JPS6180822A - ブレ−ズド回折格子の作成方法 - Google Patents

ブレ−ズド回折格子の作成方法

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JPS6180822A
JPS6180822A JP59202309A JP20230984A JPS6180822A JP S6180822 A JPS6180822 A JP S6180822A JP 59202309 A JP59202309 A JP 59202309A JP 20230984 A JP20230984 A JP 20230984A JP S6180822 A JPS6180822 A JP S6180822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
substrate
diffraction grating
mask material
blazed diffraction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59202309A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Igawa
英治 井川
Yukinori Kuroki
黒木 幸令
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6180822A publication Critical patent/JPS6180822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、光源用のブレーズド回折格子の作成方法に関
するものである。
(従来技術〕 従来、回折格子は5lo2いわゆるガラス板やSi基板
等にエツチング法(A、 Frank et ala 
Ph1l。
Trans、 Roy、Soc、277(1975)5
03−)や、特に機械研摩法により作成されていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、エツチング法によるときには、マスク材との選
択比の関係で加工性のよい5tO2いわゆるガラス板を
用いたものが作成しやすく、81基板に作成することは
困難であった。しかし、光源のエネルギーが高くなると
、熱が5to2ではにげにくぐ、熱伝導のよい81基板
の方がはるかに有利となる。
一方、機械研摩法では直感してわかるように、いわゆる
ヤスリのようなものでキズをつけることとなりその面の
仕上がりや、加工精度に重大な欠点を有し迷光も多い。
本発明は、このような従来の欠点を除去して、81基板
上に高成度のブレーズド回折格子を作成する方法を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、(100)St単結晶基板上にマスク材によ
りライン・アンド・スペースを作成し、ドライエツチン
グ方法により垂直な断面を有する工→チングを行ない、
そのまま、Stの異方性エツチング液によって、エツチ
ングを行ないブレーズド回折格子を作成することを特徴
とするプレー【ド回折格子の作成方法である。
(作 用) 本発明は、上述の構成を取ることにより、従来技術の開
門点を解決した。まず(100)Si基板上に、マスク
材となる810mを成*シ、レノストを用いたリソグラ
フィー技術によりライン・アンド・スに一スを形成する
。その後、レノストをマスクトシて、ドライエツチング
方法によりSIO,をエツチングする。このときのエツ
チング条件は、フッソ系ガスや塩素系ガスでよい。又、
イオンミリング法や、平行平板エツチング装置でも問題
はない。次にここに形成された5iO1をマスク材とし
て、やはりドライエツチング方法によりS量をエツチン
グする。これは、垂直な断面を有するエツチング条件で
よい。また、同−装置内でガスだけかえて、レノストマ
スクを除去せずにエツチングしても問題はない。次に、
5i02のライン・アンド・スペースをもつ(100)
Si基板に異方性エツチング液によりエッチングを行な
う。エツチング液は、(100)面に対してエツチング
速度が早い、ヒドラゾンや、KOI(等を用いることが
できる。すると、ドライエ、チングでエツチングしたS
i側壁にも面方位があられれる。すなわち、側壁にも(
111)面ドライエ、チングされた面にも(111)面
があられれる。この側壁に現われた(111)面は、1
つとなりのライン・アンド・スペースの側壁に現われた
(111)面トつながり、マスク材である5102は、
剥れ落ち、あとには(111)面の側壁をもつ回折格子
が残る。
(実施例) 以下に本発明の実施例を示す。まず第1図(a)に示す
ように(100)Si基板11に5IO−aによりマス
ク12を形成する。このマスク材は、5totである必
要性はなく、ただ、5iO1が用いやす論と考えられる
このマスク材によるライン・アンド・スペースは、レノ
ストを用いたリソグラフィー技術を使用した。
本発明の効果には、このマスク材によるライン・アンド
・ス4−ス形成方法は依存しない。次に第1図(b)に
示すごとく、ドライエ、チングにより   1(100
)Si基板11に垂直な断面を有するエツチング溝13
を作成する。本実施例では、cct、 F’ + o、
なるエツチングがスを用いたが、stowがマスク12
となり、(100)Si基板11が被エツチング物とな
る条件であればよい。次に第1図(c)に示すごとくヒ
ドラノンにより異方性エツチングを行なうと、側壁にも
(111)面が現われ、そのうち、両方のライン・アン
ド・スペースの側壁の(111)面同士がっなが9マス
ク材である5iO212は剥れて除去され、あとに第1
図(d)に示すごとくグレーズド回折格子が形成される
。本実施例ではヒドラジンを用いたが、KOH等ノ(1
11)面が(100)Si基板上に現われるエツチング
液であればよ−。
次にエツチングの深さ、ライン・アンド・ス(−スのピ
ッチとグレーズ波長の関係について第2図を用いて説明
する。ドライエ、チングの際の深さをり、  5loz
によるマスク12の巾をa、エツチング面の巾をbとす
ると、(100)面に対し、(111)面は54.74
°傾いているために、第2図に示した角度の面がそれぞ
れ現われる。ヒドラジンによるエツチングで両方のライ
ン・アンド・スペース力つながるための条件として次式
が得られる。
a = 0941      ・・・(1)すなわち、
ドライエツチングする深さt(1’)0.94倍が5i
02のマスク12の巾がaであればよいことになる。一
方、1次のブレーズ波長λbは、ピッチすなわち、この
際にはa +b、およびブレーズ角54.74゜入射角
αとすると、次式で表わされる。
丸= 2 (a+b )gin(54,74つxcm(
θ−54.74°)  −(2)入射角αヲ75°とし
、(1)式の条件と組み合わせると、次式が得られる。
λb=1.54(a+b)          ・・・
(3)すなわち、本発明を上述の考えに適用すると、実
施例の場合にはa=0.5μm5b=0.5μm1てあ
ったため、λl、=1.54μmになる。又、ドライエ
ツチング深さtは、0.53μmとなる。その後のヒド
ラジンによるエツチング深さは、1分間に15000X
である。しかし、(111)面が出て、(100)面が
消滅してしまい、エツチングは、それ以上進行しないの
で、5i0212によるマスク12が十分剥れ落ちるま
でヒドラノンエッチングを行なえばよい。
(発明の効果) 本発明の方法で作成したブレーズド回折格子は、ライン
・アンド・スペースの巾と、ドライエツチング深さとを
変化させるだけで任意のグレーズ波長を簡単に得ること
ができ、また、従来技術では、困難とされていたSt基
板上に容易に作成でき、出力の大きな光源に対し、熱放
散がきわめてすぐれているため有効な効力を発揮する。
又、ドライエ、チングでグレーズド波長を決定でき、寸
法精度もよくしかも、最後は、(100)Si基板を異
方性工、チンダ液で工、チングするため、回折面のきわ
めて平坦度がよく、従って、迷光のすくない回折格子を
作成できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は、本発明の実施例を工程順に示
す図、第2図は、本発明の原理および条件を示す図であ
る。 11・・・(100)Si 基板、1.2・・・マスク
、13・・・工、チング溝。 特 許 出 願人  日本電気株式会社 −第1図 第1図 (d)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(100)Si基板上にマスク材のライン・アン
    ド・スペースを作成し、ドライエッチング方法により垂
    直エッチングを行なった後、Siの異方性エッチング液
    によりブレーズド回折格子を作成することを特徴とする
    ブレーズド回折格子の作成方法。
JP59202309A 1984-09-27 1984-09-27 ブレ−ズド回折格子の作成方法 Pending JPS6180822A (ja)

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Cited By (4)

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JPS63100780A (ja) * 1986-10-17 1988-05-02 Fuji Electric Co Ltd 圧力センサの製造方法
US6517734B1 (en) * 2000-07-13 2003-02-11 Network Photonics, Inc. Grating fabrication process using combined crystalline-dependent and crystalline-independent etching
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