JPS6181392A - 油圧ウインチの油圧回路 - Google Patents
油圧ウインチの油圧回路Info
- Publication number
- JPS6181392A JPS6181392A JP20040984A JP20040984A JPS6181392A JP S6181392 A JPS6181392 A JP S6181392A JP 20040984 A JP20040984 A JP 20040984A JP 20040984 A JP20040984 A JP 20040984A JP S6181392 A JPS6181392 A JP S6181392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- valve
- brake
- variable throttle
- hydraulic motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 10
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クローラクレーン、トラッククレーン、パイ
ルドライバ、その他の機械に使用するフリー7オール(
自由落下)可能な油圧ウィンチの油圧回路に関するもの
である。詳しくは、機械的なブレーキ装置およびクラッ
チ装置を用いずに油圧により、選択可能なネガブレーキ
機能とポジブレーキ機能とを備えた油圧ウィンチの油圧
回路に関するものである。
ルドライバ、その他の機械に使用するフリー7オール(
自由落下)可能な油圧ウィンチの油圧回路に関するもの
である。詳しくは、機械的なブレーキ装置およびクラッ
チ装置を用いずに油圧により、選択可能なネガブレーキ
機能とポジブレーキ機能とを備えた油圧ウィンチの油圧
回路に関するものである。
従来の油圧ウィンチは、動力を油圧モータから伝達する
だめのクラッチ装置と、吊荷を保持及び停止させるだめ
のブレーキ装置とを有している。
だめのクラッチ装置と、吊荷を保持及び停止させるだめ
のブレーキ装置とを有している。
このブレーキ装置は、吊荷を動力降下させる場合のカウ
ンターバランス弁と、クラッチOFF時におけるフリー
フォールから停止させる場合のバンドブレーキとに大別
され、このブレーキ装置とクラッチ装置のON、 OF
Fの組合せにより、ネガブレーキとポジブレーキとに対
応している。ネガブレーキの場合は、動力巻上、動カ巻
下、停止時ともクラッチは常にONになっており、停止
時には更にバンドブレーキも自動的にONになシ、吊荷
を保持する。一方ボジブレーキの場合は、動上巻上、動
カ巻下時にはクラッチONであるが、停止時(巻上レバ
ー中立時)にはクラッチがOFFになシ、荷はフリーフ
ォール可能となる。この時は、バンドブレーキを足で踏
むことにより、荷を停止及び保持することができる。ネ
ガブレーキは一般に通常のクレーン作業、ポジブレーキ
は一般にパケット作業(クラムシェルドラグライン作業
)時に用いられる。
ンターバランス弁と、クラッチOFF時におけるフリー
フォールから停止させる場合のバンドブレーキとに大別
され、このブレーキ装置とクラッチ装置のON、 OF
Fの組合せにより、ネガブレーキとポジブレーキとに対
応している。ネガブレーキの場合は、動力巻上、動カ巻
下、停止時ともクラッチは常にONになっており、停止
時には更にバンドブレーキも自動的にONになシ、吊荷
を保持する。一方ボジブレーキの場合は、動上巻上、動
カ巻下時にはクラッチONであるが、停止時(巻上レバ
ー中立時)にはクラッチがOFFになシ、荷はフリーフ
ォール可能となる。この時は、バンドブレーキを足で踏
むことにより、荷を停止及び保持することができる。ネ
ガブレーキは一般に通常のクレーン作業、ポジブレーキ
は一般にパケット作業(クラムシェルドラグライン作業
)時に用いられる。
ところが、上述の油圧ウィンチにおいては、ネガブレー
キ及びポジブレーキの両方に対応するために非常に複雑
な制御油圧回路と、機械的なりラッチ装置およびバンド
ブレーキ装置とが必要である。更に、クラッチライニン
グおよびブレーキライニングは常にメンテナンスを要し
、これをおこたると大事故に直結する恐れがある。また
、現状のバンドブレーキは、荷重条件にょシ[キーキ刊
という鳴き音が発生し騒音公害のもとになることも有シ
、シかも重作業では高温になシ、ブレーキ力不足(ブレ
ーキが滑る)や巻上ドラム側が破損(線キズ)する等の
問題点があり、改善が望まれている。
キ及びポジブレーキの両方に対応するために非常に複雑
な制御油圧回路と、機械的なりラッチ装置およびバンド
ブレーキ装置とが必要である。更に、クラッチライニン
グおよびブレーキライニングは常にメンテナンスを要し
、これをおこたると大事故に直結する恐れがある。また
、現状のバンドブレーキは、荷重条件にょシ[キーキ刊
という鳴き音が発生し騒音公害のもとになることも有シ
、シかも重作業では高温になシ、ブレーキ力不足(ブレ
ーキが滑る)や巻上ドラム側が破損(線キズ)する等の
問題点があり、改善が望まれている。
本発明は、上述の諸問題点を解決した油圧ウィンチの油
圧回路を提供せんとするものである。
圧回路を提供せんとするものである。
本発明は、上述の諸問題点を解決するために下記の手段
をとる。すなわち、油圧モータとカウンターバランス弁
との間に可変絞シ弁を並列に設け、5−Tr その可変絞シ弁にブレーキ操作装置を連係し、パイロッ
ト弁に切換弁を接続し、その切換弁を可変絞シ弁に直列
に接続する。
をとる。すなわち、油圧モータとカウンターバランス弁
との間に可変絞シ弁を並列に設け、5−Tr その可変絞シ弁にブレーキ操作装置を連係し、パイロッ
ト弁に切換弁を接続し、その切換弁を可変絞シ弁に直列
に接続する。
本発明の油圧ウィンチの油圧回路は、ブレーキ操作装置
をロックすることによりポジブレーキに、またブレーキ
操作装置のロックを解除することによりポジブレーキに
それぞれ選択することができる。
をロックすることによりポジブレーキに、またブレーキ
操作装置のロックを解除することによりポジブレーキに
それぞれ選択することができる。
以下、本発明の油圧ウィンチの油圧回路の一実施例を添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の油圧ウィンチの油圧ウィンチの油圧回
路の一実施例を示した油圧回路図である。
路の一実施例を示した油圧回路図である。
第2図は本発明の油圧ウィンチの油圧回路を使用したク
ローラクレーンの側面図である。
ローラクレーンの側面図である。
第゛2図中、符号16はクレーン本体である。このクレ
ーン本体16には後述する本発明の油圧回路と、本発明
の油圧回路により駆動する巻上ドラム13とが内蔵され
ている。このクレーン本体16の前部に6頁 はジブ17の基端が起伏可能に取付けられている。
ーン本体16には後述する本発明の油圧回路と、本発明
の油圧回路により駆動する巻上ドラム13とが内蔵され
ている。このクレーン本体16の前部に6頁 はジブ17の基端が起伏可能に取付けられている。
このジブ17の先端には巻上ドラム13に巻装されてい
る巻上ロープ18が掛は回わされている。この巻上ロー
プ18の先端には吊シ荷19が吊下されている。
る巻上ロープ18が掛は回わされている。この巻上ロー
プ18の先端には吊シ荷19が吊下されている。
しかして、この実施例における本発明の油圧ウィンチの
油圧回路は、第1図に示すように、ブースト用油圧ポン
プ1と、油圧モータ駆動用油圧ポンプ2と、パイロット
用油圧ポンプ3とを備える。
油圧回路は、第1図に示すように、ブースト用油圧ポン
プ1と、油圧モータ駆動用油圧ポンプ2と、パイロット
用油圧ポンプ3とを備える。
ブースト用油圧ポンプ1には油圧ポンプ1の圧力(ブー
スト用なので一般的に低圧で5鞭−程度)を一定に保つ
ブースト用リリーフ弁4が接続されている。一方、パイ
ロット用油圧ポンプ3には油圧ポンプ3の圧力(パイロ
ット用なので50〜100〜鷹程度)を一定に保つパイ
ロット用リリーフ弁5が接続されている。このパイロッ
ト用油圧ポンプ3にはパイロット弁6が接続されている
。このパイロット弁6は、巻上レバー6′と、巻上レバ
ー6′を「巻上」側に操作すると油圧ポンプ3からの圧
油を後述するシャトル弁7および方向切換弁8の゛Aポ
ート側の制御部に送る巻上ボート6aと、巻′ 百 上レバー6′を[巻下B側に操作すると油圧ポンプ3か
らの圧油を後述するシャトル弁7および方向切換弁8の
Bボート側の制御部に送る巻下ボート6bとからなる。
スト用なので一般的に低圧で5鞭−程度)を一定に保つ
ブースト用リリーフ弁4が接続されている。一方、パイ
ロット用油圧ポンプ3には油圧ポンプ3の圧力(パイロ
ット用なので50〜100〜鷹程度)を一定に保つパイ
ロット用リリーフ弁5が接続されている。このパイロッ
ト用油圧ポンプ3にはパイロット弁6が接続されている
。このパイロット弁6は、巻上レバー6′と、巻上レバ
ー6′を「巻上」側に操作すると油圧ポンプ3からの圧
油を後述するシャトル弁7および方向切換弁8の゛Aポ
ート側の制御部に送る巻上ボート6aと、巻′ 百 上レバー6′を[巻下B側に操作すると油圧ポンプ3か
らの圧油を後述するシャトル弁7および方向切換弁8の
Bボート側の制御部に送る巻下ボート6bとからなる。
このパイロット弁6の巻上ボート6aおよび巻下ボート
6bにはシャトル弁7が接続されている。このシャトル
弁7はパイロット弁6の制御用圧油のうち高圧側を後述
する切換弁15に送る。油圧モータ駆動用ポンプ2には
方向切換弁8人口側が接続されておシ、またパイロット
弁6の巻上ボート6aおよび巻下ボー)6bには方向切
換弁80Aボート側の制御部およびBボート側の制御部
が接続されている。この方向切換弁8はAボート側の制
御部にパイロット圧がかかるとAボートに切換わシ、B
ボート側の制御部にパイロット圧がかかるとBボートに
切換わり、油圧ポンプ2からの圧油の方向を切換える。
6bにはシャトル弁7が接続されている。このシャトル
弁7はパイロット弁6の制御用圧油のうち高圧側を後述
する切換弁15に送る。油圧モータ駆動用ポンプ2には
方向切換弁8人口側が接続されておシ、またパイロット
弁6の巻上ボート6aおよび巻下ボー)6bには方向切
換弁80Aボート側の制御部およびBボート側の制御部
が接続されている。この方向切換弁8はAボート側の制
御部にパイロット圧がかかるとAボートに切換わシ、B
ボート側の制御部にパイロット圧がかかるとBボートに
切換わり、油圧ポンプ2からの圧油の方向を切換える。
方向切換弁8の出口側にはカウンターバランス弁9の入
口側が接続されている。このカウンターバランス弁9は
リリーフ弁9aと、調圧弁9bと、チェック弁9Cとか
らなり、方向切換弁8と後述する油圧モータ11との間
の圧11開口a61−81392(3) 油を制御する。カウンターバランス弁9の出口側には油
圧モータ11のA側およびB側が接続されており、この
油圧モータ11の回転軸には巻上ドラム13が直結され
ている。この油圧モータ11は油圧モータ駆動用油圧ポ
ンプ2からの圧油により駆動して巻−ヒドラム13を駆
動させる。油圧モータ11のB側(フリーフォール時に
おいて吸込口側々なる。)とブースト用油圧ポンプ1と
の間はチェック弁10を介して接続されており、油圧モ
ータ11のB側にチェック弁10を介してブーストがか
かるように構成されている。このチェック弁10は油圧
モータ11の圧油が油圧ポンプ1に逆流するのを防ぐ。
口側が接続されている。このカウンターバランス弁9は
リリーフ弁9aと、調圧弁9bと、チェック弁9Cとか
らなり、方向切換弁8と後述する油圧モータ11との間
の圧11開口a61−81392(3) 油を制御する。カウンターバランス弁9の出口側には油
圧モータ11のA側およびB側が接続されており、この
油圧モータ11の回転軸には巻上ドラム13が直結され
ている。この油圧モータ11は油圧モータ駆動用油圧ポ
ンプ2からの圧油により駆動して巻−ヒドラム13を駆
動させる。油圧モータ11のB側(フリーフォール時に
おいて吸込口側々なる。)とブースト用油圧ポンプ1と
の間はチェック弁10を介して接続されており、油圧モ
ータ11のB側にチェック弁10を介してブーストがか
かるように構成されている。このチェック弁10は油圧
モータ11の圧油が油圧ポンプ1に逆流するのを防ぐ。
カウンターバランス弁9と油圧モータ11との間には可
変絞)弁12が差動に設けられている。この可変絞り弁
12にはブレーキペダル14がブレーキIJ 7 り1
4’を介して連係されている。この可変絞り弁12は、
ブレーキリンク14′を介してブレーキペダル14の動
きが伝わり、ブレーキペダル14の変位に比例して回路
を絞る。1だ、この絞り弁12は、圧力補償と温度補償
を行寿い負荷の程度及び粘度変化に影響9頁 を受けずブレーキペダル14の変位に比例した流量特性
が得られる。また、この絞り弁12はバネによる回動復
帰で、ブレーキペダル14を離すと、全開位置になシ、
ブレーキペダル14を全ストローク踏み込むと全閉にな
る。さらに、上流側、すなわち後述する切換弁15のD
部の圧力をパイロット圧としてブレーキ踏力の反対側に
導いてあシ、D部の圧力が大きくなるとブレーキペダル
14を踏む踏力が重くなる。このブレーキペダル14に
は図示されていないがロック装置が装備されている。可
変絞シ弁12の上流側には切換弁15が直列に接続され
ておシ、この切換弁15の制御部にはシャトル弁7が接
続されている。この切換弁15はパイロット弁6の圧油
がシャトル弁7を通して、作用しボートを切換える。巻
上レバー6′が中立時はDポートになっておシ、巻上モ
ータ11のA側とB側が通じる。
変絞)弁12が差動に設けられている。この可変絞り弁
12にはブレーキペダル14がブレーキIJ 7 り1
4’を介して連係されている。この可変絞り弁12は、
ブレーキリンク14′を介してブレーキペダル14の動
きが伝わり、ブレーキペダル14の変位に比例して回路
を絞る。1だ、この絞り弁12は、圧力補償と温度補償
を行寿い負荷の程度及び粘度変化に影響9頁 を受けずブレーキペダル14の変位に比例した流量特性
が得られる。また、この絞り弁12はバネによる回動復
帰で、ブレーキペダル14を離すと、全開位置になシ、
ブレーキペダル14を全ストローク踏み込むと全閉にな
る。さらに、上流側、すなわち後述する切換弁15のD
部の圧力をパイロット圧としてブレーキ踏力の反対側に
導いてあシ、D部の圧力が大きくなるとブレーキペダル
14を踏む踏力が重くなる。このブレーキペダル14に
は図示されていないがロック装置が装備されている。可
変絞シ弁12の上流側には切換弁15が直列に接続され
ておシ、この切換弁15の制御部にはシャトル弁7が接
続されている。この切換弁15はパイロット弁6の圧油
がシャトル弁7を通して、作用しボートを切換える。巻
上レバー6′が中立時はDポートになっておシ、巻上モ
ータ11のA側とB側が通じる。
巻上レバー6′を操作するとCボートに切換わり、巻上
モータ11のA側とB側をしゃ断する。
モータ11のA側とB側をしゃ断する。
この実施例における本発明の油圧ウィンチの油圧回路は
、以上の如き構成よ)な)、以下その操10 (〔 作について説明する。
、以上の如き構成よ)な)、以下その操10 (〔 作について説明する。
まず、ネガブレーキ(巻上レバー6′の操作で吊荷19
を巻上1巻下でき、巻上レバー6′の中立時、吊荷は保
持される。)として使用する場合は、ブレーキペダル1
4を踏み込んでメカ的にロック1′る。
を巻上1巻下でき、巻上レバー6′の中立時、吊荷は保
持される。)として使用する場合は、ブレーキペダル1
4を踏み込んでメカ的にロック1′る。
すると、可変絞り弁12は、完全にブロックされ、可変
絞り弁12を圧油は流れない。この状態で、巻上レバー
6′を巻上側(B側)に入れると、油圧ポンプ3の圧油
がパイロット弁6の巻上ボート6aから方向切換弁8の
Aボート側制御部に流れ、方向切換弁8はAボートに切
換る。この時、圧油はシャトル弁7を通って切換弁15
にも流れ、切換弁15もCボートに切換る。従って、図
中、X→Y間は、可変絞り弁12と切換弁15とにより
ブロックされている。このため、一点鎖線矢印方向には
圧油は流れない。一方、方向切換弁8のAボートから油
圧ポンプ2の圧油が実線矢印方向に流れ、カウンターバ
ランス弁9のチェック弁9cを通って油圧モータ11の
A側から油圧モータ11に入り、B側から出て方向切換
弁8を通り、油圧タンクに戻る。この11−頁 時、油圧モータ11は巻上側に回転し、その回転力が巻
上ドラム13に伝わり、巻上ローブ18を介して吊荷1
9を巻上げる。巻上レバー6′を中立に戻すと、方向切
換弁8のA側ボートを押していた圧油がパイロット弁6
の巻上ボー)6aを通って油圧タンクに戻シ、方向切換
弁8も中立に戻る。従って、油圧ポンプ2の圧油は、方
向切換弁8の中立ボートを通って油圧タンクに戻るため
油圧モータ11は停止する。この時、油圧モータ11は
A側に油を吐出するよう外力(吊荷19による)が加わ
るが、油圧モータ11のA側は、可変絞シ弁12とカウ
ンターバランス弁9によジブロックされているため、油
圧的にロックされ(保持圧による)、油圧モータ11及
びドラム13は巻下側に回転せずに、吊荷19を保持す
ることができる。この時、切換弁15はDポートに切換
っている。次に、巻上レバー6′を巻下側(B側)に入
れると、油圧ポンプ3の圧油がパイロット弁6の巻下ボ
ート6bを通って方向切換弁8のBボート側の制御部へ
作用し、方向切換弁8はBボートに切換わる。三方、切
換弁15もCボートに切換わる。ただし、ブレーキペダ
ル14を踏み込んでいるため、可変絞9弁12は全閉し
ていてX−Y間は遮断されたままの状態であシ、切換弁
15はCボートでもDボートでも、実際には何の変化も
ない。方向切換弁8がBボートに切換わると、油圧ポン
プ2の圧油は点線矢印方向に流れ油圧モータ11のB側
に入り、油圧モータ11のA側をへてカウンターバラン
ス弁9に達する。カウンターバランス弁9では、調圧弁
9b、チェック弁9Cともブロックされているため、油
圧モータ11のB側の圧力が上昇し、そのパイカット圧
によって調圧弁9bが開き、圧油は調圧弁9b、方向切
換弁8を通って、タンクに戻る。この時、調圧弁9bは
、吊荷19の負荷に応じて油圧モータ11のA側に背圧
を立て、吊荷19が逸走するのを防止する。以上がネガ
ブレーキ時の作動であるが、この時は油圧ポンプ2の流
量にみあうスピードで油圧モータ11が回転し、吊荷1
9を巻上1巻下する。また油圧モータ11停止時は吊荷
19を保持する。
絞り弁12を圧油は流れない。この状態で、巻上レバー
6′を巻上側(B側)に入れると、油圧ポンプ3の圧油
がパイロット弁6の巻上ボート6aから方向切換弁8の
Aボート側制御部に流れ、方向切換弁8はAボートに切
換る。この時、圧油はシャトル弁7を通って切換弁15
にも流れ、切換弁15もCボートに切換る。従って、図
中、X→Y間は、可変絞り弁12と切換弁15とにより
ブロックされている。このため、一点鎖線矢印方向には
圧油は流れない。一方、方向切換弁8のAボートから油
圧ポンプ2の圧油が実線矢印方向に流れ、カウンターバ
ランス弁9のチェック弁9cを通って油圧モータ11の
A側から油圧モータ11に入り、B側から出て方向切換
弁8を通り、油圧タンクに戻る。この11−頁 時、油圧モータ11は巻上側に回転し、その回転力が巻
上ドラム13に伝わり、巻上ローブ18を介して吊荷1
9を巻上げる。巻上レバー6′を中立に戻すと、方向切
換弁8のA側ボートを押していた圧油がパイロット弁6
の巻上ボー)6aを通って油圧タンクに戻シ、方向切換
弁8も中立に戻る。従って、油圧ポンプ2の圧油は、方
向切換弁8の中立ボートを通って油圧タンクに戻るため
油圧モータ11は停止する。この時、油圧モータ11は
A側に油を吐出するよう外力(吊荷19による)が加わ
るが、油圧モータ11のA側は、可変絞シ弁12とカウ
ンターバランス弁9によジブロックされているため、油
圧的にロックされ(保持圧による)、油圧モータ11及
びドラム13は巻下側に回転せずに、吊荷19を保持す
ることができる。この時、切換弁15はDポートに切換
っている。次に、巻上レバー6′を巻下側(B側)に入
れると、油圧ポンプ3の圧油がパイロット弁6の巻下ボ
ート6bを通って方向切換弁8のBボート側の制御部へ
作用し、方向切換弁8はBボートに切換わる。三方、切
換弁15もCボートに切換わる。ただし、ブレーキペダ
ル14を踏み込んでいるため、可変絞9弁12は全閉し
ていてX−Y間は遮断されたままの状態であシ、切換弁
15はCボートでもDボートでも、実際には何の変化も
ない。方向切換弁8がBボートに切換わると、油圧ポン
プ2の圧油は点線矢印方向に流れ油圧モータ11のB側
に入り、油圧モータ11のA側をへてカウンターバラン
ス弁9に達する。カウンターバランス弁9では、調圧弁
9b、チェック弁9Cともブロックされているため、油
圧モータ11のB側の圧力が上昇し、そのパイカット圧
によって調圧弁9bが開き、圧油は調圧弁9b、方向切
換弁8を通って、タンクに戻る。この時、調圧弁9bは
、吊荷19の負荷に応じて油圧モータ11のA側に背圧
を立て、吊荷19が逸走するのを防止する。以上がネガ
ブレーキ時の作動であるが、この時は油圧ポンプ2の流
量にみあうスピードで油圧モータ11が回転し、吊荷1
9を巻上1巻下する。また油圧モータ11停止時は吊荷
19を保持する。
次に、ポジブレーキ時の作動について説明する。
−13−−。
ポジブレーキは、クラムシェルやドラグライン等の掘削
機としてクローラクレーンを使用するときに主に用いる
。巻上レバー6′を巻上側aに入れると、巻上ドラム1
3が巻上側に回転して吊荷19を巻上げ、巻上レバ−6
′中立時における吊荷19の保持及び巻下げは、ブレー
キペダル14の操作にて行なう。また、巻上レバー6′
を巻下側すに入れると動力巻下げも可能である。動力巻
上げ、動力巻下に関しては、ネガブレーキ時の動作と同
じであるため、吊荷19をフリーフォールさせブレーキ
ペダル14にて制動させる場合の説明をする。吊荷19
のフリーフォールは、巻上レバー6′が中立ポジション
の時に可能で、このとき切換弁15がDポジションにあ
る。この状態で、ブレーキペダル14を踏む足の力を抜
くと、可変絞シ弁12がバネ力により全開になる。この
時、巻上ドラム13には巻下げ方向に負荷がかかつてい
るため(荷19を吊っているから)、油圧モータ11は
ポンプ作用し入方向に圧油を吐出す。との圧油は切換弁
15のDボートを通#)(一点鎖線矢印方向に流れる)
、可変絞シ弁12を通り、14 −)T 再び油圧モータ11のB側から油圧モータ11に入る。
機としてクローラクレーンを使用するときに主に用いる
。巻上レバー6′を巻上側aに入れると、巻上ドラム1
3が巻上側に回転して吊荷19を巻上げ、巻上レバ−6
′中立時における吊荷19の保持及び巻下げは、ブレー
キペダル14の操作にて行なう。また、巻上レバー6′
を巻下側すに入れると動力巻下げも可能である。動力巻
上げ、動力巻下に関しては、ネガブレーキ時の動作と同
じであるため、吊荷19をフリーフォールさせブレーキ
ペダル14にて制動させる場合の説明をする。吊荷19
のフリーフォールは、巻上レバー6′が中立ポジション
の時に可能で、このとき切換弁15がDポジションにあ
る。この状態で、ブレーキペダル14を踏む足の力を抜
くと、可変絞シ弁12がバネ力により全開になる。この
時、巻上ドラム13には巻下げ方向に負荷がかかつてい
るため(荷19を吊っているから)、油圧モータ11は
ポンプ作用し入方向に圧油を吐出す。との圧油は切換弁
15のDボートを通#)(一点鎖線矢印方向に流れる)
、可変絞シ弁12を通り、14 −)T 再び油圧モータ11のB側から油圧モータ11に入る。
即ち、巻上ドラム13が外力により回され、圧油は、油
圧モータIIAボート→切換弁15 Dボート→可変絞
多弁12→油圧モータIIBボートとサーキットする。
圧モータIIAボート→切換弁15 Dボート→可変絞
多弁12→油圧モータIIBボートとサーキットする。
この時、油圧モータ11のリーク等により、もれた油は
ブースト用油圧ポンプlによりチェック弁10を介して
、油圧モータ11のB側に補充される。
ブースト用油圧ポンプlによりチェック弁10を介して
、油圧モータ11のB側に補充される。
これは、キャビテーション防止とエア混入による油圧ブ
レーキが効かなくなることを防止する。フリーフォール
している吊荷19に制動をかける場合は、ブレーキペダ
ル14を踏み込むことにより行なう。ブレーキペダル1
4を踏み込むと、可変絞シ弁12の開口面積が小さくな
シ、その通過抵抗により油圧モータ11のA側にブレー
キ圧を立て、油圧モータ11を制動し、吊荷19を制動
する。吊荷19の重量が一定の場合ブレーキ14を強く
踏み込む程可変絞シ弁12の開口面積が小さくなるため
、油圧モータIIA側のブレーキ圧が上昇し、吊荷19
のフリーフォール速度を小さくすることができる。この
時のブレーキ圧は、可変絞シ弁12のバネ側(踏力が一
−−頁 作用する反対側)に作用し、ブレーキペダル14にカニ
ってくるため、ブレーキペダル14の踏力が重くなる。
レーキが効かなくなることを防止する。フリーフォール
している吊荷19に制動をかける場合は、ブレーキペダ
ル14を踏み込むことにより行なう。ブレーキペダル1
4を踏み込むと、可変絞シ弁12の開口面積が小さくな
シ、その通過抵抗により油圧モータ11のA側にブレー
キ圧を立て、油圧モータ11を制動し、吊荷19を制動
する。吊荷19の重量が一定の場合ブレーキ14を強く
踏み込む程可変絞シ弁12の開口面積が小さくなるため
、油圧モータIIA側のブレーキ圧が上昇し、吊荷19
のフリーフォール速度を小さくすることができる。この
時のブレーキ圧は、可変絞シ弁12のバネ側(踏力が一
−−頁 作用する反対側)に作用し、ブレーキペダル14にカニ
ってくるため、ブレーキペダル14の踏力が重くなる。
即ち、重い吊荷19を制動降下している場合油圧モータ
11のブレーキ圧が高くなるため、ブレーキペダル14
が重くなる。これにより吊荷19の状況(荷の重さや落
下スピードなど)がブレーキペダル14を踏む足にフィ
ードバックしてくるため、適切なブレーキ操作をするこ
とができる。また、この可変絞シ弁12は圧力補償と温
度補償を行ない荷の重さにかかわらず、同じブレーキペ
ダルストロークであれば通過流量が同じになシ(フリー
フォール速度同じ)、また油温か変化して油の粘度が変
化しても、オリフィスによって絞っているため、その影
曽も受けない。
11のブレーキ圧が高くなるため、ブレーキペダル14
が重くなる。これにより吊荷19の状況(荷の重さや落
下スピードなど)がブレーキペダル14を踏む足にフィ
ードバックしてくるため、適切なブレーキ操作をするこ
とができる。また、この可変絞シ弁12は圧力補償と温
度補償を行ない荷の重さにかかわらず、同じブレーキペ
ダルストロークであれば通過流量が同じになシ(フリー
フォール速度同じ)、また油温か変化して油の粘度が変
化しても、オリフィスによって絞っているため、その影
曽も受けない。
なお、上述の実施例においては、クローラクレーンの油
圧ウィンチについて説明したが、その他の機械の7リー
フオール可能な油圧ウィンチにも本発明の油圧回路は使
用できる。また、巻上1巻下、停止保持は単なる吊荷1
9について説明したが、クラムシェルやドラグラインの
掘削機などについ特開昭6l−81392(5) ても使用できることは当然である。
圧ウィンチについて説明したが、その他の機械の7リー
フオール可能な油圧ウィンチにも本発明の油圧回路は使
用できる。また、巻上1巻下、停止保持は単なる吊荷1
9について説明したが、クラムシェルやドラグラインの
掘削機などについ特開昭6l−81392(5) ても使用できることは当然である。
以上の実施例からも明らかなように、本発明の油圧ウィ
ンチの油圧回路は、油圧モータとカウンターバランス弁
との間に可変絞り弁を並列に設け、その可変絞シ弁にブ
レーキ操作装置を連係し、かつパイロット弁に切換弁を
接続し、その切換弁を可変絞り弁に直列に接続したもの
であるから、油圧モータと可変絞シ弁と切換弁とをサー
キットすることによりフリーフオール可能となり、また
可変絞り弁をブレーキ操作装置の操作により作動させて
油圧モータに背圧をかけてブレーキ力を発生させること
ができる。従って、機械的なりラッチ装置およびブレー
キ装置やクラッチとブレーキの制御装置を用いずに油圧
により、巻上レバー中立時にブレーキがかかるネガブレ
ーキと、巻上レバー中立時にフリーフォール可能でマニ
ュアルブレーキ操作するポジブレーキとに選択すること
ができる。また、機械的なりラッチ装置およびブレーキ
装置とクラッチとブレーキの制御装置が不要に−17□ なるため、極めてシンプルな構造となる。さらに、巻上
ドラムのブレーキ、クラッチ接触部が不要になるため、
その分ドラムの巾を広くすることができ、巻上ロープの
巻取容量を向上でき、またロープの耐久性を長くするこ
とができる。またウィンチ設計時の自由度が大きくなる
。しかも、従来のブレーキ装置およびクラッチ装置など
のライニングの摩耗によってメンテナンスを必要とする
部品が不要となるので、完全にメンテナンスフリーとな
シ、またメンテナンス不良による吊荷落下等の重大事故
を防止することができる。
ンチの油圧回路は、油圧モータとカウンターバランス弁
との間に可変絞り弁を並列に設け、その可変絞シ弁にブ
レーキ操作装置を連係し、かつパイロット弁に切換弁を
接続し、その切換弁を可変絞り弁に直列に接続したもの
であるから、油圧モータと可変絞シ弁と切換弁とをサー
キットすることによりフリーフオール可能となり、また
可変絞り弁をブレーキ操作装置の操作により作動させて
油圧モータに背圧をかけてブレーキ力を発生させること
ができる。従って、機械的なりラッチ装置およびブレー
キ装置やクラッチとブレーキの制御装置を用いずに油圧
により、巻上レバー中立時にブレーキがかかるネガブレ
ーキと、巻上レバー中立時にフリーフォール可能でマニ
ュアルブレーキ操作するポジブレーキとに選択すること
ができる。また、機械的なりラッチ装置およびブレーキ
装置とクラッチとブレーキの制御装置が不要に−17□ なるため、極めてシンプルな構造となる。さらに、巻上
ドラムのブレーキ、クラッチ接触部が不要になるため、
その分ドラムの巾を広くすることができ、巻上ロープの
巻取容量を向上でき、またロープの耐久性を長くするこ
とができる。またウィンチ設計時の自由度が大きくなる
。しかも、従来のブレーキ装置およびクラッチ装置など
のライニングの摩耗によってメンテナンスを必要とする
部品が不要となるので、完全にメンテナンスフリーとな
シ、またメンテナンス不良による吊荷落下等の重大事故
を防止することができる。
第1図は本発明の油圧ウィンチの油圧回路の一実施例を
示した油圧回路図である。第2図は本発明の油圧ウィン
チの油圧回路を使用したクローラクレーンの側面図であ
る。 1・・・ブースト用油圧ポンプ、2・・・油圧モータ駆
動用油圧ポンプ、3・・・パイロット用油圧ポンプ、6
・・・パイロット弁、8・・・方向切換弁、9・・・カ
ウンターバランス弁、11・・・油圧モータ、12・・
・可変絞り18 □ 弁、13・・・巻上ドラム、14・・・ブレーキペダル
、14′・・・ブレーキリンク、15・・・切換弁。
示した油圧回路図である。第2図は本発明の油圧ウィン
チの油圧回路を使用したクローラクレーンの側面図であ
る。 1・・・ブースト用油圧ポンプ、2・・・油圧モータ駆
動用油圧ポンプ、3・・・パイロット用油圧ポンプ、6
・・・パイロット弁、8・・・方向切換弁、9・・・カ
ウンターバランス弁、11・・・油圧モータ、12・・
・可変絞り18 □ 弁、13・・・巻上ドラム、14・・・ブレーキペダル
、14′・・・ブレーキリンク、15・・・切換弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、油圧源と、その油圧源に接続したパイロット弁と、
油圧源およびパイロット弁に接続し、パイロット弁の操
作により圧油の方向を切換える方向切換弁と、その方向
切換弁に接続したカウンターバランス弁と、そのカウン
ターバランス弁に接続し、巻上ドラムを駆動する油圧モ
ータとを備えた油圧ウインチの油圧回路において、油圧
モータとカウンターバランス弁との間に可変絞り弁を並
列に設け、その可変絞り弁にブレーキ操作装置を連係し
、パイロット弁に切換弁を接続し、その切換弁を可変絞
り弁に直列に接続し、ブレーキ操作装置をロックするこ
とによりネガブレーキに、またブレーキ操作装置のロッ
クを解除することによりポジブレーキにそれぞれ選択す
ることができるように構成したことを特徴とする油圧ウ
インチの油圧回路。 2、フリーフォール時における油圧モータの吸込口側に
ブーストをかけるように構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の油圧ウインチの油圧回路。 3、可変絞り弁での制動時における油圧モータのブレー
キ圧を、可変絞り弁のブレーキ操作装置による操作方向
と反対側に導びくように構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の油圧ウインチの油
圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040984A JPS6181392A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 油圧ウインチの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040984A JPS6181392A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 油圧ウインチの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181392A true JPS6181392A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0359000B2 JPH0359000B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=16423833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20040984A Granted JPS6181392A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 油圧ウインチの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181392A (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20040984A patent/JPS6181392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359000B2 (ja) | 1991-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH047295A (ja) | クレーンの旋回制御装置 | |
| US3776518A (en) | Winch and control means therefor | |
| US3815478A (en) | Pipelayer hydraulic drawworks with free-fall | |
| CA1171759A (en) | System and method for controlling the elevation of a boom hoist device | |
| US4157736A (en) | Overload protection apparatus for hydraulic multi-function equipment | |
| US3490606A (en) | Hydraulic control system for material handling equipment | |
| EP1176115A1 (en) | Hydraulic circuit for a crane | |
| US4382360A (en) | Unloading arrangement for hydraulic swing circuit or the like | |
| US4598829A (en) | Hydraulic circuit for crane | |
| JPS6040553Y2 (ja) | 油圧駆動式クレ−ンのブ−ム旋回制御装置 | |
| JPS6181392A (ja) | 油圧ウインチの油圧回路 | |
| JP7124610B2 (ja) | 建設機械の油圧装置 | |
| JP3731775B2 (ja) | 作業機のウインチ装置 | |
| US4231698A (en) | System for one-hand control of two winches during hoisting of closed clamshell, with differentiation | |
| CA1202228A (en) | Power transmission | |
| US5575149A (en) | Hydraulic swing circuit | |
| CA1122626A (en) | System for one-handle control of two winches during hoisting of closed clamshell, with differentiation | |
| RU2828903C2 (ru) | Гидравлическая система поворота, строительная машина и способ управления поворотом | |
| JP3786785B2 (ja) | 油圧式ドラム駆動装置 | |
| JPH02261907A (ja) | 油圧ショベル等の旋回制御装置 | |
| US3592346A (en) | Winching with greater speed downwardly | |
| JPH0355398B2 (ja) | ||
| JP3514971B2 (ja) | 作業機のエンジン回転制御装置 | |
| JPS5938538Y2 (ja) | クレ−ン機能を有するバツクホ−の油圧回路 | |
| JP2562524Y2 (ja) | 油圧クレーン用ウインチのクラッチ・ブレーキ制御装置 |