JPS6181102A - 電気車制御装置 - Google Patents
電気車制御装置Info
- Publication number
- JPS6181102A JPS6181102A JP59202652A JP20265284A JPS6181102A JP S6181102 A JPS6181102 A JP S6181102A JP 59202652 A JP59202652 A JP 59202652A JP 20265284 A JP20265284 A JP 20265284A JP S6181102 A JPS6181102 A JP S6181102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- inverter
- output
- command
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
- B60L3/0023—Detecting, eliminating, remedying or compensating for drive train abnormalities, e.g. failures within the drive train
- B60L3/003—Detecting, eliminating, remedying or compensating for drive train abnormalities, e.g. failures within the drive train relating to inverters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
- B60L3/04—Cutting off the power supply under fault conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2220/00—Electrical machine types; Structures or applications thereof
- B60L2220/10—Electrical machine types
- B60L2220/12—Induction machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2240/00—Control parameters of input or output; Target parameters
- B60L2240/10—Vehicle control parameters
- B60L2240/36—Temperature of vehicle components or parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は可変電圧可変周波数インバータを用いて複数
個の誘導電動機を駆動する電気車制御装置に関する。
個の誘導電動機を駆動する電気車制御装置に関する。
第1図は従来の電気車制御装置の概略構成を示す回路図
である。
である。
パンタグラフ1から遮断器2およびフィルタリアクトル
3を介して直流電力がインバータ回路5に供給される。
3を介して直流電力がインバータ回路5に供給される。
インバータ回路5の直流入力側にはフィルタコンデンサ
4が接続されている。インバータ回路5は通常自己消弧
能力を有するゲートターンオフサイリスタ等のスイッチ
索子6と、これに逆並列接続された環流ダイオード7と
から構成されている。
4が接続されている。インバータ回路5は通常自己消弧
能力を有するゲートターンオフサイリスタ等のスイッチ
索子6と、これに逆並列接続された環流ダイオード7と
から構成されている。
このインバータ回路5の交流側出力端子には誘導電動機
8が接続され駆動されている。また誘導電動機8の回転
数を検出するために回転数検出センサ9が取り付けられ
、この回転数検出センサ9から検出信号PG1.PG2
等が出力される。
8が接続され駆動されている。また誘導電動機8の回転
数を検出するために回転数検出センサ9が取り付けられ
、この回転数検出センサ9から検出信号PG1.PG2
等が出力される。
また入力側には直流入力電圧を検出するための電圧検出
器10が取り付けられ、入力検出電圧ECが取出される
。同様に出力側にも電流検出器11が取付けられ出力検
出電流IMが取り出される。インバータ回路5の制御は
制御部20によってスイッチ素子6のゲートに供給され
る点弧角制御されたインバータゲート信号によっておこ
なわれる。
器10が取り付けられ、入力検出電圧ECが取出される
。同様に出力側にも電流検出器11が取付けられ出力検
出電流IMが取り出される。インバータ回路5の制御は
制御部20によってスイッチ素子6のゲートに供給され
る点弧角制御されたインバータゲート信号によっておこ
なわれる。
制御部20には前述した入力検出電圧EC,出力検出電
流(M、回転数検出信号PG1.PG2とともに力行指
令P、回生ブレーキ指令Bが入力される。
流(M、回転数検出信号PG1.PG2とともに力行指
令P、回生ブレーキ指令Bが入力される。
このようにして誘導電動!fi8(電気車)の力行動作
および回生ブレーキ動作がおこなわれる。この動作モー
ドの分別は制御部20がおこなう。制御部20は、制御
内容の複雑さ等から、マイクロコンピュータを使用した
ソフトウェア制御をおこなうのが通常である。
および回生ブレーキ動作がおこなわれる。この動作モー
ドの分別は制御部20がおこなう。制御部20は、制御
内容の複雑さ等から、マイクロコンピュータを使用した
ソフトウェア制御をおこなうのが通常である。
この場合、力行時と回生ブレーキ時とではプログラム処
理ルーチンが異なる。第4(a)図と第4(b)図とは
それぞれ制御部20の力行制御モードと回生制御モード
とを説明するための図である。力行制御モードでは回転
検出センサ9から出力される検出信号PGI、PG2か
ら算出される周波数信号frに対し、力行指令Pとして
与える滑り周波数fsを加算してインバータ周波数fと
して出力することによりインバータ回路5を1tll@
する。
理ルーチンが異なる。第4(a)図と第4(b)図とは
それぞれ制御部20の力行制御モードと回生制御モード
とを説明するための図である。力行制御モードでは回転
検出センサ9から出力される検出信号PGI、PG2か
ら算出される周波数信号frに対し、力行指令Pとして
与える滑り周波数fsを加算してインバータ周波数fと
して出力することによりインバータ回路5を1tll@
する。
また回生モードでは回転数検出信号PG1゜PO2から
算出される周波数信号frに対し回生ブレーキ指令Bと
して与えるすべり周波数fsを減算してインバータ周波
数でとして出力することにより制御している。
算出される周波数信号frに対し回生ブレーキ指令Bと
して与えるすべり周波数fsを減算してインバータ周波
数でとして出力することにより制御している。
ところでこのような制御回路構成を持つ電気車制御装置
において、制御部20を構成するマイクロコンピュータ
のハードウェアあるいはソフトウェアに異常が発生し、
回生ブレーキ指令Bが発せられているにもかかわらず力
行制御モードで動作がおこなわれた場合には、特に多ユ
ニツト編成の電気車では1ユニツトだけ異常動作しても
運転者は、異常を認識することは困難である。
において、制御部20を構成するマイクロコンピュータ
のハードウェアあるいはソフトウェアに異常が発生し、
回生ブレーキ指令Bが発せられているにもかかわらず力
行制御モードで動作がおこなわれた場合には、特に多ユ
ニツト編成の電気車では1ユニツトだけ異常動作しても
運転者は、異常を認識することは困難である。
また同様に力行指令Pにもかかわらず回生ブレーキ制御
モードで動作した場合にも同様に運転者が異常を認識す
ることが困難である。このように制御部20の異常によ
る不正力行回生がおこった場合、これを検出しないでそ
のまま動作を続行させた場合、車両性能が低下するのみ
ならずインバータ回路5および誘導電動18が熱的に破
壊してしまうという事態も発生する。
モードで動作した場合にも同様に運転者が異常を認識す
ることが困難である。このように制御部20の異常によ
る不正力行回生がおこった場合、これを検出しないでそ
のまま動作を続行させた場合、車両性能が低下するのみ
ならずインバータ回路5および誘導電動18が熱的に破
壊してしまうという事態も発生する。
このような従来の制御装置では制御部20の異常動作に
対する防禦が必ずしも十分とはいえなかった。
対する防禦が必ずしも十分とはいえなかった。
この発明の目的は可変電圧可変周波数インバータを用い
て複数個の誘導電動機を駆動する場合において、制御部
に異常が発生した場合これによる不正力行不正回生を検
出し、インバータの動作を停止させて電気車システムを
保護することが可能な電気車制御装置を提供するにある
。
て複数個の誘導電動機を駆動する場合において、制御部
に異常が発生した場合これによる不正力行不正回生を検
出し、インバータの動作を停止させて電気車システムを
保護することが可能な電気車制御装置を提供するにある
。
(発明の概要)
上記目的を達成するため、本発明は、直流電源を入力し
交流側に接続された複数の誘導電動機を駆動する可変電
圧可変周波数インバータと、このインバータに制御指令
を与えて前記誘導電動機の力行および回生動作を制御す
る制御部とを有してなる電気車制御装置において、前記
インバータの直流側にあって入力電流の極性判別可能な
直流電流検出器と、回生指令入力時に前記検出器の出力
が前記直流電源から前記インバータへ向う極性でかつそ
の大きさが一定時間以上所定のレベルを越える時または
力行指令入力時に前記検出器の出力が前記インバータか
ら前記直流電源へ向う極性でかつその大きさが一定時間
以上所定のレベルを越える時にfJ+作して開放指令を
出力する不正力行不正回生判別回路と、前記開放指令に
応答して前記インバータの動作を停止させる手段とを設
けたことを特徴とする。
交流側に接続された複数の誘導電動機を駆動する可変電
圧可変周波数インバータと、このインバータに制御指令
を与えて前記誘導電動機の力行および回生動作を制御す
る制御部とを有してなる電気車制御装置において、前記
インバータの直流側にあって入力電流の極性判別可能な
直流電流検出器と、回生指令入力時に前記検出器の出力
が前記直流電源から前記インバータへ向う極性でかつそ
の大きさが一定時間以上所定のレベルを越える時または
力行指令入力時に前記検出器の出力が前記インバータか
ら前記直流電源へ向う極性でかつその大きさが一定時間
以上所定のレベルを越える時にfJ+作して開放指令を
出力する不正力行不正回生判別回路と、前記開放指令に
応答して前記インバータの動作を停止させる手段とを設
けたことを特徴とする。
第1図はこの発明による電気車制御装置に一実施例を示
した回路図である。なお第3図に示した従来の制御装置
と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
した回路図である。なお第3図に示した従来の制御装置
と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
第1図に示す装置ではインバータ回路5の入力側に供給
される直流電力の入力電流を検出するための直流電流検
出器15と、不正力行および不正回生がおこなわれた場
合にこを判別するための不正力行不正回生判別回路21
とが設けられている。
される直流電力の入力電流を検出するための直流電流検
出器15と、不正力行および不正回生がおこなわれた場
合にこを判別するための不正力行不正回生判別回路21
とが設けられている。
そしてこの判別回路21から出力される開放指令に基づ
いてインバータ回路5の動作を停止させるために遮断器
2を開放するようにしている。なお直流電流検出器15
は入力電流の大きさのみだけではなくその電流の方向を
も判別することができるいわゆる極性判別用の検出器で
ある。判別回路21には検量器15からの検出信号In
と力行指令Pおよび回生ブレーキ指令Bとがそれぞれ入
力される。判別回路21は第1図に示されたような構成
となっており、基i1!電圧22Aと検出信号lnとの
大ぎさを比較するコンパレータ22および基準電圧27
Aと検出信号■。とを比較するコンパレータ27とを備
え、コンパレータ22の出力は論理積回路23により回
生ブレーキ指令Bと乗算され、コンパレータ27の出力
は論理積回路28により力行指令Pと乗算されて論理和
回路29を介してオンディレー回路24に入力される。
いてインバータ回路5の動作を停止させるために遮断器
2を開放するようにしている。なお直流電流検出器15
は入力電流の大きさのみだけではなくその電流の方向を
も判別することができるいわゆる極性判別用の検出器で
ある。判別回路21には検量器15からの検出信号In
と力行指令Pおよび回生ブレーキ指令Bとがそれぞれ入
力される。判別回路21は第1図に示されたような構成
となっており、基i1!電圧22Aと検出信号lnとの
大ぎさを比較するコンパレータ22および基準電圧27
Aと検出信号■。とを比較するコンパレータ27とを備
え、コンパレータ22の出力は論理積回路23により回
生ブレーキ指令Bと乗算され、コンパレータ27の出力
は論理積回路28により力行指令Pと乗算されて論理和
回路29を介してオンディレー回路24に入力される。
また回生ブレーキ指令Bと力行指令Pとは論理和回路3
0を介してフリップフロップ回路25のリセット端子に
入力される。
0を介してフリップフロップ回路25のリセット端子に
入力される。
またオンディレー回路24の出力はフリップフロップ回
路25のセット端子に入力される。そしてこのフリップ
フロップ回路25の出力が遮断器2の開放指令として出
力される。
路25のセット端子に入力される。そしてこのフリップ
フロップ回路25の出力が遮断器2の開放指令として出
力される。
なお、228〜22Dおよび27B〜270はそれぞれ
抵抗器である。
抵抗器である。
次に不正力行不正回生判別回路21の動作について説明
する。
する。
第2(a)図および第2(b)図は力行制御および回生
ブレーキ制御時の入力電流の経時変化を示す特性図であ
る。横軸には時間t、を縦軸には入力電流I、をそれぞ
れ示している。
ブレーキ制御時の入力電流の経時変化を示す特性図であ
る。横軸には時間t、を縦軸には入力電流I、をそれぞ
れ示している。
なお入力電流1゜は第1図に示した直流電流検出器15
から検出される検出電流である。入力電流I。は+側が
力行状態を、−側が回生ブレーキ状態を示している。回
生指令時に入力電流■ が −基準電圧22Aのレベル
に相当する電流■、に達すると、コンパレータ22の出
力がOから1に変化する。このコンパレータ22の出力
信号と回生指令信号Bとの間にアンド条件が成立すれば
、論理積回路23の出力は0から1に変化し、論理和回
路29を介してオンディレー回路24に入力される。論
理積回路23の出力がt。時間後も1の時にはオンディ
レー回路24の出力は1となる。
から検出される検出電流である。入力電流I。は+側が
力行状態を、−側が回生ブレーキ状態を示している。回
生指令時に入力電流■ が −基準電圧22Aのレベル
に相当する電流■、に達すると、コンパレータ22の出
力がOから1に変化する。このコンパレータ22の出力
信号と回生指令信号Bとの間にアンド条件が成立すれば
、論理積回路23の出力は0から1に変化し、論理和回
路29を介してオンディレー回路24に入力される。論
理積回路23の出力がt。時間後も1の時にはオンディ
レー回路24の出力は1となる。
これによってフリップフロップ回路25を駆動し、その
出力である開放指令により遮断器2を開放し、インバー
タ回路5の動作を停止させる。フリップフロップ25は
メモリ機能を有し、回生指令信号Bがオフされるまでそ
の出力をメモリする。
出力である開放指令により遮断器2を開放し、インバー
タ回路5の動作を停止させる。フリップフロップ25は
メモリ機能を有し、回生指令信号Bがオフされるまでそ
の出力をメモリする。
なお検知レベルI、は最大レベルrHPの20%程度、
またオンディレ一時間t。は2〜3秒程度になるよう選
定する。
またオンディレ一時間t。は2〜3秒程度になるよう選
定する。
同様に力行指令時にも入力電流I0が基準電圧27Aに
相当する一側I、レベルに達した場合も、上記と同じ考
えでコンパレータ27、論理積回路28、論理和回路2
9を介してオンディレー回路24およびフリップフロッ
プ回路25を動作させる。
相当する一側I、レベルに達した場合も、上記と同じ考
えでコンパレータ27、論理積回路28、論理和回路2
9を介してオンディレー回路24およびフリップフロッ
プ回路25を動作させる。
この時の一側検知しベルI8も最大レベルI。8の20
%程度に選定する。
%程度に選定する。
以上説明したようにこの発明では不正力行および不正回
生を判別するための判別回路を設けてこれを検出し、イ
ンバータ回路の動作を停止させるようにしているためイ
ンバータや誘導雷fJ+ 81が熱的に破壊するといっ
た事故を防止することができる。
生を判別するための判別回路を設けてこれを検出し、イ
ンバータ回路の動作を停止させるようにしているためイ
ンバータや誘導雷fJ+ 81が熱的に破壊するといっ
た事故を防止することができる。
すなわち、複数個の誘導電動機を駆動する電気車制御装
置において1編成が4〜6ユニツトのインバータシステ
ムで構成される場合、1ユニツトだけ異常動作つまり力
行指令を与えたにもかかわらず回生ブレーキ制御モード
でインバータが動作している場合、あるいは回生ブレー
キ指令を与えたにもかかわらず力行制御モードでインバ
ータが動作している場合にその異常を検出し、インバー
タ部および誘導電動礪が熱的に破壊する前にこれを防止
し保護することができるため電気車として信頼性の高い
システムを構成することができるという優れた利点があ
る。
置において1編成が4〜6ユニツトのインバータシステ
ムで構成される場合、1ユニツトだけ異常動作つまり力
行指令を与えたにもかかわらず回生ブレーキ制御モード
でインバータが動作している場合、あるいは回生ブレー
キ指令を与えたにもかかわらず力行制御モードでインバ
ータが動作している場合にその異常を検出し、インバー
タ部および誘導電動礪が熱的に破壊する前にこれを防止
し保護することができるため電気車として信頼性の高い
システムを構成することができるという優れた利点があ
る。
第1図はこの発明による電気車制御回路の実施例を示す
回路図、第2(a)図および第2(b)図は第1図に示
す判別回路の動作を説明するための図でそれぞれ力行制
御時の入力電流および回生制御時の入力電流の波形を示
す特性図、第3図は従来の電気車制御装置の一実施例を
示す回路図、第4(a)図および第4(b)図は第3図
の制御部の動作を説明するための図でそれぞれ力行モー
ドおよび回生ブレーキモードでの制御状態を示す図であ
る。 2・・・M1gi器、5・・・インバータ回路、8・・
・誘導電動曙、15・・・入力電流極性判別用直流電流
検出器、20・・・制御部、21・・・不正力行、不正
回生判別回路、P・・・力行指令、B・・・回生ブレー
キ指令、I。 ・・・入力信号。 出願人代理人 猪 股 清 第2(2)図
回路図、第2(a)図および第2(b)図は第1図に示
す判別回路の動作を説明するための図でそれぞれ力行制
御時の入力電流および回生制御時の入力電流の波形を示
す特性図、第3図は従来の電気車制御装置の一実施例を
示す回路図、第4(a)図および第4(b)図は第3図
の制御部の動作を説明するための図でそれぞれ力行モー
ドおよび回生ブレーキモードでの制御状態を示す図であ
る。 2・・・M1gi器、5・・・インバータ回路、8・・
・誘導電動曙、15・・・入力電流極性判別用直流電流
検出器、20・・・制御部、21・・・不正力行、不正
回生判別回路、P・・・力行指令、B・・・回生ブレー
キ指令、I。 ・・・入力信号。 出願人代理人 猪 股 清 第2(2)図
Claims (1)
- 直流電源を入力し交流側に接続された複数の誘導電動機
を駆動する可変電圧可変周波数インバータと、このイン
バータに制御指令を与えて前記誘導電動機の力行および
回生動作を制御する制御部とを有してなる電気車制御装
置において、前記インバータの直流側にあって入力電流
の極性判別可能な直流電流検出器と、回生指令入力時に
前記検出器の出力が前記直流電源から前記インバータへ
向う極性でかつその大きさが一定時間以上所定のレベル
を越える時または力行指令入力時に前記検出器の出力が
前記インバータから前記直流電源へ向う極性でかつその
大きさが一定時間以上所定のレベルを越える時に動作し
て開放指令を出力する不正力行不正回生判別回路と、前
記開放指令に応答して前記インバータの動作を停止させ
る手段とを設けたことを特徴とする電気車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202652A JPS6181102A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電気車制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202652A JPS6181102A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電気車制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181102A true JPS6181102A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16460890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202652A Pending JPS6181102A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 電気車制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008053675A1 (fr) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Appareil de commande pour véhicule à moteur électrique |
| JP2011078161A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Hitachi Ltd | インバータ誤動作停止システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153516A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | Protector for electric motor vehicle |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202652A patent/JPS6181102A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153516A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | Protector for electric motor vehicle |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008053675A1 (fr) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Appareil de commande pour véhicule à moteur électrique |
| WO2008053554A1 (fr) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Appareil de commande de voiture à moteur électrique |
| US7982421B2 (en) | 2006-11-02 | 2011-07-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Electric vehicle controller |
| EP2096751A4 (en) * | 2006-11-02 | 2012-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | CONTROL DEVICE FOR AN ELECTRIC MOTOR VEHICLE |
| JP2011078161A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Hitachi Ltd | インバータ誤動作停止システム |
| CN102030019A (zh) * | 2009-09-29 | 2011-04-27 | 株式会社日立制作所 | 逆变器误动作停止系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6580239B1 (en) | Protecting device of electromobile | |
| EP3575126B1 (en) | Motor controller | |
| CN111106788B (zh) | 一种电机的主动短路保护系统 | |
| JPH0697875B2 (ja) | エレベ−タ駆動用インバ−タ | |
| JPS6356183A (ja) | エレベ−タ駆動用インバ−タ | |
| JPH0739002A (ja) | 電気自動車の制御装置 | |
| JPH03265487A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPS6181102A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPH0787603A (ja) | 電気自動車の保護装置 | |
| JP2906636B2 (ja) | 誘導電動機用インバータの制御装置 | |
| JPS639228Y2 (ja) | ||
| JPS61150682A (ja) | インバ−タ駆動誘導電動機の保護方式 | |
| JP2524846B2 (ja) | 車載電源装置の保護装置 | |
| JPH03106788A (ja) | エレベータの扉制御装置 | |
| JPS60219996A (ja) | インバ−タ装置の過電圧保護回路 | |
| JP2017005955A (ja) | 電動機駆動装置 | |
| JPH02110096A (ja) | エレベーターの扉制御装置 | |
| JP2922716B2 (ja) | インバータ装置の直流制動方法 | |
| JPS61248883A (ja) | エレベ−タの故障検出装置 | |
| JPS6248201A (ja) | 車両用誘導電動機の制御装置 | |
| KR940003344B1 (ko) | 인버터의 직류 제동회로 | |
| JPH10239360A (ja) | 過電流検出回路 | |
| JPH0398472A (ja) | インバータ放電回路の保護方式 | |
| JPS622865A (ja) | 電流形インバ−タの保護装置 | |
| JPH07264701A (ja) | 電気車用故障検出装置及びそれを用いた保護装置 |