JPS6180976A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS6180976A JPS6180976A JP59202051A JP20205184A JPS6180976A JP S6180976 A JPS6180976 A JP S6180976A JP 59202051 A JP59202051 A JP 59202051A JP 20205184 A JP20205184 A JP 20205184A JP S6180976 A JPS6180976 A JP S6180976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- well
- bccd
- solid
- photoelectric converting
- image pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固体撮像装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
近年、固体撮像装置は、小型化、高解像度化の要望によ
り、単位面積当りの画素数が増加する傾向にある。そし
てそれを実現する有力な構造としてPウェル型固体撮像
装置が挙げられる。
り、単位面積当りの画素数が増加する傾向にある。そし
てそれを実現する有力な構造としてPウェル型固体撮像
装置が挙げられる。
以上図面を参照しながら、上述したような従来のPウェ
ル型固体撮像装置について説明する。
ル型固体撮像装置について説明する。
第2図は従来のPウェル型インターライン固体撮像装置
の部分断面図を示すも、のである。
の部分断面図を示すも、のである。
82図において、1はn型基板、2aは光電変換部のP
ウェル、2bは電荷転送部となる埋め込みチャンネルC
CD部(以下BCCD部という)のPウェルである。
ウェル、2bは電荷転送部となる埋め込みチャンネルC
CD部(以下BCCD部という)のPウェルである。
以上のように構成されたPウェル型インターライン固体
撮像装置について、以下その動作について説明する。ま
ず、n凰基板1に正電圧を印加することにより、光電変
換部のPウェル2aを空乏化する。その結果、ブルーミ
ング抑制能力が生じる。そのためには、バック・バイア
ス電圧で光電変換部のPウェル2aは、完全空乏化し、
BCCD部のPウェル2bは、完全空乏化しないような
ウェルの分布が必要である。この構造は、B イオン注
入、ドライブインという工程によって形成するならば、
通常第2図のようになる。
撮像装置について、以下その動作について説明する。ま
ず、n凰基板1に正電圧を印加することにより、光電変
換部のPウェル2aを空乏化する。その結果、ブルーミ
ング抑制能力が生じる。そのためには、バック・バイア
ス電圧で光電変換部のPウェル2aは、完全空乏化し、
BCCD部のPウェル2bは、完全空乏化しないような
ウェルの分布が必要である。この構造は、B イオン注
入、ドライブインという工程によって形成するならば、
通常第2図のようになる。
しかし、第2図の構造では、微細化が進むと、BCCD
部のPウェル2bの横方内拡がシが無視できなくなシ、
微細化が困難となる。また、Aの位置で発生した光信号
電荷は、BCCD部のPウェル2bへ混入する割合も、
光電変換部のPウェル2aの面積が減少するにつれて増
大する。その結果、その電荷が信号線であるBCCDに
混入することにより、スミア量が増大する。
部のPウェル2bの横方内拡がシが無視できなくなシ、
微細化が困難となる。また、Aの位置で発生した光信号
電荷は、BCCD部のPウェル2bへ混入する割合も、
光電変換部のPウェル2aの面積が減少するにつれて増
大する。その結果、その電荷が信号線であるBCCDに
混入することにより、スミア量が増大する。
(発明の目的)
本発明は、上記欠点に鑑み、スミア量を低減することの
できる固体撮像装置を提供するものである。
できる固体撮像装置を提供するものである。
(発明の構成)
この目的を達成するために本発明の固体撮像装置は、一
導電型の半導体基板の表面の、光電変換部が形成される
前記一導電型とは反対導電型の領域が、信号転送部が形
成される領域よりも不純物濃度が低ぐ、かつ深く形成さ
れている。
導電型の半導体基板の表面の、光電変換部が形成される
前記一導電型とは反対導電型の領域が、信号転送部が形
成される領域よりも不純物濃度が低ぐ、かつ深く形成さ
れている。
(実施例の説明)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるPウェル型
インターライン固体撮像装置の部分断面図を示すもので
ある。
明する。第1図は本発明の一実施例におけるPウェル型
インターライン固体撮像装置の部分断面図を示すもので
ある。
第1図において、21はn型基板、22aは光電変換部
のPウェル、22bはB CCD部のPウェルである。
のPウェル、22bはB CCD部のPウェルである。
装置の動作は従来例と同様である。
光電変換部のPウェル22aは完全空乏化し、かつ、撮
像装置としての分光感度特性を満足する不純物濃度プロ
ファイルを有している。−万BCCD部のPウェル22
bは、拡散長は、光電変換部のPウェル22aよりは短
いが、完全空乏化しない不純物量を有している。以上の
構造によシ、第1に、光電変換部のPウェル22aが、
従来に比ベニCBCCD部のPウェル22bによる横方
向拡散の影響を受けに〈〈なりパターニングに余裕がで
きる。
像装置としての分光感度特性を満足する不純物濃度プロ
ファイルを有している。−万BCCD部のPウェル22
bは、拡散長は、光電変換部のPウェル22aよりは短
いが、完全空乏化しない不純物量を有している。以上の
構造によシ、第1に、光電変換部のPウェル22aが、
従来に比ベニCBCCD部のPウェル22bによる横方
向拡散の影響を受けに〈〈なりパターニングに余裕がで
きる。
第2に、第1図のBの位置で発生した光信号電荷は、実
効的な信号電荷となるか、あるいは、n型基板1の方へ
行き、外部に排除される。また、あるものはBCODへ
入ろうとするがB CCD部のPウェル22bの方が、
光電変換部のPウェル22aより不純物濃度が高いため
、ポテンシャル・バリヤが存在し、それによシ、BCC
Dへの混入はさけられる。以上のことから1、従来に比
べて、スミア量は大幅に低減される。
効的な信号電荷となるか、あるいは、n型基板1の方へ
行き、外部に排除される。また、あるものはBCODへ
入ろうとするがB CCD部のPウェル22bの方が、
光電変換部のPウェル22aより不純物濃度が高いため
、ポテンシャル・バリヤが存在し、それによシ、BCC
Dへの混入はさけられる。以上のことから1、従来に比
べて、スミア量は大幅に低減される。
(発明の効果)
以上のように、本発明の固体撮像装置は、光電変換部の
Pウェルを信号転送部のPウェルに比べ濃度は低く、拡
散長は長くすることにより、高集積化に適し、スミア量
を大幅に低減することができる等、その実用的効果は犬
なるものがある。
Pウェルを信号転送部のPウェルに比べ濃度は低く、拡
散長は長くすることにより、高集積化に適し、スミア量
を大幅に低減することができる等、その実用的効果は犬
なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における固体撮像装置の部分
断面図、第2図は、従来のPウェル型インターライン固
体撮像装置の部分断面図である。 1.21・・・n型基板、2a、22a・・・光電変換
部のPウェル、2b、22b・・・BCCD部のPウェ
ル。 特許出願人 松下電子工業株式会社 第1図 え
断面図、第2図は、従来のPウェル型インターライン固
体撮像装置の部分断面図である。 1.21・・・n型基板、2a、22a・・・光電変換
部のPウェル、2b、22b・・・BCCD部のPウェ
ル。 特許出願人 松下電子工業株式会社 第1図 え
Claims (1)
- 一導電型の半導体基板の表面の、光電変換部が形成さ
れる前記一導電型とは反対導電型の領域が、信号転送部
が形成される領域よりも不純物濃度が低く、かつ深いこ
とを特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202051A JPS6180976A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202051A JPS6180976A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180976A true JPS6180976A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16451121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202051A Pending JPS6180976A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180976A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173274A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Nec Corp | Solid-state image pickup device |
| JPS58181370A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59202051A patent/JPS6180976A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173274A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-25 | Nec Corp | Solid-state image pickup device |
| JPS58181370A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
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