JPS6181314A - ベルトコンベア - Google Patents
ベルトコンベアInfo
- Publication number
- JPS6181314A JPS6181314A JP19993884A JP19993884A JPS6181314A JP S6181314 A JPS6181314 A JP S6181314A JP 19993884 A JP19993884 A JP 19993884A JP 19993884 A JP19993884 A JP 19993884A JP S6181314 A JPS6181314 A JP S6181314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- rollers
- belt
- notches
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/10—Arrangements of rollers
- B65G39/12—Arrangements of rollers mounted on framework
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、機器組立工程におけるワークの搬送に用いら
れるベルトコンベアに関する。
れるベルトコンベアに関する。
[背景技術]
ベルトコンベアとして通常使用されているのは、第2図
に示すように、軸13に取り付けたベアリング10で支
持されているローラ11の外周に、一対のテンションロ
ーラ16間に設置した駆動ローラ17で駆動される無端
の搬送ベルト12を接触させたちのである。この場合、
2つのベル)コンベアを直列に配して、一方のベルトコ
ンベアから(tHのベルトコンベアへとワークを移す時
、両ベルトコンベア間にはローラ11の外径が天外いこ
とによる凹部14が生じ、ワークがこの四部14に落ち
込んだり上下動を行なってしまい、搬送できるワークに
制約が生じてしまう。ローラ11の外径を小さくするた
めに、第3図に示すように、両側枠15に一対のベアリ
ング10を設けて、このベアリング10でローラ11両
端の軸部を回転自在に支持することも考えられるが、ロ
ーラ11の径を小さくすることかでトでも、ベルトコン
ベアを並べて設置する場合、各ベルトコンベアのベアリ
ング10が互いにぶつかることになって、かえって両ベ
ルトコンベア間に隙間が生じてしまう。
に示すように、軸13に取り付けたベアリング10で支
持されているローラ11の外周に、一対のテンションロ
ーラ16間に設置した駆動ローラ17で駆動される無端
の搬送ベルト12を接触させたちのである。この場合、
2つのベル)コンベアを直列に配して、一方のベルトコ
ンベアから(tHのベルトコンベアへとワークを移す時
、両ベルトコンベア間にはローラ11の外径が天外いこ
とによる凹部14が生じ、ワークがこの四部14に落ち
込んだり上下動を行なってしまい、搬送できるワークに
制約が生じてしまう。ローラ11の外径を小さくするた
めに、第3図に示すように、両側枠15に一対のベアリ
ング10を設けて、このベアリング10でローラ11両
端の軸部を回転自在に支持することも考えられるが、ロ
ーラ11の径を小さくすることかでトでも、ベルトコン
ベアを並べて設置する場合、各ベルトコンベアのベアリ
ング10が互いにぶつかることになって、かえって両ベ
ルトコンベア間に隙間が生じてしまう。
このために、第4図に示すようにローラ11で受けるの
ではなく、端部か細くなったエンドプレート20を設け
で、このエンドプレート20の表面を搬送ベルト12が
摺動していくようにしたものがある。この例においては
、直列に並べたベルトコンベア間に生じる凹部が小さく
なり、ワークの落も込みや上下動といった点で好ましい
結果が得られるものの、エンドプレート2oと搬送ベル
ト12との開の面摩擦抵抗により、搬送ベルト12がス
リップして、一定の速度で連続的に送られないという事
態が生じる。
ではなく、端部か細くなったエンドプレート20を設け
で、このエンドプレート20の表面を搬送ベルト12が
摺動していくようにしたものがある。この例においては
、直列に並べたベルトコンベア間に生じる凹部が小さく
なり、ワークの落も込みや上下動といった点で好ましい
結果が得られるものの、エンドプレート2oと搬送ベル
ト12との開の面摩擦抵抗により、搬送ベルト12がス
リップして、一定の速度で連続的に送られないという事
態が生じる。
[発明の目的1
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは、搬送ベルトのスリップがないこと
はもちろん、並べられた2つのベルトコンベア間に隙間
や大きな四部が生しることのないベルトフンベアを提供
するにある。
目的とするところは、搬送ベルトのスリップがないこと
はもちろん、並べられた2つのベルトコンベア間に隙間
や大きな四部が生しることのないベルトフンベアを提供
するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、無端の搬送ベルトの端末内にエンド
プレートを設置して、エンドプレートの端部に切欠を設
けるとともに切欠内に小径のローラを軸を通して配置し
、このローラを搬送ベルトの内面に接触させたことに特
徴を有するものであって、側枠でローラを支持するので
はなく、搬送ベルト内に設置するエンドプレートを利用
してローるようにしたものである。ここ1こおけるロー
ラとしては、ラジアルベアリング自体をローラとして使
用するのが好ましい。
プレートを設置して、エンドプレートの端部に切欠を設
けるとともに切欠内に小径のローラを軸を通して配置し
、このローラを搬送ベルトの内面に接触させたことに特
徴を有するものであって、側枠でローラを支持するので
はなく、搬送ベルト内に設置するエンドプレートを利用
してローるようにしたものである。ここ1こおけるロー
ラとしては、ラジアルベアリング自体をローラとして使
用するのが好ましい。
以下本発明を開示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図に示すように、テンションローラ4゜4間において駆
動ローラ5と接して、この駆動ローラ5によT)駆動さ
れる無端の搬送ベルト1の端末には、別途部材にて支持
されるエンドプレート2を設置しである。そしてこのエ
ンドプレート2の端部はその厚みが薄いナイフェツジ状
となるようにしているとともに、複数個の切欠6,6を
設けである。そしてこれら各切欠6には、ラジアルベア
リングからなるところの小径で且つ軸方向の長さが短い
ローラ3を、軸7を通すことにより、数個設置している
ものである。
図に示すように、テンションローラ4゜4間において駆
動ローラ5と接して、この駆動ローラ5によT)駆動さ
れる無端の搬送ベルト1の端末には、別途部材にて支持
されるエンドプレート2を設置しである。そしてこのエ
ンドプレート2の端部はその厚みが薄いナイフェツジ状
となるようにしているとともに、複数個の切欠6,6を
設けである。そしてこれら各切欠6には、ラジアルベア
リングからなるところの小径で且つ軸方向の長さが短い
ローラ3を、軸7を通すことにより、数個設置している
ものである。
搬送ベルト1はこれらローラ3に内面を接触させつつ動
くものであり、端部における曲率はかなり大きなものと
なっている。そしてローラ3の支持は側枠で行なうでは
なく、搬送ベルト1内に設置されるエンドプレート2に
よっておこなっているために、直列にベルトコンベアを
並べた場合にも、両者を近接して設置することがでトる
と同時に、両者の間にできる四部は小さく、落ち込みや
上下動を生じるワークは、非常に小さいものだけとなり
、搬送できるワークの制約が小さくなるものである。
くものであり、端部における曲率はかなり大きなものと
なっている。そしてローラ3の支持は側枠で行なうでは
なく、搬送ベルト1内に設置されるエンドプレート2に
よっておこなっているために、直列にベルトコンベアを
並べた場合にも、両者を近接して設置することがでトる
と同時に、両者の間にできる四部は小さく、落ち込みや
上下動を生じるワークは、非常に小さいものだけとなり
、搬送できるワークの制約が小さくなるものである。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、無端の搬送ベルトの端
末内にエンドプレートを設置して、エンドプレートの端
部に切欠を設けるとともに切欠内に小径のローラを軸を
通して配置し、このローラを搬送ベルトの内面に接触さ
せたものであるから、ベルトコンベアを並べる場合、ロ
ーラの支持部材が両ベルトコンベアを近接させて並べる
ことについて制約を与えてしまうということがないとと
もに、両ベルトコンベア間に大きな凹部が生じるという
ようなこともなく、落ち込みや上下動の少ないワーク搬
送を行なえるものであって、搬送することができるワー
クについての制約が小さくなるものである。
末内にエンドプレートを設置して、エンドプレートの端
部に切欠を設けるとともに切欠内に小径のローラを軸を
通して配置し、このローラを搬送ベルトの内面に接触さ
せたものであるから、ベルトコンベアを並べる場合、ロ
ーラの支持部材が両ベルトコンベアを近接させて並べる
ことについて制約を与えてしまうということがないとと
もに、両ベルトコンベア間に大きな凹部が生じるという
ようなこともなく、落ち込みや上下動の少ないワーク搬
送を行なえるものであって、搬送することができるワー
クについての制約が小さくなるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は従来例の斜
視図、第3図は他の従来例の水平断面図、第4図は更に
他の従来例の斜視図であって、1は搬送ベルト、2はエ
ンドプレート、3はローラ、7は軸を示す。
視図、第3図は他の従来例の水平断面図、第4図は更に
他の従来例の斜視図であって、1は搬送ベルト、2はエ
ンドプレート、3はローラ、7は軸を示す。
Claims (1)
- (1)無端の搬送ベルトの端末内にエンドプレートを設
置して、エンドプレートの端部に切欠を設けるとともに
切欠内に小径のローラを軸を通して配置し、このローラ
を搬送ベルトの内面に接触させたことを特徴とするベル
トコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19993884A JPS6181314A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ベルトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19993884A JPS6181314A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ベルトコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181314A true JPS6181314A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16416087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19993884A Pending JPS6181314A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ベルトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101940443B1 (ko) * | 2018-01-26 | 2019-01-18 | 장광양 | 이송장치 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19993884A patent/JPS6181314A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101940443B1 (ko) * | 2018-01-26 | 2019-01-18 | 장광양 | 이송장치 |
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