JPH0235372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0235372B2 JPH0235372B2 JP56019331A JP1933181A JPH0235372B2 JP H0235372 B2 JPH0235372 B2 JP H0235372B2 JP 56019331 A JP56019331 A JP 56019331A JP 1933181 A JP1933181 A JP 1933181A JP H0235372 B2 JPH0235372 B2 JP H0235372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection circuit
- tape
- issuing
- signal
- command
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/22—Means responsive to presence or absence of recorded information signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダに関し、特にテープレ
コーダの制御系に関する。
コーダの制御系に関する。
テープレコーダにおいてセツトされた録音テー
プの新たな録音に適した未録音部の頭を自動的に
検出して録音開始位置を設定する録音開始位置設
定装置として次のような装置が考案されている。
すなわち、その装置は録音テープ上の録音部分の
最後部若しくは未録音テープの始端を検出したと
きキユー動作を所定時間指令したのち停止指令を
発し制御動作を終了することによつて無録音部か
らなる曲間部分等を録音テープ上に形成せしめた
り或いは録音テープ始端近端のリーダテープ部を
避けて磁気テープ上に録音開始位置を設定するも
のである。かかる装置においては、キユー動作時
における録音テープの走行速度が録音テープの巻
き径の大きさによつて変化するので得られる曲間
時間が一定ではないという欠点があり、またリー
ダテープ部の長さが一定でないので録音開始位置
を確実に磁気テープ上に設定するためにはキユー
動作指令時間を必要以上に長くしなければならず
録音テープ上において無駄が部分が多くなるとい
う欠点がある。
プの新たな録音に適した未録音部の頭を自動的に
検出して録音開始位置を設定する録音開始位置設
定装置として次のような装置が考案されている。
すなわち、その装置は録音テープ上の録音部分の
最後部若しくは未録音テープの始端を検出したと
きキユー動作を所定時間指令したのち停止指令を
発し制御動作を終了することによつて無録音部か
らなる曲間部分等を録音テープ上に形成せしめた
り或いは録音テープ始端近端のリーダテープ部を
避けて磁気テープ上に録音開始位置を設定するも
のである。かかる装置においては、キユー動作時
における録音テープの走行速度が録音テープの巻
き径の大きさによつて変化するので得られる曲間
時間が一定ではないという欠点があり、またリー
ダテープ部の長さが一定でないので録音開始位置
を確実に磁気テープ上に設定するためにはキユー
動作指令時間を必要以上に長くしなければならず
録音テープ上において無駄が部分が多くなるとい
う欠点がある。
よつて、本発明の目的は得られる曲間時間が一
定でありかつリーダテープ部を確実に避けて磁気
テープ部上に無駄なく録音開始位置を設定し得る
録音開始位置設定装置を提供することである。
定でありかつリーダテープ部を確実に避けて磁気
テープ部上に無駄なく録音開始位置を設定し得る
録音開始位置設定装置を提供することである。
本発明による録音開始位置設定装置は、録音テ
ープ上の録音部分の最後部を検出したときプレイ
動作モード指令を所定時間発したのちに停止指令
を発し、未録音テープの始端を検出したときはプ
レイ動作モード指令によつてテープレコーダをし
てテープを駆送せしめてリーダテープ部の後端を
検出したのちに停止指令を発する構成となつてい
る。
ープ上の録音部分の最後部を検出したときプレイ
動作モード指令を所定時間発したのちに停止指令
を発し、未録音テープの始端を検出したときはプ
レイ動作モード指令によつてテープレコーダをし
てテープを駆送せしめてリーダテープ部の後端を
検出したのちに停止指令を発する構成となつてい
る。
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明による録音開始位置設定装置
を示している。この装置は、キユー動作及びレビ
ユー動作機能を備えたテープレコーダにおける機
構制御部1に自動的に種々の動作モード指令信号
を供給して録音開始位置に録音ヘツドを停止せし
める作用をなすものである。この装置において、
ノンロツクタイプのスタートスイツチSが閉成さ
れると低レベルのパルスからなる制御開始指令信
号が指令保持回路2のセツト入力端子に供給され
る。指令保持回路2は制御開始指令信号によつて
セツトされる記憶手段を有し、この記憶手段にお
ける記憶内容に応じた信号が指令保持回路2の出
力としてキユー動作モード指令回路3、停止指令
回路4及び表示素子等からなる表示手段IDの
各々に供給される。指令保持回路2における記憶
手段がセツトされた時キユー動作モード指令回路
3は機構制御部1のキユー入力端子にパルスから
なる指令信号を供給し、テープレコーダがキユー
動作を開始する。それと同時に表示手段IDが点
灯し制御動作中であることを表示し始める。とこ
ろでリーダテープ部検出回路5は、録音ヘツドが
録音テープにおけるリーダテープ部にあるときリ
ーダテープ部検出信号を発生するようになつてい
る。このリーダテープ部検出信号はテープエンド
検出回路6に供給され、テープエンド検出回路6
はこのリーダテープ部検出信号が供給されている
ときにおいてリール台が回転を停止するとエンド
信号を発生する。また、信号検出回路7は再生ヘ
ツド8からオーデイオ出力が得られるときそのオ
ーデイオ出力の周波数に応じた繰り返し周波数の
パルス列信号を出力するようになつている。
を示している。この装置は、キユー動作及びレビ
ユー動作機能を備えたテープレコーダにおける機
構制御部1に自動的に種々の動作モード指令信号
を供給して録音開始位置に録音ヘツドを停止せし
める作用をなすものである。この装置において、
ノンロツクタイプのスタートスイツチSが閉成さ
れると低レベルのパルスからなる制御開始指令信
号が指令保持回路2のセツト入力端子に供給され
る。指令保持回路2は制御開始指令信号によつて
セツトされる記憶手段を有し、この記憶手段にお
ける記憶内容に応じた信号が指令保持回路2の出
力としてキユー動作モード指令回路3、停止指令
回路4及び表示素子等からなる表示手段IDの
各々に供給される。指令保持回路2における記憶
手段がセツトされた時キユー動作モード指令回路
3は機構制御部1のキユー入力端子にパルスから
なる指令信号を供給し、テープレコーダがキユー
動作を開始する。それと同時に表示手段IDが点
灯し制御動作中であることを表示し始める。とこ
ろでリーダテープ部検出回路5は、録音ヘツドが
録音テープにおけるリーダテープ部にあるときリ
ーダテープ部検出信号を発生するようになつてい
る。このリーダテープ部検出信号はテープエンド
検出回路6に供給され、テープエンド検出回路6
はこのリーダテープ部検出信号が供給されている
ときにおいてリール台が回転を停止するとエンド
信号を発生する。また、信号検出回路7は再生ヘ
ツド8からオーデイオ出力が得られるときそのオ
ーデイオ出力の周波数に応じた繰り返し周波数の
パルス列信号を出力するようになつている。
テープレコーダがキユー動作を継続していると
き録音テープに録音情報があれば、信号検出回路
7からパルス列信号が発せられ未録音部検出回路
9及び録音部検出回路10の各々に供給される。
更にキユー動作が進行して未録音部が再生ヘツド
の位置に到来したときパルス列信号が消滅する。
パルス列信号の消滅後第1所定時間が経過すると
未録音部検出回路9は未録音部検出信号を出力し
てレビユー動作モード指令回路11に印加する。
レビユー動作モード指令回路11は、エンド信号
も入力として印加されこのエンド信号若しくは未
録音部検出信号のいずれかが発生したとき指令信
号を発生して機構制御部1のレビユー入力端子に
印加する。その結果テープレコーダがレビユー動
作モードとなる。
き録音テープに録音情報があれば、信号検出回路
7からパルス列信号が発せられ未録音部検出回路
9及び録音部検出回路10の各々に供給される。
更にキユー動作が進行して未録音部が再生ヘツド
の位置に到来したときパルス列信号が消滅する。
パルス列信号の消滅後第1所定時間が経過すると
未録音部検出回路9は未録音部検出信号を出力し
てレビユー動作モード指令回路11に印加する。
レビユー動作モード指令回路11は、エンド信号
も入力として印加されこのエンド信号若しくは未
録音部検出信号のいずれかが発生したとき指令信
号を発生して機構制御部1のレビユー入力端子に
印加する。その結果テープレコーダがレビユー動
作モードとなる。
レビユー動作によつて再生ヘツド8が録音部分
の最後端部に戻ると録音部検出回路10は録音部
検出信号をプレイ動作モード指令回路12に印加
する。プレイ動作モード指令回路12は、録音部
検出信号が供給されたとき指令信号を機構制御部
1のプレイ入力端子及び曲間時間計時回路13の
各々に供給する。そして、テープレコーダはプレ
イ動作モードとなる。曲間時間計時回路13は、
信号検出回路7よりパルス列信号をも供給されて
おり、指令回路12より指令信号が供給されたと
きこのパルス列信号が存在しない場合は指令信号
が供給されたときから第2所定時間後に曲間時間
終了信号を出力し、指令信号が供給されたときパ
ルス列信号が存在する場合はこのパルス列信号が
消滅したときから第2所定時間後に曲間時間終了
信号を出力する。この曲間時間終了信号は動作終
了指令回路14に供給される。指令回路14は曲
間終了信号が供給されたとき終了指令パルスを指
令保持回路2のリセツト入力端子に供給する。こ
のとき、指令保持回路2における記憶手段がリセ
ツトされ表示手段IDが消灯し、停止指令回路4
は機構制御部1のREC/PAUSE入力端子に指令
信号を供給する。この結果、テープレコーダは録
音スタンバイの状態になる。この場合の停止指令
回路4の出力を停止入力端子に供給するように構
成することも考えられる。
の最後端部に戻ると録音部検出回路10は録音部
検出信号をプレイ動作モード指令回路12に印加
する。プレイ動作モード指令回路12は、録音部
検出信号が供給されたとき指令信号を機構制御部
1のプレイ入力端子及び曲間時間計時回路13の
各々に供給する。そして、テープレコーダはプレ
イ動作モードとなる。曲間時間計時回路13は、
信号検出回路7よりパルス列信号をも供給されて
おり、指令回路12より指令信号が供給されたと
きこのパルス列信号が存在しない場合は指令信号
が供給されたときから第2所定時間後に曲間時間
終了信号を出力し、指令信号が供給されたときパ
ルス列信号が存在する場合はこのパルス列信号が
消滅したときから第2所定時間後に曲間時間終了
信号を出力する。この曲間時間終了信号は動作終
了指令回路14に供給される。指令回路14は曲
間終了信号が供給されたとき終了指令パルスを指
令保持回路2のリセツト入力端子に供給する。こ
のとき、指令保持回路2における記憶手段がリセ
ツトされ表示手段IDが消灯し、停止指令回路4
は機構制御部1のREC/PAUSE入力端子に指令
信号を供給する。この結果、テープレコーダは録
音スタンバイの状態になる。この場合の停止指令
回路4の出力を停止入力端子に供給するように構
成することも考えられる。
レビユー状態で録音部分が無い場合は、そのま
まヘツドがテープ始端まで戻つたときテープリー
ルの回転が停止してテープエンド検出回路6はエ
ンド信号をリーダテープ部駆送検出回路15に供
給する。このとき、リーダテープ部駆送指令回路
15は指令信号を機構制御部1のリーダテープ部
駆送入力端子及びリーダテープ部駆送終了指令回
路16の各々に供給する。機構制御部1において
指令回路15より供給された指令信号はキユー入
力端子に供給された指令信号とOR(論理和)さ
れ、テープレコーダは再びキユー動作を開始す
る。この場合の指令回路15の出力をプレイ入力
端子に供給された指令信号とORするように構成
することも考えられる。駆送終了指令回路16
は、リーダテープ部検出信号をも供給されており
指令回路15より指令信号が供給された後にこの
リーダテープ部検出信号が消滅したとき駆送終了
信号を動作終了指令回路14に供給する。このと
き、動作終了指令回路14は曲間時間終了信号が
供給された場合と同様にして終了指令パルスを指
令保持回路2のリセツト入力端子に供給する。こ
の結果、表示手段IDが消灯しテープレコーダが
録音スタンバイの状態になる。
まヘツドがテープ始端まで戻つたときテープリー
ルの回転が停止してテープエンド検出回路6はエ
ンド信号をリーダテープ部駆送検出回路15に供
給する。このとき、リーダテープ部駆送指令回路
15は指令信号を機構制御部1のリーダテープ部
駆送入力端子及びリーダテープ部駆送終了指令回
路16の各々に供給する。機構制御部1において
指令回路15より供給された指令信号はキユー入
力端子に供給された指令信号とOR(論理和)さ
れ、テープレコーダは再びキユー動作を開始す
る。この場合の指令回路15の出力をプレイ入力
端子に供給された指令信号とORするように構成
することも考えられる。駆送終了指令回路16
は、リーダテープ部検出信号をも供給されており
指令回路15より指令信号が供給された後にこの
リーダテープ部検出信号が消滅したとき駆送終了
信号を動作終了指令回路14に供給する。このと
き、動作終了指令回路14は曲間時間終了信号が
供給された場合と同様にして終了指令パルスを指
令保持回路2のリセツト入力端子に供給する。こ
の結果、表示手段IDが消灯しテープレコーダが
録音スタンバイの状態になる。
第2図は、上記した本発明による録音開始位置
設定装置によつて制御されたときの録再ヘツドの
録音テープに対する動きを示したものである。す
なわち、本図aは、録気テープ部Tに何も録音さ
れていない状態を示し、この場合、録再ヘツドの
位置がSTにあつたとすると第1所定時間キユー
動作によつて録再ヘツドがテープ終端を含むリー
ダテープ部E2に向つて進んだ後レビユー動作に
よりテープ始端に戻り、次いで再度のキユー動作
またはプレイ動作によりテープ終端に向つて進み
リーダテープ部E1の後端を検出したのちリーダ
テープ部E1の後端近傍における磁気テープT上
の位置SPにおいて停止し録音スタンバイとなる
のである。本図bは、磁気テープTに録音部Rが
存在する場合を示している。この場合、キユー動
作からレビユー動作に入つた録再ヘツドが録音部
Rに戻つたときプレイ状態となり、第2所定時間
経過後に動作停止あるいは録音スタンバイ状態と
なつて録再ヘツドは録音開始位置SPに止まるの
である。本図cは、磁気テープ部Tに録音部Rが
存在しかつ動作開始時の録再ヘツドの位置がリー
ダテープ部E2に極めて近い場合を示している。
この場合、録再ヘツドはキユー動作によつて第1
所定時間経過以前に録音テープの終端に到達し、
その後レビユー動作によつて録音部Rに向つて進
むのである。
設定装置によつて制御されたときの録再ヘツドの
録音テープに対する動きを示したものである。す
なわち、本図aは、録気テープ部Tに何も録音さ
れていない状態を示し、この場合、録再ヘツドの
位置がSTにあつたとすると第1所定時間キユー
動作によつて録再ヘツドがテープ終端を含むリー
ダテープ部E2に向つて進んだ後レビユー動作に
よりテープ始端に戻り、次いで再度のキユー動作
またはプレイ動作によりテープ終端に向つて進み
リーダテープ部E1の後端を検出したのちリーダ
テープ部E1の後端近傍における磁気テープT上
の位置SPにおいて停止し録音スタンバイとなる
のである。本図bは、磁気テープTに録音部Rが
存在する場合を示している。この場合、キユー動
作からレビユー動作に入つた録再ヘツドが録音部
Rに戻つたときプレイ状態となり、第2所定時間
経過後に動作停止あるいは録音スタンバイ状態と
なつて録再ヘツドは録音開始位置SPに止まるの
である。本図cは、磁気テープ部Tに録音部Rが
存在しかつ動作開始時の録再ヘツドの位置がリー
ダテープ部E2に極めて近い場合を示している。
この場合、録再ヘツドはキユー動作によつて第1
所定時間経過以前に録音テープの終端に到達し、
その後レビユー動作によつて録音部Rに向つて進
むのである。
以上詳述した如く、本発明による録音開始位置
設定装置によれば録音部分の最終部から所定時間
のプレイ動作によつて曲間部分が形成されかつ未
録音テープにおける録音開始位置がリーダテープ
部の後端の検出結果によつて設定されるので、得
られる曲間時間が一定となりまた録音開始位置が
無駄なくかつ誤りなく設定されるのである。
設定装置によれば録音部分の最終部から所定時間
のプレイ動作によつて曲間部分が形成されかつ未
録音テープにおける録音開始位置がリーダテープ
部の後端の検出結果によつて設定されるので、得
られる曲間時間が一定となりまた録音開始位置が
無駄なくかつ誤りなく設定されるのである。
なお、第2図の説明においては、ヘツドが録再
生ヘツドであるとして説明したが、録音ヘツドと
再生ヘツドとが分離している場合であつても双方
のヘツドの距離を考慮に入れてタイミングを適当
に設定するだけで回路構成あるいは動作原理を変
える必要はない。
生ヘツドであるとして説明したが、録音ヘツドと
再生ヘツドとが分離している場合であつても双方
のヘツドの距離を考慮に入れてタイミングを適当
に設定するだけで回路構成あるいは動作原理を変
える必要はない。
第1図は、本発明の実施例を示すブロツク図、
第2図は、第1図の装置によるヘツドの動きを示
す図である。 主要部分の符号の説明、1……機構制御部、2
……指令保持回路、3……キユー動作モード指令
回路、4……停止指令回路、5……リーダテープ
部検出回路、6……テープエンド検出回路、7…
…信号検出回路、8……再生ヘツド、9……未録
音部検出回路、10……録音部検出回路、11…
…レビユー動作モード指令回路、12……プレイ
動作モード指令回路、13……曲間時間計時回
路、14……動作終了指令回路、15……リーダ
テープ部駆送指令回路、16……リーダテープ部
駆送終了指令回路。
第2図は、第1図の装置によるヘツドの動きを示
す図である。 主要部分の符号の説明、1……機構制御部、2
……指令保持回路、3……キユー動作モード指令
回路、4……停止指令回路、5……リーダテープ
部検出回路、6……テープエンド検出回路、7…
…信号検出回路、8……再生ヘツド、9……未録
音部検出回路、10……録音部検出回路、11…
…レビユー動作モード指令回路、12……プレイ
動作モード指令回路、13……曲間時間計時回
路、14……動作終了指令回路、15……リーダ
テープ部駆送指令回路、16……リーダテープ部
駆送終了指令回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御開始指令に応じてキユー動作モード指令
を発する手段と、再生ヘツドからの信号を検出す
る信号検出回路と、キユー動作中に前記信号検出
回路の出力が第1所定時間以上無録音状態である
ことを示したときレビユー動作モード指令を発す
る手段と、レビユー動作中に前記信号検出回路の
出力が録音状態であることを示したときプレイ動
作モード指令を発したのち前記信号検出回路の出
力が第2所定時間以上無録音状態であることを示
したとき動作停止指令を発する手段とからなるこ
とを特徴とするテープレコーダの録音開始位置設
定装置。 2 制御開始指令に応じてキユー動作モード指令
を発する手段と、再生ヘツドからの信号を検出す
る信号検出回路と、キユー動作中に前記信号検出
回路の出力が第1所定時間以上無録音状態である
ことを示したときレビユー動作モード指令を発す
る手段と、レビユー動作中に前記信号検出回路の
出力が録音状態であることを示したときプレイ動
作モード指令を発したのち前記信号検出回路の出
力が第2所定時間以上無録音状態であることを示
したとき動作停止指令を発する手段と、テープエ
ンドを検出してエンド信号を発生するテープエン
ド検出回路と、前記キユー動作中に前記エンド信
号が発生したときレビユー動作モード指令を発す
る手段とからなることを特徴とするテープレコー
ダの録音開始位置設定装置。 3 制御開始指令に応じてキユー動作モード指令
を発する手段と、再生ヘツドからの信号を検出す
る信号検出回路と、キユー動作中に前記信号検出
回路の出力が第1所定時間以上無録音状態である
ことを示したときレビユー動作モード指令を発す
る手段と、レビユー動作中に前記信号検出回路の
出力が録音状態であることを示したときプレイ動
作モード指令を発したのち前記信号検出回路の出
力が第2所定時間以上無録音状態であることを示
したとき動作停止指令を発する手段と、テープエ
ンドを検出してエンド信号を発生するテープエン
ド検出回路と、リーダテープ部を検出するリーダ
テープ検出回路と、前記レビユー動作中に前記エ
ンド信号が発生したときプレイ動作モード指令若
しくはキユー動作モード指令を発しその後前記リ
ーダテープ検出回路の出力が磁気テープ部である
ことを示したとき動作停止指令を発する手段とか
らなることを特徴とするテープレコーダの録音開
始位置設定装置。 4 制御開始指令に応じてキユー動作モード指令
を発する手段と、再生ヘツドからの信号を検出す
る信号検出回路と、キユー動作中に前記信号検出
回路の出力が第1所定時間以上無録音状態である
ことを示したときレビユー動作モード指令を発す
る手段と、レビユー動作中に前記信号検出回路の
出力が録音状態であることを示したときプレイ動
作モード指令を発したのち前記信号検出回路の出
力が第2所定時間以上無録音状態であることを示
したとき動作停止指令を発する手段と、テープエ
ンドを検出してエンド信号を発生するテープエン
ド検出回路と、前記キユー動作中に前記エンド信
号が発生したときレビユー動作モード指令を発す
る手段と、リーダテープ部を検出するリーダテー
プ検出回路と、前記レビユー動作中に前記エンド
信号が発生したときプレイ動作モード指令若しく
はキユー動作モード指令を発しその後前記リーダ
テープ検出回路の出力が磁気テープ部であること
を示したとき動作停止指令を発する手段とからな
ることを特徴とするテープレコーダの録音開始位
置設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56019331A JPS57133539A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Recording start position setting device of tape recorder |
| US06/646,491 US4553180A (en) | 1981-02-12 | 1984-09-04 | Recording start position setting device for use in a tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56019331A JPS57133539A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Recording start position setting device of tape recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133539A JPS57133539A (en) | 1982-08-18 |
| JPH0235372B2 true JPH0235372B2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11996418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56019331A Granted JPS57133539A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Recording start position setting device of tape recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133539A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012836U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-28 | 株式会社ケンウッド | 磁気テ−プ装置 |
| JPS6260150A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Alpine Electron Inc | R−datの記録位置制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429088B2 (ja) * | 1972-09-09 | 1979-09-20 | ||
| JPS6055895B2 (ja) * | 1976-12-03 | 1985-12-07 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1981
- 1981-02-12 JP JP56019331A patent/JPS57133539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133539A (en) | 1982-08-18 |
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| JPH0528635Y2 (ja) | ||
| JPH0548260Y2 (ja) | ||
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