JPS6181056A - ノイズ除去回路 - Google Patents
ノイズ除去回路Info
- Publication number
- JPS6181056A JPS6181056A JP20469084A JP20469084A JPS6181056A JP S6181056 A JPS6181056 A JP S6181056A JP 20469084 A JP20469084 A JP 20469084A JP 20469084 A JP20469084 A JP 20469084A JP S6181056 A JPS6181056 A JP S6181056A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input signal
- noise
- input
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/069—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection by detecting edges or zero crossings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術的分野〕
不発明は、ファクシミリ装置の網制御において、ノイズ
による受信信号誤検知を防止するノイズ除去回路lこ関
する。
による受信信号誤検知を防止するノイズ除去回路lこ関
する。
し発明の技術的背景〕
ファクシミリ装置のt2制御部は、第8図に示す様に、
回線とのインターフェースとなるネットワークコントロ
ールユニット(以下NCUと称す)100と、変復調を
行うモデム102と、それらを制御する主制御部(以下
CPUと称す)104とから成る。
回線とのインターフェースとなるネットワークコントロ
ールユニット(以下NCUと称す)100と、変復調を
行うモデム102と、それらを制御する主制御部(以下
CPUと称す)104とから成る。
入力信号は、ファクシミリ装置(以下FAXと称す)側
に切り替えられているNCUl 00を通り、モデム1
02に入力される。モデム102では、入力信号の復調
信号と信号が受信されていることを伝える信号(以下C
Dと称す)をCP U IQ、1へ入力する。
に切り替えられているNCUl 00を通り、モデム1
02に入力される。モデム102では、入力信号の復調
信号と信号が受信されていることを伝える信号(以下C
Dと称す)をCP U IQ、1へ入力する。
CPUl04では、こめCDを監視し、この信号がオン
の時は、自ら信号を送出せず、安価で容易な信号衝突防
止を行っていた。
の時は、自ら信号を送出せず、安価で容易な信号衝突防
止を行っていた。
ところで、モデム102は、理想的には、FAX信号に
関係のある信号を受信した場合のみCDをCPUl04
に入力することが望すれる。しかるに、従来はモデム1
02が受信可能なレベルの信号が釆ると、全てCDを出
し、 CPUlO4に相手局より信号が来ているこ出を
伝えていた、この為、モデム102の受信範囲にノイズ
が入ると、CDをCPUlO4へ送る為、自ら信号を送
出しないという不都合があった。
関係のある信号を受信した場合のみCDをCPUl04
に入力することが望すれる。しかるに、従来はモデム1
02が受信可能なレベルの信号が釆ると、全てCDを出
し、 CPUlO4に相手局より信号が来ているこ出を
伝えていた、この為、モデム102の受信範囲にノイズ
が入ると、CDをCPUlO4へ送る為、自ら信号を送
出しないという不都合があった。
このように、従来のファクシミリ値打では、信号の有無
をレベルで判断していた為に、モデムの受信可能範囲に
ノイズが入って来ると・それを相手局からの信号と判断
し、自局よりの信号を出さないという問題点があった。
をレベルで判断していた為に、モデムの受信可能範囲に
ノイズが入って来ると・それを相手局からの信号と判断
し、自局よりの信号を出さないという問題点があった。
本発明は、上記問題点を除去し、受信レベル内にノイズ
等があっても、信号のみを検出することが可能なノイズ
除去回路を提供することを目的とする。
等があっても、信号のみを検出することが可能なノイズ
除去回路を提供することを目的とする。
本発明では、入力信号の立ち上がりの変化量がノイズの
変化量より大きくなるとオンとなり、前記入力信号の立
ち下がりの変化量がノイズの変化量より犬きくなるとオ
フになる判別信号を発生させ、該判別信号のオンオフに
応じて、前記入力信号の本回路への伝送を接断すること
1こよって前記目的を達成する。
変化量より大きくなるとオンとなり、前記入力信号の立
ち下がりの変化量がノイズの変化量より犬きくなるとオ
フになる判別信号を発生させ、該判別信号のオンオフに
応じて、前記入力信号の本回路への伝送を接断すること
1こよって前記目的を達成する。
以下、図面に基づいて、本発明の1実施例を具体的かつ
詳細に説明する。第1図は本発明の工実施例に係る回路
のブロック図であり、第1図において2は、本回路への
入力信号ライン、4 it F AXへの入力信号ライ
ン、6は2つのオペアンプ、抵抗、トランジスタより成
るログアンプ、8は公知の微分回路、10は抵抗を及び
オペアンプ1001 ・1002からなるコンパレータ
であり、12はRSフリップフロップであり、14は本
実施例により発生するCD信号を伝送するCD信号ライ
ン、16は切換回路、18は本回路ラインである。
詳細に説明する。第1図は本発明の工実施例に係る回路
のブロック図であり、第1図において2は、本回路への
入力信号ライン、4 it F AXへの入力信号ライ
ン、6は2つのオペアンプ、抵抗、トランジスタより成
るログアンプ、8は公知の微分回路、10は抵抗を及び
オペアンプ1001 ・1002からなるコンパレータ
であり、12はRSフリップフロップであり、14は本
実施例により発生するCD信号を伝送するCD信号ライ
ン、16は切換回路、18は本回路ラインである。
ログアンプ6は回線からのデシベル入力をリニアな電圧
値にする為のものである。第2図及び第3図はログアン
プ6の入力信号及び出力信号を示し縦軸が電圧、横軸が
dBmを表わす。同図に示す如く、例えば−4QdBm
から一30dBmの入力レベルの変化量と、 LOdB
mからOdBmの変化量が異なっていても、出力電圧の
変化量が、−4QdBmから一30dBmと、−1Qd
Bmから068m間で等しくなる。
値にする為のものである。第2図及び第3図はログアン
プ6の入力信号及び出力信号を示し縦軸が電圧、横軸が
dBmを表わす。同図に示す如く、例えば−4QdBm
から一30dBmの入力レベルの変化量と、 LOdB
mからOdBmの変化量が異なっていても、出力電圧の
変化量が、−4QdBmから一30dBmと、−1Qd
Bmから068m間で等しくなる。
微分回路8は、現在のレベルが変化すると、ある時定数
に従って、ハイレベルの変化であればノ\イレベルに、
ローレベルであればローレベルに、ある時間だけ変化す
る。
に従って、ハイレベルの変化であればノ\イレベルに、
ローレベルであればローレベルに、ある時間だけ変化す
る。
この信号を表わしたのが第4図であり、縦軸が電圧、横
軸が時間を表わす。aの部分は信号が現在のレベルから
高い方向に変化したことを示し、bの部分は現在のレベ
ルから低い方向に変化していることを示す。
軸が時間を表わす。aの部分は信号が現在のレベルから
高い方向に変化したことを示し、bの部分は現在のレベ
ルから低い方向に変化していることを示す。
コンパレータ10は、第4図において示される2の信号
(信号ON)とbの信号(信号OF F ’)に対して
、それぞれスレッシホールドを決めて予め抵抗で分圧さ
れている。
(信号ON)とbの信号(信号OF F ’)に対して
、それぞれスレッシホールドを決めて予め抵抗で分圧さ
れている。
即ち、オペアンプ1001の(十)端子とオペアンプ1
002の(−)端子に、例えば、0.24Vの電圧が印
加されている。
002の(−)端子に、例えば、0.24Vの電圧が印
加されている。
万ペアンブ1001の出力は、RSフリップフロップ1
2のS(セクト)端子と接続され、オペアンプ1002
の出力はRSフリンブフロノブ12のR(リセット)端
子と接続される。
2のS(セクト)端子と接続され、オペアンプ1002
の出力はRSフリンブフロノブ12のR(リセット)端
子と接続される。
該R,Sフリ、プフロツプ12の出力信号たるCD14
が切換回路16に入力され、この切換回路16では、C
DI 4がローレベルの時には切換回路16の接片はB
(アース)側に接続されて、CD14がハイレベルにな
ると、切換回路16の接片がA側に接続され、入力信号
2が本回路ライン18に伝送される。
が切換回路16に入力され、この切換回路16では、C
DI 4がローレベルの時には切換回路16の接片はB
(アース)側に接続されて、CD14がハイレベルにな
ると、切換回路16の接片がA側に接続され、入力信号
2が本回路ライン18に伝送される。
次に、本実施例の動作について説明する。
第5図は、モデムの受信範囲内にノイズがある入力信号
のタイムチャート、又、第6図は意味のある入力信号の
タイムチャートであり、縦軸がdBm、横軸が時間を表
わす。今、第6図に示す様に、1QdB以上変化する信
号が意味のある信号であり、この信号がログアンプ6に
入力される場合を考える。FAXへの入力信号4は、ロ
グアンプ6に入力され、上述した如く、対数増巾される
。
のタイムチャート、又、第6図は意味のある入力信号の
タイムチャートであり、縦軸がdBm、横軸が時間を表
わす。今、第6図に示す様に、1QdB以上変化する信
号が意味のある信号であり、この信号がログアンプ6に
入力される場合を考える。FAXへの入力信号4は、ロ
グアンプ6に入力され、上述した如く、対数増巾される
。
即ち、入力信号の1QdBの変化は、ログアンプ6によ
りどこで変化しても出力電圧の変化部としては等しくな
ろう 次にこの信号は、微分回路8へ入力される すると、微
分回路8では、入力信号の立ちあがりで第4図aに示さ
れる信号となり、入力信号の立ち下がりで、第4図すに
示す如き信号を出力する。
りどこで変化しても出力電圧の変化部としては等しくな
ろう 次にこの信号は、微分回路8へ入力される すると、微
分回路8では、入力信号の立ちあがりで第4図aに示さ
れる信号となり、入力信号の立ち下がりで、第4図すに
示す如き信号を出力する。
次iC1第4図に示す如き信号がコンパレーク10に入
力されると、前述した如く、コンパレータ1゜の抵抗に
より、オペアンプ1001・1002には、10dB以
上の入力信号の変化に対応する電圧(例えば0.24V
)カオヘ77プ1001 (7)(+)端子及びオペ
アンプ1002の(−2端子に印加されている為、第4
図aの信号により、オペアンプ1001を介してRSフ
リップフロップ12がセットされ、又、第4図すの信号
により、オペアンプ1002を介してRSフリップフロ
ップ12がリセットされる。
力されると、前述した如く、コンパレータ1゜の抵抗に
より、オペアンプ1001・1002には、10dB以
上の入力信号の変化に対応する電圧(例えば0.24V
)カオヘ77プ1001 (7)(+)端子及びオペ
アンプ1002の(−2端子に印加されている為、第4
図aの信号により、オペアンプ1001を介してRSフ
リップフロップ12がセットされ、又、第4図すの信号
により、オペアンプ1002を介してRSフリップフロ
ップ12がリセットされる。
しかして、第6図ζこ示す如き入力信号があった場合、
RSフリップフロップ12の出力信号CDは、同図にお
いて示されるΔtの期間だけハイレベルとなり、他の期
間ではローレベルとなる如き信号となる。
RSフリップフロップ12の出力信号CDは、同図にお
いて示されるΔtの期間だけハイレベルとなり、他の期
間ではローレベルとなる如き信号となる。
このCD信号が、切換回路16に入力されると、CDが
ハイレベルの時にのみ切換回路16の接片がAと接続し
、入力信号2が本回路18に伝送される。
ハイレベルの時にのみ切換回路16の接片がAと接続し
、入力信号2が本回路18に伝送される。
しかして、第6図に示される入力信号があった時には、
本回路18に表わされる信号は第7図に示す如き信号と
なる。
本回路18に表わされる信号は第7図に示す如き信号と
なる。
以上、詳細かつ具体的に説明した如く、本発明によれば
、意味のある信号が入力されていない時には、本回路へ
の信号の入力はなく、意味のある信号が入力された時に
のみ、その信号が本回路へ入力されるので、ノイズによ
る信号誤検知を防止することができる。
、意味のある信号が入力されていない時には、本回路へ
の信号の入力はなく、意味のある信号が入力された時に
のみ、その信号が本回路へ入力されるので、ノイズによ
る信号誤検知を防止することができる。
又、本発明は、意味のある入力信号の有無を判断させ、
切換回路の切換を行うものであるから、FAXにかぎら
ず、データ伝送装置の網制御部に容易に応用することが
出来る。
切換回路の切換を行うものであるから、FAXにかぎら
ず、データ伝送装置の網制御部に容易に応用することが
出来る。
第1図は、本発明の1実施例に係るノイズ除去回路のブ
ロック図、第2図及び第3図は、ログアンプの入力信号
及び出力信号を示すグラフ、第4図は、微分回路の出力
信号を示すグラフ、第5図はMODEMの受信範囲内に
ノイズが存する入力信号を示すタイムチャート、第6図
は意味のある入力信号を示すタイムチャート、第7図は
、本回路に表わされる信号を示すタイムチャート、第8
図はファクシミリ装置の網制御部の構成を示すブロック
図である。 6・・・ログアンプ、8・・・微分回路、10・・・コ
ンパレータ、12・・・RSフリップフロップ、16.
切換回路。 第2図 t □ 第5図 ・・岬 t□
ロック図、第2図及び第3図は、ログアンプの入力信号
及び出力信号を示すグラフ、第4図は、微分回路の出力
信号を示すグラフ、第5図はMODEMの受信範囲内に
ノイズが存する入力信号を示すタイムチャート、第6図
は意味のある入力信号を示すタイムチャート、第7図は
、本回路に表わされる信号を示すタイムチャート、第8
図はファクシミリ装置の網制御部の構成を示すブロック
図である。 6・・・ログアンプ、8・・・微分回路、10・・・コ
ンパレータ、12・・・RSフリップフロップ、16.
切換回路。 第2図 t □ 第5図 ・・岬 t□
Claims (1)
- (1)入力信号の立ちあがりの変化量がノイズの変化量
より大きくなると、オンとなり、前記入力信号の立ち下
がりの変化量が、ノイズの変化量より大きくなるとオフ
となる判別信号を発生する手段と、該判別信号のオンオ
フに応じて前記入力信号の本回路への伝送を接断する切
換手段とを有することを特徴とするノイズ除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20469084A JPS6181056A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ノイズ除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20469084A JPS6181056A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ノイズ除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181056A true JPS6181056A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16494693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20469084A Pending JPS6181056A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ノイズ除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642235A3 (de) * | 1993-09-01 | 1996-05-01 | Siemens Ag | Verfahren zum Erfassen und Auswerten eines optischen Signals und Datenerfassungsgerät. |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20469084A patent/JPS6181056A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642235A3 (de) * | 1993-09-01 | 1996-05-01 | Siemens Ag | Verfahren zum Erfassen und Auswerten eines optischen Signals und Datenerfassungsgerät. |
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