JPS6180674A - デイスク装置 - Google Patents

デイスク装置

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JPS6180674A
JPS6180674A JP20332084A JP20332084A JPS6180674A JP S6180674 A JPS6180674 A JP S6180674A JP 20332084 A JP20332084 A JP 20332084A JP 20332084 A JP20332084 A JP 20332084A JP S6180674 A JPS6180674 A JP S6180674A
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disk
feeding
pickup
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Fumiaki Tanabe
文昭 田辺
Hirohisa Yamaguchi
山口 裕久
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利1f42分野 本発明は、オーディオ、ビデオ、データ等の信号を記録
媒体ディスクを使用して再生するディスク装置に関する
ものである。
従来の技術 ディスク中の所望アドレスを検索する機能を備えたディ
スク装置は公知である。この種のディスク装置は、高速
検索を行うために、ピックアップをディスク半径方向に
高速送りすることが出来る様に構成されている。
発明が解決しようとする問題点 ところで、ピックアップの高速送り時には、ディスクの
アドレスを読み取ることが不可能であるために、高速送
りのみで所望アドレスにピックアップを移動させること
は困難である。しかし、高速送りモードにおける単位送
り量当りのトラック数が予め分っていれば、高速送りモ
ードで見込み送りすることが出来る。しかしながら、ト
ラックピッチが常に一定であるとは限らず、また送りの
機械的誤差があるために、見込み送りを正確に行うこと
は不可能であった。更に説明すると、ビデオディスクの
場合には、トラックピッチの規格が1.4〜2.0μm
とされ【おり、この範囲で変化するおそれがある。この
ため、高速送り用ステップモータの1ステップ当りのト
ラック数にバラツキが生じ、所望アドレスにピックアッ
プを移動させるために要求されるステップ数を単純に決
定し、これに基づいてステップ動作をさせても、ステッ
プ後のアドレスが所望アドレスから大幅にずれることが
あった。
上述の如き問題はステップモータを使用する場合のみで
な(、DCモータ等を高速回転させてピックアップを高
速送りする場合にも生じる。また、高速送りに限らず、
正常送りの時にも問題になることがある。例えば、正常
送りの速度が、トラックピッチとの関係で決定されてい
る場合に、トラックピッチが基準ピッチから大幅にずれ
ていれば、許容範囲に収まる送りを継続することができ
なくなる。そこで、本発明の目的は、高速及び/又は正
常送りを正確に行うことが出来るディスク装置を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明のディスク装置は、
ピンクアンプ送り装置を所定量だけ送り駆動した時のピ
ックアップの移動量に対応するトランク数を検出する回
路を具備している。
作用 上記発明のトラック数検出は、所定量の送り開始点のト
ラック位置(アドレス)と所定量の送り終了点のトラッ
ク位置(アドレス)との差により、求めることが出来る
。所定量の送りに対応したトランク数は、例えば高速検
索時の送り駆動量の決定に使用される。所定送り量に対
応したトラック数は、トラックピッチのバラツキ及び送
りの誤差を補償した値であるので、精度の高い送りが可
能になる。
実施例 次に、図面を参照して本発明の実施例に係わる光学ディ
スク装置について述べる。第1図〜第3図は本発明の第
1の実施例に係わる光学式ビデオディスク装置及びその
動作を示す。第1図に於いて、ディスク(1]を例えば
1800r−p−mで回転するためのディスク回転装置
としてディスクモータ(2)、ターンテーブル(3)、
クランパ(4)が設けられている。支持基板C32+を
備えた光学式ピックアップ(5)は、レーザ光源(6)
、凹レンズ(7)、回折格子(8)。
回動ミラーα2、集光レンズ(13、ハーフミラ−α乃
、主ビーム検知器−、副ビーム検知器(1eから成る。
このピックアップ(5)のレーザ光源(6)から放射さ
れたビームは凹レンズ(7)を介して回折格子(8)に
至り、ここで主ビームαηと副ビーム(図示せず)とK
なる。この主ビーム(In及び副ビームはビームスプリ
置として回動ミラー(Iz、集光レンズ0を介してディ
スク(1)に投射され、これにより生じる主ビームaη
ノ反射ヒーム珀及び副ビームの反射ビーム(19ハ、λ
板α0、ビームスプリッタ(9)を介してハーフミラ−
141に至り、主ビームの反射ビーム08は主ビーム検
知器α9で検知され、副ビームの反射e−ムσ罎は副ビ
ーム検知器(161で検知される。この実施例の場合、
主ビーム(17)の反射ビームα&によって情報の読み
取りをなすと共に、主ビーム検知器<151上でのビー
ムスポットの変化によってフォーカス検出即ち集光レン
ズa3とディスク+13との間隔検出を行い、副ビーム
の反射ビーム0によってトラッキングのためのビーム位
置検出を行っている。
上述の如きピックアップ(5)の支持基板6zはディス
ク(1)の半径方向に延在した第1及び第2のガイドレ
ール(2υQυに案内されて半径方向に移動自在である
。(221は支持基板r37JK並置されたワイヤであ
る。
ワイヤ口は対向配置された左側プーリ(231と右側プ
ーリ(241とに巻掛けられてディスク半径方向に延在
している。この実施例では右側プーリ(財)は固定ブー
 リであり、左側プーリ(ハ)は張力付与用レバー翰に
装着された変位可能なプーリである。レバー09は軸側
を支点として回動自在であり、バネ6υによって第1図
で反時計回り方向の偏倚力が付与されている。
本実施例のディスク装置に於いては、ピックアップ(5
)の支持基飯田に、これを半径方向に正常送りするため
のDCモータ(251が固着され、このDCモータ(ト
)に減速ギヤ(ト)を介し【第1のプーリ(ハ)が結合
されている。第1のプーリ■には無終端形式のワイヤ@
が巻回され、ワイヤQδの一部が固定部材でプーリ翰に
固定されている。従ってワイヤ(221の移動が阻止さ
れた状態でプーリ(ホ)がモータ■で回転されると、プ
ーリ(ハ)は一定位置でワ・「ヤ(221を巻き取るこ
とは不可能であるので、プーリ(ハ)の一方の側でワイ
ヤ口を巻き取り、プーリ(ハ)の他方の側でワイヤα〔
をプーリ(至)から繰り出しつつプーリ(至)が左又は
右方向に移動し、モータ[有]及び支持基板63も追従
して左又は右方向に移動する。尚ピックアップ(5)を
ディスク半径方向に送るために必要な力に対応するワイ
ヤ(221の張力では第2のプーリ(至)が回転しない
ような摩擦抵抗が生じるように第2のプーリ(28にス
テップモータのが結合されている。
ワイヤ■は、固定位置に配置された第2のプーリ(28
)K対しても第1のプーリ(ハ)と同様に巻回され且つ
その一部が固着されている。第2のプーリ(ハ)は、高
速送り用ステップモータ(2)に結合され、ステップモ
ータ@は移動自在な支持基板C33とは別な固定部分に
固着されているので、ステップモータ@が駆動されても
、第2のプーリ(至)は第1のプーリ(至)のように移
動はせず、固定された位置で回転する。ワイヤ@及び第
1のプーリ(至)を介して結合された支持基板(3りは
、移動自在であるので、第2のプーリ困が回転すると、
プーリ(至)の一方の側でワイヤC22を巻取り、他方
の側でワイヤ四を繰り出す動作となり、ワイヤ(ハ)が
左右方向に移動し、支持基&621も追従して左右方向
に移動する。この際、第1のプーリ(1)の回転伝達機
構中にはギヤ(至)及び回転ロス等の摩擦抵抗があり、
この摩擦抵抗が支持基板(33及びここに取り付けられ
た部分の半径方向への送りに必要な力よりも大きいので
、ワイヤ@の移動で第1のプーリ(ハ)が回転し、支持
基板(321の移動が不可能になるような事態は生じな
い。
尚、ラインG1から供給される公知の半径方向送り信号
が、DCモータ制御回路(至)を介してDCモータ(ハ
)に供給されれば、DCモータ(ハ)は支持基板(32
をディスク半径方向く正常速度で送る。DCモータ制御
回路(至)は、ライン(至)から手動操作に基づいて与
えられるプレイ信号に応答してDCモータ四を動作させ
ると共K、ライン(至)から与えられる自動検索に基づ
くプレイ命令信号に基づいてDCモーターを駆動する。
ステップモーターはライン09を介してステップモータ
制御回路(4りに接続され、このステップモータ制御回
路(4急が高速送り制御回路にυから供給される信号で
制御された時、又はライン(40から供給される自動検
索時のステップ送り命令信号で制御された時にステップ
送り駆動される。
高速送り制御回路@υは、本発明に従って、単位ステッ
プ当りのトラック数を検出する回路を含む。
この単位ステップ当りのトラック数の検出を自動的に行
うために、ディスク装置の容器の蓋の閉成を検出するス
イッチ(43が制御回路(41)に接続され、また、ピ
ックアップ(5)の最内周位置(BOD)検出スイッチ
(44J及びアドレス検出回路(財)も制御回路+41
1に接続されている。この高速送り制御回路(41)は
、蓋閉酸スイッチ(430オンに応答して動作を開始す
るプログラムを含み、ステップモータ(2ηの所定駆動
(Zooステップ駆動)の開始前のアドレスA+と終了
後のアドレスA2とを検出し、(A2AI)/100を
演算し、これをステップ数決定回路(50に送る。ステ
ップ数決定回路印は、制御回路(4υから送られた単位
ステップ当りのトラック数に基づいて必要なステップ数
を決定する。
ターンテーブル(3)上にクランパ(4)で係止された
ディスク+11は、光学的凹み即ちビットによって映像
信号又は音声信号等の情報を渦巻状トラックにFM記録
したものであり、1周で1フレームとなるように情報信
号が記録され、且つ垂直ブランキング区間にアドレス信
号が記録されている。
上記アドレス信号に基づいて自動検索するために、主ビ
ーム検知器α$の出力ライン+451 lvcアドレス
検出回路(461が結合されている。アドレス検出回路
(囮は垂直ブランキング区間に記録されているアドレス
信号を検出し、この結果なCPU比較演算回路(49に
送る。比較演算回路(4ηには検索アドレスを指定する
ためのプリセットアドレス回路08が接続され、このプ
リセットアドレス回路(481は押釦スイッチ等で指定
された検索アドレス(目標アドレス)に対応した信号を
比較演算回路0ηに送る。今、プリセットアドレス回路
(48でプリセットされたプリセットアドレス(検索ア
ドレス)を人、アドレス検出回路(4Gで検出した現在
アドレス即ち検出アドレス(現在アドレス)をBとすれ
ば、比較演算回路(4では、AとBの差の演算をなし、
種々の制御信号を出力する。また比較演算回路(4η即
ちCPUは、AがBよりも大きい場合には正方向送りを
命令し、AがBよりも小さい場合には逆方向送りな命令
する信号をライン(4’lK送出する。
AとBとの差が大幅に相違した時即ちこの実施例ではI
A−Bl≧50の場合には高速送りモードでまず検索を
行うために、CPUから成るステップ数決定回路5〔が
設けられている。このステップ数決定回路5Qlは、A
とBとの差のトランク数に対応するステップ数を決定す
る回路である。このステップ数決定回路側の出力はステ
ップモータ制御回路02を介してステップモータ(2)
に供給され、ステップモータ(5)はステップ数だけ回
動する。
上述の如くステップ数決定回路側で決定したステップ数
だけ、ステップ送りモード基板(3zを半径方向に送る
とステップ送りモードが自動的に終了する。このステッ
プ送りモード時には副ビームによるトラッキング検出は
不可能であるが、ステップ送りモードが終了するとこの
副ビームによるトラッキング検出が可能になる。トラッ
キング制御信号はライン6υによって駆動装置62に与
えられ、回動ミラーα2でトラッキング制御がなされる
ステップ送りモード終了後、上述の如く回動ミラー(1
21でトラッキング制御されてディスク11+から信号
が読み取られると、アドレス信号の検出も可能となる。
そして、再び検出された現在アドレス即ち検出アドレス
の)と検索アドレス即ちプリセントアドレス囚とが完全
に一致していれば、比較演算回路(4ηから得られるA
=Bの信号によって検索終了回路qが動作し、検索終了
を知らせるか、装置を自動停止する。
ステップ送りモード後、一般にはA=Bとはならないが
、IA−Bl<50には殆んどなる。即ちステップ送り
後の現在アドレスBは、目標アドレス人即ち検索トラッ
クの50アドレス(50トラツク)以内にはなる。この
ようにl A−B l <50の場合には、これを示す
信号によってDCモータ制御回路(至)が動作し、DC
モータ(ハ)が駆動されると共に、ジャンプパルス発生
回路−が動作し、ビーム顛を単位トラックピッチだけ半
径方向にジャンプさせるための電圧値を有するパルスを
所定周期で発生する。ジャンプパルスは逆流ffi止ダ
イオード(至)を介して検流計構成の公知のミラー駆動
装置6zのコイルに付与され、磁1極間に配置されたコ
イルのジャンプパルスの電圧に対応した変位に追従した
ミラーa2の回動で主ビームαη及び副ビームが1トラ
ツクピツチだけディスク半径方向に送られる。ところで
、この送りを正確に行うためK、CPU内にカウンタ■
が設けられ、比較演算回路(4ηから得られるIA−B
l<50の値がこのカウンターに記憶される。またジャ
ンプパルス発生回路541から発生するジャンプパルス
を計数するカウンタ艶が設けられ、両カウンタ(至)6
8)の出力が比較回路間で比較され、両針数値が等しく
なると、即ちA−Bだけビームが送られると、比較回路
61からジャンプパルス発生回路5滲の動作を阻止する
信号が出力し、ジャンピングそ一ドが終了し、ステップ
送りモードによるトランクずれ(アドレスずれ)がジャ
ンプパルスによる回動ミラー(lりの働きで補正され、
正確な自動検索がなされる。尚このジャンプ送りモード
時には、DCモータ制御回路(至)が動作し、DCモー
タ(ハ)が動作可能状態にあり、副ビームの反射光に基
づく誤差出力をローパスフィルタを通した信号で駆動さ
れる。しかし、ジャンピング期間は短時間であるので、
実際にはDCモータ(ハ)はジャンピングモード中に殆
んど送りに関与しない。しかし、ミラーα2の回動角度
がジャンピングに不適当な場合等に於いては、モータ(
29による正常送りモードとなり、しかる後ジャンピン
グ可能なミラー(121の位置になる。。
ところで、ステップ数決定回路備によるステップ数の決
定を正確に行えば、検索を迅速に終了させることが出来
る。ステップ数を決定する際には、単位ステップ当りの
トラック数が必要になる。従  。
来は、ディスクのトラックピッチとステップモータ@に
よる単位ステップの送り蓋とに基づいて予め固定的に決
められていた。もし、トラックピッチが変化せず、且つ
単位ステップの送り量も変化しなければ、正確にステッ
プ数が決定される。しかし、既に説明したように、トラ
ックピッチが変化する可能性があり、送り量も機械的誤
差により変化する可能性がある。そこで、本発明に従っ
て、高速送り制御回路0υが設けられている。第1図で
は、理解を容易にするためにCPU(中央処禅装置)を
複数のブロックに機能的に分けて示している。しかし、
実際には、第1図の高速送り制御回路(4I)、比較演
算回路(4n、ステップ数決定回路6I、カウンタ印及
び畷、比較回路r59)、等は、第2図に示すCPU(
61)とリードオンリーメモリ即ちROM(64とを含
むマイクロコンピュータで構成されている2第2図にお
いて、第1図の高速送り制御回路+411として機能す
るCPUβυ及びROMl3には、アドレス検出回路(
殉、ディスク最内周検出スイッチ(44)、ANDゲー
ト關、DCモータ制御回路関、ステップモータ制御回路
何カ、トラッキング制御回路((ロ)、及びフォーカス
制御回路−がボート(図示せず)を介して接続されてい
る。ANDゲー) (63)は、ディスク装置の容器本
体6eの蓋(6?)を閉じた時にオンになるスイッチ(
43の出力と電源スィッチ(6線のオン出力とディスク
装着検出スイッチ(61の出力とを入力して初期状態設
定動作を開始させるようにCPUIυを制御する。
第3図は、第1図及び第2図に示す装置の初期状態設定
動作即ち単位ステップ当りのトラック数決定動作を示す
フローチャートである。第3図のブロックσυの・スタ
ート信号がANDゲー[63から発生すると、ディスク
(1)の回転が開始すると共に、ブロックσ2)K示す
如<CPU[F]υはROM (621のプロダラムに
従って、ピンクアンプ(5)をディスク内周方向Klス
テップ送るようにステップモーターを駆動する制御信号
を送出する。ブロック(731で示す如くピックアップ
(5)がディスク最内周位置(BOD)にあるか否かが
スイッチ(旬で検知される。もし最内周位置が検出され
なければ、検出されるまで、ピックアンプ(5)は内周
方向にステップ送りされる。なお、lステップで約10
トラツク分となるようにピンクアップ(5)は移動する
。スイッチ(4滲で最内周位置が検出されたら、ブロッ
クσ優に示す如(、フォーカスサーボを開始するよ5K
CPU6υはフォーカス制御回路(へ)を制御する。な
お、第1図において、集光レンズC13にはムービング
コイル(13a)カ一体化され、これにフォーカス制御
回路(69が接続されている。また、ディスク最内周位
置検出に同期してブロックσ9に示す如くディスク外周
方向に10ステツプ送るための制御信号なCPUIυか
らステップ  モータ制御回路(43に与え、ステップ
モーターをlOステップ動作させる。
次に、ブロックσeに示す如く、トラッキングサーボを
オンにするための制御信号を、CPU(6υからトラッ
キング制御回路(財)に与える。トラッキング制御状態
となると、ピックアップ(5)によるアドレスの読み取
りが可゛能になり、アドレス検出回路(ハ)によって、
ブロック(2)に示す如く第1回目のアドレスチェック
がなされ、アドレスA1が読み取られ、これがCPUI
υのメモリに書き込まれる。第1回目のアドレスチェッ
クが終了したら、ブロック囮に示す如くトラッキングサ
ーボのオフ制御がなされる。次K、ブロックσ9に示す
外周に10゛0ステツプ送る制御信号がプログラムに従
って発生し、ステップモータ面は100ス°テツプ駆動
される。即ち、本発明に従う所定量の送り駆動がなされ
る。次に、ブロック翰に示す如く、トラッキングサーボ
が再び゛オンになり、ブロック佑υに従って、アドレス
検出回路(461によって第2回目のアドレスチェック
がなされ、100ステツプ後のアドレスA2が検出され
る。次K、ブロック&IK示す如く単位ステップ当りの
トラック数を求めるために(At−A、)/10・0の
演算がCPU日で行われ、この結果が内蔵メモIJ K
書き込まれる。
次K、ブロック曽に示す如く1番地サーチモードとなり
、ピックアップ(5)はデーイスク111の最初の番地
に戻され、ブロック(財)に示す如く初期状態設定′動
作が終了する。
上述の如く決定された単位ステップ当りのトラック数は
、トラック′ピッチのバラツキ及び送り機構の誤差を補
償した値であるので、極めて精度が高い。従って、検索
時のステップ数の決定゛を高精度に行5ことが出来、見
込み送りの精度が高くなる。
次K、本発明の第2の実施例に係わるディスク装置を示
す第4図について述べる。このディスク装置の大部分は
、第1図及び第2図に示゛すディスク装置と同一である
ので、共通する部分の多くは図示が省略され、且つ共通
する部分には同一の符号が付されている。この実施例で
は第1図のステップモータ■の代りKDCモータ(27
a)が設けられている。DCモータ(27a)はステッ
プf!j制御が不可能であるので1回転検出器を設け、
この検出に基づいて回転量を制御している。回転検出器
は、モータ(27a)のシャフトに取り付けられた回転
スリット板0υと、発光素子鏝、及び受光素子a3の組
するものである。従って、単位スリットの通過KMe 
ツ< XL 位ハルスの発生を、第1図のステップモー
タ何の単位ステップに対応させることが出来る。
この装置で第1図〜第3図の場合におけるアドレスA+
 、 A! K相当するものを求める場合には、まず、
アドレスA1を検出した後に、CPU6υからDCモー
タ制御回路(42a) K駆動指令を与え、DCモータ
(27a)を回転させてピックアップ(5)をディスク
外周方向く送り、受光素子−から得られるパルスをCP
U6υに内蔵されているカウンタ(財)で計数する。そ
して、カウンタ(941が100パルスを計数した時点
でDCモータ(27a)による送りを停止させ、100
パルス後即ち所定量の送り駆動後のアドレスA!を検出
し、(A、 −A、 )/l OOから単位パルス当り
のトラック数を計算する。そして、このトラツメ数に基
づいて、検索時のモータ回転量を決定する。
本発明は、上述の実施例に限定されるものでなく、例え
ば次の変形例が可能である。
(a)  第5図に示す如く、1つのDCモータ(27
b)に、高速送り電圧供給回路(ト)と正常送り電圧供
給回路−とを接続し、高速送りと正常送りとを単一のモ
ータで行う場合にも適用可能である。この場合には、第
1図及び第4図のモータ翰が不要になる。
(b)  ワイヤ(社)の代りに、スクリューを使って
ピックアップ(5)を送る場合にも適用可能である。
(C)  単位ステップ又は単位回転量当りのトラック
数を表示する表示器を設けてもよい。また、この表示器
の表示を見て、ステップ数決定回路6Iで使用する定数
を手動で与えるようにしてもよい。
(d)ANDゲート關の入力に再生スイッチ出力ライン
を接続し、再生モードを設定した時K、初期状態設定即
ちトラック数決定動作が開始するようKしてもよい。ま
た、手動操作に応答して第3図のブロックCr1)のス
タート信号が発生するようにしてもよい。
(e)  第4図のモータ(27a)の所定量の送りを
、所定パルス数とせずに、所定時間としてもよい。
(f)  E!i気ディスク装置にも適用可能である。
(g)  正常送りにおける単位回転量又は単位ステッ
プ当りのトラック数を求め、この結果を正常送りの制御
に使用する場合にも適用可能である。
発明の効果 上述から明らかな如く、本発明によって所定量の送り駆
動に対応するトラック数を検出すれば、トラックピッチ
のバラツキ、送り量の誤差等を補正した送りを行うこと
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係わるディスク装置を
示すブロック図、第2図は第1図の一部を示すブロック
図、第3図は第1図及び第2図の装置における初期状態
設定動作を示す流れ図、第4図は本発明の第2の実施例
のディスク装置の一部を示すブロック図、第5図は変形
例の送りモ−′“6′示す7°ayprg−’c−あ6
・        第+l+・・・ディスク、(2)・
・・ディスクモータ、(5)・・・ピックアップ、(2
21・・・ワイヤ、(2)・・・ステップモータ、(2
7a)・、・DCモータ、(41)・・・高速送り制御
回路、(イ)・・・アドレス検出回路、50)・・・ス
テップ数決定回路、6υ・・・CPU。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)渦巻状又は同心円状の記録トラックを有するディ
    スクを回転するためのディスク回転装置と、前記ディス
    クから記録信号を読み取るためのピックアップと、前記
    ディスクと前記ピックアップとの間に前記ディスクの半
    径方向の相対的送りを生じさせる送り装置とを具備する
    ディスク装置において、 前記送り装置を所定量だけ送り駆動した時の前記ピック
    アップの移動量に対応するトラック数を検知する回路を
    設けたことを特徴とするディスク装置。
  2. (2)前記送り装置は、前記ピックアップを正常送りす
    るモータと、前記ピックアップを高速送りするモータと
    を含むものであり、 前記所定量の送り駆動は、前記高速送り用モータを所定
    量だけ駆動することである特許請求の範囲第1項記載の
    ディスク装置。
  3. (3)前記高速送り用モータはステップモータである特
    許請求の範囲第2項記載のディスク装置。
  4. (4)前記高速送り用モータはDCモータである特許請
    求の範囲第2項記載のディスク装置。
  5. (5)前記送り装置は、正常送り時に低速回転駆動され
    、高速送り時に高速回転されるモータを含むものであり
    、前記所定量の送り駆動は、前記モータを所定回転量だ
    け高速回転させることである特許請求の範囲第1項記載
    のディスク装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6047274A (ja) * 1983-08-25 1985-03-14 Sony Corp 情報信号の高速サ−チ方法

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JPS6047274A (ja) * 1983-08-25 1985-03-14 Sony Corp 情報信号の高速サ−チ方法

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