JPS6181130A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPS6181130A JPS6181130A JP59199303A JP19930384A JPS6181130A JP S6181130 A JPS6181130 A JP S6181130A JP 59199303 A JP59199303 A JP 59199303A JP 19930384 A JP19930384 A JP 19930384A JP S6181130 A JPS6181130 A JP S6181130A
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- Japan
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- power
- data
- last
- circuit
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子装置に関し、特に制御情報をマイクロコン
ピータからディジタル情報として各操作要素に与えるよ
うになされた電子装置、例えばテレビジョン受像機、ビ
デオテープレコーダ(VTR)、ラジオ受信機、オーデ
ィオ増幅器などに適用して好適なものである。
ピータからディジタル情報として各操作要素に与えるよ
うになされた電子装置、例えばテレビジョン受像機、ビ
デオテープレコーダ(VTR)、ラジオ受信機、オーデ
ィオ増幅器などに適用して好適なものである。
この種の電子装置において、マイクロコンピュータを用
いて各操作要素を入力された操作指令に応動制御できる
ように構成すれば、電子装置自体の構成を小型簡易化し
得ると共に、機能を異にする多種類の電子装置を組合わ
せてシステム化する際に機器相互間に受は渡しされる情
報の信号形式をディジタル情報に統一できることなどの
多くの効果を期待できる。
いて各操作要素を入力された操作指令に応動制御できる
ように構成すれば、電子装置自体の構成を小型簡易化し
得ると共に、機能を異にする多種類の電子装置を組合わ
せてシステム化する際に機器相互間に受は渡しされる情
報の信号形式をディジタル情報に統一できることなどの
多くの効果を期待できる。
その反面、マイクロコンピュータがディジタル信号に近
似したパルス状外乱を受けると、マイクロコンピュータ
が誤動作、暴走等の異常動作をするおそれがある。マイ
クロコンピュータに対してパルス状外乱を与える原因と
して、商用電源の瞬時停電、電源スィッチのオンオフ時
のチャタリング、電子装置内の放電現象等が考えられる
。特にこれらの外乱が多発する製造ラインにおいては、
エージング試験(信頼性試験)を行う際に、当該エージ
ング試験中の電子装置への供給電源が瞬断したり、チャ
タリングを起こしたり、電源の立上りが遅かったりする
などの現象が頻繁に発生するため、エージング試験中の
電子装置の電源が途中で切れてしまうおそれがある。
似したパルス状外乱を受けると、マイクロコンピュータ
が誤動作、暴走等の異常動作をするおそれがある。マイ
クロコンピュータに対してパルス状外乱を与える原因と
して、商用電源の瞬時停電、電源スィッチのオンオフ時
のチャタリング、電子装置内の放電現象等が考えられる
。特にこれらの外乱が多発する製造ラインにおいては、
エージング試験(信頼性試験)を行う際に、当該エージ
ング試験中の電子装置への供給電源が瞬断したり、チャ
タリングを起こしたり、電源の立上りが遅かったりする
などの現象が頻繁に発生するため、エージング試験中の
電子装置の電源が途中で切れてしまうおそれがある。
この問題に対処するため従来は、電子装置の内部におい
て、マイクロコンピュータからの制御指令を受ける電源
制御回路に設けられている電源リレーが電源復旧時に強
制的にオンになるように、当該電源リレーの端子にジャ
ンパ線を仮接続してエージング試験中に電源が切れない
ように処理をしていた。しかしこの方法によると、電子
装置が製造ラインを流れている間に、ニージンク工程に
入る直前に各電子装置に対してジャンパ線を取付け、か
つニージンク工程を出た直後に当該ジャンパ線を取除く
作業をしなければならず、煩雑な手間が必要であった。
て、マイクロコンピュータからの制御指令を受ける電源
制御回路に設けられている電源リレーが電源復旧時に強
制的にオンになるように、当該電源リレーの端子にジャ
ンパ線を仮接続してエージング試験中に電源が切れない
ように処理をしていた。しかしこの方法によると、電子
装置が製造ラインを流れている間に、ニージンク工程に
入る直前に各電子装置に対してジャンパ線を取付け、か
つニージンク工程を出た直後に当該ジャンパ線を取除く
作業をしなければならず、煩雑な手間が必要であった。
また実際上エージング中に電子装置が振動、揺動したよ
うな場合にジャンパ線が抜は落ちるおそれがあり、従っ
てエージング中の電子装置に連続的に電源を供給するた
めの対策としてはいまだ不十分である。
うな場合にジャンパ線が抜は落ちるおそれがあり、従っ
てエージング中の電子装置に連続的に電源を供給するた
めの対策としてはいまだ不十分である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は以上の点を考慮してなされたもので電子装置が
電源のオンオフ制御のために本来もっている構成を利用
して、エージング中に電源が頻繁に瞬断したり、チャタ
リングを起こしたり、立上りが遅くなったりなどの現象
が生じたとき、その都度電子装置の電源を確実に復旧さ
せることができるようにしようとするものである。
電源のオンオフ制御のために本来もっている構成を利用
して、エージング中に電源が頻繁に瞬断したり、チャタ
リングを起こしたり、立上りが遅くなったりなどの現象
が生じたとき、その都度電子装置の電源を確実に復旧さ
せることができるようにしようとするものである。
かかる問題点を解決するため本発明においては、主電源
復旧時、ラストデータメモリ12Gに記憶されているラ
ストパワーデータを読出してその内容に応じて内部電源
を供給するか否かを判断するようになされた電子装置に
おいて、主電源復旧時にラストデータメモリからラスト
パワーデータを正しく読出し得なかったとき、内部電源
を強制的に供給するようにする。
復旧時、ラストデータメモリ12Gに記憶されているラ
ストパワーデータを読出してその内容に応じて内部電源
を供給するか否かを判断するようになされた電子装置に
おいて、主電源復旧時にラストデータメモリからラスト
パワーデータを正しく読出し得なかったとき、内部電源
を強制的に供給するようにする。
主電源復旧時にラストデータメモリから正しくラストパ
ワーデータが読出された場合、主電源喪失時の内部電源
の状態がオン状態であれば、主電源復旧後に内部電源を
確実に供給できる。
ワーデータが読出された場合、主電源喪失時の内部電源
の状態がオン状態であれば、主電源復旧後に内部電源を
確実に供給できる。
これに対して、ラストデータメモリからラストパワーデ
ータが正しく読出されなかった場合には、主電源復旧時
に内部電源を強制的に供給するようにしたことによって
、内部電源を確実に供給し得る。
ータが正しく読出されなかった場合には、主電源復旧時
に内部電源を強制的に供給するようにしたことによって
、内部電源を確実に供給し得る。
従ってエージング試験において主電源が頻繁に喪失した
ような場合にも、主電源が復旧すればこれに応じて確実
に電子装置に対する内部電源を供給できるので、良好な
エージング試験を実現し得る。
ような場合にも、主電源が復旧すればこれに応じて確実
に電子装置に対する内部電源を供給できるので、良好な
エージング試験を実現し得る。
以下図面について本発明をテレビジョン受像機に適用し
た場合の実施例として詳述する。第1図において、1は
受像回路で、その各操作要素はICチップ内に形成され
たマイクロコンピュータでなるデータ処理制御回路2に
よって制御される。
た場合の実施例として詳述する。第1図において、1は
受像回路で、その各操作要素はICチップ内に形成され
たマイクロコンピュータでなるデータ処理制御回路2に
よって制御される。
受像回路1は、選局回路3によって選択された受信波を
チューナ4において同調し、その同調出力を再生回路5
において再生して映像信号を陰極線管6において表示し
、また音声信号をスピーカ7において音声に変換する。
チューナ4において同調し、その同調出力を再生回路5
において再生して映像信号を陰極線管6において表示し
、また音声信号をスピーカ7において音声に変換する。
ここで選局回路3にはデータ処理制御回路2の選局信号
SELが与えられ、受信チャンネルのうちの1つを選局
できるようになされている。
SELが与えられ、受信チャンネルのうちの1つを選局
できるようになされている。
また再生回路5は、データ処理制御回路2から送出され
る切換設定制御信号ANCによって制御され、例えばr
TVモード」、rVTRモード」、rRGBモード」を
選択したり、陰極線管6に表示される画像のコントラス
ト及び色の濃さを調整したり、音声多重信号のうち主音
声信号及び副音声信号を必要に応じて指定したり、スピ
ーカ7から発生される音声の音量を調節したりできるよ
うになされている。
る切換設定制御信号ANCによって制御され、例えばr
TVモード」、rVTRモード」、rRGBモード」を
選択したり、陰極線管6に表示される画像のコントラス
ト及び色の濃さを調整したり、音声多重信号のうち主音
声信号及び副音声信号を必要に応じて指定したり、スピ
ーカ7から発生される音声の音量を調節したりできるよ
うになされている。
選局信号SEL及び切換設定制御信号ANCは、データ
処理制御回路2に設けられている中央処理ユニット(C
PU)8から必要に応じてインクフェイス回路をそれぞ
れ介して送出される。
処理制御回路2に設けられている中央処理ユニット(C
PU)8から必要に応じてインクフェイス回路をそれぞ
れ介して送出される。
受像回路1に対するユーザからの操作入力は、リモート
コントローラ9から送出されるリモートコントロール信
号RCTを受信素子1oを含んでなるリモートコントロ
ール受信回路11を介してCPU8に必要に応じてイン
タフェイス回路を介して取込まれる。
コントローラ9から送出されるリモートコントロール信
号RCTを受信素子1oを含んでなるリモートコントロ
ール受信回路11を介してCPU8に必要に応じてイン
タフェイス回路を介して取込まれる。
CPU8には必要に応じてインタフェイス回路を通じて
メモリ回路12が接続されている。メモリ回路12はC
PU8が実行すべきプログラム及び受像回路1を制御す
る際に必要とされる各種の基本データを格納するROM
12Aや、CPU8において処理される信号及びデータ
を一時記憶するRAM12Bを含んでなる。
メモリ回路12が接続されている。メモリ回路12はC
PU8が実行すべきプログラム及び受像回路1を制御す
る際に必要とされる各種の基本データを格納するROM
12Aや、CPU8において処理される信号及びデータ
を一時記憶するRAM12Bを含んでなる。
これに加えてメモリ回路12は不揮発性メモリで構成さ
れたラストデータメモリ12Cを有し、CPU8が受像
回路1に対して選局信号SEL及び切換設定制御信号A
NCを送出して対応する操作要素を切換、設定動作させ
たとき、当該選局信号SEL及び切換設定制御信号AN
Cの内容をラストデータメモリ12Cにラストメモリデ
ータとして記憶更新して行(ようになされている。
れたラストデータメモリ12Cを有し、CPU8が受像
回路1に対して選局信号SEL及び切換設定制御信号A
NCを送出して対応する操作要素を切換、設定動作させ
たとき、当該選局信号SEL及び切換設定制御信号AN
Cの内容をラストデータメモリ12Cにラストメモリデ
ータとして記憶更新して行(ようになされている。
ここで特に、ラストメモリデータを記憶更新する際に、
このラストデータメモリには、所定のフォーマットを存
するチェックデータが付加され、ラストメモリデータを
読出す際にこれと一緒にチェックデータを読出すように
なされている。この実施例の場合、チェックデータは、
2ビツトのデータ「10」又は「01」でなるフォーマ
ットを有し、読出されたチェックデータが「11」又は
ro 0Jになったときラストメモリデータが正しく続
出されなかったことを判断できるようになされている。
このラストデータメモリには、所定のフォーマットを存
するチェックデータが付加され、ラストメモリデータを
読出す際にこれと一緒にチェックデータを読出すように
なされている。この実施例の場合、チェックデータは、
2ビツトのデータ「10」又は「01」でなるフォーマ
ットを有し、読出されたチェックデータが「11」又は
ro 0Jになったときラストメモリデータが正しく続
出されなかったことを判断できるようになされている。
なおマイクロコンピュータが異常動作をしたときにはほ
とんどの場合、処理データがオール「O」又はオール「
1」になることが多いので、論理「1」又はrOJのビ
ットが混在するフォーマットのチェックデータを用いる
ことにより、異常の発生を判定できる。従ってビット数
は複数ビットであれば良い。
とんどの場合、処理データがオール「O」又はオール「
1」になることが多いので、論理「1」又はrOJのビ
ットが混在するフォーマットのチェックデータを用いる
ことにより、異常の発生を判定できる。従ってビット数
は複数ビットであれば良い。
かかる構成のテレビジョン受像機は電源制御回路21を
有し、コンセント22から供給される主電源を受像回路
用電源回路23及びデータ処理制御回路用電源回路24
に受ける。受像回路用電源回路23及びコンセント22
間には電源リレー25の接点25aが介挿されている。
有し、コンセント22から供給される主電源を受像回路
用電源回路23及びデータ処理制御回路用電源回路24
に受ける。受像回路用電源回路23及びコンセント22
間には電源リレー25の接点25aが介挿されている。
電源リレー25は、CPU8からインクフェイス回路を
通じ、さらに抵抗26を通じて与えられるオンオフ制御
信号SOによってオンオフ制御されるスイッチングトラ
ンジスタ27を介して励磁されたとき、接゛点25aを
オン動作してコンセント22から供給される主電源を受
像回路用電源回路23に供給し、これにより電源回路2
3から受像回路lに内部電源を供給するようになされて
いる。
通じ、さらに抵抗26を通じて与えられるオンオフ制御
信号SOによってオンオフ制御されるスイッチングトラ
ンジスタ27を介して励磁されたとき、接゛点25aを
オン動作してコンセント22から供給される主電源を受
像回路用電源回路23に供給し、これにより電源回路2
3から受像回路lに内部電源を供給するようになされて
いる。
これに対してデータ処理制御回路用電源回路24の出力
はCPU8に直結され、か(してCPU8に対して常時
電源を供給できる状態に維持されている。
はCPU8に直結され、か(してCPU8に対して常時
電源を供給できる状態に維持されている。
電源リレー25の制御は、リモートコントローラ9に設
けられている電源スィッチ、または受像機のケース側に
設けられた電源キースイッチ31をそれぞれオン操作し
たとき、これをCPU8が検出してスイッチングトラン
ジスタ27にオン制御信号Soを与えることによってな
される。
けられている電源スィッチ、または受像機のケース側に
設けられた電源キースイッチ31をそれぞれオン操作し
たとき、これをCPU8が検出してスイッチングトラン
ジスタ27にオン制御信号Soを与えることによってな
される。
以上の構成において、データ処理制御回路2のCPU8
は電源リレー25が励磁又は非励磁動作することによっ
て、接点25aを通じて受像回路用電源回路23に電源
が供給されたとき又は電源が遮断されたとき、このオン
オフ状態を表すデータ(これをラストパワーデータと呼
ぶ)を電源リレー25の動作状態が変化するごとにラス
トデータメモリ12Cに書込更新して行き、かくしてコ
ンセント22からの主電源が喪失状態になった後復旧し
たとき、このラストデータメモリ12Cに書込まれてい
るラストパワーデータを読出すことによって、電源が喪
失する直前の受像回路用電源回路23の状態を知ること
ができるようになされている。
は電源リレー25が励磁又は非励磁動作することによっ
て、接点25aを通じて受像回路用電源回路23に電源
が供給されたとき又は電源が遮断されたとき、このオン
オフ状態を表すデータ(これをラストパワーデータと呼
ぶ)を電源リレー25の動作状態が変化するごとにラス
トデータメモリ12Cに書込更新して行き、かくしてコ
ンセント22からの主電源が喪失状態になった後復旧し
たとき、このラストデータメモリ12Cに書込まれてい
るラストパワーデータを読出すことによって、電源が喪
失する直前の受像回路用電源回路23の状態を知ること
ができるようになされている。
CPU8はこのラストデータメモリ12Cに記憶されて
いるラストパワーデータを用いて、第2図に示す手順に
従って、受像回路用電源回路23から受像回路1への内
部電源を確保するように動作する。
いるラストパワーデータを用いて、第2図に示す手順に
従って、受像回路用電源回路23から受像回路1への内
部電源を確保するように動作する。
すなわち主電源が復旧すると、CPU8はステップSP
Iにおいて電源確保プログラムをスタートし、ステップ
SP2において電源喪失直前において、受像回路用電源
回路23がオンであったか、又はオフであったかの状態
を表すラストパワーデータを読出した後、ステップSP
3に移る。
Iにおいて電源確保プログラムをスタートし、ステップ
SP2において電源喪失直前において、受像回路用電源
回路23がオンであったか、又はオフであったかの状態
を表すラストパワーデータを読出した後、ステップSP
3に移る。
このステップSP3においては、CPU8は、ラストパ
ワーデータをラストデータメモリ12Cに書込む際に付
加されたチェックデータが正しく読出されたか否かの判
断をし、肯定結果が得られるとステップSP4に移り、
ラストパワーデータを用いて受像回路用電源回路23が
オンであったか否か(従って受像回路1に内部電源を供
給していたか否か)の判定をする。
ワーデータをラストデータメモリ12Cに書込む際に付
加されたチェックデータが正しく読出されたか否かの判
断をし、肯定結果が得られるとステップSP4に移り、
ラストパワーデータを用いて受像回路用電源回路23が
オンであったか否か(従って受像回路1に内部電源を供
給していたか否か)の判定をする。
このステップSP4において肯定結果が得られると、C
PU8はステップSP5に移って電源キースイッチ31
又はリモートコントローラ9における電源操作キーが押
されているか否かの判断をする。
PU8はステップSP5に移って電源キースイッチ31
又はリモートコントローラ9における電源操作キーが押
されているか否かの判断をする。
このステップSP5は、電源復旧後に電源操作キーが操
作されたときこれを検出するもので、否定結果が得られ
ると、ステップSP6に移って電源リレー25を励磁状
態に制御してその接点25aをオン動作させることによ
り、受像回路用電源回路23から受像回路1に内部電源
を供給させる。
作されたときこれを検出するもので、否定結果が得られ
ると、ステップSP6に移って電源リレー25を励磁状
態に制御してその接点25aをオン動作させることによ
り、受像回路用電源回路23から受像回路1に内部電源
を供給させる。
これに対してステップSP5において肯定結果が得られ
ると、ステップSP7に移って電源リレー25を非励磁
状態に制御してその接点25aをオフ動作させ、これに
より受像回路用電源回路23から受像回路1に内部電源
を供給させないように制御する。
ると、ステップSP7に移って電源リレー25を非励磁
状態に制御してその接点25aをオフ動作させ、これに
より受像回路用電源回路23から受像回路1に内部電源
を供給させないように制御する。
このようにステップSP5の処理は、電源操作キーが操
作されたときにはラストパワーデータの内容と逆の状態
に電源リレー25を制御する。これは電源操作キーがブ
ツシュブツシュボタンで構成されているので、電源操作
キーが操作されたときには前の電源状態と逆の状態に切
換えることになるからである。
作されたときにはラストパワーデータの内容と逆の状態
に電源リレー25を制御する。これは電源操作キーがブ
ツシュブツシュボタンで構成されているので、電源操作
キーが操作されたときには前の電源状態と逆の状態に切
換えることになるからである。
一方ステップSP4において否定結果が得られると、C
PU8はステップSP8に移って電源操作キーが押され
ているか否かを判断し、否定結果が得られればステップ
SP7に移って受像回路1への内部電源をオフ制御する
。またステップSP8において肯定結果が得゛られれば
、ステップSP6に移って受像回路1への内部電源をオ
ンにする。
PU8はステップSP8に移って電源操作キーが押され
ているか否かを判断し、否定結果が得られればステップ
SP7に移って受像回路1への内部電源をオフ制御する
。またステップSP8において肯定結果が得゛られれば
、ステップSP6に移って受像回路1への内部電源をオ
ンにする。
その後CPU8はステップSP9において現在の内部電
源の状態を検出し、ステップ5PIOにおいてその検出
結果に基づいて内部電源の状態がオンであるか否かの判
断をする。その結果オンであると判定すればCPU8は
、ステップ5PIIに移ってラストデータメモリ12c
に内部電源がオンであることを内容とするラストパワー
データを書込更新し、逆にオンではないとの判定結果を
得れば、ステップ5P12に移ってラストデータメモリ
に内部電源がオフ状態であることを内容とするラストパ
ワーデータを書込更新する。
源の状態を検出し、ステップ5PIOにおいてその検出
結果に基づいて内部電源の状態がオンであるか否かの判
断をする。その結果オンであると判定すればCPU8は
、ステップ5PIIに移ってラストデータメモリ12c
に内部電源がオンであることを内容とするラストパワー
データを書込更新し、逆にオンではないとの判定結果を
得れば、ステップ5P12に移ってラストデータメモリ
に内部電源がオフ状態であることを内容とするラストパ
ワーデータを書込更新する。
以上の動作に加えてCPU8は、上述のステップSP3
において否定結果を得たときには、直接ステップSP6
に移って電源リレー25を強制的に励磁して接点25a
をオン動作させることによって受像回路用電源回路23
から受像回路1に内部電源を供給させる。
において否定結果を得たときには、直接ステップSP6
に移って電源リレー25を強制的に励磁して接点25a
をオン動作させることによって受像回路用電源回路23
から受像回路1に内部電源を供給させる。
以上の構成において、試験対象となるテレビジョン受像
機が製造ライン内のエージングラインを流れているとき
、コンセント22から供給されている主電源が例えば瞬
時停電を起こしたとする。
機が製造ライン内のエージングラインを流れているとき
、コンセント22から供給されている主電源が例えば瞬
時停電を起こしたとする。
CPU8は、その後主電源が復旧すれば、これを検出し
て第2図のフローチャートをスタートし、ステップSP
2においてラストデータメモリ12Cからラストパワー
データを読出し、ステップSP3において読出されたラ
ストパワーデータに付加されているチェックデータが正
しく読出されているか否かを判断する。その結果チェッ
クデータが所定のフォーマットをもっていないとき(例
えばオール「0」すなわち「00」になり、又はオール
rlJすなわち「11」のようになった場合)には、当
該チェックデータが付加されているラストパワーデータ
が壊れているか、又は正しく続出されていないと判断で
きるので、CPU8は直ちにステップSP6に移って受
像回路用電源回路23を強制的にオン動作させて受像回
路1に対して内部電源を供給させる。
て第2図のフローチャートをスタートし、ステップSP
2においてラストデータメモリ12Cからラストパワー
データを読出し、ステップSP3において読出されたラ
ストパワーデータに付加されているチェックデータが正
しく読出されているか否かを判断する。その結果チェッ
クデータが所定のフォーマットをもっていないとき(例
えばオール「0」すなわち「00」になり、又はオール
rlJすなわち「11」のようになった場合)には、当
該チェックデータが付加されているラストパワーデータ
が壊れているか、又は正しく続出されていないと判断で
きるので、CPU8は直ちにステップSP6に移って受
像回路用電源回路23を強制的にオン動作させて受像回
路1に対して内部電源を供給させる。
ここで、テレビジョン受像機がエージングラインにある
ときには、受像回路1に対して常時電源が供給されてい
ることが必要であるので、瞬時停電が発生する前の受像
回路用電源回路23の状態は電源オンの状態にあるはず
であり、従ってCPU8が正しくラストパワーデータを
読出していれば、CPU8はステップSP3において肯
定結果を得、ステップSP4において肯定結果を得、ス
テップSP5において否定結果を得ることによってステ
ップSP6に移って受像回路用電源回路23をオン制御
することになる。
ときには、受像回路1に対して常時電源が供給されてい
ることが必要であるので、瞬時停電が発生する前の受像
回路用電源回路23の状態は電源オンの状態にあるはず
であり、従ってCPU8が正しくラストパワーデータを
読出していれば、CPU8はステップSP3において肯
定結果を得、ステップSP4において肯定結果を得、ス
テップSP5において否定結果を得ることによってステ
ップSP6に移って受像回路用電源回路23をオン制御
することになる。
この状態になれば、CPU8は、ステップSP9及び5
PIOにおいて受像回路用電源回路23がオン状態にな
っていることを検出、判断することによって、ステップ
5PIIにおいてラストデータメモリ12Cに対して電
源がオンであることを表すラストパワーデータを書込更
新する。その際には当該ラストパワーデータに所定のフ
ォーマットのチェックデータを付加し、かくしてその後
の主電源の喪失に備えて、ラストデータメモリ12Cに
対して現在の内部電源の状態を表すラストメモリデータ
を書込更新する。
PIOにおいて受像回路用電源回路23がオン状態にな
っていることを検出、判断することによって、ステップ
5PIIにおいてラストデータメモリ12Cに対して電
源がオンであることを表すラストパワーデータを書込更
新する。その際には当該ラストパワーデータに所定のフ
ォーマットのチェックデータを付加し、かくしてその後
の主電源の喪失に備えて、ラストデータメモリ12Cに
対して現在の内部電源の状態を表すラストメモリデータ
を書込更新する。
以上のようにしてCPU8は、主電源復旧時にラストデ
ータメモリ12Cから正しくラストパワーデータが読出
された場合には、引続き受像回路用電源回路23をオン
動作させて受像回路1に内部電源を供給するように動作
し、かつラストデータメモリ12Cからラストパワーデ
ータが正しく読出されなかった場合には、強制的に受像
回路用電源回路23をオン状態に制御することにより、
強制的に受像回路1に対して内部電源を供給するように
動作することになる。
ータメモリ12Cから正しくラストパワーデータが読出
された場合には、引続き受像回路用電源回路23をオン
動作させて受像回路1に内部電源を供給するように動作
し、かつラストデータメモリ12Cからラストパワーデ
ータが正しく読出されなかった場合には、強制的に受像
回路用電源回路23をオン状態に制御することにより、
強制的に受像回路1に対して内部電源を供給するように
動作することになる。
かかる動作はコンセント22から供給される主電源が、
一旦喪失して復旧するごとに繰返され、これにより主電
源が頻繁に喪失しても受像回路1には常時確実に電源を
供給できることになり、かくしてテレビジョン受像機の
信幀性試験を正しく行うことができる。
一旦喪失して復旧するごとに繰返され、これにより主電
源が頻繁に喪失しても受像回路1には常時確実に電源を
供給できることになり、かくしてテレビジョン受像機の
信幀性試験を正しく行うことができる。
なお上述においては本発明をテレビジョン受像機に適用
した場合の実施例について述べたが、これに限らずVT
R,ラジオ受信機、オーディオ増幅器などのようにマイ
クロコンピュータを用いて操作要素を制御するような電
子装置に適用しても上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
した場合の実施例について述べたが、これに限らずVT
R,ラジオ受信機、オーディオ増幅器などのようにマイ
クロコンピュータを用いて操作要素を制御するような電
子装置に適用しても上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
以上のように本発明によれば、主電源が一旦喪失した後
復旧したとき、ラストデータメモリから正しくラストパ
ワーデータが続出されたときにはこのラストパワーデー
タを用いて内部電源を復旧させると共に、ラストデータ
メモリから正しくラストパワーデータが読出されなかっ
た場合には、強制的に電子装置に対して電源を供給する
ように構成したことにより、電子装置の製造ラインに含
まれているエージングラインにおいて主電源が頻繁に喪
失した場合にも、確実に試験用の電源を確保することが
できる。従って従来の場合のように、エージング試験の
間電子装置の特定箇所にジャンパ線を仮止めする必要を
なくし得るので、この分製造時の作業工程を簡略化し得
ると共に、エージング試験の途中でジャンパ線が外れる
ことによってエージング試験ができなくなるような事態
の発生を未然に防止し得る。
復旧したとき、ラストデータメモリから正しくラストパ
ワーデータが続出されたときにはこのラストパワーデー
タを用いて内部電源を復旧させると共に、ラストデータ
メモリから正しくラストパワーデータが読出されなかっ
た場合には、強制的に電子装置に対して電源を供給する
ように構成したことにより、電子装置の製造ラインに含
まれているエージングラインにおいて主電源が頻繁に喪
失した場合にも、確実に試験用の電源を確保することが
できる。従って従来の場合のように、エージング試験の
間電子装置の特定箇所にジャンパ線を仮止めする必要を
なくし得るので、この分製造時の作業工程を簡略化し得
ると共に、エージング試験の途中でジャンパ線が外れる
ことによってエージング試験ができなくなるような事態
の発生を未然に防止し得る。
第1図は本発明による電子装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図はその動作の説明に供するフローチャート
である。 1・・・・・・受像回路、2・・・・・・データ処理制
御回路、8・・・・・・CPU、9・・・・・・リモー
トコントローラ、12・・・・・・メモリ回路、21・
・・・・・電源制御回路、22・・・・・・コンセント
、23・・・・・・受像回路用電源回路、24・・・・
・・データ処理制御回路用電源回路、25・・・・・・
電源リレー。
ク図、第2図はその動作の説明に供するフローチャート
である。 1・・・・・・受像回路、2・・・・・・データ処理制
御回路、8・・・・・・CPU、9・・・・・・リモー
トコントローラ、12・・・・・・メモリ回路、21・
・・・・・電源制御回路、22・・・・・・コンセント
、23・・・・・・受像回路用電源回路、24・・・・
・・データ処理制御回路用電源回路、25・・・・・・
電源リレー。
Claims (1)
- 主電源復旧時、ラストデータメモリに記憶されているラ
ストパワーデータを読出してその内容に応じて内部電源
を供給するか否かを判断するようになされた電子装置に
おいて、上記主電源復旧時に上記ラストデータメモリか
らラストパワーデータを正しく読出し得なかつたとき、
上記内部電源を強制的に供給するようにしたことを特徴
とする電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199303A JPS6181130A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199303A JPS6181130A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181130A true JPS6181130A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16405554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199303A Pending JPS6181130A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013156456A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Kyocera Document Solutions Inc | 電源制御装置、電子機器、及び画像形成装置 |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP59199303A patent/JPS6181130A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013156456A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Kyocera Document Solutions Inc | 電源制御装置、電子機器、及び画像形成装置 |
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