JPH0522985B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522985B2 JPH0522985B2 JP59203588A JP20358884A JPH0522985B2 JP H0522985 B2 JPH0522985 B2 JP H0522985B2 JP 59203588 A JP59203588 A JP 59203588A JP 20358884 A JP20358884 A JP 20358884A JP H0522985 B2 JPH0522985 B2 JP H0522985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- playback
- key
- loaded
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えばCD(光学コンパクトデイス
ク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイスク)
用に好適するデイスクレコード再生装置に係り、
特にそのコントロールシステムに関する。
ク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイスク)
用に好適するデイスクレコード再生装置に係り、
特にそのコントロールシステムに関する。
近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再
生化を図るためにPCM(パルスコードモージユレ
ーシヨン)技術を利用したデジタル記録再生方式
を採用しつつある。
生化を図るためにPCM(パルスコードモージユレ
ーシヨン)技術を利用したデジタル記録再生方式
を採用しつつある。
つまり、これはデジタルオーデイオ化と称され
ているもので、オーデイオ特性が記録媒体の特性
に依存することなく、在来のアナログ記録再生方
式によるものに比して格段に優れたものとするこ
とが原理的に確立されているからである。
ているもので、オーデイオ特性が記録媒体の特性
に依存することなく、在来のアナログ記録再生方
式によるものに比して格段に優れたものとするこ
とが原理的に確立されているからである。
この場合、記録媒体としてデイスク(円盤)を
対象とするものはDADシステムと称されており、
その記録再生方式としても光学式、静電式、およ
び機械式といつたものが提案されているが、いず
れの方式を採用する場合であつてもそれを具現す
る再生装置としてはやはり在来のそれにみられな
い種々の高度のコントロール機能や性能等を満足
し得るものであることが要求されている。
対象とするものはDADシステムと称されており、
その記録再生方式としても光学式、静電式、およ
び機械式といつたものが提案されているが、いず
れの方式を採用する場合であつてもそれを具現す
る再生装置としてはやはり在来のそれにみられな
い種々の高度のコントロール機能や性能等を満足
し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にとつて
みると、直径12cm、厚さ1.2mmの透明樹脂円盤に
デジタル(PCM)化データに対応したピツト
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被
着してなるデイスクをCLV(線速度一定)方式に
より約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆動
せしめ、それを半導体レーザおよび光電変換素子
を内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から外周
側に向けてリニアトラツキング式に再生せしめる
ものであるが、該デイスクはトラツクピツチが
1.6μmであつて片面でも約1時間のステレオ再生
をなし得る膨大な情報量がプログラムエリア(半
径25〜58mm)にアドレスデータと共にデジタル化
されて収録されていると共に、それらの最大、最
小曲番データ等がリードインエリア(半径23〜25
mm)にデジタル化されて収録されているといつた
ことからも容易に窺い知れるところである。
みると、直径12cm、厚さ1.2mmの透明樹脂円盤に
デジタル(PCM)化データに対応したピツト
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被
着してなるデイスクをCLV(線速度一定)方式に
より約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆動
せしめ、それを半導体レーザおよび光電変換素子
を内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から外周
側に向けてリニアトラツキング式に再生せしめる
ものであるが、該デイスクはトラツクピツチが
1.6μmであつて片面でも約1時間のステレオ再生
をなし得る膨大な情報量がプログラムエリア(半
径25〜58mm)にアドレスデータと共にデジタル化
されて収録されていると共に、それらの最大、最
小曲番データ等がリードインエリア(半径23〜25
mm)にデジタル化されて収録されているといつた
ことからも容易に窺い知れるところである。
しかるに、従来より知られているこの種デイス
クレコード再生装置にあつては、特にその高度な
コントロール機能を満足すべく操作性に優れ且つ
表示性に富んだものが実現されていないために、
緊急に解決すべき課題であるとされていた。
クレコード再生装置にあつては、特にその高度な
コントロール機能を満足すべく操作性に優れ且つ
表示性に富んだものが実現されていないために、
緊急に解決すべき課題であるとされていた。
特に従来のCDプレイヤは1つのデイスク駆動
再生部に対し、1つのデイスク装填部のみを有し
ていて、1枚のデイスク再生終了毎に他のデイス
クを新たに装填しなければならないので、複数の
デイスクに対して一定の関連を持たせた有機的な
連続再生動作や任意の再生動作をなすことができ
ないという点で操作性が著しく損なわれてししま
うという問題を有していた。
再生部に対し、1つのデイスク装填部のみを有し
ていて、1枚のデイスク再生終了毎に他のデイス
クを新たに装填しなければならないので、複数の
デイスクに対して一定の関連を持たせた有機的な
連続再生動作や任意の再生動作をなすことができ
ないという点で操作性が著しく損なわれてししま
うという問題を有していた。
なお、近時CDプレイヤにおいてもいわゆるジ
ユークボツクスやカラオケ装置の如く業務用のマ
ルチデイスク再生装置に適用することが考えられ
てはいるが、それは飽くまでもその種の用途にの
み適した形態が考慮されているだけで、上述した
如き真に操作性の向上につながりしかも使い勝手
をよくするという要請には応じられないものであ
つた。
ユークボツクスやカラオケ装置の如く業務用のマ
ルチデイスク再生装置に適用することが考えられ
てはいるが、それは飽くまでもその種の用途にの
み適した形態が考慮されているだけで、上述した
如き真に操作性の向上につながりしかも使い勝手
をよくするという要請には応じられないものであ
つた。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてな
されたもので、特にデジタル化されたデータが収
録されているデイスクを再生するデイスクレコー
ド再生装置において、簡易な構成で確実に高度な
コントロール機能を奏し得るように改良し、以つ
て操作性の向上に寄与し得るようにした極めて良
好なるデイスクレコード再生装置を提供すること
を目的としている。
されたもので、特にデジタル化されたデータが収
録されているデイスクを再生するデイスクレコー
ド再生装置において、簡易な構成で確実に高度な
コントロール機能を奏し得るように改良し、以つ
て操作性の向上に寄与し得るようにした極めて良
好なるデイスクレコード再生装置を提供すること
を目的としている。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明によるデイスクレコード再
生装置は、複数の被再生用データおよびそれらの
アドレスデータが共にデジタル化されて収録され
たデイスクを再生するデイスクレコード再生装置
において、第1および第2のデイスク装填部と、
これら第1および第2のデイスク装填部に装填さ
れるいずれか一方のデイスクを選択的に再生駆動
状態とするデイスク再生駆動手段と、前記第1ま
たは第2のデイスク装填部に装填されるデイスク
のいずれを選択して再生するかの再生指令を前記
デイスク再生駆動手段に与える再生デイスク指令
手段と、前記第1および第2のデイスク装填部に
デイスクが装填されているか否かを検出するデイ
スク検出手段と、前記デイスク再生駆動手段が前
記いずれか一方のデイスク装填部に装填されたデ
イスクを選択した再生駆動状態にあるとき前記再
生デイスク指令手段により非選択側のデイスクに
対する再生指令が与えられたときに、前記デイス
ク検出手段からの検出信号によつて当該非選択側
のデイスクが装填されているか否かを判断してそ
れが否のときには前記非選択側のデイスクに対す
る再生指令をキヤンセルするようにコントロール
するコントロール手段とを具備してなることを特
徴としている。
生装置は、複数の被再生用データおよびそれらの
アドレスデータが共にデジタル化されて収録され
たデイスクを再生するデイスクレコード再生装置
において、第1および第2のデイスク装填部と、
これら第1および第2のデイスク装填部に装填さ
れるいずれか一方のデイスクを選択的に再生駆動
状態とするデイスク再生駆動手段と、前記第1ま
たは第2のデイスク装填部に装填されるデイスク
のいずれを選択して再生するかの再生指令を前記
デイスク再生駆動手段に与える再生デイスク指令
手段と、前記第1および第2のデイスク装填部に
デイスクが装填されているか否かを検出するデイ
スク検出手段と、前記デイスク再生駆動手段が前
記いずれか一方のデイスク装填部に装填されたデ
イスクを選択した再生駆動状態にあるとき前記再
生デイスク指令手段により非選択側のデイスクに
対する再生指令が与えられたときに、前記デイス
ク検出手段からの検出信号によつて当該非選択側
のデイスクが装填されているか否かを判断してそ
れが否のときには前記非選択側のデイスクに対す
る再生指令をキヤンセルするようにコントロール
するコントロール手段とを具備してなることを特
徴としている。
以下、この発明が適用されるCD方式のデイス
クレコード再生装置につき、その一実施例を図面
を参照して詳細に説明する。
クレコード再生装置につき、その一実施例を図面
を参照して詳細に説明する。
すなわち、第1図は2枚のデイスクを任意の形
態で選択的に再生可能とするというならばダブル
CDプレイヤとした場合の正面外観図を示すもの
で、キヤビネツト100の前面中央部の左右には
水平ローデイング式でなるAおよびBデイスク装
填部110,111が開閉自在に設けられてい
る。これらAおよびBデイスク装填部110,1
11の各上部には上記AおよびBデイスク装填部
110,111開閉用のイジエクト(EJECT)
キー133,134が設けられていると共に、A
およびBトレイ(A−TRAY,B−TRAY)表
示器135a,135bならびにそれぞれ1〜12
チヤンネルのAおよびB(トラツクナンバー)曲
番表示器135g,135hが設けられている。
態で選択的に再生可能とするというならばダブル
CDプレイヤとした場合の正面外観図を示すもの
で、キヤビネツト100の前面中央部の左右には
水平ローデイング式でなるAおよびBデイスク装
填部110,111が開閉自在に設けられてい
る。これらAおよびBデイスク装填部110,1
11の各上部には上記AおよびBデイスク装填部
110,111開閉用のイジエクト(EJECT)
キー133,134が設けられていると共に、A
およびBトレイ(A−TRAY,B−TRAY)表
示器135a,135bならびにそれぞれ1〜12
チヤンネルのAおよびB(トラツクナンバー)曲
番表示器135g,135hが設けられている。
また、上記Aデイスク装填部110の下部には
電源断接用のパワー(POWER)キー112が設
けられると共に、0〜9の数字キー113〜12
2ならびにAメモリ(A−MEMORY)キー1
23が設けられている。
電源断接用のパワー(POWER)キー112が設
けられると共に、0〜9の数字キー113〜12
2ならびにAメモリ(A−MEMORY)キー1
23が設けられている。
そして、上記Bデイスク装填部111の下部に
はBメモリ(B−MEMORY)キー124およ
びクリヤ(CLEAR)キー125ならびにリピー
ト(REPEAT)キー126とリピート表示器1
35iが設けられている。
はBメモリ(B−MEMORY)キー124およ
びクリヤ(CLEAR)キー125ならびにリピー
ト(REPEAT)キー126とリピート表示器1
35iが設けられている。
また、上記Bデイスク装填部111の上部に
は、トラツクナンバー(TNo.)表示器135
c、ラツプ(LAP)表示器135d、全レコー
デイングタイム(TOTAL)表示器135e、4
桁の数字表示による曲番・時間表示器135fお
よびデイスプレイ(DISPLAY)キー127が設
けられている。
は、トラツクナンバー(TNo.)表示器135
c、ラツプ(LAP)表示器135d、全レコー
デイングタイム(TOTAL)表示器135e、4
桁の数字表示による曲番・時間表示器135fお
よびデイスプレイ(DISPLAY)キー127が設
けられている。
さらに、Bデイスク装填部111の右側には、
AおよびB再生(A−PLAY,B−PLAY)キー
128,129、ポーズ(PAUSE)キー13
0、アツプ(UP)キー131およびダウン
(DOWN)キー132が設けられている。
AおよびB再生(A−PLAY,B−PLAY)キー
128,129、ポーズ(PAUSE)キー13
0、アツプ(UP)キー131およびダウン
(DOWN)キー132が設けられている。
第2図は第1図に示したダブルCDプレイヤの
電気回路系を示すもので、キースイツチマトリク
スによつて構成される前述した各キー113〜1
34を選択的に操作することにより、マイクロプ
ロセツサ201が入出力(I/O)インターフエ
イス203を介して後述するデイスク再生系20
2を所定の状態にコントロールすると共に、前述
した各表示器135a〜135iを含むデイスプ
レイユニツト135によつて必要な表示をなす如
く構成されているものである。
電気回路系を示すもので、キースイツチマトリク
スによつて構成される前述した各キー113〜1
34を選択的に操作することにより、マイクロプ
ロセツサ201が入出力(I/O)インターフエ
イス203を介して後述するデイスク再生系20
2を所定の状態にコントロールすると共に、前述
した各表示器135a〜135iを含むデイスプ
レイユニツト135によつて必要な表示をなす如
く構成されているものである。
すなわち、今、Aデイスク装填部110に装填
されたデイスク206を再生する場合を想定する
と、デイスク再生系202はI/Oインターフエ
イス203からの各種のコントロール信号を受け
て駆動されることになる。先ず、メカユニツト2
00に含まれているデイスクモータ204および
ピツクアツプ送りモータ205が駆動されると、
同ピツクアツプ207は上記デイスク206に収
録されたデータを再生し、その再生信号をRF信
号検出回路208に送出する如くなされている。
されたデイスク206を再生する場合を想定する
と、デイスク再生系202はI/Oインターフエ
イス203からの各種のコントロール信号を受け
て駆動されることになる。先ず、メカユニツト2
00に含まれているデイスクモータ204および
ピツクアツプ送りモータ205が駆動されると、
同ピツクアツプ207は上記デイスク206に収
録されたデータを再生し、その再生信号をRF信
号検出回路208に送出する如くなされている。
ここで、RF信号検出回路208はマトリクス
回路でなり、上記再生信号を後述する二つのサー
ボ回路220,221に供給する信号と波形整形
回路222に供給する信号とに分離する機能を有
している。このうち、フオーカスサーボ回路22
1は上記ピツクアツプ207に対してフオーカス
サーボをなさしめ、またトラツキングサーボ回路
220は上記ピツクアツプ270に対してトラツ
キングサーボをなさしめると共に、上記ピツクア
ツプ送りモータ205に対してリニアトラツキン
グサーボをなさしめる各種のコントロールを送出
する如くなされている。
回路でなり、上記再生信号を後述する二つのサー
ボ回路220,221に供給する信号と波形整形
回路222に供給する信号とに分離する機能を有
している。このうち、フオーカスサーボ回路22
1は上記ピツクアツプ207に対してフオーカス
サーボをなさしめ、またトラツキングサーボ回路
220は上記ピツクアツプ270に対してトラツ
キングサーボをなさしめると共に、上記ピツクア
ツプ送りモータ205に対してリニアトラツキン
グサーボをなさしめる各種のコントロールを送出
する如くなされている。
そして、上記波形整形回路222に供給された
再生(RF)信号は直接的におよび位相同期ルー
プ回路223を介して、主としてアドレス検出用
としての同期信号分離、EFM復調およびサブコ
ードデコードをなす第1の信号処理回路224に
供給される。このうち、検出されたアドレス信号
はアドレス信号バス211を通して上記インター
フエイス回路203およびマイクロプロセツサ2
01に供給され、それがデイスク206上のリー
ド・インエリアにおけるテーブルオブコンテンツ
(TOC)のデータである場合には後述の操作によ
つてRAM213に取り込まれると共に、サーチ
機能等の必要なコントロール機能を奏するのに供
せられる。また、それがデイスク206上のプロ
グラムエリア中のアドレスデータ(曲番、時間
等)であれば必要な表示をなすのに供せられる如
くなされている。
再生(RF)信号は直接的におよび位相同期ルー
プ回路223を介して、主としてアドレス検出用
としての同期信号分離、EFM復調およびサブコ
ードデコードをなす第1の信号処理回路224に
供給される。このうち、検出されたアドレス信号
はアドレス信号バス211を通して上記インター
フエイス回路203およびマイクロプロセツサ2
01に供給され、それがデイスク206上のリー
ド・インエリアにおけるテーブルオブコンテンツ
(TOC)のデータである場合には後述の操作によ
つてRAM213に取り込まれると共に、サーチ
機能等の必要なコントロール機能を奏するのに供
せられる。また、それがデイスク206上のプロ
グラムエリア中のアドレスデータ(曲番、時間
等)であれば必要な表示をなすのに供せられる如
くなされている。
また、EFM復調された再生信号は、主として
デ・インタリーブ、エラー訂正およびエラー補正
等の必要な信号処理をメモリ225と協働してな
すための第2の信号処理回路226によりデジタ
ル音声信号に変換されると共に、D/A変換回路
212でアナログ信号に戻された後、L/Rチヤ
ンネル分離用のアナログスイツチ215L,21
5R、ローパスフイルタ216L,216R、
デ・エンフアシスコントロール増幅器217L,
217Rを介してスピーカ218L,218Rを
奏鳴駆動するのに供せられる如くなされている。
デ・インタリーブ、エラー訂正およびエラー補正
等の必要な信号処理をメモリ225と協働してな
すための第2の信号処理回路226によりデジタ
ル音声信号に変換されると共に、D/A変換回路
212でアナログ信号に戻された後、L/Rチヤ
ンネル分離用のアナログスイツチ215L,21
5R、ローパスフイルタ216L,216R、
デ・エンフアシスコントロール増幅器217L,
217Rを介してスピーカ218L,218Rを
奏鳴駆動するのに供せられる如くなされている。
なお、ROM214はマイクロプロセツサ20
1を所定のプログラムで駆動するためのプログラ
ムデータが書き込まれているものである。
1を所定のプログラムで駆動するためのプログラ
ムデータが書き込まれているものである。
そして、以上のようなデイスク再生系202の
機能はBデイスク装填部111に装填されるデイ
スクに対しても同様な関係になされているもので
あり、この場合には上述したメカユニツト200
が上記I/Oインターフエイス回路203からの
コントロール信号でコントロールされるメカA〓
B移動モータ230によつてBデイスク装填部1
11側に移動される必要がある。
機能はBデイスク装填部111に装填されるデイ
スクに対しても同様な関係になされているもので
あり、この場合には上述したメカユニツト200
が上記I/Oインターフエイス回路203からの
コントロール信号でコントロールされるメカA〓
B移動モータ230によつてBデイスク装填部1
11側に移動される必要がある。
つまり、この発明による一実施例のダブルCD
プレヤーは、1つのデイスク駆動再生部でもつ
て、2つのデイスク装填部に対し必要に応じた所
定の再生形態を取り得る如くなされているもので
ある。
プレヤーは、1つのデイスク駆動再生部でもつ
て、2つのデイスク装填部に対し必要に応じた所
定の再生形態を取り得る如くなされているもので
ある。
なお、第2図において、上記AおよびBデイス
ク装填部110,111に関連して設けられたA
およびBトレイモータ231,232、Aおよび
Bデイスクセンサ233,234、メカユニツト
アツプダウンモータ235、メカユニツトアツプ
およびダウンリミツトスイツチ236,237、
メカユニツト位置検出スイツチ238,239お
よびAおよびBデイスク装填部開閉検出器24
0,241はI/Oインターフエイス回路203
に対し必要なコントロール信号の授受を行ない得
る如くなされているものである。
ク装填部110,111に関連して設けられたA
およびBトレイモータ231,232、Aおよび
Bデイスクセンサ233,234、メカユニツト
アツプダウンモータ235、メカユニツトアツプ
およびダウンリミツトスイツチ236,237、
メカユニツト位置検出スイツチ238,239お
よびAおよびBデイスク装填部開閉検出器24
0,241はI/Oインターフエイス回路203
に対し必要なコントロール信号の授受を行ない得
る如くなされているものである。
次に、第1図、第2図に基いて前述した各キー
113〜134および各表示器135a〜135
iが達成可能となされる機能について説明する。
113〜134および各表示器135a〜135
iが達成可能となされる機能について説明する。
〈Aデイスク装填部イジエクト(EJECT)キー
133〉 Aデイスク装填部110に装填されたデイスク
の再生中にこのキーを操作すると、再生状態が解
除されるもので、マイクロプロセツサ201及び
インターフエイス回路203を介してデイスクモ
ータ204が停止し、ピツクアツプ中のレーザダ
イオードがオフしてピツクアツプ207が始点位
置に戻つた後、デイスク装填部110が開くよう
になされている。またたデイスク装填部110が
開いている状態でこのキーを操作すると、デイス
ク装填部110が閉じるようになされている。
133〉 Aデイスク装填部110に装填されたデイスク
の再生中にこのキーを操作すると、再生状態が解
除されるもので、マイクロプロセツサ201及び
インターフエイス回路203を介してデイスクモ
ータ204が停止し、ピツクアツプ中のレーザダ
イオードがオフしてピツクアツプ207が始点位
置に戻つた後、デイスク装填部110が開くよう
になされている。またたデイスク装填部110が
開いている状態でこのキーを操作すると、デイス
ク装填部110が閉じるようになされている。
〈Bデイスク装填部イジエクト(EJECT)キー
134〉 上記Aデイスク装填部イジエクト(EJECT)
キー133と同様の機能をBデイスク装填部11
1について奏するようになされている。
134〉 上記Aデイスク装填部イジエクト(EJECT)
キー133と同様の機能をBデイスク装填部11
1について奏するようになされている。
〈数字(0〜9)キー113〜122〉
数字入力用のキーで、サーチ(頭出し)時の再
生曲指定および、メモリへの書込み、消去時に使
用される。
生曲指定および、メモリへの書込み、消去時に使
用される。
〈A・メモリー(A.MEMORY)キー123〉
数字キーデータをRAM213中のAメモリチ
ヤンネルに書き込んだり、消去したりする場合に
使用される。
ヤンネルに書き込んだり、消去したりする場合に
使用される。
〈B・メモリー(B・MEMORY)キー124〉
数字キーデータをRAM213中のBメモリチ
ヤンネルに書き込んだり、消去したりする場合に
使用される。
ヤンネルに書き込んだり、消去したりする場合に
使用される。
〈クリア(CLEAR)キー125〉
上述の数字キーデータを表示中の曲番表示器1
35fを本来の曲番(アドレス、時間)表示にす
る場合に使用される。
35fを本来の曲番(アドレス、時間)表示にす
る場合に使用される。
なお、Aメモリ(AMEMORY)キー123と
クリア(CLEAR)キー125が同時に操作され
た場合にはAメモリオールクリア(AMEMORY
ALL CLEAR)動作状態となるようになされて
いる。また、Bメモリ(BMEMORY)キー12
4とクリア(CLEAR)キー125が同時に操作
された場合にはBメモリオールクリア
(BMEMORY ALL CLEAR)動作状態となる
ようになされている。
クリア(CLEAR)キー125が同時に操作され
た場合にはAメモリオールクリア(AMEMORY
ALL CLEAR)動作状態となるようになされて
いる。また、Bメモリ(BMEMORY)キー12
4とクリア(CLEAR)キー125が同時に操作
された場合にはBメモリオールクリア
(BMEMORY ALL CLEAR)動作状態となる
ようになされている。
〈リピート(REPEAT)キー126〉
このキーを操作する毎にリピート(繰り返し再
生)のオン・オフとなるようになされている。但
し電源投入時にはリピート機能はオフ状態にあ
る。
生)のオン・オフとなるようになされている。但
し電源投入時にはリピート機能はオフ状態にあ
る。
〈デイスプレイ(DISPLAY)キー127〉
このキーを操作する毎に、曲番・時間表示器1
35fの表示を、トラツクナンバーとインデツク
スナンバー(TNo.)の表示から、一曲経過時間
(LAP TIME)さらに同期録音時間
(RECORDING TIME)の順に切換える。
35fの表示を、トラツクナンバーとインデツク
スナンバー(TNo.)の表示から、一曲経過時間
(LAP TIME)さらに同期録音時間
(RECORDING TIME)の順に切換える。
〈A・プレイ(A・PLAY)キー128〉
このキーは単独で使用される場合と、数字(0
〜9)キー113〜122の操作の後に続いて操
作される場合とがある。
〜9)キー113〜122の操作の後に続いて操
作される場合とがある。
先ず、単独で使用される場合には、マニユアル
プレイモードとしてこのキーを操作する直前の状
態がポーズ状態であれば、ポーズ状態を解除して
Aプレイ状態となるようになされている。
プレイモードとしてこのキーを操作する直前の状
態がポーズ状態であれば、ポーズ状態を解除して
Aプレイ状態となるようになされている。
そして数字(0〜9)キー113〜122と複
合的に使用する場合にはサーチ動作状態となり、
サーチ完了後にAプレイ状態となるようになされ
ている。
合的に使用する場合にはサーチ動作状態となり、
サーチ完了後にAプレイ状態となるようになされ
ている。
〈B・プレイ(B・PLAY)キー129〉
このキーはA・プレイキー128と同様な動作
をするが、最終的にBプレイ状態となることが異
なる。
をするが、最終的にBプレイ状態となることが異
なる。
〈ポーズ(PAUSE)キー130〉
このキーを操作する直前の状態がプレイ状態で
あれば、プレイ状態を解除してポーズ状態とな
る。また、サーチ動作中に操作された場合は、サ
ーチ完了後にポーズ状態となるようになされてい
る。
あれば、プレイ状態を解除してポーズ状態とな
る。また、サーチ動作中に操作された場合は、サ
ーチ完了後にポーズ状態となるようになされてい
る。
また、このキーを操作する直前の状態がポーズ
状態であればポーズ状態を解除し、ピツクアツプ
中のレーザダイオードをオフしてストツプ状態に
なる。
状態であればポーズ状態を解除し、ピツクアツプ
中のレーザダイオードをオフしてストツプ状態に
なる。
〈アツプ(UP)キー131〉
このキーが操作された場合、この操作部を押し
た回数だけ進んだTNo.に対応する曲の開始アドレ
スを目的アドレスとするサーチ動作が行われ、サ
ーチ完了後にサーチ前のモード状態となる。
た回数だけ進んだTNo.に対応する曲の開始アドレ
スを目的アドレスとするサーチ動作が行われ、サ
ーチ完了後にサーチ前のモード状態となる。
〈ダウン(DOWN)キー132〉
このキーが操作された場合、1回目の操作では
現在演奏中の曲の開始アドレスを目的アドレスと
するサーチ動作が行われ、サーチ完了後にサーチ
前のモード状態になる。さらにサーチ動作中に操
作されると、前述のアツプ操作部131の場合と
対称的にこの操作部を押した回数だけTNo.単位で
目的アドレスが戻ることとなる。
現在演奏中の曲の開始アドレスを目的アドレスと
するサーチ動作が行われ、サーチ完了後にサーチ
前のモード状態になる。さらにサーチ動作中に操
作されると、前述のアツプ操作部131の場合と
対称的にこの操作部を押した回数だけTNo.単位で
目的アドレスが戻ることとなる。
〈A・トレイ(A・TRAY)表示器135a〉
A・トレイが選択されたとき点灯するようにな
されている。
されている。
〈B・トレイ(B・TRAY)表示器135b〉
B・トレイが選択されたとき点灯するようにな
されている。
されている。
〈トラツクナンバー(TNo.)表示器135c〉
曲番・時間表示器135fの表示モードが曲番
表示になつているときに点灯する。
表示になつているときに点灯する。
〈ラツプ(LAP)表示器135d〉
曲番・時間表示器135fの表示モードが一曲
内経過時間表示になつているときに点灯する。
内経過時間表示になつているときに点灯する。
〈レコーデイングタイム(RECORDING
TIME)表示器135e〉 曲番・時間表示器135fの表示モードが
〔TOTAL〕録音時間表示になつているときに点
灯する。
TIME)表示器135e〉 曲番・時間表示器135fの表示モードが
〔TOTAL〕録音時間表示になつているときに点
灯する。
〈曲番・時間表示器135f〉
これは4桁の数字表示をなすもので、デイスプ
レイキー127の操作に応じて曲番あるいは時間
を表示するようになつている。すなわち左側より
2桁ずつが、曲番表示の場合にはTNo.を表わ
し、時間表示の場合には分、秒を表わすようにな
つている。
レイキー127の操作に応じて曲番あるいは時間
を表示するようになつている。すなわち左側より
2桁ずつが、曲番表示の場合にはTNo.を表わ
し、時間表示の場合には分、秒を表わすようにな
つている。
〈Aトラツクナンバー表示器135g〉
この場合、12チヤンネル分を有していて、チヤ
ンネルナンバーはTNo.に対応している。メモリさ
れている場合にはメモリされたTNo.に対応するラ
ンプが点灯する。プレイ中はプレイしているとこ
ろのTNo.に対応するランプが点滅する。
ンネルナンバーはTNo.に対応している。メモリさ
れている場合にはメモリされたTNo.に対応するラ
ンプが点灯する。プレイ中はプレイしているとこ
ろのTNo.に対応するランプが点滅する。
〈Bトラツクナンバー表示器135h〉
Aトラツクナンバー表示器135gと同様の動
作をBトレイに対して行なう。
作をBトレイに対して行なう。
〈リピート(REPEAT)表示器135i〉
リピート機能がオンの状態で点灯する。
そして、以上のような機能を備えたダブルCD
プレイヤによれば、予めAおよびBデイスク装填
部110,111にそれぞれ所望のデイスクを装
填して所望の再生形態を指定してやるだけで、一
方のデイスク再生から他方のデイスク再生への連
続演奏(勿論それぞれのデイスクの所望曲のみの
再生とすることもできる)やそれを何回でもリピ
ートする如くしたエンドレス状の演奏等をなすこ
とができるので、操作性に優れたすこぶる使い勝
手がよいものである。
プレイヤによれば、予めAおよびBデイスク装填
部110,111にそれぞれ所望のデイスクを装
填して所望の再生形態を指定してやるだけで、一
方のデイスク再生から他方のデイスク再生への連
続演奏(勿論それぞれのデイスクの所望曲のみの
再生とすることもできる)やそれを何回でもリピ
ートする如くしたエンドレス状の演奏等をなすこ
とができるので、操作性に優れたすこぶる使い勝
手がよいものである。
次に、以上のようなダブルCDプレイヤの実施
例において、特に考慮されたコントロール機能に
ついて説明する。
例において、特に考慮されたコントロール機能に
ついて説明する。
すなわち、ここでいうコントロール機能とは上
記AおよびBデイスク装填部110,111のい
ずれか一方に装填されたデイスクに対する再生動
作終了後、他方のデイスク装填部側に対する再生
指令がなされてあつた状態において、他方のデイ
スク装填側にデイスクが装填されていないことを
検出したときに当該他方のデイスク装填部側に対
する再生指令をキヤンセルする如くコントロール
する機能である。
記AおよびBデイスク装填部110,111のい
ずれか一方に装填されたデイスクに対する再生動
作終了後、他方のデイスク装填部側に対する再生
指令がなされてあつた状態において、他方のデイ
スク装填側にデイスクが装填されていないことを
検出したときに当該他方のデイスク装填部側に対
する再生指令をキヤンセルする如くコントロール
する機能である。
そして、このようなコントロール機能は前述し
たROM214に書き込まれたプログラムによつ
てマイクロプロセツサ201が第3図に示すよう
なフローチヤートに従つて第2図の各部を後述の
如き所定の状態にコントロールすることによつて
遂行される。
たROM214に書き込まれたプログラムによつ
てマイクロプロセツサ201が第3図に示すよう
なフローチヤートに従つて第2図の各部を後述の
如き所定の状態にコントロールすることによつて
遂行される。
先ず、第3図のステツプでは説明の便宜上A
デイスク装填部110に装填されたデイスク(以
下Aデイスクと記す)に対する再生指令がなされ
た後、Aデイスクに対する位置出しのためのクラ
ンプ動作等の再生準備がなされた場合を想定して
いるが、実際にはこれに限らない。そして、上記
ステツプおよび次のステツプではA再生
(PLAY)キー128の操作によつて、Aデイス
クをデイスク再生駆動手段としてのメカユニツト
200により再生している。この状態において次
のステツプではBデイスク装填部111側に装
填されるデイスク(以下Bデイスクと記す)に対
しての再生指令がB再生(PLAY)キー129や
前述したサーチ動作およびリピート動作によつて
与えられたか否かを判断し、NOであれば上記ス
テツプを継続せしめ、YESであればその状態
(Aデイスクの再生中)のままで次のステツプ
に進む。このステツプではマイクロプロセツサ
201が上記第2図のBデイスク装填部開閉検出
器241からの検出信号をI/Oインターフエイ
ス回路203を介して取り込むことによつてBデ
イスク装填部111が閉じられているか否かを判
断する。この判断は実質的にBデイスクの装填の
有無を検出するものであるから、上記検出器によ
らずにBデイスクセンサ234によつてもよい
し、他の手段によつてもよい。そして、ステツプ
での判断結果がNOであればつまりBデイスク
装填部111が閉じていない(Bデイスクが装填
されていない)場合は上記Bデイスクに対する再
生指令をキヤンセルして実行することなく、ステ
ツプに戻つてそのままAデイスクの再生動作を
継続する。また、ステツプでの判断結果が
YESであればつまりBデイスク装填部111が
閉じている(Bデイスクが装填されている)場合
は、ステツプに進んで、Aデイスクに対する再
生動作を停止させた後、メカユニツト200をB
デイスク装填部111側に移動せしめる。次のス
テツプでBデイスクに対する位置出しのための
クランプ動作等の再生準備をなした後、次のステ
ツプでBデイスクに対する再生動作に移行せし
める。
デイスク装填部110に装填されたデイスク(以
下Aデイスクと記す)に対する再生指令がなされ
た後、Aデイスクに対する位置出しのためのクラ
ンプ動作等の再生準備がなされた場合を想定して
いるが、実際にはこれに限らない。そして、上記
ステツプおよび次のステツプではA再生
(PLAY)キー128の操作によつて、Aデイス
クをデイスク再生駆動手段としてのメカユニツト
200により再生している。この状態において次
のステツプではBデイスク装填部111側に装
填されるデイスク(以下Bデイスクと記す)に対
しての再生指令がB再生(PLAY)キー129や
前述したサーチ動作およびリピート動作によつて
与えられたか否かを判断し、NOであれば上記ス
テツプを継続せしめ、YESであればその状態
(Aデイスクの再生中)のままで次のステツプ
に進む。このステツプではマイクロプロセツサ
201が上記第2図のBデイスク装填部開閉検出
器241からの検出信号をI/Oインターフエイ
ス回路203を介して取り込むことによつてBデ
イスク装填部111が閉じられているか否かを判
断する。この判断は実質的にBデイスクの装填の
有無を検出するものであるから、上記検出器によ
らずにBデイスクセンサ234によつてもよい
し、他の手段によつてもよい。そして、ステツプ
での判断結果がNOであればつまりBデイスク
装填部111が閉じていない(Bデイスクが装填
されていない)場合は上記Bデイスクに対する再
生指令をキヤンセルして実行することなく、ステ
ツプに戻つてそのままAデイスクの再生動作を
継続する。また、ステツプでの判断結果が
YESであればつまりBデイスク装填部111が
閉じている(Bデイスクが装填されている)場合
は、ステツプに進んで、Aデイスクに対する再
生動作を停止させた後、メカユニツト200をB
デイスク装填部111側に移動せしめる。次のス
テツプでBデイスクに対する位置出しのための
クランプ動作等の再生準備をなした後、次のステ
ツプでBデイスクに対する再生動作に移行せし
める。
そして、以上のようなコントロール機能を備え
ることにより、2枚のデイスクに対する連続的な
再生指令があつた場合に、先に再生すべきデイス
クの再生中に後から再生すべきデイスクの装填状
態を検出して、それが装填されていないことを検
出した場合やたとえ装填されているときでも装填
状態が不完全であることを検出した場合には、後
から再生すべきデイスクに対する再生指令をキヤ
ンセルするようにしたので、デイスクの装填を確
実にすることを促して連続演奏を確実になすのに
寄与し得ると共に、デイスク再生駆動手段として
のメカユニツト200の無駄な動きを減らすと共
に、誤動作等の危険性を未然に防止する如くした
すこぶる好ましいコントロール性ならびに操作性
を確保することができる。
ることにより、2枚のデイスクに対する連続的な
再生指令があつた場合に、先に再生すべきデイス
クの再生中に後から再生すべきデイスクの装填状
態を検出して、それが装填されていないことを検
出した場合やたとえ装填されているときでも装填
状態が不完全であることを検出した場合には、後
から再生すべきデイスクに対する再生指令をキヤ
ンセルするようにしたので、デイスクの装填を確
実にすることを促して連続演奏を確実になすのに
寄与し得ると共に、デイスク再生駆動手段として
のメカユニツト200の無駄な動きを減らすと共
に、誤動作等の危険性を未然に防止する如くした
すこぶる好ましいコントロール性ならびに操作性
を確保することができる。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例の
みに限定されることなく、この発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や適用が可能であること
は言う迄もない。
みに限定されることなく、この発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や適用が可能であること
は言う迄もない。
従つて、以上詳述したようにこの発明によれ
ば、特にデジタル化されたデータが収録されてい
るデイスクを再生するデイスクレコード再生装置
において、簡易な構成で確実に高度なコントロー
ル機能を奏し得るように改良し、以つて操作性の
向上に寄与し得るようにした極めて良好なるデイ
スクレコード再生装置を提供することが可能とな
る。
ば、特にデジタル化されたデータが収録されてい
るデイスクを再生するデイスクレコード再生装置
において、簡易な構成で確実に高度なコントロー
ル機能を奏し得るように改良し、以つて操作性の
向上に寄与し得るようにした極めて良好なるデイ
スクレコード再生装置を提供することが可能とな
る。
第1図はこの発明に係るデイスクレコード再生
装置の一実施例を示す正面外観図、第2図は同実
施例の電気回路系を示すブロツク構成図、第3図
は同実施例の要部の機能を説明するためのフロー
チヤートである。 113〜134…入力用操作キー、135a〜
135i…各種表示器、201…マイクロプロセ
ツサ、203…I/Oインターフエイス回路、2
13…RAM、214…ROM、202…デイス
ク再生系、110,111…デイスク装填部、2
00…デイスク再生駆動用メカユニツト。
装置の一実施例を示す正面外観図、第2図は同実
施例の電気回路系を示すブロツク構成図、第3図
は同実施例の要部の機能を説明するためのフロー
チヤートである。 113〜134…入力用操作キー、135a〜
135i…各種表示器、201…マイクロプロセ
ツサ、203…I/Oインターフエイス回路、2
13…RAM、214…ROM、202…デイス
ク再生系、110,111…デイスク装填部、2
00…デイスク再生駆動用メカユニツト。
Claims (1)
- 1 複数の被再生用データおよびそれらのアドレ
スデータが共にデジタル化されて収録されたデイ
スクを再生するデイスクレコード再生装置におい
て、第1および第2のデイスク装填部と、これら
第1および第2のデイスク装填部に装填されるい
ずれか一方のデイスクを選択的に再生駆動状態と
するデイスク再生駆動手段と、前記第1または第
2のデイスク装填部に装填されるデイスクのいず
れを選択して再生するかの再生指令を前記デイス
ク再生駆動手段に与える再生デイスク指令手段
と、前記第1および第2のデイスク装填部にデイ
スクが装填されているか否かを検出するデイスク
検出手段と、前記デイスク再生駆動手段が前記い
ずれか一方のデイスク装填部に装填されたデイス
クを選択した再生駆動状態にあるとき前記再生デ
イスク指令手段により非選択側のデイスクに対す
る再生指令が与えられたときに、前記デイスク検
出手段からの検出信号によつて当該非選択側のデ
イスクが装填されているか否かを判断してそれが
否のときには前記非選択側のデイスクに対する再
生指令をキヤンセルするようにコントロールする
コントロール手段とを具備してなることを特徴と
するデイスクレコード再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358884A JPS6180664A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358884A JPS6180664A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180664A JPS6180664A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0522985B2 true JPH0522985B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=16476560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20358884A Granted JPS6180664A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180664A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2610933B2 (ja) * | 1988-03-09 | 1997-05-14 | シャープ株式会社 | ディスク・プレーヤ |
| JP2556752Y2 (ja) * | 1992-01-30 | 1997-12-08 | 株式会社ケンウッド | 音響機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239034B2 (ja) * | 1982-03-20 | 1990-09-03 | Fuseso* Gosu* Puroekutono Konsuto* Inst Ho Mashinamudorya Puromu* Sutoroicherunuifu Materiarofu Gipurosutoromuma | Deisukuensosochi |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20358884A patent/JPS6180664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180664A (ja) | 1986-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |