JPS6180789A - ホツトロ−ラ装置 - Google Patents
ホツトロ−ラ装置Info
- Publication number
- JPS6180789A JPS6180789A JP20248384A JP20248384A JPS6180789A JP S6180789 A JPS6180789 A JP S6180789A JP 20248384 A JP20248384 A JP 20248384A JP 20248384 A JP20248384 A JP 20248384A JP S6180789 A JPS6180789 A JP S6180789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- motor
- hot roller
- power
- roller part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は念とえば紙、繊維、フィルムなどの製造工程に
使用されているホットローラ装置の改良に関するもので
ある。
使用されているホットローラ装置の改良に関するもので
ある。
従来のものは第2図示のよ5に駆動用モータ1の軸端に
取付けられ九ホットローラ2を設け、このローラ2をそ
の内側に収納しt誘導加熱作用止により加熱するように
してホットローラ装置を構 ′成して帆た0なお、3a
にコイル、 3bは軸、3cl”C支持体である。
取付けられ九ホットローラ2を設け、このローラ2をそ
の内側に収納しt誘導加熱作用止により加熱するように
してホットローラ装置を構 ′成して帆た0なお、3a
にコイル、 3bは軸、3cl”C支持体である。
従来のホットローラ装置では、駆動用モータ1によりロ
ーラ2に回転し、装置互のコイル(3a)に供給される
高周波電力により生ずる誘導加熱作用によりローラ20
表面を加熱するようにしていた。
ーラ2に回転し、装置互のコイル(3a)に供給される
高周波電力により生ずる誘導加熱作用によりローラ20
表面を加熱するようにしていた。
従来のものでは、駆動用モータ、ローラ、誘導加熱装置
の三者を結合したものであるため、@置が大型となり、
据付は面積をとるほか1駆動用モータの発熱はローラの
発熱、に利用してかないため熱効率も悪いなどの欠点が
あった。
の三者を結合したものであるため、@置が大型となり、
据付は面積をとるほか1駆動用モータの発熱はローラの
発熱、に利用してかないため熱効率も悪いなどの欠点が
あった。
本発明はこのような従来のものの欠点を除去し、簡単な
構成で熱効率の良いホットローラ装置を提供することを
目的とする。
構成で熱効率の良いホットローラ装置を提供することを
目的とする。
本発明は誘導電動機を外輪回転形(アウターロータ)と
し、ケーシング即ちロータ外周面にローラ部を兼用させ
ると共に、−次巻線に対し3相交几電力と共に高周波電
力を重畳することにより。
し、ケーシング即ちロータ外周面にローラ部を兼用させ
ると共に、−次巻線に対し3相交几電力と共に高周波電
力を重畳することにより。
前者の電力で駆動トルクを発生し、後者の電力で誘導加
熱作用をさせることにより装置全体をコンパクトにした
新規なホットローラ装置としたものである。
熱作用をさせることにより装置全体をコンパクトにした
新規なホットローラ装置としたものである。
ローラ部に当る電動機の外輪回転子即ちケーシングは1
次巻線に供給される3相交流電力の回転磁界の作用で回
転し、一方向巻線に供給される高周波電力の周波数を設
定することによりその誘導加熱作用により生ずる温度を
適正な値でローラ部は加熱される。
次巻線に供給される3相交流電力の回転磁界の作用で回
転し、一方向巻線に供給される高周波電力の周波数を設
定することによりその誘導加熱作用により生ずる温度を
適正な値でローラ部は加熱される。
第1図な本発明の一実施例を示す一部縦断正面図である
〇 同図におhて土に外輪回転形の誘導電動機で、そのロー
ラ部5となるケーシング部分にたとえばステンレススチ
ールなどのホットローラの機能に適したローラ材が吊込
られる。
〇 同図におhて土に外輪回転形の誘導電動機で、そのロー
ラ部5となるケーシング部分にたとえばステンレススチ
ールなどのホットローラの機能に適したローラ材が吊込
られる。
6.6′は左、右のエンドカバー、7ai’C2次巻線
(かご形等の巻線)、マbに2次鉄心で、これら5゜6
、6’、 ?a、 7b、により回転子となる外輪が構
成されるユ8,8′は左、右の軸受部、9は1次巻線9
a。
(かご形等の巻線)、マbに2次鉄心で、これら5゜6
、6’、 ?a、 7b、により回転子となる外輪が構
成されるユ8,8′は左、右の軸受部、9は1次巻線9
a。
1次鉄心9bから成る固定子、 1c)は固定子軸、1
1に1次巻線のリード線で、たとえば軸10を1部貫通
して形成し几空所を介して外部供給端子(図示せず)に
導ひかれる。12.12’id支持体、13はベースで
ある。なお1図示しないが、3相交流電源と高周波電源
が別置されるものとする。
1に1次巻線のリード線で、たとえば軸10を1部貫通
して形成し几空所を介して外部供給端子(図示せず)に
導ひかれる。12.12’id支持体、13はベースで
ある。なお1図示しないが、3相交流電源と高周波電源
が別置されるものとする。
本発明の一実施例は上記のように構成される。
次にその作用を説明する。図示のように実施例のもので
は1次巻線9に対し、リード線11を介して3相交流電
源と高周波電源からの各電力が供給されるため、前者の
電源によって固定子は回転磁界ヶ、いや(D ) /l
/ lやよ、ヶー7.。。、。−、1部5を回転させ、
又後者の電源により誘導か口熱作用でローラ部5を加熱
するものである。この場合。
は1次巻線9に対し、リード線11を介して3相交流電
源と高周波電源からの各電力が供給されるため、前者の
電源によって固定子は回転磁界ヶ、いや(D ) /l
/ lやよ、ヶー7.。。、。−、1部5を回転させ、
又後者の電源により誘導か口熱作用でローラ部5を加熱
するものである。この場合。
ローラ部の回転速度は一次巻線に供給する交流電力の電
圧およびすベク周波数を調節することにより所望の1直
にすることができ、又ローラ部50表面温度は一次巻線
に供給する筒周1皮電力の周波数をインバータ等の制御
で変化させることにより所望の1直に調整することがで
きる。ローラ表面温度を図示しな込センサにより検出し
、上述のインバータの制御、すべり周波数の制御及び回
転数の制御にも連系丁れば所望の回転速度及び温度での
ホットローラの駆動を行うことも可能である。
圧およびすベク周波数を調節することにより所望の1直
にすることができ、又ローラ部50表面温度は一次巻線
に供給する筒周1皮電力の周波数をインバータ等の制御
で変化させることにより所望の1直に調整することがで
きる。ローラ表面温度を図示しな込センサにより検出し
、上述のインバータの制御、すべり周波数の制御及び回
転数の制御にも連系丁れば所望の回転速度及び温度での
ホットローラの駆動を行うことも可能である。
上述のように本発明は誘導電動機を外輪回転形と構成し
、そのケー/ングをローラと兼用すると共に1次巻線に
対し、3相交流電力と高周波電力を供給することを基本
構成とした\め1次のような優れた効果を有するΩ (1)駆動用モータが同時にローラと加熱装置を兼用す
るようにした\め、装置全体が小型化でき、経済的かつ
、据付面積も縮小できる。
、そのケー/ングをローラと兼用すると共に1次巻線に
対し、3相交流電力と高周波電力を供給することを基本
構成とした\め1次のような優れた効果を有するΩ (1)駆動用モータが同時にローラと加熱装置を兼用す
るようにした\め、装置全体が小型化でき、経済的かつ
、据付面積も縮小できる。
(2)ローラの発熱には誘導加熱による発熱のほか、電
動機自身の発熱も利用できるため、熱効率の点で優れて
いる。
動機自身の発熱も利用できるため、熱効率の点で優れて
いる。
(3)ローラの回転速度も発勢もいずれも一次巻線に供
給される電力の周波数およびすベク周波数の影響を受け
るのでオープンループの制御のほがクローズトループで
の制御も行いうる。
給される電力の周波数およびすベク周波数の影響を受け
るのでオープンループの制御のほがクローズトループで
の制御も行いうる。
又、インバータ、センサなどとの組合せでホットローラ
装置が必要とする工程の状況に応じて他のローラと連系
を保っての回転制御、温度側7#を精密に行うことが可
能である。
装置が必要とする工程の状況に応じて他のローラと連系
を保っての回転制御、温度側7#を精密に行うことが可
能である。
第1図は本発明の一実施例を示す1部縦断正面図、第2
図は従来のものを示す1部縦縦断面図である。 1・・・外輪回り形誘導電動機 5・・・ローラ部 9・1固定子 9a・・・−次巻線
図は従来のものを示す1部縦縦断面図である。 1・・・外輪回り形誘導電動機 5・・・ローラ部 9・1固定子 9a・・・−次巻線
Claims (1)
- 外輪回転形の誘導電動機のケーシングをローラー材とす
ることによりローラ部と兼用し、また上記電動機を支持
体で支持し、上記電動機の一次巻線に対し、3相交流電
力と共に高周波電力を重畳して供給することにより前者
の電力で駆動トルクを発生して回転子即ちローラ部を駆
動し、後者の電力で誘導加熱作用をさせてローラ部を加
熱すると共に当該電動機の発熱もローラ部の加熱に利用
するようにしたことを特徴とするホットローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20248384A JPS6180789A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ホツトロ−ラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20248384A JPS6180789A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ホツトロ−ラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180789A true JPS6180789A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16458252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20248384A Pending JPS6180789A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | ホツトロ−ラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180789A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930738A (ja) * | 1972-07-22 | 1974-03-19 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20248384A patent/JPS6180789A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930738A (ja) * | 1972-07-22 | 1974-03-19 |
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