JPS6180487A - 自動改札機 - Google Patents

自動改札機

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Publication number
JPS6180487A
JPS6180487A JP59203841A JP20384184A JPS6180487A JP S6180487 A JPS6180487 A JP S6180487A JP 59203841 A JP59203841 A JP 59203841A JP 20384184 A JP20384184 A JP 20384184A JP S6180487 A JPS6180487 A JP S6180487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
detection signal
output
time
ticket gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59203841A
Other languages
English (en)
Inventor
明 池田
秀夫 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP59203841A priority Critical patent/JPS6180487A/ja
Publication of JPS6180487A publication Critical patent/JPS6180487A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3.1 産業上の利用分野 この発明は、強行突破検出殿能を備えた自動改札機に関
するものである。
3.2 従来技術とその欠点 一般に、改札通路を挾んで左右両側に設置される2台−
組の自動改札機には、第2図に1台のみについて示すよ
うに、改札通路内における人の移動状態を検知するため
の多数の人間検知Bdt〜dloが設けられているとと
もに、その改札通路に進入する人に対する通行制御をす
るために、第3図に例示するような装置が備えられてい
る。
すなわち、券投入口に投入されて搬送部により搬送され
る券から読取部1を介してそれに記録されている自動改
札のための情報りが判定部2に入力される。判定部2は
その情報について通常方法により有効・無効の判定をし
、有効と判定したときは信号S1を出力し、これをカウ
ンタ3に加算信号として与える。カウンタ3は加算信号
を入力するたびに、+l 1 T+をカウントアツプす
る。また、カウンタ3には、前記人間検知器のd、、d
l。からなる通過検知器4が出力する検知信号S2が減
綽信号として与えられ、この減粋信号を入力するたびに
、1”をカウントダウンする。
そして、カウンタ3の内容が゛“1”“1”であるとき
は、クレジット信号S3をゲート回路5に出力し、0゛
のときはゼロ信号S4を無札検知器6に出力する。ゲー
ト回路5及び無札検知器6にはそれぞれ、人が改札通路
に進入したことを検知するための進入検知器7の検知信
号S、が入力されるようになっている。
こうして、全投入された券が有効であると判定された場
合は、判定部2からの有効判定信号St(加算信号)に
よりカウンタ3の内容が” 1 ”となり、クレジット
信号S3がゲート回路5に出力されるので、その券の投
入者が改札通路内に進入して進入検知器7が検知信号S
5を出力したときは、ゲート回路5が論理条件を満され
て、この改札機の改札通路の通過許容条件信号Goを出
力する。
この通過許容条件信号により、この自動改札機がノーマ
ルオーブン・タイプであれば、ドア9dが開放状態に維
持され、また、ノーマルクローズ・タイプであれば、ド
アが開放駆動される。
そして、その客が改札通路を通過すると、通過検知器4
の検知信号S2によりゲートg1゜g2を介してカウン
タ3は““1”を減算するため、その間に他の客につい
て有効判定されていないならば、カウンタの内容が0゛
′となり、ゼロ信号SLが無札検知器6に出力する。従
って、その後に投入した券が無効と判定された客、又は
券を投入しない客が改札通路を通過しようとすると、進
入検知器7が検知信号S5を出力することにより、無札
検知器6が論理条件を満されて、無札検知信号S日を出
力する。この無札検知信号は、改札通路に関しては通過
阻止条件信号GCとされ、ノーマルオープン・タイプの
ものではドアを駆動して通路を閉鎖し、また、ノーマル
クローズ・タイプのものでは、通路閉鎖状態を維持する
なお、無札検知信号S6に基いて、図示を省略した表示
器に、返却された券を受取って改札通路から退去すべき
旨の表示をし、かつ、警報器を鳴動するようになってい
る。
そして、無札検知器6が無札検知信号を出力すると、タ
イマー8が起動され、一定時間、すなわち、無札検知を
された人が改札通路から退去するに必要充分な時間は無
札検知による通過阻止条件信号GCの出力を維持するよ
うにしてあり、もし、その一定時間経過前にその客が退
去したことが前記人間検知器により偶成されている退去
検知器9より退去検知信号S7が出力されたときは、そ
のタイマー8がリセットされて、無札状態が自動的に解
除されるようになっている。
そのため、従来は、改札機内に旅客がいる場合でも、一
定時間経過により無札に基く通過阻止状態が解除される
から、その客は労せずして、その改札機を強行突破する
ことができる。また。
従来は、このような強行突破がされても、これを計数す
ることができなかった。
さらに、無札検知後の一定時間は強行突破が何回発生し
ても、これを計数することができなかった。
3.3 この発明の目的 不正防止に主眼を置いた自動改札機においては、強行突
破を防止することが大きな課題である。しかし、強行突
破を直接阻止することは困難である。そこで、強行突破
を厳密に検出し、計数することにより、駅員、警備員な
どの注意を喚起することが望まれる。こうして、この発
明は、各種の態様で強行突破が行なわれても、これを確
実に検出することができる機能を備えた自動改札機を提
供することを目的とする。
3.4 この発明の実施例 次に、この発明の一実施例を、第1図に基いて説明する
第1図における無札検知器6は、第3図における無札検
知器6と同一物である。この発明では、この無札検知器
の後段に、無札検知信号S6があり、かつ通路的無人検
知信号S8を入力するたびに起動されるタイマー11を
設けるとともに、その無札検知器の検知信号を1回入力
されるたびに″“1°′を加算し、かつ、前記退去検知
器9の出力S、により““1”を減算するカウンタ12
を備え、前記タイマー11の条件及び前記カウンタ12
の内容により、各ゲート回路14.15と16を介して
前記カウンタの計数値をそのまま与えられ、又はその後
の無札検知器6から無札検知信号が出力されるたびにI
I 111を加算して、累積する強行突破カウンタ13
を備えている。
通路的無人検知信号は、第2図において人間検知器d1
を入口側とした場合、d3〜dl。
までの人間検知器の一つも動作されていないときに出力
され、それ以外の状態では出力されない。
こうして、無札検知器6が無札を検知するたびに、無札
者カウンタ12が“1”を加算して、改札通路に進入し
た無札者を計数する。この後、通路的無人検知信号S8
が出力されると、第1ゲート回路14を介してタイマー
11が起動して、無札と判定され、通報された旅客が改
札通路から退去するのに通常かかる一定時間の計測を開
始する。その客が一定時間経過前に改札通路から退去し
た場合は、退去検知信号srにより前記無札者カウンタ
12が無札者数から1°゛を減算する。従って、その客
の前に無札者がいなかった場合は、無札者カウンタの計
数値は“0パとなる。
これに対して、−無札者が改札通路から退去せずに、一
定時間が経過したときは、無札者カウンタ12は無札者
−人を記憶しており、また、その無札者がまだ改札通路
内にいる場合は、通路的無人検知信号Ssが出力されな
いので、タイマー11が起動せず、改札機はこの状態の
ままである。ざらにこの無札者が閉鎖しているドアを押
し開けて強行突破したときは、前記通路的無人検知信号
S8が出力するので、タイマー11が起動し、一定時間
後に出力し、第2ゲート回路15に入力される。無札者
カウンタ12の第1出力端子からは、そのカウンタ計数
値が111 II又は2″のときにその計数値を意味す
る信号S、を出力しており、これにより、タイマー11
の出力時に第2ゲート回路15を介してそのカウンタ1
2の内容が強行突破カウンタ13に入力され、強行突破
者の故が累積される。
タイマー11の所定時間経過後に再び無札者が検知され
、かつ、退去検知がされずに所定時間が経過したときは
、同様に、無札者カウンタ12の内容が強行突破カウン
タ13に移行される。
また、タイマー11の所定時間経過前に引続いて次の無
札者が検知された場合は、無札者カウンタ12は°“2
”となるとともに、この無札者が強行突破すれば、通路
的無人検知信号が出力され、タイマー11が再起動され
、その後の所定時間経過時に、無札者カウンタ12の内
容112 nが強行突破カウンタ13に入力される。
無札者カウンタ12の第2出力SIOは、カウンタの内
容が°“2“以上のときにハイレベルになるように構成
しである。つまり、この改札機の改札通路内には中央進
入検知器d4〜dγから通過検知器d9.dloまでの
間には通常2Å以上進入することができないものとした
場合についてこの第2出力の条件を設定している。
そして、無札者カウンタ12の内容が2″になった後に
、3人目の無札者が検知された場合は、すでに2人が進
入して満員である筈の所にもう一人進入できたというこ
とは、−人が強行突破したことを意味するものとして扱
う手法を採っている。
こうして、無札者カウンタが゛2°゛2°′ときは、第
3ゲート回路16が開放されているため、その後に無札
検知器6が無札検知信号SSを出力するたびに強行突破
カウンタ13が“1”を加算する。
なお、無札者カウンタ12には、強行突破カウンタ13
が加算される数だけ無札者カウンタの計数値から減算さ
せる別の制御回路が接続されている。
3.5 この発明の効果 上述のように、この発明によれば、無札者が改札機を強
行突破したとぎは、これを確実に検出し、かつ、計数す
ることができる。従って、このような機能を協えた自動
改札機を用いることにより、改札機の機能の有効性、実
際の強行突破の状況、及び駅員の職務進行度などの各種
の検討資料を得て、改善策の立案・実施に役立てること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の要部を示すブロック図、
第2図は自動改札段の人間検知器の配置状態を示す内側
面図、第3図は従来技術を説明するためのブロック図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)無札検知器の出力する無札検知信号があり、かつ
    通路内無人検知信号が出力されるという状態が発生する
    たびに再起動され、所定時間経過時に出力するタイマー
    と (ロ)前記無札検知信号を入力するたびに“1”を加算
    され、無札検知された人が改札通路より退去したときに
    出力される退去検知信号により“1”を減算し、前記タ
    イマーの出力により“1”又は“2”を減算する無札者
    カウンタと、 (ハ)前記無札者カウンタの内容が“1”又は“2”の
    とき、前記タイマーの出力によりそのカウンタ内容を入
    力加算し、前記無札者カウンタが“2”又は“2”以上
    のときに前記無札検知器より無札検知信号が出力される
    たびに“1”を加算する強行突破カウンタとからなるこ
    とを特徴とする強行突破者数を計数する機能を備えた自
    動改札機。
JP59203841A 1984-09-28 1984-09-28 自動改札機 Pending JPS6180487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59203841A JPS6180487A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 自動改札機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59203841A JPS6180487A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 自動改札機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6180487A true JPS6180487A (ja) 1986-04-24

Family

ID=16480582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59203841A Pending JPS6180487A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 自動改札機

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JP (1) JPS6180487A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010026553A (ja) * 2008-07-15 2010-02-04 Omron Corp 自動改札機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010026553A (ja) * 2008-07-15 2010-02-04 Omron Corp 自動改札機

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