JPS6181326A - 衣服の自動中表取り方法とそのためのスタッカ− - Google Patents
衣服の自動中表取り方法とそのためのスタッカ−Info
- Publication number
- JPS6181326A JPS6181326A JP20304784A JP20304784A JPS6181326A JP S6181326 A JPS6181326 A JP S6181326A JP 20304784 A JP20304784 A JP 20304784A JP 20304784 A JP20304784 A JP 20304784A JP S6181326 A JPS6181326 A JP S6181326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- cloth
- clamp unit
- moves
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
- A41H43/02—Handling garment parts or blanks, e.g. feeding, piling, separating or reversing
- A41H43/0207—Stacking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は背広服やその他の衣服製造工程において使う自
動中表取り用のスタッカーに関する。
動中表取り用のスタッカーに関する。
例えば、背広服を製造するような場合、その布生地に前
工程で補強芯がI貼りされた前身ごろの左右一対を、コ
ンベヤーなどによってその補強芯が表側(上側)を向い
た状態のままで搬送し、その左右一対を次工程での縫製
容易化に資するため、その布生地が表側を向くように反
転(所謂裏返し作用)させて取り上げ、整然と正しく重
ね合わせてスタックする中表取り作業が必豐である。と
ころが、従来ではこの中表取りの工程が悉く人手作業に
よって行なわれているため、看しく煩雑であって、作業
能率に劣ると共に重労働を要し、量産上の隘路となって
いる。
工程で補強芯がI貼りされた前身ごろの左右一対を、コ
ンベヤーなどによってその補強芯が表側(上側)を向い
た状態のままで搬送し、その左右一対を次工程での縫製
容易化に資するため、その布生地が表側を向くように反
転(所謂裏返し作用)させて取り上げ、整然と正しく重
ね合わせてスタックする中表取り作業が必豐である。と
ころが、従来ではこの中表取りの工程が悉く人手作業に
よって行なわれているため、看しく煩雑であって、作業
能率に劣ると共に重労働を要し、量産上の隘路となって
いる。
本発明はこのような問題点の解決に役立つ衣服の自動中
表取り用スタッカーを提供しようとするものであり、そ
の具体的構成を図示の好適実施例に基いて詳述すると、
第1〜3図は背広服における前身ごろ(以下、単に目的
物と略称する。)の左右−灼を、直線搬送体上に2列と
して流す過程で、−挙に且つ自動的に正しく中表取りす
るスタッカーを表わしており、(1)は作業床への据例
は枠台であって、その上段後部位置には目的物(財)の
後述するクランプユニットr1該目的物(財)の搬送方
向囚と直交する左右方向へ横移動させる機構(2)が設
置されている。
表取り用スタッカーを提供しようとするものであり、そ
の具体的構成を図示の好適実施例に基いて詳述すると、
第1〜3図は背広服における前身ごろ(以下、単に目的
物と略称する。)の左右−灼を、直線搬送体上に2列と
して流す過程で、−挙に且つ自動的に正しく中表取りす
るスタッカーを表わしており、(1)は作業床への据例
は枠台であって、その上段後部位置には目的物(財)の
後述するクランプユニットr1該目的物(財)の搬送方
向囚と直交する左右方向へ横移動させる機構(2)が設
置されている。
即ち、その機構(2)は主として前後一対の横移動用ガ
イドバー(31と、これに沿いエヤーシリンダー(4)
によって作動されるスライド盤(5)とから成っており
、そのガイドバー(3)が上記枠台(1)の上段後部位
置に、相互平行して左右方向に延在するよう固定横架さ
れている。f6Lf71はそのガイドバー(8)の両端
部を支持するピローブロックと固定盤であり、その固定
盤(7)は枠台(1)の1面に一本成形されていると共
に、横方向から見てほぼ同字型を呈している。スライド
盤fi+は固定盤(7)との言わば左右の対をなしてお
シ、その固定盤(7)の下面に固定保持された作動用エ
ヤーシリンダー(4)によって、上記ガ崖! イドパー131 K沿う左右方向へ往復直線的に横移動
されることになる。その横移動によシ、スライド盤(5
1が固定盤(7)に対して接離するようになっているわ
けである。(8)はスライド盤+a+の軸受座であシ、
両ガイドバー(3)と嵌合されている。そのスライ)’
盤+51 Kエヤーシリンダー(4)のシャフト(9
)が連結されていること、勿論でおる。
イドバー(31と、これに沿いエヤーシリンダー(4)
によって作動されるスライド盤(5)とから成っており
、そのガイドバー(3)が上記枠台(1)の上段後部位
置に、相互平行して左右方向に延在するよう固定横架さ
れている。f6Lf71はそのガイドバー(8)の両端
部を支持するピローブロックと固定盤であり、その固定
盤(7)は枠台(1)の1面に一本成形されていると共
に、横方向から見てほぼ同字型を呈している。スライド
盤fi+は固定盤(7)との言わば左右の対をなしてお
シ、その固定盤(7)の下面に固定保持された作動用エ
ヤーシリンダー(4)によって、上記ガ崖! イドパー131 K沿う左右方向へ往復直線的に横移動
されることになる。その横移動によシ、スライド盤(5
1が固定盤(7)に対して接離するようになっているわ
けである。(8)はスライド盤+a+の軸受座であシ、
両ガイドバー(3)と嵌合されている。そのスライ)’
盤+51 Kエヤーシリンダー(4)のシャフト(9
)が連結されていること、勿論でおる。
(In(101は同じくクランプユニットを昇降させる
機構の左右一対であり、何れも主に昇降用ガイドボール
(■)(川と、これに沿ってエヤーシリンダー+t′4
osにより昇降作動される昇!!4!I’d HHとか
ら成っている。そのガイドボール(II) f川は上記
固定盤17)とスライド紅(6)から、各々前後一対づ
つの合計ダ本として固定立設されており、その上下両端
部に固定されたキャップθ4104)と脚筒(161Q
feとの相互間で規制された範囲内を、昇降盤Halが
昇降運動するようになっている。その昇降盤94 Hは
固定盤(7)とスライド盤(+11に対応する左右一対
として存在し、そのためその作動用エヤーシリンダー(
ItJO′4が固定盤(7)とスライド盤(61から各
々吊多下げ状態に保持されてA≦ お9、これから起立するシャフトθ1霞と昇降盤010
1が何れもブラケット(Iη0ηを介して連結されてい
る。91α樽はガイドボール(川(川と嵌合する昇降盤
(1″401の軸受座である。
機構の左右一対であり、何れも主に昇降用ガイドボール
(■)(川と、これに沿ってエヤーシリンダー+t′4
osにより昇降作動される昇!!4!I’d HHとか
ら成っている。そのガイドボール(II) f川は上記
固定盤17)とスライド紅(6)から、各々前後一対づ
つの合計ダ本として固定立設されており、その上下両端
部に固定されたキャップθ4104)と脚筒(161Q
feとの相互間で規制された範囲内を、昇降盤Halが
昇降運動するようになっている。その昇降盤94 Hは
固定盤(7)とスライド盤(+11に対応する左右一対
として存在し、そのためその作動用エヤーシリンダー(
ItJO′4が固定盤(7)とスライド盤(61から各
々吊多下げ状態に保持されてA≦ お9、これから起立するシャフトθ1霞と昇降盤010
1が何れもブラケット(Iη0ηを介して連結されてい
る。91α樽はガイドボール(川(川と嵌合する昇降盤
(1″401の軸受座である。
更に、0n(IIはクランプユニットを目的物(財)の
搬送方向tAlと平行な前後方向に滑って進退させる機
構の左右一対であり、前後進退用のガイドロッドe24
e2111と、その作動用エヤーシリンダーa1goと
から成っている。つまシ、両昇降盤01 (11の盤面
は固定盤(7)並びにスライド盤(61の盤面と直交す
る配置関係にあダ、その盤面から前方に向かって各々ガ
イドロッド…−が突出されている。t21Eはそのガイ
ドロッドm−を前後進退自在に支承する軸受座であって
、何れも昇降盤111(l罎の盤面に固着されている。
搬送方向tAlと平行な前後方向に滑って進退させる機
構の左右一対であり、前後進退用のガイドロッドe24
e2111と、その作動用エヤーシリンダーa1goと
から成っている。つまシ、両昇降盤01 (11の盤面
は固定盤(7)並びにスライド盤(61の盤面と直交す
る配置関係にあダ、その盤面から前方に向かって各々ガ
イドロッド…−が突出されている。t21Eはそのガイ
ドロッドm−を前後進退自在に支承する軸受座であって
、何れも昇降盤111(l罎の盤面に固着されている。
エヤーシリンダーgIgaはこの軸受座21@の直下位
置に臨みつつ、やは9昇降盤H01の盤面に固定設置さ
れておシ、そのシャフト@□□□が何れもガイドロッド
mmと平行に前方へ突出されている。
置に臨みつつ、やは9昇降盤H01の盤面に固定設置さ
れておシ、そのシャフト@□□□が何れもガイドロッド
mmと平行に前方へ突出されている。
(ロ)(財)はその前後進退作動用エヤーシリンダー@
υ(財)のシャフト!21@とガイドロッド…副との両
突出扁7 前端部に各々取付けられた左右一対のクランプユニット
であり、搬送体(至)上を左右一対の2列として直線的
に流れてくる目的物(財)をつかみ取って後、/♂θ度
の反転(所謂裏返し作用)とり0度の旋回(方向変換作
用)とを行なえるように構成されている。
υ(財)のシャフト!21@とガイドロッド…副との両
突出扁7 前端部に各々取付けられた左右一対のクランプユニット
であり、搬送体(至)上を左右一対の2列として直線的
に流れてくる目的物(財)をつかみ取って後、/♂θ度
の反転(所謂裏返し作用)とり0度の旋回(方向変換作
用)とを行なえるように構成されている。
即ち、クランプユニットZ41(財)の左右一対はその
構成上同一であって、互いに左右対称の運動作用を営な
むようになっているため、今その一方のみを抽出した第
7図の拡大図に基いて、その構成を具体的に説明すると
、先づ(211cl!IIIは横方向から見てL字型を
なす固定台であり、その−辺の垂直面に上記前後進退用
ガイドロッド・測ψ卓とシリンダーシャフト(21f2
1の上下一対が、ボルト・ナツト@(ロ)(ハ)(ハ)
などを介して着脱自在に連結一体化されていると共に、
同じく他辺の水平面には上方から方向変換作動用のエヤ
ーシリンダーt21f21が載置固定されている。
構成上同一であって、互いに左右対称の運動作用を営な
むようになっているため、今その一方のみを抽出した第
7図の拡大図に基いて、その構成を具体的に説明すると
、先づ(211cl!IIIは横方向から見てL字型を
なす固定台であり、その−辺の垂直面に上記前後進退用
ガイドロッド・測ψ卓とシリンダーシャフト(21f2
1の上下一対が、ボルト・ナツト@(ロ)(ハ)(ハ)
などを介して着脱自在に連結一体化されていると共に、
同じく他辺の水平面には上方から方向変換作動用のエヤ
ーシリンダーt21f21が載置固定されている。
そのエヤーシリンダー121t21の短かいシャフトー
ーは、上記固定台ti(ハ)の開口部m1lGlllか
ら下向き垂直に突出されており、これに添え板02 (
3′4を介して旋回台ialfamが取付は一本化され
ている。つまり、上記エヤーシリンダー四端の作動によ
って旋回台[t&lが、該シリンダーl1におけるシャ
フト(綱−の垂直軸融通りに、り0度の角度範囲(ロ)
)(ロ))だけ方向変換される機構として定められてい
るのである。しかも、その変換の方向性は左右一対のク
ランプ片同志) 1241 f241について、その後
述するクランプ片同志が互いに内側を向き合うように制
御されることとなっている。
ーは、上記固定台ti(ハ)の開口部m1lGlllか
ら下向き垂直に突出されており、これに添え板02 (
3′4を介して旋回台ialfamが取付は一本化され
ている。つまり、上記エヤーシリンダー四端の作動によ
って旋回台[t&lが、該シリンダーl1におけるシャ
フト(綱−の垂直軸融通りに、り0度の角度範囲(ロ)
)(ロ))だけ方向変換される機構として定められてい
るのである。しかも、その変換の方向性は左右一対のク
ランプ片同志) 1241 f241について、その後
述するクランプ片同志が互いに内側を向き合うように制
御されることとなっている。
次に、上記旋回台X 1331はこれを横方向から見る
とき、固定台層(ハ)に対して下方から向かい合う倒立
り字型を呈しており、その−辺の水平面に上記添え板@
l Xが重合一本化されていると共に、同じく他辺の垂
直面に後方から反転作動用エヤーシリンダーf34Nが
固定設置されている。そのエヤーシリンダーf34Hの
短かいシャフト(至)mは、旋回台13樽−の開口部−
一から前方へ水平に突設されており、これに反転板ωη
3ηを介してクランプ片開−の開閉作動用エヤーシリン
ダー@−が取付けられてぃるのである。
とき、固定台層(ハ)に対して下方から向かい合う倒立
り字型を呈しており、その−辺の水平面に上記添え板@
l Xが重合一本化されていると共に、同じく他辺の垂
直面に後方から反転作動用エヤーシリンダーf34Nが
固定設置されている。そのエヤーシリンダーf34Hの
短かいシャフト(至)mは、旋回台13樽−の開口部−
一から前方へ水平に突設されており、これに反転板ωη
3ηを介してクランプ片開−の開閉作動用エヤーシリン
ダー@−が取付けられてぃるのである。
そのクランプ片間−は、横方向から見て烏のくちばしを
思わせる「〈1字型を呈しつつ、シリンダーーーから前
方へ突出しておシ、その圧縮空気の給排用配管類につい
ては図示省略しであるが、そのシリンダー4−から空気
が抜かれた時に拡開作用し、逆にシリンダー側端へ空気
が送り込まれ死時閉合作用して、目的物(財)をつかみ
取ることになる。そして、上記反転用エヤーシリンダー
+34−の作動により、反転板いη0′6などを介して
クランプ片nmが、そのシリンダー俤4−におけるシャ
フトc4 i31の水平軸線通シに、710度の角度範
囲(ロ)(ロ)だけ旋回され、以って目的物(財)の表
裏が反転されるようになっているのである。
思わせる「〈1字型を呈しつつ、シリンダーーーから前
方へ突出しておシ、その圧縮空気の給排用配管類につい
ては図示省略しであるが、そのシリンダー4−から空気
が抜かれた時に拡開作用し、逆にシリンダー側端へ空気
が送り込まれ死時閉合作用して、目的物(財)をつかみ
取ることになる。そして、上記反転用エヤーシリンダー
+34−の作動により、反転板いη0′6などを介して
クランプ片nmが、そのシリンダー俤4−におけるシャ
フトc4 i31の水平軸線通シに、710度の角度範
囲(ロ)(ロ)だけ旋回され、以って目的物(財)の表
裏が反転されるようになっているのである。
更に、再び第1〜3図において、−は上記した据付枠台
(1)の下段前部位置に、スライド盤(5)の横移動用
ガイドバー131と平行する如く、やはシ左右方向に走
るものとして固定横架された前後一対のガイドレールで
あり、これに沿って目的物(財)の吊シ掛は用ハンガー
台@υが直線的に往復移動するよA/θ うになっている。そのハンガー台i4υは図から明白な
ように、横方向から見てほぼコ字型を呈してお9、その
上端部が目的物係りの幅寸法よシも快い寸法として前後
方向に延在していると共に、同じく下端部にはその作動
用エヤーシリンダー(6)が固定されている。@場はそ
のシリンダーh′4のシャフト、(へ)はハンガー台1
411の軸受座であり、ガイドレール顛と嵌合されてい
る。
(1)の下段前部位置に、スライド盤(5)の横移動用
ガイドバー131と平行する如く、やはシ左右方向に走
るものとして固定横架された前後一対のガイドレールで
あり、これに沿って目的物(財)の吊シ掛は用ハンガー
台@υが直線的に往復移動するよA/θ うになっている。そのハンガー台i4υは図から明白な
ように、横方向から見てほぼコ字型を呈してお9、その
上端部が目的物係りの幅寸法よシも快い寸法として前後
方向に延在していると共に、同じく下端部にはその作動
用エヤーシリンダー(6)が固定されている。@場はそ
のシリンダーh′4のシャフト、(へ)はハンガー台1
411の軸受座であり、ガイドレール顛と嵌合されてい
る。
その場合、ハンガー台I11は上記した両クランプ片M
C(Inの直下位置、就中その前後進退作動用エヤーシ
リンダー@11 @+1による後退位置の直下を往復直
線的に横断移動するよう関係設定されてお如、以ってそ
のハンガー台@υの上端部が、クランプ片間(至)から
吊り下がる目品物(鴎の途中と必らずや干渉し合って、
その目的物(財)を言わば半折シする如くに、その上端
部へ確実・円滑に吊り掛はスタックし得るようになって
いる。又、そのハンガー台0すの横移動ストロークはt
記スライド盤(5)のそれよりも長大として、両クラン
プ片凋鏝の左右両側から更に横外方へハンガー台141
1が退避できるようにAl1 定められており、以ってクランプ片贈關の上記目的物1
41を反転させる作用中と、同じく方向変換させる作用
中には、ハンガー台(9)がその両件用を阻害しないよ
うになっているのである。
C(Inの直下位置、就中その前後進退作動用エヤーシ
リンダー@11 @+1による後退位置の直下を往復直
線的に横断移動するよう関係設定されてお如、以ってそ
のハンガー台@υの上端部が、クランプ片間(至)から
吊り下がる目品物(鴎の途中と必らずや干渉し合って、
その目的物(財)を言わば半折シする如くに、その上端
部へ確実・円滑に吊り掛はスタックし得るようになって
いる。又、そのハンガー台0すの横移動ストロークはt
記スライド盤(5)のそれよりも長大として、両クラン
プ片凋鏝の左右両側から更に横外方へハンガー台141
1が退避できるようにAl1 定められており、以ってクランプ片贈關の上記目的物1
41を反転させる作用中と、同じく方向変換させる作用
中には、ハンガー台(9)がその両件用を阻害しないよ
うになっているのである。
上記目的物(Mlとその搬送について言えば、その目的
物(間は図示した実施例の場合、背広服における前身ご
ろの左右一対を指し、その各前身ごろは第♂〜/4を図
から示唆されるように各種の布生地(a)と、これに裏
貼り(プレスによるヒートシール)された不織布の補強
芯(1)とから成っており、その左右一対がコ列として
コンベヤなどの搬送体(ハ)上を直線的に流される過程
において、その裏貼シがプレス装置−のヒートシール作
用によシ自動瞬間的に完了され、引続き搬送されて後、
を記りランブユニツ)[124)のクランプ片贈贈によ
9各々つかみ取られるのである。
物(間は図示した実施例の場合、背広服における前身ご
ろの左右一対を指し、その各前身ごろは第♂〜/4を図
から示唆されるように各種の布生地(a)と、これに裏
貼り(プレスによるヒートシール)された不織布の補強
芯(1)とから成っており、その左右一対がコ列として
コンベヤなどの搬送体(ハ)上を直線的に流される過程
において、その裏貼シがプレス装置−のヒートシール作
用によシ自動瞬間的に完了され、引続き搬送されて後、
を記りランブユニツ)[124)のクランプ片贈贈によ
9各々つかみ取られるのである。
従って、上記水平軸線通りの反転作用は、搬送体四重を
補強芯(至)の表側(上1iflJ )向きとして流さ
れてくる前身ごろを、逆にその布生地(alが表側を向
くように返して、所請中表取りすることを意味すること
になり、又上記垂直軸線廻シの方向変換作用は、反転さ
れた前身ごろの左右一対をその布生地(IL)同志が対
面接触し合う如く、互いに整然と正しく重ねつつノ・ン
ガ一台(411へ吊9掛けることを意味する。
補強芯(至)の表側(上1iflJ )向きとして流さ
れてくる前身ごろを、逆にその布生地(alが表側を向
くように返して、所請中表取りすることを意味すること
になり、又上記垂直軸線廻シの方向変換作用は、反転さ
れた前身ごろの左右一対をその布生地(IL)同志が対
面接触し合う如く、互いに整然と正しく重ねつつノ・ン
ガ一台(411へ吊9掛けることを意味する。
次に、上記好適実施レリの構成に基いてその作用を詳述
すると、本発明のスタッカーは第1〜3図から明白な通
シ、搬送体−による目的物(財)の搬送終点位置に、そ
の後方から正しく臨んで言わば待機する如く据付けられ
ており、その待機状態では上記クランプユニット(財)
(2)のクランプ片間−が、流されてくる目的物CA幻
と実買を同一高さの下降・前進位置にあって、しかもそ
の左右一対の互いに一定の横移動ストローク分だけ離隔
している。その離隔状態の間隔寸法は、左右−列に流さ
れる目的物(財)の相互間隔寸法と実質的に対応する。
すると、本発明のスタッカーは第1〜3図から明白な通
シ、搬送体−による目的物(財)の搬送終点位置に、そ
の後方から正しく臨んで言わば待機する如く据付けられ
ており、その待機状態では上記クランプユニット(財)
(2)のクランプ片間−が、流されてくる目的物CA幻
と実買を同一高さの下降・前進位置にあって、しかもそ
の左右一対の互いに一定の横移動ストローク分だけ離隔
している。その離隔状態の間隔寸法は、左右−列に流さ
れる目的物(財)の相互間隔寸法と実質的に対応する。
又、ハンガー台hgはそのように離隔し合っているフラ
ングユニット四シ嚇の左右両側よシも、更に横外方位置
へ退避した状態にある。
ングユニット四シ嚇の左右両側よシも、更に横外方位置
へ退避した状態にある。
そのような状態から目的物(財)における搬送終点扁/
3 位置への到達が検知されるや否や、拡開されているクラ
ンプユニットI、241(財)のフランジ片゛鴻州によ
って、その目的物色ηが受は止め状につかみ取られる。
3 位置への到達が検知されるや否や、拡開されているクラ
ンプユニットI、241(財)のフランジ片゛鴻州によ
って、その目的物色ηが受は止め状につかみ取られる。
そのつかみ取った1まで、クランプユニットff141
(財)は第!〜7図のように搬送体(至)から目的物色
旬を吊り上げる如く、昇降作動用エヤーシリンダー(1
匂(1カにより上昇されると同時に、前後進退作動用エ
ヤーシリンダーレυし1によって後退移動されるのであ
り、その動作過程において目的物色nが第♂〜10図と
第1/、/2 図との対比から示唆されるように、反転
作動用エヤーシリンダーc’ta p41により水平軸
線の廻りに、 //θ度だけ表裏反転されることになる
。目的物(間の吊シ上げ当初には、前側向きに露呈して
いた補強芯(至)が、逆に後側向きに返されるわけであ
る。
(財)は第!〜7図のように搬送体(至)から目的物色
旬を吊り上げる如く、昇降作動用エヤーシリンダー(1
匂(1カにより上昇されると同時に、前後進退作動用エ
ヤーシリンダーレυし1によって後退移動されるのであ
り、その動作過程において目的物色nが第♂〜10図と
第1/、/2 図との対比から示唆されるように、反転
作動用エヤーシリンダーc’ta p41により水平軸
線の廻りに、 //θ度だけ表裏反転されることになる
。目的物(間の吊シ上げ当初には、前側向きに露呈して
いた補強芯(至)が、逆に後側向きに返されるわけであ
る。
そノ場合、クランプユニット(財)副は目的物(財)の
つかみ取り後、その目的物体1の搬送方向(5)に順応
する如く後退移動されるようになっていると共に、その
後退の終点位置へ達するまでに上昇と反転が行なわれる
ようになっているので、上記目的物A/グ 01旬における搬送体(至)からの所謂移載作用が、−
切の抵抗なく円滑に行なわれることとなυ%又反転作用
時における目的物(財)自身の折れ重なる如き不正変形
も効果的に防止されることに1゛よる。
つかみ取り後、その目的物体1の搬送方向(5)に順応
する如く後退移動されるようになっていると共に、その
後退の終点位置へ達するまでに上昇と反転が行なわれる
ようになっているので、上記目的物A/グ 01旬における搬送体(至)からの所謂移載作用が、−
切の抵抗なく円滑に行なわれることとなυ%又反転作用
時における目的物(財)自身の折れ重なる如き不正変形
も効果的に防止されることに1゛よる。
そして、クランプユニットt241 e!41がその後
退と上昇の終点位置に到達すると、次に目的物(財)は
上記方向変換作動用エヤーシリンダー(21alによっ
て、垂直軸線通りに90度だけ方向変換され、その左右
一対として第73%/B図に示す通シ互いに向き合わさ
れるのでアシ、引続きスライド盤(6)における図示の
矢印fi1方向に向かう横移動によって、一方のクラン
プユニット(24)が他方のクランプユニット−に接近
し、目的物(M)の左右一対が互いに対面接触されるこ
ととなる。布生地(a)同志が合掌する如くに、直接重
ね合わされることになるわけである。
退と上昇の終点位置に到達すると、次に目的物(財)は
上記方向変換作動用エヤーシリンダー(21alによっ
て、垂直軸線通りに90度だけ方向変換され、その左右
一対として第73%/B図に示す通シ互いに向き合わさ
れるのでアシ、引続きスライド盤(6)における図示の
矢印fi1方向に向かう横移動によって、一方のクラン
プユニット(24)が他方のクランプユニット−に接近
し、目的物(M)の左右一対が互いに対面接触されるこ
ととなる。布生地(a)同志が合掌する如くに、直接重
ね合わされることになるわけである。
この時、クランプ片(ハ)州から吊シ下が9状態の目的
物色りに対して、ハンガー台←蔚が衝尚・干渉する如く
に、上記退避位置から第ご、2図の矢印to+で示す横
方向へ往動され、そのハンガー台1411の上端部に目
的物(財)の左右一対が、−挙に所謂半折〕Alよ の重合状態として吊り掛けられるのでアリ、その完了と
同時にクランプ片端−が拡開されて、目的物伽幻を解放
する。その吊シ掛は時には、クランプユニット(財)□
□□が若干下降されて、ノ・ンガ一台@幻への目的物吊
多掛は作用を安定に営なむようになっている。
物色りに対して、ハンガー台←蔚が衝尚・干渉する如く
に、上記退避位置から第ご、2図の矢印to+で示す横
方向へ往動され、そのハンガー台1411の上端部に目
的物(財)の左右一対が、−挙に所謂半折〕Alよ の重合状態として吊り掛けられるのでアリ、その完了と
同時にクランプ片端−が拡開されて、目的物伽幻を解放
する。その吊シ掛は時には、クランプユニット(財)□
□□が若干下降されて、ノ・ンガ一台@幻への目的物吊
多掛は作用を安定に営なむようになっている。
目的物(財)の吊り掛は完了後には、一旦クランプユニ
ットZ4 c24)がt昇されることにより、その直下
位置をハンガー台(ロ)が支障なく円滑に、上記矢印l
otと反対の横方向へ復動退避する。籠に、一旦上昇作
動されることによって、ノ1ンガ一台@lにおける目的
物(財)の吊シ掛は積載高さが変化しても、その支障な
くハンガー台←1)を横移動させることができることに
なる。又、クラングユニツ)H6241も第1〜3図に
示し九当初の待機位置に復帰する如く、その前進と下降
並びに左右一対の相互に離隔されることにな9、そのク
ランプ片間關が再び次回の目的物成りに臨まされるので
あυ、その復帰の動作過程においてそのクランプ片C(
IX自体、上記垂直軸線と水平軸線を中心に戻少回転さ
れる。このよりな/サイクルを反復することにより、順
次に搬送される多量の目的物(財)を能率良く、自動的
に中表に取ってスタック作業することになるわけである
が、上記一連の作用が位置検知などの各種センサーやス
イッチ類と協働して、電気的に制御されていること言う
までもない。
ットZ4 c24)がt昇されることにより、その直下
位置をハンガー台(ロ)が支障なく円滑に、上記矢印l
otと反対の横方向へ復動退避する。籠に、一旦上昇作
動されることによって、ノ1ンガ一台@lにおける目的
物(財)の吊シ掛は積載高さが変化しても、その支障な
くハンガー台←1)を横移動させることができることに
なる。又、クラングユニツ)H6241も第1〜3図に
示し九当初の待機位置に復帰する如く、その前進と下降
並びに左右一対の相互に離隔されることにな9、そのク
ランプ片間關が再び次回の目的物成りに臨まされるので
あυ、その復帰の動作過程においてそのクランプ片C(
IX自体、上記垂直軸線と水平軸線を中心に戻少回転さ
れる。このよりな/サイクルを反復することにより、順
次に搬送される多量の目的物(財)を能率良く、自動的
に中表に取ってスタック作業することになるわけである
が、上記一連の作用が位置検知などの各種センサーやス
イッチ類と協働して、電気的に制御されていること言う
までもない。
先には、一対の目的物(財)が左右対称な正しい並列状
態を保ち乍ら、同時に流れてくるものとしてその作用を
説示したけれども、その目的物(財)が−列に搬送され
る限りでは、時間的に相前後して所謂千鳥状のランダム
(不規則)に流れてくる場合ニモ、その両クランプユニ
ット(至)(財)の制御方法如何によって、一方のクラ
ンプ片(財)をその先行する目的物(財)の上記方向変
換作用完了状態までで一旦待機させておき、その後行の
目的物(財)が他方のクランプ片(至)によ多方向変換
されて、その先行の目的物(財)と対面し合った時に初
めて、上記両りランプユニットレ4(財)の接近からハ
ンガー台(ロ)への目的物量シ掛けに至る諸作用を行な
わせることができ、上記と同一効果を達成し得る。その
ため、むしAl7 ろこのような場合に図示実施例の構成を採ることの実益
があるものと言える。目的物(財)の搬送上制約を受け
ることなく、その左右一対を常時確実に整然と中表取り
スタックすることができるからであるO 但し、上記のような目的物−が7列に搬送されるような
場合にも、本発明のスタッカーを適用することができる
。即ち、図示の好適実施例におけろ両クランプユニット
Nf241のうち、これを固定盤(7)と対応する側の
一方のみとして、やは9前後進退と昇降の作動機構fi
l Hにより上記と同じく動作させ得るように定めると
共に、上記方向変換作用を行なわず、反転作用のみを行
なう構成とすることにより、上記と実質的に同一の効果
を朗待できるのである。その際にはハンガー台i41も
横移動しない固定式として、そのクランプユニット(財
)が目的物(財)をつかみ取り表良反転させて後退移動
する過程において、その吊り下がシ状態の目的物(財)
にハンガー台Illの上端部が勘当・干渉し合う関係に
あれば、その目的物(財)をやはり中表に取って吊プ扁
// 掛けることができるからである0′:)ま9、図示の実
施例において、目的物(財)を方向変換させる機構と、
ハンガー台@1)を横移動させる機構、並びにスライド
盤+61を同じく横移動させる機構は、何れもその目的
物(財)を左右一対として一挙同時に中表取り作出する
ことと関係する好適な構成を例示した゛ ものにとどま
る。尚、目的物+M)それ自体についても、背広服の前
身ごろのみに限らず、その他の衣服に対して同様に本発
明を適用することができる。
態を保ち乍ら、同時に流れてくるものとしてその作用を
説示したけれども、その目的物(財)が−列に搬送され
る限りでは、時間的に相前後して所謂千鳥状のランダム
(不規則)に流れてくる場合ニモ、その両クランプユニ
ット(至)(財)の制御方法如何によって、一方のクラ
ンプ片(財)をその先行する目的物(財)の上記方向変
換作用完了状態までで一旦待機させておき、その後行の
目的物(財)が他方のクランプ片(至)によ多方向変換
されて、その先行の目的物(財)と対面し合った時に初
めて、上記両りランプユニットレ4(財)の接近からハ
ンガー台(ロ)への目的物量シ掛けに至る諸作用を行な
わせることができ、上記と同一効果を達成し得る。その
ため、むしAl7 ろこのような場合に図示実施例の構成を採ることの実益
があるものと言える。目的物(財)の搬送上制約を受け
ることなく、その左右一対を常時確実に整然と中表取り
スタックすることができるからであるO 但し、上記のような目的物−が7列に搬送されるような
場合にも、本発明のスタッカーを適用することができる
。即ち、図示の好適実施例におけろ両クランプユニット
Nf241のうち、これを固定盤(7)と対応する側の
一方のみとして、やは9前後進退と昇降の作動機構fi
l Hにより上記と同じく動作させ得るように定めると
共に、上記方向変換作用を行なわず、反転作用のみを行
なう構成とすることにより、上記と実質的に同一の効果
を朗待できるのである。その際にはハンガー台i41も
横移動しない固定式として、そのクランプユニット(財
)が目的物(財)をつかみ取り表良反転させて後退移動
する過程において、その吊り下がシ状態の目的物(財)
にハンガー台Illの上端部が勘当・干渉し合う関係に
あれば、その目的物(財)をやはり中表に取って吊プ扁
// 掛けることができるからである0′:)ま9、図示の実
施例において、目的物(財)を方向変換させる機構と、
ハンガー台@1)を横移動させる機構、並びにスライド
盤+61を同じく横移動させる機構は、何れもその目的
物(財)を左右一対として一挙同時に中表取り作出する
ことと関係する好適な構成を例示した゛ ものにとどま
る。尚、目的物+M)それ自体についても、背広服の前
身ごろのみに限らず、その他の衣服に対して同様に本発
明を適用することができる。
以上のような本発明の構成によれば、搬送体(ハ)上□
に目的物(財)を流すのみで、その目的物fi41を自
動的に能率良く、シかも整然と正しく中表取り作業する
ことができ、従って本発明を衣服の製造工程□ラインに
組み込みセットすることにより、その衣服を安価に大音
生産できることにな9、著しく実益大なる発明と言い得
る。
に目的物(財)を流すのみで、その目的物fi41を自
動的に能率良く、シかも整然と正しく中表取り作業する
ことができ、従って本発明を衣服の製造工程□ラインに
組み込みセットすることにより、その衣服を安価に大音
生産できることにな9、著しく実益大なる発明と言い得
る。
第1図は本発明に係るスタッカーの全体斜面図、第2.
3図は第1図の正面図と憫面図、第グ図はクランプユニ
ットを抽出して示す拡大側面図、Al1 第3図は第3図に対応する作用状態の側面図、第6.7
図は第3図の平面図と正面図、第r図は第2図における
目的物のクランプ状態を抽出した拡大正面図、第9.7
0図は第1図の平面図と側面図、第1/図は第1図に対
応する目的物の反転状態を示す拡大正面図、第72図は
第1/図の側面図、第73図は第10./、2図と対応
する目的物の方向変換状態を示す拡大側面図、第1グ図
は第73図の平面図である。 (114)・・・・・・・・・目的物(背広服の前身ご
ろ)(al・・・・・・・・・布生地 倒・・・・・・・・・補強芯 (1)・・・・・・・・・裾付は枠台 (2)・・・・・・・・・横移動機構 (31・・・・・・・・・ガイドバー (5)・・・・・・・・・スライド盤 (7)・・・・・・・・・固定盤 +i[1ilIm・・・・・・昇降機構0晶) (11
)・・・・・・ガイドボールH(11・・・・・・昇降
盤 (II (II・・・・・・前後進退機構mcA・・・
・・・ガイドロッド (ハ)Q4・・・・・・クランプユニット(至)・・・
・・・・・・搬送体 (ハ)弼・・・・・・固定台 (4)θ4Q″4(21) H←り・・・・・・エヤー
シリンダー四重・・・・・・方向変換用エヤーシリンダ
ー帽か・・・・・旋回台 (、I4−・・・・・・反転用エヤーシリンダー靖国・
・・・・・クランプ片
3図は第1図の正面図と憫面図、第グ図はクランプユニ
ットを抽出して示す拡大側面図、Al1 第3図は第3図に対応する作用状態の側面図、第6.7
図は第3図の平面図と正面図、第r図は第2図における
目的物のクランプ状態を抽出した拡大正面図、第9.7
0図は第1図の平面図と側面図、第1/図は第1図に対
応する目的物の反転状態を示す拡大正面図、第72図は
第1/図の側面図、第73図は第10./、2図と対応
する目的物の方向変換状態を示す拡大側面図、第1グ図
は第73図の平面図である。 (114)・・・・・・・・・目的物(背広服の前身ご
ろ)(al・・・・・・・・・布生地 倒・・・・・・・・・補強芯 (1)・・・・・・・・・裾付は枠台 (2)・・・・・・・・・横移動機構 (31・・・・・・・・・ガイドバー (5)・・・・・・・・・スライド盤 (7)・・・・・・・・・固定盤 +i[1ilIm・・・・・・昇降機構0晶) (11
)・・・・・・ガイドボールH(11・・・・・・昇降
盤 (II (II・・・・・・前後進退機構mcA・・・
・・・ガイドロッド (ハ)Q4・・・・・・クランプユニット(至)・・・
・・・・・・搬送体 (ハ)弼・・・・・・固定台 (4)θ4Q″4(21) H←り・・・・・・エヤー
シリンダー四重・・・・・・方向変換用エヤーシリンダ
ー帽か・・・・・旋回台 (、I4−・・・・・・反転用エヤーシリンダー靖国・
・・・・・クランプ片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直線的に搬送されてくる目的物のつかみ取り用クラ
ンプ片と、そのクランプ片の開閉作動機構とを具備した
クランプユニットと、 そのクランプユニットを目的物の搬送方向と同一の前後
方向へ進退させる作動機構と、 同じくクランプユニットを目的物の上下可能に昇降させ
る作動機構と、 上記クランプ片によりつかみ取つた目的物を吊り掛ける
ためのハンガー台とから成り、 上記クランプ片を水平軸線廻りに180度回転させるこ
とにより、そのつかみ取つた目的物を表裏反転させるた
めの作動機構を、上記クランプユニットに組み込んだこ
とを特徴とする衣服の自動中表取り用スタッカー。 2、2列の直線的に搬送されてくる目的物と対応して、
その目的物のつかみ取り用クランプ片とそのクランプ片
の開閉作動機構とを各々具備した左右一対のクランプユ
ニットと、 その各クランプユニットを目的物の搬送方向と同一の前
後方向へ進退させる作動機構と、同じく各クランプユニ
ットを目的物の搬送方向と直交する左右方向へ横移動さ
せる作動機構と、 更に各クランプユニットを目的物の上下可能に昇降させ
る作動機構と、 各クランプ片によりつかみ取つた目的物を一緒に吊り掛
けるべく、左右方向へ横移動されるハンガー台とから成
り、 上記各クランプ片を水平軸線廻りに180度回転させる
ことにより、そのつかみ取つた目的物を表裏反転させる
ための作動機構と、その表裏反転後に各クランプ片が互
いに内向きとして対峙するよう、これを垂直軸線廻りに
90度回転させることにより、その目的物を重合可能に
方向変換させるための作動機構とを、上記クランプユニ
ットに組み込んだことを特徴とする衣服の自動中表取り
用スタッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20304784A JPS6181326A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 衣服の自動中表取り方法とそのためのスタッカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20304784A JPS6181326A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 衣服の自動中表取り方法とそのためのスタッカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181326A true JPS6181326A (ja) | 1986-04-24 |
| JPS636453B2 JPS636453B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=16467463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20304784A Granted JPS6181326A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 衣服の自動中表取り方法とそのためのスタッカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181326A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371284A (ja) * | 1986-09-15 | 1988-03-31 | モル アウトマーティッシェ ネージステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 曲がり易い布地を相対的に位置決めするための方法及び装置 |
| CN104907445A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-09-16 | 天津市金万方钢结构有限公司 | 一种龙门式c型钢平移堆码系统 |
| CN105686186A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-06-22 | 天津迈帝特智控科技有限公司 | 一种衣服领口自动码料机器的方法 |
| CN105747341A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-13 | 广东溢达纺织有限公司 | 胶片自动折叠系统及自动折叠方法 |
| CN111005203A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-14 | 界首市永顺服饰有限公司 | 一种用于西服面料裁剪过程中的压紧定位机构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160541U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107062A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-18 | Kobe Steel Ltd | Method and apparatus for controlling position and attitude of hand for industrial robot |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20304784A patent/JPS6181326A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107062A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-18 | Kobe Steel Ltd | Method and apparatus for controlling position and attitude of hand for industrial robot |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371284A (ja) * | 1986-09-15 | 1988-03-31 | モル アウトマーティッシェ ネージステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 曲がり易い布地を相対的に位置決めするための方法及び装置 |
| CN104907445A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-09-16 | 天津市金万方钢结构有限公司 | 一种龙门式c型钢平移堆码系统 |
| CN105686186A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-06-22 | 天津迈帝特智控科技有限公司 | 一种衣服领口自动码料机器的方法 |
| CN105747341A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-07-13 | 广东溢达纺织有限公司 | 胶片自动折叠系统及自动折叠方法 |
| CN111005203A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-14 | 界首市永顺服饰有限公司 | 一种用于西服面料裁剪过程中的压紧定位机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636453B2 (ja) | 1988-02-09 |
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