JPS6181387A - リフマグ付インバ−タ駆動クレ−ン - Google Patents
リフマグ付インバ−タ駆動クレ−ンInfo
- Publication number
- JPS6181387A JPS6181387A JP20455584A JP20455584A JPS6181387A JP S6181387 A JPS6181387 A JP S6181387A JP 20455584 A JP20455584 A JP 20455584A JP 20455584 A JP20455584 A JP 20455584A JP S6181387 A JPS6181387 A JP S6181387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- inverter
- crane
- charging
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はリフマグ付インバータ駆動クレーンに関する
〇 (従来の技術) リフマグ付インバータ駆動クレーンの従来例を第2図に
示す。同図より明らかのように、リフマグ付インバータ
駆動クレーンは、巻上モータ駆動用インバータ(1)と
、巻上モータエM(2)と、リフマグ制御装置(3)と
、リフマグ(4)と、充電装置(5)と、バッテリー(
6)より構成される。巻上モータ駆動用インバータ(1
)は順変換器(力、逆変換器(8)、コンデンサC1回
生制動用のトランジスタ・抵抗器の直列路(9)、より
なる。すなわち、リフマグ付クレーンは、停電等におけ
る運搬物落下事故を防止するため非常用の電源装置を不
可欠とし、一般的には停電時に自動的に切替えられるよ
うバッテリー(6)を付属しかつ充電装置!if:(5
)が備えられる。充電装置(5)は、自然放電を補充す
る浮動充電と、停電時のバッテリー使用の後に必要とす
る均等充酸、の双方の充電を行えるようにする。
〇 (従来の技術) リフマグ付インバータ駆動クレーンの従来例を第2図に
示す。同図より明らかのように、リフマグ付インバータ
駆動クレーンは、巻上モータ駆動用インバータ(1)と
、巻上モータエM(2)と、リフマグ制御装置(3)と
、リフマグ(4)と、充電装置(5)と、バッテリー(
6)より構成される。巻上モータ駆動用インバータ(1
)は順変換器(力、逆変換器(8)、コンデンサC1回
生制動用のトランジスタ・抵抗器の直列路(9)、より
なる。すなわち、リフマグ付クレーンは、停電等におけ
る運搬物落下事故を防止するため非常用の電源装置を不
可欠とし、一般的には停電時に自動的に切替えられるよ
うバッテリー(6)を付属しかつ充電装置!if:(5
)が備えられる。充電装置(5)は、自然放電を補充す
る浮動充電と、停電時のバッテリー使用の後に必要とす
る均等充酸、の双方の充電を行えるようにする。
(発明が解決しようとする問題点)
バッテリーの充電装置(5)をなくしインバータ(1)
から直接バッテリー(6)を充電するようにして・構成
の簡易化とコストダウンを図る。
から直接バッテリー(6)を充電するようにして・構成
の簡易化とコストダウンを図る。
ろ頁
(問題を解決するだめの手段)
本発明実施例を第1図に示す。第1図より明らかのよう
に、この発明は、従来のバッテリー充電装置(5)を取
除き、インバータ(1)の直流中間回路よりバッテリー
充電制御用トランジスタ(10)を介し充電を行うこと
を特徴とする。
に、この発明は、従来のバッテリー充電装置(5)を取
除き、インバータ(1)の直流中間回路よりバッテリー
充電制御用トランジスタ(10)を介し充電を行うこと
を特徴とする。
クレーンの場合、運転時1サイクル中には必らず巻下運
転があり巻上モータエM(2)は回生運転が行われ、逆
変換器(8)を介し回生エネルギーが直流中間回路へ戻
され、Aライン電圧を上昇させる。
転があり巻上モータエM(2)は回生運転が行われ、逆
変換器(8)を介し回生エネルギーが直流中間回路へ戻
され、Aライン電圧を上昇させる。
この電圧上昇は、放置しておいた場合、順逆変換器(7
) 、(8)コンデンサCのインバータ構成素子に悪影
響を及ぼし、−ときには破壊に至ることもある。
) 、(8)コンデンサCのインバータ構成素子に悪影
響を及ぼし、−ときには破壊に至ることもある。
このため、一般的には、電圧上昇が一定値以上にならな
いよう、制動用抵抗器(9b)を別途設け、電圧一定値
で作動するトランジスタ等のスイッチ素子(9a)を介
し、回生エネルギーを抵抗器(9b)に消費させるとか
、あるいは順変換器(力を可逆とし交流電源に返還させ
る方法が採られている。
いよう、制動用抵抗器(9b)を別途設け、電圧一定値
で作動するトランジスタ等のスイッチ素子(9a)を介
し、回生エネルギーを抵抗器(9b)に消費させるとか
、あるいは順変換器(力を可逆とし交流電源に返還させ
る方法が採られている。
この発明は、クレーン巻下運転時の回生エネルギーをバ
ッテリー(6)の充電エネルギー、とくに浮動充電エネ
ルギーとして利用するもので、バッテリー充電用トラン
ジスタ(10)を、直流中間回路への電圧上昇の、制動
用抵抗器(9b)投入の少し以前の状態で点弧させ、回
生エネルギーをバッテリー(6)へ供給する@すなわち
、バッテリー充電装置の主として浮動充電を行うのに相
当する。
ッテリー(6)の充電エネルギー、とくに浮動充電エネ
ルギーとして利用するもので、バッテリー充電用トラン
ジスタ(10)を、直流中間回路への電圧上昇の、制動
用抵抗器(9b)投入の少し以前の状態で点弧させ、回
生エネルギーをバッテリー(6)へ供給する@すなわち
、バッテリー充電装置の主として浮動充電を行うのに相
当する。
一方、停電時に使用した後で行う均等充電は、クレーン
を使用しない間に、110変換器(力、)(ツテリー充
電用トランジスタ(10)を介し、すなわちトランジス
タ(10)の入力制慣1により最適のバッテリー充電々
圧を確保し、交流電源より行うようにする0 (作用) インバータ直流中間回路とバッテリーの間に挿入のバッ
テリー充電用トランジスタを介し、クレーン巻下時の回
生エネルギーによ9主として浮動充電を、クレーン不使
用時において交流電源の順変換器を経た整流出力により
主として均等充電を、それぞれ行うものである。
を使用しない間に、110変換器(力、)(ツテリー充
電用トランジスタ(10)を介し、すなわちトランジス
タ(10)の入力制慣1により最適のバッテリー充電々
圧を確保し、交流電源より行うようにする0 (作用) インバータ直流中間回路とバッテリーの間に挿入のバッ
テリー充電用トランジスタを介し、クレーン巻下時の回
生エネルギーによ9主として浮動充電を、クレーン不使
用時において交流電源の順変換器を経た整流出力により
主として均等充電を、それぞれ行うものである。
5頁
(発明の効果)
バッテリーの充電装置をなくすことができコストダウン
に寄与するところ大で、かつクレーン巻下時における回
生エネルギーの抵抗熱消費の割合を軽減でき省エネを図
ることにもなる。
に寄与するところ大で、かつクレーン巻下時における回
生エネルギーの抵抗熱消費の割合を軽減でき省エネを図
ることにもなる。
牙1図は本発明実施例のブロック線図、第2図は従来例
のブロック線図である。 (1)・・・・巻上モータ駆動用インバータ(2)・・
・・巻上モータ (ロ)・・・・リフマグ制御装置 (4)・・・・リフマグ (6)10.、バッテリー (7′)・・・・順変換器 (8)・・・・逆変換器 (9)・・・・回生制動用スイッチ素子・抵抗器の直列
路 (10)・・・ ・バッテリー充電用トランジスタC自
・・コンデンサ
のブロック線図である。 (1)・・・・巻上モータ駆動用インバータ(2)・・
・・巻上モータ (ロ)・・・・リフマグ制御装置 (4)・・・・リフマグ (6)10.、バッテリー (7′)・・・・順変換器 (8)・・・・逆変換器 (9)・・・・回生制動用スイッチ素子・抵抗器の直列
路 (10)・・・ ・バッテリー充電用トランジスタC自
・・コンデンサ
Claims (1)
- 1、順変換器、逆変換器、コンデンサ、回生制動用のス
イッチ素子と抵抗器の直列路、よりなる巻上モータ駆動
用インバータ、巻上モータ、リフマグ制御装置、リフマ
グ、停電用のバッテリー、を備えたリフマグ付インバー
タ駆動クレーンにおいて、上記インバータ直流中間回路
とバッテリーとの間に、バッテリー充電用トランジスタ
を介在せしめ、クレーン巻下時の回生エネルギーにより
、かつクレーン不使用時の順変換器を経た整流出力によ
り、バッテリーの充電を行うようにしたことを特徴とす
るリフマグ付インバータ駆動クレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20455584A JPS6181387A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | リフマグ付インバ−タ駆動クレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20455584A JPS6181387A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | リフマグ付インバ−タ駆動クレ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181387A true JPS6181387A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16492421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20455584A Pending JPS6181387A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | リフマグ付インバ−タ駆動クレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145213A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | 三井造船株式会社 | クレーン装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132275A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-16 | Hitachi Ltd | Controller for elevator |
| JPS59149286A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-27 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20455584A patent/JPS6181387A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132275A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-16 | Hitachi Ltd | Controller for elevator |
| JPS59149286A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-27 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013145213A1 (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-03 | 三井造船株式会社 | クレーン装置 |
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