JPS6180616A - 自動トラツキング装置 - Google Patents
自動トラツキング装置Info
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- JPS6180616A JPS6180616A JP59203385A JP20338584A JPS6180616A JP S6180616 A JPS6180616 A JP S6180616A JP 59203385 A JP59203385 A JP 59203385A JP 20338584 A JP20338584 A JP 20338584A JP S6180616 A JPS6180616 A JP S6180616A
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- drive signal
- inflection point
- ringing
- signal
- frequency component
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5504—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across tape tracks
- G11B5/5508—Control circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Paper (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Looms (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転磁気ヘッドが取付けられたバイモルフ等
の圧電素子を偏向することKより、変速再生モード時の
トラッキング制御を行なうようにしたVTRの自動トラ
ッキング装置に関する。
の圧電素子を偏向することKより、変速再生モード時の
トラッキング制御を行なうようにしたVTRの自動トラ
ッキング装置に関する。
VTRの自動トラッキング装置で、例えば第8図に示す
ように、バイモルフ等の圧電素子(1)K回転磁気ヘッ
ドHを取付け、この圧電素子(1)に所定周波数の駆動
信号を供給してヘッドHを偏向すると共に、そのとき得
られる再生映像信号のエンベロープ出力に基いてヘッド
Hの偏向量を制御することによって、変速再生モード時
にヘッドHを記録トラックにジャストトラッキングさせ
るようKしたVTRの自動トラッキング装置は、既に特
公昭58−27886号公報等で知られている。
ように、バイモルフ等の圧電素子(1)K回転磁気ヘッ
ドHを取付け、この圧電素子(1)に所定周波数の駆動
信号を供給してヘッドHを偏向すると共に、そのとき得
られる再生映像信号のエンベロープ出力に基いてヘッド
Hの偏向量を制御することによって、変速再生モード時
にヘッドHを記録トラックにジャストトラッキングさせ
るようKしたVTRの自動トラッキング装置は、既に特
公昭58−27886号公報等で知られている。
このような自動トラッキング装置で、一の記録トラック
から次の記録トラックにヘッドHをジャンプさせるとき
Kは、圧電素子の偏向量が最大となるので機械的振動(
以下リンギング振動という)が発生する。リンギング振
動が大きい場合にはトラッキングエラーが発生するので
、ジャンプ期間に発生するリンギング撮動けできるだけ
小さく抑える必要がある。
から次の記録トラックにヘッドHをジャンプさせるとき
Kは、圧電素子の偏向量が最大となるので機械的振動(
以下リンギング振動という)が発生する。リンギング振
動が大きい場合にはトラッキングエラーが発生するので
、ジャンプ期間に発生するリンギング撮動けできるだけ
小さく抑える必要がある。
リンギング振動を抑圧するためには、例えば圧電素子(
1)K加える駆動信号STとして第9図に示すように、
ジャンプ期間に変曲点、この例では折曲点qを付けるこ
とが考えられている。このような技術は本出願人が既に
特願昭59−13910号や特頓昭59−13911号
において提案している。
1)K加える駆動信号STとして第9図に示すように、
ジャンプ期間に変曲点、この例では折曲点qを付けるこ
とが考えられている。このような技術は本出願人が既に
特願昭59−13910号や特頓昭59−13911号
において提案している。
すなわち、第9図において、QTは駆動信号STのトレ
ース波形であって、ヘッドHのジャンプ期間は直線e1
の駆動信号を与えるのではなく、曲線Q2のように時点
t3で折曲点qをもつようなジャンプ波形をもつ駆動信
号STを圧電素子(1)に加える。
ース波形であって、ヘッドHのジャンプ期間は直線e1
の駆動信号を与えるのではなく、曲線Q2のように時点
t3で折曲点qをもつようなジャンプ波形をもつ駆動信
号STを圧電素子(1)に加える。
折曲点qがあると、時点t3〜t2間では折曲点qがな
いときよりも圧電素子(1)に加わる駆動レベルが低下
するので、その分リンギング振動が抑えられるようにな
るからである。
いときよりも圧電素子(1)に加わる駆動レベルが低下
するので、その分リンギング振動が抑えられるようにな
るからである。
ところで、近年変速再生モードでも、3〜4トラツク先
の記録トラックヘジャンプしながら変速再生しようとす
る要求があり、このような場合には圧電素子(1)の偏
向量も一層大きくなることから、第9図に示すようなジ
ャンプ波形をもつ駆動信号sTでも、折曲点qをより精
密に設定しないと、リンギング振動を満足する値以下に
抑圧することができず、満足なトラッキングサーボか期
待できない。
の記録トラックヘジャンプしながら変速再生しようとす
る要求があり、このような場合には圧電素子(1)の偏
向量も一層大きくなることから、第9図に示すようなジ
ャンプ波形をもつ駆動信号sTでも、折曲点qをより精
密に設定しないと、リンギング振動を満足する値以下に
抑圧することができず、満足なトラッキングサーボか期
待できない。
また、仮に最適な折曲点qを発見し、その位置に駆動信
号STの時間・ぐラメータ及び振幅パラメータを設定し
ても、圧電素子(1)の機械特性(圧電特性)のバラツ
キを始めとして、圧電素子(1)のテープに対する相対
位置、感度、固有の機械的共振層 ′波数等の経時
変化、さらKは圧電素子(1)の置かれている環境変化
(温度や湿度の変化)によって、最適折曲点qがずれて
1−まり。
号STの時間・ぐラメータ及び振幅パラメータを設定し
ても、圧電素子(1)の機械特性(圧電特性)のバラツ
キを始めとして、圧電素子(1)のテープに対する相対
位置、感度、固有の機械的共振層 ′波数等の経時
変化、さらKは圧電素子(1)の置かれている環境変化
(温度や湿度の変化)によって、最適折曲点qがずれて
1−まり。
このような場合、最適折曲点qVc再調整することはユ
ーザにとっておよそ不可能である。
ーザにとっておよそ不可能である。
そこで、この発明ではこのような問題点を解決したもの
であって、常時最適な変曲点が自動的に得られるようK
して常に良好なトラッキングサーボが実現されるように
したものである。
であって、常時最適な変曲点が自動的に得られるようK
して常に良好なトラッキングサーボが実現されるように
したものである。
上述の問題点を解決するため、この発明においてはヘッ
ドHのジャンプ期間に得られるリンギング周波数成分を
検出し、この周波数成分の振幅レベルが常に最小となる
ように、駆動信号STの変曲点qを決定する時間パラメ
ータ若しくは振幅パラメータ又は時間パラメータと振幅
パラメータとを制御するようにしたものである。
ドHのジャンプ期間に得られるリンギング周波数成分を
検出し、この周波数成分の振幅レベルが常に最小となる
ように、駆動信号STの変曲点qを決定する時間パラメ
ータ若しくは振幅パラメータ又は時間パラメータと振幅
パラメータとを制御するようにしたものである。
具体的には第1図に示すようK、駆動信号STの形成回
路(lzと、この駆動信号STの波形を制御する制御回
路のが設けられ、前回と今回の各ジャンプ期間中に得ら
れるリンギング周波数成分の振幅レベル差から時間パラ
メータと振幅/4’ラメータが制御回路[株]で算出さ
れる。
路(lzと、この駆動信号STの波形を制御する制御回
路のが設けられ、前回と今回の各ジャンプ期間中に得ら
れるリンギング周波数成分の振幅レベル差から時間パラ
メータと振幅/4’ラメータが制御回路[株]で算出さ
れる。
この場合、振幅レベル差が最小となるような演算処理が
実行されて駆動信号STのジャンプ期間における変曲点
qの位置が決定されるものである。
実行されて駆動信号STのジャンプ期間における変曲点
qの位置が決定されるものである。
〔作用〕。
ジャンプ期間中における駆動信号STの変曲点qは第2
図に示すように1時間パラメータmと振幅パラメータn
とによって決定されるものであるから、これらパラメー
タm、nを制御することによって変曲点qの位置が変更
されるため、リンギング振動が大きいときは、これが小
さくなるようにフィードバックループを形成して変曲点
qの位置を変更すれば、リンギングを最小に抑えたトラ
ッキングサーボが行なわれる。
図に示すように1時間パラメータmと振幅パラメータn
とによって決定されるものであるから、これらパラメー
タm、nを制御することによって変曲点qの位置が変更
されるため、リンギング振動が大きいときは、これが小
さくなるようにフィードバックループを形成して変曲点
qの位置を変更すれば、リンギングを最小に抑えたトラ
ッキングサーボが行なわれる。
この場合、圧電素子(1)に位置ずれや経時変化が生ず
ると、これがリンギング周波数成分に反映されることに
なるので、これらの変動分が吸収され・ るように上述
のフィードバックループが働く。従って、このような変
動が発生しても、常に最良のトラッキングサーボが実行
される。
ると、これがリンギング周波数成分に反映されることに
なるので、これらの変動分が吸収され・ るように上述
のフィードバックループが働く。従って、このような変
動が発生しても、常に最良のトラッキングサーボが実行
される。
第1図はこの発明に係る自動トラッキング装量αωの一
例を示す系統図であって、ヘッドHがテープT上に記録
されたトラックをトレースすることKより、映像信号が
再生され、これが高周波増幅器(2)を介して復調器(
3)に供給されることによって、出力端子(4)にはF
MQj調された再生映像信号Svが得られる。
例を示す系統図であって、ヘッドHがテープT上に記録
されたトラックをトレースすることKより、映像信号が
再生され、これが高周波増幅器(2)を介して復調器(
3)に供給されることによって、出力端子(4)にはF
MQj調された再生映像信号Svが得られる。
高周波増幅された映像信号はさらにエンベロープ検波回
路(6)に供給されて再生出力のエンベo −プが検波
され、これが平衡変調器等で構成された掛算器(7)に
供給される。
路(6)に供給されて再生出力のエンベo −プが検波
され、これが平衡変調器等で構成された掛算器(7)に
供給される。
一方、圧電素子(1)には後述するようにトラッキング
サーブに供するウォーブリング信号が重畳された駆動信
号STが加えられ、従ってこの圧電素子(1)に貼着さ
れた歪検出素子(5)からは圧電素子(1)の偏向量に
比例した偏向信号(振動出力)が検出され、これが掛算
器(7)に供給されて、この掛算器(7)からはトラッ
キングエラーに対応したエラー信号(を圧) SEが出
力される。
サーブに供するウォーブリング信号が重畳された駆動信
号STが加えられ、従ってこの圧電素子(1)に貼着さ
れた歪検出素子(5)からは圧電素子(1)の偏向量に
比例した偏向信号(振動出力)が検出され、これが掛算
器(7)に供給されて、この掛算器(7)からはトラッ
キングエラーに対応したエラー信号(を圧) SEが出
力される。
エラー信号SEは積分器(8)にて積分されたのち、正
弦波発掘器(9)より出力されたウォーブリング用の所
定の周波数(この例では1.4KHz)をもつウォーブ
リング信号SWと加算器aυで重畳されて、これが駆動
信号ST (第2図には信号Swは図示されていない)
として圧電素子(1)K供給される。
弦波発掘器(9)より出力されたウォーブリング用の所
定の周波数(この例では1.4KHz)をもつウォーブ
リング信号SWと加算器aυで重畳されて、これが駆動
信号ST (第2図には信号Swは図示されていない)
として圧電素子(1)K供給される。
従って、ノーマル再生モードではトラッキングエラー信
号SEによってのみ圧電素子(1)の偏向量が制御され
て、ヘッドHがツヤストトラッキングするようにトラッ
キングサーばか働く。
号SEによってのみ圧電素子(1)の偏向量が制御され
て、ヘッドHがツヤストトラッキングするようにトラッ
キングサーばか働く。
さて、変速再生モード時には、指令された変速度でテー
プTが走行するから、これに追従するようにヘッドHの
トラッキング用の偏向量を定めなければならない。この
場合には、ヘッドHは一の記録トラックから目的とする
次の記録トラックへ移行する際、指令された変速度に応
じて数トラック分ヘッドHをジャンプさせる必要がある
。
プTが走行するから、これに追従するようにヘッドHの
トラッキング用の偏向量を定めなければならない。この
場合には、ヘッドHは一の記録トラックから目的とする
次の記録トラックへ移行する際、指令された変速度に応
じて数トラック分ヘッドHをジャンプさせる必要がある
。
このようなことから、自動トラッキング装置負αには駆
動信号STの形成回路+15が設けられる。形成口m
nz hヘッドHのジャンプ指令口・ノック回路f13
1を有し、指定された変速度に応じたジャンプ波形を得
るための指令信号が生成されてこれが駆動信号形成用の
矩形波形成回路側に供給される。矩形波形成回路(14
)より出力される矩形波信号SJは第2図Bに示すよう
な階段波状の矩形パルスであって、これが加n 器15
1でエラー信号SEに合成されたのち積分器(8)釦供
給されることによって、第2図Aに示すようなジャンプ
信号STJを有する駆動信号軒が形成される。
動信号STの形成回路+15が設けられる。形成口m
nz hヘッドHのジャンプ指令口・ノック回路f13
1を有し、指定された変速度に応じたジャンプ波形を得
るための指令信号が生成されてこれが駆動信号形成用の
矩形波形成回路側に供給される。矩形波形成回路(14
)より出力される矩形波信号SJは第2図Bに示すよう
な階段波状の矩形パルスであって、これが加n 器15
1でエラー信号SEに合成されたのち積分器(8)釦供
給されることによって、第2図Aに示すようなジャンプ
信号STJを有する駆動信号軒が形成される。
このように階段波状の矩形波信号SJを積分することに
よって、駆動信号STを構成するジャンプ信号STJけ
、図示のように時点t3に変曲点qをもつ信号となる。
よって、駆動信号STを構成するジャンプ信号STJけ
、図示のように時点t3に変曲点qをもつ信号となる。
ここで、ジャンプ期間(フライバック期間)をa、その
ときの信号振幅レベルをdとすれば、変曲点qの位置は
(ma、nd)となる。ここに、m。
ときの信号振幅レベルをdとすれば、変曲点qの位置は
(ma、nd)となる。ここに、m。
口は夫々変数であって後述する制御回路■より得られる
データであり、mは時間パラメータ、nは振幅ノ4ラメ
ータである。
データであり、mは時間パラメータ、nは振幅ノ4ラメ
ータである。
変曲点qの時間軸は第2図に示すように、前段の矩形波
信号SJIのパルス幅W1によって定まシ、ジャンプ信
号STJのうち時点11〜13間の傾斜(nd/ma
)は矩形波信号SJIの振幅レベルTIKよって定まる
。同様に、ジャンプ信号STJのうち時点13〜12間
の傾斜(d (1−% −m ) )は後段の矩形波信
号SJ2の振幅レベルT2によって定まる。
信号SJIのパルス幅W1によって定まシ、ジャンプ信
号STJのうち時点11〜13間の傾斜(nd/ma
)は矩形波信号SJIの振幅レベルTIKよって定まる
。同様に、ジャンプ信号STJのうち時点13〜12間
の傾斜(d (1−% −m ) )は後段の矩形波信
号SJ2の振幅レベルT2によって定まる。
従って、パラメータm、nを変更することKよって矩形
波信号s、rt 、 SJ2の、4A/ユ幅W1. W
2及び振幅レベルT1. ’r2を自由に変更すること
ができるから、これで変曲点qの位置を自由に可変でき
ることになる。
波信号s、rt 、 SJ2の、4A/ユ幅W1. W
2及び振幅レベルT1. ’r2を自由に変更すること
ができるから、これで変曲点qの位置を自由に可変でき
ることになる。
変曲点qを決定する要素のうち、ndは圧面、素子(1
)のダンピング定数の変化!で対応して変更されるべき
要素であり、maFi圧電素子(11の固有振動数の変
化に対応して変更されるべき要素である。
)のダンピング定数の変化!で対応して変更されるべき
要素であり、maFi圧電素子(11の固有振動数の変
化に対応して変更されるべき要素である。
第3図はある圧電素子(1)を使用したときにおけるジ
ャンプ期間aと時間ノ4ラメータmとリンギング周波数
成分の振幅レベルVとの関係を示す図であって、この例
ではa = 0.7 (mg6e) 、 ma = 0
.5 (m see )としたとき曲線pのように、リ
ンギング周波数成分の振幅しRルVが極小となるから、
この例ではa=0.7 (msec) + ma=Q、
5 (msec)、従って時間パラメータmの初101
値mQは5/7に設定される。
ャンプ期間aと時間ノ4ラメータmとリンギング周波数
成分の振幅レベルVとの関係を示す図であって、この例
ではa = 0.7 (mg6e) 、 ma = 0
.5 (m see )としたとき曲線pのように、リ
ンギング周波数成分の振幅しRルVが極小となるから、
この例ではa=0.7 (msec) + ma=Q、
5 (msec)、従って時間パラメータmの初101
値mQは5/7に設定される。
時間パラメータmはヘッドHのジャンプが行なわれるた
びK、単位可変量Δmが積算されて新たな時(■/4’
ラメータmとなされる。単位可変量Δmはmの数分の1
〜数10分の1に設定され、前回の時間パラメータmに
積算されるべき単位可変量Δmの極性は後述するように
、相前後する2回のヘッドジャンプ時に生ずるリンギン
グ周波数成分の振幅レベル差Δ■が負のとき正極性、正
のとき負極性となるように設定される。
びK、単位可変量Δmが積算されて新たな時(■/4’
ラメータmとなされる。単位可変量Δmはmの数分の1
〜数10分の1に設定され、前回の時間パラメータmに
積算されるべき単位可変量Δmの極性は後述するように
、相前後する2回のヘッドジャンプ時に生ずるリンギン
グ周波数成分の振幅レベル差Δ■が負のとき正極性、正
のとき負極性となるように設定される。
振幅・セラメータnについても、第3図に示したと同様
の実験結果から初期値nQが定められると共に単位可変
量Δnの極性も上述したと同様な観点から定められる。
の実験結果から初期値nQが定められると共に単位可変
量Δnの極性も上述したと同様な観点から定められる。
さて、制御回路■では上述したm□、no及びΔm。
Δmを示すデータが生成されて、これらが信号形成回路
Q41に供給される。
Q41に供給される。
制御回路(イ)は歪検出素子(5)で検出されるリンギ
ング周波数成分が利用される。そのため、ダート回路(
27)が設けられ、ジャンプ期間中の歪検出出力がy−
hされ、これがリンギング周波数foを中心とするバン
ドパスフィルタ(至)に供給されてリンギング周波数f
oを中心とするリンギング周波数成分が抽出され、これ
がピーク値若しくは平均値の検波器0.1)に生給され
て、その振幅レベルが検波される。この検波出力はノψ
ラメータm、nのコントロール回路−に供給されて上述
したΔ■の算出、Δm。
ング周波数成分が利用される。そのため、ダート回路(
27)が設けられ、ジャンプ期間中の歪検出出力がy−
hされ、これがリンギング周波数foを中心とするバン
ドパスフィルタ(至)に供給されてリンギング周波数f
oを中心とするリンギング周波数成分が抽出され、これ
がピーク値若しくは平均値の検波器0.1)に生給され
て、その振幅レベルが検波される。この検波出力はノψ
ラメータm、nのコントロール回路−に供給されて上述
したΔ■の算出、Δm。
Δmの極性の設定等が行なわれる。
従って、最初の変速再生モードのとき(i=o)に得ら
れる検波出力、すなわち振幅レベルと、次のトラッキン
グのとき(i=1)に得られる振幅レベルとの差Δ■が
、ΔV(Qであるときには、m=mo+Δm(n=no
+Δn)とし、ΔV>Oであるときには、m=mo−Δ
m(n=n□−Δm)とする。
れる検波出力、すなわち振幅レベルと、次のトラッキン
グのとき(i=1)に得られる振幅レベルとの差Δ■が
、ΔV(Qであるときには、m=mo+Δm(n=no
+Δn)とし、ΔV>Oであるときには、m=mo−Δ
m(n=n□−Δm)とする。
時間ノ4ラメータmと振幅ノーラメータnの設定は交互
に行なわれ、;=X、3.S、・・・のとき時間パラメ
ータmを制御するときには、i=2.4.6.・・・の
ときは振幅・臂うメータnが制御される。
に行なわれ、;=X、3.S、・・・のとき時間パラメ
ータmを制御するときには、i=2.4.6.・・・の
ときは振幅・臂うメータnが制御される。
従って、i=3のときΔv〈0であるならば、そのとき
の時間ノ讐うメータmは、m==mo+2Δmとなり、
これによって変曲点qの時間軸は当初設定したときより
も2Δmだけ時点t2側にずれる。同様に変曲点qの振
幅軸もS!@レベル差Δ■の極性に応じて制御され、従
って、振幅レベル差Δ■の極性に基いて時間ノ母うメー
タm、振幅ノぐラメータnを制御すれば、ジャンプ期間
におけるリンギング周波数成分が最小となる方向に変曲
点qの位置が収れんするようなフィードバック制御が実
行されることになる。
の時間ノ讐うメータmは、m==mo+2Δmとなり、
これによって変曲点qの時間軸は当初設定したときより
も2Δmだけ時点t2側にずれる。同様に変曲点qの振
幅軸もS!@レベル差Δ■の極性に応じて制御され、従
って、振幅レベル差Δ■の極性に基いて時間ノ母うメー
タm、振幅ノぐラメータnを制御すれば、ジャンプ期間
におけるリンギング周波数成分が最小となる方向に変曲
点qの位置が収れんするようなフィードバック制御が実
行されることになる。
圧電素子(1)の電気−機械変換特性は上述したように
経時変化等によって変動し、・この変動成分はリンギン
グ周波数成分の振幅レベルに反映されることから、振幅
レベル差ΔVの極性を判別しながらパラメータm、nを
制御すれば、これらパラメータm 、 n I/C上述
の変動成分が反映されるので、圧電素子(11の経時変
化によってもジャンプ期間のリンギングが最小になるよ
うに常時フィードバック制御されることになる。
経時変化等によって変動し、・この変動成分はリンギン
グ周波数成分の振幅レベルに反映されることから、振幅
レベル差ΔVの極性を判別しながらパラメータm、nを
制御すれば、これらパラメータm 、 n I/C上述
の変動成分が反映されるので、圧電素子(11の経時変
化によってもジャンプ期間のリンギングが最小になるよ
うに常時フィードバック制御されることになる。
第4図はパラメータm、nの収れん状態を示し、第5図
はその収れん部分での拡大した図である。
はその収れん部分での拡大した図である。
これら図において、矢印は収れん方向を示す。
第6図は制御回路(イ)の他の実施例を示す。この例は
エンベロープ検波回路(6)の出力中に含まれるリンギ
ング周波数成分を検出するようにした場合である。
エンベロープ検波回路(6)の出力中に含まれるリンギ
ング周波数成分を検出するようにした場合である。
この場合には、ヘッドHが記録トラックにジャストトラ
ッキングしているときは2fQの周波数成分が得られ、
それ以外のときはfoの周波数成分となるので、この実
施例ではfo及び2fQのバンドパスフィルタ6υ、
C33が夫々設けられ、夫々が検波器■、(2)で振幅
検波される。一方の検波出力D2は 。
ッキングしているときは2fQの周波数成分が得られ、
それ以外のときはfoの周波数成分となるので、この実
施例ではfo及び2fQのバンドパスフィルタ6υ、
C33が夫々設けられ、夫々が検波器■、(2)で振幅
検波される。一方の検波出力D2は 。
2倍のゲインをもつアンプ(至)に供給されたのち、他
方の検波出力Dlと合成されて、これがパラメータコン
トロール回路1211に供給される。
方の検波出力Dlと合成されて、これがパラメータコン
トロール回路1211に供給される。
アンプ缶を設けたのはジャストトラッキング時の周波数
成分の振幅レベルは捧になるからである。
成分の振幅レベルは捧になるからである。
(イ)は加算器である。
なお、上述した実施例はいずれも変曲点を1つ設け、こ
れを時間及び振幅パラメータm 、 nで制御するよう
にした例であるが、2以上の変曲点を設け、それらを夫
々に制御するようにしてもよく、その場合の収れん状態
の一例を第7図に示す。
れを時間及び振幅パラメータm 、 nで制御するよう
にした例であるが、2以上の変曲点を設け、それらを夫
々に制御するようにしてもよく、その場合の収れん状態
の一例を第7図に示す。
また、上述ではジャンプ信号SJは折れ線状のものを使
用したが、ジャンプ期間に2サイクル入るようなサイン
カーブをもつ曲線状の波形となるようなジャンプ波形で
もよく、その場合には1以上の変曲点を上述した時間及
び振幅パラメータm。
用したが、ジャンプ期間に2サイクル入るようなサイン
カーブをもつ曲線状の波形となるようなジャンプ波形で
もよく、その場合には1以上の変曲点を上述した時間及
び振幅パラメータm。
nで制御すれば、上述したと同様な作用を実現できる。
さらに、上述の場合、ジャンプ期間aを固定したが、こ
のジャンプ期間aを時間パラメータによって制御しても
よい。このようにしても、ツヤ/プ期間aと共に変曲点
の時間軸が変更されるから、上述と同様な作用を奏する
ことができる。
のジャンプ期間aを時間パラメータによって制御しても
よい。このようにしても、ツヤ/プ期間aと共に変曲点
の時間軸が変更されるから、上述と同様な作用を奏する
ことができる。
以上説明したようにこの発明ではジャンプ信号SJの変
曲点位置を決定する時間及び振幅・臂うメータm、nを
ヘッドジャンプ時に得られるリンギング周波数成分の振
幅レベルに基いてコントロールしたので、常にリンギン
グが極小となるよりなフィードバック制御が行なわれて
、最良のトラッキングサーブを実現できる。
曲点位置を決定する時間及び振幅・臂うメータm、nを
ヘッドジャンプ時に得られるリンギング周波数成分の振
幅レベルに基いてコントロールしたので、常にリンギン
グが極小となるよりなフィードバック制御が行なわれて
、最良のトラッキングサーブを実現できる。
この場合、圧電素子(11の電気−機械特性のバラツキ
や経時変化があっても、その変動分がりンギング周波数
族分に反映されるために、これらの変動分によっても変
曲点の位置が自動的に制御されるようになるから、電気
−機械特性等が変動しても良好なトラッキングサーブを
実現することカテきる。
や経時変化があっても、その変動分がりンギング周波数
族分に反映されるために、これらの変動分によっても変
曲点の位置が自動的に制御されるようになるから、電気
−機械特性等が変動しても良好なトラッキングサーブを
実現することカテきる。
第1図及び第6図は夫々この発明に係る自動トラッキン
グ装置の一例を示す系統図、第2図は駆動信号の波形図
、第3図〜第5図及び第7図は夫夫この発明の動作説明
に供する図、第8図は回転磁気ヘッドの要部の構成図、
第9図はこの発明の説明に供する駆動信号の波形図であ
る。 fi(lIは自動トラッキング装置、(1)は圧電素子
、Hは回転磁気ヘッド、α4は駆動信号のジャンプ波形
形成回路、ωは制御回路、r6)け発振回路である。 J−’ +(y’t: ネ市 −しにう 、y;−
昭F目59年11月 8日 :’F ’9i9Δ官 ヵ 、ア 学 I−
ケ一;、″′Jパ 1、$件の表示 昭和59年 特 許 願 第203385 号2、
発明(7) 名11: 自動トラッキング装置3、
1m正をする者 ■件との関係 特許出願人 代表取締役 太 賀 典 :;:8 1、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、7ili正の対象 明細層の発明の詳細な説明の
掴。 (1)明細書中、M12頁7行r(i=1)に得られる
」を「Δmを所定の極性で加算して得た」K訂正する。 (2)同、同頁8〜10行「m=・・・・・とする。」
を次のように訂正する。 「前記所定の極性と同極性で加算を行ない、Δ■〉0で
あるときKは、前記所定の極性とは逆の極性で加算を行
なうものとする。」。 (3)同、同頁13行「mを制御するときKは、」を「
mが制御され、」K訂正する。 (4)同、同頁15〜18行「従って・・・・・にずれ
る−を次のように訂正する。 [従って、時間パラメータmは下記のような条件に従っ
ているいろな値に設定される。すなわち、 a)Δm〉0.ΔV(! = 1)(o 、ΔV(i=
3)<00とき、m=m g + 2Δm b)Δm〉0.ΔV(1= 1))O、ΔV(i =
3K Oのとき、m=m6 c) 1m〈O、j v(i=1)<O、l V(i
=3)<Of)とき、m=mo−2Δm d)Δm(Q、ΔV(i =x))o 、ΔV(i =
3)(O)とき、m=m。 となる。」 以上
グ装置の一例を示す系統図、第2図は駆動信号の波形図
、第3図〜第5図及び第7図は夫夫この発明の動作説明
に供する図、第8図は回転磁気ヘッドの要部の構成図、
第9図はこの発明の説明に供する駆動信号の波形図であ
る。 fi(lIは自動トラッキング装置、(1)は圧電素子
、Hは回転磁気ヘッド、α4は駆動信号のジャンプ波形
形成回路、ωは制御回路、r6)け発振回路である。 J−’ +(y’t: ネ市 −しにう 、y;−
昭F目59年11月 8日 :’F ’9i9Δ官 ヵ 、ア 学 I−
ケ一;、″′Jパ 1、$件の表示 昭和59年 特 許 願 第203385 号2、
発明(7) 名11: 自動トラッキング装置3、
1m正をする者 ■件との関係 特許出願人 代表取締役 太 賀 典 :;:8 1、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、7ili正の対象 明細層の発明の詳細な説明の
掴。 (1)明細書中、M12頁7行r(i=1)に得られる
」を「Δmを所定の極性で加算して得た」K訂正する。 (2)同、同頁8〜10行「m=・・・・・とする。」
を次のように訂正する。 「前記所定の極性と同極性で加算を行ない、Δ■〉0で
あるときKは、前記所定の極性とは逆の極性で加算を行
なうものとする。」。 (3)同、同頁13行「mを制御するときKは、」を「
mが制御され、」K訂正する。 (4)同、同頁15〜18行「従って・・・・・にずれ
る−を次のように訂正する。 [従って、時間パラメータmは下記のような条件に従っ
ているいろな値に設定される。すなわち、 a)Δm〉0.ΔV(! = 1)(o 、ΔV(i=
3)<00とき、m=m g + 2Δm b)Δm〉0.ΔV(1= 1))O、ΔV(i =
3K Oのとき、m=m6 c) 1m〈O、j v(i=1)<O、l V(i
=3)<Of)とき、m=mo−2Δm d)Δm(Q、ΔV(i =x))o 、ΔV(i =
3)(O)とき、m=m。 となる。」 以上
Claims (1)
- 回転磁気ヘッドの取付けられた圧電素子に駆動信号が供
給されて上記圧電素子が偏向されることにより、変速再
生モード時のトラッキング制御が行なわれるようになさ
れたVTRにおいて、上記回転磁気ヘッドが一の記録ト
ラックから次の記録トラックにジャンプするジャンプ期
間に与えられる駆動信号として、少くとも1つの変曲点
を有するようになすと共に、上記ジャンプ期間に得られ
るリンギング周波数成分が検出され、この周波数成分の
振幅レベルが最小となるように、上記駆動信号の変曲点
を決定する時間パラメータ又は及び信号振幅パラメータ
が制御されるようになされた自動トラッキング装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203385A JPH0677292B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自動トラツキング装置 |
| CA000491411A CA1270947A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-24 | Automatic tracking apparatus |
| US06/779,846 US4660108A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Automatic tracking apparatus |
| EP85306825A EP0177263B1 (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Automatic tracking apparatus |
| AT85306825T ATE60155T1 (de) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Automatische spurnachlaufvorrichtung. |
| DE8585306825T DE3581351D1 (de) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Automatische spurnachlaufvorrichtung. |
| AU47881/85A AU585259B2 (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Automatic tracking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203385A JPH0677292B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自動トラツキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180616A true JPS6180616A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0677292B2 JPH0677292B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16473159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203385A Expired - Lifetime JPH0677292B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自動トラツキング装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660108A (ja) |
| EP (1) | EP0177263B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0677292B2 (ja) |
| AT (1) | ATE60155T1 (ja) |
| AU (1) | AU585259B2 (ja) |
| CA (1) | CA1270947A (ja) |
| DE (1) | DE3581351D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430317A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気機械変換素子の駆動信号発生装置と共振周波数検出装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69027643T2 (de) * | 1989-10-04 | 1996-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetisches Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät |
| JP2000067486A (ja) * | 1998-08-18 | 2000-03-03 | Nec Corp | 磁気テープ装置 |
| FR2975009B1 (fr) | 2011-05-11 | 2013-09-13 | Philippe Henriot | Dispositif de decontamination aerienne |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538649A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-18 | Sony Corp | Tracking unit of magnetic head |
| JPS563426A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 | Sony Corp | Rotary magnetic head device |
| JPS56115084A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-10 | Sony Corp | Video signal reproducer |
| JPS5783982A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-26 | Sony Corp | Video signal reproducer |
| JPS57135583A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-21 | Sony Corp | Video signal reproducing device |
| JPS5897984A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-10 | Sony Corp | 映像信号再生装置 |
| US4471392A (en) * | 1982-03-31 | 1984-09-11 | Rca Corporation | Automatic scan tracking with ringing control |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203385A patent/JPH0677292B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-24 CA CA000491411A patent/CA1270947A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-25 AU AU47881/85A patent/AU585259B2/en not_active Ceased
- 1985-09-25 AT AT85306825T patent/ATE60155T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-25 DE DE8585306825T patent/DE3581351D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-25 US US06/779,846 patent/US4660108A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-25 EP EP85306825A patent/EP0177263B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430317A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気機械変換素子の駆動信号発生装置と共振周波数検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4660108A (en) | 1987-04-21 |
| EP0177263B1 (en) | 1991-01-16 |
| AU4788185A (en) | 1986-04-10 |
| DE3581351D1 (de) | 1991-02-21 |
| CA1270947A (en) | 1990-06-26 |
| EP0177263A3 (en) | 1987-07-29 |
| EP0177263A2 (en) | 1986-04-09 |
| AU585259B2 (en) | 1989-06-15 |
| ATE60155T1 (de) | 1991-02-15 |
| JPH0677292B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |