JPS6180576A - フロツピ−デイスクライナ−用不織布 - Google Patents

フロツピ−デイスクライナ−用不織布

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Publication number
JPS6180576A
JPS6180576A JP19937684A JP19937684A JPS6180576A JP S6180576 A JPS6180576 A JP S6180576A JP 19937684 A JP19937684 A JP 19937684A JP 19937684 A JP19937684 A JP 19937684A JP S6180576 A JPS6180576 A JP S6180576A
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JP
Japan
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nonwoven fabric
liner
resin
urea
floppy disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP19937684A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nomura
野村 繁
Kiyokazu Osato
大郷 清和
Shuichi Emori
江森 修一
Akihiro Isobe
礒部 昭博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication of JPS6180576A publication Critical patent/JPS6180576A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、フロッピーディスクライナー(以下FDL 
 と呼称する)用不織布に関する。更に詳しく述べるな
らば、磁気記録用メディアを収納するケース、即ちジャ
ケットの内側に貼着する不織布に関する。
〈従来の技術〉 磁気記録用メディア(以下メディアと呼称する)のケー
スは、一般にジャケットと呼称され、塩化ビニール樹脂
を主体とする共重合体樹脂シートの片面に、メディアを
保護する目的で不織布を貼着し、これを内側にして袋体
を形成している。
メディア用ジャケットの内側に貼着せしめる不織布は、
メディアの払拭作用をなすと共に1メデイアとジャケッ
ト本体を構成する樹脂シートとの間の直接接触を遮断し
該メディアの摩耗あるいは撰傷の回避を主目的としてい
る。
従来よりFDL用不織布、すなわちFDLとして用いら
れる不織布として再生繊維を主体とした不織布が使用さ
れているが(ポリオレフィン繊維が混合されている場合
がある)、その主な理由は靜電気特性及び吸湿脱湿性で
ある。まず静電気特性について説明する。フロッピーデ
ィスク使用時、メディアは300〜360 r、p、m
の速度で回転する。その際、ライナーとメディアとの回
転摩擦によってジャケット内に静電気が生じ、それが除
電されない場合、フロッピーディスクの電気特性に著し
く影響を与えることは周知の通シである。この静電気特
性が合成繊維に比較して著しく再生線維の方が秀れてい
ることも周知の通りであシ、それ故、再生繊維主体の不
織布が使用されている。
また日本の如く高温多湿の環境になシやすい地帯では、
急激な環境変化に伴い、いわゆる結露現象が生ずる場合
がある。このような現象を緩和するためKも吸湿脱湿性
を有する再生繊維が好ましい。
前述のようにFDL用不織布としては、再生繊維を主体
とした不織布が用いられている。しかしこれらの不織布
をFDL として使用する場合でも次のよう々不具合な
点が顕著になυつつある。即ち、ジャケットの生産時の
トラブルと76ツビーデイスクの使用環境の拡大に伴う
トラブルである。
以下詳述する。
ジャケットの生産は、近年の需要量の急激な拡大に伴い
、連続工程化され、かつ高速化されつつある。工程の一
例で説明すると、ジャケットを製作するに必要な巾を有
する塩ビシートが一定速度で平面上を走行しているとき
、その上面にジャケットを製作するに必要十分な形状に
断裁した不織布を一定間隔で供給し定置される。塩ビシ
ートはその後定尺に切断され、コンベアー上を移動しな
がら、上面に載っている不織布と共に熱エンボスロール
間を通過して熱接着される。その後、打抜き加工を経て
折曲げ加工前のジャケット材が出来あがる。不織布は通
常ロールで供給され、シート状に解舒されたものが送シ
出されて回転刃で一定長にカットされ、それが前記の如
く塩ビシート上に一定間隔で供給されるように工夫され
ている。
ジャケットの生産速度が高速化されて来ると、回転刃に
不織布がくっついて定置性がさまたげられたシ、不完全
な断裁で工程トラブルを起したシする欠点を生じて来る
。また不織布の切断面がルーズな切れ方をしていると断
面に毛羽を生じ、これはフロッピーディスクに致命的欠
陥を与える、即ち、使用時、毛羽がディスクドライブの
磁気ヘッドにひっかかシ、記録ミスや読取シミスを誘発
する。
以上述べて来たようなトラブルを解決するために不織布
の断裁性を改良する必要が近年著しく高まって来ている
次に1フロツピーデイスクの使用環境の拡大に伴うトラ
ブル〈ついて説明する。近年マイクロコンビエータ−の
用途は拡大の一途をたどっている。
それに伴い種々の環境条件で使用される。従って、コン
ビエータ−の附属設備である70ツピーデイスクも様々
な環境下にさらされるととKなる。例えば、温湿度でい
えば高温高湿領域(例、70℃85チRH)から低温低
湿領域(例、θ℃、301%RH)  の如き広範囲で
使用される。70ツピーデイスクの使用前後に於て急激
な環境変化が起りた場合、従来の不織布で展進されたフ
ロッピーディスクのジャケットは歪みを生じたり、変形
したシして、いわゆる「そシ」と呼ばれる現象を生じる
。この「そシ」が生じたフロッピーディスクはディスク
ドライブに装着して使用しようとした場合、メディアの
スムースな回転が得られず実用に供し得なくなる。この
ように広範囲に渡る温湿度変化に耐え、正常な形状を保
つことが出来る環境順応性の改良は急務である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明の目的は、ジャケットの製造工程において断裁性
に優れ、また使用時の環境順応性に優れたFDL用不織
布を提供するにある。
く問題点を解決するための手段〉 本発明者等は再生繊維の持つ良さを生かしつつ前述の問
題点、すなわち断裁性及び環境順応性を抜本的に改善す
べく鋭意研究の結果、本発明に到達した。
本発明の目的は、再生繊維を主体とした不織布に対して
、再生繊維加工用樹脂を再生繊維重量の1%〜12%の
範囲で含有せしめることによって達成される。
この樹脂加工によって、樹脂が繊維のミセル間隙に入υ
込み熱架橋反応によシ、繊維間に沈積するか、或は繊維
分子と反応して強力な化学結合を形成する。その結果と
して、不織布には適当な腰の強さが付与される。また繊
維が適当な硬さで固定される。これらの効果によって断
裁性が著しく向上するのである。
一方、繊維間に樹脂が沈積して繊維間の組織を強固に固
定する効果及び再生セルロース特有の分子間、分子内水
素結合の働きによる水分の吸脱着現象忙伴う繊維の収縮
現象が樹脂との化学結合等によシ押見られる。この効果
によって環境順応性がこれまた飛躍的に改善される。即
ち、再生繊維は通常吸湿する時は膨潤し、テンン冒ン下
では伸長する。これが低湿下の環境におかれると固有の
平衡水分率に達するまで脱湿する。この時にセルロース
分子特有の水素結合の働きで繊維が収縮する。従って組
織体としての不織布も収縮し、その収縮力のためにジャ
ケットを変形せしめる。これが本発明者等が苦心してジ
ャケットの「そシ」現象の解明を行って明らかにした点
であシ、この知見に基づいて本発明は到達し得たもので
ある。
本発明でいう再生繊維加工用樹脂としては、尿素−ホル
ムアルデヒド系、エチレン−尿素系、フロピレン−尿素
系、ウロン系、トリアゾン系、グリオキザール系樹脂が
ある。ここで特に好ましいのは尿素−ホルムアルデヒド
系、およびウロン系樹脂である。
本発明で用いる樹脂は上記加工用樹脂のみに限定される
のでなく、要は、これまで詳述して来た現象に対応し得
る樹脂を用いて適切な処理をすることである。
再生繊維加工用樹脂の含有量は、再生繊維の重さのIL
sから12%の範囲が好ましい。1%よシ少なければ充
分な繊維の改質が行なわれず樹脂加工の効果が得られな
い。また12チを超えると繊維が脆くなシすぎて強度の
低下が起シ好ましくない。特に好ましい範囲は4〜8%
である。
稙維質材層に樹脂を含有せしめる方法としてはシャワー
法、ロールボート法、浸漬法等、種々の方法があるが、
その付与方法を限定するものではない。
本発明の不織布は、再生繊維の特徴を生かし、かつ本発
明の断裁性及び環境順応性を抜本的に改良するためには
、構成する不織布の60重量%以 。
上が再生繊維であることが好ましい。60重量慢以下の
構成比の場合、本発明の再生繊維加工用樹脂による加工
を施しても期待効果が得にくいのみでなく、前記した再
生繊維使用の有効性が減少して好ましくない。
〈実施例〉 以下数例の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
実施例1゜ 再生繊維として鋼アンモニアレーヨンの連続フィラメン
ト(単糸2デニール)を用い、この繊維よシなる不織布
を、特公昭52−6381号公報開示の不織布製造法に
よシ製造した。得られた不織布は多孔性であシガーゼ状
を呈し、かつ柔軟性に優れたものであった。そしてこの
不織布を再生繊維100%の不織布とした。
次に1特公昭49−6150号公報開示のポリエステル
系合成繊維からなる不織布の製造方法によシ得られたポ
リエステル繊維連続フィラメント(単糸1.5デニール
)よシなる不織布を用い、前記再生繊維不織布と重ね合
わせ、その上方より公知のクォータージェット流を作用
させて、上記2枚の不織布を貼り合わせ、再生繊維の量
を80vt%、60wt%、50wt%と変えて3種類
の不織布を製造した。
これらの不織布に第1〜第2表に示すような、大日本イ
ンキ化学社製の噴維加工用樹脂を用い処理を行りた。
樹脂加工は、樹脂浴(浴比1:10001樹脂濃度;再
生繊維K O,51〜14%含有させる濃度が選ばれる
。)K浸漬し、その後マングルによシ100チでピック
アップし、熱風トンネル乾燥にて80℃で3分間予備乾
燥後、150℃で3分間ヤ為アリングを行った。
そして樹脂加工後、不織布の特性値を測定してその改善
された断裁性および環境順応性を評価した。特性値とし
て強伸度、断裁性およびそシ値を評価した。
次に各特性値の測定法を記載する。
◎ 強伸度; JIS L−1096,6,12の織物
の試験法、強伸度の測定法に従う。巾56R×長さ9閏
のサンプルを採取し、Toyo Boldwin Co
、 Ltd社製、Ten5ilon / UTM −4
−100を用い、把握長5副でセットし、引張速度10
crn/分で引張シ、サンプル切断時の強度と伸度を測
定した。
強度はゆで表わされ、伸度は俤で表わされる。
◎ 断裁性:断裁性は次の4つの測定値で表わされる。
すなわち、硬さの尺度としての剛軟度、腰の強さの尺度
としての防しわ性、切断し易さを定性的に表わすカット
性、クツツギ性である。
O剛軟度: JIS−L−1096,6,1945°カ
ンチレバー法で測定する。測定単位は絹で表わされる。
O防しわ性:JIS−L−1096,6,22防しわ性
;針金法を用いて測定する。
○ カット性;ライオン社製のペーパーカッター20−
8 Nを用い、可動カッタ一部の把手端に3.0 ky
の荷重をかけ、0.5m/秒の速度でサンプルを切断し
た時の切れ易さを測定する。
サンプルの大きさは130amx130mで、切断時の
位置はサンプルの長さの竹の65鴎の位置が刃に当るよ
うKL、さらにサンプル#:l:該カッターの基準枠に
正確に当て切断する。
切れ易さの評価は、切断を20回行い、18回以上切断
残シなく切断出来たものを◎、17回から15回のもの
を○、14回〜10回をΔ、9回以下を×とし先。
○ クツツキ性;クツツキ性は、切断を行りた時の刃部
へのサンプルのクツツキ性を言い、評価は切断を20回
行い、クツツキが2回以下のもの◎、3回以上5回の間
を○、6回〜10回をΔ、11回以上を×とした。
◎ そり値;供試不織布を5crn巾、13Lyn長さ
に切シ、これを5crR巾、15画長さの信越ポリマー
社製のFD用ジャケットに使われる塩化ビニール板に貼
シ合わせ、これを固定板にその一端を固定し、温度60
’C1湿度95チの環境条件下に1時間放置した後、6
0℃、湿度25チ下に1時間放置して、その後、塩化ビ
ニール板のそシ値を測定する。そシ値は塩化ビニールの
′自由端がそシによシ固定板よシ離れている高さを測シ
鵡で表わされる。
第1表に不織布の樹脂の含有量を変えた場合の特性値を
示している。この実施例では再生m、m100チの不織
布を用いて、一種類の樹脂を用いその含有量を変えた場
合の特性値を示している。
また比較例として樹脂加工処理をしない場合の特性値を
示している。
表から解るように比較例に示す樹脂加工処理をしないも
のは剛軟度、防しわ性が低く、かつカット性、クツツキ
性共に×計測であシ断裁性が悪かった。またそり値も高
く、環境順応性がよくないことを示している。
それに対して本発明の樹脂を含有させた不織布では、ま
ず樹脂含有量0.5チではカット性、クツツキ性共にΔ
評価であシ改善の効果があまりないことが解る。また樹
脂含有量14チでは引張強伸度が低下しておシもろくな
って使用に耐えないことが解る。
樹脂含有量1〜12チの範囲であればすべての特性値は
良い値を示しており、断裁性、環境順応性共に改善され
ていることを示している。従って樹脂含有量の好ましい
範囲は1〜12俤であるこ七が解)、そしてカット性、
クツツキ性の評価の良いことから、より好ましい範囲は
4〜8チであることが解る。
第2表に不織布へ含有させる樹脂の種類を変えた場合の
特性値を示している。表から解るようにエチレン尿素系
、プロピレン尿素系、尿素ホルムアルデヒド系、ウロン
系、トリアゾン系、グリオΦザール系共に有効であるこ
とが解る。特に尿素ホルムアルデヒド系、ウロン系を用
いたものは、防しわ性が高く、カット性、クツツキ性の
評i’iがよく、またそり値も低い。
第3表に不織布の再生繊維の量を変えた場合の特性値を
示している。表から解るように再生繊維の量が60%で
は、カット性、クツツキ性共VcO評価であるが、50
チではΔ評価であシ、再生繊維が60g6以上必要であ
ることが解る。
以下余白 実施例2゜ 単糸繊度2デニール、長さ15順のビスコースレーヨン
短繊維に1ウオーターニードリンクをすることによシ得
た不織布に、実施例1で用いた大日本インキ化学社製の
繊維加工用樹脂を用い処理を行う。処理方法は実施例1
の方法に従った。第4表に処理された不織布の特性値を
示している。
また比較例として樹脂加工処理をしないものについて特
性値を測定し表に示している。
表から解るように樹脂加工処理をしないものは防しわ性
、剛軟度共に低く、またカット性、クツツキ性共にX評
価であシ、断裁性が悪く、またそシ値が高いことから環
境順応性が良くないことを示している。
それに対して本発明の樹脂を含有させた不織布では、防
しわ性、剛軟度が高くなシ、カット性、クツツキ性共に
◎、○とよい評価を示し、断裁性が改善されていること
を示している。また、そシ値が低くなっており、環境順
応性が改善されていることを示している。
実施PJ3゜ 従来からFDL用不用布織布て用いられているビスコ−
スレーラン短僚維80チとポリプロピレン短繊維20%
の複合不織布に樹脂加工処理を行った。樹脂は実施例1
で用いたものの中から尿素ホルムアルデヒド系を選び用
いた。樹脂加工処理方法は実施例1に従った。第5表に
処理された不織布の特性値を示している。
また比較例として樹脂加工処理をしないものについて特
性値を測定し表に示している。
表から解るように1樹脂加工により防しわ性、剛軟度が
高くなり、カット性、クツツキ性の評価も◎、Oと良く
、所載性が改善されていることを示している。ま九そり
値が低くなっておシ環境順応性が改善されていることを
示している。
以下余白 〈発明の効果〉 本発明の不織布を使用するととKよって、ジャケット製
造の高速化が可能となり、かつ切断面から発生する毛羽
を押えることが出来て、信頼性の高いジャケットを製造
することが可能となる。
また広範囲な使用環境に適応できるジャケットを提供で
き、非常に有益である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生繊維を主体としてなる不織布に、再生繊維加
    工用樹脂を前記不織布を構成する再生繊維の重さの1%
    〜12%の範囲で含有せしめ、断裁性と環境順応性を改
    善したことを特徴とするフロッピーディスクライナー用
    不織布。
  2. (2)再生繊維を主体としてなる不織布が、少くとも再
    生繊維60重量%以上からなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のフロッピーディスクライナー用不
    織布。
  3. (3)再生繊維加工用樹脂が、尿素−ホルムアルデヒド
    系、エチレン−尿素系、プロピレン尿素系、ウロン系、
    トリアゾン系、グリオキザール系樹脂から選ばれること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフロッピーデ
    ィスクライナー用不織布。
JP19937684A 1984-09-26 1984-09-26 フロツピ−デイスクライナ−用不織布 Pending JPS6180576A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04222976A (ja) * 1990-04-16 1992-08-12 Internatl Paper Co 混合不織布ディスケットライナ
US5311389A (en) * 1990-04-16 1994-05-10 International Paper Company Hydroentangled fabric diskette liner

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04222976A (ja) * 1990-04-16 1992-08-12 Internatl Paper Co 混合不織布ディスケットライナ
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