JPS6181336A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
- Publication number
- JPS6181336A JPS6181336A JP20363384A JP20363384A JPS6181336A JP S6181336 A JPS6181336 A JP S6181336A JP 20363384 A JP20363384 A JP 20363384A JP 20363384 A JP20363384 A JP 20363384A JP S6181336 A JPS6181336 A JP S6181336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- paper feed
- feed roller
- roller shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0669—Driving devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、事務機側の紙送シ機構によシ逆方向へ送られ
た紙葉を受入れる紙葉収容路を備えた自動給紙装置に関
する。
た紙葉を受入れる紙葉収容路を備えた自動給紙装置に関
する。
例えば印字機に給紙を行なう場合、印字機内に設けられ
たプラテンの回転力を利用して自動給紙装置の給紙ロー
ラを回転させることが行なわれる。
たプラテンの回転力を利用して自動給紙装置の給紙ロー
ラを回転させることが行なわれる。
この場合、プラテンは正、逆両方向に回転可能であるの
で、その正方向の回転のみを給紙日−ラへ選択的に伝え
るために、クラッチ機構が設けられる。また、給紙ロー
ラの回転によりプラテンとピンチローラとの接触位置ま
で紙葉を供給した後は、プラテンとピンチローラとでそ
の紙葉を挾持して、プラテンの回転により印字開始位置
まで紙送夛するが、紙葉の終端が給紙ローラから外れた
後も給紙ローラが回転し続けていると、次の紙葉を連続
的に送出してしまう不具合がある。そこで、給紙ローラ
軸と給紙ローラとの間には一方向クラッチを設けておき
、紙葉の先端がプラテンとピンチローラとの間に達した
後は前記クラ、チ機構を切って給紙ローラ軸を停止させ
、給紙ローラを軸に対して空回シさせながらプラテンと
ピンチロー2とで紙送シさせるようにしている。
で、その正方向の回転のみを給紙日−ラへ選択的に伝え
るために、クラッチ機構が設けられる。また、給紙ロー
ラの回転によりプラテンとピンチローラとの接触位置ま
で紙葉を供給した後は、プラテンとピンチローラとでそ
の紙葉を挾持して、プラテンの回転により印字開始位置
まで紙送夛するが、紙葉の終端が給紙ローラから外れた
後も給紙ローラが回転し続けていると、次の紙葉を連続
的に送出してしまう不具合がある。そこで、給紙ローラ
軸と給紙ローラとの間には一方向クラッチを設けておき
、紙葉の先端がプラテンとピンチローラとの間に達した
後は前記クラ、チ機構を切って給紙ローラ軸を停止させ
、給紙ローラを軸に対して空回シさせながらプラテンと
ピンチロー2とで紙送シさせるようにしている。
以上のように、正、逆いずれの方向へも回転する回転部
(上の例ではプラテン)を備えた紙送シ機構を有する事
務機(上の例では印字機)では、上記回転部を回転させ
ながらその紙葉に対する処理(上の例では印字)を行な
うようにしている。そして回転部が正方向へ回転してい
るときは、紙葉が給紙ローラの下方よシ紙葉供 ゛船路
を通過して紙送り機構へ送られる。また、何らかの都合
によシ上記回転部を逆方向へ回転させた場合には、紙葉
が紙葉供給路を逆方向へ送られることになる。印字機を
例にとると、複数性分の印字を行なったのち、もう1度
初めの行に印字を行なう必要が生じた場合にこのような
事態が発生する。
(上の例ではプラテン)を備えた紙送シ機構を有する事
務機(上の例では印字機)では、上記回転部を回転させ
ながらその紙葉に対する処理(上の例では印字)を行な
うようにしている。そして回転部が正方向へ回転してい
るときは、紙葉が給紙ローラの下方よシ紙葉供 ゛船路
を通過して紙送り機構へ送られる。また、何らかの都合
によシ上記回転部を逆方向へ回転させた場合には、紙葉
が紙葉供給路を逆方向へ送られることになる。印字機を
例にとると、複数性分の印字を行なったのち、もう1度
初めの行に印字を行なう必要が生じた場合にこのような
事態が発生する。
しかしながら、紙葉を逆方向へ送る際、紙葉の終端が給
紙ローラに到達したのちはそれ以上逆方向へ進行するこ
とができないだめ、紙葉が紙葉供給路内に押込まれて(
ジャムと称される)、しわを生じたシ破れたすするおそ
れがあった。
紙ローラに到達したのちはそれ以上逆方向へ進行するこ
とができないだめ、紙葉が紙葉供給路内に押込まれて(
ジャムと称される)、しわを生じたシ破れたすするおそ
れがあった。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的は、事務機側の紙送シ機構に備えられた回転部
が逆回転して紙葉が逆方向へ送られる際、紙葉にしわを
生じだシ破れたシするおそれのない自動給紙装置を提供
することにある〇 〔問題点を解決するだめの手段〕 以上の目的達成のため、本発明は、正、逆いずれの方向
へも回転する回転部を備えた紙送シ機構を有する事務機
に紙葉供給を行なう自動給紙装置において、一定寸法の
紙葉を積層保持す・る紙葉保持部と、との紙葉保持部に
保持される紙葉の幅方向に配設された給紙ローラ軸と、
この給紙ローラ軸に装着され前記紙葉保持部内の最上位
の紙葉表面に接触し一方向へ回転することによりその最
上位の紙葉を紙葉供給路を通して事務機側の紙送シ機構
に受渡す給紙ローラと、この給紙ローラと前記給紙ロー
ラ軸との間に介在し給紙ローラ軸の紙葉送シ出し方向の
回転のみを給紙四−ラへ伝える一方向クラッチと、前記
給紙ローラ軸に回転自在に装着され事務機側の紙送シ機
構に備えた回転部に連動して正、逆回転する入力側回転
体と、この入力側回転体が紙葉送り出し方向へ回転する
ときその回転を給紙ローラ軸へ選択的に伝えるクラッチ
機構と、前記紙葉供給路の下方に設けられて事務機側の
紙送シ機構により逆方向へ送られた紙葉を受入れる紙業
収容路とを具備して構成される。
その目的は、事務機側の紙送シ機構に備えられた回転部
が逆回転して紙葉が逆方向へ送られる際、紙葉にしわを
生じだシ破れたシするおそれのない自動給紙装置を提供
することにある〇 〔問題点を解決するだめの手段〕 以上の目的達成のため、本発明は、正、逆いずれの方向
へも回転する回転部を備えた紙送シ機構を有する事務機
に紙葉供給を行なう自動給紙装置において、一定寸法の
紙葉を積層保持す・る紙葉保持部と、との紙葉保持部に
保持される紙葉の幅方向に配設された給紙ローラ軸と、
この給紙ローラ軸に装着され前記紙葉保持部内の最上位
の紙葉表面に接触し一方向へ回転することによりその最
上位の紙葉を紙葉供給路を通して事務機側の紙送シ機構
に受渡す給紙ローラと、この給紙ローラと前記給紙ロー
ラ軸との間に介在し給紙ローラ軸の紙葉送シ出し方向の
回転のみを給紙四−ラへ伝える一方向クラッチと、前記
給紙ローラ軸に回転自在に装着され事務機側の紙送シ機
構に備えた回転部に連動して正、逆回転する入力側回転
体と、この入力側回転体が紙葉送り出し方向へ回転する
ときその回転を給紙ローラ軸へ選択的に伝えるクラッチ
機構と、前記紙葉供給路の下方に設けられて事務機側の
紙送シ機構により逆方向へ送られた紙葉を受入れる紙業
収容路とを具備して構成される。
事務機側の紙送9機構により逆方向へ送られた紙葉は紙
葉供給路へは戻らず、その下方に設けられた紙葉収容路
内に受入れられることになる。したがって、紙葉の進行
が阻害されることはなく、シわが生じたシ、破れたシす
るおそれはない。
葉供給路へは戻らず、その下方に設けられた紙葉収容路
内に受入れられることになる。したがって、紙葉の進行
が阻害されることはなく、シわが生じたシ、破れたシす
るおそれはない。
第1図ないし第7図に本発明の一実施例を示すO
第1図は印字機1上に取付台2を介して自動給紙装置3
が取付けた状態を示している。
が取付けた状態を示している。
第2図は印字機1の内部構成を示すもので、円筒状のプ
ラテン4は外周面に図示しない印字ヘッドを対向させ、
その外周面の下部をペーパーパン5で覆われている。ま
たプラテン4の外周面には、上記ペーパーパン5に設け
られた貫通孔5a、5b(第10図参照)を貫通して、
軸方向に複数分割されたピンチローラ6a。
ラテン4は外周面に図示しない印字ヘッドを対向させ、
その外周面の下部をペーパーパン5で覆われている。ま
たプラテン4の外周面には、上記ペーパーパン5に設け
られた貫通孔5a、5b(第10図参照)を貫通して、
軸方向に複数分割されたピンチローラ6a。
6bが押付けられ、これらのピンチローラ6h。
6bとプラテン4とで紙送シ機構が構成されている。な
お、前記ペーノf−パン5には第10図に示す如く、上
記複数分割された貫通孔5h。
お、前記ペーノf−パン5には第10図に示す如く、上
記複数分割された貫通孔5h。
5bの間に位置してプラテン4方向へ膨出する膨出部7
が設けられている。また第2図に示す如くプラテン4外
周面の上部にはペイルローラ8を接触させている。
が設けられている。また第2図に示す如くプラテン4外
周面の上部にはペイルローラ8を接触させている。
印字機1の外筐9には紙葉挿通口1oが設けられ、プラ
テン4の近傍にはV形断面のガイド部材11が、その折
曲角部を紙葉挿通口1oに向けて配設されている。
テン4の近傍にはV形断面のガイド部材11が、その折
曲角部を紙葉挿通口1oに向けて配設されている。
一方、前記自動給紙装置3には一定寸法の紙葉13が積
層保持する紙葉保持部12が設けられている。紙葉保持
部12は、紙葉13を積層保持する筐体14の底板部、
すなわち可動板15に四角形の開口部16を設け、この
開口部15内に押圧部材17を嵌合させ、さらにこの抑
圧部材17を圧縮コイルスプリング等のばね部材18に
よって背後よシ押圧するようにしている。なお、上記筐
体14は背面上端部を給紙装置3の背板19に、軸20
を介して回動自在に枢支され、図示しないばねによシ図
中左方向へ常時付勢されている。また筐体14の左右側
板にはそれぞれ紙葉分離部材21が取付けられている(
片側のみ図示)。
層保持する紙葉保持部12が設けられている。紙葉保持
部12は、紙葉13を積層保持する筐体14の底板部、
すなわち可動板15に四角形の開口部16を設け、この
開口部15内に押圧部材17を嵌合させ、さらにこの抑
圧部材17を圧縮コイルスプリング等のばね部材18に
よって背後よシ押圧するようにしている。なお、上記筐
体14は背面上端部を給紙装置3の背板19に、軸20
を介して回動自在に枢支され、図示しないばねによシ図
中左方向へ常時付勢されている。また筐体14の左右側
板にはそれぞれ紙葉分離部材21が取付けられている(
片側のみ図示)。
第3図は前記抑圧部材17周辺の機構を分解して示すも
ので、抑圧部材17の前面には紙葉面との間のスリップ
を防止するためにコルク板22が貼付けてあシ、後部に
は7ランジ23が外方へ向って突設されている。そこで
、上記押圧部材17は開口部16内に嵌合し、がっばね
部材18で背後よシ押圧されるが、コルク板220表面
が可動板15の内表面から突出する量は、上記7ランジ
23が開口部16の縁部に当接することによシ制限され
る。また、ばね部材18の他端は調節機構24の一部で
あるナツト25によシ受けられている。この調節機構2
4は、第3図および第4図に示すように、前記背板19
に装着されたねじ部材26を上記ナツト25に螺合させ
、ねじ部材26を回転することによシナット25の位置
を変化させるように構成されているものである。なお、
図中27は上記ねじ部材26の、背板19に設けられた
孔28からの抜出しを防止するEリングである。
ので、抑圧部材17の前面には紙葉面との間のスリップ
を防止するためにコルク板22が貼付けてあシ、後部に
は7ランジ23が外方へ向って突設されている。そこで
、上記押圧部材17は開口部16内に嵌合し、がっばね
部材18で背後よシ押圧されるが、コルク板220表面
が可動板15の内表面から突出する量は、上記7ランジ
23が開口部16の縁部に当接することによシ制限され
る。また、ばね部材18の他端は調節機構24の一部で
あるナツト25によシ受けられている。この調節機構2
4は、第3図および第4図に示すように、前記背板19
に装着されたねじ部材26を上記ナツト25に螺合させ
、ねじ部材26を回転することによシナット25の位置
を変化させるように構成されているものである。なお、
図中27は上記ねじ部材26の、背板19に設けられた
孔28からの抜出しを防止するEリングである。
そして上記す、トコ5外周には一対の突片29が近接し
て設けられ、その間に、背板19に切起し形成されたス
トッパ片3oを挿入させてナツト25の回転が防止され
ている。
て設けられ、その間に、背板19に切起し形成されたス
トッパ片3oを挿入させてナツト25の回転が防止され
ている。
前記紙葉分離部材21は、第5図ないし第7図に示すよ
うに弾性を有する板材(例えば金属板)によ多形成され
ているもので、一端は筐体14の左右側板にねじ31で
固定されかつ突起32で回転が禁止されている。また紙
葉分離部材21の他端はほぼ直角に折曲された分離爪部
33となっている。そして上記分離爪部33を、筐体1
4に積層保持された紙葉13の送出し側の角部13aに
当接させるようにしている。また、上記紙葉分離部材2
1は途中位置にて幅方向にほぼ直角に屈曲し、この屈曲
部と分離爪部33との間、特に符号21*で示す付近で
は第6図の如く紙葉13の厚さ方向にたわむことができ
、屈曲部とねじ31との間の符号21bで示す付近では
第7図の如く紙葉13の幅方向にたわむことができる。
うに弾性を有する板材(例えば金属板)によ多形成され
ているもので、一端は筐体14の左右側板にねじ31で
固定されかつ突起32で回転が禁止されている。また紙
葉分離部材21の他端はほぼ直角に折曲された分離爪部
33となっている。そして上記分離爪部33を、筐体1
4に積層保持された紙葉13の送出し側の角部13aに
当接させるようにしている。また、上記紙葉分離部材2
1は途中位置にて幅方向にほぼ直角に屈曲し、この屈曲
部と分離爪部33との間、特に符号21*で示す付近で
は第6図の如く紙葉13の厚さ方向にたわむことができ
、屈曲部とねじ31との間の符号21bで示す付近では
第7図の如く紙葉13の幅方向にたわむことができる。
なお、第5図中34aは、紙葉保持部12から印字機本
体1へ紙葉13を導びく紙葉供給路34(第2図参照)
の下壁である。
体1へ紙葉13を導びく紙葉供給路34(第2図参照)
の下壁である。
再び第2図に戻るが、この図に示すように前記紙葉供給
路34の下方には紙葉収容路35が形成されている。こ
の紙葉収容路35は、印字機1側よシ紙葉挿通口10を
通して逆方向へ送られた紙葉13を受入れるためのもの
である。
路34の下方には紙葉収容路35が形成されている。こ
の紙葉収容路35は、印字機1側よシ紙葉挿通口10を
通して逆方向へ送られた紙葉13を受入れるためのもの
である。
また図中36は紙葉保持部12の可動板15に対向して
、ここに保持される紙葉13の幅方向に配設された給紙
ローラ軸である。そしてこの軸36には、一方向クラッ
チ37を介して給紙ロー238が装着され、この給紙ロ
ー238の外周面を紙葉保持部12内の最上位の紙葉1
3表面に接触させるようにしている。なお、上記給紙ロ
ー238は軸方向に複数分割されておシ、分割された各
ローラごとに一方面クラッチ36が設けられている。
、ここに保持される紙葉13の幅方向に配設された給紙
ローラ軸である。そしてこの軸36には、一方向クラッ
チ37を介して給紙ロー238が装着され、この給紙ロ
ー238の外周面を紙葉保持部12内の最上位の紙葉1
3表面に接触させるようにしている。なお、上記給紙ロ
ー238は軸方向に複数分割されておシ、分割された各
ローラごとに一方面クラッチ36が設けられている。
まだ、自動給紙装置3には前記給紙ローラ軸35と平行
な軸39m、39bが設けられ、これらの軸39 a
v 39 bにはそれぞれ排紙ローラ40およびピンチ
ロー241が、互いに外周面を接触させて取付けられて
いる。そして印字機1側より送出された紙葉13が排紙
ガイド42に導かれて排紙ローラ4oとピンチロー24
1との間に到達すると、排紙ローラ4oの回転(従って
ピンチロー241も同時に回転する)によシ両ローラ4
0,41に送られて除電ブラシ43に接触しながら上昇
し、排紙保持部44内に落下する。
な軸39m、39bが設けられ、これらの軸39 a
v 39 bにはそれぞれ排紙ローラ40およびピンチ
ロー241が、互いに外周面を接触させて取付けられて
いる。そして印字機1側より送出された紙葉13が排紙
ガイド42に導かれて排紙ローラ4oとピンチロー24
1との間に到達すると、排紙ローラ4oの回転(従って
ピンチロー241も同時に回転する)によシ両ローラ4
0,41に送られて除電ブラシ43に接触しながら上昇
し、排紙保持部44内に落下する。
前記給紙ローラ軸36および排紙ローラ4゜の軸39h
はプラテン4と連動して回転する。
はプラテン4と連動して回転する。
その連動機構を第8図および第9図により説明すると、
まず第8図に示す如く、給紙ローラ軸36および排紙ロ
ーラ40の軸39mは自動給紙装置3の左右側板(一方
のみ図示)45に軸支されている。そして給紙ローラ軸
36には、一方の側板45から外方へ突出する部位に入
力側回転体としてのギヤ46を回転自在に装着するとと
もに、軸端にはラチェットホイール47を固定しである
。そして上記ギヤ46とラチェットホイール47はほぼ
同一外径のスリーブ部を有して互いのスリーブ部を対向
させておシ、両スリーブ部にわたってコイル状のクラッ
チスプリング48が巻装されている。上記クラッチスプ
リング48はクラッチレリーズ機構49と共にクラッチ
機構50を構成するものである。
まず第8図に示す如く、給紙ローラ軸36および排紙ロ
ーラ40の軸39mは自動給紙装置3の左右側板(一方
のみ図示)45に軸支されている。そして給紙ローラ軸
36には、一方の側板45から外方へ突出する部位に入
力側回転体としてのギヤ46を回転自在に装着するとと
もに、軸端にはラチェットホイール47を固定しである
。そして上記ギヤ46とラチェットホイール47はほぼ
同一外径のスリーブ部を有して互いのスリーブ部を対向
させておシ、両スリーブ部にわたってコイル状のクラッ
チスプリング48が巻装されている。上記クラッチスプ
リング48はクラッチレリーズ機構49と共にクラッチ
機構50を構成するものである。
そしてクラッチレリーズ機構49はクラッチマグネット
51と、このマグネット51に吸引されて回動する可動
部としてのアーマチュア52と、このアーマチュア52
をマグネット51から引離すスプリング53とで構成さ
れている。
51と、このマグネット51に吸引されて回動する可動
部としてのアーマチュア52と、このアーマチュア52
をマグネット51から引離すスプリング53とで構成さ
れている。
上記アーマチュア52は、スプリング53によシマグネ
ット51から引離されている状態では、先端部を前記ク
ラッチスプリング48の一端48&に係合させ、マグネ
ット51に引かれるとクラッチスプリング48aの一端
から離間する。しかして、ギヤ46がプラテン4の正回
転(紙葉13を順送シする方向の回転)に連動して第8
図中反時計方向へ回転するとき、アーマチュア52がク
ラッチマグネット51に引かれてクラッチスプリング4
8の一端48aから離間していると、クラッチスプリン
グ48はギヤ460回転によ〕ラチェットホイール47
のスリーブ部を締付けて給紙Q−ラ軸35をギヤ46と
一体に回転させる。しかしながら、アーマチュア52の
先端部がり2ツチスプリング48の一端48aに係合し
ていると、クラッチスプリング48の締付は効果が発揮
されないためギヤ46は空回シし、給紙ローラ軸35は
回転しない。また、プラテン4が逆回転するときはギヤ
46は第8図における時計方向の回転になるので、この
場合もクラッチスプリング48は締付けられず、従って
給紙ローラ軸35は回転しない。ただし、ギヤ46が時
計方向に回転するとき、ギヤ46と給紙ローラ軸36と
の接触抵抗によシ給紙ローラ軸36がギヤ46に追随し
て多少回転することも考えられるので、このような給紙
ローラ軸3Ylの不安定な回転を確実に防止するために
、上記アーマチュア52には制動部材としてのラチェツ
ト爪54がねじ55で固定されている。このラチェツト
爪54はアーマチュア52がクラッチマグネット51か
ら離間しているとき前記ラチェットホイール47に係合
してこの2チエツトホイール47の回転すなわち給紙ロ
ー2軸36の回転を禁止し、アーマチュア52がクラッ
チマグネット5ノに引かれて回動すると、その禁止を解
除するものである。なお、上記2チエツト爪54は基端
部分に長孔54aを有してこの長孔54aに前記ねじ5
5を貫通させ、ねじ55を緩めることによ)ラチェット
ホイール47に対する位置調節ができるようになってい
る。
ット51から引離されている状態では、先端部を前記ク
ラッチスプリング48の一端48&に係合させ、マグネ
ット51に引かれるとクラッチスプリング48aの一端
から離間する。しかして、ギヤ46がプラテン4の正回
転(紙葉13を順送シする方向の回転)に連動して第8
図中反時計方向へ回転するとき、アーマチュア52がク
ラッチマグネット51に引かれてクラッチスプリング4
8の一端48aから離間していると、クラッチスプリン
グ48はギヤ460回転によ〕ラチェットホイール47
のスリーブ部を締付けて給紙Q−ラ軸35をギヤ46と
一体に回転させる。しかしながら、アーマチュア52の
先端部がり2ツチスプリング48の一端48aに係合し
ていると、クラッチスプリング48の締付は効果が発揮
されないためギヤ46は空回シし、給紙ローラ軸35は
回転しない。また、プラテン4が逆回転するときはギヤ
46は第8図における時計方向の回転になるので、この
場合もクラッチスプリング48は締付けられず、従って
給紙ローラ軸35は回転しない。ただし、ギヤ46が時
計方向に回転するとき、ギヤ46と給紙ローラ軸36と
の接触抵抗によシ給紙ローラ軸36がギヤ46に追随し
て多少回転することも考えられるので、このような給紙
ローラ軸3Ylの不安定な回転を確実に防止するために
、上記アーマチュア52には制動部材としてのラチェツ
ト爪54がねじ55で固定されている。このラチェツト
爪54はアーマチュア52がクラッチマグネット51か
ら離間しているとき前記ラチェットホイール47に係合
してこの2チエツトホイール47の回転すなわち給紙ロ
ー2軸36の回転を禁止し、アーマチュア52がクラッ
チマグネット5ノに引かれて回動すると、その禁止を解
除するものである。なお、上記2チエツト爪54は基端
部分に長孔54aを有してこの長孔54aに前記ねじ5
5を貫通させ、ねじ55を緩めることによ)ラチェット
ホイール47に対する位置調節ができるようになってい
る。
一方、前記排紙ローラ4oの軸39aの軸端にもギヤ5
6が固定され、このギヤ56と前記給紙ローラ軸36側
のギヤ46とは中間ギヤ57を介して互いに同一方向に
連動回転する関係になっている。そして前記プラテン4
の回転が回転伝達機構を介して、クラッチ機構5oの入
力側回転体であるギヤ46へ伝達される構成となってい
る。なお、第8図中58は上記回転伝達機構の最終ギヤ
を示す@ 第11図は印字機1の回転構成を示すブロック図で、R
OMおよびRAMを含むCPU 59では図示しないキ
ャリアを駆動するキャリアモータ60、プラテン4を駆
動する紙送シモータ61、クラッチマグネット51、自
動給紙と手動給紙との切換スイッチ62および紙葉保持
部12内の紙切孔を検出する紙切れセンサー63等を制
御する。また、CPU59はインタフェイスコントロー
ル64およびオペレーションパネル65との間で信号の
授受を行なう。
6が固定され、このギヤ56と前記給紙ローラ軸36側
のギヤ46とは中間ギヤ57を介して互いに同一方向に
連動回転する関係になっている。そして前記プラテン4
の回転が回転伝達機構を介して、クラッチ機構5oの入
力側回転体であるギヤ46へ伝達される構成となってい
る。なお、第8図中58は上記回転伝達機構の最終ギヤ
を示す@ 第11図は印字機1の回転構成を示すブロック図で、R
OMおよびRAMを含むCPU 59では図示しないキ
ャリアを駆動するキャリアモータ60、プラテン4を駆
動する紙送シモータ61、クラッチマグネット51、自
動給紙と手動給紙との切換スイッチ62および紙葉保持
部12内の紙切孔を検出する紙切れセンサー63等を制
御する。また、CPU59はインタフェイスコントロー
ル64およびオペレーションパネル65との間で信号の
授受を行なう。
次に、この実施例の作用を説明する。
第12図に印字装置のメインルーチンを示す。
まず初期動作時にエラーがなければ、ホストコンピュー
タからのデータ入力の有無を判断する。そしてデータ入
力があれば、頁送υコードの有無に従い、頁送シコード
がなければ印字出力処理がなされ、頁送シコードがあれ
ば給紙処理がなされる。
タからのデータ入力の有無を判断する。そしてデータ入
力があれば、頁送υコードの有無に従い、頁送シコード
がなければ印字出力処理がなされ、頁送シコードがあれ
ば給紙処理がなされる。
ここで、給紙処理は第13図の如く行なわれる。
すなわち、まずクラッチマグネット5ノが通電され、次
に紙送シモータ61が一定量(nステップ)正回転して
プラテン4を正方向へ回転させる。そこで、このプラテ
ン4の回転はクラッチ機構50および一方面クラッチ3
7を介して給紙ローラ38へ伝達され、紙葉保持部12
内の最上位の紙葉13が給紙ローラ38によって送出さ
れ、紙葉供給路34および紙葉挿通口10を通してプラ
テン4とピンチローラ6との間へ供給される。
に紙送シモータ61が一定量(nステップ)正回転して
プラテン4を正方向へ回転させる。そこで、このプラテ
ン4の回転はクラッチ機構50および一方面クラッチ3
7を介して給紙ローラ38へ伝達され、紙葉保持部12
内の最上位の紙葉13が給紙ローラ38によって送出さ
れ、紙葉供給路34および紙葉挿通口10を通してプラ
テン4とピンチローラ6との間へ供給される。
そして第14図の如く紙葉13の先端がプラテン4とピ
ンチローラ6との接触線を通過してさらにa = 1
Orun〜15w++程度送られたところで、今度は紙
送勺モータ61が停止すると同時に、クラッチマグネッ
ト51への通電が停止し、ラチェツト爪54がラチェッ
トホイール47に係合して給紙ローラ軸36の回転が禁
止される。
ンチローラ6との接触線を通過してさらにa = 1
Orun〜15w++程度送られたところで、今度は紙
送勺モータ61が停止すると同時に、クラッチマグネッ
ト51への通電が停止し、ラチェツト爪54がラチェッ
トホイール47に係合して給紙ローラ軸36の回転が禁
止される。
次に紙送シモータ61が逆回転し、紙葉13を戻すよう
になるが、このときのモータ61の回転は給紙ロ−23
8には伝達されない。そして第15図の如く紙葉13の
先端が全幅にわたってプラテン4とピンチローラ6&と
の接触線上に揃えられる。このとき、K−A−パン5に
設けられた膨出部7によル紙葉13には適度の抵抗が付
加され、紙葉13の戻シ過ぎは防止される。また、紙葉
13の先端を揃えた状態で紙送シモータ61を再び正回
転させる。このとき、クラッチ機構50は切れているの
でモータ61の回転力が給紙ローラ軸36に伝達される
ことはなく、シかも給紙ローラ軸36の回転はラチェツ
ト爪54によって禁止されている。ところが、給紙ロー
ラ軸36と給紙p−ラ38との間には一方面クラッチ3
7が介挿されているので、紙葉保持部12内の最上位の
紙葉13がプラテン4とピンチローラ6a、6bとで送
出されるとき、この最上位の紙葉13が給紙ローラ38
から外れるまでの間、給紙ロー238は空回りするよう
になシ、紙葉13の送出し動作が妨げられることはない
。
になるが、このときのモータ61の回転は給紙ロ−23
8には伝達されない。そして第15図の如く紙葉13の
先端が全幅にわたってプラテン4とピンチローラ6&と
の接触線上に揃えられる。このとき、K−A−パン5に
設けられた膨出部7によル紙葉13には適度の抵抗が付
加され、紙葉13の戻シ過ぎは防止される。また、紙葉
13の先端を揃えた状態で紙送シモータ61を再び正回
転させる。このとき、クラッチ機構50は切れているの
でモータ61の回転力が給紙ローラ軸36に伝達される
ことはなく、シかも給紙ローラ軸36の回転はラチェツ
ト爪54によって禁止されている。ところが、給紙ロー
ラ軸36と給紙p−ラ38との間には一方面クラッチ3
7が介挿されているので、紙葉保持部12内の最上位の
紙葉13がプラテン4とピンチローラ6a、6bとで送
出されるとき、この最上位の紙葉13が給紙ローラ38
から外れるまでの間、給紙ロー238は空回りするよう
になシ、紙葉13の送出し動作が妨げられることはない
。
このようにして、紙葉13の印字開始位置が印字部(図
示しない印字ヘッドの前方位置)に到達したところで紙
送シモータ61が停止し、給紙処理が終了する。
示しない印字ヘッドの前方位置)に到達したところで紙
送シモータ61が停止し、給紙処理が終了する。
次に、印字機1内では紙葉13に対して印字動作が行な
われ、1行印字する度にプラテン4が一定量ずつ回転駆
動されて紙葉13を1行分ずつ紙送シする。
われ、1行印字する度にプラテン4が一定量ずつ回転駆
動されて紙葉13を1行分ずつ紙送シする。
このようにして、やがて紙葉13の終端が紙葉供給路3
4から外れるようになるが、紙葉13の終端が紙葉供給
路34から外れた後、再度、紙葉13の始端付近に印字
を行なう必要が生じた場合にはモータ61を逆回転させ
る。これによってプラテン4は逆回転し、紙葉13が逆
方向へ送られることになるが、このとき、紙葉13の終
端は紙葉供給路34内へ逆戻シせず、紙葉供給路34の
下方に設けられた紙葉収容路35内に導入され、この紙
葉収容路35内を逆方向へ進行することになる(第16
図、第17図)。
4から外れるようになるが、紙葉13の終端が紙葉供給
路34から外れた後、再度、紙葉13の始端付近に印字
を行なう必要が生じた場合にはモータ61を逆回転させ
る。これによってプラテン4は逆回転し、紙葉13が逆
方向へ送られることになるが、このとき、紙葉13の終
端は紙葉供給路34内へ逆戻シせず、紙葉供給路34の
下方に設けられた紙葉収容路35内に導入され、この紙
葉収容路35内を逆方向へ進行することになる(第16
図、第17図)。
したがって、紙葉収容路35内に受入れられた紙葉13
はその進行が妨げられることがないから、しわが生じた
シ、破れたシするおそれはない。
はその進行が妨げられることがないから、しわが生じた
シ、破れたシするおそれはない。
そして、次にプラテン4が再び正方向へ回転すると、紙
葉収容路35内の紙葉13は再び正方向へ送られること
になる。
葉収容路35内の紙葉13は再び正方向へ送られること
になる。
以上詳述したように、本発明によれば、事務機側の紙送
シ機構に備えられた回転部が逆回転して紙葉が逆方向へ
送られる際、紙葉にしわを生じたシ破れたシするおそれ
のない自動給紙装置を提供することができる。
シ機構に備えられた回転部が逆回転して紙葉が逆方向へ
送られる際、紙葉にしわを生じたシ破れたシするおそれ
のない自動給紙装置を提供することができる。
第1図ないし第16図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図は印字装置の斜視図、第2図は同装置の縦断面
図、第3図は押圧部材周辺の機構を分解して示す斜視図
、第4図は調整機構の断面図、第5図ないし第7図は紙
葉分離部材周辺部を示す斜視図、側面図および平面図、
第8図および第9図はクラッチ機構周辺部を示す斜視図
および一部を切欠した側面図、第10図はプラテンとべ
一部! −t#ンとの関係を分解して示す斜視図、第1
1図は印字装置の回路構成を示すブロック図、第12図
はメインルーチンを示す流れ図、第13図は給紙処理を
示す流れ図、第14図および第15図は給紙処理動作を
示す側断面図、第16図および第17図は紙葉逆送シ動
作を示す側断面図である。 1・・・印字機、4・・・プラテン、6*、6b・・・
ピンチローラ、12・・・紙葉保持部、13・・・紙葉
、34・・・紙葉供給路、35・・・紙葉収容路、36
・・・給紙ローラ軸、37・・・一方向クラッチ、38
・・・給紙ローラ、46・・・ギヤ(入力側回転体)、
50・・・クラッチ機構。 第10図 偽11図
、第1図は印字装置の斜視図、第2図は同装置の縦断面
図、第3図は押圧部材周辺の機構を分解して示す斜視図
、第4図は調整機構の断面図、第5図ないし第7図は紙
葉分離部材周辺部を示す斜視図、側面図および平面図、
第8図および第9図はクラッチ機構周辺部を示す斜視図
および一部を切欠した側面図、第10図はプラテンとべ
一部! −t#ンとの関係を分解して示す斜視図、第1
1図は印字装置の回路構成を示すブロック図、第12図
はメインルーチンを示す流れ図、第13図は給紙処理を
示す流れ図、第14図および第15図は給紙処理動作を
示す側断面図、第16図および第17図は紙葉逆送シ動
作を示す側断面図である。 1・・・印字機、4・・・プラテン、6*、6b・・・
ピンチローラ、12・・・紙葉保持部、13・・・紙葉
、34・・・紙葉供給路、35・・・紙葉収容路、36
・・・給紙ローラ軸、37・・・一方向クラッチ、38
・・・給紙ローラ、46・・・ギヤ(入力側回転体)、
50・・・クラッチ機構。 第10図 偽11図
Claims (1)
- 正、逆いずれの方向へも回転する回転部を備えた紙送力
機構を有する事務機に紙葉供給を行なう自動給紙装置に
おいて、一定寸法の紙葉を積層保持する紙葉保持部と、
この紙葉保持部に保持される紙葉の幅方向に配設された
給紙ローラ軸と、この給紙ローラ軸に装着され前記紙葉
保持部内の最上位の紙葉表面に接触し一方向へ回転する
ことによりその最上位の紙葉を紙葉供給路を通して事務
機側の紙送り機構に受渡す給紙ローラと、この給紙ロー
ラと前記給紙ローラ軸との間に介在し給紙ローラ軸の紙
葉送り出し方向の回転のみを給紙ローラへ伝える一方向
クラッチと、前記給紙ローラ軸に回転自在に装着され事
務機側の紙送り機構に備えた回転部に連動して正、逆回
転する入力側回転体と、この入力側回転体が紙葉送り出
し方向へ回転するときその回転を給紙ローラ軸へ選択的
に伝えるクラッチ機構と、前記紙葉供給路の下方に設け
られて事務機側の紙送り機構により逆方向へ送られた紙
葉を受入れる紙葉収容路とを具備したことを特徴とする
自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20363384A JPS6181336A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20363384A JPS6181336A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181336A true JPS6181336A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16477275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20363384A Pending JPS6181336A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789259A (en) * | 1986-01-13 | 1988-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Cut sheet feed apparatus |
| JPH05155450A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 自動給紙装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118482A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-07-09 | Brother Ind Ltd | 印字装置のための用紙給送装置 |
| JPS59201882A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Tokyo Electric Co Ltd | 紙葉供給装置 |
| JPS59220387A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-11 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20363384A patent/JPS6181336A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118482A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-07-09 | Brother Ind Ltd | 印字装置のための用紙給送装置 |
| JPS59201882A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Tokyo Electric Co Ltd | 紙葉供給装置 |
| JPS59220387A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-11 | Toshiba Corp | 搬送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789259A (en) * | 1986-01-13 | 1988-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Cut sheet feed apparatus |
| JPH05155450A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 自動給紙装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6824132B2 (en) | Sheet feeding apparatus and recording apparatus | |
| JP2680223B2 (ja) | 摩擦分離ローラ型給紙装置 | |
| JPS6137452A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS6181336A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPS6137451A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0539136A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH0354636B2 (ja) | ||
| JP2719479B2 (ja) | 紙葉類の分離装置 | |
| JPS62121142A (ja) | 給送装置 | |
| JP3002244U (ja) | 給紙装置 | |
| JPS6213370A (ja) | プリンタの給紙装置 | |
| JPH11292332A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2613071B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPS61203039A (ja) | シ−ト状部材の自動給紙装置 | |
| JPH01275343A (ja) | カセット給紙装置 | |
| JPH08268577A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JP2577958B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPS64289B2 (ja) | ||
| JPH04277142A (ja) | 紙送り装置 | |
| JP2506386Z (ja) | ||
| JPS6359930B2 (ja) | ||
| JPS60248377A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH0248339A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0238235A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2002029638A (ja) | 給紙カセットおよび給紙装置 |