JPS6181161A - 二相ブラシレスモ−タ - Google Patents
二相ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS6181161A JPS6181161A JP19927084A JP19927084A JPS6181161A JP S6181161 A JPS6181161 A JP S6181161A JP 19927084 A JP19927084 A JP 19927084A JP 19927084 A JP19927084 A JP 19927084A JP S6181161 A JPS6181161 A JP S6181161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- pole
- phase
- magnetic pole
- brushless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/03—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with a magnetic circuit specially adapted for avoiding torque ripples or self-starting problems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転死点の無い二相ブラシレスモーフに関する
。
。
従来の技術
第1図は従来の二相ブラシレスモーフのステータ(コイ
ル側)の平面図で、第2図はロータ(マグネット側)の
平面図である。この従来例は二相6極の面対向(偏平)
ブラシレスモーフで、一対極を構成するマグネットの主
磁極1s、INの間に無磁極部分2(空隙部分)を設け
、一方、二相コイル3A、3Bの夫々の巻線ピッチα(
各コイルの放射方向二片の間隔)は本来180° (電
気角)であるところを180°より小さい例えば120
°にしている。
ル側)の平面図で、第2図はロータ(マグネット側)の
平面図である。この従来例は二相6極の面対向(偏平)
ブラシレスモーフで、一対極を構成するマグネットの主
磁極1s、INの間に無磁極部分2(空隙部分)を設け
、一方、二相コイル3A、3Bの夫々の巻線ピッチα(
各コイルの放射方向二片の間隔)は本来180° (電
気角)であるところを180°より小さい例えば120
°にしている。
ロータの回転−はステータのホール素子4で検出され、
その検出信号に基づいてIA相及びB相のコイル3A、
3Bが180°ずつ切換通電される。
その検出信号に基づいてIA相及びB相のコイル3A、
3Bが180°ずつ切換通電される。
A相コイル3Aの放射方向コイル片A1の電流によって
発生するトルクは第3図<a>のA1のようになる。即
ち、無磁極部分2が設けられているため、N極からS極
への移行領域の発生トルクが大幅に減衰している。A相
コイル3Aの他方のコイル片A2の電流によって発生す
るトルクは、電流の向きが反転するのでA1のトルク波
形を反転し且つ120°移和した第3図(a)のA2の
ような波形となる。従ってA相トルクは点線TAのよう
になり、180° (電気角)より広い範囲で正転方向
のトルクが発生する。
発生するトルクは第3図<a>のA1のようになる。即
ち、無磁極部分2が設けられているため、N極からS極
への移行領域の発生トルクが大幅に減衰している。A相
コイル3Aの他方のコイル片A2の電流によって発生す
るトルクは、電流の向きが反転するのでA1のトルク波
形を反転し且つ120°移和した第3図(a)のA2の
ような波形となる。従ってA相トルクは点線TAのよう
になり、180° (電気角)より広い範囲で正転方向
のトルクが発生する。
第3図(b)のようにA相トルクTAが得られるとき、
B相トルクT8は点線のように180゜ずれて発生する
。従って各相のコイル3A、3Bの通電を180°交互
に切換えれば回転死点の無い連続トルクが得られる。
B相トルクT8は点線のように180゜ずれて発生する
。従って各相のコイル3A、3Bの通電を180°交互
に切換えれば回転死点の無い連続トルクが得られる。
発明が解決しようとする問題点
上述のような二相ブラシレス基づいては回転死点が無く
、しかも構造が簡単であるが、トルクリップルが多い欠
点がある。本発明の目的は簡単な手段で低トルクリップ
ルの二相ブラシレスモーフを得ることである。
、しかも構造が簡単であるが、トルクリップルが多い欠
点がある。本発明の目的は簡単な手段で低トルクリップ
ルの二相ブラシレスモーフを得ることである。
第3図(b)において90’ 、270”付近のす、
eで示されるトルクの落ち込みは、第2図の磁極中β
を増減することによって補正することができ、βを増加
させるとす、eの部分は盛り上がり、βを減少させると
す、eの部分は低下する。
eで示されるトルクの落ち込みは、第2図の磁極中β
を増減することによって補正することができ、βを増加
させるとす、eの部分は盛り上がり、βを減少させると
す、eの部分は低下する。
実際にはす、e点のトルクレベルをA相、B相の電流切
換点(トルクTA、T、のクロス点)のトルクの落込み
レベルと同程度としたときトルクリップルが最小となる
ことが確かめられている。しかしこの方法では、第3図
(b)のa、c、d。
換点(トルクTA、T、のクロス点)のトルクの落込み
レベルと同程度としたときトルクリップルが最小となる
ことが確かめられている。しかしこの方法では、第3図
(b)のa、c、d。
fの部分の脈動が残るので、ある程度以下のリップル低
域は期待できないのが実状であった。
域は期待できないのが実状であった。
問題を解決するための手段
本発明の二相ブラシレスモータは、回転方向に沿って主
磁極対N、Sの間に実効的にトルクを発生しないか又は
発生トルクが弱められる領域(2)が介在されている界
磁を備えるロータと、二相コイル(3A、3B)の夫々
のトルク発生に関与する二片(Al、A2)の間隔が電
気角で180゜からずらされている電機子を備えるステ
ータとを具備し、上記主磁極対の夫々の回転方向の磁極
幅のほぼ中央には、トルク発生に有効な磁束を部分的に
減じるための補極(5N、5S)が設けられていること
を特徴とするものである。
磁極対N、Sの間に実効的にトルクを発生しないか又は
発生トルクが弱められる領域(2)が介在されている界
磁を備えるロータと、二相コイル(3A、3B)の夫々
のトルク発生に関与する二片(Al、A2)の間隔が電
気角で180゜からずらされている電機子を備えるステ
ータとを具備し、上記主磁極対の夫々の回転方向の磁極
幅のほぼ中央には、トルク発生に有効な磁束を部分的に
減じるための補極(5N、5S)が設けられていること
を特徴とするものである。
実施例
第4図は本発明による二相ブラシレスものであるのロー
タマグネットの着磁パターンを示す平面図であって、マ
グネット配置は第2図と同一である。第4図に示すよう
にこの実施例では、マグネットの各主磁極対IN、Is
の回転方向の磁極中βのほぼ中央(β/2)の位置(又
はS、Nの境界から角度β/2の位置)に逆極性の補極
5N。
タマグネットの着磁パターンを示す平面図であって、マ
グネット配置は第2図と同一である。第4図に示すよう
にこの実施例では、マグネットの各主磁極対IN、Is
の回転方向の磁極中βのほぼ中央(β/2)の位置(又
はS、Nの境界から角度β/2の位置)に逆極性の補極
5N。
5Sが生じるように着磁が施されている。補極5N、5
Sの位置は主磁極対N及びSの境界(第3図(a)では
点P)から約β/2の位置にあり、第3図(b)の点a
、c、d、fの位置に対応する。従ってa、c、d、f
の部分のトルクの盛上りが凹み、第5図のようにほぼ平
坦なトルクが得られる。またリフプル周波数が高くなる
ので、ロータのフライホイール効果がより効果的に作用
するようになる。
Sの位置は主磁極対N及びSの境界(第3図(a)では
点P)から約β/2の位置にあり、第3図(b)の点a
、c、d、fの位置に対応する。従ってa、c、d、f
の部分のトルクの盛上りが凹み、第5図のようにほぼ平
坦なトルクが得られる。またリフプル周波数が高くなる
ので、ロータのフライホイール効果がより効果的に作用
するようになる。
第6図〜第8図はマグネットの着磁パターンの変形例を
示し、第6図では円板状マグネットの外周に沿ってS極
及びN極が等間隔で交互に生じるような検出用磁極6S
、6Nが形成されている。
示し、第6図では円板状マグネットの外周に沿ってS極
及びN極が等間隔で交互に生じるような検出用磁極6S
、6Nが形成されている。
この検出用磁極6S、6Nと対向させてホール素子等を
配置すれば、無磁極・部分2があっても正確な回転検出
ができる。
配置すれば、無磁極・部分2があっても正確な回転検出
ができる。
第7図では無磁極部分2の代わりにN、 Sの反転磁
極7N、73を主磁極IN、15の間に部分的に形成し
、これらの反転磁極位置では主磁極の磁束が相殺されて
実効トルクが低減することを利用して、第3図Al、A
2のようなトルク波形を得ている。
極7N、73を主磁極IN、15の間に部分的に形成し
、これらの反転磁極位置では主磁極の磁束が相殺されて
実効トルクが低減することを利用して、第3図Al、A
2のようなトルク波形を得ている。
第8図の例では、主磁極IN、Isの間に無磁極部分2
を設けると共に、主磁極IN及びisの夫々の無磁極部
分2との境界が放射方向に対して角度を成すような着磁
を施している。これによりコイル3A、3Bの放射方向
片と主磁極IN、ISO間方向側縁とが角度を成して交
叉するので、第3図のトルク波形Al又はA2の減衰部
分がよりなめらかとなって、トルク和A1+A2がより
平坦となる。
を設けると共に、主磁極IN及びisの夫々の無磁極部
分2との境界が放射方向に対して角度を成すような着磁
を施している。これによりコイル3A、3Bの放射方向
片と主磁極IN、ISO間方向側縁とが角度を成して交
叉するので、第3図のトルク波形Al又はA2の減衰部
分がよりなめらかとなって、トルク和A1+A2がより
平坦となる。
第6図〜第8図において主磁極IN、Isのほぼ中央部
に補極53,5Nを設けて合成トルクの平坦化を図って
いるのは、第4図の実施例と同一である。
に補極53,5Nを設けて合成トルクの平坦化を図って
いるのは、第4図の実施例と同一である。
なお上述した各実施例において、補極5S、5Nの部分
を無磁極或いは非飽和着磁としてもよい。
を無磁極或いは非飽和着磁としてもよい。
発明の効果
本発明は上述の如くトルク波形の6所に対応する主磁極
N、Sの磁極中のほぼ中央にトルク発生の有効磁束を減
じる補極を設けたので、トルクリップル波形の6所を凹
ませることができ、トルクリフプルの大きさを低減する
ことができる。またリップル周波数が上昇するので、ロ
ータのフライホイール効果によるリップル除去作用が高
められる。
N、Sの磁極中のほぼ中央にトルク発生の有効磁束を減
じる補極を設けたので、トルクリップル波形の6所を凹
ませることができ、トルクリフプルの大きさを低減する
ことができる。またリップル周波数が上昇するので、ロ
ータのフライホイール効果によるリップル除去作用が高
められる。
第1図は本発明を適用することができる従来の二相ブラ
シレスモータステータの平面図、第2図はロータの平面
図、第3図はトルク波形図、第4図は本発明の実施例の
二相プラシレスモークのロータマグネットの着磁パター
ンを示す平面図、第5図はトルク波形図、第6図〜第8
図は第4図の実施例の変形例を示す第4図と同様な平面
図である。 なお図面に用いられた符号において、 IS、IN−m−・主磁極 2−・・・−・−・−・・−無磁極部分3A、3B−コ
イル 4−・−・−・−・・−・−ホール素子53.5N・・
−補極 A1.A2−・−コイル片 である。
シレスモータステータの平面図、第2図はロータの平面
図、第3図はトルク波形図、第4図は本発明の実施例の
二相プラシレスモークのロータマグネットの着磁パター
ンを示す平面図、第5図はトルク波形図、第6図〜第8
図は第4図の実施例の変形例を示す第4図と同様な平面
図である。 なお図面に用いられた符号において、 IS、IN−m−・主磁極 2−・・・−・−・−・・−無磁極部分3A、3B−コ
イル 4−・−・−・−・・−・−ホール素子53.5N・・
−補極 A1.A2−・−コイル片 である。
Claims (1)
- 回転方向に沿って主磁極対N、Sの間に実効的にトルク
を発生しないか又は発生トルクが弱められる領域が介在
されている界磁を備えるロータと、二相コイルの夫々の
トルク発生に関与する二片の間隔が電気角で180°か
らずらされている電機子を備えるステータとを具備し、
上記主磁極対の夫々の回転方向の磁極幅のほぼ中央には
、トルク発生に有効な磁束を部分的に減じるための補極
が設けられていることを特徴とする二相ブラシレスモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19927084A JPS6181161A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 二相ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19927084A JPS6181161A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 二相ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181161A true JPS6181161A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16404992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19927084A Pending JPS6181161A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 二相ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181161A (ja) |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP19927084A patent/JPS6181161A/ja active Pending
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