JPS6180655A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents
デイスクレコ−ド再生装置Info
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- JPS6180655A JPS6180655A JP20358384A JP20358384A JPS6180655A JP S6180655 A JPS6180655 A JP S6180655A JP 20358384 A JP20358384 A JP 20358384A JP 20358384 A JP20358384 A JP 20358384A JP S6180655 A JPS6180655 A JP S6180655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- clamper
- chassis
- disc
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
- G11B17/0286—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers mounted on a pivotal lever
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0288—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means for moving the turntable or the clamper towards the disk
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えばCD(光学式コンパクトディスク)
方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に好
適する一ディスクレコード再生装置に係り、特にそのコ
ントロールシステムに関する。
方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に好
適する一ディスクレコード再生装置に係り、特にそのコ
ントロールシステムに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再生化を図
るためにPCM (パルスコードモジュレーション)技
術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつある。
るためにPCM (パルスコードモジュレーション)技
術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつある。
つまり、これはデジタルオーディオ化と称されているも
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録方式によるものに比して格段
に優れたものとすることが原理的に確立されているから
である。
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録方式によるものに比して格段
に優れたものとすることが原理的に確立されているから
である。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものはDADシステムと称されており、その記録再生
方式としても光学式、静電式といったものが提案されて
いるが、いずれの方式を採用する場合であってもそれを
具現する再生装置としてはやはり在来のそれにみられな
い種々の高度のコントロール閤能や性能等を満足し得る
しのであることが要求されている。
るものはDADシステムと称されており、その記録再生
方式としても光学式、静電式といったものが提案されて
いるが、いずれの方式を採用する場合であってもそれを
具現する再生装置としてはやはり在来のそれにみられな
い種々の高度のコントロール閤能や性能等を満足し得る
しのであることが要求されている。
すなわら、これはCD方式のものを例にとってみると、
直径12c11、厚さ1.2Mの透明樹脂円盤にデジタ
ル(PCM)化データに対応したビット(反射率の異な
る凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなるディスクを
CLV (線速度一定)方式により約500〜20 O
r、p、mの可変回転速度で回転駆動せしめ、それを半
導体レーザ及び光電変換素子を内蔵した光学式ピックア
ップで内周側から外周側に向けてリニアトラッキング式
に再生せしめるものであるが、該ディスクはトラックピ
ッチが1.6μmであって、片面でも約1時間のス≠テ
レオ再生をなし得る膨大な情報量がプログラムエリア(
半径25〜58 m )にアドレスデータと共にデジタ
ル化されて収録されており、ざらにそれらの最大、最小
曲番データ等がリードインエリア(半径23〜25 m
)にデジタル化されて収録されているといったことか
らも容易に窺い知れるところである。
直径12c11、厚さ1.2Mの透明樹脂円盤にデジタ
ル(PCM)化データに対応したビット(反射率の異な
る凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなるディスクを
CLV (線速度一定)方式により約500〜20 O
r、p、mの可変回転速度で回転駆動せしめ、それを半
導体レーザ及び光電変換素子を内蔵した光学式ピックア
ップで内周側から外周側に向けてリニアトラッキング式
に再生せしめるものであるが、該ディスクはトラックピ
ッチが1.6μmであって、片面でも約1時間のス≠テ
レオ再生をなし得る膨大な情報量がプログラムエリア(
半径25〜58 m )にアドレスデータと共にデジタ
ル化されて収録されており、ざらにそれらの最大、最小
曲番データ等がリードインエリア(半径23〜25 m
)にデジタル化されて収録されているといったことか
らも容易に窺い知れるところである。
しかるに、従来より知られているこの種のディスクレコ
ード再生装置にあっては、特にその高度なコントロール
機能を満足すべく操作性に優れ、かつ表示性に富んだも
のが実現されていないために、緊急に解決すべき課題が
あるとされていた。
ード再生装置にあっては、特にその高度なコントロール
機能を満足すべく操作性に優れ、かつ表示性に富んだも
のが実現されていないために、緊急に解決すべき課題が
あるとされていた。
特に、従来のCD再生装置は1つのディスク駆動再生部
に対し、1つのディスク装填部のみを有しており、1枚
のディスク再生終了時毎に他のディスクを新たに装填し
なければならないので、複数のディスクに対して一定の
関連を持たせた有機的な連続再生動作や任意の再生動作
をなすことができないという問題を有していた。
に対し、1つのディスク装填部のみを有しており、1枚
のディスク再生終了時毎に他のディスクを新たに装填し
なければならないので、複数のディスクに対して一定の
関連を持たせた有機的な連続再生動作や任意の再生動作
をなすことができないという問題を有していた。
尚、近時CD再生装置においても、いわゆるジュークボ
ックスやカラオケ装置の如く業務用のマルチディスク再
生装置に適用することが考えられているが、それは飽く
までもその種の用途にのみ適した形態が考慮されている
だけで、上述した如き真に操作性の向上につながり、し
かも使い勝手を良くするという要請には応じられないも
のであった。
ックスやカラオケ装置の如く業務用のマルチディスク再
生装置に適用することが考えられているが、それは飽く
までもその種の用途にのみ適した形態が考慮されている
だけで、上述した如き真に操作性の向上につながり、し
かも使い勝手を良くするという要請には応じられないも
のであった。
[発明の目的]
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
、特にデジタル化されたデータが収録されているディス
クを再生するものにおいて、簡易な構成で確実に高度な
コントロール機能を奏し得るように改良し、以て操作性
の向上に奇15 LI IIるようにした極めて良好な
るディスクレコード再生装置を提供することを目的とす
る。
、特にデジタル化されたデータが収録されているディス
クを再生するものにおいて、簡易な構成で確実に高度な
コントロール機能を奏し得るように改良し、以て操作性
の向上に奇15 LI IIるようにした極めて良好な
るディスクレコード再生装置を提供することを目的とす
る。
[発明の緊要]
すなわち、この発明に係るディスクレコード再生装置は
、同一平面上にそれぞれ独立の水平ローディング機構を
備えた複数のディスクトレイを配設し、このディスクト
レイ毎にそれぞれクランパを設け、前記複数のディスク
トレイ間移動自在に該ディスクトレイにセットされたデ
ィスクを回転させるターンテーブルを昇降させるターン
テーブル昇降数構及び前記ディスクから信号を読取る信
@読取り部を有するディスク再生機構部を設け、このデ
ィスク再生閤構部が前記ディスク1−レイと対向する位
置に移動されたとき連動機構を連結して前記ターンテー
ブルの昇降動作に連動して前記クランパを前記ターンテ
ーブルに圧接させるようにしたことを特徴とするもので
ある。
、同一平面上にそれぞれ独立の水平ローディング機構を
備えた複数のディスクトレイを配設し、このディスクト
レイ毎にそれぞれクランパを設け、前記複数のディスク
トレイ間移動自在に該ディスクトレイにセットされたデ
ィスクを回転させるターンテーブルを昇降させるターン
テーブル昇降数構及び前記ディスクから信号を読取る信
@読取り部を有するディスク再生機構部を設け、このデ
ィスク再生閤構部が前記ディスク1−レイと対向する位
置に移動されたとき連動機構を連結して前記ターンテー
ブルの昇降動作に連動して前記クランパを前記ターンテ
ーブルに圧接させるようにしたことを特徴とするもので
ある。
[発明の実施例1
以下、この発明が適用されるCD方式のディスクレコー
ド再生装置につき、その一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
ド再生装置につき、その一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
すなわち、第1図は2枚のディスクを任意の形態で選択
的に再生可能とする、いうならばダブルCD再生装置と
した場合の正面外観図を示すもので、キャビネット10
0の前面中央部の左右には水平ローディング式でなるA
及びBディスク装填部110 、111が開閉自在に設
けられている。これらA及びBディスク装填部110
、111の各上部には、上記A及びBディスク装填部1
10 、111開閉用のイジェクト(EJECT)キー
133 、134が設けられると共に、A及びBトレイ
(A−TRAY。
的に再生可能とする、いうならばダブルCD再生装置と
した場合の正面外観図を示すもので、キャビネット10
0の前面中央部の左右には水平ローディング式でなるA
及びBディスク装填部110 、111が開閉自在に設
けられている。これらA及びBディスク装填部110
、111の各上部には、上記A及びBディスク装填部1
10 、111開閉用のイジェクト(EJECT)キー
133 、134が設けられると共に、A及びBトレイ
(A−TRAY。
B−TRAY)表示器135a、 135bならヒニそ
レソれ1〜12のA及び8曲番(トラックナンバー)表
示器135Q、 135htfi設けられている。
レソれ1〜12のA及び8曲番(トラックナンバー)表
示器135Q、 135htfi設けられている。
また、上記Aディスク装填部+10の下部には電源断接
用のパワー(POWER)キー112が設けられると共
に、0〜9の数字キー113〜122ならびにAメモリ
(A−MEMORY)キー123が設けられている。そ
して、上記Bディスク装填部111の下部にはBメモリ
(B−MEMORY)キー124及びクリア(CLEA
R)キー125ならびにリピート(REPEAT)キー
126とリピート表示器1351が設けられている。
用のパワー(POWER)キー112が設けられると共
に、0〜9の数字キー113〜122ならびにAメモリ
(A−MEMORY)キー123が設けられている。そ
して、上記Bディスク装填部111の下部にはBメモリ
(B−MEMORY)キー124及びクリア(CLEA
R)キー125ならびにリピート(REPEAT)キー
126とリピート表示器1351が設けられている。
そして、上記8ディスク装填部111の上部には、トラ
ックナンバー(TNO,X)表示器135c、ラップ(
LAP)表示器135d、全レコーディングタイム(T
ATA、L)表示器135e、4桁の数字表示による曲
番・時間表示器135r及びディスプレイ(DISPL
AY)キー127が設けられている。
ックナンバー(TNO,X)表示器135c、ラップ(
LAP)表示器135d、全レコーディングタイム(T
ATA、L)表示器135e、4桁の数字表示による曲
番・時間表示器135r及びディスプレイ(DISPL
AY)キー127が設けられている。
ざらに、8ディスク装填部111の右側には、A及びB
再生(A−PLAY、8−PLAY)キー128 、1
29 、ポーズ(PAUSE)キー130、アップ(U
P)キー131及びダウン(DOWN)キー132が設
けられている。
再生(A−PLAY、8−PLAY)キー128 、1
29 、ポーズ(PAUSE)キー130、アップ(U
P)キー131及びダウン(DOWN)キー132が設
けられている。
以上のキー及び表示器はそれぞれ図示しないコントロー
ル回路に接続されており、各種キーの操作によりコント
ロール回路に各動作を指示し、このコントロール回路か
らの制郊信号により表示器を点灯表示すると共に、以下
に説明する各m V4部を駆vJ制御するようになされ
ている。
ル回路に接続されており、各種キーの操作によりコント
ロール回路に各動作を指示し、このコントロール回路か
らの制郊信号により表示器を点灯表示すると共に、以下
に説明する各m V4部を駆vJ制御するようになされ
ている。
ここで、上記ダブルCD再生装置の動作について簡単に
説明する。まず、AまたはBディスク装填部110 、
1111it1m用のイジェクトキー133または13
4を操作すると、内部からAまたは8デイスク用のディ
スクトレイが後述するローティング機構によりそれぞれ
独立して出入れされる。ここで、例えばA側トレイにデ
ィスクをセットし、該トレイを収納させてA再生キー1
28を操作すると、トレイ下方に位置している前記光学
式ピックアップとその駆動FsIIi及びディスクモー
タ等を装備したディスク再生駆動機構部が上方に移動し
、これと同時にA側のクランパが下りてディスクをター
ンテーブルに圧接させる。以下、周知の動作によりディ
スクに記録されているデータが読み出され、再生処理が
なされる。この状態で右側トレイにディスクをセットし
てB再生キー129を操作すると、直ちにA側ディスク
の再生は停止され、A側のクランパが上がると同時にデ
ィスク再生駆動機構部が下がる。そして、このディスク
再生駆動機構部は右側トレイの下部まで移動した後上方
へ上がり、これと同時に8側クランパが下がって右側ト
レイにセットしたディスクをターンテーブルに圧接し、
A側再生と同様に再生処理がなされるものである。
説明する。まず、AまたはBディスク装填部110 、
1111it1m用のイジェクトキー133または13
4を操作すると、内部からAまたは8デイスク用のディ
スクトレイが後述するローティング機構によりそれぞれ
独立して出入れされる。ここで、例えばA側トレイにデ
ィスクをセットし、該トレイを収納させてA再生キー1
28を操作すると、トレイ下方に位置している前記光学
式ピックアップとその駆動FsIIi及びディスクモー
タ等を装備したディスク再生駆動機構部が上方に移動し
、これと同時にA側のクランパが下りてディスクをター
ンテーブルに圧接させる。以下、周知の動作によりディ
スクに記録されているデータが読み出され、再生処理が
なされる。この状態で右側トレイにディスクをセットし
てB再生キー129を操作すると、直ちにA側ディスク
の再生は停止され、A側のクランパが上がると同時にデ
ィスク再生駆動機構部が下がる。そして、このディスク
再生駆動機構部は右側トレイの下部まで移動した後上方
へ上がり、これと同時に8側クランパが下がって右側ト
レイにセットしたディスクをターンテーブルに圧接し、
A側再生と同様に再生処理がなされるものである。
このようなダブルCD再生装置において肝要なことに、
AI!lII及び81111のトレイをそれぞれ独立し
てローディング可能とすること、ディスク再生部D I
I構部をA側及び右側に左右移動可能とすること、この
ディスク再生層III機構部の左右移動に際して該機構
部の位置出しを行なうこと、ディスク再生駆動機構部を
上下に移動可能とすること、このディスク再生様構部の
上下移動と同時にクランパを上下させることがあげられ
る。
AI!lII及び81111のトレイをそれぞれ独立し
てローディング可能とすること、ディスク再生部D I
I構部をA側及び右側に左右移動可能とすること、この
ディスク再生層III機構部の左右移動に際して該機構
部の位置出しを行なうこと、ディスク再生駆動機構部を
上下に移動可能とすること、このディスク再生様構部の
上下移動と同時にクランパを上下させることがあげられ
る。
以下、上記各動作を行なうための具体的な構造について
説明する。
説明する。
第2図は上記ダブルCD再生装置の内部構造を示す斜視
図で、図中11.12は上記キャビネット100の前面
中央部の左右に開閉自在に設けられたA及びBディスク
装填部110 、111から水平にローディングせしめ
るディスクトレイである。この2つのディスクトレイi
t、 +2はそれぞれ同等のローディング機構で駆動さ
れる。ここではディスクトレイ11側のローディング機
構についてのみ説明する。すなわち、上記ディスクトレ
イ11は本体シャーシ13に取付けられた両測部左右4
個のガイド片14によって図中〜1及びN方向に出入れ
自在に設けられている。そして、このディスクトレイ1
1の一側面には歯部11aが形成されており、本体シャ
ーシ13に取付けられたローディング用モータ15の回
転を、プーリ16、ベルト17、プーリ18、歯車19
゜20、21.22を介して上記ディスクトレイ11の
歯部11aに伝達することによってトレイ11の出入れ
を行なうようになされている。尚、トレイ11のオーブ
ン状態はトレイ11の上面部後方に設けられたリブ11
bがオーブンリミット検出用のリーフスイッチ23を圧
接することにより検出され、トレイ11のクローズ状態
はモータ15の電流I増加によって検出される。このよ
うにA側及びB側のトレイ11゜12はそれぞれ独立し
てローディング可能となっている。
図で、図中11.12は上記キャビネット100の前面
中央部の左右に開閉自在に設けられたA及びBディスク
装填部110 、111から水平にローディングせしめ
るディスクトレイである。この2つのディスクトレイi
t、 +2はそれぞれ同等のローディング機構で駆動さ
れる。ここではディスクトレイ11側のローディング機
構についてのみ説明する。すなわち、上記ディスクトレ
イ11は本体シャーシ13に取付けられた両測部左右4
個のガイド片14によって図中〜1及びN方向に出入れ
自在に設けられている。そして、このディスクトレイ1
1の一側面には歯部11aが形成されており、本体シャ
ーシ13に取付けられたローディング用モータ15の回
転を、プーリ16、ベルト17、プーリ18、歯車19
゜20、21.22を介して上記ディスクトレイ11の
歯部11aに伝達することによってトレイ11の出入れ
を行なうようになされている。尚、トレイ11のオーブ
ン状態はトレイ11の上面部後方に設けられたリブ11
bがオーブンリミット検出用のリーフスイッチ23を圧
接することにより検出され、トレイ11のクローズ状態
はモータ15の電流I増加によって検出される。このよ
うにA側及びB側のトレイ11゜12はそれぞれ独立し
てローディング可能となっている。
そして、第2因中24.25はそれぞれA側及びB側ト
レイ11.12にセットされたディスク26をクランプ
するためのクランパである。このクランパ24゜25は
本体シャーシ13との支点Oを中心として上下方向に回
動自在となされ、各クランパ後方部と本体シャーシ13
とにバネ27.28をフック状にかけて常に上方に上げ
るような付勢力が与えられており、詳l1Il企後述す
るディスク再生駆動は構部の昇降と連動して上下方向に
駆動されるようになされている。
レイ11.12にセットされたディスク26をクランプ
するためのクランパである。このクランパ24゜25は
本体シャーシ13との支点Oを中心として上下方向に回
動自在となされ、各クランパ後方部と本体シャーシ13
とにバネ27.28をフック状にかけて常に上方に上げ
るような付勢力が与えられており、詳l1Il企後述す
るディスク再生駆動は構部の昇降と連動して上下方向に
駆動されるようになされている。
第3図は前記ディスク再生駆動機構部及びA側りランパ
の溝造を示す斜視図で、図中29は上記ディスク再生駆
動i1M部を収納したサブシャーシである。すなわち、
このサブシャーシ29の内部には図示しないがクランパ
24の下方位置にディスクモータや光学式ピックアップ
及びその駆動機構が弾性材を介して設けられており、ま
たその後方位置に後述するクランパ昇降機横規が設けら
れている。
の溝造を示す斜視図で、図中29は上記ディスク再生駆
動i1M部を収納したサブシャーシである。すなわち、
このサブシャーシ29の内部には図示しないがクランパ
24の下方位置にディスクモータや光学式ピックアップ
及びその駆動機構が弾性材を介して設けられており、ま
たその後方位置に後述するクランパ昇降機横規が設けら
れている。
また、このサブシャーシ29の前側には回動アーム31
がその両側面の支点Pを中心に回動自在に取付けられて
おり、サブシャーシ29の一側面には詳細を後述するが
該サブシャーシ29を昇降させる昇降駆動曙構旦が設け
られている。
がその両側面の支点Pを中心に回動自在に取付けられて
おり、サブシャーシ29の一側面には詳細を後述するが
該サブシャーシ29を昇降させる昇降駆動曙構旦が設け
られている。
ここで、上記サブシャーシ29の左右スライド機構につ
いて説明する。すなわち、このサブシャーシ29の前方
及び後方には、シャーシ29を図中Q及びR方向に案内
するための支柱33.34が本体シャーシ13から裏面
側へ突設された4つの支持片35a。
いて説明する。すなわち、このサブシャーシ29の前方
及び後方には、シャーシ29を図中Q及びR方向に案内
するための支柱33.34が本体シャーシ13から裏面
側へ突設された4つの支持片35a。
35b(2つは図示せず)により互いに平行して取付け
られている。これに対し、上記サブシャーシ29には、
前方に取付けた回動アーム31にC形状の第1の摺動部
材36が取付けられ、その後面に両端が突設され、その
突設部に貫通孔が形成された第2の摺動部材37が取付
けられている。つまり、サブシャーシ29は第1の摺動
部材36を前側の支柱33に係合させ、第2の摺動部材
37を後側の支柱34に貫通させることによって架設さ
れ、左右にスライド自在となっている。
られている。これに対し、上記サブシャーシ29には、
前方に取付けた回動アーム31にC形状の第1の摺動部
材36が取付けられ、その後面に両端が突設され、その
突設部に貫通孔が形成された第2の摺動部材37が取付
けられている。つまり、サブシャーシ29は第1の摺動
部材36を前側の支柱33に係合させ、第2の摺動部材
37を後側の支柱34に貫通させることによって架設さ
れ、左右にスライド自在となっている。
第4図は上記サブシャーシ29のスライド機構の裏側を
示す斜視図で、上記第2の摺動部材37の底部には歯部
37aが形成されており、また上記本体シャーシ13の
裏面には第2の摺動部材37と対向する位置にサブシャ
ーシ29のスライド駆動機構部が取付けられている。す
なわち、このスライド駆動は構部はスライド用モータ3
9の回転をプーリ40、ベルト41、プーリ42、歯車
43.44.45を介して上記第2の摺動部材31の歯
部37aに伝達するもので、これによってサブシャーシ
29を左右(Q及びR方向)にスライド駆動させること
ができるものである。
示す斜視図で、上記第2の摺動部材37の底部には歯部
37aが形成されており、また上記本体シャーシ13の
裏面には第2の摺動部材37と対向する位置にサブシャ
ーシ29のスライド駆動機構部が取付けられている。す
なわち、このスライド駆動は構部はスライド用モータ3
9の回転をプーリ40、ベルト41、プーリ42、歯車
43.44.45を介して上記第2の摺動部材31の歯
部37aに伝達するもので、これによってサブシャーシ
29を左右(Q及びR方向)にスライド駆動させること
ができるものである。
次に、上記サブシャーシ29の昇降位置検出手段につい
て説明する。まず、この昇降位置出しは、上記第2の支
柱34を支持する支持片(一方は図示せず)35bの第
2の摺動部材37の両端と対向する位置に設けられた位
置出し用調整ねじ46によって行われる。すなわち、こ
の調整ねじ46の先端に第2の摺動部材37が当接した
とぎサブシャーシ29の昇降位置となるように調整ねじ
46を調整する。そして、上記第2の摺動部材31が調
整ねじ46に当接したときバウンドしないように、サブ
シャーシ29が上昇し始めるまでスライド用モータ九を
駆動させ、摺動部材37を調整ねじ46に押付けておく
。これによって、簡単にサブシャーシ29を昇降位置で
停止させることができるものである。
て説明する。まず、この昇降位置出しは、上記第2の支
柱34を支持する支持片(一方は図示せず)35bの第
2の摺動部材37の両端と対向する位置に設けられた位
置出し用調整ねじ46によって行われる。すなわち、こ
の調整ねじ46の先端に第2の摺動部材37が当接した
とぎサブシャーシ29の昇降位置となるように調整ねじ
46を調整する。そして、上記第2の摺動部材31が調
整ねじ46に当接したときバウンドしないように、サブ
シャーシ29が上昇し始めるまでスライド用モータ九を
駆動させ、摺動部材37を調整ねじ46に押付けておく
。これによって、簡単にサブシャーシ29を昇降位置で
停止させることができるものである。
ここで、上記サブシャーシ29が昇降位置に達したこと
を電気的に検出するために、上記スライド駆vJ機IJ
li38を固定しているパネル47にリーフスイッチ4
8が取付けられている。このリーフスイッチ −4
8は、第5図に取出して示すように、リーフ48aの両
側に接点48b 、 48cを有するもので、リーフ4
8aが第2の摺動部材37のスライド移vJ定囲の中央
に位置するように取付けられる。すなわち、サブシャー
シ29が昇降位置に達すると、前述した第2の摺動部材
37の両端に形成した突設部37b。
を電気的に検出するために、上記スライド駆vJ機IJ
li38を固定しているパネル47にリーフスイッチ4
8が取付けられている。このリーフスイッチ −4
8は、第5図に取出して示すように、リーフ48aの両
側に接点48b 、 48cを有するもので、リーフ4
8aが第2の摺動部材37のスライド移vJ定囲の中央
に位置するように取付けられる。すなわち、サブシャー
シ29が昇降位置に達すると、前述した第2の摺動部材
37の両端に形成した突設部37b。
37cの内側が上記リーフ48aを圧接するようにすれ
ば、このリーフ48aは接点48bまたは48cに接続
されるようになる。これによって、サブシャーシ29の
昇降位置は電気的に検出されるので、例えば前記コント
ロール回路のタイマ機能により上記スライド用モータ3
9を所定時間後に停止させることができる。
ば、このリーフ48aは接点48bまたは48cに接続
されるようになる。これによって、サブシャーシ29の
昇降位置は電気的に検出されるので、例えば前記コント
ロール回路のタイマ機能により上記スライド用モータ3
9を所定時間後に停止させることができる。
次に、上記サブシャーシ29の昇降駆動機横浜ぶびクラ
ンパ昇降機横組について、第6図及び第7図を参照して
説明する。
ンパ昇降機横組について、第6図及び第7図を参照して
説明する。
第6図は上記サブシャーシ29及びクランパ24周辺の
側面図で、(a)はサブシャーシ29を上げて本体シャ
ーシ13及びここでは図示しないトレイ11より上側に
ターンテーブル49を突出させると同時に、クランパ2
4を下げてディスク26をターンテーブル4つに圧接さ
せた状態を示し、(b)はクランパ24を上げると同時
に、サブシャーシ29をターンテーブル49が本体シャ
ーシ13より下側になるように下げて左右にスライド可
能とした状態を示すものである。
側面図で、(a)はサブシャーシ29を上げて本体シャ
ーシ13及びここでは図示しないトレイ11より上側に
ターンテーブル49を突出させると同時に、クランパ2
4を下げてディスク26をターンテーブル4つに圧接さ
せた状態を示し、(b)はクランパ24を上げると同時
に、サブシャーシ29をターンテーブル49が本体シャ
ーシ13より下側になるように下げて左右にスライド可
能とした状態を示すものである。
まず、サブシャーシ29の昇降駆動機横組として、サブ
シャーシ29の側面には回転軸にウオームギヤ50を取
付けた昇降用モータ51、前記ウオームギヤ51の回転
により回転する歯車52、この歯車52の回転により回
転する歯車53が取付けられており、歯車53の外側に
は第3図に示すように後述するリーフスイッチ54を2
方向に圧接するためのリブ53aが形成され、内側には
うずまき状のカム53bが形成されている。また、前記
回動アーム31には支点Pを中心にして回動自在に設け
られた昇降用アーム55が後述する高さ調整ねじ56に
より固定されている。そして、この昇降用アーム55の
先端側部には上記歯車53のうずまき状カム53bとス
ライド自在に係合される突出部55aが形成されている
。
シャーシ29の側面には回転軸にウオームギヤ50を取
付けた昇降用モータ51、前記ウオームギヤ51の回転
により回転する歯車52、この歯車52の回転により回
転する歯車53が取付けられており、歯車53の外側に
は第3図に示すように後述するリーフスイッチ54を2
方向に圧接するためのリブ53aが形成され、内側には
うずまき状のカム53bが形成されている。また、前記
回動アーム31には支点Pを中心にして回動自在に設け
られた昇降用アーム55が後述する高さ調整ねじ56に
より固定されている。そして、この昇降用アーム55の
先端側部には上記歯車53のうずまき状カム53bとス
ライド自在に係合される突出部55aが形成されている
。
すなわち、このサブシャーシ29の昇降駆動am旦は、
昇降用モータ51の回転を歯車53に伝達し、この歯車
53のうずまき状カム53bに沿って昇降用アーム55
の突出部55aをスライドさせて上下方向に移動させる
。この昇降アーム55は回動アーム31に固定されてい
るので、この回動アーム31は昇降アーム55の突出部
55aの移動に伴って第1の支柱36を中心に上下方向
に回動する。このため、上記サブシャーシ29は第2の
支柱37を中心として回動アーム31の移動により上下
方向に昇降するようになる。
昇降用モータ51の回転を歯車53に伝達し、この歯車
53のうずまき状カム53bに沿って昇降用アーム55
の突出部55aをスライドさせて上下方向に移動させる
。この昇降アーム55は回動アーム31に固定されてい
るので、この回動アーム31は昇降アーム55の突出部
55aの移動に伴って第1の支柱36を中心に上下方向
に回動する。このため、上記サブシャーシ29は第2の
支柱37を中心として回動アーム31の移動により上下
方向に昇降するようになる。
尚、上記サブシャーシ29の昇降の高さは高さ調整ねじ
56の調整によって設定される。すなわち、この高さ調
整ねじ56の調整により支点Pを中心として回動アーム
31と昇降用アーム55とのなす角を広げると、突出部
55aの位置が高くなってサブシャーシ29が下がり、
逆に狭めると突出部55aの位置が低くなってサブシャ
ーシ29が上がる。これによって、サブシャーシ29の
最高位置でターンテーブル49を前記トレイより上に突
出させ、最低位置でテーンテーブル49を本体シャーシ
13より下に下げることができるようになる。
56の調整によって設定される。すなわち、この高さ調
整ねじ56の調整により支点Pを中心として回動アーム
31と昇降用アーム55とのなす角を広げると、突出部
55aの位置が高くなってサブシャーシ29が下がり、
逆に狭めると突出部55aの位置が低くなってサブシャ
ーシ29が上がる。これによって、サブシャーシ29の
最高位置でターンテーブル49を前記トレイより上に突
出させ、最低位置でテーンテーブル49を本体シャーシ
13より下に下げることができるようになる。
ここで、サブシャーシ29の昇降状態検出はリーフスイ
ッチ54によって行われる。すなわち、上述したように
サブシャーシ29側の歯車53には第3図に示すような
リブ53aが突設されており、このリブ53aの回動軌
跡に応じて本体シャーシ13の所定位置にリーフスイッ
チ54が設けられている。このリーフスイッチ54は中
央に接Q 54aを有し、その両側に第1及び第2のリ
ーフ54b 、 54cを設けたもので、歯車53が第
3図中S方向に回転してサブシャーシ29が最高位置に
達したとき、上記リブ53aの一端が第1のり一フ54
tlを押し上げて接点54aに圧接するようにし、また
上記歯車53が第3図中S方向に回転してサブシャーシ
29が最低位置に達したとき、上記リブ53aの他端が
第2のり一フ54cを押し下げて接点54aに圧接する
ようになされている。これによって、サブシャーシ29
が最高位置にあることを検出できるので、前記コントロ
ール回路により昇降用モータ51の駆動を停止させると
共に、再生状態に設定することができるようになり、ま
たサブシャーシ29が最低位置にあることを検出できる
ので、前記コントロール回路により昇降用モータ51の
駆動を停止させてサブシャーシ29を左右スライド可能
状態に設定することができるようになる。
ッチ54によって行われる。すなわち、上述したように
サブシャーシ29側の歯車53には第3図に示すような
リブ53aが突設されており、このリブ53aの回動軌
跡に応じて本体シャーシ13の所定位置にリーフスイッ
チ54が設けられている。このリーフスイッチ54は中
央に接Q 54aを有し、その両側に第1及び第2のリ
ーフ54b 、 54cを設けたもので、歯車53が第
3図中S方向に回転してサブシャーシ29が最高位置に
達したとき、上記リブ53aの一端が第1のり一フ54
tlを押し上げて接点54aに圧接するようにし、また
上記歯車53が第3図中S方向に回転してサブシャーシ
29が最低位置に達したとき、上記リブ53aの他端が
第2のり一フ54cを押し下げて接点54aに圧接する
ようになされている。これによって、サブシャーシ29
が最高位置にあることを検出できるので、前記コントロ
ール回路により昇降用モータ51の駆動を停止させると
共に、再生状態に設定することができるようになり、ま
たサブシャーシ29が最低位置にあることを検出できる
ので、前記コントロール回路により昇降用モータ51の
駆動を停止させてサブシャーシ29を左右スライド可能
状態に設定することができるようになる。
さらに、上記クランパ昇降114430について説明す
る。このクランプ昇降殿11130では、第3図及び第
6図に示すように、それぞれクランク状に形成されたク
ランプリフター57及びクランプ補助レバー58が支点
Uを中心にして回動自在に取付けられている。このリフ
ター57及びレバー58の支点Uの下部には互いに当接
する係止部57a 、 58aが形成されており、また
リフター57及びレバー58は第1のばね59により上
記係止片57a 、 58aが当接される方向に付勢さ
れている。そして、上記クランプリフター57は一端が
サブシャーシ29に装着された第2のばね60によって
前方略水平方向に付勢されている。
る。このクランプ昇降殿11130では、第3図及び第
6図に示すように、それぞれクランク状に形成されたク
ランプリフター57及びクランプ補助レバー58が支点
Uを中心にして回動自在に取付けられている。このリフ
ター57及びレバー58の支点Uの下部には互いに当接
する係止部57a 、 58aが形成されており、また
リフター57及びレバー58は第1のばね59により上
記係止片57a 、 58aが当接される方向に付勢さ
れている。そして、上記クランプリフター57は一端が
サブシャーシ29に装着された第2のばね60によって
前方略水平方向に付勢されている。
ここで、第7図(a)乃至(d)は本体シャーシ13と
サブシャーシ29とのなす角が61〉θ2〉θ3〉θ4
と変化していくときのクランプ昇降機構30の動作を示
すものである。すなわち、上記クランプ昇降@ 1fI
30において、サブシャーシ29が第7図(a)に示す
ように最低位置にあるとき、上記クランプリフター51
及びクランプ補助レバー58の先端はどちらも第2のば
ね60の付勢力によって本体シャーシ13より下に位置
している。そして、サブシャーシ29が持上がり始める
と、まず第7図(b)に示すようにクランプ補助レバー
58の先端が本体シャーシ13に当接する。ざらにサブ
シャーシ29が持上がると、クランプ補助レバー58は
先端の当接部を支点として係止部58a 、 57aを
介してクランプリフター57を押し上げ、その先端を第
7図(C)に示すようにクランプ24の底部に当接させ
るようになる。ざらに、サブシャーシ29が持上がると
、上記クランプリフター57は第1のばね59の付勢力
によって前記ばね21の付勢力に抗してクランパ24の
底部を押し上げ、該クランパ24を支点Oを中心として
回動させ、前記トレイ11にセットしたディスク26に
密着させるようになる。ここで、上記サブシャーシ29
はさらに持上がってターンテーブル49がディスク26
を挟んでクランパ24を押し上げるので、クランパ24
の底部は上記クランプリフター57を押し下げる。この
とき、クランプリフター57の支点Uはサブシャーシ2
9に固定されているので、該クランプリフター57は第
7図(d)に示すように第1のばね59の付勢力に抗し
て回動する。これによって、上記ディスク26は確実に
ターンテーブル49及びクランパ24にクランプされる
ようになる。尚、このクランパ昇降機構は811Iにつ
いても同様なので、ここではその説明を省略する。
サブシャーシ29とのなす角が61〉θ2〉θ3〉θ4
と変化していくときのクランプ昇降機構30の動作を示
すものである。すなわち、上記クランプ昇降@ 1fI
30において、サブシャーシ29が第7図(a)に示す
ように最低位置にあるとき、上記クランプリフター51
及びクランプ補助レバー58の先端はどちらも第2のば
ね60の付勢力によって本体シャーシ13より下に位置
している。そして、サブシャーシ29が持上がり始める
と、まず第7図(b)に示すようにクランプ補助レバー
58の先端が本体シャーシ13に当接する。ざらにサブ
シャーシ29が持上がると、クランプ補助レバー58は
先端の当接部を支点として係止部58a 、 57aを
介してクランプリフター57を押し上げ、その先端を第
7図(C)に示すようにクランプ24の底部に当接させ
るようになる。ざらに、サブシャーシ29が持上がると
、上記クランプリフター57は第1のばね59の付勢力
によって前記ばね21の付勢力に抗してクランパ24の
底部を押し上げ、該クランパ24を支点Oを中心として
回動させ、前記トレイ11にセットしたディスク26に
密着させるようになる。ここで、上記サブシャーシ29
はさらに持上がってターンテーブル49がディスク26
を挟んでクランパ24を押し上げるので、クランパ24
の底部は上記クランプリフター57を押し下げる。この
とき、クランプリフター57の支点Uはサブシャーシ2
9に固定されているので、該クランプリフター57は第
7図(d)に示すように第1のばね59の付勢力に抗し
て回動する。これによって、上記ディスク26は確実に
ターンテーブル49及びクランパ24にクランプされる
ようになる。尚、このクランパ昇降機構は811Iにつ
いても同様なので、ここではその説明を省略する。
したがって、上記のように構成したダブルCD再生装置
は、A側及びB側のトレイをそれぞれ独立しCローディ
ング可能とすること、ディスク再生駆動機構部をA側及
びB側に左右移動可能とすること、このディスク再生駆
動機構部の左右移動に際して該機構部の位置出しを行な
うこと、ディスク再生部vJ機構部を上下に移動可能と
すること、このディスク再生機構部の上下移動と同時に
クランパを上下させることができるので、A側及びB側
にセットしたそれぞれのディスクに対して一定の関連を
持った有数的な連続再生動作や任意の再生動作を行なわ
せることができるものである。
は、A側及びB側のトレイをそれぞれ独立しCローディ
ング可能とすること、ディスク再生駆動機構部をA側及
びB側に左右移動可能とすること、このディスク再生駆
動機構部の左右移動に際して該機構部の位置出しを行な
うこと、ディスク再生部vJ機構部を上下に移動可能と
すること、このディスク再生機構部の上下移動と同時に
クランパを上下させることができるので、A側及びB側
にセットしたそれぞれのディスクに対して一定の関連を
持った有数的な連続再生動作や任意の再生動作を行なわ
せることができるものである。
[発明の効果1
以上詳述したようにこの発明によれば、特にデジタル化
されたデータが収録されているディスクを再生するもの
において、簡易な構成で確実に高度なコントロール機能
を奏し得るように改良し、以て操作性の向上に寄与し得
るようにした極めて良好なるディスクレコード再生装置
を提供することができる。
されたデータが収録されているディスクを再生するもの
において、簡易な構成で確実に高度なコントロール機能
を奏し得るように改良し、以て操作性の向上に寄与し得
るようにした極めて良好なるディスクレコード再生装置
を提供することができる。
第1図乃至第7図はそれぞれこの発明に係るディスクレ
コード再生装置の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明が適用されたダブルCD再生装置の正面外観図、第
2図は上記ダブルCD再生装置の内部ill造を示す斜
視図、第3図は上記ダブルCD再生装置のディスク再生
駆動機構部及びクランパの構造を示す斜視図、第4図は
上記ダブルCD再生装置のサブシャーシスライド駆am
構部の裏側を示す斜視図、第5図は上記サブシャーシが
臂隣位置に達したことを電気的に検出するための手段を
示す動作説明図、第6図は上記サブシャーシの昇降駆動
機構及びクランパ昇降機構を示す側面図、第7図は上記
クランプ昇降機構の動作を説明するための動作説明図で
ある。 110 、111・・・ディスク装頃部、133 、1
34・・・イジェクトキー、128 、129・・・再
生キー、11.12・・・ディスクトレイ、13・・・
本体シャーシ、1ト・・[1−ディング用モータ、24
.25・・・クランパ、2G・・・ディスク、29・・
・サブシャーシ、30−・・クランパ昇降機構、31・
・・回動アーム、32・・・昇降駆動機構、33.34
・・・支柱、36.37・・・摺動部材、眩・・・スラ
イド駆動機構、39・・・スライド用モータ、46・・
・位置出し用調整ねU、48・・・リーフスイッチ、4
9・・・ターンテーブル、51・・・昇降用モータ、5
3・・・歯車、53a・・・リブ、53b・・・うずま
き状カム、54・・・リーフスイッチ、55・・・昇降
用アーム、56・・・高さ調整ねじ、57・・・クラン
プリフター、58・・・クランプ補助レバー、59.6
0・・・ばね。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 (a) (b) la 第7図 (c) (d)
コード再生装置の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明が適用されたダブルCD再生装置の正面外観図、第
2図は上記ダブルCD再生装置の内部ill造を示す斜
視図、第3図は上記ダブルCD再生装置のディスク再生
駆動機構部及びクランパの構造を示す斜視図、第4図は
上記ダブルCD再生装置のサブシャーシスライド駆am
構部の裏側を示す斜視図、第5図は上記サブシャーシが
臂隣位置に達したことを電気的に検出するための手段を
示す動作説明図、第6図は上記サブシャーシの昇降駆動
機構及びクランパ昇降機構を示す側面図、第7図は上記
クランプ昇降機構の動作を説明するための動作説明図で
ある。 110 、111・・・ディスク装頃部、133 、1
34・・・イジェクトキー、128 、129・・・再
生キー、11.12・・・ディスクトレイ、13・・・
本体シャーシ、1ト・・[1−ディング用モータ、24
.25・・・クランパ、2G・・・ディスク、29・・
・サブシャーシ、30−・・クランパ昇降機構、31・
・・回動アーム、32・・・昇降駆動機構、33.34
・・・支柱、36.37・・・摺動部材、眩・・・スラ
イド駆動機構、39・・・スライド用モータ、46・・
・位置出し用調整ねU、48・・・リーフスイッチ、4
9・・・ターンテーブル、51・・・昇降用モータ、5
3・・・歯車、53a・・・リブ、53b・・・うずま
き状カム、54・・・リーフスイッチ、55・・・昇降
用アーム、56・・・高さ調整ねじ、57・・・クラン
プリフター、58・・・クランプ補助レバー、59.6
0・・・ばね。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 (a) (b) la 第7図 (c) (d)
Claims (1)
- 同一平面上に配設されそれぞれ独立の水平ローディング
機構を備えた複数のディスクトレイと、このディスクト
レイ毎にそれぞれ設けられるクランパと、前記複数のデ
ィスクトレイ間移動自在に設けられ該ディスクトレイに
セットされたディスクを回転させるターンテーブルを昇
降させるターンテーブル昇降機構及び前記ディスクから
信号を読取る信号読取り部を有するディスク再生機構部
と、このディスク再生機構部が前記ディスクトレイと対
向する位置に移動されたとき連結され前記ターンテーブ
ルの昇降動作に連動して前記クランパを前記ターンテー
ブルに圧接させる連動機構とを具備したことを特徴とす
るディスクレコード再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358384A JPS6180655A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358384A JPS6180655A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180655A true JPS6180655A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16476492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20358384A Pending JPS6180655A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180655A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20358384A patent/JPS6180655A/ja active Pending
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