JPS6180641A - 曲間検出装置 - Google Patents
曲間検出装置Info
- Publication number
- JPS6180641A JPS6180641A JP59203440A JP20344084A JPS6180641A JP S6180641 A JPS6180641 A JP S6180641A JP 59203440 A JP59203440 A JP 59203440A JP 20344084 A JP20344084 A JP 20344084A JP S6180641 A JPS6180641 A JP S6180641A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- time
- playback
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置等に用いられる無録音部の検
出により選曲を行なう曲間検出装置に関するものである
。
出により選曲を行なう曲間検出装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
近年、磁気記録再生装置等に用いられている曲間検出装
置の性能改善は目ざましいものがあり、とりわけ無録音
部を検出するものの性能は一段と向上しつつある。その
中で、従来の曲間検出装置には巻き戻し再生時に無録音
部(曲間)を検出してから直ちに再生状態に移行させる
ものがあったが、この場合、曲間検出に必要な曲間時間
が3秒に設定されている装置では曲間時間が4秒程度で
あれば、再生状態に移行するまでの磁気テープのオーバ
ーラン量及び、再生開始時のミューティング時間を考慮
して再生状態になってから丁度良いタイミングで再生信
号が出力される。ところが、磁気テープの曲間時間が短
かく、3秒程しかない場合は、約1秒分は一つ前の曲の
最後の部分にくい込んで、余分に再生してしまい聞き苦
しいものとなっていた。
置の性能改善は目ざましいものがあり、とりわけ無録音
部を検出するものの性能は一段と向上しつつある。その
中で、従来の曲間検出装置には巻き戻し再生時に無録音
部(曲間)を検出してから直ちに再生状態に移行させる
ものがあったが、この場合、曲間検出に必要な曲間時間
が3秒に設定されている装置では曲間時間が4秒程度で
あれば、再生状態に移行するまでの磁気テープのオーバ
ーラン量及び、再生開始時のミューティング時間を考慮
して再生状態になってから丁度良いタイミングで再生信
号が出力される。ところが、磁気テープの曲間時間が短
かく、3秒程しかない場合は、約1秒分は一つ前の曲の
最後の部分にくい込んで、余分に再生してしまい聞き苦
しいものとなっていた。
更に、磁気テープの位置におけるオーバーラン量のバラ
ツキがあり、また、リール台にブレーキが付いているも
のでは、ブレーキの経年変化によりオーバーラン量が変
化するなどにより、再生状態になってから再生信号が出
力されるまでの時間が不均一となったり、一つ前の曲の
最後の部分が再生されたり再生されなかったりして、使
用上非常に不便なものであった。
ツキがあり、また、リール台にブレーキが付いているも
のでは、ブレーキの経年変化によりオーバーラン量が変
化するなどにより、再生状態になってから再生信号が出
力されるまでの時間が不均一となったり、一つ前の曲の
最後の部分が再生されたり再生されなかったりして、使
用上非常に不便なものであった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、曲間時間が
多少バラついていても、また、リール台のブレーキ力が
変化しても、巻き戻し再生状態からの曲間検出再生では
、一つ前の曲の最後の部分を再生することなく、また、
再生状態に移行してから再生信号が出力されるまでの時
間が長ずぎることなく確実に確保できる曲間検出装置を
提供することを目的とする。
多少バラついていても、また、リール台のブレーキ力が
変化しても、巻き戻し再生状態からの曲間検出再生では
、一つ前の曲の最後の部分を再生することなく、また、
再生状態に移行してから再生信号が出力されるまでの時
間が長ずぎることなく確実に確保できる曲間検出装置を
提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の曲間検出装置は、磁気テープの再生信号の有無
を検出する信号検出手段と、この信号検出手段の検出出
力と、現在の動作モード状態とを判別して、被制御部を
制御する制御手段と、各動作モード開始時に起動して一
定時間後に、条件によっては制御出力を発生するタイマ
ー制御手段とから構成されており、この構成によって、
巻き戻し再生状態で再生信号の開始時点を検知しその一
定時間後に一定時間以上の無録音部の存在を検出し、こ
の巻き戻し再生状態で、一つ手前の曲の終了時点を検出
して制御手段により停止状態とし、更に、磁気テープの
走行が完全に停止することによって前記信号検出手段よ
り発生する検出出力により早送り再生状態とし、現在早
送り再生中の曲の終了時点を再び検出し、更に一定時間
経過後に前記タイマー制御手段の出力により、再生状態
にすることができ、この結果一つ前の曲の最後の部分を
再生することなく、また再生状態に移行してから再生信
号が出力されるまでの時間が長すぎることなく確実に確
保できることとなる。
を検出する信号検出手段と、この信号検出手段の検出出
力と、現在の動作モード状態とを判別して、被制御部を
制御する制御手段と、各動作モード開始時に起動して一
定時間後に、条件によっては制御出力を発生するタイマ
ー制御手段とから構成されており、この構成によって、
巻き戻し再生状態で再生信号の開始時点を検知しその一
定時間後に一定時間以上の無録音部の存在を検出し、こ
の巻き戻し再生状態で、一つ手前の曲の終了時点を検出
して制御手段により停止状態とし、更に、磁気テープの
走行が完全に停止することによって前記信号検出手段よ
り発生する検出出力により早送り再生状態とし、現在早
送り再生中の曲の終了時点を再び検出し、更に一定時間
経過後に前記タイマー制御手段の出力により、再生状態
にすることができ、この結果一つ前の曲の最後の部分を
再生することなく、また再生状態に移行してから再生信
号が出力されるまでの時間が長すぎることなく確実に確
保できることとなる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本実施例のブロック図であり、1は1テツグ・
マイクロコンピュータである。これに内蔵された各部に
おいて、2はROM及びプログラムカウンタ等で構成さ
れるプログラムカウンタ部、3はROMの内容をデコー
ドするだめのインストラク7gノ・デコーダ部、4はR
AM等で構成されるデータ・メモリ部、5はデータの各
種処理判定を行なう演算論理ユニット部、6は外部との
イアター7エースを行なう入出力部、7はクロック発生
部である。そして上記各部は、データ、バス8で接続さ
れ、またクロック発生部7から所定のクロックラインで
接続されており、プログラムカウンタ部2のROMに記
憶されているプログラムに基づいて、各種処理を行なう
。1oは信号検出回路であり、テープ上の信号部(曲の
ある部分)と無録音部(曲間部)を検出し、上記マイク
ロコンピュータ1に信号を供給する。11はメカニズム
部で、操作指令部12の再生、早送り1巻き戻し等の操
作指令がマイクロコンピュータ1に入力され、その制御
出力によシ制御されている。
マイクロコンピュータである。これに内蔵された各部に
おいて、2はROM及びプログラムカウンタ等で構成さ
れるプログラムカウンタ部、3はROMの内容をデコー
ドするだめのインストラク7gノ・デコーダ部、4はR
AM等で構成されるデータ・メモリ部、5はデータの各
種処理判定を行なう演算論理ユニット部、6は外部との
イアター7エースを行なう入出力部、7はクロック発生
部である。そして上記各部は、データ、バス8で接続さ
れ、またクロック発生部7から所定のクロックラインで
接続されており、プログラムカウンタ部2のROMに記
憶されているプログラムに基づいて、各種処理を行なう
。1oは信号検出回路であり、テープ上の信号部(曲の
ある部分)と無録音部(曲間部)を検出し、上記マイク
ロコンピュータ1に信号を供給する。11はメカニズム
部で、操作指令部12の再生、早送り1巻き戻し等の操
作指令がマイクロコンピュータ1に入力され、その制御
出力によシ制御されている。
次に、信号検出回路1oを第2図、第3図を用いて具体
的に説明する。第2図は信号検出回路10の一具体例を
示す回路図で早送り再生及び、巻き戻し再生時に、テー
プレコーダの再生イコライザアンプの出力は信号入力端
101&に入力される。
的に説明する。第2図は信号検出回路10の一具体例を
示す回路図で早送り再生及び、巻き戻し再生時に、テー
プレコーダの再生イコライザアンプの出力は信号入力端
101&に入力される。
そして入力された再生信号抵抗R,、R2により、適正
レベルに減衰される。10Cは比較器で、正入力端子に
抵抗RIIR2に適正化されたレベルの再生信号が印加
され、−力負入力端子に基準電圧E、が印加され、再生
信号レベルが基準電圧E。
レベルに減衰される。10Cは比較器で、正入力端子に
抵抗RIIR2に適正化されたレベルの再生信号が印加
され、−力負入力端子に基準電圧E、が印加され、再生
信号レベルが基準電圧E。
より高いか、低いかを比較し、高い場合には、Hレベル
の電圧を抵抗Rs tl−介してトランジスタQ。
の電圧を抵抗Rs tl−介してトランジスタQ。
に供給する。即ちこの比較器100は、早送り再生及び
、巻き仄し再生の時、テープ上に信号部があるかどうか
を検出するもので、信号部があれば入力される再生信号
レベルが基準電位E1 より高くなり、Hレベルの出
力をトランジスタQ1 のベースに与えこれをON状
態とする。このような再生信号レベルが入力しない時(
例えば曲間部)にはこのトランジスタQ、はOFF状態
である。トランジスタQ、のコレクタは、抵抗R4を介
して電源V。Cに接続されると共に、出力端10bを介
して前記マイクロコンピュータ1に供給される。このよ
うにして、信号部であればII I、 ITレベルを、
無信号部であれば“H”レベルの信号が、出力端10b
に発生することになる。
、巻き仄し再生の時、テープ上に信号部があるかどうか
を検出するもので、信号部があれば入力される再生信号
レベルが基準電位E1 より高くなり、Hレベルの出
力をトランジスタQ1 のベースに与えこれをON状
態とする。このような再生信号レベルが入力しない時(
例えば曲間部)にはこのトランジスタQ、はOFF状態
である。トランジスタQ、のコレクタは、抵抗R4を介
して電源V。Cに接続されると共に、出力端10bを介
して前記マイクロコンピュータ1に供給される。このよ
うにして、信号部であればII I、 ITレベルを、
無信号部であれば“H”レベルの信号が、出力端10b
に発生することになる。
次に・本発明の実施例の動作を、第3図、第4図の動作
状態説明図および第5図のフローチャートを用いて説明
する。第3図において、(労、(イ)に示すテープ上に
記録された信号の状態と、信号検出回路の出力端1ob
の出力波形にもとづき、巻き戻し再生状態で信号部13
の始めの部分を検出し、曲間14を検出した後、信号部
15の終わりの部分を検出してから停止状態とし、さら
に出力端10bの出力パルスの立上がりで早送り再生状
態とし、その後、再生状態に切り換える。この時のf−
7”の動きは第3図(fAのようになる。
状態説明図および第5図のフローチャートを用いて説明
する。第3図において、(労、(イ)に示すテープ上に
記録された信号の状態と、信号検出回路の出力端1ob
の出力波形にもとづき、巻き戻し再生状態で信号部13
の始めの部分を検出し、曲間14を検出した後、信号部
15の終わりの部分を検出してから停止状態とし、さら
に出力端10bの出力パルスの立上がりで早送り再生状
態とし、その後、再生状態に切り換える。この時のf−
7”の動きは第3図(fAのようになる。
第4図は、さらに詳しく動作状態を表わすものでヴは入
力端IQ&の信号、(イ)はその時の出力端1obの信
号の波形ヲ、(つ)はメカニズムの動作モードを示すも
のである。テープの巻き戻し再生状態で、信号部13か
ら無録音部14に入り(時刻1+ )、ここで曲間(
再生に換算して3秒以上)と判断した後、信号部15の
終わりの部分で出力端1obの信号は°゛H゛→’l
L Itへと変化しく時刻t2)、ここでメカニズムを
停止モードとする。
力端IQ&の信号、(イ)はその時の出力端1obの信
号の波形ヲ、(つ)はメカニズムの動作モードを示すも
のである。テープの巻き戻し再生状態で、信号部13か
ら無録音部14に入り(時刻1+ )、ここで曲間(
再生に換算して3秒以上)と判断した後、信号部15の
終わりの部分で出力端1obの信号は°゛H゛→’l
L Itへと変化しく時刻t2)、ここでメカニズムを
停止モードとする。
しかしテープはオーバーランするので時刻t5 にて完
全にテープも停止状態となる。そして出力端1obの信
号は”L ”→II HQへと変化し、この信号により
メカニズムを早送り再生モードとする。
全にテープも停止状態となる。そして出力端1obの信
号は”L ”→II HQへと変化し、この信号により
メカニズムを早送り再生モードとする。
次に、時刻t4 では再び信号部15の終わりの部分
を検出し出力端10bの波形は°L″→”H”に変化す
る。そして時刻t4 から一定時間(再生換算で約1
秒)後、即ち時刻t5 で再生状態に切り換える。
を検出し出力端10bの波形は°L″→”H”に変化す
る。そして時刻t4 から一定時間(再生換算で約1
秒)後、即ち時刻t5 で再生状態に切り換える。
これらの動作を第5図のフローチャートで説明する。1
9の■および4oの■は結合子で、このマイクロコンピ
ュータ1による全体のフローチャート(図示しない)の
途中に結合されている。まず、最初は巻き戻し再生モー
ドであるので判断ステップ19→2o→21と順次判断
する。ここで時刻t、に、パルスの立上がり(出力端1
0bの波形の立上がり)を検出すると、判断ステップ2
2へと進み、巻き戻し再生モードであるので処理ステッ
プ23へと進む。ここでは、曲間時間をチェックするた
めのタイマー1をスタートさせ、次の40へと流れてゆ
く。
9の■および4oの■は結合子で、このマイクロコンピ
ュータ1による全体のフローチャート(図示しない)の
途中に結合されている。まず、最初は巻き戻し再生モー
ドであるので判断ステップ19→2o→21と順次判断
する。ここで時刻t、に、パルスの立上がり(出力端1
0bの波形の立上がり)を検出すると、判断ステップ2
2へと進み、巻き戻し再生モードであるので処理ステッ
プ23へと進む。ここでは、曲間時間をチェックするた
めのタイマー1をスタートさせ、次の40へと流れてゆ
く。
次に、タイマー1が再生換算で3秒をカウントするまで
判断ステップ19→2o→21→29→工 32→33→40と流れ、タイマーが3秒をカウントす
ると判断ステップ33から34へと進む。
判断ステップ19→2o→21→29→工 32→33→40と流れ、タイマーが3秒をカウントす
ると判断ステップ33から34へと進む。
ここでは、現在通過した無録音部は3秒以上あるので曲
間と判断し、曲間フラッグをセットする。
間と判断し、曲間フラッグをセットする。
そして処理ステップ36で不要となったタイマー1モー
ドをリセットし40へと流れてゆく。
ドをリセットし40へと流れてゆく。
次に、時刻t2 では判断ステップ19→20→21
→29と流れ、パルスの立下がりであるので判断ステッ
プ3oへと進む。ここでは、処理ステップ34でセット
した曲間フラッグがあるので処理ステップ31へと進み
、メカニズムを停止モードにし、更に40へと流れてゆ
く。
→29と流れ、パルスの立下がりであるので判断ステッ
プ3oへと進む。ここでは、処理ステップ34でセット
した曲間フラッグがあるので処理ステップ31へと進み
、メカニズムを停止モードにし、更に40へと流れてゆ
く。
判断ステップ3oで曲間フラッグのない場合(即ち、曲
゛間時間が3秒以内のとき)は処理ステップ35へと流
れ、タイマー1モードをリセットして、次の曲間に備え
る。次に、テープのオーバーランが停止すると、時刻t
、には判断ステップ19→2Q→21→22→24と流
れ、停止モードであるため処理ステップ25へと分岐す
る。この処理ステップ25ではメカニズムを早送り再生
モードとし、処理ステップ26では曲間フラッグをリセ
ットし4oへと流れてゆく。
゛間時間が3秒以内のとき)は処理ステップ35へと流
れ、タイマー1モードをリセットして、次の曲間に備え
る。次に、テープのオーバーランが停止すると、時刻t
、には判断ステップ19→2Q→21→22→24と流
れ、停止モードであるため処理ステップ25へと分岐す
る。この処理ステップ25ではメカニズムを早送り再生
モードとし、処理ステップ26では曲間フラッグをリセ
ットし4oへと流れてゆく。
次に、時刻t4 では、ステップ19→20→21→
22→24→27→28と流れ、処理ステップ28では
再生モードにするための時間待のりィマー2をスタート
させ、さらに40へと流れて行く・ 次に、時刻t5 になるまでは、ステップ19→20→
21→29→32→36→37→4oと流れ、タイマー
2はカウントアツプを続ける。次に、時刻t5 では、
ステップ19→20→21→29→32→36→37へ
と流れ、タイマー2の値が1秒以上になると38へと分
岐する。
22→24→27→28と流れ、処理ステップ28では
再生モードにするための時間待のりィマー2をスタート
させ、さらに40へと流れて行く・ 次に、時刻t5 になるまでは、ステップ19→20→
21→29→32→36→37→4oと流れ、タイマー
2はカウントアツプを続ける。次に、時刻t5 では、
ステップ19→20→21→29→32→36→37へ
と流れ、タイマー2の値が1秒以上になると38へと分
岐する。
ここで、初めてメカニズムが再生モードとなり、次の処
理ステップ39では、タイマー2モードをリセツトして
次のサイクルでの動作に備えており、更に、40へと流
れて行き、一連の動作が完了する。
理ステップ39では、タイマー2モードをリセツトして
次のサイクルでの動作に備えており、更に、40へと流
れて行き、一連の動作が完了する。
以上のように本実施例によれば、磁気テープの再生信号
の有無を検出する信号検出手段と、この信号検出手段の
検出出力と現在の動作モード状態とを判別して、被制御
部(メカニズム)を制御する制御手段と、各動作モード
開始時に起動して一定時間後に、条件によっては制御出
力を発生するタイマー制御手段を備え、巻き戻し再生状
態で再生信号の開始時点を検知しその後無録音部が3秒
以上あれば曲間であると判断し、更にこの巻き戻し状態
で一つ手前の曲の終了時点を検出して制御手段により停
止状態とし、更に磁気テープの走行が完全に停止するこ
とによって前記信号検出手段より発生する検出出力によ
り早送9再生状態とし現在早送り再生中の曲の終了時点
を再び検出し、更に一定時間(再生換算で1秒)経過後
に前記夕・イマー制御手段の出力により再生状態とする
。この結果、曲間検出動作中に一つ手前の曲の最後の部
分を誤って再生することなく、また再生状態に移行して
から再生信号が出力されるまでの時間が長すぎることな
く確実に確保できることになる。
の有無を検出する信号検出手段と、この信号検出手段の
検出出力と現在の動作モード状態とを判別して、被制御
部(メカニズム)を制御する制御手段と、各動作モード
開始時に起動して一定時間後に、条件によっては制御出
力を発生するタイマー制御手段を備え、巻き戻し再生状
態で再生信号の開始時点を検知しその後無録音部が3秒
以上あれば曲間であると判断し、更にこの巻き戻し状態
で一つ手前の曲の終了時点を検出して制御手段により停
止状態とし、更に磁気テープの走行が完全に停止するこ
とによって前記信号検出手段より発生する検出出力によ
り早送9再生状態とし現在早送り再生中の曲の終了時点
を再び検出し、更に一定時間(再生換算で1秒)経過後
に前記夕・イマー制御手段の出力により再生状態とする
。この結果、曲間検出動作中に一つ手前の曲の最後の部
分を誤って再生することなく、また再生状態に移行して
から再生信号が出力されるまでの時間が長すぎることな
く確実に確保できることになる。
なお、本実施例では、巻き戻し再生中に時刻t2で出力
端すの波形の立下がりで停止モードにするとしているが
、一つ手前の曲の最後の部分がフェードアウトされてい
る場合には時刻t2 でのパルスの変化がなくなるた
め、時刻t、より一定時間また、時刻t5 から早送り
再生モードに入るが一つ手前の曲の最後の部分が7エー
ドアウトされているような場合には時刻t4でのパルス
の変化がなくなることもあるため、時刻t3 より一
定時間後(例えば再生換算で3.5秒程度)に強制的に
再生モードとする処理を付加すれば良い。
端すの波形の立下がりで停止モードにするとしているが
、一つ手前の曲の最後の部分がフェードアウトされてい
る場合には時刻t2 でのパルスの変化がなくなるた
め、時刻t、より一定時間また、時刻t5 から早送り
再生モードに入るが一つ手前の曲の最後の部分が7エー
ドアウトされているような場合には時刻t4でのパルス
の変化がなくなることもあるため、時刻t3 より一
定時間後(例えば再生換算で3.5秒程度)に強制的に
再生モードとする処理を付加すれば良い。
発明の効果
以上のように本発明は、磁気テープの再生信号の有無を
検出して、その検出出力を発生する信号検出手段と、こ
の信号検出手段の検出出力と現在の動作モード状態とを
判別して被制御部に動作モード状態を設定する出力信号
を発生する制御手段と、各動作モード開始時に起動して
或る一定時間後に、条件によっては制御出力を発生する
タイマー制御手段とを備え、テープ上の曲間時間がバラ
ついていても、また、リール台のブレーキ力が経時変化
しても、巻き戻し再生状態からの曲間検出再生では、一
つ前の曲の最後の部分を誤って再生〈確実に確保できる
曲間検出装置を実現することができ、その実用的効果は
大なるものがある。
検出して、その検出出力を発生する信号検出手段と、こ
の信号検出手段の検出出力と現在の動作モード状態とを
判別して被制御部に動作モード状態を設定する出力信号
を発生する制御手段と、各動作モード開始時に起動して
或る一定時間後に、条件によっては制御出力を発生する
タイマー制御手段とを備え、テープ上の曲間時間がバラ
ついていても、また、リール台のブレーキ力が経時変化
しても、巻き戻し再生状態からの曲間検出再生では、一
つ前の曲の最後の部分を誤って再生〈確実に確保できる
曲間検出装置を実現することができ、その実用的効果は
大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は要部
の回路図、第3図、第4図は動作を説明するための動作
状態説明図、第5図は実施例を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・・・・1テツプ・マイクロコンピュータ、2・
・・・・・プログラムカウンタ部、3・・・・・・イン
ストラクション・デコーダ部、4・・・・・・データΦ
メモリ部、6・・・・・・演算論理ユニット部、6・・
・・・・入出力部、7・・−・・・クロック発生部、1
o・・・・・・信号検出回路、11・・メカニズム部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 I゛ 第2VA
の回路図、第3図、第4図は動作を説明するための動作
状態説明図、第5図は実施例を説明するためのフローチ
ャートである。 1・・・・・・1テツプ・マイクロコンピュータ、2・
・・・・・プログラムカウンタ部、3・・・・・・イン
ストラクション・デコーダ部、4・・・・・・データΦ
メモリ部、6・・・・・・演算論理ユニット部、6・・
・・・・入出力部、7・・−・・・クロック発生部、1
o・・・・・・信号検出回路、11・・メカニズム部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 I゛ 第2VA
Claims (1)
- 磁気テープからの再生信号を入力してその再生信号の有
無を検出し、その検出出力を発生する信号検出手段と、
この信号検出手段の検出出力と現在の動作モード状態と
を判別して、被制御部に動作モード状態を設定する出力
信号を発生する制御手段と、各動作モード開始時に、起
動して或る一定時間後に、条件によっては、制御出力を
発生するタイマー制御手段とを備え、巻き戻し再生状態
で再生信号の開始時点を検知しその一定時間後に一定時
間以上の無録音部の存在を検出し、この巻き戻し再生状
態で、一つ手前の信号録音部の終了時点を検出して制御
手段により停止状態と成し、更に、磁気テープの走行が
完全に停止することによって前記信号検出手段より発生
する検出出力により早送り再生モードと成し、現在再生
中の信号録音部の終了時点を再び検出し、更に一定時間
経過後に前記タイマー制御手段の出力により、制御手段
が再生状態への切り換え出力信号を発生することを特徴
とする曲間検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203440A JPS6180641A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 曲間検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203440A JPS6180641A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 曲間検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180641A true JPS6180641A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16474135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203440A Pending JPS6180641A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 曲間検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180641A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113439A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Clarion Co Ltd | Program searching method of tape player |
| JPS5840255A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-09 | モンタンベルケ・バルタ−・ゲ−エムベ−ハ− | プログラム制御の研削装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203440A patent/JPS6180641A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113439A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Clarion Co Ltd | Program searching method of tape player |
| JPS5840255A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-09 | モンタンベルケ・バルタ−・ゲ−エムベ−ハ− | プログラム制御の研削装置 |
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