JPS6181353A - 巻癖矯正装置 - Google Patents
巻癖矯正装置Info
- Publication number
- JPS6181353A JPS6181353A JP19865784A JP19865784A JPS6181353A JP S6181353 A JPS6181353 A JP S6181353A JP 19865784 A JP19865784 A JP 19865784A JP 19865784 A JP19865784 A JP 19865784A JP S6181353 A JPS6181353 A JP S6181353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- guide plate
- roller
- lower guide
- propensity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/70—Article bending or stiffening arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 技術分野
本発明は、例えばファクシミリ装置等に使用する記録紙
とか、カールを発生し易い複写紙等のようなロール巻き
された用紙とか、フィルム等の巻き癖を矯正するための
巻癖矯正装置に関するものである。
とか、カールを発生し易い複写紙等のようなロール巻き
された用紙とか、フィルム等の巻き癖を矯正するための
巻癖矯正装置に関するものである。
■ 従来技術
従来の巻癖矯正装置としては、例えば特公昭57−34
18Or複写紙のカール取り装置」、実開昭5l−90
957rロ一ル紙の巻癖矯正装置」等が公知である。
18Or複写紙のカール取り装置」、実開昭5l−90
957rロ一ル紙の巻癖矯正装置」等が公知である。
これらはいずれもローラーを用いて巻き癖矯正を行なう
ものであるが、大きいロール(2インチ〜5インチ紙管
)の時には効果があるが、小さいロール(1インチ紙管
)では癖が取り切れない。
ものであるが、大きいロール(2インチ〜5インチ紙管
)の時には効果があるが、小さいロール(1インチ紙管
)では癖が取り切れない。
即ち、小径ローラーであるデカ−リングローラーには対
向ローラーがあるため、強度」二径をあまり小さくでき
ないので癖が十分に取り切れないことによるものである
。
向ローラーがあるため、強度」二径をあまり小さくでき
ないので癖が十分に取り切れないことによるものである
。
第1図は従来のファクシミリ装置に使用されている記録
紙(以下紙と略す。)の巻き癖矯正部の構成の一例を示
すもので、ファクシミリ装置が受信時には、ロール状に
巻かれた紙(図示せず。)が逐次ローラー等により繰り
出され、例えば、サーマルヘッド等による受信信号の記
録が行なわれた後、所定の長さに切断されて図の矢印A
の方向から巻き癖矯正部に送り込まれる。
紙(以下紙と略す。)の巻き癖矯正部の構成の一例を示
すもので、ファクシミリ装置が受信時には、ロール状に
巻かれた紙(図示せず。)が逐次ローラー等により繰り
出され、例えば、サーマルヘッド等による受信信号の記
録が行なわれた後、所定の長さに切断されて図の矢印A
の方向から巻き癖矯正部に送り込まれる。
図中1は上ガイド板、2は下ガイド板、3はデカ−リン
グローラー、4は第1の板ばね、5は第2の板ばね、6
はブラケット、7は下ガイド板2及びブラケット6の支
持体の支点、8は右ガイド板、9は左ガイド板、10は
左ガイド板9の支点、11はステイを示す。
グローラー、4は第1の板ばね、5は第2の板ばね、6
はブラケット、7は下ガイド板2及びブラケット6の支
持体の支点、8は右ガイド板、9は左ガイド板、10は
左ガイド板9の支点、11はステイを示す。
矢印A方向から送り込まれた紙は、その先端が上ガイド
板1と下ガイド板2の間を左側に進み、第1の板ばね4
に沿ってデカ−リングローラー3と第1の板ばね4との
間に入って行く。この時の紙の癖は先端が下向きになっ
ている。この紙は第1の板ばね4及び第2の板ばね5で
デカ−リングローラー3に押え付けられることにより癖
がとれ′る。
板1と下ガイド板2の間を左側に進み、第1の板ばね4
に沿ってデカ−リングローラー3と第1の板ばね4との
間に入って行く。この時の紙の癖は先端が下向きになっ
ている。この紙は第1の板ばね4及び第2の板ばね5で
デカ−リングローラー3に押え付けられることにより癖
がとれ′る。
ここで;デカ−リングローラー3は第1及び第2の板ば
ね4及び5を押し付けることで紙を矢印B方向に搬送し
、図示しない排紙ローラーを介してスタッカー等に送出
される。紙を安定して搬送する為にはデカ−リングロー
ラー3はゴムローラーでなくてはならず、癖取りに要す
る圧力及び搬送トルクから考えてφ7〜φ8m程度まで
しか小さくできない。その為癖取り量が限られて強い癖
がついている場合は取り切れないと云う現象が生じる。
ね4及び5を押し付けることで紙を矢印B方向に搬送し
、図示しない排紙ローラーを介してスタッカー等に送出
される。紙を安定して搬送する為にはデカ−リングロー
ラー3はゴムローラーでなくてはならず、癖取りに要す
る圧力及び搬送トルクから考えてφ7〜φ8m程度まで
しか小さくできない。その為癖取り量が限られて強い癖
がついている場合は取り切れないと云う現象が生じる。
径を小さくして反対側に当てのローラーを設けることは
スペース、コスト及びトルクから考えてあまり有利では
ない。また、ローラーに対して、板ばねを強く押し付け
ると癖取りには多少効果があるが、紙先端のくわえ込み
はその分悪くなり、ジャムになったり、紙の緩みによる
カット不良が生じたり、送りローラー(記録紙主搬送ロ
ーラー)とデカ−リングローラー間でテンションを生じ
て送り精度が悪くなったりし易いという問題がある。
スペース、コスト及びトルクから考えてあまり有利では
ない。また、ローラーに対して、板ばねを強く押し付け
ると癖取りには多少効果があるが、紙先端のくわえ込み
はその分悪くなり、ジャムになったり、紙の緩みによる
カット不良が生じたり、送りローラー(記録紙主搬送ロ
ーラー)とデカ−リングローラー間でテンションを生じ
て送り精度が悪くなったりし易いという問題がある。
■ 目 的
本発明は、上記のような問題点を解決するためのもので
、ロール紙等の巻癖矯正前の巻癖を利用して記録紙の搬
送性能を向上させると共に装置の小型化を図った巻癖矯
正装置を提供しようとするものである。
、ロール紙等の巻癖矯正前の巻癖を利用して記録紙の搬
送性能を向上させると共に装置の小型化を図った巻癖矯
正装置を提供しようとするものである。
■構 成
第2図は本発明に使用するデカ−リング部の構成を示す
もので、12は駆動ローラー、13及び14は入口側及
びで出口側のダンゴローラーであり、16及び17はダ
ンゴローラー13及び14に搬送力を与える為の板ばね
であり、その他の符号は第1図に示したものと同じであ
る。
もので、12は駆動ローラー、13及び14は入口側及
びで出口側のダンゴローラーであり、16及び17はダ
ンゴローラー13及び14に搬送力を与える為の板ばね
であり、その他の符号は第1図に示したものと同じであ
る。
紙は矢印A方向から上ガイド板1と下ガイド板2の間を
左側に移動し、駆動ローラ12と入口側ダンゴローラー
(送り込みテンションローラー)13により更に奥に送
り込まれる。この時、紙の癖は下向きについているので
、紙の先端は下ガイド板2に沿って進む。下ガイド板2
の先端には約130″回転のR部が設けられていて、下
ガイド板2に沿って進んだ紙はやがて前記R部で癖と逆
に曲げられ、更に駆動ローラー12と出口側ダンゴロー
ラー(送り出しテンションローラー)14にくわえ込ま
れて矢印B方向に送り出される。このR部によって逆に
癖をつけられることにより癖取りが行なわれるが、Rが
大きいとあまり癖が取れず、小さいとジャムになり易い
。また、R部にはデカ−リングローラー3が対向しであ
るが、これが無いと紙はR部に沿って行かず、適当なR
で排出されてしまう為十分に癖が取れない。更に、入口
側ダンゴローラー13のテンション(送り力)は癖取り
及び癖取り部搬送の為強い方が良く、一方出口側のダン
ゴローラー14は搬送の為だけであるので、あまり強い
テンションは必要ない。又、入力側の上流にある主搬送
部の送り力は癖取り入口側より十分強くないと送り精度
に悪影響を及ぼす。なお、デカ−リングローラー3は下
ガイド板2を保持しているブラケット6に軸支され、そ
のブラケット6は支点7を中心に左回転することにより
ジャム除去が容易になっている。同様に左ガイド板9も
支点10を中心に左回転可能になっている。
左側に移動し、駆動ローラ12と入口側ダンゴローラー
(送り込みテンションローラー)13により更に奥に送
り込まれる。この時、紙の癖は下向きについているので
、紙の先端は下ガイド板2に沿って進む。下ガイド板2
の先端には約130″回転のR部が設けられていて、下
ガイド板2に沿って進んだ紙はやがて前記R部で癖と逆
に曲げられ、更に駆動ローラー12と出口側ダンゴロー
ラー(送り出しテンションローラー)14にくわえ込ま
れて矢印B方向に送り出される。このR部によって逆に
癖をつけられることにより癖取りが行なわれるが、Rが
大きいとあまり癖が取れず、小さいとジャムになり易い
。また、R部にはデカ−リングローラー3が対向しであ
るが、これが無いと紙はR部に沿って行かず、適当なR
で排出されてしまう為十分に癖が取れない。更に、入口
側ダンゴローラー13のテンション(送り力)は癖取り
及び癖取り部搬送の為強い方が良く、一方出口側のダン
ゴローラー14は搬送の為だけであるので、あまり強い
テンションは必要ない。又、入力側の上流にある主搬送
部の送り力は癖取り入口側より十分強くないと送り精度
に悪影響を及ぼす。なお、デカ−リングローラー3は下
ガイド板2を保持しているブラケット6に軸支され、そ
のブラケット6は支点7を中心に左回転することにより
ジャム除去が容易になっている。同様に左ガイド板9も
支点10を中心に左回転可能になっている。
第3図は第2図の変形例で、駆動ローラー12を′ダン
ゴローラーとして使用し、デカ−リングローラーの代り
に上ガイド板1を延ばして使用したものである。この構
成は低価格化が可能であるという利点はあるが、上ガイ
ド板1によるよりも第2図のデカ−リングローラー3を
使用する方が、通紙の負荷及び記録面の保護の点で有利
である。
ゴローラーとして使用し、デカ−リングローラーの代り
に上ガイド板1を延ばして使用したものである。この構
成は低価格化が可能であるという利点はあるが、上ガイ
ド板1によるよりも第2図のデカ−リングローラー3を
使用する方が、通紙の負荷及び記録面の保護の点で有利
である。
第4図は第2図の他の変形例で、デカ−リングローラー
3をベルト(ギヤーでもよい。)15を用いて駆動ロー
ラー12と同期回転させることにより通紙の信頼性を向
上させたものである。
3をベルト(ギヤーでもよい。)15を用いて駆動ロー
ラー12と同期回転させることにより通紙の信頼性を向
上させたものである。
第5図は第2図の他の変形例で、送り込み及び送り出し
テンションローラーをギヤーを用いて駆動ローラー12
と同期回転させることにより通紙の信頼性を向上させた
ものである。なおギヤー18は駆動ローラー軸12′に
、又、ギヤー19及び20はそれぞれ送り込み及び送り
出しテンションローラー軸13′及び14′に固定され
ている。
テンションローラーをギヤーを用いて駆動ローラー12
と同期回転させることにより通紙の信頼性を向上させた
ものである。なおギヤー18は駆動ローラー軸12′に
、又、ギヤー19及び20はそれぞれ送り込み及び送り
出しテンションローラー軸13′及び14′に固定され
ている。
第6図は、ロール状記録紙の外径(巻径)と巻癖カール
量との関係を示す特性図で、巻癖カール量はロール紙の
外径が小さくなる程大きくなる。
量との関係を示す特性図で、巻癖カール量はロール紙の
外径が小さくなる程大きくなる。
通常の1インチ紙管の100m巻きサーマルペーパーの
場合、外径が約95薗φでその巻き始め部分での残留カ
ール量は4〜5mである。この残留カール量は記録によ
って減少するがOにはならない。
場合、外径が約95薗φでその巻き始め部分での残留カ
ール量は4〜5mである。この残留カール量は記録によ
って減少するがOにはならない。
本発明は、この紙本来の癖及び重力を利用して下側ガイ
ドで紙を導くことにより、癖矯正部の小型化を図ったも
のである。
ドで紙を導くことにより、癖矯正部の小型化を図ったも
のである。
第7図は紙の搬送状態を示す説明図で、21は下ガイド
、22は紙を示し、紙22の先端は巻き側(下側)にカ
ールしており、また、重力の関係も加わって、下ガイド
21に接触しながら矢印A方向に搬送される。この場合
、カールが極端に大きくならない限り上ガイドは必要な
い。
、22は紙を示し、紙22の先端は巻き側(下側)にカ
ールしており、また、重力の関係も加わって、下ガイド
21に接触しながら矢印A方向に搬送される。この場合
、カールが極端に大きくならない限り上ガイドは必要な
い。
第8図は本発明の一実施例の構成を示すもので、3はデ
カ−リングローラー、12は駆動ローラー、21は下ガ
イド、22は紙、23は送り込みテンションローラー、
Aは搬送方向を示している。
カ−リングローラー、12は駆動ローラー、21は下ガ
イド、22は紙、23は送り込みテンションローラー、
Aは搬送方向を示している。
紙は矯正部入口(ローラ一対の前)まで先端を下ガイド
に沿って矢印A方向に進む。ここではローラ一対(駆動
ローラー12とテンションローラー23)を456に傾
けである。
に沿って矢印A方向に進む。ここではローラ一対(駆動
ローラー12とテンションローラー23)を456に傾
けである。
第9図及び第10図は、ローラ一対をそれぞわ90°及
び135°に傾けた場合の本発明の他の実施例を示し、
符号は全て第8図と同じである。
び135°に傾けた場合の本発明の他の実施例を示し、
符号は全て第8図と同じである。
ここで第8図、第9図及び第10図を較べると、紙の先
端のテンションローラーへの接触は下カールのため、第
8図の場合が最も滑らかであり、第10図の場合第8図
のくわえ込み角度から90″近くずれている為、搬送タ
イミングのずれ、音の発生や先端部折れ等が発生し易く
なる。
端のテンションローラーへの接触は下カールのため、第
8図の場合が最も滑らかであり、第10図の場合第8図
のくわえ込み角度から90″近くずれている為、搬送タ
イミングのずれ、音の発生や先端部折れ等が発生し易く
なる。
ローラ一対で搬送方向を変えられた紙の先端は、その搬
送方向より更に下側のガイド板に沿って進み、やがて、
紙の背中がデカ−リングローラー3に沿って移動するこ
とにより、癖が矯正される訊けであるが、第8図では、
このデカ−リングローラー3の一部が紙搬送方向より下
へ入っている。
送方向より更に下側のガイド板に沿って進み、やがて、
紙の背中がデカ−リングローラー3に沿って移動するこ
とにより、癖が矯正される訊けであるが、第8図では、
このデカ−リングローラー3の一部が紙搬送方向より下
へ入っている。
このことにより、デカ−リングローラーへの紙の巻き付
き角が稼げ、排出角度(デカ−リングローラーの前後の
搬送方向の角度差)が小さくなる。
き角が稼げ、排出角度(デカ−リングローラーの前後の
搬送方向の角度差)が小さくなる。
第9図では搬送方向の上下にデカ−リングローラー3と
下ガイド21をそれぞ九装置してあり、第10図では第
8図と逆に下ガイド21が搬送方向より上に出てきてい
る。
下ガイド21をそれぞ九装置してあり、第10図では第
8図と逆に下ガイド21が搬送方向より上に出てきてい
る。
搬送自体は第10図の場合の方が一般的(#と無関係)
には良いが、第8図の場合でも殆ど差は無く(テンショ
ンローラ一部の入口での搬送性の差に比べてデカ−リン
グローラ一部の搬送性の差は小さい。)、排出角度は第
8図が一番小さい。
には良いが、第8図の場合でも殆ど差は無く(テンショ
ンローラ一部の入口での搬送性の差に比べてデカ−リン
グローラ一部の搬送性の差は小さい。)、排出角度は第
8図が一番小さい。
従って、第8図のような配置にすれば、紙の癖を利用す
ることにより搬送性を向上しながら、小型で且つ搬送方
向をほぼ真直ぐに出来る。搬送方向が癖矯正部を除いて
ほぼ真直ぐに出来ると云う事は、第9図や第10図の場
合、排出後頁にどちら側かに搬送方向を変える必要が出
るのに対し、第8図の場合には、搬送路が複雑でなくな
る事であり、複雑な関連部品を使わないため、搬送性能
(ジャム率)が向上すると共に、ジャム除去性も良くな
る。
ることにより搬送性を向上しながら、小型で且つ搬送方
向をほぼ真直ぐに出来る。搬送方向が癖矯正部を除いて
ほぼ真直ぐに出来ると云う事は、第9図や第10図の場
合、排出後頁にどちら側かに搬送方向を変える必要が出
るのに対し、第8図の場合には、搬送路が複雑でなくな
る事であり、複雑な関連部品を使わないため、搬送性能
(ジャム率)が向上すると共に、ジャム除去性も良くな
る。
■効 果
以上説明したように、本発明は、紙本来の癖及び重力を
利用して、下ガイドで紙を導くことにより、癖矯正部の
小型化を図ると共に、搬送方向を癖矯正部を除いてほぼ
真直ぐに、しかも小型化が達成できるという利点がある
。
利用して、下ガイドで紙を導くことにより、癖矯正部の
小型化を図ると共に、搬送方向を癖矯正部を除いてほぼ
真直ぐに、しかも小型化が達成できるという利点がある
。
第1図は従来のファクシミリ装置に使用されている紙の
巻き癖矯正部の構成の一例を示す図、第2図は本発明に
使用するデカ−リング部の構成を示す図、第3図は第2
図の変形例を示す図、第4図は第2図の他の変形例を示
す図、第5図は第2図の他の変形例を示す図、第6図は
ロール状記録紙の外径(巻径)と巻癖カール量との関係
を示す特性図、第7図は紙の搬送状態を示す説明図、第
8図は本発明の一実施例の構成を示す図、第9図及び第
10図は本発明の他の実施例の構成を示す図である。 1・・・上ガイド板、 2・・・下ガイド板、 3・・
・デカ−リングローラー、 4,5 ・・・板ばね、6
・・・ブラケット、 7,10・・・支点、 8・・・
右ガイド板、 9 ・・・左ガイド板、 11・・・ス
テイ、12・・・駆動ローラー、12′ ・・・駆動ロ
ーラー軸、13・・・入口側ダンゴローラー、13′
・・・送り込みテンションローラー軸、14・・・出口
側ダンゴローラー、14’ ・・・送り出しテンション
ローラー軸、15・・・ヘルド、16、17・・・板ば
ね、18〜20・・・ギヤー、21・・・下ガイド、2
2・・・紙、23・・・送り込みテンションローラー。 特許出願人 株式会社 リ コ 一 日本電信電話公社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
巻き癖矯正部の構成の一例を示す図、第2図は本発明に
使用するデカ−リング部の構成を示す図、第3図は第2
図の変形例を示す図、第4図は第2図の他の変形例を示
す図、第5図は第2図の他の変形例を示す図、第6図は
ロール状記録紙の外径(巻径)と巻癖カール量との関係
を示す特性図、第7図は紙の搬送状態を示す説明図、第
8図は本発明の一実施例の構成を示す図、第9図及び第
10図は本発明の他の実施例の構成を示す図である。 1・・・上ガイド板、 2・・・下ガイド板、 3・・
・デカ−リングローラー、 4,5 ・・・板ばね、6
・・・ブラケット、 7,10・・・支点、 8・・・
右ガイド板、 9 ・・・左ガイド板、 11・・・ス
テイ、12・・・駆動ローラー、12′ ・・・駆動ロ
ーラー軸、13・・・入口側ダンゴローラー、13′
・・・送り込みテンションローラー軸、14・・・出口
側ダンゴローラー、14’ ・・・送り出しテンション
ローラー軸、15・・・ヘルド、16、17・・・板ば
ね、18〜20・・・ギヤー、21・・・下ガイド、2
2・・・紙、23・・・送り込みテンションローラー。 特許出願人 株式会社 リ コ 一 日本電信電話公社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 送り込まれた紙を案内する下ガイド板と、送り込まれた
紙をさらに内部に送り込む送り込みテンションローラー
よりなる送り込み部と、送り込み部に近接して設けた巻
癖矯正部と、送り込みテンションローラーを駆動する駆
動ローラーを有し、紙先端は前記下ガイド板と接する方
向の巻癖を有する状態でその下ガイド板に沿って搬送さ
れると共に、その送り込み方向よりも前記紙の巻癖側に
下ガイド板及び前記巻癖矯正部のデカーリングローラー
を配置した構成を有することを特徴とする巻癖矯正装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865784A JPH0233622B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | Makihekikyoseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19865784A JPH0233622B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | Makihekikyoseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181353A true JPS6181353A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0233622B2 JPH0233622B2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=16394868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19865784A Expired - Lifetime JPH0233622B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | Makihekikyoseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233622B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7166191B2 (en) * | 2002-09-30 | 2007-01-23 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Curl straightening method for image receiving paper for sublimation dye transfer and curl straightening device therefor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3517974B2 (ja) * | 1994-09-02 | 2004-04-12 | 富士ゼロックス株式会社 | ロール紙給紙装置 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19865784A patent/JPH0233622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7166191B2 (en) * | 2002-09-30 | 2007-01-23 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Curl straightening method for image receiving paper for sublimation dye transfer and curl straightening device therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233622B2 (ja) | 1990-07-30 |
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