JPS6181224A - 自動車の屋根に蓋を設置する方法と装置 - Google Patents
自動車の屋根に蓋を設置する方法と装置Info
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- JPS6181224A JPS6181224A JP60148450A JP14845085A JPS6181224A JP S6181224 A JPS6181224 A JP S6181224A JP 60148450 A JP60148450 A JP 60148450A JP 14845085 A JP14845085 A JP 14845085A JP S6181224 A JPS6181224 A JP S6181224A
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- roof
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/06—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components the sub-units or components being doors, windows, openable roofs, lids, bonnets, or weather strips or seals therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/024—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes characterised by the height regulating mechanism of the sliding panel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4981—Utilizing transitory attached element or associated separate material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49895—Associating parts by use of aligning means [e.g., use of a drift pin or a "fixture"]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の屋根の開口部に組み込まれる滑動し、
扛上し得る菱の旨さ調整と位置決めをする方法と装置に
関し、蓋はその高さ調整後は高さ調整に関係なく、屋根
の要素に対し複数の位置でねじ止めされる。
扛上し得る菱の旨さ調整と位置決めをする方法と装置に
関し、蓋はその高さ調整後は高さ調整に関係なく、屋根
の要素に対し複数の位置でねじ止めされる。
外観上と流線形の流れの為に、まわりにシールを有する
蓋はその長手と横方向の凸状の彎曲部が自動車の室根の
彎曲部に正確に合致するように屋根に固定されるべきで
ある。蓋は最近の屋根の構成内に一つの設備ユニット(
ドイツ公開特許第3,221,487号)として組み込
まれている屋根のフレーム、案内バー、扛上要素及び作
動要素のような屋根を構成する他の部分とは別にとりつ
けられているから、予め組み込まれた作動ユニット上に
設けられている蓋を自動車の屋根に合致するよう調整し
得る特別な手段が必要である。これに関連して、彎曲と
は別に蓋を前方の係合接触なしに屋根の開口部内に挿入
し、又案内及び扛上要素にねじ止めした場合、蓋の操作
時にその作動要素の閉止位置において、蓋が前方の屋根
の開口縁部に対して気密に係合せず、又蓋の回動作動中
に後方の屋根の開口縁部に対してつかへるという総ての
製造上の誤差を除去する為に、沓を前方の屋根の開口縁
部に対し気密に係合させる事が特に重要である。
蓋はその長手と横方向の凸状の彎曲部が自動車の室根の
彎曲部に正確に合致するように屋根に固定されるべきで
ある。蓋は最近の屋根の構成内に一つの設備ユニット(
ドイツ公開特許第3,221,487号)として組み込
まれている屋根のフレーム、案内バー、扛上要素及び作
動要素のような屋根を構成する他の部分とは別にとりつ
けられているから、予め組み込まれた作動ユニット上に
設けられている蓋を自動車の屋根に合致するよう調整し
得る特別な手段が必要である。これに関連して、彎曲と
は別に蓋を前方の係合接触なしに屋根の開口部内に挿入
し、又案内及び扛上要素にねじ止めした場合、蓋の操作
時にその作動要素の閉止位置において、蓋が前方の屋根
の開口縁部に対して気密に係合せず、又蓋の回動作動中
に後方の屋根の開口縁部に対してつかへるという総ての
製造上の誤差を除去する為に、沓を前方の屋根の開口縁
部に対し気密に係合させる事が特に重要である。
これ等の蓋の調整上の問題を解決する為に、剛性の蓋を
有する滑動する屋根が用いられているが、自動車におい
て蓋の調整の為多くの可能性のある方法が提案された。
有する滑動する屋根が用いられているが、自動車におい
て蓋の調整の為多くの可能性のある方法が提案された。
広く用いられた一つの構成(ドイツ特許第1.655.
543号)において、蓋と共にユニットを形成する蓋の
補強上に蓋の補強の凹所内の調整範囲内にねじを有する
板が永久的に固定される。このねじを有する板は、その
中心部に大きい径のねじ孔と、このねじ孔から等距離に
2つの小径のねじ孔を有する。中心の孔内には平ら力頭
部を有する皿頭ねじが螺合し、この頭部は板と係合して
滑動する蓋の案内をしている。
543号)において、蓋と共にユニットを形成する蓋の
補強上に蓋の補強の凹所内の調整範囲内にねじを有する
板が永久的に固定される。このねじを有する板は、その
中心部に大きい径のねじ孔と、このねじ孔から等距離に
2つの小径のねじ孔を有する。中心の孔内には平ら力頭
部を有する皿頭ねじが螺合し、この頭部は板と係合して
滑動する蓋の案内をしている。
この板は皿頭ねじのスリットの下方にねじを回転する為
の工具の通路用の開口を有している。
の工具の通路用の開口を有している。
案内板は、2つのねじでねじを有する板に蓋挿入時に取
り外し得るように連結される。蓋の調整をする為に、皿
頭のねじは車の内部から回転されて蓋の面と屋根の面と
を同一にする。その後蓋は屋根の開口部の前縁部に対し
てその前縁部を押圧し、それから若し必要であれば、再
び前述した手段で調整される。保合圧力を保持し乍ら、
2つの固定ねじは締め付けられる。このようにして、案
内板は皿頭ねじの平らな頭部に対して押圧きれ、案内板
と蓋との間に固い連結がなされる。こうして調整作用が
なされ、必要であれば蓋の総ての調整範囲内で繰返へさ
れる。
り外し得るように連結される。蓋の調整をする為に、皿
頭のねじは車の内部から回転されて蓋の面と屋根の面と
を同一にする。その後蓋は屋根の開口部の前縁部に対し
てその前縁部を押圧し、それから若し必要であれば、再
び前述した手段で調整される。保合圧力を保持し乍ら、
2つの固定ねじは締め付けられる。このようにして、案
内板は皿頭ねじの平らな頭部に対して押圧きれ、案内板
と蓋との間に固い連結がなされる。こうして調整作用が
なされ、必要であれば蓋の総ての調整範囲内で繰返へさ
れる。
この公知の高さ調整は時間的に不経済である。
滑動蓋の後方の高さ調整の為に、蓋の補強部の横方向に
案内ブロックの内面と係合する下方に彎曲した屈曲部を
設ける事が知られている。
案内ブロックの内面と係合する下方に彎曲した屈曲部を
設ける事が知られている。
(ドイツ特許第2.532,187号)案内ブロックは
、案内ブロックのスリット内を滑る後部案内のビンを介
して屋根のフレーム上の案内レールと連結している。前
記屈曲部の範囲内(おいて、案内ブロックは垂直方向で
細長い孔を有している。調整ねじがこの細長い孔を介し
て屈曲部のねじ孔に螺合する。この蓋と案内ブロックと
の連結により、蓋の各側部で調整がかされるが、矢張り
時間がか\る。
、案内ブロックのスリット内を滑る後部案内のビンを介
して屋根のフレーム上の案内レールと連結している。前
記屈曲部の範囲内(おいて、案内ブロックは垂直方向で
細長い孔を有している。調整ねじがこの細長い孔を介し
て屈曲部のねじ孔に螺合する。この蓋と案内ブロックと
の連結により、蓋の各側部で調整がかされるが、矢張り
時間がか\る。
屋根の面に蓋を調整設置する為の総ての公知の提案に共
通の特徴は操作が面倒であり、又時間がか\る事である
。何となれば、蓋を設置する場合に4つの調整操作が必
要であり、又車の内部よりの調整操作の繰りかへしと、
外部から蓋の面と屋根の面との合致のチェックとが必要
と々るからである。
通の特徴は操作が面倒であり、又時間がか\る事である
。何となれば、蓋を設置する場合に4つの調整操作が必
要であり、又車の内部よりの調整操作の繰りかへしと、
外部から蓋の面と屋根の面との合致のチェックとが必要
と々るからである。
7一
本発明の基礎となる′点は作業員がその設置中に屋根と
蓋とが合致する位置を外方から監視する必要なしにすみ
やかに又理想的になし得る蓋の高さ調整と位置決めとを
する為の方法を提供する事である。
蓋とが合致する位置を外方から監視する必要なしにすみ
やかに又理想的になし得る蓋の高さ調整と位置決めとを
する為の方法を提供する事である。
本発明は又この方法を実施する適宜の装置を提供するも
のである。
のである。
前述した点は本発明方法によって解決されるものであり
、先ず屋根の作動要素は閉止位置にもたらされ、それに
よって蓋は屋根の開口部にかけわたされ、屋根上に位置
する位置決め用の桁により、蓋の前縁部を屋根の前縁開
口縁部に押圧し、同時に高さを調整して屋根の開口部内
に挿入し、その後最終的に蓋をこの位置にねじ止めする
事を特徴としている。
、先ず屋根の作動要素は閉止位置にもたらされ、それに
よって蓋は屋根の開口部にかけわたされ、屋根上に位置
する位置決め用の桁により、蓋の前縁部を屋根の前縁開
口縁部に押圧し、同時に高さを調整して屋根の開口部内
に挿入し、その後最終的に蓋をこの位置にねじ止めする
事を特徴としている。
この方法によれば、作業者は位置決め用の桁によって決
められた前方に押圧された蓋の高さ位置を固定する前に
僅かの操作を要するのみである。
められた前方に押圧された蓋の高さ位置を固定する前に
僅かの操作を要するのみである。
本発明方法の第一の実施例においては、蓋は自動的にば
ね力により負荷を受けるように屋根の開口部に挿入され
、従って一方では蓋は屋根の開口部に対してその前縁部
を押圧し、他方では桁が適切な位置にある限り蓋がばね
力に抗して垂直方向下方におこれる迄、自動車の屋根上
にあいたま\になっている。この実施例においては、蓋
は位置決め用の桁が押圧され蓋にねじによって固定きれ
ると、前方の保合調整と高さ位置調整との両方が表され
る。
ね力により負荷を受けるように屋根の開口部に挿入され
、従って一方では蓋は屋根の開口部に対してその前縁部
を押圧し、他方では桁が適切な位置にある限り蓋がばね
力に抗して垂直方向下方におこれる迄、自動車の屋根上
にあいたま\になっている。この実施例においては、蓋
は位置決め用の桁が押圧され蓋にねじによって固定きれ
ると、前方の保合調整と高さ位置調整との両方が表され
る。
本発明方法の第二の実施例においては、蓋は所定位置で
位置決め用の桁に接着され、それによって屋根の開口部
に挿入され、桁が自動車の屋根上に位置する時、蓋はそ
の高さ調整位置をとり、その後最終的に蓋と桁との間の
接着がねじ止め操作をなされた後に除去される。この方
法においては、蓋の位置は蓋に取り外し得るように連結
された位置決め用の桁によって決められるから、蓋の所
望の位置調整に対しばね力を必要としない。位置決め用
の桁は、それに取り外し得るように固定された蓋が屋根
の開口部の前縁部と係合するように自動車の屋根上にお
かれる。
位置決め用の桁に接着され、それによって屋根の開口部
に挿入され、桁が自動車の屋根上に位置する時、蓋はそ
の高さ調整位置をとり、その後最終的に蓋と桁との間の
接着がねじ止め操作をなされた後に除去される。この方
法においては、蓋の位置は蓋に取り外し得るように連結
された位置決め用の桁によって決められるから、蓋の所
望の位置調整に対しばね力を必要としない。位置決め用
の桁は、それに取り外し得るように固定された蓋が屋根
の開口部の前縁部と係合するように自動車の屋根上にお
かれる。
最初の実施例に対応する方法を実施する装置においては
、蓋の下方に補強フレームを固定しこの補強フレームの
側部には、屋根の開口部の周囲の屋根のフレームの側部
に滑動的に案内される扛上要素に蓋をねじ止めする為の
下方に向く固定脚が設けられ、ねじが通過する貫通孔が
固定脚を扛上要素にねじ止めする位置に固定脚と扛上要
素との間の相対的な調整を許すように設けられている。
、蓋の下方に補強フレームを固定しこの補強フレームの
側部には、屋根の開口部の周囲の屋根のフレームの側部
に滑動的に案内される扛上要素に蓋をねじ止めする為の
下方に向く固定脚が設けられ、ねじが通過する貫通孔が
固定脚を扛上要素にねじ止めする位置に固定脚と扛上要
素との間の相対的な調整を許すように設けられている。
そして本発明によると、蓋の外側部における補強フレー
ム上に止めが固定され、この止めに、隣接する扛上要素
に固定されたばね要素が組み込まれ、ばね要素は解放さ
れた状態で止めに最も近い端部が下方に向くように移動
し、蓋が挿入される時は、蓋のばねによる押圧により反
対方向に止め迄移動し、蓋の各側に互いに離間して設け
られた垂直方向に作用するばねは補強フレームに固定さ
れ、そのばねは蓋が挿入される時、蓋がその正しい高さ
調整位置に達する前に扛上要素に係合する。
ム上に止めが固定され、この止めに、隣接する扛上要素
に固定されたばね要素が組み込まれ、ばね要素は解放さ
れた状態で止めに最も近い端部が下方に向くように移動
し、蓋が挿入される時は、蓋のばねによる押圧により反
対方向に止め迄移動し、蓋の各側に互いに離間して設け
られた垂直方向に作用するばねは補強フレームに固定さ
れ、そのばねは蓋が挿入される時、蓋がその正しい高さ
調整位置に達する前に扛上要素に係合する。
本発明装置はこのように構成された状態で蓋が屋根の開
口部に挿入される時、その挿入操作中にばね要素と共に
Lトめは蓋を屋根の開口部の縁部に対しその前方の縁部
を係合させる方向に移動する。然し乍ら、打上要素上に
あるばねの為に蓋の面は伺固定された屋根の上面上に突
出している。若し位置決め用の桁が蓋の上におかれ、蓋
が下方に移動して、前記桁が屋根の開口部をとりまく固
定の屋根の面に対して係合すると、蓋は調整位置内に位
置し、ねじを締めつける事により固定される。
口部に挿入される時、その挿入操作中にばね要素と共に
Lトめは蓋を屋根の開口部の縁部に対しその前方の縁部
を係合させる方向に移動する。然し乍ら、打上要素上に
あるばねの為に蓋の面は伺固定された屋根の上面上に突
出している。若し位置決め用の桁が蓋の上におかれ、蓋
が下方に移動して、前記桁が屋根の開口部をとりまく固
定の屋根の面に対して係合すると、蓋は調整位置内に位
置し、ねじを締めつける事により固定される。
本発明装置においては、ばね要素は各々入れ子式のばね
として構成されるのが好ましく、このばね要素は止めに
最も近い端部を止めに対する係合面としている。
として構成されるのが好ましく、このばね要素は止めに
最も近い端部を止めに対する係合面としている。
葉状ばねのよう外側のばねが設けられ、一端は補強フレ
ームに固定し、他端は補強フレームから突出して扛上要
素に係合している。前述した入れ子式のばね要素と葉状
のばね要素とは位置決め、高さ調整及びねじ止め後は何
の作用もしない。然し乍ら、各ねじは特別の材料の消費
或はそれ等の設置に対する時間の浪費を必要としない簡
単な組み立て上の援助となる。
ームに固定し、他端は補強フレームから突出して扛上要
素に係合している。前述した入れ子式のばね要素と葉状
のばね要素とは位置決め、高さ調整及びねじ止め後は何
の作用もしない。然し乍ら、各ねじは特別の材料の消費
或はそれ等の設置に対する時間の浪費を必要としない簡
単な組み立て上の援助となる。
本発明によれば蓋に対する係合面と位置決め用の桁を蓋
に仮に連結する為の接着要素とは位置決め桁に設けられ
る。本発明装置によれば、蓋は先ず接着要素により所定
位置で位置決め用の桁に固定され、それにより桁と蓋と
は屋根の開口部に挿入されるまで自動車の屋根上におか
れる。
に仮に連結する為の接着要素とは位置決め桁に設けられ
る。本発明装置によれば、蓋は先ず接着要素により所定
位置で位置決め用の桁に固定され、それにより桁と蓋と
は屋根の開口部に挿入されるまで自動車の屋根上におか
れる。
接着要素は真空吸着要素或は電磁石のように構成される
。いずれの場合も、一方においては桁に対する確実な保
持と、他方においては桁から容易に取り外し得る事が補
償される。
。いずれの場合も、一方においては桁に対する確実な保
持と、他方においては桁から容易に取り外し得る事が補
償される。
扛上要素内の貫通孔はその側部が水平と垂直方向に向く
略々矩形状をなしており、側部の寸法はねじの直径の少
くとも2倍に等しく、ねじに対するねじ孔が固定脚の各
々に設けられている事が好ましい。打上要素内の貫通孔
の形状と位置とによりねじの各位置において貫通孔内の
垂直と水平の両方の誤差を十分に補償し得る。
略々矩形状をなしており、側部の寸法はねじの直径の少
くとも2倍に等しく、ねじに対するねじ孔が固定脚の各
々に設けられている事が好ましい。打上要素内の貫通孔
の形状と位置とによりねじの各位置において貫通孔内の
垂直と水平の両方の誤差を十分に補償し得る。
第1図においては、剛性の蓋Iが固定された自動車の屋
根2の開口部の閉止位置にあることを示しており、その
蓋は縁部の間隙のシール3によって包囲され、自動車の
屋根2をシールしている。蓋1と屋根のフレーム5の補
強フレーム4を破線で示している。蓋lはこれから述べ
るようにフレーム5に固定された横方向の案内レール6
上に滑動的に案内される。
根2の開口部の閉止位置にあることを示しており、その
蓋は縁部の間隙のシール3によって包囲され、自動車の
屋根2をシールしている。蓋1と屋根のフレーム5の補
強フレーム4を破線で示している。蓋lはこれから述べ
るようにフレーム5に固定された横方向の案内レール6
上に滑動的に案内される。
想像線で示した桁7が自動車の屋根2と蓋1上に位置し
、複数の一様に延びている腕8により屋根の開口部士に
係合している。桁7の蓋1と屋根2とに対向する面は本
発明方法による実施例に示すような特別な形をしている
。本発明方法の第1の実施例においては、桁は屋根の位
置に対応し、且屋根の彎曲に対応する底面を有している
。蓋1上に桁を取りつけ屋根2に固定する為、別の対応
策がとられる。これは桁7の形状の為であり、本発明方
法の第2の実施例を用いる。
、複数の一様に延びている腕8により屋根の開口部士に
係合している。桁7の蓋1と屋根2とに対向する面は本
発明方法による実施例に示すような特別な形をしている
。本発明方法の第1の実施例においては、桁は屋根の位
置に対応し、且屋根の彎曲に対応する底面を有している
。蓋1上に桁を取りつけ屋根2に固定する為、別の対応
策がとられる。これは桁7の形状の為であり、本発明方
法の第2の実施例を用いる。
後者の場合、実施例では4個であるが、複数の接着要素
9が桁7の下面に設けられている。
9が桁7の下面に設けられている。
そしてこの要素は真空吸引でも又電磁石でも良い。
桁1の下面の総ては屋根の彎曲面に合致している。桁7
の下面の段部は一部は蓋の又一部は屋根の係合面となる
。桁7はその自重により屋根に取ねつけられるか、適当
な装置により屋根の上部から更に押しつけられる。若し
、桁が異なる屋根の彎曲を有する種々の形の車輛に用い
られるならば、桁はその係合面が異なる屋根の彎曲に適
する高さに調整されるように構成される。桁7は勿論、
図示しない適宜の手動装置或は移動装置の附属品である
矢張り図示しないアイボルトを設けている。
の下面の段部は一部は蓋の又一部は屋根の係合面となる
。桁7はその自重により屋根に取ねつけられるか、適当
な装置により屋根の上部から更に押しつけられる。若し
、桁が異なる屋根の彎曲を有する種々の形の車輛に用い
られるならば、桁はその係合面が異なる屋根の彎曲に適
する高さに調整されるように構成される。桁7は勿論、
図示しない適宜の手動装置或は移動装置の附属品である
矢張り図示しないアイボルトを設けている。
例えば第7図に関連する第2図に見られるように、ガラ
スで構成された蓋1の補強フレーム4はその各側部に2
つの下方に突出し好ましくはフレーム自身から彎曲して
いる固定の脚10を有し、この脚はこれから述べるよう
にねじ 。
スで構成された蓋1の補強フレーム4はその各側部に2
つの下方に突出し好ましくはフレーム自身から彎曲して
いる固定の脚10を有し、この脚はこれから述べるよう
にねじ 。
11により蓋1を保持する為蓋の各側に位置する扛上要
素12にねじ込まれている。扛上要素I2は蓋の長さの
相当の範囲に亘って延在し、案内レール6上を長手方向
に滑動案内される前方の滑動シュー14に枢軸I3を介
して正面で連結されている。後部における案内は同様に
案内レール6上を長手方向に案内される後部の滑動シュ
ー15であり、このシューは扛上要素12内の案内トラ
ック17内に案内ビン16で滑動的に係合している。案
内トラック170寸法と形状とにより、前方の滑動シュ
ー14に対し後部の滑動シュー15を調整すると、その
枢軸13のまわりの蓋1の回転により第2図に示す蓋の
閉止位置から蓋を上昇し又或範囲下降する。後部の滑動
シュー15を移動する為、ねじ込まれたワイヤ(第3図
)を有する作動ケーブル18が公知の手段で滑動シュー
15に係合している。作動ケーブル18の移動は手動ク
ランク19に連結きれ、作動ケーブル18のねじ部と係
合する歯車20を介して手動クランク19により操作さ
れ得る。他の屋根の駆動は本発明の要点ではないのでそ
の詳細な説明を省略する。
素12にねじ込まれている。扛上要素I2は蓋の長さの
相当の範囲に亘って延在し、案内レール6上を長手方向
に滑動案内される前方の滑動シュー14に枢軸I3を介
して正面で連結されている。後部における案内は同様に
案内レール6上を長手方向に案内される後部の滑動シュ
ー15であり、このシューは扛上要素12内の案内トラ
ック17内に案内ビン16で滑動的に係合している。案
内トラック170寸法と形状とにより、前方の滑動シュ
ー14に対し後部の滑動シュー15を調整すると、その
枢軸13のまわりの蓋1の回転により第2図に示す蓋の
閉止位置から蓋を上昇し又或範囲下降する。後部の滑動
シュー15を移動する為、ねじ込まれたワイヤ(第3図
)を有する作動ケーブル18が公知の手段で滑動シュー
15に係合している。作動ケーブル18の移動は手動ク
ランク19に連結きれ、作動ケーブル18のねじ部と係
合する歯車20を介して手動クランク19により操作さ
れ得る。他の屋根の駆動は本発明の要点ではないのでそ
の詳細な説明を省略する。
蓋1と屋$、2との間の後縁部の間隙に組み込まれた水
受は溝21が案内レール6上の案内シュー22によって
両側を滑動するように設けられている。ドイツ公開特許
3,300,308号に述べられた滑動し、扛上する屋
根によると、屋根の各側で、扛上要素I2、後部の滑動
シュー15、案内シュー22及び案内レール6け総てこ
れから述べる作動要素により扛上するように一体に連結
されている。
受は溝21が案内レール6上の案内シュー22によって
両側を滑動するように設けられている。ドイツ公開特許
3,300,308号に述べられた滑動し、扛上する屋
根によると、屋根の各側で、扛上要素I2、後部の滑動
シュー15、案内シュー22及び案内レール6け総てこ
れから述べる作動要素により扛上するように一体に連結
されている。
案内シュー22の係合突起23上にはレバばね24がら
せんのワイヤによって回転し得るように設けられている
。レバばね24は扛上要素12に設けられた保合ビン2
6に、前方に向く腕25により連結されている。腕25
は、一方の扛上要素12或は蓋1と、他方の水受は溝2
1の案内シュー22との間の連結要素であり、この連結
要素は滑動方向に沿った垂直面内で回動する。レバばね
24の他方の腕27は案内シュー22と係合する。レバ
ばね24は、取り出した時は蓋Iが閉+h方向、即ちそ
の前方の枢軸13のまわりに回転する方向に偏位するよ
う予め応力を与えられている。
せんのワイヤによって回転し得るように設けられている
。レバばね24は扛上要素12に設けられた保合ビン2
6に、前方に向く腕25により連結されている。腕25
は、一方の扛上要素12或は蓋1と、他方の水受は溝2
1の案内シュー22との間の連結要素であり、この連結
要素は滑動方向に沿った垂直面内で回動する。レバばね
24の他方の腕27は案内シュー22と係合する。レバ
ばね24は、取り出した時は蓋Iが閉+h方向、即ちそ
の前方の枢軸13のまわりに回転する方向に偏位するよ
う予め応力を与えられている。
保合突起23上に、2つの腕をもったレバ28が回転す
るように設けられ、後方の腕に止め具29を設け、この
止め具は後部の屋根の開口縁部に位置する案内レール6
に設けられた凹部30(第5図)と係合する。レバ28
の前方の腕は下方に向く鉤部31を有し、この鉤部は後
部の滑動シュー15に固定された制御突起32と係合す
る。制御突起32は特別な作動の連続において止め具2
9に作用する。
るように設けられ、後方の腕に止め具29を設け、この
止め具は後部の屋根の開口縁部に位置する案内レール6
に設けられた凹部30(第5図)と係合する。レバ28
の前方の腕は下方に向く鉤部31を有し、この鉤部は後
部の滑動シュー15に固定された制御突起32と係合す
る。制御突起32は特別な作動の連続において止め具2
9に作用する。
レバ28の係合位置に設けられたばね33は、レバ28
をとめ具29と凹所30との間に係合するように偏位す
る。
をとめ具29と凹所30との間に係合するように偏位す
る。
第4図に見られるようにs +hめ具29は蓋が閉止し
ている時は、案内レールθの凹所3o内に位置し、案内
シュー22を案内レール6に移動し得ないように固定す
る。この位置においては、レバ28の鉤部31は後部の
滑動シュー15の制御突起32と係合しないから、後部
の滑動シュー15はケーブルが適当に操作されると、案
内シュー22から遠ざかる方向に動き、蓋1が上方に回
動するように案内ピン16を扛上要素12の案内トラッ
ク17内に滑動させる。
ている時は、案内レールθの凹所3o内に位置し、案内
シュー22を案内レール6に移動し得ないように固定す
る。この位置においては、レバ28の鉤部31は後部の
滑動シュー15の制御突起32と係合しないから、後部
の滑動シュー15はケーブルが適当に操作されると、案
内シュー22から遠ざかる方向に動き、蓋1が上方に回
動するように案内ピン16を扛上要素12の案内トラッ
ク17内に滑動させる。
この回動操作中に、案内シュー22は止め具29と凹所
30との係合により静止位置にある。
30との係合により静止位置にある。
この時蓋1は腕25を介して案内シュー22に対して確
実に保合制御され、従って蓋Iはその上昇位置から復帰
する時、後部の自動車の屋根に載置することを阻止され
る。
実に保合制御され、従って蓋Iはその上昇位置から復帰
する時、後部の自動車の屋根に載置することを阻止され
る。
第4図に示す各要素の位置から蓋1が開放すると、後部
の滑動シュー15は静止している固定案内シュー22の
方向に動き、蓋の後縁部は扛上要素12内の案内トラッ
ク17の形により下方に回動する。このような作動が前
記の方向に続くと、制御突起32は2つの腕をもったレ
バ28上に係合する事により止め具29をばね33の弾
力に抗して凹所30から離脱させる。
の滑動シュー15は静止している固定案内シュー22の
方向に動き、蓋の後縁部は扛上要素12内の案内トラッ
ク17の形により下方に回動する。このような作動が前
記の方向に続くと、制御突起32は2つの腕をもったレ
バ28上に係合する事により止め具29をばね33の弾
力に抗して凹所30から離脱させる。
レバ28の回転運動により、鉤部31は制御突起32と
係合し、後部の滑動シューZ5と案内シュー22とを剛
性連結する。ケーブルの操作が前記の方向に続くと、蓋
1は案内ピン16が案内トラック12の後端に係合する
ことにより開放する。同時に、案内シュー22はレバば
ね24の腕25を介して後方に移動する。止め具29は
図示しkいその上に設けられたローラにより案内レール
6の上方の鍔の面に乗るから、鉤部31は制御突起32
との係合を保持している。この保合により、蓋を前方へ
滑動移動させ、後方の滑動シューはそれと共に案内シュ
ー22と水受は溝21を閉止滑動方向に引張る。滑動す
る著1はこれによってレバばね24の腕25を介して前
方に移動する。蓋1の閉止方向における滑動移動は、制
御突起32から鉤部31が外れた状態で止め具29が再
び凹所30に係合する迄続く。この保合により案内シュ
ー22は作動が同一方向に続く限り固く保持され、従っ
て後部の滑動シュー15は再び案内シュー22から遠ざ
かる方向に動く。蓋1は蓋が第2図と第4図とに示す閉
止位置になる迄案内トラック17内の案内ピン16の案
内により後縁部を上・財る。
係合し、後部の滑動シューZ5と案内シュー22とを剛
性連結する。ケーブルの操作が前記の方向に続くと、蓋
1は案内ピン16が案内トラック12の後端に係合する
ことにより開放する。同時に、案内シュー22はレバば
ね24の腕25を介して後方に移動する。止め具29は
図示しkいその上に設けられたローラにより案内レール
6の上方の鍔の面に乗るから、鉤部31は制御突起32
との係合を保持している。この保合により、蓋を前方へ
滑動移動させ、後方の滑動シューはそれと共に案内シュ
ー22と水受は溝21を閉止滑動方向に引張る。滑動す
る著1はこれによってレバばね24の腕25を介して前
方に移動する。蓋1の閉止方向における滑動移動は、制
御突起32から鉤部31が外れた状態で止め具29が再
び凹所30に係合する迄続く。この保合により案内シュ
ー22は作動が同一方向に続く限り固く保持され、従っ
て後部の滑動シュー15は再び案内シュー22から遠ざ
かる方向に動く。蓋1は蓋が第2図と第4図とに示す閉
止位置になる迄案内トラック17内の案内ピン16の案
内により後縁部を上・財る。
今迄述べた図示した滑動し扛上する屋根の構成上の特徴
は本発明の要素を形成するものではないが、図示した屋
根の機能の方法を利解する助けとまる。高さ調整と蓋の
位置決めを容易にする構成要素について以下に述べる。
は本発明の要素を形成するものではないが、図示した屋
根の機能の方法を利解する助けとまる。高さ調整と蓋の
位置決めを容易にする構成要素について以下に述べる。
次に、本発明方法1例において、桁7を蓋1と自動車の
屋根2とに取りつける時蓋の自動的な設置を確実にする
それ等の要素について述べる。この為、補強フレーム4
の両側の各々は他側が対称となっているからその一側の
みを図示、説明し、市め34が補強フレーム4から下方
に彎曲した部分の形で設けられている。市め34は扛上
要素12の上方に開口した凹所35内に入り込んでいる
。止め34に対向して、扛上要素12に固定され、入れ
子式のばねの形をしたばね要素が設けられている。図示
した実施例においては、入れ子式のばね36のピストン
要素37は第6図に示す如くプラスチックより吐出形成
された扛上要素12にそのまわりを吐出形成する事によ
り固定される。ピストン要gsvは滑動的に案内された
入れ子式のスリーブ38により同心的に包囲され、この
スリーブはらせんの圧縮ばね39によりピストン要素に
対して係合している。スリーブ38とピストン要素37
との係合面40と41とにより、らせんの圧縮ばね39
はスリーブ38を制限された位置迄ピストン要素37の
外方に押す。
屋根2とに取りつける時蓋の自動的な設置を確実にする
それ等の要素について述べる。この為、補強フレーム4
の両側の各々は他側が対称となっているからその一側の
みを図示、説明し、市め34が補強フレーム4から下方
に彎曲した部分の形で設けられている。市め34は扛上
要素12の上方に開口した凹所35内に入り込んでいる
。止め34に対向して、扛上要素12に固定され、入れ
子式のばねの形をしたばね要素が設けられている。図示
した実施例においては、入れ子式のばね36のピストン
要素37は第6図に示す如くプラスチックより吐出形成
された扛上要素12にそのまわりを吐出形成する事によ
り固定される。ピストン要gsvは滑動的に案内された
入れ子式のスリーブ38により同心的に包囲され、この
スリーブはらせんの圧縮ばね39によりピストン要素に
対して係合している。スリーブ38とピストン要素37
との係合面40と41とにより、らせんの圧縮ばね39
はスリーブ38を制限された位置迄ピストン要素37の
外方に押す。
各要素のこの位置を第6図に示す。
止め方向の前方の端部には、スリーブ38は図に示すよ
うに略球状のドームのように形をした接触面42を有す
る。然し乍らこの形は円錐面としても良い。この接触面
42は筒状のばね36が十分に前方に延びた時、蓋1を
屋根の開口部内に挿入し得る。次で止め34が接触面4
2と係合し、スリーブ38をらせんの圧縮ばね39の弾
力に抗して後方、即ち第6図において右方に移動させる
。蓋1が挿入されると、入れ子式ばね36は蓋1を前方
、即ち図の左方に押し、蓋をその前縁部に係合し、屋根
開口部の前縁部をシールする。
うに略球状のドームのように形をした接触面42を有す
る。然し乍らこの形は円錐面としても良い。この接触面
42は筒状のばね36が十分に前方に延びた時、蓋1を
屋根の開口部内に挿入し得る。次で止め34が接触面4
2と係合し、スリーブ38をらせんの圧縮ばね39の弾
力に抗して後方、即ち第6図において右方に移動させる
。蓋1が挿入されると、入れ子式ばね36は蓋1を前方
、即ち図の左方に押し、蓋をその前縁部に係合し、屋根
開口部の前縁部をシールする。
前記したばねの代りに、他のばねでも良く、それにより
、蓋1は扛上要素127/C対して閉止方向に予め押圧
される。
、蓋1は扛上要素127/C対して閉止方向に予め押圧
される。
更に、蓋1上、即ち蓋1の補強フレーム4上には互に離
間し且つ垂直方向のばねとして作用する2つの葉状ばね
43と44とが設けられ、その各々はその一端を補強フ
レーム4に例えば、色で固定することにより固定されて
いる。又この葉状ばねは自由端を有しており、蓋が屋根
の開口部に位置する時、蓋が自動車の屋根と合致する高
さを調節した位置に達する前にそれと対向する扛上要素
の面と係合するようになっている。
間し且つ垂直方向のばねとして作用する2つの葉状ばね
43と44とが設けられ、その各々はその一端を補強フ
レーム4に例えば、色で固定することにより固定されて
いる。又この葉状ばねは自由端を有しており、蓋が屋根
の開口部に位置する時、蓋が自動車の屋根と合致する高
さを調節した位置に達する前にそれと対向する扛上要素
の面と係合するようになっている。
桁7が位置すると、蓋Iは蓋Iの上面と自動車の屋根2
とが合致する位置迄ばね43.44の弾力に抗して下降
する。
とが合致する位置迄ばね43.44の弾力に抗して下降
する。
蓋1が屋根の開口部内に位置する前に、蓋を駆動する前
述した操作具が第2図乃至第4図に示す位置にもたらさ
れる。このような操作は手動クランク19の適宜の操作
により容易に動かされる。止め具29は凹部30と係合
し、案内ピン16が案内トラック17内の第4図に示す
位置にある。操作要素の前述した位置は蓋の閉止位置に
対応している。今若し、蓋1が挿入され桁7がその上に
位置すると、ばね36により屋根の開口部の前方縁部に
対して蓋の前縁を密に押圧し、又葉状はね43と44と
は桁7の下方に対して蓋lを押圧し、蓋1と屋根2とを
所望の位置に合致する。この後、扛上要素Z2と固定脚
10との間の剛性連結をするのみである。
述した操作具が第2図乃至第4図に示す位置にもたらさ
れる。このような操作は手動クランク19の適宜の操作
により容易に動かされる。止め具29は凹部30と係合
し、案内ピン16が案内トラック17内の第4図に示す
位置にある。操作要素の前述した位置は蓋の閉止位置に
対応している。今若し、蓋1が挿入され桁7がその上に
位置すると、ばね36により屋根の開口部の前方縁部に
対して蓋の前縁を密に押圧し、又葉状はね43と44と
は桁7の下方に対して蓋lを押圧し、蓋1と屋根2とを
所望の位置に合致する。この後、扛上要素Z2と固定脚
10との間の剛性連結をするのみである。
蓋の垂直と水平位置の誤差を補償する為に、これ等の扛
上要素12に蓋1を固定するよう扛上要素12に設けら
れた貫通孔45は第4図から明らかなように矩形を力し
ている。矩形の側面は少くともねじ11の直径の2倍に
等しい。
上要素12に蓋1を固定するよう扛上要素12に設けら
れた貫通孔45は第4図から明らかなように矩形を力し
ている。矩形の側面は少くともねじ11の直径の2倍に
等しい。
従って、若し開口45の断面が略正方形であるならば、
扛上要素12に対する、従って屋根の開口に対する蓋l
の誤差の補償をする動きはa=l)=ねじIIの直径の
値を有する。(第4図)各ねじ11は第7図に示すよう
に、固定脚に設けられたねじ孔10或はナツト46と噛
合する。第6図と第7図とから明瞭なように、貫通孔4
5はねじ11が固定される時締め付は板47により覆わ
れ、扛上要素12に固定され締め付は板47の細長い孔
49に係合する案内ピン48Vi、ねじ11が締め付け
られている間は締め付は板47の回転を阻止している。
扛上要素12に対する、従って屋根の開口に対する蓋l
の誤差の補償をする動きはa=l)=ねじIIの直径の
値を有する。(第4図)各ねじ11は第7図に示すよう
に、固定脚に設けられたねじ孔10或はナツト46と噛
合する。第6図と第7図とから明瞭なように、貫通孔4
5はねじ11が固定される時締め付は板47により覆わ
れ、扛上要素12に固定され締め付は板47の細長い孔
49に係合する案内ピン48Vi、ねじ11が締め付け
られている間は締め付は板47の回転を阻止している。
各ねじ11け細長い孔49に直交して締め付は板47に
形成された別の細長い孔50を通過する。細長い孔49
と50とは締めつけ板47が通孔45内のねじ11のa
とbとの動きを制限しないようになっている。ねじ11
0頭部と締め付は板47との間にはワッシャ51がある
。回転を阻止する為の締め付は板470代りに、ねじ1
1が締め付けられている時、十分な保持力を得るよう各
調整された立置で通孔45を十分に覆う相轟大きな外径
を有するワッシャが用いられる。
形成された別の細長い孔50を通過する。細長い孔49
と50とは締めつけ板47が通孔45内のねじ11のa
とbとの動きを制限しないようになっている。ねじ11
0頭部と締め付は板47との間にはワッシャ51がある
。回転を阻止する為の締め付は板470代りに、ねじ1
1が締め付けられている時、十分な保持力を得るよう各
調整された立置で通孔45を十分に覆う相轟大きな外径
を有するワッシャが用いられる。
若し、蓋Iの高さの調節と据へ付けが本発明方法の第2
の実施例によってなされるならば、ばね36と葉状のば
ね43,44とけ廃止し得る。この場合、屋根の開口部
に挿入する前に蓋1は桁1に固定された接着要素9によ
って下方から仮に固定される。真空要素或は電゛磁石の
ように構成された接着要素9は蓋1を挿入操作中しっか
り保持する。挿入中或は挿入後、蓋lはその前方縁部と
屋根の開口部の前方縁部との間で気密に係合するよう前
方に移動し得る。自動車の屋根2上に桁7の腕8が係合
するから、正しい高さの調整位置がその時自動的に表さ
れる。
の実施例によってなされるならば、ばね36と葉状のば
ね43,44とけ廃止し得る。この場合、屋根の開口部
に挿入する前に蓋1は桁1に固定された接着要素9によ
って下方から仮に固定される。真空要素或は電゛磁石の
ように構成された接着要素9は蓋1を挿入操作中しっか
り保持する。挿入中或は挿入後、蓋lはその前方縁部と
屋根の開口部の前方縁部との間で気密に係合するよう前
方に移動し得る。自動車の屋根2上に桁7の腕8が係合
するから、正しい高さの調整位置がその時自動的に表さ
れる。
蓋の挿入と調整後、固定脚10と扛上要素12との間の
固定連結が、扛上要素12内の通孔45を通るねじ11
によって既に述べた手段でなされる。
固定連結が、扛上要素12内の通孔45を通るねじ11
によって既に述べた手段でなされる。
若し蓋1が前述した実施例では々くて、鋼板であれば、
接着要素9は電磁石が好ましい。若し蓋が安全ガラス或
はプラスチックであれば、蓋の挿入後に取り外しされる
磁化された仮の板をガラス或はプラスチックの蓋の下方
に設ける事により電磁石も考えられるが、真空接着要素
の使用が好ましい。
接着要素9は電磁石が好ましい。若し蓋が安全ガラス或
はプラスチックであれば、蓋の挿入後に取り外しされる
磁化された仮の板をガラス或はプラスチックの蓋の下方
に設ける事により電磁石も考えられるが、真空接着要素
の使用が好ましい。
第1図は挿入された蓋と想像線で示した位置決め用の桁
とを有する自動車の屋根の部分の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は取りつけられた作
動要素を有し、蓋を除去した滑動屋根フレームの部分の
平面図、第4図は第2図を拡大した屋根の構成を示す断
面図、第5図は第4図の矢印■の方向から見た案内レー
ルの部分の平面図、第6図は第4図に対応し入れ子式ば
ねの部分を断面し、扛上要素を蓋の固定脚にねじ込んだ
断面図で第7図は前記のねじ連結を示す第6図の■−■
線に沿う部分の断面図である。 l・・・蓋、4・・・補強フレーム、12・・・扛上要
素、34・・・市め、43.44・・・葉状ばね。
とを有する自動車の屋根の部分の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は取りつけられた作
動要素を有し、蓋を除去した滑動屋根フレームの部分の
平面図、第4図は第2図を拡大した屋根の構成を示す断
面図、第5図は第4図の矢印■の方向から見た案内レー
ルの部分の平面図、第6図は第4図に対応し入れ子式ば
ねの部分を断面し、扛上要素を蓋の固定脚にねじ込んだ
断面図で第7図は前記のねじ連結を示す第6図の■−■
線に沿う部分の断面図である。 l・・・蓋、4・・・補強フレーム、12・・・扛上要
素、34・・・市め、43.44・・・葉状ばね。
Claims (10)
- (1)自動車の屋根の開口部に取りつけられ、滑動し、
扛上し得る剛性の蓋の高さを調整し又位置決めをなし、
高さ調整後、蓋は高さ調整に関係なく屋根の要素に対し
複数の位置にねじ止めされる方法であって、先づ屋根の
操作要素を閉止位置にもたらし、それによって蓋は屋根
の開口部にかけわたされ屋根上に位置する位置決め桁に
より、蓋の前縁部を屋根の前縁開口縁部に押圧し同時に
高さを調整して屋根の開口部内に挿入し、その後最終的
に蓋をこの位置にねじ止めする自動車の屋根に蓋を設置
する方法。 - (2)蓋は自動的にばね力により負荷を受けるように屋
根の開口部に挿入され、従って、一方では蓋は屋根の開
口部に対してその前縁部を押圧し、他方では桁が適切な
位置にある限り蓋がばね力に抗して垂直方向下方におさ
れる迄、自動車の屋根上にあいたまゝになっている特許
請求の範囲第1項記載の自動車の屋根に蓋を設置する方
法。 - (3)蓋は所定位置で位置決め用の桁に接着され、それ
によって屋根の開口部に挿入され、桁が自動車の屋根上
に位置する時、蓋はその高さ調整位置をとり、その後最
終的に、蓋と桁との間の接着がねじ止め操作をなされた
後に除去される特許請求の範囲第1項記載の自動車の屋
根に蓋を設置する方法。 - (4)蓋の下方に固定された補強フレームを有し、この
補強フレームの側部には、屋根の開口部の周囲の屋根の
フレームの側部に滑動的に案内される扛上要素に蓋をね
じ止めする為の下方に向く固定脚が設けられ、ねじが通
過する貫通孔が固定脚を扛上要素にねじ止めする位置に
固定脚と扛上要素との間の相対的な調整を許すように設
けられるものであって、蓋1の外側部における補強フレ
ーム4上に止め 34が固定され、この止めに、隣接する扛上要素12に
固定されたばね要素(入れ子式ばね36)が組み込まれ
、ばね要素は解放された状態で止め34に最も近い端部
が下方に向くように移動し、蓋が挿入される時は蓋のば
ねによる押圧により反対方向に止め迄移動し、蓋の各側
に互いに離間して設けられた垂直方向に作用するばね(
葉状ばね43、44)は補強フレーム4に固定され、そ
のばねは蓋が挿入される時、蓋がその正しい高さ調整位
置に達する前に扛上要素12に係合する特許請求の範囲
による方法を実施する自動車の屋根に蓋を設置する装置
。 - (5)ばね要素は入れ子式ばね36のように構成され、
止め34の方向にその端部に止め34に対する接触面4
2を形成してなる特許請求の範囲第4項記載の自動車の
屋根に蓋を設置する装置。 - (6)ばねは夫々葉状ばね43、44として構成され、
その一端は補強フレーム4に固定され、他端は補強フレ
ーム4から離間して扛上要素12に対して係合している
特許請求の範囲第4項記載の自動車の屋根に蓋を設置す
る装置。 - (7)蓋の下側に固定された補強フレームを有し、この
フレームの側部には屋根の開口部を包囲する屋根のフレ
ームの側部に滑動的に案内される扛上要素に蓋をねじ止
めする為の下方に向く固定脚が設けられ、固定脚と扛上
要素との間の相対的な調整をするように扛上要素に固定
脚をねじ止めする位置にねじを通す貫通孔が設けられる
ものであって、蓋に桁を仮に結合する為の蓋1と接着要
素9に対する係合面が桁に設けられている特許請求の範
囲第1項による方法を実施する自動車の屋根に蓋を設置
する装置。 - (8)接着要素9は真空要素として構成される特許請求
の範囲第7項記載の車の屋根に蓋を設置する装置。 - (9)接着要素9は電磁石として構成される特許請求の
範囲第7項記載の車の屋根に蓋を設置する装置。 - (10)扛上要素12の貫通孔45は略々矩形状をなし
、その内面は水平と垂直を向いて居り、内面の寸法は少
くともねじの直径の2倍に等しく、ねじに対する孔が固
定脚10の各々に設けられている特許請求の範囲第4項
乃至第6項いずれか1項記載の車の屋根に蓋を設置する
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435813.7 | 1984-09-28 | ||
| DE3435813A DE3435813C2 (de) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | Verfahren und Vorrichtung zur Höheneinstellung und Montage des Deckels einer in ein Kraftfahrzeugdach einzubauenden Schiebe- und/oder Hebedachkonstruktion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181224A true JPS6181224A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH04850B2 JPH04850B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=6246704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148450A Granted JPS6181224A (ja) | 1984-09-28 | 1985-07-08 | 自動車の屋根に蓋を設置する方法と装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601091A (ja) |
| JP (1) | JPS6181224A (ja) |
| AU (1) | AU568060B2 (ja) |
| BR (1) | BR8503487A (ja) |
| DE (1) | DE3435813C2 (ja) |
| ES (1) | ES8609056A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570996B1 (ja) |
| GB (1) | GB2165193B (ja) |
| IT (1) | IT1185579B (ja) |
| NL (1) | NL192331C (ja) |
| SE (1) | SE455068B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285124A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Aisin Seiki Co Ltd | スライディングルーフ装置 |
Families Citing this family (29)
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