JPS6180980A - 振幅検波回路 - Google Patents
振幅検波回路Info
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- JPS6180980A JPS6180980A JP20192784A JP20192784A JPS6180980A JP S6180980 A JPS6180980 A JP S6180980A JP 20192784 A JP20192784 A JP 20192784A JP 20192784 A JP20192784 A JP 20192784A JP S6180980 A JPS6180980 A JP S6180980A
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- Japan
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- signal
- voltage
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、通常AGC(自動利得制御)回路等に使用す
るに好適な信号波形のピーク値を検波する振幅検波回路
に関する。
るに好適な信号波形のピーク値を検波する振幅検波回路
に関する。
[発明の技術的背景]
$5図は従来の振幅検波回路の一例を示した回路図であ
る。比較器1の一方の入力端はコンデンサ2とトランジ
スタ3のエミッタが接続され、コンデンサ2の他方の端
子は入力端4に接続されている。比較器1の他方の端子
には定電圧源5がらの基準電圧が印加され、比較器1の
出力端子は出力端6に接続されている。また、この出力
端6と接地間にはコンデンサ7が挿入されている。前記
トランジスタ3のベースには定電圧源8がらの基準電圧
が印加され、コレクタには電圧VCCが印加されている
。
る。比較器1の一方の入力端はコンデンサ2とトランジ
スタ3のエミッタが接続され、コンデンサ2の他方の端
子は入力端4に接続されている。比較器1の他方の端子
には定電圧源5がらの基準電圧が印加され、比較器1の
出力端子は出力端6に接続されている。また、この出力
端6と接地間にはコンデンサ7が挿入されている。前記
トランジスタ3のベースには定電圧源8がらの基準電圧
が印加され、コレクタには電圧VCCが印加されている
。
ここで、上記回路の入力端4にビデオ波形が入カされ、
瞬時、入力端4の電圧が、トランジスラダ 3のエミ
ッタにおける電圧(電圧V3−VFで規定される電圧)
より下がると、トランジスタ3がオン状態となる。但し
、v3は定電圧源8の電圧を示し、V「はトランジスタ
3のペースエミッタ間電圧を示すものとする。トランジ
スタ3がオン状態となるとエミッタ電流が流れてコンデ
ンサ2を充電し、この結果トランジスタ3のエミッタの
電圧がV3−VFにクランプされると共に、コンデンサ
2にV3−VF−Viの電圧がチャージされる。但し、
viは入力ビデオ波形の電圧である次に、前記ビデオ波
形の瞬時電圧がV3−VFより高くなるとトランジスタ
3はオフ状態となり、同時にコンデンサ2は放電状態と
なる。この時のリップル電圧をΔVとし、放電電流を1
、コンデンサ2の容量をC1放電時間をtとすると、以
下の関係式が成り立つ。
瞬時、入力端4の電圧が、トランジスラダ 3のエミ
ッタにおける電圧(電圧V3−VFで規定される電圧)
より下がると、トランジスタ3がオン状態となる。但し
、v3は定電圧源8の電圧を示し、V「はトランジスタ
3のペースエミッタ間電圧を示すものとする。トランジ
スタ3がオン状態となるとエミッタ電流が流れてコンデ
ンサ2を充電し、この結果トランジスタ3のエミッタの
電圧がV3−VFにクランプされると共に、コンデンサ
2にV3−VF−Viの電圧がチャージされる。但し、
viは入力ビデオ波形の電圧である次に、前記ビデオ波
形の瞬時電圧がV3−VFより高くなるとトランジスタ
3はオフ状態となり、同時にコンデンサ2は放電状態と
なる。この時のリップル電圧をΔVとし、放電電流を1
、コンデンサ2の容量をC1放電時間をtとすると、以
下の関係式が成り立つ。
V−τt・・・(1)
ここで、通常ビデオ信号系のカップリングコンデンサの
容量が0.1μFであり、放電電流が2)IAであるこ
とから、ビデオ波形が途切れた期間、即ち水平走査期間
を約60.usecとすると、上記(1)式よりリップ
ル電圧は約130μVとなり、ビデオ信号に対して無視
し得ることが分る。
容量が0.1μFであり、放電電流が2)IAであるこ
とから、ビデオ波形が途切れた期間、即ち水平走査期間
を約60.usecとすると、上記(1)式よりリップ
ル電圧は約130μVとなり、ビデオ信号に対して無視
し得ることが分る。
従って、上記振幅検波回路によってビデオ信号を処理す
る場合は、比較器1の入力インピーダンスが高く且つコ
ンデンサ2の容量が大であれば、コンデンサ2はほとん
どディスチャージされることなく、入力端41.:加わ
るビデオ信号は比較器1の一方の入力端に入力される。
る場合は、比較器1の入力インピーダンスが高く且つコ
ンデンサ2の容量が大であれば、コンデンサ2はほとん
どディスチャージされることなく、入力端41.:加わ
るビデオ信号は比較器1の一方の入力端に入力される。
比較器1では入力ビデオ信号と基準電圧源5の基準電圧
(ホワイトピークを検波したい電圧)と比較し、ホワイ
トピーク時にもし瞬時ピーク直流電圧が基準電圧源5の
電圧よりも大きくなると、比較器1の動作が反転して検
波電流が流れ、出力端6から制御電圧を発生してビデオ
信号のピーク値を検波する動作を行なう。なお、上記振
幅検波回路はビデオ信号のみならず正弦波信号のピーク
検波にも用いられる「背景技術の問題点」 ところで上記従来の振幅検波回路を、例えばACC(オ
ートカラーコントロール〉のためのバースト振幅検波回
路に用いた場合で、しかも、外付はピン数削減のために
上記コンデンサ2を半導体集積回路に内蔵しようとした
場合、以下のような問題を生じる。即ち、半導体集積回
路に通常内蔵可能な容量は10PF程度であるため、入
力端4に第6図(A>で示すようなバースト信号を入力
すると、バースト期間以外の時間(約60μsec )
で、コンデンサ2の充電電荷は放電し、その際のリップ
ル電圧Δ■は上記(1)式より以下の如くこのことは、
バースト期間以外の時間でコンデンサ2は完全に放電し
てしまうことを示しており、第5図(B)で示す如く、
この期間に比較器1の一方の入力端の電位はVCR(ク
ランプ電圧)まで低下してしまう。このため、次のバー
スト信号が到来した時、最初の数サイクルはバースト信
号の下側が正しくピーククランプされず第6図(B)に
示す如く波形が歪み、比較器1によって正確なピーク値
検波ができなくなるという欠点があった。
(ホワイトピークを検波したい電圧)と比較し、ホワイ
トピーク時にもし瞬時ピーク直流電圧が基準電圧源5の
電圧よりも大きくなると、比較器1の動作が反転して検
波電流が流れ、出力端6から制御電圧を発生してビデオ
信号のピーク値を検波する動作を行なう。なお、上記振
幅検波回路はビデオ信号のみならず正弦波信号のピーク
検波にも用いられる「背景技術の問題点」 ところで上記従来の振幅検波回路を、例えばACC(オ
ートカラーコントロール〉のためのバースト振幅検波回
路に用いた場合で、しかも、外付はピン数削減のために
上記コンデンサ2を半導体集積回路に内蔵しようとした
場合、以下のような問題を生じる。即ち、半導体集積回
路に通常内蔵可能な容量は10PF程度であるため、入
力端4に第6図(A>で示すようなバースト信号を入力
すると、バースト期間以外の時間(約60μsec )
で、コンデンサ2の充電電荷は放電し、その際のリップ
ル電圧Δ■は上記(1)式より以下の如くこのことは、
バースト期間以外の時間でコンデンサ2は完全に放電し
てしまうことを示しており、第5図(B)で示す如く、
この期間に比較器1の一方の入力端の電位はVCR(ク
ランプ電圧)まで低下してしまう。このため、次のバー
スト信号が到来した時、最初の数サイクルはバースト信
号の下側が正しくピーククランプされず第6図(B)に
示す如く波形が歪み、比較器1によって正確なピーク値
検波ができなくなるという欠点があった。
なお、第6図中、V&Oは入力信号波形の動作電圧を示
し、VBF’は入力信号電圧の最低電圧を示し、vCO
は比較器1の一方の入力端における動作電圧を示してい
る。
し、VBF’は入力信号電圧の最低電圧を示し、vCO
は比較器1の一方の入力端における動作電圧を示してい
る。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、比較器の入力電圧
をクランプするためのコンデンサの容量を小さくしても
、断続的な信号を常に正確にピーク検波し得る振幅検波
回路を提供することにある。
をクランプするためのコンデンサの容量を小さくしても
、断続的な信号を常に正確にピーク検波し得る振幅検波
回路を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は入力信号のピーク値を検出する比較器と、この
比較器の入力を一定電圧値にクランプするクランプ用コ
ンデンサと、このコンデンサへの充放電を入力信号のレ
ベルに応じて制御するクランプ用トランジスタとを備え
た振幅検波回路において、前記クランプ用トランジスタ
のベースに与える基準電圧を可変とすると共に、前記比
較器の入力端に接離可能な定電流源を設け、@記入力信
号の途切れた時に、前記基準電圧を切換えると共に、前
記定電流源を前記比較器の入力端に接続して、前記比較
器の入力端を入力信号の予想動作点にクランプすること
により、上記目的を達成するものである。
比較器の入力を一定電圧値にクランプするクランプ用コ
ンデンサと、このコンデンサへの充放電を入力信号のレ
ベルに応じて制御するクランプ用トランジスタとを備え
た振幅検波回路において、前記クランプ用トランジスタ
のベースに与える基準電圧を可変とすると共に、前記比
較器の入力端に接離可能な定電流源を設け、@記入力信
号の途切れた時に、前記基準電圧を切換えると共に、前
記定電流源を前記比較器の入力端に接続して、前記比較
器の入力端を入力信号の予想動作点にクランプすること
により、上記目的を達成するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の振
幅検波回路の一実施例を示した回路図である。比較器1
の一方の入力端にはコンデンサ2とトランジスタ3のエ
ミッタが接続され、このコンデンサ2の他端はトランジ
スタ9のエミッタに接続されている。このトランジスタ
9のエミッタには抵抗1oを介して電圧CCが印加され
、コレクタは接地され、ベースは入力端11に接続され
ている。また、比較器1の前記一方の入力端にはスイッ
チ12を介して定電流源13が接続されている。比較器
1の他方の端子には基準電圧源5からの基準電圧が印加
され、その出力端子は出力端6に接続されている。なお
、この比較器1の出力側と接地間にはコンデンサ7が挿
入されている。前記トランジスタ3のコレクタには電圧
VCCが印加され、ベースにはスイッチ14を介して基
準電圧源8が発生する基準電圧かまたは基準電圧源15
が発生する基準電圧のどららかが印加される。更に、入
力端11に入力される信号のある無しによってロウレベ
ル、ハイレベルに変化する制御信@100がスイッチ1
2.14の駆動部に入力され、これらスイッチの切換制
御を行なう。なお、基準電圧源8は信号入力時トランジ
スタ3のエミッタを所定のクランプ電圧vCRにクラン
プするための基準電圧を有し、基準電圧源15は信号入
力時、比較器1に入力される信号波の動作点にトランジ
スタ5のベースエミッタ電圧VFを加えた基準電圧を有
している。また、スイッチ12.14は、入力端11に
信号が入力されない期間、制御信号100がハイレベル
となるため、端子す側に切換釣り、それ以外の期間では
端子a側に切換わ)でいるものとする。
付して図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の振
幅検波回路の一実施例を示した回路図である。比較器1
の一方の入力端にはコンデンサ2とトランジスタ3のエ
ミッタが接続され、このコンデンサ2の他端はトランジ
スタ9のエミッタに接続されている。このトランジスタ
9のエミッタには抵抗1oを介して電圧CCが印加され
、コレクタは接地され、ベースは入力端11に接続され
ている。また、比較器1の前記一方の入力端にはスイッ
チ12を介して定電流源13が接続されている。比較器
1の他方の端子には基準電圧源5からの基準電圧が印加
され、その出力端子は出力端6に接続されている。なお
、この比較器1の出力側と接地間にはコンデンサ7が挿
入されている。前記トランジスタ3のコレクタには電圧
VCCが印加され、ベースにはスイッチ14を介して基
準電圧源8が発生する基準電圧かまたは基準電圧源15
が発生する基準電圧のどららかが印加される。更に、入
力端11に入力される信号のある無しによってロウレベ
ル、ハイレベルに変化する制御信@100がスイッチ1
2.14の駆動部に入力され、これらスイッチの切換制
御を行なう。なお、基準電圧源8は信号入力時トランジ
スタ3のエミッタを所定のクランプ電圧vCRにクラン
プするための基準電圧を有し、基準電圧源15は信号入
力時、比較器1に入力される信号波の動作点にトランジ
スタ5のベースエミッタ電圧VFを加えた基準電圧を有
している。また、スイッチ12.14は、入力端11に
信号が入力されない期間、制御信号100がハイレベル
となるため、端子す側に切換釣り、それ以外の期間では
端子a側に切換わ)でいるものとする。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、初期状態
として、入力端11に入力信号が印加されず、制御信号
100がロウレベルで、スイッチ12.14が端子a側
に切換ねっている状態では、第1図の回路は第2図で示
した回路と等価となる。
として、入力端11に入力信号が印加されず、制御信号
100がロウレベルで、スイッチ12.14が端子a側
に切換ねっている状態では、第1図の回路は第2図で示
した回路と等価となる。
そこで以下この第2図で示した回路に基づいて説明する
。先ず、第4図(A>に示す如く入力端11にバースト
波が入力され、これがトランジスタ9を介してコンデン
サ2に印加されたものとする。
。先ず、第4図(A>に示す如く入力端11にバースト
波が入力され、これがトランジスタ9を介してコンデン
サ2に印加されたものとする。
この時、第4図(A>に示したバースト波の負の半周期
のピークの時トランジスタ3がオン状態となっているた
め、比較器1の入力端16の電位がVCRにクランプさ
れると共に、コンデンサ2に入力バースト波の最低電圧
i1)から前記クランプ電圧VCRを減算した差分の電
圧(Vl−VCR)がチャージされていると仮定する。
のピークの時トランジスタ3がオン状態となっているた
め、比較器1の入力端16の電位がVCRにクランプさ
れると共に、コンデンサ2に入力バースト波の最低電圧
i1)から前記クランプ電圧VCRを減算した差分の電
圧(Vl−VCR)がチャージされていると仮定する。
このような状態で入力バースト波の正の半周期が入力す
ると、トランジスタ3がオフとなる。このため、入力バ
ースト波の次の負のピークまでの信号波は、比較器1の
入力端16まで伝送されるが、その間比較器1内の引き
込み電流源17によって矢印イ方向に電流が流れ、しか
も正の半周期の入力電圧が加わるため、コンデンサ2の
端子間には上記VBP−VCRのチャージ電圧よりも大
きい電圧が発生する。
ると、トランジスタ3がオフとなる。このため、入力バ
ースト波の次の負のピークまでの信号波は、比較器1の
入力端16まで伝送されるが、その間比較器1内の引き
込み電流源17によって矢印イ方向に電流が流れ、しか
も正の半周期の入力電圧が加わるため、コンデンサ2の
端子間には上記VBP−VCRのチャージ電圧よりも大
きい電圧が発生する。
しかし、入力バースト波の次の負のピークにより、コン
デンサ2の端子間はクランプ電圧VCRよりも小さい電
位となるため、トランジスタ3がオンとなって図中矢印
口の如く電流が流れ、コンデンサ2の端子間電圧をV
BP−V CRに抑さえ、今回の負のピークが入力され
ても比較器1の入力端16の電位をVCRにクランプす
る。その後、入力バースト波が負のピークから動作点電
圧VaOへと上昇すると、トランジスタ3がオフとなり
、比較器1の入力端16にそのまま入力波形を伝送する
。なお、第4図(B)は比較器1の入力端16における
バースト信号波形を示しており、Pはバースト波入力期
間、Qは無人力期間、Rはバースト波入力期間を示して
いる。なお、上記動作はバースト波入力期間Pで行なわ
れたものである。
デンサ2の端子間はクランプ電圧VCRよりも小さい電
位となるため、トランジスタ3がオンとなって図中矢印
口の如く電流が流れ、コンデンサ2の端子間電圧をV
BP−V CRに抑さえ、今回の負のピークが入力され
ても比較器1の入力端16の電位をVCRにクランプす
る。その後、入力バースト波が負のピークから動作点電
圧VaOへと上昇すると、トランジスタ3がオフとなり
、比較器1の入力端16にそのまま入力波形を伝送する
。なお、第4図(B)は比較器1の入力端16における
バースト信号波形を示しており、Pはバースト波入力期
間、Qは無人力期間、Rはバースト波入力期間を示して
いる。なお、上記動作はバースト波入力期間Pで行なわ
れたものである。
次に、第4図(A>で示す如く入力バースト波が途絶え
ると、第1図に示した制御信号100がハイレベルとな
り、スイッチ12.14が端子b側に切換り、第1図は
第3図に示した等価回路と同一となる。そこで以下この
第3図に示した等価回路について説明を行なう。第3図
では、トランジスタ3のベースには、バースト信号入力
時に比較器1に入力される信号波の動作点VCO1,:
トランジスタ3のペースエミッタ門電圧VFを加えた基
準電圧が基準電圧源15から印加されると共に、定電流
源13がトランジスタ3のエミッタに接続されるため、
トランジスタ3は常にオンとなる。
ると、第1図に示した制御信号100がハイレベルとな
り、スイッチ12.14が端子b側に切換り、第1図は
第3図に示した等価回路と同一となる。そこで以下この
第3図に示した等価回路について説明を行なう。第3図
では、トランジスタ3のベースには、バースト信号入力
時に比較器1に入力される信号波の動作点VCO1,:
トランジスタ3のペースエミッタ門電圧VFを加えた基
準電圧が基準電圧源15から印加されると共に、定電流
源13がトランジスタ3のエミッタに接続されるため、
トランジスタ3は常にオンとなる。
このため比較器1の入力′416の電位は、比較器1に
入力されるバースト波の予想動作点VCOにクランプさ
れる。このため、コンデンサ2には平均期間以外の無人
力時には入力インピーダンスを低くすることができ、不
要な信号の洩れを防いでいる。
入力されるバースト波の予想動作点VCOにクランプさ
れる。このため、コンデンサ2には平均期間以外の無人
力時には入力インピーダンスを低くすることができ、不
要な信号の洩れを防いでいる。
このような状態で、再びバースト波が入力端11に入力
されると、第1図の制御信号100がロウレベルとなり
、スイッチ12.14は端子a側に切換ねり、回路は第
2図に示した回路と等価となる。しかし、この瞬間、比
較器1の入力端16は入力されるバースト波の動作点V
COにクランプされているため、比較器1の引き込み電
流源17による前記動作点の定価が起らず、入力バース
ト波の負のピークが入力されても、直ちにVCRのクラ
ンプすることかでき、比較器1の入力)a16には第4
図(B)の期間Rに示した信号波形が発生され、比較器
1は常に正確なピーク値を検波することができる。従っ
て、コンデンサ2の容量を小さくして、このコンデンサ
2を半導体集積回路に内蔵することができ、振幅検波回
路1を小型化し得ると共にその生産効率を向上させるこ
とができる[発明の効果コ 以上記述した如く本発明の振幅検波回路によれば、入力
信号波形が途絶えた時に、クランプ用トランジスタのベ
ースに、比較器の入力端をこの入力端に発生する信号の
予想動作点にクランプする基準電圧を与えて、このトラ
ンジスタをオンとすると共に、前記入力端から一定の電
流を吸収する定電流源を設けたことにより、比較器の入
力端電圧をクランプするためのコンデンサの容量を小さ
くしても、断続的な信号を常に正確にピーク検波するこ
とができ、前記コンデンサを半導体集積回路に内蔵可能
とする効果がある。
されると、第1図の制御信号100がロウレベルとなり
、スイッチ12.14は端子a側に切換ねり、回路は第
2図に示した回路と等価となる。しかし、この瞬間、比
較器1の入力端16は入力されるバースト波の動作点V
COにクランプされているため、比較器1の引き込み電
流源17による前記動作点の定価が起らず、入力バース
ト波の負のピークが入力されても、直ちにVCRのクラ
ンプすることかでき、比較器1の入力)a16には第4
図(B)の期間Rに示した信号波形が発生され、比較器
1は常に正確なピーク値を検波することができる。従っ
て、コンデンサ2の容量を小さくして、このコンデンサ
2を半導体集積回路に内蔵することができ、振幅検波回
路1を小型化し得ると共にその生産効率を向上させるこ
とができる[発明の効果コ 以上記述した如く本発明の振幅検波回路によれば、入力
信号波形が途絶えた時に、クランプ用トランジスタのベ
ースに、比較器の入力端をこの入力端に発生する信号の
予想動作点にクランプする基準電圧を与えて、このトラ
ンジスタをオンとすると共に、前記入力端から一定の電
流を吸収する定電流源を設けたことにより、比較器の入
力端電圧をクランプするためのコンデンサの容量を小さ
くしても、断続的な信号を常に正確にピーク検波するこ
とができ、前記コンデンサを半導体集積回路に内蔵可能
とする効果がある。
第1図は本発明の振幅検波回路の一実施例を示した回路
図、第2図及び第3図は第1図の等価回路図、第4図は
第1図に入力される入力信号波形例と比較器の入力端に
発生する信号波形例を示した図、第5図は従来の振幅検
波回路の一例を示した回路図、第6図は第5図の回路に
入力される信号波形例と第5図の比較器の入力端に発生
する信号波形を示した図である。 1・・・比較器 2−コンデンサ3・・・トラ
ンジスタ 8,15・・・基準電圧源12.14・・
−スイッチ 13・・・定電流源代理人 弁理士 則
近 憲 祐 第1図 第2図 CC 第3図 第4図 第5図 第6図
図、第2図及び第3図は第1図の等価回路図、第4図は
第1図に入力される入力信号波形例と比較器の入力端に
発生する信号波形例を示した図、第5図は従来の振幅検
波回路の一例を示した回路図、第6図は第5図の回路に
入力される信号波形例と第5図の比較器の入力端に発生
する信号波形を示した図である。 1・・・比較器 2−コンデンサ3・・・トラ
ンジスタ 8,15・・・基準電圧源12.14・・
−スイッチ 13・・・定電流源代理人 弁理士 則
近 憲 祐 第1図 第2図 CC 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)入力信号のピーク値を検出する比較器と、この比
較器の入力端を一定電圧値にクランプするクランプ用コ
ンデンサと、このコンデンサへの充放電を入力信号のレ
ベルに応じて制御するクランプ用トランジスタとを備え
た振幅検波回路において、前記クランプ用トランジスタ
のベースに与える基準電圧を前記入力信号の有無によっ
て切換える基準電圧切換手段と、前記比較器の入力端に
前記入力信号の有無によって接離する定電流源とを具備
し、前記入力信号が途切れた時に、前記基準電圧を切換
えて前記比較器の入力端を前記入力信号が入力されてい
る時よりも高い電圧にクランプすると共に、前記定電流
源を前記比較器の入力端に接続することを特徴とする振
幅検波回路。 - (2)前記入力信号が途絶えた時、前記比較器の入力端
を、前記入力端に発生する入力信号波形の予想動作点電
圧にクランプすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の振幅検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20192784A JPS6180980A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 振幅検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20192784A JPS6180980A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 振幅検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180980A true JPS6180980A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16449098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20192784A Pending JPS6180980A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 振幅検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240517A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Koyo Seiko Co Ltd | トルクセンサ |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20192784A patent/JPS6180980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240517A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Koyo Seiko Co Ltd | トルクセンサ |
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