JPS6180812A - コンデンサ素子の巻止め方法 - Google Patents
コンデンサ素子の巻止め方法Info
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- JPS6180812A JPS6180812A JP20263784A JP20263784A JPS6180812A JP S6180812 A JPS6180812 A JP S6180812A JP 20263784 A JP20263784 A JP 20263784A JP 20263784 A JP20263784 A JP 20263784A JP S6180812 A JPS6180812 A JP S6180812A
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- JP
- Japan
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- winding
- tape
- core
- capacitor element
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C)産業上の利用分野
本発明はコンデンサ素子の巻止め方法に関i、、更に詳
しくは、アルミ箔とセパレータのカット端面を回転角を
コントロールすることによってバラツキをなくし、常に
一定位置にテープを粘着させ、それによりテープカット
寸法を極単:fc短かくしてコンデンサ素子外周・01
回%以内でテープを巻き付は止めることができる巻止め
方法に関する。
しくは、アルミ箔とセパレータのカット端面を回転角を
コントロールすることによってバラツキをなくし、常に
一定位置にテープを粘着させ、それによりテープカット
寸法を極単:fc短かくしてコンデンサ素子外周・01
回%以内でテープを巻き付は止めることができる巻止め
方法に関する。
(ロ)従来技術
従来技術によるコンデンサ素子の巻とめ方法としては、
例えば本出願人による実公昭58−23806−弓−(
実願53−103 (i 16 、実開55−2038
6)に記載されたものがある。
例えば本出願人による実公昭58−23806−弓−(
実願53−103 (i 16 、実開55−2038
6)に記載されたものがある。
この従来の方法は、巻止めり(際して巻芯の回転角等を
制御していなかったため巻止めをテープを使用し−(コ
ンデンサ累子イぐ少なくとも1.51!11転以上巻き
付けるようにしていた。このため巻取後テープがはがれ
たり素子の外径が太きくなつたりする問題があった。
制御していなかったため巻止めをテープを使用し−(コ
ンデンサ累子イぐ少なくとも1.51!11転以上巻き
付けるようにしていた。このため巻取後テープがはがれ
たり素子の外径が太きくなつたりする問題があった。
また、巻止めテープは一般的にはノリ面とテープ面(ポ
リプロピレン、ポリエステル)で構成されておりテープ
面(で対してテープノリは付きにくい様にしである。こ
のため、第7図の様に1回転以上テープ巻きした場合テ
ープノリの接着強度は非常に弱くなりそこからはがれる
おそれがある。また最近のように特にコンデンサが小形
化(3mm〜5mm)L、てくると半径が小さくなりま
すますはがれやすくなると共にテープの厚さく0.05
〜0.06im)が素子巻き後にしめる割合いが大きく
なり小形化する上で困難となっている。
リプロピレン、ポリエステル)で構成されておりテープ
面(で対してテープノリは付きにくい様にしである。こ
のため、第7図の様に1回転以上テープ巻きした場合テ
ープノリの接着強度は非常に弱くなりそこからはがれる
おそれがある。また最近のように特にコンデンサが小形
化(3mm〜5mm)L、てくると半径が小さくなりま
すますはがれやすくなると共にテープの厚さく0.05
〜0.06im)が素子巻き後にしめる割合いが大きく
なり小形化する上で困難となっている。
(ハ)発明が解決しようとする間;頂点本発明が解決し
ようとする問題は、巻芯の回I伝角を製造すべきコンデ
ンサ素子の直径に応じて制御することにより巻止めテー
プを1周以内(Cして巻とめテープの・はがれを防止す
るとともにコンデンサ素子の小形比な図ることである。
ようとする問題は、巻芯の回I伝角を製造すべきコンデ
ンサ素子の直径に応じて制御することにより巻止めテー
プを1周以内(Cして巻とめテープの・はがれを防止す
るとともにコンデンサ素子の小形比な図ることである。
に)問題点を解決するための手段
本発明の技術的手段は、電極箔及びセパレータを押えロ
ーラで巻芯に弾圧しながら該巻芯により巻き取り、該電
極箔及びセパレータを所定長さ巻き取った該巻芯から切
断端までの帯状フィルムを巻き取った後巻止めテープを
外周に巻き付けて巻止めするコンデンサ素子の巻とめ方
法において、該を芯から切断端までの電極箔及びセパレ
ータの巻取りに際してコンデンサ素子の仕上り径【合お
せて巻芯の回転角を制御し、材を押圧させて巻き取られ
た電極箔及び七パレータの円周長以下の長さの巻止めテ
ープの一端をはり付けて巻止めを行なうように構成され
ている。
ーラで巻芯に弾圧しながら該巻芯により巻き取り、該電
極箔及びセパレータを所定長さ巻き取った該巻芯から切
断端までの帯状フィルムを巻き取った後巻止めテープを
外周に巻き付けて巻止めするコンデンサ素子の巻とめ方
法において、該を芯から切断端までの電極箔及びセパレ
ータの巻取りに際してコンデンサ素子の仕上り径【合お
せて巻芯の回転角を制御し、材を押圧させて巻き取られ
た電極箔及び七パレータの円周長以下の長さの巻止めテ
ープの一端をはり付けて巻止めを行なうように構成され
ている。
(ホ)実 施 例
以下、図面を参照して本発明の実施例につ、・
1て説明する。
1て説明する。
第1図ないし第5図((おいて、1はコンデンサ素子巻
取り装置、2はターレット板、3はターレット板の周辺
部に複数個等間に配設されていてターレット板の矢印×
方向の回転により回転軸上・を中〕し・とじて回(云す
るとともだ独立して回毛云して先端に形成された溝で交
互だ重ねられた電極箔ハ+ f2及びセパレータS、、
S、を巻き取る蓚芯、4は一方の電極箔f1 を切断
するための第1のカッタ、5は電極箔f2 とセパレー
タ、5. 、 S2 を切断寸ろ第2のカッタ、6は
ターレット板の受は仮7と協働して第2の六ツク5で切
断後のセパレータ等(C張力を与えるテンションローラ
、8は巻取り時に電啄箔及びセパレータを巻芯3に押圧
する弾圧ローラである。
取り装置、2はターレット板、3はターレット板の周辺
部に複数個等間に配設されていてターレット板の矢印×
方向の回転により回転軸上・を中〕し・とじて回(云す
るとともだ独立して回毛云して先端に形成された溝で交
互だ重ねられた電極箔ハ+ f2及びセパレータS、、
S、を巻き取る蓚芯、4は一方の電極箔f1 を切断
するための第1のカッタ、5は電極箔f2 とセパレー
タ、5. 、 S2 を切断寸ろ第2のカッタ、6は
ターレット板の受は仮7と協働して第2の六ツク5で切
断後のセパレータ等(C張力を与えるテンションローラ
、8は巻取り時に電啄箔及びセパレータを巻芯3に押圧
する弾圧ローラである。
各巻芯3は任意の回転角に選択的に回転できるように、
個々にパルスモータ9に連結されている。また巻1(ら
3の先端はターレット板の正面から前後に出没できろ。
個々にパルスモータ9に連結されている。また巻1(ら
3の先端はターレット板の正面から前後に出没できろ。
10は巻IEめテープ供給装置であって本体12と、テ
ープ保持機構13と、繰出しチャック14と、押えチャ
ック15と、カッタ1GとをDiiiえている。本体1
2は一対の案内棒11尾より移動自在に案内されている
。こめ本体12はラック及びピニオン機構(図示されて
いない)を介してパルスモータだよって矢印方向に任意
の距離選択して動かせるようになっている。
ープ保持機構13と、繰出しチャック14と、押えチャ
ック15と、カッタ1GとをDiiiえている。本体1
2は一対の案内棒11尾より移動自在に案内されている
。こめ本体12はラック及びピニオン機構(図示されて
いない)を介してパルスモータだよって矢印方向に任意
の距離選択して動かせるようになっている。
この巻止めテープ供給装置JOは以下のようにして所定
の長さすなわち製造すべきコンデンサ素子の外周よりわ
ずかに小さな長さの片面粘着テープ式の巻IEめテープ
を供給するようにな一ノーこいる。
の長さすなわち製造すべきコンデンサ素子の外周よりわ
ずかに小さな長さの片面粘着テープ式の巻IEめテープ
を供給するようにな一ノーこいる。
すなわち、今テープtは環状に巻かれたものから巻きほ
ぐされて複数のガイドローラに案内されて先端が繰出し
チャック14の固定及び可動爪17.18の先端かられ
ずかだ突出した状態でその固定及び可動爪によって挾持
されて(・る。
ぐされて複数のガイドローラに案内されて先端が繰出し
チャック14の固定及び可動爪17.18の先端かられ
ずかだ突出した状態でその固定及び可動爪によって挾持
されて(・る。
この状態で本体12が所定の互層すなわちテープの必要
繰出し長さだけ前進すると、繰出しチャック]4も前進
し、繰出しチャックの固定及びoT動爪17及び18が
第5図に示さ十しるように、押えチャック15の一対の
爪19及び20σ)満シこそり、それ入った状態で停止
1−9才/′)+1八−よ6、このとき可動爪20の挟
持面は、爪20がリンク21を介してピン22を中心に
反時計回り方向にわずかに回転することによって、爪1
9の挾持面から離れ、テープが進入し易くなっている。
繰出し長さだけ前進すると、繰出しチャック]4も前進
し、繰出しチャックの固定及びoT動爪17及び18が
第5図に示さ十しるように、押えチャック15の一対の
爪19及び20σ)満シこそり、それ入った状態で停止
1−9才/′)+1八−よ6、このとき可動爪20の挟
持面は、爪20がリンク21を介してピン22を中心に
反時計回り方向にわずかに回転することによって、爪1
9の挾持面から離れ、テープが進入し易くなっている。
本体12の前進が停止すると押えチャック15の爪20
が時計回り方向((回動してテープを挾j寺する。テー
プtが押えチャック15によって挾持されるとテープの
粘着面は固定爪17の挾持面から離れるとともに繰出し
チャック14はわずかて開いた状態になり、本体が後退
して元の位置に戻る。
が時計回り方向((回動してテープを挾j寺する。テー
プtが押えチャック15によって挾持されるとテープの
粘着面は固定爪17の挾持面から離れるとともに繰出し
チャック14はわずかて開いた状態になり、本体が後退
して元の位置に戻る。
本体12が元の位置に戻った後、カッタ16のクランク
23が回転して支持部材24を介して刃25が矢印Y方
向に移動し、テープを切断する。テープが切断された後
、刃25は後退(矢印Yと逆方向・\移動)する。押え
チャック15は切断したテープtを挾持している。
23が回転して支持部材24を介して刃25が矢印Y方
向に移動し、テープを切断する。テープが切断された後
、刃25は後退(矢印Yと逆方向・\移動)する。押え
チャック15は切断したテープtを挾持している。
次に、巻止め方法について説明する。
土ず、蓚1!二;1て荏ご改・−)てIl、’! 、、
、:“、オペぎ−Iノデンサ素子(巻止めしていない状
B)の直径から第2のカッタ5だより電修箔f2及びセ
パレータS1.S2 を切断した後その切断した後端縁
が弾圧ローラの直前になるまで巻き取るのに必要な巻芯
の回転角を決定して(第2の巻取り位置からカッタ5ま
での距離lは一定)そのときのパルスモータ9の回転角
を予め決定しておくとともに、巻止めに必要な巻止めテ
ープの必要長さくコンデンサ素子の外周よりわずかに短
い長さ)から本体12を動かすパルスモータ(図示せず
)の回転角を決定しておく。
、:“、オペぎ−Iノデンサ素子(巻止めしていない状
B)の直径から第2のカッタ5だより電修箔f2及びセ
パレータS1.S2 を切断した後その切断した後端縁
が弾圧ローラの直前になるまで巻き取るのに必要な巻芯
の回転角を決定して(第2の巻取り位置からカッタ5ま
での距離lは一定)そのときのパルスモータ9の回転角
を予め決定しておくとともに、巻止めに必要な巻止めテ
ープの必要長さくコンデンサ素子の外周よりわずかに短
い長さ)から本体12を動かすパルスモータ(図示せず
)の回転角を決定しておく。
第2図は第2の巻取り位置での電極箔等の所定の巻取り
が完了し、電極箔f、C電極箔f、はすでにカッタ4に
より切断されている。)及びセパレータS、、S2
の切断を行なう直前の状態を示している。すなわち、第
2の巻取り位置で 1の巻取りが完了する
と、第2のカッタの本体5aはカッタダイ5hの下端が
実線図示の位置になるまで降下し、それによってテンシ
ョンローラ6及び弾圧ローラ8も降下する。このため弾
圧ローラ8は第2の巻取り位置で巻取られた電極箔等を
弾圧し、テンションローラ6は受は板7と協動して電極
箔等を挾持して張力を加える。
が完了し、電極箔f、C電極箔f、はすでにカッタ4に
より切断されている。)及びセパレータS、、S2
の切断を行なう直前の状態を示している。すなわち、第
2の巻取り位置で 1の巻取りが完了する
と、第2のカッタの本体5aはカッタダイ5hの下端が
実線図示の位置になるまで降下し、それによってテンシ
ョンローラ6及び弾圧ローラ8も降下する。このため弾
圧ローラ8は第2の巻取り位置で巻取られた電極箔等を
弾圧し、テンションローラ6は受は板7と協動して電極
箔等を挾持して張力を加える。
この状態のとき、第1の巻取り位置を通る電以箔等はカ
ッタダイ5b及び受は板7とテンションローラ6の作用
により第1の巻取り位置にある巻芯の中心を真直ぐに横
切るようになるので、それまでタレット板前面より引込
んでいた巻芯が突出されたとき巻芯の溝と整合される。
ッタダイ5b及び受は板7とテンションローラ6の作用
により第1の巻取り位置にある巻芯の中心を真直ぐに横
切るようになるので、それまでタレット板前面より引込
んでいた巻芯が突出されたとき巻芯の溝と整合される。
モして巻芯が前方1(突出するとその溝で電極箔等を受
け、更に反時計回り方向にわずかに回転して電極箔等を
からませ、切断時に電極箔の先端が第1の巻取り位置に
ある電極箔から脱落するのを防止する。
け、更に反時計回り方向にわずかに回転して電極箔等を
からませ、切断時に電極箔の先端が第1の巻取り位置に
ある電極箔から脱落するのを防止する。
次に、カッタレバー5Cが矢印2(第4図)の方向に回
動して電極箔f、及びセパレータS1゜S2 を切断
する。このとき第2の巻取り位置で巻、う・h、て(・
る電極箔“、慎重弾圧ローラ8及びテンションローラ6
で押えられているため、切断された後に急激だ張力がゆ
るむことはない。
動して電極箔f、及びセパレータS1゜S2 を切断
する。このとき第2の巻取り位置で巻、う・h、て(・
る電極箔“、慎重弾圧ローラ8及びテンションローラ6
で押えられているため、切断された後に急激だ張力がゆ
るむことはない。
上記切断が完了すると、弾圧ローラ及びテンションロー
ラで電極箔等を押圧したまま巻芯が再び回転し残りの部
分を巻き取る。巻芯及びパルスモータ9が前記の予め決
められた角度だけ回転すると(このとき電極箔等の切断
された後端縁は弾圧ローラの直前の位置になっている)
、巻芯は一時停止する。モして前ボのように予め所定の
長さに切断された巻止めテープtを保持している巻止め
テープ供給装置10の可動爪20が反時計回り方向だ大
きく回動し、挟持面に巻止めテープを接着させた状態で
巻芯3に巻かれたコンデンサ素子の外周の位置まで(弾
圧ローラの直前にある後端縁の位置とほぼ180°隔て
た位置)送るとともに可動爪20にピン28により枢着
されたレバー27の押えピン29で巻止めテープの先端
をコンデンサ素子の外周に押圧する。その後押えピン2
9で押した状態で巻芯が回転し、巻止めテープlをコン
デンザ木−fの外周に貼り付けて巻き止めを行なう。こ
のよ5にして巻止めされたコンデンサ素子は、第6図に
示されるように巻重めテープtが外周の一周未満の範囲
で貼り付けられるとともに電極箔等の後端縁が巻止めテ
ープの全長のほぼ中央になる。
ラで電極箔等を押圧したまま巻芯が再び回転し残りの部
分を巻き取る。巻芯及びパルスモータ9が前記の予め決
められた角度だけ回転すると(このとき電極箔等の切断
された後端縁は弾圧ローラの直前の位置になっている)
、巻芯は一時停止する。モして前ボのように予め所定の
長さに切断された巻止めテープtを保持している巻止め
テープ供給装置10の可動爪20が反時計回り方向だ大
きく回動し、挟持面に巻止めテープを接着させた状態で
巻芯3に巻かれたコンデンサ素子の外周の位置まで(弾
圧ローラの直前にある後端縁の位置とほぼ180°隔て
た位置)送るとともに可動爪20にピン28により枢着
されたレバー27の押えピン29で巻止めテープの先端
をコンデンサ素子の外周に押圧する。その後押えピン2
9で押した状態で巻芯が回転し、巻止めテープlをコン
デンザ木−fの外周に貼り付けて巻き止めを行なう。こ
のよ5にして巻止めされたコンデンサ素子は、第6図に
示されるように巻重めテープtが外周の一周未満の範囲
で貼り付けられるとともに電極箔等の後端縁が巻止めテ
ープの全長のほぼ中央になる。
巻止めが完了すると可動爪は元の位置に戻り、クーレッ
ト板2が所定角度口伝され、次の電極箔等の巻取り及び
巻止めが行なわれる。
ト板2が所定角度口伝され、次の電極箔等の巻取り及び
巻止めが行なわれる。
なお、巻止めテープtの一端の貼付は時に巻芯を一時的
に停止することなく回転させたままでもよい。この場合
、巻止めテープが第2の巻取り位置にあるコンデンサ素
子のすぐ近くになるように予め可動爪を移動させておき
、巻芯が前記の決められた角度回転されたときすぐに巻
上めテープの貼り付けができるようにし、時間ヱれを防
止するようにしてもよい。
に停止することなく回転させたままでもよい。この場合
、巻止めテープが第2の巻取り位置にあるコンデンサ素
子のすぐ近くになるように予め可動爪を移動させておき
、巻芯が前記の決められた角度回転されたときすぐに巻
上めテープの貼り付けができるようにし、時間ヱれを防
止するようにしてもよい。
(へ)効 果
2’9 本発明は巻とめテープを360°以上巻かな
いようにしたので、巻止めテープどうしによってはがれ
る現象を防止する。したがって1巻止めテープによって
生ずる弊害は全て解消することができる。
いようにしたので、巻止めテープどうしによってはがれ
る現象を防止する。したがって1巻止めテープによって
生ずる弊害は全て解消することができる。
■ テープの1ケあたりの使用がは従来の%〜局となり
材料費の節約・てなる。またテープの長さを短か(する
為テープ巻付けた時の蛇行が防げる。この事は後工程の
素子とゴムの組ばてゴム浮き等の問題も減少さぜろこと
が出宋る4、
材料費の節約・てなる。またテープの長さを短か(する
為テープ巻付けた時の蛇行が防げる。この事は後工程の
素子とゴムの組ばてゴム浮き等の問題も減少さぜろこと
が出宋る4、
第1図は木兄明冗よるコンデンサ素子の巻止め方法な実
施する装置の平面図、第2図は第1図の装置の一部の拡
大図、第3図はターレット板と巻芯とを示す部分拡大斜
視図、第4図はターレット板の側面図、第5図は押えチ
ャックの正面から見た図、第6図は本発明の巻止め方、
去で巻き止められたコンデンサ素子の平面図、第7図は
従来り)方法で巻き止められたコンデンサ素子の平面図
である。
12:ターレット板 3:巻芯
施する装置の平面図、第2図は第1図の装置の一部の拡
大図、第3図はターレット板と巻芯とを示す部分拡大斜
視図、第4図はターレット板の側面図、第5図は押えチ
ャックの正面から見た図、第6図は本発明の巻止め方、
去で巻き止められたコンデンサ素子の平面図、第7図は
従来り)方法で巻き止められたコンデンサ素子の平面図
である。
12:ターレット板 3:巻芯
Claims (1)
- 電極箔及びセパレータを押えローラで巻芯に弾圧しなが
ら該巻芯により巻き取り、該電極箔及びセパレータを所
定長さ巻き取つて該巻芯から所定の距離隔てた位置で切
断し、更に該巻芯から切断端までの帯状フィルムを巻き
取つた後巻止めテープを外周に巻き付けて巻止めするコ
ンデンサ素子の巻止め方法において、該巻芯から切断端
までの電極箔及びセパレータの巻取りに際してコンデン
サ素子の仕上り径に合わせて巻芯の回転角を制御し、切
断端が該押えローラの直前の位置に来たときその切断端
とほぼ直径方向に反対の位置に巻止め部材を押圧させて
巻き取られた電極箔及びセパレータの円周長以下の長さ
の巻止めテープの一端をはり付けて巻止めを行なうこと
を特徴としたコンデンサ素子の巻止め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20263784A JPS6180812A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | コンデンサ素子の巻止め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20263784A JPS6180812A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | コンデンサ素子の巻止め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180812A true JPS6180812A (ja) | 1986-04-24 |
| JPS6231486B2 JPS6231486B2 (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=16460633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20263784A Granted JPS6180812A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | コンデンサ素子の巻止め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175124U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-21 | ||
| JPS6183026U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20263784A patent/JPS6180812A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175124U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-21 | ||
| JPS6183026U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231486B2 (ja) | 1987-07-08 |
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