JPS6181195A - モ−タ制御装置 - Google Patents
モ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS6181195A JPS6181195A JP59202700A JP20270084A JPS6181195A JP S6181195 A JPS6181195 A JP S6181195A JP 59202700 A JP59202700 A JP 59202700A JP 20270084 A JP20270084 A JP 20270084A JP S6181195 A JPS6181195 A JP S6181195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- load current
- flip
- flop
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using supply voltage with constant frequency and variable amplitude
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はモータ制御装置、より詳しくは、モータの負荷
トルクに応じてモータへの電力の供給を断続するモータ
制御装置に関する。
トルクに応じてモータへの電力の供給を断続するモータ
制御装置に関する。
〈従来技術〉
例えば、バルブ開閉用のモータにおいて、バルブが開端
位置または閉端位置に達したときにモータへの電力の供
給を止めるために、従来では、開端及び閉端位置にリミ
ットスイッチを設けるか、或いは、バルブの駆動軸に取
り付けられたトルクセンサからの信号によってスイッチ
を開くという方法がとられていた。このように、従来で
は、トルクセンサを必要としていたので、コストが上昇
するとともに、モータの制御装置とトルクセンサとの間
の配線などが煩雑であった。
位置または閉端位置に達したときにモータへの電力の供
給を止めるために、従来では、開端及び閉端位置にリミ
ットスイッチを設けるか、或いは、バルブの駆動軸に取
り付けられたトルクセンサからの信号によってスイッチ
を開くという方法がとられていた。このように、従来で
は、トルクセンサを必要としていたので、コストが上昇
するとともに、モータの制御装置とトルクセンサとの間
の配線などが煩雑であった。
〈発明の目的〉
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、負荷トルクの増大を自動的に検出してモータ駆動
を停止させるモータ制御装置を提供することである。
的は、負荷トルクの増大を自動的に検出してモータ駆動
を停止させるモータ制御装置を提供することである。
〈発明の構成〉
本発明においては、モータの正転と逆転に応じてモータ
への給電を断続するスイッチング手段と、このスイッチ
ング手段へ動作信号を与える第1及び第2のフリップフ
ロップと、モータの負荷電流を検出して負荷電流が所定
値より大であるとき信号を出力する負荷電流監視手段と
、この負荷電流監視手段からの信号に応じて動作するタ
イマー手段と、正転指令信号及び逆転指令信号にもとづ
いて上記第1及び第2のフリップフロップの状態を反転
させるとともに、上記タイマー手段からの信号にもとづ
いて上記第1及び第2のフリップフロップをともに同一
の状態にする回路手段とを備えたことを特徴とする。
への給電を断続するスイッチング手段と、このスイッチ
ング手段へ動作信号を与える第1及び第2のフリップフ
ロップと、モータの負荷電流を検出して負荷電流が所定
値より大であるとき信号を出力する負荷電流監視手段と
、この負荷電流監視手段からの信号に応じて動作するタ
イマー手段と、正転指令信号及び逆転指令信号にもとづ
いて上記第1及び第2のフリップフロップの状態を反転
させるとともに、上記タイマー手段からの信号にもとづ
いて上記第1及び第2のフリップフロップをともに同一
の状態にする回路手段とを備えたことを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
ゲート回路2は、接点3が閉じて正転指令信号が入力さ
れると、フリップフロ・ノブ5をセットする信号を出力
するとともに、フリップフロップ6をリセットする信号
を出力する。また、ゲート回路2は、接点4が閉じて逆
転指令信号が入力されると、フリップフロップ5をリセ
ットする信号を出力するとともに、フリップフロップ6
をセットする信号を出力する。
れると、フリップフロ・ノブ5をセットする信号を出力
するとともに、フリップフロップ6をリセットする信号
を出力する。また、ゲート回路2は、接点4が閉じて逆
転指令信号が入力されると、フリップフロップ5をリセ
ットする信号を出力するとともに、フリップフロップ6
をセットする信号を出力する。
フリップフロップ5の出力信号は双方向性スイッチング
素子7のゲートに与えられ、フリップフロップ6の出力
信号は双方向性スイッチング素子8のゲートに与えられ
る。そして、フリップフロップ5がセット状態であると
、双方向性スイッチング素子7が導通状態になり、この
ときにはフリップフロップ6がリセット状態であるので
、双方向性スイッチング素子8が遮断状態になる。また
、フリップフロップ5がリセット状態であると、双方向
性スイッチング素子7が遮断状態になり、このときには
フリップフロップ6がセット状態であるので、双方向性
スイッチング素子8が導通状態になる。
素子7のゲートに与えられ、フリップフロップ6の出力
信号は双方向性スイッチング素子8のゲートに与えられ
る。そして、フリップフロップ5がセット状態であると
、双方向性スイッチング素子7が導通状態になり、この
ときにはフリップフロップ6がリセット状態であるので
、双方向性スイッチング素子8が遮断状態になる。また
、フリップフロップ5がリセット状態であると、双方向
性スイッチング素子7が遮断状態になり、このときには
フリップフロップ6がセット状態であるので、双方向性
スイッチング素子8が導通状態になる。
双方向性スイッチング素子7が導通状態で双方向性スイ
ッチング素子8が遮断状態になると、電源10からモー
タ9への負荷電流がモータ9が正転する方向に流れる。
ッチング素子8が遮断状態になると、電源10からモー
タ9への負荷電流がモータ9が正転する方向に流れる。
また、双方向性スイッチング素子7が遮断状態で双方向
性スイッチング素子8が導通状態になると、電゛源10
からモータ9への負荷電流がモータ9が逆転する方向へ
流れる。
性スイッチング素子8が導通状態になると、電゛源10
からモータ9への負荷電流がモータ9が逆転する方向へ
流れる。
負荷電流監視回路11は、モータ9へ流れる負荷電流を
検出し、負荷電流が設定値より大であると信号を出力す
る。この負荷電流監視回路11に与えられる設定値は、
電源10の電圧がトランス12で変圧されさらに整流平
滑回路13を経て可変抵抗14において得られる電圧信
号である。
検出し、負荷電流が設定値より大であると信号を出力す
る。この負荷電流監視回路11に与えられる設定値は、
電源10の電圧がトランス12で変圧されさらに整流平
滑回路13を経て可変抵抗14において得られる電圧信
号である。
タイマー回路15は、負荷電流監視回路11から信号が
入力されると計時動作を開始し、計時が終了するとアン
ドゲート16の一方の入力端子を“旧gh”レベルにす
る。このアンドゲート16の他方の入力端子には負荷電
流監視回路11からの信号が与えられる。このアンドゲ
ート16の出力端子が“旧gh”レベルになると、ゲー
ト回路2はフリップフロップ5,6をリセットする信号
を出力する。
入力されると計時動作を開始し、計時が終了するとアン
ドゲート16の一方の入力端子を“旧gh”レベルにす
る。このアンドゲート16の他方の入力端子には負荷電
流監視回路11からの信号が与えられる。このアンドゲ
ート16の出力端子が“旧gh”レベルになると、ゲー
ト回路2はフリップフロップ5,6をリセットする信号
を出力する。
電源オンクリアパルス発生回路17は、電源投入時にフ
リップフロップ5.6をリセットするパルスを出力する
。
リップフロップ5.6をリセットするパルスを出力する
。
次に、上述のモータ制御装置をバルブの開閉に通用した
場合の動作について説明する。
場合の動作について説明する。
いま、接点3が閉じて開指令信号が与えられると、フリ
ップフロ・ノブ5がセントされ、フリップフロップ6が
リセットされる。そして、双方向性スイッチング素子7
が導通状態、双方向性スイッチング素子8が遮断状態に
なり、モータ9が正転して、バルブ(図示せず)は開動
作を行なう。
ップフロ・ノブ5がセントされ、フリップフロップ6が
リセットされる。そして、双方向性スイッチング素子7
が導通状態、双方向性スイッチング素子8が遮断状態に
なり、モータ9が正転して、バルブ(図示せず)は開動
作を行なう。
バルブが開端位置に達すると、バルブの駆動軸は回転で
きなくなり、このときモータ9の負荷トルクが急激に増
大し、モータ9に流れる負荷電流が急増する。そして、
負荷電流監視回路11において、負荷電流と設定値とを
比較し、負荷電流が設定値より大になると、タイマー回
路15に信号を与える。ここで、タイマー回路15は計
時動作を開始し、このタイマー回路15の計時が完了し
たときに、まだ負荷電流が設定値より大で負荷電流監視
回路11から信号が出力され続けていると、アンドゲー
ト16の2つの入力端子がともに“旧gh”レベルにな
るので、アンドゲート16の出力端子が“旧ghゝレベ
ルになる。そして、ゲート回路2からの信号によりフリ
ップフロップ5がリセットされ、双方向性スイッチング
素子7が遮断状態になり、モータ9への給電が停止され
る 一方、接点4が閉じて閉指令信号が与えられると、フリ
ップフロップ6がセントされ、フリップフロップ5がリ
セットされる。したがって、双方向性スイッチング素子
8が導通状態、双方向性スイッチング素子7が遮断状態
になって、モータ9が逆転し、バルブは閉動作を行なう
。そして、バルブが閉端位置に達すると、モータ9の負
荷電流が急増し、負荷電流監視回路11からの信号によ
ってタイマー回1815が計時動作を行ない、計時が完
了すると、アンドゲート16の出力端子が“旧gh″レ
ベルになって、フリップフロップ6がリセットされる。
きなくなり、このときモータ9の負荷トルクが急激に増
大し、モータ9に流れる負荷電流が急増する。そして、
負荷電流監視回路11において、負荷電流と設定値とを
比較し、負荷電流が設定値より大になると、タイマー回
路15に信号を与える。ここで、タイマー回路15は計
時動作を開始し、このタイマー回路15の計時が完了し
たときに、まだ負荷電流が設定値より大で負荷電流監視
回路11から信号が出力され続けていると、アンドゲー
ト16の2つの入力端子がともに“旧gh”レベルにな
るので、アンドゲート16の出力端子が“旧ghゝレベ
ルになる。そして、ゲート回路2からの信号によりフリ
ップフロップ5がリセットされ、双方向性スイッチング
素子7が遮断状態になり、モータ9への給電が停止され
る 一方、接点4が閉じて閉指令信号が与えられると、フリ
ップフロップ6がセントされ、フリップフロップ5がリ
セットされる。したがって、双方向性スイッチング素子
8が導通状態、双方向性スイッチング素子7が遮断状態
になって、モータ9が逆転し、バルブは閉動作を行なう
。そして、バルブが閉端位置に達すると、モータ9の負
荷電流が急増し、負荷電流監視回路11からの信号によ
ってタイマー回1815が計時動作を行ない、計時が完
了すると、アンドゲート16の出力端子が“旧gh″レ
ベルになって、フリップフロップ6がリセットされる。
そして、双方向性スイッチング素子8が遮断状態になっ
て、モータ9への給電が停止される。
て、モータ9への給電が停止される。
上述のタイマー回路15とアンドゲート16は、モータ
9の負荷トルクの増大が瞬時的であって、バルブが開端
位置または閉端位置に達しないときに、モータ9への給
電を誤って停止するのを避けるために設けられる。この
タイマー回路15の計時時間は、例えば0.5ないし5
秒である。このタイマー回路に代えて、遅延回路を用い
ることもできる。
9の負荷トルクの増大が瞬時的であって、バルブが開端
位置または閉端位置に達しないときに、モータ9への給
電を誤って停止するのを避けるために設けられる。この
タイマー回路15の計時時間は、例えば0.5ないし5
秒である。このタイマー回路に代えて、遅延回路を用い
ることもできる。
また、負荷電流監視回路11に与えられる設定値は、電
源10からトランス12と整流平滑回路13を介して得
ているので、電源電圧の変動によリモータ9の負荷電流
が変動したときの設定値の補償ができる。
源10からトランス12と整流平滑回路13を介して得
ているので、電源電圧の変動によリモータ9の負荷電流
が変動したときの設定値の補償ができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明においては、モータの負荷
電流と負荷トルクが比例関係にあることを利用し、モー
タの負荷電流と設定値との大小関係に応じてモータへの
給電を断続するようにしたから、トルクセンサ或いはリ
ミットスイッチが不要となり、コストを低減できるとと
もに、従来のモータの制御装置とトルクセンサとの間の
煩雑な配線を無くすることができる。
電流と負荷トルクが比例関係にあることを利用し、モー
タの負荷電流と設定値との大小関係に応じてモータへの
給電を断続するようにしたから、トルクセンサ或いはリ
ミットスイッチが不要となり、コストを低減できるとと
もに、従来のモータの制御装置とトルクセンサとの間の
煩雑な配線を無くすることができる。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である。
2・・・ゲート回路
3.4・・・接点
5.6・・・フリップフロップ
7.8・・・双方向性スイッチング素子9・・・モータ
11・・・負荷電流監視回路
15・・・タイマー回路
16・・・アンドゲート
Claims (1)
- (1)モータの正転と逆転に応じてモータへの給電を断
続するスイッチング手段と、このスイッチング手段へ動
作信号を与える第1及び第2のフリップフロップと、モ
ータの負荷電流を検出して負荷電流が所定値より大であ
るとき信号を出力する負荷電流監視手段と、この負荷電
流監視手段からの信号に応じて動作するタイマー手段と
、正転指令信号及び逆転指令信号にもとづいて上記第1
及び第2のフリップフロップの状態をに反転させるとと
もに、上記タイマー手段からの信号にもとづいて上記第
1及び第2のフリップフロップをともに同一の状態にす
る回路手段とを備えたことを特徴とするモータ制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202700A JPS6181195A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | モ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202700A JPS6181195A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | モ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181195A true JPS6181195A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16461708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202700A Pending JPS6181195A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | モ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181195A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683001A (en) * | 1993-12-03 | 1997-11-04 | Nec Corporation | Rack for mounting electronic apparatuses |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132610A (en) * | 1980-01-25 | 1981-10-17 | Hitachi Ltd | Controller using electronic timer |
| JPS5967826A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-17 | 株式会社椿本チエイン | 電動機械の過負荷・軽負荷保護装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202700A patent/JPS6181195A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132610A (en) * | 1980-01-25 | 1981-10-17 | Hitachi Ltd | Controller using electronic timer |
| JPS5967826A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-17 | 株式会社椿本チエイン | 電動機械の過負荷・軽負荷保護装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683001A (en) * | 1993-12-03 | 1997-11-04 | Nec Corporation | Rack for mounting electronic apparatuses |
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