JPS6180663A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents

デイスクレコ−ド再生装置

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JPS6180663A
JPS6180663A JP20358784A JP20358784A JPS6180663A JP S6180663 A JPS6180663 A JP S6180663A JP 20358784 A JP20358784 A JP 20358784A JP 20358784 A JP20358784 A JP 20358784A JP S6180663 A JPS6180663 A JP S6180663A
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JP
Japan
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disk
disc
playback
key
signal
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Pending
Application number
JP20358784A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Nishiwaki
西脇 博久
Mikio Kakizaki
幹夫 柿崎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6180663A publication Critical patent/JPS6180663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
    • G11B7/0857Arrangements for mechanically moving the whole head
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B19/10Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence or absence of record in accessible stored position or on turntable
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えばCD (光学式コン・々クトディスク
)方式のDAD (デジタルオー5” 4オf(スフ)
用に好適するディスクレコード再生装置に係シ、特にそ
のコントロールシステムに関スる。
〔発明の技術的背景とその間照点〕
近時、音響機器の分野では可及的に^忠笑度再生化を図
る几めにPCM (、?ルスコードモーノーレーション
)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつあ
る。
つまシ、これはデジタルオーディオ化と称されているも
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比して
格段に浸れたものとすることが原理的に確立されている
からである。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものはDADシステムと称されておシ、その記録再生
方式としても光学式、静電式、および機械式といつ迄、
ものが提案されているが、いずれの方式を採用する場合
であってもそれを具現する再生装置としてはやはシ在来
のそれKみもれない種々の高度のコントロール機能や性
能等を満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にとってみると、
直径12 cm 、 、Fillさ1.2■の透明樹脂
円−盤にデジタル(PCM )化データに対応した一ッ
ト(反射率の異なる凹凸)t−形成する金属薄膜を被着
してなるディスクi CLV (線速度一定)方式によ
シ約500〜200 r、p、mの可変回転速度で回転
駆動せしめ、それを半導体レーデおよび光電変換素子上
内蔵した光学式ピックアップで内周側から外周側に向け
てリニアトラッキング式に再生せしめるものであるが、
該ディスクは:・う、クビ、チが1.6μmであって片
面でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な情報量
がプログラムエリア(半径25〜58瓢)にアドレスデ
ータと共にデジタル化されて収録されていると共に、そ
れらの最大、最小曲番データ等がリードインエリア(半
径23〜25間)にデジタル化されて収録されていると
いったことからも容易に窮い知れるところである。
しかるに、従来よシ知られているこの極ディンクレコー
ド再生装置VC6っては、特にその高度なコントロール
機能を満足すべく操作性に後れ且つ表示性に富んだもの
が実現されていないために、緊急に解決すべき課題であ
るとされてい九〇 特に1従来のCDプレイヤは1つのディスク駆動再生部
に対し、1つのディスク装填部のみを有していて、1枚
のディスク再生終了毎に他のディスクを新友に装填しな
ければならないので、複数のディスク釦対して一定の関
連を持たせ之有機的な連続再生動作や任意の再生動作を
なすことができないという点で操作性が著しく損なわれ
てしまうという問題を有していた。
なお、近時CDプレイヤにおいてもいわゆるノュークが
、クスやカラオケ装置の如く業務用のマルチディスク再
生装置に適用することが考えられてはいるが、それは飽
くまでもその種の用途にのみ適した形態が考慮されてい
るだけで、上述した如き真に操作性の向上につながシし
かも使い勝手をよくするという要請には応じられないも
のでめり友。
〔発明の目的〕
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、特にデジタル化され友データが収録されているデ
ィスクを再生するディスクレコード再生装置において、
簡易な構成で確実に高度なコントロール機能を奏し得る
ように改良し、以って操作性の向上に寄与し得ろように
した極めて良好なるディスクレコード再生装置を提供す
ることを目的としている。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明によるディスクレコード再生装置は
、複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデータ
が共にデジタル化されて収録され几ディスクを再生する
ディスクレコード再生装置において、第1および第2の
ディスク装填部と、これら第1および第2のディスク装
填部に装填されるディスクのいずれか一方を選択的にグ
ランデして再生駆動状態とするディスク再生駆動手段と
、前記M1t7tは第2のディスク装填部に装填された
ディスクに対して前記ディスク再生駆動手段によるクラ
ンプ動作が完了しているか否かを検出する検出手段と、
この7ランフ0 検出手段から与えられる      未先了の検出信号
に基いて前記再生駆動手段に対し前記第1および第2の
ディスク装填部間の中央位置に移動して待機せしめるコ
ントロール信号を与えるコントロール手段とを具備して
なることを特徴としている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明が適用されろCD方式のディスクレコー
ド再生装置につき、その一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
すなわち、第1図は2枚のディスクを任意の形態で選択
的に再生可能とする、いうならばダブルCDプレイヤと
し次場合の正面外観図金示すもので、キャビネット10
0の前面中央部の左右には水平ローディング式でなるA
およびBディスク装填部110,111が開閉自在に設
けられている。これら人およびBディスク装填部110
.111の各上部には上記AおよびBディスク装填部1
10,111開閉用のイジェクト(EJECT )キー
133,134が設けられていると共に、AおよびBト
レイ(A−TRAY 、 B −TRAY )表示器1
35&、135bならびKそれぞれ1〜12チヤンネル
のAおよびB(トラ。
クナンバー)曲番表示器135g、135bが設けられ
ている。
ま几、上記Aディスク装填m110の下部には電源断接
用の/4’ワー(PCWER)キー112が設けられる
と共に、0〜9の数字キー113〜122ならびにAメ
モリ(A−1i11EMORY ) 123が設けられ
ている。
そして、上記Bディスク装填部111の下部にはBメモ
リ(B−M腹0RY)  キー124およびクリヤ(C
IEAR)キー125ならびにリピート(Rlj:PE
AT )キー126とリピート表示器1351が設けら
れてい7)。
また、上記Bディスク装填部111の上部には、トラ、
クナンバー(TNO,X)表示器135c。
ラップ(LAP )表示器135d、全レコーディング
タイム(TOTAL)表示器135*、4桁の数字表示
による曲番・時間表示器135fおよびディスプレイ(
DISPLAY)キー127が設けられている。
さらに、Bディスク装填部11ノの右側には、Aおよび
B再生(A −PLAY 、 B −PLAY )キー
ノ28゜129、ポーズ(PAUSE )キー1301
アツプ(UP) −? −131オ!びダクy (DO
WN ) キー132が設けられている。
第2図は第1図に示したダブルCDプレイヤの電気回路
系を示すもので、キースイッチマトリクスによって構成
される前述し友各キー113〜134を選択的に操作す
ることにより、マイクロデロセ、す201が入出力(I
lo )インターフェイス203を介して後述するディ
スク再生系202を所定の状態にコントロールすると共
に、前述した各表示器135a〜J 35 it−含む
ディスプレイユニ、)J 35によりて必要な表示をな
す如く構成されているものである。
すなわち、今、Aディスク装填部110に装填されたデ
ィスク206t−再生する場合全想定すると、ディスク
再生糸202はI10インターフェイス203からの各
種のコントロール&t1号を受けて駆動されることKな
ろ。先ず、メカユニ、ト200に含まれているf”4ス
クモーメ204およびビックア、デ送シモータ205が
駆動されると、同ピックアップ201は上記ディスク2
06に収録されたデータを再生し、その再生信号ヲRF
信号検出回路208に送出する如くなされている。
ここで、RF信号検出回路208はマトリクス回路でな
シ、上記再生信号を後述する二つのサーが回路220,
221に供給する信号と波形整形回路222!/I=供
給する信号とに分離する機能を有している。このうち、
フォーカスサーゲ回路221は上記ビ、クア、デ207
に対してフォーカスサーがをなさしめ、ま次トラッキン
グサーI@路220は上記ビ、クア、デ207に対して
トラ、キングサー&iなさしめると共K、上記ピ、クア
、デ送シモータ205に対してリニアトラ、キンダサー
ゴをなさしめる各種のコントロールを送出する如くなさ
れている・そして、上記波形整形回路222に供給され
次再生(RF )信号は直接的におよび位相同期ループ
回路223を介して、主としてアドレス検出用としての
同期信号分離、EFM復調およびサブコードデコードを
なす第1の信号処理回路224に供給される。この9ち
、検出されたアドレス信号はアドレス信号バス211を
通して上記インターフェイス回路203およびマ□イク
ロプロセッサ201に供給され、それがディスク206
上のリード・インエリアにおけるテーブルオプコンテン
ツ(TOC)のデータでろ石場合には後述の操作によっ
てRAM 21 Jに取シ込まれると共に、サーチ機能
等の必要なコントロール機能を奏するのに供せられる。
また、それがディスク206上のプログラムエリア中の
アドレスデータ(曲番9時間等)であれば必要な表示を
なすのに供せられる如くなされている。
また、EFM復調された再生信号は、主としてデ・イン
タリープ、エラー訂正およびエラー補正等の必要な信号
処理をメモリ225と協働してなす友めの第2の信号処
理回路226によりデジタル音声信号に変換されると共
に、D/A変換回路212でアナログ信号に戻された後
、L4チャンネル分離用のアナログスイッチ215L1
215R,ローノfスフイルタ216L、216B。
デーエンファシスコントロール増幅器x 17 L。
217Rを介してスピーカ218L、218Rを奏鳴駆
動するのに供せられる如くなされている。
なお、ROM 2 J 4はマイクロデロセッ?20ノ
全所定のプログラムで駆動するためのプログラムデータ
が書き込まれているものである。
そして、以上のようなディスク再生糸202の機能はB
ディスク装填部11ノに装填されるディスクに対しても
同様な関係になされているものであり、この場合には上
述したメカユニット200が上記I10インターフェイ
ス回路203からのコントロール信号でコントロールさ
れろメカA”;B移動モータ230によってBディスク
装填部111側に移動される必要がある。
つま9、この発明による一実施例のダブルCDデレヤー
は、1つのディスク駆動再生部でもって、2つのディス
ク装填部に対し必要に応じた所定の再生形態を取9得る
如くなされているものである。
なお、第2図において、上記入およびBディスク装填部
110,111に関連して設けられ友人およびBトレイ
モータ231.232、AおよびBディスクセンサ23
3,234.メカユニットア、デダウンモータ235、
メカユニットア、デおよびダウンリミットスイッチ23
6゜237、メカユニット位置検出スイッチ238゜2
39およびAおよびBディスク装填部開閉検出器240
,241はエカインターフェイス回路203に対し必要
なコントロール信号の授受を行ない得る如くなされてい
るものである。
次に、第1図、第2図に基いて前述した各キー113〜
134および各表示器135a〜1351が達成可能と
なされる機能について説明する。
くAディスク装填部イジェク) (EJECT)キー1
33〉 Aディスク装填部110に装填され几ディスクの再生中
にこのキーを操作すると、再生状態が解除されるもので
、マイクロプロセッサ201及びインターフェイス回路
203を介してディスクモータ204が停止し、ピック
アップ中のレーデダイオードがオフしてピックアップ2
02が始点位置に戻っ友後、ディスク装填部110が開
くようになされている。またディスク装填部110が開
いている状態でこのキーt−操作すると、7” 4スフ
装填部110が閉じるようになされている。
くBディスク装填部イノエクト(EJECT )キー1
34〉 上記Aディスク装填部イノエクト(EJECT)キー1
33と同様の機能iBディスク装填横部11について奏
するようになされている。
く数字(O〜9)キー113〜122〉数字入力用のキ
ーで、サーチ(頭出し)時の再生曲指定および、メモリ
への畳込み、消去時に使用される。
くA・メモリ(A −MEMORY )キー123〉数
字キーデータをRAM 213中のAメモリチャンネル
に書き込んだシ、消去しfc、6する場合に使用される
〈B・メモリ(B−MEMoRy)キー124〉数字キ
ーデータfRAM213中のBメモリチャンネルに書き
込んだり、消去したりする場合に使用される。
くクリア(CLEAR)キー125〉 上述の数字キーデータを表示中の曲番表示器135ff
本来の曲番(アドレス、時間)表示する場合に使用され
る。
なお、Aメモリ(AMEMORY )キー123とクリ
ア(CLEAR)キー125が同時に操作された場合に
はAメモリオールクリア(A匹MORY ALL C匡
庇)動作状態となるようになされている。また、Bメモ
リ(B MEMORY )キー124とクリア(CLE
AR〕キー125が同時に、操作された場合にはBメモ
リオールクリア(B避MORY ALL CLEAR)
動作状態となるようになされている。
〈 リ ピー ト (REPEAT )  キー 12
6 〉このキーを操作する毎にリピート(繰返し再生)
のオン・オフとなるようになされている。
但し電源投入時にはリピート機能はオフ状態にある@ 〈ディスプレイ(DISPLAY )キー127〉この
キーt−操作する毎に、曲番・時間表示器135fの表
示ヲ、トラックナンバーとインデックスナンバー(TN
O,X)の表示から、−曲経過時間(LAP TIME
 )さらに同期録音時間(RにO即ING’l’IME
)の順に切換える。
くA・プレイ(A・PLAY )キー128〉このキー
は単独で使用される場合と、数字(0〜9)キー113
〜122の操作の後に続いて操作される場合とがある。
先づ、単独で使用される場合には、マニーアルデレイモ
ードとしてこのキー全操作する直前の状態がポーズ状態
であれば、ポーズ状態を解除してAプレイ状態となるよ
うになされている。
そして数字(O〜9)キ、−113〜122と複合的に
使用する場合にはサーチ動作状態となり、サーチ完了後
にAプレイ状態となるようになされている。
くB・プレイ(B −PLAY )キー129〉このキ
ーはA・プレイキー128と同様な動作をするが、最終
的にBプレイ状態となることが異なる。
くポーズ(PAUSE )キー130〉このキーを操作
する直前の状態がプレイ状態であれば、プレイ状態を解
除してポーズ状態となる。また、サーチ動作中に操作さ
れ友場合は、サーチ完了後にポーズ状態となるようにな
されている。
また、このキーを操作する直前の状態がポーズ状態であ
ればポーズ状態を解除し、ピックアップ中のレーデダイ
オードをオフしてストップ状態になる。
くアップ(UP )キー131〉 このキーが操作され几場合、この操作部を押した回数だ
け進んだTNOに対応する曲の開始−ドレス全目的アド
レスとするサーチ動作が行われ、サーチ完了後にサーチ
前のモード状態となる。
くダウ7 (DOWN ) キー132 )このキーが
操作された場合、1回目の操作では現在演奏中の曲の開
始アドレスを目的アドレスと2するサーチ動作が行われ
、サーチ完了後にサーチ前のモード状態になる。さらに
サーチ動作中に操作されると、前述のアップ操作部13
ノの場合と対称的にこの操作N’を押した回数だけTN
O単位で目的アドレスが戻ることとなる。
くA・トレイ(A −TRAY )表示器135h’:
)A・トレイが選択されたとき点灯するようになされて
いる。
くB・トレイ(B −TRAY )表示器1.35 b
 :>B・トレイが選択されたとき点灯するようになさ
れている。
くトラックナンバー(TNO)表示器13.5 c )
曲番・時間表示器135fの表示モードか曲番表示にな
っているときに点灯する。
くラップ(LAP )表示器135d〉曲番・時間表示
器135fの表示モードが一曲内経過時間表罠なってい
るときに点灯する。 。
くレコーディングタイム(RECORDING TIM
E)表示器135g5’;> 、曲番・時間表示器135fの表示モードか(TOTA
L ]録音時間表示になっているときに点灯する。
く曲番・時間表示器135f〉 これは4桁の数字表示をなすもので、ディスグレイキー
127の操作に応じて曲番あるいは時間t−表示するよ
うになっている。すなわち左側よ92桁ずつが、曲番表
示の場合にはTNO,Xを表わし、時間表示の場合には
分9秒を表わすようKなりている。
<A)う、クナンバー表示器zssg>この場合、12
チャンネル分七有していてチャンネルナンバーはTNO
に対応している。メモリされている場合にはメモリされ
たTNOK対応するランプが点灯する。プレイ中はプレ
イしているところのTNOに対応するランプが点滅する
(B)う、クナンバー表示器135h〉Aトラックナン
バー表示器135gと同様の動作tB)レイに対して行
なう。
くリピート(REPEAT )表示器135量〉リピー
ト機能がオンの状態で点灯する。
そして、以上のような機能金偏えたダブルCDプレイヤ
によれは、予めAおよびBディスク装填部110,11
1にそれぞれ所望のディスクを装填して所望の再生形態
金指足してやるだけで、一方のディスク再生から他方の
f’イスク再生への連続演奏(勿論それぞれのディスク
の所望曲のみの再生とすることもできる〕やそれを何回
でもリピートする如くしたエンドレス状の演奏等をなす
ことができるので、操作性にしれ友すζぶる使い勝手が
よいものである。
次に、以上のようなダブルCDプレイヤの?[例におい
て1.特に考慮され友コントロール機能について説明す
る。
すなわち、ここでいうコントロール機能トはAおよびB
ディスク装填部IJ0,111のいずれの側でもディス
クに対してメカユニット200によるクランプ動作が完
了されていない状態(fcとえディスクがローディング
されていたとしてもメカユニット200のクランプ機構
によって位置決めの次めのクランプ動作がなされておら
ず即座に再生駆動状態とはし得ないような場合も含む)
では、常にディスク再生駆動手段としてのメカユニ、ト
200をAおよびBディスク装填部110,111間の
中央位置に待機させるようにコントロールする機能であ
る。
そして、このようなコントロール機能は前述し友ROM
 2 J 4に曹き込まれたプログラムによってマイク
ロデロセ、す201が第3図に示すようなフローチャー
トに従ってwcz図の各部を所定の状態にコントロール
することによって遂行されるものである。
先ず、ハ”) −(POWER)*−11217)投入
後、通常は必要なキー操作をなすことによって上述し友
ように所定の形態でディスクを再生駆動状態としたり、
そのアドレスデータの表示等の如き所定の動作が実行さ
れることにな′る。そして、これらの一連の動作中にお
いて、第3図のプログラムも常に実行されているもので
、それはステップ■のスタート動作によって開始される
次のステップ■、■ではAおよびBディスク装填部11
0,111に対するディスクがメカユニット200によ
ってクランプされているか否かをクランプ検出手段とな
る例えば前述したメカユニットアップリミットスイッチ
236等がらの検出信号信号に基いて■バインターフェ
イス回路203t−介してマイクロプロセッサ201が
判断する。これらのステ、プ■、■での判断結果がいず
れもNOであれば、次のステップ■でメカユニ、ト2o
o2hおよびB7″イスク装填@5110,111間の
中央位置に移動して待機させる友めのコントロール信号
を外部制御回路としての機能を備えたI10インターフ
ェ1ス回路203を介してメカA 4:: n移動モー
タ230に供給する。ここで、AおよびBディスク装填
部110,111間の中央位置とは、当然ながらメカユ
ニ、ト200の可動範囲つまりAおよびBディスク装填
部110,111の各中心位置間の中心位置である。次
のステ、f■ではメカユニット20(tが中央位置への
移動が完了したか否かを判断する。このステ、!■での
判断は図示しない中央位置検出スイッチからの検出信号
に基いてなすようにしてもよいが、上記メカA=B移動
モータ230に供給するコントロール信号の送出を監視
することによっても可能である。そして、ステップ■で
の判断結果がYESであれば次のステップ■に進んで、
メカユニ、ト200の移動を停止せしめた後、次のステ
ップ■によ)エンド(待機)状態として通常のキー操作
の受付状態とする。
なお、以上のステップ■、■での判断結果がいずれもY
ESであれば即座にステップ■に移行せしめる。また、
ステップ■での判断結果がNOであれば、当然ながらス
テ、デ■に戻ろことになる。
すなわち、以上のようなコントロール機能を備えること
によシ、AおよびBディスク装填部110.111のい
ずれの側に装填され友ディスクに対しての再生指令にも
同じ所要時間でメカユニット2001f移動させて当該
rイスクの再生駆動状態に入ることができるようになシ
、操作性を好ましいものとし得ろ。
しかるに、若し、このようなコントロール機能を備えて
いないと、メカユニット200のとる初期位置が通常は
前回の再生駆動に従った位置となる如く不定であるので
、仮9にメカユニット200が位置する側の反対のディ
スク装填部に装填されたディスクを再生するような指令
があった場合には、メカユニット200f当該ディスク
装填部まで移動させてからでなけれは再生駆動状態とし
得ない如く再生開始に喪する時間を一義的に規正し得な
いという操作性の不合理を招いてしまうことになる。
なお、いずれか−万のディスクがf4スク衿生部動手段
としてのメカユニット200によりてクランプされてい
る状態では、当然ながら次の再生指令は当該ディスクに
対して与えられる蓋然性が高く、このような場合にメカ
ユニット200を中央位置に移動させることは却って不
合理となるので、そのtま当該ディスクがメカ  −:
L二、ト200によってクランプされている状態で待機
状態としているものでおる。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の安旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
〔発明の効果〕
従って、以上詳述したようにこの発明によれば特にデジ
タル化され之データが収録されているディスクを再生す
るディスクレコード再生装置において、簡易な構成で確
実に高置なコントロール機能を奏し得るように改良し、
以って操作性の向上に寄与し得るようにした極めて良好
なるディスクレコード再生装置を提供することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るディスクレコード再生装置の一
実施例を示す正面外観図、第2図は同実施例の電気回路
系を示すブロック構成図、第3図は同実施例の要部の機
能を説明する念めのフローチャートである。 113〜134・・・入力用操作キー、135a〜13
51・・・各種表示器、201・・・マイクロプロセッ
サ、203・・・I10インターフェイス回路、213
・・・RAM、 2 J 4・・・ROM、202・・
・ディスク再生系、110,111・・・ディスク装填
部、200・・・ディスク再生駆動用メカユニ、ト。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデータが
    共にデジタル化されて収録されたディスクを再生するデ
    ィスクレコード再生装置において、第1および第2のデ
    ィスク装填部と、これら第1および第2のディスク装填
    部に装填されるディスクのいずれか一方を選択的にクラ
    ンプして再生駆動状態とするディスク再生駆動手段と、
    前記第1または第2のディスク装填部に装填されたディ
    スクに対して前記ディスク再生駆動手段によるクランプ
    動作が完了しているか否かを検出する検出手段と、この
    検出手段から与えられるクランプ未完了の検出信号に 基いて前記再生駆動手段に対し前記第1および第2のデ
    ィスク装填部間の中央位置に移動して待機せしめるコン
    トロール信号を与えるコントロール手段とを具備してな
    ることを特徴とするディスクレコード再生装置。
JP20358784A 1984-09-28 1984-09-28 デイスクレコ−ド再生装置 Pending JPS6180663A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05174482A (ja) * 1991-05-29 1993-07-13 Sony Corp 音響再生装置

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JPH05174482A (ja) * 1991-05-29 1993-07-13 Sony Corp 音響再生装置

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