JPS6180732A - 電子ビ−ム管 - Google Patents
電子ビ−ム管Info
- Publication number
- JPS6180732A JPS6180732A JP20321284A JP20321284A JPS6180732A JP S6180732 A JPS6180732 A JP S6180732A JP 20321284 A JP20321284 A JP 20321284A JP 20321284 A JP20321284 A JP 20321284A JP S6180732 A JPS6180732 A JP S6180732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- tube
- magnetic
- magnetic pole
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/02—Electrodes; Magnetic control means; Screens
- H01J23/08—Focusing arrangements, e.g. for concentrating stream of electrons, for preventing spreading of stream
- H01J23/087—Magnetic focusing arrangements
- H01J23/0873—Magnetic focusing arrangements with at least one axial-field reversal along the interaction space, e.g. P.P.M. focusing
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子ビーム管、特にその電子ビームを集束す
るために用いられる周期磁界装置の改良に関するもので
ある。
るために用いられる周期磁界装置の改良に関するもので
ある。
(従来技術およびその問題点)
進行波管装置など比較的細長い遅波回路の内部に電子ビ
ームを通過させる電子ビーム管においては、電子ビーム
を集束する手段の一つとして一般に周期磁界集束装置が
用いられる。周期磁界集束装置は、複数個の円環状永久
磁石と円環状磁極片とが交互に積層式九九構造をしてお
Q1高周波回路内を通過する電子ビームと同軸的に配置
されている。ところがこの周期磁界を構成する円環状永
久磁石は、それ自体磁界強匿が完全に軸対称となってい
ないことが多く、そのため円環状永久磁石を回転し7’
l磁性体片を貼りつけることにより電子ビームが本来の
軌道を通過するよう(磁界調整を行なっている。しかし
ながら、管球が受ける機械的衝撃や、動作中に何らかの
原因で、円環状永久磁石が調整された位置から少しでも
動くと、電子ビームが本来の軌道からはずれてしまい、
特にヘリックス形進行波管では、電子ビームがへリソク
スに衝突することによりヘリックスが局部的に高温に加
熱されるために多量のガスを放出し、カソード劣化を招
く。ま九、高周波数、大出力の進行波管では、ヘリック
スが溶けてしまうことがある。したがってこのような不
具合を避けるためには、周期磁界集束装置を構成する部
品は何らかの方法で強固に固定されていなければならな
い。
ームを通過させる電子ビーム管においては、電子ビーム
を集束する手段の一つとして一般に周期磁界集束装置が
用いられる。周期磁界集束装置は、複数個の円環状永久
磁石と円環状磁極片とが交互に積層式九九構造をしてお
Q1高周波回路内を通過する電子ビームと同軸的に配置
されている。ところがこの周期磁界を構成する円環状永
久磁石は、それ自体磁界強匿が完全に軸対称となってい
ないことが多く、そのため円環状永久磁石を回転し7’
l磁性体片を貼りつけることにより電子ビームが本来の
軌道を通過するよう(磁界調整を行なっている。しかし
ながら、管球が受ける機械的衝撃や、動作中に何らかの
原因で、円環状永久磁石が調整された位置から少しでも
動くと、電子ビームが本来の軌道からはずれてしまい、
特にヘリックス形進行波管では、電子ビームがへリソク
スに衝突することによりヘリックスが局部的に高温に加
熱されるために多量のガスを放出し、カソード劣化を招
く。ま九、高周波数、大出力の進行波管では、ヘリック
スが溶けてしまうことがある。したがってこのような不
具合を避けるためには、周期磁界集束装置を構成する部
品は何らかの方法で強固に固定されていなければならな
い。
第2図は、従来使用されている周期磁界集束装置を進行
波管に用いた場合の一般例?@面図で示したものである
、円環状永久磁石1は、第3図に示すように2つに分割
されている。ヘリックス5は、管状の外周管3の内側に
絶縁支持棒4t−介して収納されている。円環状磁極片
2は、外周管3の外周上に予め複数個装着されており、
各円環状磁極片2の間に2分割された円環状永久磁石1
t−分割面に隙間がないように装着することによって周
期磁界集束装置を構成している。遅波回路部の外周管3
は、両端で電子銃部6と非磁性のコレクタ支持体8を介
してコレクタ部7とにつながれており、その間に円環状
永久磁石1と円環状磁極片2とが隙間なく装置できるよ
うに予め設計しである。しかし外周管3の熱膨張係数が
、円環状永久磁石1および円環状磁極片2の熱膨張係数
よりも大きい為、動作時の電子ビームの熱の影響により
円環状永久磁石1と円環状磁極片2との間に隙間を生じ
、最良の電子ビーム透過になるような磁界パターンに調
整する作業が困難であった。また最良の電子ビーム透過
になるように調整しても一旦非動作状態にした後動作状
態にし九場合、磁界バター7がずれて電子ビーム透過が
悪くなることがあっ几。
波管に用いた場合の一般例?@面図で示したものである
、円環状永久磁石1は、第3図に示すように2つに分割
されている。ヘリックス5は、管状の外周管3の内側に
絶縁支持棒4t−介して収納されている。円環状磁極片
2は、外周管3の外周上に予め複数個装着されており、
各円環状磁極片2の間に2分割された円環状永久磁石1
t−分割面に隙間がないように装着することによって周
期磁界集束装置を構成している。遅波回路部の外周管3
は、両端で電子銃部6と非磁性のコレクタ支持体8を介
してコレクタ部7とにつながれており、その間に円環状
永久磁石1と円環状磁極片2とが隙間なく装置できるよ
うに予め設計しである。しかし外周管3の熱膨張係数が
、円環状永久磁石1および円環状磁極片2の熱膨張係数
よりも大きい為、動作時の電子ビームの熱の影響により
円環状永久磁石1と円環状磁極片2との間に隙間を生じ
、最良の電子ビーム透過になるような磁界パターンに調
整する作業が困難であった。また最良の電子ビーム透過
になるように調整しても一旦非動作状態にした後動作状
態にし九場合、磁界バター7がずれて電子ビーム透過が
悪くなることがあっ几。
本発明の目的は、これらの欠点を除去し、電子ビームの
透過調整作業が容易で最良の電子ビーム透過特性を持続
できる周期磁界集束装置を提供することである。
透過調整作業が容易で最良の電子ビーム透過特性を持続
できる周期磁界集束装置を提供することである。
(問題点を解決する九めの手段)
本発明は、電子銃部、遅波回路部、コレクタ部および遅
波回路の外周管に同軸的に複数個の円環状の永久磁石と
磁極片とを交互に積層して配置した周期磁界集束装置と
を有する電子ビーム管において、コレクタ部に最も近い
円環状磁極片と非磁iイ冬 性のコレクタ史との間に外周管と円環状永久磁石および
磁極片との管軸方向への熱膨張差を相殺するような熱膨
張係数を有する円環状の非磁性金属部材を設けたことを
特徴とする。このような構成により電子ビーム透過特性
の向上と安定性を増大させることができる。
波回路の外周管に同軸的に複数個の円環状の永久磁石と
磁極片とを交互に積層して配置した周期磁界集束装置と
を有する電子ビーム管において、コレクタ部に最も近い
円環状磁極片と非磁iイ冬 性のコレクタ史との間に外周管と円環状永久磁石および
磁極片との管軸方向への熱膨張差を相殺するような熱膨
張係数を有する円環状の非磁性金属部材を設けたことを
特徴とする。このような構成により電子ビーム透過特性
の向上と安定性を増大させることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第“1図に本発明の1実施例を示す。従来技術と異なる
部分は、コレクタ部7に最も近い円環状磁極片9と非磁
性のコレクタ支持体8との間に外周管3と円環状永久磁
石1および円環状磁極片2との管軸方向への熱膨張差を
相殺するような熱膨張係数を有する円環状の非磁性金属
部材10を挿入したことである。非磁性金属部材10t
−挿入することにより電子ビームの熱による外周管3と
円環状永久磁石1および円環状磁極片2との熱膨張差を
非磁性金属部材10が有する熱膨張係数により相殺でき
る。このため動作時においても円環状永久磁石lと円環
状磁極片2との間に生じる隙間を最小にすることができ
円環状永久磁石1と円環状磁極片2の固定強度が、動作
時におけるビーム透過調整作業が容易罠行なうことがで
き作業性の良い周期磁界集束装置を提供できる。f7を
一度、最良なビーム透過となるように磁界t−調整すれ
ば、再現性も十分得られる。
部分は、コレクタ部7に最も近い円環状磁極片9と非磁
性のコレクタ支持体8との間に外周管3と円環状永久磁
石1および円環状磁極片2との管軸方向への熱膨張差を
相殺するような熱膨張係数を有する円環状の非磁性金属
部材10を挿入したことである。非磁性金属部材10t
−挿入することにより電子ビームの熱による外周管3と
円環状永久磁石1および円環状磁極片2との熱膨張差を
非磁性金属部材10が有する熱膨張係数により相殺でき
る。このため動作時においても円環状永久磁石lと円環
状磁極片2との間に生じる隙間を最小にすることができ
円環状永久磁石1と円環状磁極片2の固定強度が、動作
時におけるビーム透過調整作業が容易罠行なうことがで
き作業性の良い周期磁界集束装置を提供できる。f7を
一度、最良なビーム透過となるように磁界t−調整すれ
ば、再現性も十分得られる。
(発明の効果)
以上述べ九ように、本発明によれば、電子ビーム透過の
調整が容易で安定に動作する電子ビーム管を得ることが
できる。
調整が容易で安定に動作する電子ビーム管を得ることが
できる。
第1図は本発明による周期磁界集束装置を進行波管に用
いた場合の縦断面図、第2図は、従来の周期磁界装置を
進行波管に用いた場合の縦断面図、第3図は、2分割に
された円環状永久磁石を示す斜視図である。 1・・・・・・円環状永久磁石、2・・・・・・円環状
磁極片、3・・・・・・外周管、4・・・・・・支持棒
、5・・・・・・ヘリックス、6・・・・・・電子銃部
、7・・・・・・コレクタ部、8・・・・・・コレフタ
支持体、9・・・・・・コレクタ部に最も近い円環状磁
極片、1o・川・・非磁性金属部材。 /];丁−\ 代理人 弁理士 内 原 晋付″゛7\¥3回
いた場合の縦断面図、第2図は、従来の周期磁界装置を
進行波管に用いた場合の縦断面図、第3図は、2分割に
された円環状永久磁石を示す斜視図である。 1・・・・・・円環状永久磁石、2・・・・・・円環状
磁極片、3・・・・・・外周管、4・・・・・・支持棒
、5・・・・・・ヘリックス、6・・・・・・電子銃部
、7・・・・・・コレクタ部、8・・・・・・コレフタ
支持体、9・・・・・・コレクタ部に最も近い円環状磁
極片、1o・川・・非磁性金属部材。 /];丁−\ 代理人 弁理士 内 原 晋付″゛7\¥3回
Claims (1)
- 電子銃部、遅波回路部、コレクタ部および前記遅波回路
の外周管に同軸的に複数個の円環状の永久磁石と磁極片
とを交互に積層して配置した周期磁界集束装置を有する
電子ビーム管において、コレクタ部に最も近い円環状磁
極片と非磁性のコレクタ支持体との間に、前記外周管と
前記永久磁石および磁極片との管軸方向への熱膨張差を
相殺するような熱膨張係数を有する円環状の非磁性金属
部材を具備したことを特徴とする電子ビーム管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20321284A JPS6180732A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 電子ビ−ム管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20321284A JPS6180732A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 電子ビ−ム管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180732A true JPS6180732A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16470319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20321284A Pending JPS6180732A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 電子ビ−ム管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180732A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20321284A patent/JPS6180732A/ja active Pending
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