解除する
よう構成されていることを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図はマウスの概要を示す図である。第1図において
、11はボール、12はY軸パルス発生器、13はX軸
パルス発生器、14はY軸カウンタ、15はX軸カウン
タ、16はタイマ、17はインタフェース回路をそれぞ
れ示している。マウス5が移動すると、ボール11が回
転する。ボール11の動くと、X軸パルス発生器13及
び/又はX軸パルス発生器12からパルスが出力される
。
、11はボール、12はY軸パルス発生器、13はX軸
パルス発生器、14はY軸カウンタ、15はX軸カウン
タ、16はタイマ、17はインタフェース回路をそれぞ
れ示している。マウス5が移動すると、ボール11が回
転する。ボール11の動くと、X軸パルス発生器13及
び/又はX軸パルス発生器12からパルスが出力される
。
X軸パルス発生器13からのパルスはX軸カウンタ15
によって計数され、X軸パルス発生器12からのパルス
はY軸カウンタ14によって計数される。タイマ16は
一定時間毎(例えば20m5毎)にインタフェース回路
17を介してコントローラに割込みをかけてX軸カウン
タ15及びY軸カウンタ14の内容をコントローラ2に
送り、X軸カウンタ15及びY軸カウンタ14をOにリ
セットする。
によって計数され、X軸パルス発生器12からのパルス
はY軸カウンタ14によって計数される。タイマ16は
一定時間毎(例えば20m5毎)にインタフェース回路
17を介してコントローラに割込みをかけてX軸カウン
タ15及びY軸カウンタ14の内容をコントローラ2に
送り、X軸カウンタ15及びY軸カウンタ14をOにリ
セットする。
第2図はコントローラ2のメモリ割当と定義を示す図で
ある。第2図において、XAはX高速設定値、XBはX
低速設定値、YAはY高速設定値、YBはY低速設定値
、XlとX2はXバッファ、YlとY2はYバッファ、
XOはX出力データ、YOはY出力データをそれぞれ示
している。X出力データ及びY出力データはアプリケー
ション・プログラムによって使用されるものである。
ある。第2図において、XAはX高速設定値、XBはX
低速設定値、YAはY高速設定値、YBはY低速設定値
、XlとX2はXバッファ、YlとY2はYバッファ、
XOはX出力データ、YOはY出力データをそれぞれ示
している。X出力データ及びY出力データはアプリケー
ション・プログラムによって使用されるものである。
第3図はコントローラ2によって行われる処理を示す図
である。
である。
■ Xi、X2.Yl、Y2をクリアする。
■ XA、XB、YA、YBを所望の値にセットする。
■ 割込みがあるか否かを調べる。Yesのときは■の
処理を行い、NOのときは■の処理を繰り返す。
処理を行い、NOのときは■の処理を繰り返す。
■ マウス・データXを×1に入れ、マウス・データY
をYlに入れる。
をYlに入れる。
■ Xlの絶対値がXBより小さいか否かを調べる。Y
esのときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を
行う。
esのときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を
行う。
■ Ylの絶対値がYBより小さいか否かを調べる。Y
esのときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を
行う。
esのときは■の処理を行い、Noのときは■の処理を
行う。
■ X2の絶対値がXA以上であるか否かを調べる。Y
esのときは[相]の処理を行い、Noのときは■の処
理を行う。
esのときは[相]の処理を行い、Noのときは■の処
理を行う。
■ Y2の絶対値がYA以上であるか否かを調べる。Y
esのときは[相]の処理を行い、Noのときは■を行
う。
esのときは[相]の処理を行い、Noのときは■を行
う。
■ XlをX2に入れ、YlをY2に入れる。
[相] X2をXOに入れ、Y2をYOに入れる。
■ アプリケーション・プログラムを実行する。
次に■の処理に戻る。
第4図は本発明によるマウス移動速度とカーソル移動速
度の関係を示す図である。マウス移動速度が設定値XB
を超えると、カーソル移動速度はマウス移動速度と比例
し、マウス移動速度が設定値XAを超えた後に急激に低
下しても、カーソル移動速度は高速値を保持している。
度の関係を示す図である。マウス移動速度が設定値XB
を超えると、カーソル移動速度はマウス移動速度と比例
し、マウス移動速度が設定値XAを超えた後に急激に低
下しても、カーソル移動速度は高速値を保持している。
マウス移動速度が静止状態又は準静止状態から設定値X
Bを超えると、カーソ移動速度はマウス移動速度に比例
するようになる。
Bを超えると、カーソ移動速度はマウス移動速度に比例
するようになる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、カー
ソルを長距離移動する場合において、マウスの出発点及
び目的点近くにおいてのみ、実際にマウスを移動すれば
良い。また、本発明によれば、マウス・バンドを小さく
することが可能である。
ソルを長距離移動する場合において、マウスの出発点及
び目的点近くにおいてのみ、実際にマウスを移動すれば
良い。また、本発明によれば、マウス・バンドを小さく
することが可能である。
第1図はマウスの概要を示す図、第2図はコントローラ
のメモリ割当と定義を示す図、第3図はコントローラに
よって行われる処理を示す図、第4図は本発明によるマ
ウス移動速度とカーソル移動速度の関係を示す図、第5
図は図形処理システムの1例を示す図、第6図はウィン
ドと論理画面との関係を示す図、第7図は従来方式にお
けるマウス移動速度とディスプレイ画面上のカーソル移
動速度の関係を示す図である。 1・・・ディスプレイ、2・・・コントローラ、3・・
・キーボード、4・・・マウス・パッド、5・・・マウ
ス、11・・・ボール、12・・・Y軸パルス発生器、
13・・・X軸パルス発生器、14・・・Y軸カウンタ
、15・・・X軸カウンタ、16・・・タイマ、17・
・・インタフェース回路。
のメモリ割当と定義を示す図、第3図はコントローラに
よって行われる処理を示す図、第4図は本発明によるマ
ウス移動速度とカーソル移動速度の関係を示す図、第5
図は図形処理システムの1例を示す図、第6図はウィン
ドと論理画面との関係を示す図、第7図は従来方式にお
けるマウス移動速度とディスプレイ画面上のカーソル移
動速度の関係を示す図である。 1・・・ディスプレイ、2・・・コントローラ、3・・
・キーボード、4・・・マウス・パッド、5・・・マウ
ス、11・・・ボール、12・・・Y軸パルス発生器、
13・・・X軸パルス発生器、14・・・Y軸カウンタ
、15・・・X軸カウンタ、16・・・タイマ、17・
・・インタフェース回路。
Claims (1)
- ディスプレイと、マウスと、コントローラとを具備し、
且つマウスを移動すると、上記コントローラの制御によ
って上記ディスプレイ画面上のカーソルが移動するよう
になった情報処理システムにおいて、上記コントローラ
が、マウス移動速度が低速設定値を超えたときに上記カ
ーソルをマウス移動速度に比例して移動させ、マウス移
動速度が上記低速設定値より小さくなったとき直前のマ
ウス移動速度が高速設定値以上であった場合にはカーソ
ル移動速度を高速状態に保ち、マウス移動速度が静止状
態又は準静止状態から上記低速設定値以上の値になった
ときには上記カーソルの高速状態を解除するよう構成さ
れていることを特徴とするマウスによるカーソル移動制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203534A JPS6180421A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | マウスによるカーソル移動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203534A JPS6180421A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | マウスによるカーソル移動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180421A true JPS6180421A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0218723B2 JPH0218723B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=16475742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203534A Granted JPS6180421A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | マウスによるカーソル移動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175344U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | ||
| JPH0221829U (ja) * | 1988-07-14 | 1990-02-14 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203534A patent/JPS6180421A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175344U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | ||
| JPH0221829U (ja) * | 1988-07-14 | 1990-02-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218723B2 (ja) | 1990-04-26 |
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