JPS6180467A - 画像演算装置 - Google Patents

画像演算装置

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JPS6180467A
JPS6180467A JP59203340A JP20334084A JPS6180467A JP S6180467 A JPS6180467 A JP S6180467A JP 59203340 A JP59203340 A JP 59203340A JP 20334084 A JP20334084 A JP 20334084A JP S6180467 A JPS6180467 A JP S6180467A
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image
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bus
arithmetic
unit
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Makoto Imamura
誠 今村
Shinichi Akagi
赤木 信一
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Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディジタル画像データを演算処理して最適な
画像データを(qる画像演算装置に関する。
(従来の技術) ディジタル画像計測装置は、例えば血液等の拡大画像を
ディジタルデータに変換し、赤血球、白血球等の単位画
像データごとにディジタル演算処理を行い、所望の画像
データを得るようになっている。ディジタル画像計測装
置のうち、ディジタル′m淡画像を処理する装置では、
従来、以下のような3つの機能に対応してそれぞれ別の
ボードに回路が形成されていた。
■ビデオ入出力部 テレビカメラ等から送られてくる映像信号とディジタル
データとの間の信号の変換を行う回路部。
■画像、メモリ部 ディジタル化された処理対象画像データ或いは処理画像
データを記憶する回路部。
0画(9演算器 入力された濃淡画像データに対して演算処理を行う回路
部。
(発明が解決しようとする問題点) 前述したように、従来装置によれば前述した3つの1能
に対応してボードが分かれていた。このため、これらボ
ードを組合せて種々の画像処理を行うためのインターフ
ェイス回路が必要となり、かつ准唯な回路となっていた
。また、ハードウェアシステムの構成面から見ると、モ
ノクロ画像処理のハードウェアを3粗相合せて、R(赤
)、G(緑)、B(青)カラー3色の画像処理も1テえ
るようなフレキシビリティを持たせることができなかっ
た。更に、従来装置によれば、画像メモリと演算器が分
離されているため、読出された画像データに演算処理を
施した結果をすぐに同じ場所の画像データとして書込む
ようなビデオレートの高速処理も、回路部品間の遅延が
大きいため実現することができなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その第1の目的は、画像の高速演算が可能な簡単な構成
の画像演算装置を実現することであり、第2の目的はR
,G、Bカラー3色の画像処理も行える画像演算装置を
実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する第1の発明はテレビカメラか
らの映像信号とディジタルデータとの変換を行うビデオ
入出力部と、該ディジタル化されたテレビカメラの映像
信号或いは処理画像データを記憶するメモリ部と、複数
個の画像データを受けて各種演算処理を行い処理データ
を出力する画像演算器と、油記ビデオ入出力部、メモリ
部9画像演算器のデータライン及び外部との接続用バス
をマトリクス状に配し画像データの流れをMallする
クロスバスイッチとにより構成されてなることを特徴と
しており、第2の発明はテレビカメラからの映像信号と
ディジタルデータとの変換を行うビデオ入出力部と、該
ディジタル化されたテレビカメラの映像信号或いは処理
画像データを記憶するメモリ部と、複数個の画像データ
を受けて各種演算処理を行い処理データを出力する画像
演算器と、前記ビデオ入出力部、メモリ部1画像演算器
のデータライン及び外部との接続用バスをマトリクス状
に配し画像データの流れを制御するクロスバ−スイッチ
とにより構成されてなる画像演算回路を複数個組合せて
なることを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、10はテレビカメラからの映像(8号
を受けてディジタルデータに変換すると共に、変換され
たディジタル画像データ或いは外部からのディジタル画
像データを受けてアナログ映像信号に変換するビデオ入
出力部である。
該ビデオ入出力部10は、テレビカメラからの映像信号
を増幅した後、ディジタルデータに変換するするディジ
タル変換部11.該ディジタル変換部11の出力データ
を受けるバッフ1ゲート12及びディジタル画像データ
をアナログ画像信号(映像信号)に変換してモニタテレ
ビ等に送り出すアナログ変換部13とから構成されてい
る。
20は、ビデオ入出力部10でディジタル化された画像
データ或いは処理画像データを記憶する画像メモリ部で
ある。該画像メモリ部20は、画像メモリ21及び該画
像メモリ21にアドレスを与えるアドレス$す胛部22
とから構成されている。
30は複v1個の画像データを受けて各種演算処理を行
い、処理データを出力する画像演算器である。
該画像演算器30は、画像データPを受はビデオクロッ
クでシフト時間を制!30するマルヂバイブラインレジ
スタ(以下MPRと略す)31.該MPR31の出力を
アドレスとして受けるルックアップテーブル(以下LU
Tと略す〉32.該LUT32の出力及び第2の画像デ
ータQを受けて各種演算処理を行う算術論理演算ユニッ
ト(ALU>33、該輝術論理演算ユニット33と接続
されて桁上げ処理を行うロジック回路34とから構成さ
れている。ロジック回路34は外部PGババス1と接続
されている。
40は前記ビデオ入出力部10.画像メモリ部20、画
像演算器30のデータライン及び外部との接続用バスを
マトリク状に配し画像データの流れを制御するクロスバ
スイッチである。該クロスバスイッチ40は、画像デー
タPがのるデータバスB2+画像データQがのるデータ
バスB3及び画像演算器30の出力データFがのるデー
タバスB4が縦方向に、ビデオ入出力部1oの入出力デ
ータバスBs、画像メモリ部20の入出力データパスB
s、及び高速画像バス87〜B +oが横方向に接、V
Cされたマトリクス状のデータバスから構成されている
BZババスB5バス+Bsバスと85バス、B2バスと
86〜B+oバス及びB3バスと87〜B力バス間はそ
れぞれトランシーバ−で接続され、B4バスとB5バス
、B4バスとBSバス間は3ステートバツフアで接続さ
れ、B4バスと87〜Biバス間はビデオクロックをシ
フトクロックとして受けるレジスタで接続され、B3バ
スと88バス間はトランスペアレントラッチLA及び3
ステートバツフアゲートG+で接続されている。トラン
スペアレントラッチLAはB6バス上のデータをビデオ
クロックでラッチし、その出力はそれぞれB3バス及び
3ステートバツフア G Hに与えられる。41はB3
バス上に定数データを与えるレジスタである。図中の各
バスに付した数字はビット数を表わしている(この項以
下同じ)。図に示された装置は、例えば画像を320X
256X8ビツトの分解能で処理し、演算処理精度の最
小単位を8ビツトとした場合を示している。そして、図
に示すビデオ入出力部102画像メモリ部20゜画像演
算器30.及びクロスバスイッチ40は一枚のボード上
に形成されている。このように構成された装置の動作を
説明すれば、以下のとおりである。
ビデオ入出力部10は、テレビカメラ(図示せず)から
送られてくる映像信号を増幅した後ディジタル変換部1
1内の△/D変換器で8ビツトのディジタルデータに変
換する。変換されたディジタルデータは、バッファ11
2を介してBSバス上に出力される。一方、B5バスか
ら送られてくる画像処理されたディジタルデータはアナ
ログ変換部13に入り、内蔵のD/A変換器でアナログ
画像信号に変換される。(このとき、バッファ12はデ
ータバス上のデータの衝突を避けるためにディスエーブ
ル状態にされる。)変換されたアナログ画像信号(映像
信号)は増幅された後、モニタテレビに送られ画像とし
て再生される。
画像メモリ部20はB6バスを経由して入ってくるテレ
ビカメラからの(ビデオ入出力部10からの)画像デー
タ、或いは画像演算器30からの処理画像データ等を画
像メモリ21に記憶すると共に、記憶された画像データ
を出力してBsバスにのせる動きをする。このような画
像データの書込み動作成いは読出し動作において、アド
レスi制御部22はラスクスキャンにより画像メモリ2
1を走査して必要なアドレスを与える。
画像演算器30はB2バス上の画像データP及びB3バ
ス上の画像データQを受けて、算術論理演算ユニット3
3で所定の演算処理を行い、その結果を84バスに出力
する2人力1出力の演算を行う、、2人力のうち、B2
バスからのデータPを受けるMPR31は、段数可変の
シフトレジスタから構成されており、データの遅延によ
る歪を補正している。このMPR31の出力を受けるL
UT32は、ROM又はRAMで構成されており、その
内部には入力画像データ(アドレスンに対する任意の1
人力関数データが変換テーブルとして格納されている。
、算術論理演算ユニット33は変換された画像データP
′をそのp入力に、B3バスからの画像データQをその
q入力に受けて、積和囲障、絶対1liIn出、濃度変
換等の基本演算をビデオレートで高速に行う。該停術論
理演笥ユニット33は、高開度の演算も可能でありボー
ド間の桁上げ(詳細後述)はロジック回路34及びPG
ババス1を介してビデオレートで1テっている。
クロスバスイッチ40は、ビデオ入出力部10゜画像メ
モリ部2o及び画像演算器30の内部データバス〈デー
タライン)82〜B8及びボード間連絡用の高速画像バ
ス(外部バス)87〜B 10をマトリクス状に配し、
その交点をオン/オフして画像データの流れを任意の方
向に切換えることができる。交点のオン/オフは、前述
したトランシーバ乃至は3ステートバツフ1等で行って
いる。
このように、本発明によれば、ビデオ入出力部10、画
像メモリ都20及び画像演算器3oを同一のボード上に
形成し、これら各構成部をマトリックス状のクロスバス
イッチ4oで互いにデータの授受を行わしめることによ
り、回路部品間のデータ遅延が少なくなるので高速デー
タ処理が可能となる。更に、本発明によれば各構成部を
クロスバスイッチで連絡しているのでインターフェイス
回路が不要となり、回路構成が簡単になる。
第1図に示す本発明回路を複数個組合せると、更に複雑
な画像演算処理を行わせることができる。
第2図は、第1図に示す本発明回路を3個組合せてこれ
ら回路を高速画像バスで相互接続しR〈赤)、G(緑)
、B(青)カラー3色の線形演算を行わせることのでき
る本発明の他の実施例を示す構成ブロック図である。説
明上、直接関係ない部分は省略しである。
図において、5oは第1の画像演算回路中の画m演算器
(以下第1の画像演算器という)、60は第2の画像演
算回路中の画像演算器(以下第2の画像演算器という)
、70は第3の画像演算回路中の画像演算器(以下第3
の画像演算器という)である。A1は第1の画像演算回
路中のビデオ入出力部を形成しているA/D変換器(以
下第1のA/D変換器という)で該A/D変換器A1は
、テレビカメラから送られてくる映像信号(赤信号成分
)をディジモル画順データRに変換する。このディジタ
ル画像データRは、第1の画像演算器50にデータPと
して入る。51は入力画像データPを入力データとして
ビデオクロックをシフトクロックとして受ける1段構成
のMPR152は該MPR51の出力をアドレスとして
受けるLUT、53は該LUT52の出力をそのp入力
に、第2の画像データQをそのq入力に受ける算術論理
演算ユニット、54は第2の画像データQに定数thを
与えるレジスタ、5゛5は第1の画像演算器53の出力
Fをデータとして、ビデオクロックをシフトクロックと
して受けるレジスタである。
該レジスタ55の出力は高速画像バスDBに接続される
上述の各構成要素は、第2第3の画像演算回路について
も同様である。叩も、A2は第2のA/D変換器、61
は2段構成の第2のMPR162は第2のLUT、63
は第2の峰術論理演算ユニット、65は第2のレジスタ
である。第2のレジスタ65は、高速画像バスDBに接
続される。A3は第3のA/D変換器、71は3段構成
の第3のMPR172は第3のLUT、73は第3の算
術論理演尊ユニット、78は第3の算術論理演算ユニッ
ト73の出力(処理画像データ)を記憶する第3の画像
演算回路中の画像メモリ部中の画像メモリである。図に
示す第1〜第3の算術論理演算ユニット53,63.7
3は、何れも加算器として動作する。第1の算術論理演
算ユニット53の出力Fは第1のレジスタ55及び高速
画像バスDBを経由して第2の算術論理演算ユニット6
3に画像データQとして与えられ、第2の算術論理演算
ユニット63の出力Fは第2のレジスタ65及び高速画
像バスDBを経由して、第3の算術論理演算ユニット7
3に画像データQとして与えられている。このように、
構成された装置の動作を説明すれば、以下のとおりであ
る。
第1のA/D変換器△1でディジタルデータに変換され
た赤の画像データRは、第1のLUT52でr倍のデー
タに変換されてr−Rとなり第1の算術論理演nユニッ
ト53のp入力に入る。一方、第1のレジスタ54で設
定された定数thは第2の画像データQとして、第1の
算術論理演算ユニット53のq入力に入る。この結果、
該算術論理演算ユニット53の出力Fは(th+r−R
)となる。
この第1の算術論理演算ユニット53の出力Fは、前述
したように、第1のレジスタ55及び高速画像バスDB
を経由して、第2の粋術論理演算ユニット63のq入力
にQデータとして与えられる。一方、第2のA/D変換
器へ2でディジタルデータに変換された緑の画像データ
Gは、第2のLUT62で9倍のデータに変換されてQ
−Gとなり、第2の陣術論理演算ユニット63のp入力
に入る。従って、第2の算術論理演算ユニット63の出
力Fは F=Q+g−G−th+r−R+g−Gとなる。
第2の算術論理演算ユニット63の出力Fは、前述した
ように、第2のレジスタ65及び高速画像バスDBを経
由して第3の算術論理演算ユニット73のq入力にQデ
ータとして与えられる。一方、第3のA / D変換器
A3でディジタルデータに変換された青の画像データB
は、第3のLUT72でb倍のデータに変換されてb−
Bとt≧す、第3の算術論理演算ユニット73のp入力
に入る、従って、第3の算術論理演算ユニット73の出
力Fは F−Q+b−B=th+r−R+a−G+b−8となる
上式はR,G、Bカラー3色の線形演算結果を示してい
る。この線形演算された処理画像データは、画像メモリ
78に記憶される。本発明によれば、第1図に示す画像
演算回路が形成されたボード3枚を高速画像バスDBで
相互接続することにより、複数画像データの線形演算処
理を高速に行うことができる。なお、図に示す回路にお
いて、第1及び第2の算術論理演算ユニット53.63
の出力がレジスタ55.65を通して高速画像バスDB
に接続される時にデータ遅延を生じる。この遅延の影響
は、P入力側のMPR61,71で画像データPの遅れ
を調整して補正している。
第3図は、本発明の他の実施例を示す構成ブOツク図で
ある。図に示す実施例は、第2図と同様、第1図に示す
画像演算回路が形成されたボードを3枚組合せてP−G
バスを介して相互接続し24ビツト演練を行わせる例を
示している。図において、100〜300はそれぞれ第
1〜第3の画像演算回路、110は第1の画像演算回路
100中の算術論理演算ユニット(以下筒1の算術論理
演算ユニットという>、210は第2の画像演算回路2
00中の算術論理演算ユニット(以下筒2の算術論理演
算ユニットという>、310は第30画像演算回路30
0中の算術論理演算ユニット(以下筒3の障術論理演咋
ユニットという)、である。
120は第1の算術論理演算ユニット110と接続され
、桁上げ処理を行う第1のロジック回路、220は第2
の算術論理演算ユニット210と接続され第1のロジッ
ク回路120からP−GバスPBを介して送られてくる
下8ビツト桁上げ情報を受けて桁上げ処理を行う第2の
ロジック回路、320は第3の算術論理演算ユニット3
10と接続され第1及び第2のロジック回路120.2
20からP−GバスPBを介して送られてくる下8ビッ
ト及び中8ビツト桁上げ情報を受けて桁上げ処理を行う
第3のロジック回路である。説明の必要のない部分につ
いて(さ省略しである。
m術hWiKrR1ニット110.210.310は何
れも4ビツトALUのICを2個用いて8ビツトのAL
Uをつくっており、ロジック回路120.220.32
0は何れもルック・アヘッド・キャリー・シュネレータ
(1ook−ahead  carrygenerat
ors) I Cを2個と、これらICに制御信号を与
えるマルチプレクサ(MUX)2個及びP・GバスPB
に桁上げ情報を出力する3ステートバツフアから構成さ
れている。
このように構成された装置において、中8ビットは下8
ビットの桁上げ情報を用いてキャリー先読み処理をし、
上8ビットは下8ビットと中8ビットの桁上げ情報を用
いて処理を行う。なお、演算結果のデータは、各算術論
理演算ユニット110.210.310からデータバス
(115速画像バス)上に出力される。
第4図は、本発明の他の実施例を示づ構成図で、3枚の
ボードを独立に並列動作させ、カラーのカメラ画像の累
算を行わせる場合を示している。第2図と同一のものは
同一の番号を付して示す。図において、56.66.7
6は3ステートバツフアー、57.67.77はト・ラ
ンスペアレントラッチ、5B、68.78はそれぞれ8
画像、0画像。
Bjtii像の累算値を記憶する画像メモリである。第
1の画像演算回路の場合を例にとって説明すると、画像
メモリ58と画像演算器50との間はマトリクス状の内
部バスで接続されており、マトリクスの交点はビデオク
ロックを制御信号及びラッチパルスとして受ける3ステ
ートバツフ156及びトランスペアレントラッチ57に
より信号の相互接続が行われるようになっている。
このように構成された回路において、テレビカメラから
の画像データRは、入力PとしてLtJT52を経由し
て、第1の算術論理囲障ユニット53のP入力に入り、
画像データQは画像メモリ58から読出され内部バスを
経由して第1の算術論理演算ユニット53のq入力に入
る。テレビカメラから入力された画像データRは、LU
T52でスケーリングされ、その出力はSCI (P)
となる。算術論理演算ユニット53は、このS01・(
P)とQを加痒し、その出力FはSCI (P)+Qと
なる。このF出力は3ステートバツフア56を経由して
画像メモリ58の同一アドレスに書込まれる。このよう
にして、数画面分の画像データを累算すると、ノイズの
少い画像を得ることができる。なお、ビデオクロックの
前半で読出された画像データは、トランスペアレントラ
ッチ57で一時的にホールドされる。また、画像メモリ
58への書込みは、3ステートバツフア56を介してビ
デオクロックの後半で行われる。以上の動作は、第2及
び第3の画像演算回路についても全く同様であるので、
説明は省略する。
上述の説明においては、データバスのビット数として8
ビツトの場合を例にとったが、本発明はこれに限る必要
はなく任意のビット数であってもよい。また、ボードの
組合せも3枚に限る必要はなく任意の枚数であってよい
。又、第1図では高速画像バスを4組としているが、こ
れに限る必要はなく必要に応じて増減してもよい。第1
図の実施例では、画像メモリの容量として320X25
6×8ビツトをハードウェアとして1色分(1ボード)
としたが、画像メモリの集積度の向上や、各部を専用L
SIで小さくまとめる等により、画面の分解能やデータ
の幅を増すことができる。
A 、/ D変換器の出力ラインや画像メモリの入出カ
ラインを、入力と出力で分離するとか、P−Gバスを高
速画像バスと兼用する等の変形も考えられる。
画像メモリ部のアドレス制御を、ラスクスキャンだけで
なく、高速画像バス上のデータでも走査を行うと、画像
のアフィン変換や2次元ヒストグラムの機能を付加でき
る。アフィン変換の場合は、アフィン変換器のハードウ
ェアが必要である。2次元ヒストグラムは、例えばX軸
にRの濃度階調、Y軸にGの濃度階調をとり画像データ
ごと、対応する画像メモリ上の(X、Y)座標の点を+
1すればよい。実際には、2色の濃淡データR,GをX
、Yを示すメモリのアドレスに入れて、メモリをリード
モディファイライト、画像演算器をインクリメンタ(+
1)として動作させる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように第1の発明によれば、ビデオ
入出力部2画像メモリ部及び側音演算器をクロスバスイ
ッチで結合して1枚のボード上にまとめることにより、
画像処理データのバス切換え選択回路が簡略化でき、ま
た、画像メモリのり−トモデフ1イライトがビデオレー
トで可能になり高速の画像データ処理が行える画像演算
装置を簡単な構成で実現することができる。また、第2
の発明によれば、第1の発明に係る画像演算装置(回路
)を複数個組合せることによりR,G、Bカラー3色の
画像処理も簡単に行うことができる。
又、1画像演算のビット数に応じてボード数を選択する
ことができる。本発明によれば、画像演nのビット数に
応じてボードを追加することによりビルディングブロッ
ク方式のフレキシブルなシステムを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図乃¥第4図は本発明の他の実施例を示す構成ブロック
図である。 10・・・ビデオ入出力部 11・・・ディジタル変換部 12・・・バッファ    13・・・アナログ変換部
20・・・画像メモリ部 21.58,68.78・・・画像メモリ22・・・ア
ドレス制御部 30.50.60.70・・・画像演算器31.51,
61.71・・・MPR 32,52,62,72・・・LUT 33.53,63.73 ・・・算術論理演算ユニット 34.120,220,320・・・ロジック回路40
・・・クロスバスイッチ 41.54,55.65・・・レジスタ56.66.7
6・・・3ステートバツフア57.67.77・・・ト
ランスペアレントラッチ100.200,300=・i
i!1iflil演In路A1〜A3・・・A/D変換
器 LA・・・トランスペアレントラッチ G1・・・3ステートバツフア 81〜BIO・・・バス   DB・・・高速画像バス
PB・・・P−Gバス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テレビカメラからの映像信号とディジタルデータ
    との変換を行うビデオ入出力部と、該ディジタル化され
    たテレビカメラの映像信号或いは処理画像データを記憶
    するメモリ部と、複数個の画像データを受けて各種演算
    処理を行い処理データを出力する画像演算器と、前記ビ
    デオ入出力部、メモリ部、画像演算器のデータライン及
    び外部との接続用バスをマトリクス状に配し画像データ
    の流れを制御するクロスバスイッチとにより構成されて
    なる画像演算装置。
  2. (2)テレビカメラからの映像信号とディジタルデータ
    との変換を行うビデオ入出力部と、該ディジタル化され
    たテレビカメラの映像信号或いは処理画像データを記憶
    するメモリ部と、複数個の画像データを受けて各種演算
    処理を行い処理データを出力する画像演算器と、前記ビ
    デオ入出力部、メモリ部、画像演算器のデータライン及
    び外部との接続用バスをマトリクス状に配し画像データ
    の流れを制御するクロスバースイッチとにより構成され
    てなる画像演算回路を複数個組合せてなる画像演算装置
JP59203340A 1984-09-28 1984-09-28 画像演算装置 Granted JPS6180467A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59203340A JPS6180467A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 画像演算装置

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JP59203340A JPS6180467A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 画像演算装置

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Publication Number Publication Date
JPS6180467A true JPS6180467A (ja) 1986-04-24
JPH0462102B2 JPH0462102B2 (ja) 1992-10-05

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JP59203340A Granted JPS6180467A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 画像演算装置

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Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5152257A (ja) * 1974-11-01 1976-05-08 Hitachi Ltd Maruchikonpyuutashisutemu niokeru tajigenadoresuhoshiki
JPS56140845U (ja) * 1980-03-25 1981-10-24
JPS56145443A (en) * 1980-04-11 1981-11-12 Panafacom Ltd Bus connection system in power feed

Patent Citations (3)

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JPH0462102B2 (ja) 1992-10-05

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