JPS6181093A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPS6181093A JPS6181093A JP59204771A JP20477184A JPS6181093A JP S6181093 A JPS6181093 A JP S6181093A JP 59204771 A JP59204771 A JP 59204771A JP 20477184 A JP20477184 A JP 20477184A JP S6181093 A JPS6181093 A JP S6181093A
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- Japan
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- recording head
- head
- magnetic disk
- recording
- signal
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、撮像装置からの電気信号を(l気ディスクに
記録する記録ヘッドと、この記録ヘッドを記録終了後に
移送するヘッド移送手段とを備えた電子スチルカメラに
関する。
記録する記録ヘッドと、この記録ヘッドを記録終了後に
移送するヘッド移送手段とを備えた電子スチルカメラに
関する。
従来の技術
従来、上記電子スチルカメラにおいて、シャツタレリー
ズボタンの押圧に連動して記録ヘッドを磁気ディスクに
圧着させるようにしたものが知られている(実開昭58
−72762号公報参照)。
ズボタンの押圧に連動して記録ヘッドを磁気ディスクに
圧着させるようにしたものが知られている(実開昭58
−72762号公報参照)。
発明が解Y邊しようとする問題点
上記従来構造によれば、記録ヘッドによる記録がなされ
る前にヘッドがディスクに当接させられているので、記
録は正しく行われ、ヘッドを常にディスクに当接させて
お(構成に比べて、ヘッドが不必要にディスクに接触す
る時間を短くすることができるものの、ヘッドをディス
クから離すために、記録ヘッドによる記録終了を検出す
るための手段が必要であった。
る前にヘッドがディスクに当接させられているので、記
録は正しく行われ、ヘッドを常にディスクに当接させて
お(構成に比べて、ヘッドが不必要にディスクに接触す
る時間を短くすることができるものの、ヘッドをディス
クから離すために、記録ヘッドによる記録終了を検出す
るための手段が必要であった。
本発明は、上記従来技術の改良に関し、その目的は、電
子スチルカメラに木来備わっているへ7・ド移送手段に
よるヘッドの動きを利用して、ヘッドを不必要にディス
クに接触させる時間を短くすることにある。
子スチルカメラに木来備わっているへ7・ド移送手段に
よるヘッドの動きを利用して、ヘッドを不必要にディス
クに接触させる時間を短くすることにある。
問題点を解決するための手。
上記目的達成の為に、本発明は、シャンクレリーズ操作
に連動して記録ヘッドをディスクに圧着させるとともに
、ヘッド移送手段による記録ヘッドの移送動作に連動し
て記録ヘッドをディスクから離間させるヘッド離着手段
を設けたことを特徴とする。
に連動して記録ヘッドをディスクに圧着させるとともに
、ヘッド移送手段による記録ヘッドの移送動作に連動し
て記録ヘッドをディスクから離間させるヘッド離着手段
を設けたことを特徴とする。
作用
上記手段によって、ヘッドは、シャツタレリーズ操作が
なされディスクへの記録が完了して次のトラックへ移送
されるまではディスクに圧着しているので記録は正しく
なされ、それ以外の時間はディスクから離間されている
ので、不必要なディスクへの圧着時間をきわめで少なく
することができる。
なされディスクへの記録が完了して次のトラックへ移送
されるまではディスクに圧着しているので記録は正しく
なされ、それ以外の時間はディスクから離間されている
ので、不必要なディスクへの圧着時間をきわめで少なく
することができる。
実施例
以下に、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
。第4図は力・メラ本体(1)に対して挿脱自在なスチ
ルビデオフロ・ノビ−(2)を用いて撮影する電子スチ
ルカメラを示している。 カメラ本体(1)内部には、
撮影レンズ(3)による映像を電気信号に変換するCC
D等の撮像素子群からなる撮像装面(4)、及び、その
撮像装置(4)からの出力K 号ヲ7 ロソヒ−(2)
内の磁気ディスク(5)に記録する記録ヘッド(6)等
が備えられている。
ルビデオフロ・ノビ−(2)を用いて撮影する電子スチ
ルカメラを示している。 カメラ本体(1)内部には、
撮影レンズ(3)による映像を電気信号に変換するCC
D等の撮像素子群からなる撮像装面(4)、及び、その
撮像装置(4)からの出力K 号ヲ7 ロソヒ−(2)
内の磁気ディスク(5)に記録する記録ヘッド(6)等
が備えられている。
そして、レリーズボタン(7)の抑圧によるレリーズ動
作で1画面の記録が行われる。
作で1画面の記録が行われる。
ステルビデオ、フロッピー(2)の内部には、第5図に
示すように、薄い(約40μm)可撓性シート材料から
なる磁気ディスク(5)が回転可能に収納すれている。
示すように、薄い(約40μm)可撓性シート材料から
なる磁気ディスク(5)が回転可能に収納すれている。
磁気ディスク(5)は、カメラ本体(1)側のディス
ク回転軸(図示せず)に係合する孔(8a)を存するセ
ンターコア(8) ニ固着されており、図面裏側が磁性
面である。 フロッピー(2)にはスライド苫(9)が
設けられてaす・カメラ本体(1)から取り出した状態
では孔(p)を閉塞して磁気ディスク(5)を保護する
ように、かつ、カメラ本体(1)内に挿入された状態で
は図中A方向に移動して孔(p)を開放し、記録ヘッド
(6)の進入を許容するように構成されている。 図中
(10)は、カウンターダイヤルである。 また図中(
lla) 、 (llb)は位置決め用孔であり、第1
図及び第2図に示すように、カメラ本体(1)内で位置
決めピン(12a) 、 (12b)が嵌まり込んで係
合することによって、フロッピー(2)を正規の位置に
保持するようになっている。
ク回転軸(図示せず)に係合する孔(8a)を存するセ
ンターコア(8) ニ固着されており、図面裏側が磁性
面である。 フロッピー(2)にはスライド苫(9)が
設けられてaす・カメラ本体(1)から取り出した状態
では孔(p)を閉塞して磁気ディスク(5)を保護する
ように、かつ、カメラ本体(1)内に挿入された状態で
は図中A方向に移動して孔(p)を開放し、記録ヘッド
(6)の進入を許容するように構成されている。 図中
(10)は、カウンターダイヤルである。 また図中(
lla) 、 (llb)は位置決め用孔であり、第1
図及び第2図に示すように、カメラ本体(1)内で位置
決めピン(12a) 、 (12b)が嵌まり込んで係
合することによって、フロッピー(2)を正規の位置に
保持するようになっている。
第1図及び第2図に示すように、カメラ本体(1)内に
おいて、フロッピー(2)の孔(p)に対応する位で・
に記録ヘッド(6)が設けられている。
おいて、フロッピー(2)の孔(p)に対応する位で・
に記録ヘッド(6)が設けられている。
記録ヘッド(6)は、ヘッド送り金具(13)の1つの
折曲部(13a)に取り付けたヘッド保持板(6a)上
に固定されている。 ヘッド送り金具(13)は他に、
ボディに軸支されたヘッド送り軸(14)と遊嵌係合す
る孔を持つ折曲部(:f3b)、及びヘッド送り軸(1
4)の雄ネジ部(14a) と係合する雌ネジ孔を持
つ折曲部(13c)を有している。 一方の折曲部(1
3c) とボディに固定されたピン(15)との間にス
プリング(16)が架設されており、ヘッド送り金具(
13)が図中B方向に、かつ、ヘッド送り軸(14)周
りで図中C方向に夫々付勢されている。 そして、ヘッ
ド送り軸(14)は、複数個のギヤからなる滅j±機構
(17)を介してステンブモータ等のヘッド送りモータ
(18)に連動されており、ヘッド送りモータ(18)
の1回転により、記録ヘッド(6)が磁気ディスク(5
)の内周方向に向かって1トラック分移動するように構
成されている。 即ち、磁気ディスク(5)のトラック
ピンチは0.1mであり、減速機構(17)の減速比1
/nに対して誰ネジ部(14a)のピッチをn/10m
とすることによって、ヘッド送りモータ(18)の1回
転に対して、記録ヘッド(6)の移動量は、l/nx
n/10m=0.1 txとなる。 また、ヘッド送り
金具(13)上にピン(13e)が固定されていて、こ
のビン(13e)が合板(19)に当たることによって
磁気ディスク(5)と記録ヘッド(6)との相対位置が
決められる。 さらに、記録ヘッド(6)の圧着した磁
気ディスク(5)が撓んで逃げないように、磁気ディス
ク(5)に対して記録ヘッド(6)とは反対側の面に、
磁気ディスク(5)を押さえるパ・7ド(20)が設け
られている。
折曲部(13a)に取り付けたヘッド保持板(6a)上
に固定されている。 ヘッド送り金具(13)は他に、
ボディに軸支されたヘッド送り軸(14)と遊嵌係合す
る孔を持つ折曲部(:f3b)、及びヘッド送り軸(1
4)の雄ネジ部(14a) と係合する雌ネジ孔を持
つ折曲部(13c)を有している。 一方の折曲部(1
3c) とボディに固定されたピン(15)との間にス
プリング(16)が架設されており、ヘッド送り金具(
13)が図中B方向に、かつ、ヘッド送り軸(14)周
りで図中C方向に夫々付勢されている。 そして、ヘッ
ド送り軸(14)は、複数個のギヤからなる滅j±機構
(17)を介してステンブモータ等のヘッド送りモータ
(18)に連動されており、ヘッド送りモータ(18)
の1回転により、記録ヘッド(6)が磁気ディスク(5
)の内周方向に向かって1トラック分移動するように構
成されている。 即ち、磁気ディスク(5)のトラック
ピンチは0.1mであり、減速機構(17)の減速比1
/nに対して誰ネジ部(14a)のピッチをn/10m
とすることによって、ヘッド送りモータ(18)の1回
転に対して、記録ヘッド(6)の移動量は、l/nx
n/10m=0.1 txとなる。 また、ヘッド送り
金具(13)上にピン(13e)が固定されていて、こ
のビン(13e)が合板(19)に当たることによって
磁気ディスク(5)と記録ヘッド(6)との相対位置が
決められる。 さらに、記録ヘッド(6)の圧着した磁
気ディスク(5)が撓んで逃げないように、磁気ディス
ク(5)に対して記録ヘッド(6)とは反対側の面に、
磁気ディスク(5)を押さえるパ・7ド(20)が設け
られている。
一方、ヘッド送り金具(13)の一部に、傾斜部(13
d)が形成されており、その傾斜部(13d)に対する
当接によりヘッド送り金具(13)をスプリング(16
)に抗して第2図における下方に回動させるビン(21
a)を持ったL字形金具(21)が台vi(19)に固
定された軸(23)周りで回動自在に取り付けられてい
る。 L字形金具(21)の一端とボディに固定された
ビン(24)との間にスプリング(25)が架設されて
おり、L字形金具(21)のピン(,21a)がへ、ラ
ド送り金具(13)の傾斜部(13d)に当接するよう
に付勢されている。 また、L字形金具(21)に形成
さ、れた折曲部(21b)に対向してソレノイド(26
)が設けられており、ソレノイド(26)の通電状態で
スプリング(25)に抗してL字形金具(21)を引き
付けて回動させ、ピン(21a)がヘッド送り金具(1
3)の傾斜部(13d)に当接する状態を解除して、記
録ヘッド(6)を磁気ディスク(5)に圧着させるよう
に構成されている。 尚、第1図中(22)はL字形金
具(21)の回動を規制するためのビンである。
d)が形成されており、その傾斜部(13d)に対する
当接によりヘッド送り金具(13)をスプリング(16
)に抗して第2図における下方に回動させるビン(21
a)を持ったL字形金具(21)が台vi(19)に固
定された軸(23)周りで回動自在に取り付けられてい
る。 L字形金具(21)の一端とボディに固定された
ビン(24)との間にスプリング(25)が架設されて
おり、L字形金具(21)のピン(,21a)がへ、ラ
ド送り金具(13)の傾斜部(13d)に当接するよう
に付勢されている。 また、L字形金具(21)に形成
さ、れた折曲部(21b)に対向してソレノイド(26
)が設けられており、ソレノイド(26)の通電状態で
スプリング(25)に抗してL字形金具(21)を引き
付けて回動させ、ピン(21a)がヘッド送り金具(1
3)の傾斜部(13d)に当接する状態を解除して、記
録ヘッド(6)を磁気ディスク(5)に圧着させるよう
に構成されている。 尚、第1図中(22)はL字形金
具(21)の回動を規制するためのビンである。
第1図に示すように、レリーズボタン(7)の押圧操作
で通電状態になる第1の信号出力手段の一例である第1
スイツチ(27)、及び、ヘッド送りモータ(18)に
付設されたカム(28)の突起部(28a)との当接で
モータ(18)の−回転毎に通電状態になる第2の信号
出力手段の一例である第2スイツチ(29)が、夫々設
けられている。 そして、第3図に示すように、それら
両スイッチ(27) 、 (29)が制御手段(30)
の入力端子(a) 、 (b)に接続され、制御手段(
30)の出力端子(c)がソレノイド(26)の電源回
路に接続されている。制御手段(30)には、1コマ撮
影か連続撮影かを手動操作に応して切換えるモード切換
手段(34)の出力にも入力されている。 モード切換
手段(34)が1コマ撮影モードに設定されている状態
においては、制御手段(30)は、両入力端子(a)
、 (b)が(L) レベルの時は出力端子(c)が
(L)を保ち、一旦、第1スイツチ(27)が接続され
て入力端子(a)が(11)レベルになると、第2スイ
ツチ(29)が接続されて入力端子(b)が(H)レベ
ルになるまで出力端子(c)が(H)レベルを保つよう
に構成されている。
で通電状態になる第1の信号出力手段の一例である第1
スイツチ(27)、及び、ヘッド送りモータ(18)に
付設されたカム(28)の突起部(28a)との当接で
モータ(18)の−回転毎に通電状態になる第2の信号
出力手段の一例である第2スイツチ(29)が、夫々設
けられている。 そして、第3図に示すように、それら
両スイッチ(27) 、 (29)が制御手段(30)
の入力端子(a) 、 (b)に接続され、制御手段(
30)の出力端子(c)がソレノイド(26)の電源回
路に接続されている。制御手段(30)には、1コマ撮
影か連続撮影かを手動操作に応して切換えるモード切換
手段(34)の出力にも入力されている。 モード切換
手段(34)が1コマ撮影モードに設定されている状態
においては、制御手段(30)は、両入力端子(a)
、 (b)が(L) レベルの時は出力端子(c)が
(L)を保ち、一旦、第1スイツチ(27)が接続され
て入力端子(a)が(11)レベルになると、第2スイ
ツチ(29)が接続されて入力端子(b)が(H)レベ
ルになるまで出力端子(c)が(H)レベルを保つよう
に構成されている。
つまり、1コマずつの撮影の場合には、レリーズボタン
(7)を押すことによって言己録ヘッW(6)が磁気デ
ィスク(5)に圧着され、磁気ディスク(5)への記録
が完了して記録ヘッド(6)が移動すれば記録ヘッド(
6)が磁気ケイスフ(5)から離間される。 そして、
し’+)−ズボタン(7)が押し続けられていても、1
コマの撮影が終了すれば記録ヘッド(6)は磁気ディス
ク(5)から離間され、レリーズボタン(7)の復帰に
よって制御手段(30)がリセツトされない限り、次の
撮影動作は行われない。
(7)を押すことによって言己録ヘッW(6)が磁気デ
ィスク(5)に圧着され、磁気ディスク(5)への記録
が完了して記録ヘッド(6)が移動すれば記録ヘッド(
6)が磁気ケイスフ(5)から離間される。 そして、
し’+)−ズボタン(7)が押し続けられていても、1
コマの撮影が終了すれば記録ヘッド(6)は磁気ディス
ク(5)から離間され、レリーズボタン(7)の復帰に
よって制御手段(30)がリセツトされない限り、次の
撮影動作は行われない。
一方、モード切換手段(34)が連続撮影モードに設定
されている状態においては、制御手段(30)は、入力
端子(a)の信号の方を入力端子(b)の信号よりもイ
■先し、入力端子(a)が(II)レベルである限り、
出力つ;ζ子(c)をU)レベルに保つ。
されている状態においては、制御手段(30)は、入力
端子(a)の信号の方を入力端子(b)の信号よりもイ
■先し、入力端子(a)が(II)レベルである限り、
出力つ;ζ子(c)をU)レベルに保つ。
従って、レリーズボタン(7)が押し続けられている限
り、記録へ・7ド(6)は磁気ディスク(5)に圧着さ
れ続けられ、連続撮影に備えられる。
り、記録へ・7ド(6)は磁気ディスク(5)に圧着さ
れ続けられ、連続撮影に備えられる。
次に、以上の構成による電子スチルカメラにおける、1
コマずつの撮影動作に伴う記録へノド(6)の動作につ
いて第1図乃至第3図を用いて説明する。
コマずつの撮影動作に伴う記録へノド(6)の動作につ
いて第1図乃至第3図を用いて説明する。
レリーズボタン(7)が押される前はソレノイド(26
)には通電されておらず、L字形金具(21)はスプリ
ング(25)によりピン(22)に当たるイ装置まで回
動させられており、ピン(21a)がヘッド送り金具(
13)の傾斜部(13d)に当接しているために、記録
ヘッド(6)は第2図に仮想線で示す様に磁気ディスク
(5)から離間した位置にある。
)には通電されておらず、L字形金具(21)はスプリ
ング(25)によりピン(22)に当たるイ装置まで回
動させられており、ピン(21a)がヘッド送り金具(
13)の傾斜部(13d)に当接しているために、記録
ヘッド(6)は第2図に仮想線で示す様に磁気ディスク
(5)から離間した位置にある。
レリーズボタン(7)が押されると、レリーズスイッチ
(図示せず)と第1スイツチ(27)とが通電状態にな
る。 レリーズスイッチの通電により、ディスク駆動
モータ (図示せず)が起動されて磁気ディスク(5)
が回転し始めるとともに、ミラー(図示せず)が上がっ
てツヤツタ(図示せず)が所定時間解放され、1最像装
置(4)への露光が行われる。 第1スイツチ(27)
の通電により、ソレノイド(26)が通電されてL字形
金具(21)の折曲部(21b)を吸着することによっ
て、L字形金具(21)のピン(21a)によるへ・ン
ド送り金具(13)の傾斜部(13d)に対する当接状
態が解除されるから、スプリング(16)の付勢力でヘ
ッド送り金具(13)がヘッド送り軸(14)周りで第
2図るこおける上方に回動され、記録へノド(6)が磁
気ディスク(5)に圧着される。
(図示せず)と第1スイツチ(27)とが通電状態にな
る。 レリーズスイッチの通電により、ディスク駆動
モータ (図示せず)が起動されて磁気ディスク(5)
が回転し始めるとともに、ミラー(図示せず)が上がっ
てツヤツタ(図示せず)が所定時間解放され、1最像装
置(4)への露光が行われる。 第1スイツチ(27)
の通電により、ソレノイド(26)が通電されてL字形
金具(21)の折曲部(21b)を吸着することによっ
て、L字形金具(21)のピン(21a)によるへ・ン
ド送り金具(13)の傾斜部(13d)に対する当接状
態が解除されるから、スプリング(16)の付勢力でヘ
ッド送り金具(13)がヘッド送り軸(14)周りで第
2図るこおける上方に回動され、記録へノド(6)が磁
気ディスク(5)に圧着される。
撮像装置(4)において、撮影レンズ(3)による映像
が電気信号に変換されるとともに走査が行われ、撮像装
置(4)からの出力信号が記録ヘッド(6)に送られ、
既に安定回転状態にある磁気ディスク(5)に対する記
録が行われる。
が電気信号に変換されるとともに走査が行われ、撮像装
置(4)からの出力信号が記録ヘッド(6)に送られ、
既に安定回転状態にある磁気ディスク(5)に対する記
録が行われる。
一画面の記録が完了すると、ヘッド送りモータ(18)
への1回転に相当する時間の通電が行われ、記録ヘッド
(6)は磁気ディスク(5)内周面に向かって0.1m
m移動する。 ヘッド送りモータ(18)の1回転が終
了すると、カム(28)の突起部(28a)の接当によ
り、第2スイツチ(29)が通電状態になり、ソレノイ
ド(26)に対する通電が行われなくなり、スプリング
(25)の付勢力でL字形金具(21)が回動して再度
、記録ヘッド(6)が磁気ディスク(5)から離間され
るようになっている。
への1回転に相当する時間の通電が行われ、記録ヘッド
(6)は磁気ディスク(5)内周面に向かって0.1m
m移動する。 ヘッド送りモータ(18)の1回転が終
了すると、カム(28)の突起部(28a)の接当によ
り、第2スイツチ(29)が通電状態になり、ソレノイ
ド(26)に対する通電が行われなくなり、スプリング
(25)の付勢力でL字形金具(21)が回動して再度
、記録ヘッド(6)が磁気ディスク(5)から離間され
るようになっている。
記録ヘッド(6)を磁気ディスク(5)に圧着及び離間
させる具体的構成は、電気的構成に替えて機械的構成を
用いる等、種々の変更が可能であり、それらを、ヘッド
離着手段(X)と称する。
させる具体的構成は、電気的構成に替えて機械的構成を
用いる等、種々の変更が可能であり、それらを、ヘッド
離着手段(X)と称する。
次に機械的構成のヘッド離着手段(χ)の−例を説明す
る。
る。
第6図に示すように、ヘッド送り金具(13)の傾斜部
(13d)に当接するピン(21a)を持つ連動部材の
一例としてのL字形金具(21)は、レリーズボタン(
7)に対向する位置に折曲部(21c)を有しており、
レリーズボタン(7)が押されると、スプリング(25
)に抗して軸(23)周りで回動し、先の実施例と同様
に記録ヘッド(6)を磁気ディスク(5)に圧着させる
。 そして、L字形金具(21)に固定されたピン(2
1d)が、係止部材(31)の傾斜部(31a )を乗
り越えて係止され、ヘッド圧着状態が保持される。 係
止部材(31)は、ボディに固定された軸(32)周り
に回動可能に、かつ、図中上下方向に揺動自在に取り付
けられ、スプリング(33)にまってピン(34)に当
たるイ装置にまで図上右回りに付勢されている。
(13d)に当接するピン(21a)を持つ連動部材の
一例としてのL字形金具(21)は、レリーズボタン(
7)に対向する位置に折曲部(21c)を有しており、
レリーズボタン(7)が押されると、スプリング(25
)に抗して軸(23)周りで回動し、先の実施例と同様
に記録ヘッド(6)を磁気ディスク(5)に圧着させる
。 そして、L字形金具(21)に固定されたピン(2
1d)が、係止部材(31)の傾斜部(31a )を乗
り越えて係止され、ヘッド圧着状態が保持される。 係
止部材(31)は、ボディに固定された軸(32)周り
に回動可能に、かつ、図中上下方向に揺動自在に取り付
けられ、スプリング(33)にまってピン(34)に当
たるイ装置にまで図上右回りに付勢されている。
磁気ディスク(5)への記録が完了すると、ヘッド送り
モータ(18)の回転により記録ヘッド(6)が移動す
るとともに、カム(28)の突起部(28b)が係止部
材(31)の一端(31b)を押さえて他端(3ic)
を跳ね上げることによって、ピン(21d)の係止が解
除されて初期状態に戻るようになっている。 尚、先−
の実施例と同一構成のものは図面表示を省略しである。
モータ(18)の回転により記録ヘッド(6)が移動す
るとともに、カム(28)の突起部(28b)が係止部
材(31)の一端(31b)を押さえて他端(3ic)
を跳ね上げることによって、ピン(21d)の係止が解
除されて初期状態に戻るようになっている。 尚、先−
の実施例と同一構成のものは図面表示を省略しである。
また、記録ヘッド(6)を磁気ディスク(5)に圧着さ
せるタイミングについては、前述した2つの実施例のよ
うにレリーズボタン(7)の押圧掻作に連動させる方式
に替えて、例えば−眼レフ形式の場合であればミラーア
ップに連動させたり、或いはフォーカルブレーン形式の
シャッタの場合であれば第1膜の始動に連動させたりす
る等、種々の変更が可能であり、要するに、レリーズ動
作に関連したものであればよい。 ただし、磁気ディス
ク(5)が安定回転状態になるまでの所要時間のことを
考慮すれば、記録開始直前よりも一定時間前に記録ヘッ
ド(6)を磁気ディスク(5)に圧着する方が望ましい
。
せるタイミングについては、前述した2つの実施例のよ
うにレリーズボタン(7)の押圧掻作に連動させる方式
に替えて、例えば−眼レフ形式の場合であればミラーア
ップに連動させたり、或いはフォーカルブレーン形式の
シャッタの場合であれば第1膜の始動に連動させたりす
る等、種々の変更が可能であり、要するに、レリーズ動
作に関連したものであればよい。 ただし、磁気ディス
ク(5)が安定回転状態になるまでの所要時間のことを
考慮すれば、記録開始直前よりも一定時間前に記録ヘッ
ド(6)を磁気ディスク(5)に圧着する方が望ましい
。
また、記録ヘッド(6)の圧着離間操作に連動させて、
バンド(20)が磁気ディスク(5)に対して圧着離間
するようにする等、適宜変更可能である。
バンド(20)が磁気ディスク(5)に対して圧着離間
するようにする等、適宜変更可能である。
発明q肱果
以上性べてきたように、本発明による電子スチルカメラ
は、レリーズボタンによるレリーズ動作に関連させて、
磁気ディスクに対して記録を行う時にのみ記録ヘッドを
圧着させ、ヘッドの移送によって記録ヘッドを離間させ
るようにしであるから、君己録ヘッドの1耗や8己録ヘ
フドの表面への磁性体付着が少なくなり、また、磁気デ
ィスクの損傷も少なくできるようになった。
は、レリーズボタンによるレリーズ動作に関連させて、
磁気ディスクに対して記録を行う時にのみ記録ヘッドを
圧着させ、ヘッドの移送によって記録ヘッドを離間させ
るようにしであるから、君己録ヘッドの1耗や8己録ヘ
フドの表面への磁性体付着が少なくなり、また、磁気デ
ィスクの損傷も少なくできるようになった。
従って、常に良好な状態で記録が行われ、しかも、耐久
性に優れた電子スチルカメラを提供できるようになった
。
性に優れた電子スチルカメラを提供できるようになった
。
第1図乃至第5図は本発明に係る電子スチルカメラの実
施例を示し、第1図は要部斜視図、第2図は第1図にお
けるn−n綿矢視図、第3図はソレノイドの電源回路図
、第4図は電子スチルカメラの一部切欠全体斜視図、第
5図はスチルビデオフロ・ノビ−の平面図である。 第
6図は本発明の別実施例を示す第1図に相当する斜視図
である。 (5)・・・・・・磁気、ディスク、 (6)・・−・
・・記録ヘッド、(13)〜(18)・・・・・・ヘッ
ド移送手段、(21)〜(26)・・・・・・ヘッド離
着手段。
施例を示し、第1図は要部斜視図、第2図は第1図にお
けるn−n綿矢視図、第3図はソレノイドの電源回路図
、第4図は電子スチルカメラの一部切欠全体斜視図、第
5図はスチルビデオフロ・ノビ−の平面図である。 第
6図は本発明の別実施例を示す第1図に相当する斜視図
である。 (5)・・・・・・磁気、ディスク、 (6)・・−・
・・記録ヘッド、(13)〜(18)・・・・・・ヘッ
ド移送手段、(21)〜(26)・・・・・・ヘッド離
着手段。
Claims (4)
- (1)映像信号を磁気ディスクに記録する記録ヘッドと
、この記録ヘッドを記録終了後に移送するヘッド移送手
段とを有する電子スチルカメラにおいて、シャッタレリ
ーズ操作に連動して記録ヘッドを磁気ディスクに圧着さ
せるとともに、ヘッド移送手段による記録ヘッドの移送
動作に連動して記録ヘッドを磁気ディスクから離間させ
るヘッド離着手段を有することを特徴とする電子スチル
カメラ。 - (2)前記ヘッド離着手段は、シャッタレリーズボタン
の押圧によって第1の信号を出す第1の信号出力手段と
、ヘッド移送手段の作動によって第2の信号を出す第2
の信号出力手段と、第1の信号が入力されると記録ヘッ
ドを磁気ディスクに圧着させ、第2の信号が入力される
と記録ヘッドを磁気ディスクから離間させる制御手段と
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電子スチルカメラ。 - (3)前記制御手段は、1コマ撮影モードと連続撮影モ
ードとを切換えるモード切換手段を有し、連続撮影モー
ドが選択された場合には第1の信号を第2の信号よりも
優先させて記録ヘッドの圧着・離間を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の電子スチルカ
メラ。 - (4)前記ヘッド離着手段は、シャッタレリーズ操作に
連動して、記録ヘッドを磁気ディスクに圧着する位置に
移動させる連動部材と、この連動部材を、記録ヘッドが
磁気ディスクに圧着する位置において係止するとともに
、記録ヘッドの移送に連動してその係止が解除される係
止部材とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204771A JPS6181093A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204771A JPS6181093A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181093A true JPS6181093A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16496071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204771A Pending JPS6181093A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238875U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-15 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59204771A patent/JPS6181093A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238875U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-15 |
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